JPH02225986A - 低温ショーケース - Google Patents
低温ショーケースInfo
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- JPH02225986A JPH02225986A JP1047958A JP4795889A JPH02225986A JP H02225986 A JPH02225986 A JP H02225986A JP 1047958 A JP1047958 A JP 1047958A JP 4795889 A JP4795889 A JP 4795889A JP H02225986 A JPH02225986 A JP H02225986A
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Landscapes
- Removal Of Water From Condensation And Defrosting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
産業上の利用分野
本発明は、冷却運転を行なうことにより発生する機械部
の暖気を効率的に利用させるようにした低温ショーケー
スに関する。
の暖気を効率的に利用させるようにした低温ショーケー
スに関する。
従来の技術
前面を開口する断熱壁の背壁から前方に延びこの断熱壁
内を上下に仕切る仕切壁を設け、前面開口部を有し冷却
器によって冷気強制循環方式にて冷却きれる上部貯蔵室
と、上面開口部を有し冷却器により冷却きれる下部貯蔵
室とを形成してなる低温ショーケースとして、特公昭6
2−1518号公報があり、上部貯蔵室における冷却運
転により発生する露の処理を良好に行なえるようにした
ものである。
内を上下に仕切る仕切壁を設け、前面開口部を有し冷却
器によって冷気強制循環方式にて冷却きれる上部貯蔵室
と、上面開口部を有し冷却器により冷却きれる下部貯蔵
室とを形成してなる低温ショーケースとして、特公昭6
2−1518号公報があり、上部貯蔵室における冷却運
転により発生する露の処理を良好に行なえるようにした
ものである。
発明が解決しようとする課題
前記公報に限らずこれらのショーケースにあっては、上
部貯蔵室と下部貯蔵室との間すなわち仕切壁の下方に下
部貯蔵室を照明するため照明装置としての螢光灯を配設
するとともに、この仕切壁の下方には下部貯蔵室の摺動
扉の開放時に扉を収納する扉収納部を形成することが一
般に行なわれており、この扉収納部の一角すなわち前部
に螢光灯を配置させているため、下部貯蔵室の冷却に伴
なう冷気の影響及び冷却されている扉の収納等でこの扉
収納部も冷却きれた状態となりやすい。しかもこの扉収
納部は外気が侵入しやすいものとなっているため、この
扉収納部には外部からは見にくいものの露の発生が顕著
なものとなりやすい、しかしながら、この扉収納部には
螢光灯の点灯に伴ない扉収納部の前部に集中しやすい熱
だけしか供給できない状態となっており、扉収納部の露
を除去することは不可能であり、この露の除去のために
は防露ヒータ等の加熱手段を配置しなければならないも
のとなっていた。
部貯蔵室と下部貯蔵室との間すなわち仕切壁の下方に下
部貯蔵室を照明するため照明装置としての螢光灯を配設
するとともに、この仕切壁の下方には下部貯蔵室の摺動
扉の開放時に扉を収納する扉収納部を形成することが一
般に行なわれており、この扉収納部の一角すなわち前部
に螢光灯を配置させているため、下部貯蔵室の冷却に伴
なう冷気の影響及び冷却されている扉の収納等でこの扉
収納部も冷却きれた状態となりやすい。しかもこの扉収
納部は外気が侵入しやすいものとなっているため、この
扉収納部には外部からは見にくいものの露の発生が顕著
なものとなりやすい、しかしながら、この扉収納部には
螢光灯の点灯に伴ない扉収納部の前部に集中しやすい熱
だけしか供給できない状態となっており、扉収納部の露
を除去することは不可能であり、この露の除去のために
は防露ヒータ等の加熱手段を配置しなければならないも
のとなっていた。
そこで、本発明は特別な加熱手段を要することなく扉収
納部の露の除去が行なえるようにしたショーケースを提
供することをその課題とする。
納部の露の除去が行なえるようにしたショーケースを提
供することをその課題とする。
課題を解決するための手段
本発明は、上面前半部を開口せる下側貯蔵部と、該下側
貯蔵部の上方に位置きれ前面を開口せる上側貯蔵部と、
上側貯蔵部と下側貯蔵部との間に位置し照明装置を有し
た照明部と、両貯蔵部の冷却を行なう冷却装置の一部を
構成する圧縮機及び凝縮器を有する機械部とを備えた低
温ショーケースを提供するもので、機械部において発生
する暖気を照明部へ導びく暖気通路を形成したものであ
る。
貯蔵部の上方に位置きれ前面を開口せる上側貯蔵部と、
上側貯蔵部と下側貯蔵部との間に位置し照明装置を有し
た照明部と、両貯蔵部の冷却を行なう冷却装置の一部を
構成する圧縮機及び凝縮器を有する機械部とを備えた低
