JPH02225914A - 調理用排気装置 - Google Patents
調理用排気装置Info
- Publication number
- JPH02225914A JPH02225914A JP4775589A JP4775589A JPH02225914A JP H02225914 A JPH02225914 A JP H02225914A JP 4775589 A JP4775589 A JP 4775589A JP 4775589 A JP4775589 A JP 4775589A JP H02225914 A JPH02225914 A JP H02225914A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pan
- temperature
- cooking
- sensor
- pot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010411 cooking Methods 0.000 title claims abstract description 45
- 239000007789 gas Substances 0.000 claims description 26
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 239000000567 combustion gas Substances 0.000 claims description 2
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 6
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 5
- 235000019645 odor Nutrition 0.000 description 2
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 235000006693 Cassia laevigata Nutrition 0.000 description 1
- 241000522641 Senna Species 0.000 description 1
- 230000035622 drinking Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229940124513 senna glycoside Drugs 0.000 description 1
Landscapes
- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、調理器より発生する次酸ガス、油気。
煙、臭気などを屋外へ排出する調理用排気装置に関する
ものである。
ものである。
従来の技術
従来、この種の調理用排気装置は、特公昭6゜−538
17号公報に示されたような構成であった。しかしなが
らそのような構成では調理時に天ぷら火災などが発生し
た場合、ダクトを通じて周囲の建物に引火する可能性が
あるという課題があったため、我々はすでに第5図およ
び第6図に示すような方法を提案している。図において
、ガスコンロなどの調理器16を備えた調理器台2の後
方上部に吸込口1oを設け、調理器台2の上面左右に気
流誘導板13を上部に天蓋11を設けている。天蓋11
と気流誘導板13と裏板12は一体となりフードを形成
する。17は調理時に五徳3に置かれた鍋の底の温度を
検出する温度センサーで、この温度センサー17の検出
温度が所定の値を越えると、制御回路18はガス遮断装
置7にてガス供給管9からバーナ1oへのガスの供給を
止め1mの加熱を停止させる。
17号公報に示されたような構成であった。しかしなが
らそのような構成では調理時に天ぷら火災などが発生し
た場合、ダクトを通じて周囲の建物に引火する可能性が
あるという課題があったため、我々はすでに第5図およ
び第6図に示すような方法を提案している。図において
、ガスコンロなどの調理器16を備えた調理器台2の後
方上部に吸込口1oを設け、調理器台2の上面左右に気
流誘導板13を上部に天蓋11を設けている。天蓋11
と気流誘導板13と裏板12は一体となりフードを形成
する。17は調理時に五徳3に置かれた鍋の底の温度を
検出する温度センサーで、この温度センサー17の検出
温度が所定の値を越えると、制御回路18はガス遮断装
置7にてガス供給管9からバーナ1oへのガスの供給を
止め1mの加熱を停止させる。
上記構成において、調理時に発生する油気、煙、臭気な
どは、送風機16を運転することによって調理器台2の
前方より吸い込また天蓋11および気流誘導板13に沿
って吸込口1oに向かって流れる気流に導かれ、吸込口
10より吸引され、通風路14.送風機16を通過し屋
外に排出される。
どは、送風機16を運転することによって調理器台2の
前方より吸い込また天蓋11および気流誘導板13に沿
って吸込口1oに向かって流れる気流に導かれ、吸込口
10より吸引され、通風路14.送風機16を通過し屋
外に排出される。
もし調理者が天ぷら調理中などに調理器1eを燃焼させ
た状態でうっかり放置した場合、鍋内の天ぷら油の温度
および鍋底の温度は徐々に上昇し。
た状態でうっかり放置した場合、鍋内の天ぷら油の温度
および鍋底の温度は徐々に上昇し。
調理に必要な温度を越えついには天ぷら油に引火してし
まうが、温度センサー17の検出温度が引火に至る直前
の温度で、制御回路18がガス遮断装置子にてガス供給
管9からバーナ1oへのガスの供給を停止させるため、
油の温度は上昇せず火災とならないものであった。
まうが、温度センサー17の検出温度が引火に至る直前
の温度で、制御回路18がガス遮断装置子にてガス供給
管9からバーナ1oへのガスの供給を停止させるため、
油の温度は上昇せず火災とならないものであった。
発明が解決しようとする課題
しかしながらこのような従来の構成では、五徳3上に鍋
がのせられない状態で、バーナ10が燃焼する空焚状態
となった場合、温度センサー17はバーナ10の中心部
を流れる通風のため周囲より冷却され、空焚燃焼が続い
てもある所定の温度以上には上昇せず、そのため制御回
路18もガス遮断装置を動作させず、調理者が気付くま
で空焚燃焼が続き、不経済であるという課題があった。
がのせられない状態で、バーナ10が燃焼する空焚状態
となった場合、温度センサー17はバーナ10の中心部
を流れる通風のため周囲より冷却され、空焚燃焼が続い
てもある所定の温度以上には上昇せず、そのため制御回
路18もガス遮断装置を動作させず、調理者が気付くま
で空焚燃焼が続き、不経済であるという課題があった。
また、燃焼の熱が調理に消費されないため、天蓋11の
温度が調理時に比較して高くなり、調理者が触れた場合
火傷してしまう可能性があり、危険であるという課題も
おった。
温度が調理時に比較して高くなり、調理者が触れた場合
火傷してしまう可能性があり、危険であるという課題も
おった。
本発明はこのような課題を解決するもので、空焚燃焼を
防止でき、火傷の危険性のない経済的で安全な調理用排
気装置を提供することを目的とするものである。
防止でき、火傷の危険性のない経済的で安全な調理用排
気装置を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために本発明は、上面に調理器を配
置した調理器台の後方上部に吸込口を設けるとともに、
前記調理器の上に置かれた鍋の底の温度を検知する温度
センサーと、コノ温度センサーの位置変化により前記調
理器上の鍋の有無をm出fる鍋センサーと、この鍋セン
サーの検出結果と前記温度センサーの検出温度により、
前記調理器への燃焼ガスの供給を遮断するガス遮断装置
を動作させる制御手段を備えてなる調理用排気装置の構
成としたものである。
置した調理器台の後方上部に吸込口を設けるとともに、
前記調理器の上に置かれた鍋の底の温度を検知する温度
センサーと、コノ温度センサーの位置変化により前記調
理器上の鍋の有無をm出fる鍋センサーと、この鍋セン
サーの検出結果と前記温度センサーの検出温度により、
前記調理器への燃焼ガスの供給を遮断するガス遮断装置
を動作させる制御手段を備えてなる調理用排気装置の構
成としたものである。
作用
この構成により、調理器が空焚燃焼された場合。
調理器上に鍋がないため鍋センサーは鍋を検出しないが
、燃焼のために温度センサーの温度は上昇し所定の温度
を越える。このとき制御手段は空焚燃焼と判断して、ガ
ス遮断装置を動作させ、調理器へのがヌの供給を止める
。
、燃焼のために温度センサーの温度は上昇し所定の温度
を越える。このとき制御手段は空焚燃焼と判断して、ガ
ス遮断装置を動作させ、調理器へのがヌの供給を止める
。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図〜第4図にもとづいて
説明する。図において、4は調理時に調理器1に置かれ
た鍋の底の温度を検出する温度センサーで、調理器1に
取り付けられる基部4bと。
説明する。図において、4は調理時に調理器1に置かれ
た鍋の底の温度を検出する温度センサーで、調理器1に
取り付けられる基部4bと。
鍋底に密着するよう基部4bに対して上下移動が可能と
なるようスプリングバネで保持された頭部4&から構成
されており1頭部4aの下端には下方に移動したとき、
劇センサー6のスイッチを押すことが可能な位置に突起
が設けられている。鍋センサー6はブツシュスイッチで
、五徳上に鍋がのせられたとき温度センサーの頭F!6
4aによって押される。8は制御手段で、温度センサー
4の検出温度および鍋センサー6の検出結果により、ガ
ス遮断装置7を動作させ、ガス供給管9からバーナ1o
へのガスの供給を止める。そのたの構成は従来例と同じ
である。
なるようスプリングバネで保持された頭部4&から構成
されており1頭部4aの下端には下方に移動したとき、