温ショーケースを提供するもので、機械部において発生
する暖気を照明部へ導びく暖気通路を形成したものであ
る。
作用
機械部の部品との熱交換で暖められた後排出されるだけ
の空気を暖気通路を経て照明部に導びくことで、排出空
気の有効利用を図り照明部の通気を良好なものとなして
いる。
の空気を暖気通路を経て照明部に導びくことで、排出空
気の有効利用を図り照明部の通気を良好なものとなして
いる。
実施例
以下本発明の実施例を第1図〜第5図を参照して説明す
る。
る。
1は前面に商品収納及び取出用の開口2を形成した断熱
壁3にて構成される上側貯蔵部としての上部ケース4と
、上面に商品収納及び取出用の開口5を形成し断熱壁6
にて構成される下側貯蔵部としての下部ケース7とによ
り本体を構成してなるいわゆるデュアルタイプの低温シ
ョーケースである。
壁3にて構成される上側貯蔵部としての上部ケース4と
、上面に商品収納及び取出用の開口5を形成し断熱壁6
にて構成される下側貯蔵部としての下部ケース7とによ
り本体を構成してなるいわゆるデュアルタイプの低温シ
ョーケースである。
上部ケース4は、上下一対のヒンジ10により回動自在
に枢支され開口2を開閉自在に閉本する把手11A付の
2枚の透明扉11を断熱壁3の前面に備え、この断熱壁
3庫内面より適当間隔を存して金属製の区画板12及び
底板13を配設して複数の棚14及び照明装置としての
螢光灯15を備える貯蔵室(本例では冷凍用に使用)1
6と、プレートフィン型冷却器17及び送風装置18を
設置し区画板12及び底板13と断熱壁3とにより形成
される冷気通路19と、開口2の内側上下両端縁に沿っ
て相対向する吹田口20及び吸込口21を形成している
。また断熱壁の開口側左右側先端にこの開口幅を狭める
方向に傾斜し、エアーカーテンの幅方向の両端がその内
面に接するように傾斜壁22を形成しており、本例では
断熱壁2の前面開口横幅よりも上部ケースの開口横幅を
小きくするように、側壁前端に前方へ向かって内方に傾
斜するよう傾斜壁としての透明窓(これを出窓といい、
この出窓を有した上部ケース4を出窓ケースと称するこ
ともある)22をそれぞれ配設しており、また吹出口2
0の横幅(水平方向の幅)が開口横幅(水平方向幅)よ
りも大きくなるように吹出口20を形成している。
に枢支され開口2を開閉自在に閉本する把手11A付の
2枚の透明扉11を断熱壁3の前面に備え、この断熱壁
3庫内面より適当間隔を存して金属製の区画板12及び
底板13を配設して複数の棚14及び照明装置としての
螢光灯15を備える貯蔵室(本例では冷凍用に使用)1
6と、プレートフィン型冷却器17及び送風装置18を
設置し区画板12及び底板13と断熱壁3とにより形成
される冷気通路19と、開口2の内側上下両端縁に沿っ
て相対向する吹田口20及び吸込口21を形成している
。また断熱壁の開口側左右側先端にこの開口幅を狭める
方向に傾斜し、エアーカーテンの幅方向の両端がその内
面に接するように傾斜壁22を形成しており、本例では
断熱壁2の前面開口横幅よりも上部ケースの開口横幅を
小きくするように、側壁前端に前方へ向かって内方に傾
斜するよう傾斜壁としての透明窓(これを出窓といい、
この出窓を有した上部ケース4を出窓ケースと称するこ
ともある)22をそれぞれ配設しており、また吹出口2
0の横幅(水平方向の幅)が開口横幅(水平方向幅)よ
りも大きくなるように吹出口20を形成している。
そして、冷却器17で熱交換された空気(これを冷気と
いう)を送風装置18でもって太線矢印の如く強制循環
することにより、吹出口20から吸込口21へ向けて透
明扉11の裏面に沿って流れる冷気流すなわちエアーカ
ーテンを形成して、貯蔵室16を冷却するものである。
いう)を送風装置18でもって太線矢印の如く強制循環
することにより、吹出口20から吸込口21へ向けて透
明扉11の裏面に沿って流れる冷気流すなわちエアーカ
ーテンを形成して、貯蔵室16を冷却するものである。
このときエアーカーテンの幅方向の両端は傾斜壁として
の透明窓22の内面に接するようになっている。
の透明窓22の内面に接するようになっている。
下部ケース7は、断熱壁6の開口5後半分に天壁6A、
前半分に荷下がりに傾斜して前後方向に摺動可能に配設
諮れる左右2枚の摺動扉としての透明扉30.断熱壁6
の開口5の3辺を装飾するステンレス鋼等金属製の手摺
部としてのハンドレール31を備え、断熱壁6の内壁と
なる内箱32の外面に設けられた主冷却器としてのバイ
ブオンシート型冷却器33と、天壁6A下部に設けられ
た補助冷却器としてのロールボンド型冷却器34とによ
り熱交換きれた冷気を自然対流させて冷凍室35内を冷
却するものである。
前半分に荷下がりに傾斜して前後方向に摺動可能に配設
諮れる左右2枚の摺動扉としての透明扉30.断熱壁6
の開口5の3辺を装飾するステンレス鋼等金属製の手摺
部としてのハンドレール31を備え、断熱壁6の内壁と
なる内箱32の外面に設けられた主冷却器としてのバイ
ブオンシート型冷却