劇センサー6のスイッチを押すことが可能な位置に突起
が設けられている。鍋センサー6はブツシュスイッチで
、五徳上に鍋がのせられたとき温度センサーの頭F!6
4aによって押される。8は制御手段で、温度センサー
4の検出温度および鍋センサー6の検出結果により、ガ
ス遮断装置7を動作させ、ガス供給管9からバーナ1o
へのガスの供給を止める。そのたの構成は従来例と同じ
である。
上記構成において、調理者が五徳3上に調理の鍋をのせ
ず、調理器1を燃焼させた状態でうっかり放置し九場合
、第3因のように温度センサーの頭部4aは鍋がないの
で、五徳3より上に突き出た状態であり、突起部は鍋セ
ンサー6のブツシュスイッチを押すことがなく、鍋セン
サー6は鍋を検出しない。このとき温度センサー4はバ
ー−J−10の中心部付近の雰囲気温度を検出すること
になるが、その雰囲気温度は、燃焼による上昇気流に沿
った、調理機1の下方から上方に流れる非燃焼の空気流
れの存在のため、鍋がある場合に比較して高くはならな
いが、上昇し比較的低い所定の温度で安定する。そのた
め制御手段8は、鍋センサー5が鍋を検出しないにもか
かわらず、温度センサー4の検出温度が比較的低い所定
の温度を越えたとき、空焚燃焼状態と判断し、ガス遮断
装置7を動作させバーナ10へのガスの供給をとめ、空
焚燃焼が終了することとなる。
ず、調理器1を燃焼させた状態でうっかり放置し九場合
、第3因のように温度センサーの頭部4aは鍋がないの
で、五徳3より上に突き出た状態であり、突起部は鍋セ
ンサー6のブツシュスイッチを押すことがなく、鍋セン
サー6は鍋を検出しない。このとき温度センサー4はバ
ー−J−10の中心部付近の雰囲気温度を検出すること
になるが、その雰囲気温度は、燃焼による上昇気流に沿
った、調理機1の下方から上方に流れる非燃焼の空気流
れの存在のため、鍋がある場合に比較して高くはならな
いが、上昇し比較的低い所定の温度で安定する。そのた
め制御手段8は、鍋センサー5が鍋を検出しないにもか
かわらず、温度センサー4の検出温度が比較的低い所定
の温度を越えたとき、空焚燃焼状態と判断し、ガス遮断
装置7を動作させバーナ10へのガスの供給をとめ、空
焚燃焼が終了することとなる。
第4図のよって、五徳3の上に鍋がのせられたときは、
温度センサーの頭部4aは鍋により下方に押され、突起
部が鍋センサー5のプッシニスイッチを押し、鍋センサ
ー5は鍋を検出する。このとき温度センサー4は鍋底の
温度を検出するので。
温度センサーの頭部4aは鍋により下方に押され、突起
部が鍋センサー5のプッシニスイッチを押し、鍋センサ
ー5は鍋を検出する。このとき温度センサー4は鍋底の
温度を検出するので。
制御手段8は、従来例と同様に温度センサー4の検出温
度が天ぷら油に引火する直前の温度である比較的高温の
温度を検出したとき、ガス遮断装置7にてガス供給管9
からバーナ10へのガスの供給をとめ、火災の発生を防
止する。
度が天ぷら油に引火する直前の温度である比較的高温の
温度を検出したとき、ガス遮断装置7にてガス供給管9
からバーナ10へのガスの供給をとめ、火災の発生を防
止する。
発明の効果
以上の実施例の説明から明らかなように本発明によれば
、鍋センサーが鍋を検出せず、温度センサーの検出温度
が比較的低い所定の温度を越えたとき、制御手段がガス
遮断装置を動作させ、バーナへのガスの供給を止めるた
め、空焚燃焼を防止でき、天蓋が高温にならず火傷の危
険性のない、安全で経済的な調理用排気装置が得られる
という効果がある。
、鍋センサーが鍋を検出せず、温度センサーの検出温度
が比較的低い所定の温度を越えたとき、制御手段がガス
遮断装置を動作させ、バーナへのガスの供給を止めるた
め、空焚燃焼を防止でき、天蓋が高温にならず火傷の危
険性のない、安全で経済的な調理用排気装置が得られる
という効果がある。
第1図は本発明の一実施例における調理用排気装置の側
断面図、第2図は同調理用排気装置の斜視図、第3図は
同調理用排気装置の鍋のないときの温度センサーおよび
鍋センサ一部の詳細図、第4図は同調理用排気装置の鍋
のあるときの温度センサーおよび鍋センサ一部の詳細図
、第6図は従来の調理用排気装置の断面図、第6図は同
調理用排気装置の斜視図である。 1・・・・・・調理器、2・・・・・・調理器台、3・
・・・・・五徳。 4・・・・・・温度センサー、6・・・・・・鍋センサ
ー、7・・・・・・ガス遮断装置、8・・・・・・制御
手段。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名1=
−・a理暴 21.−謂理呑占 第 2 図 5−・鎧センナ 第 図 第 図 第 図
断面図、第2図は同調理用排気装置の斜視図、第3図は
同調理用排気装置の鍋のないときの温度センサーおよび
鍋センサ一部の詳細図、第4図は同調理用排気装置の鍋
のあるときの温度センサーおよび鍋センサ一部の詳細図
、第6図は従来の調理用排気装置の断面図、第6図は同
調理用排気装置の斜視図である。 1・・・・・・調理器、2・・・・・・調理器台、3・
・・・・・五徳。 4・・・・・・温度センサー、6・・・・・・鍋センサ
ー、7・・・・・・ガス遮断装置、8・・・・・・制御
手段。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名1=
−・a理暴 21.−謂理呑占 第 2 図 5−・鎧センナ 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 上面に調理器を配置した調理器台の後方上部に吸込口を
設けるとともに、前記調理器の上に置かれた鍋の底の温
度を検知する温度センサーと、この温度センサーの位置
変化により、前記調理器上の鍋の有無を検出する鍋セン
サーと、この鍋センサーの検出結果と前記温度センサー
の検出温度により、前記調理器への燃焼ガスの供給を遮
断するガス遮断装置を動作させる制御手段を備えてなる
調理用排気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1047755A JP2651005B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 調理用排気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1047755A JP2651005B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 調理用排気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02225914A true JPH02225914A (ja) | 1990-09-07 |
| JP2651005B2 JP2651005B2 (ja) | 1997-09-10 |
Family
ID=12784177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1047755A Expired - Fee Related JP2651005B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 調理用排気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2651005B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008020161A (ja) * | 2006-07-14 | 2008-01-31 | Junji Koide | 換気システム |
| CN107702099A (zh) * | 2017-09-13 | 2018-02-16 | 浙江帅康电气股份有限公司 | 一种具有防干烧功能的单通道燃烧系统 |
| CN109237580A (zh) * | 2018-11-02 | 2019-01-18 | 周锦程 | 吸油烟机灶具一体化装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59176521A (ja) * | 1983-03-28 | 1984-10-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 調理器 |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP1047755A patent/JP2651005B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59176521A (ja) * | 1983-03-28 | 1984-10-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 調理器 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008020161A (ja) * | 2006-07-14 | 2008-01-31 | Junji Koide | 換気システム |
| CN107702099A (zh) * | 2017-09-13 | 2018-02-16 | 浙江帅康电气股份有限公司 | 一种具有防干烧功能的单通道燃烧系统 |
| CN107702099B (zh) * | 2017-09-13 | 2019-05-10 | 浙江帅康电气股份有限公司 | 一种具有防干烧功能的单通道燃烧系统 |
| CN109237580A (zh) * | 2018-11-02 | 2019-01-18 | 周锦程 | 吸油烟机灶具一体化装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2651005B2 (ja) | 1997-09-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |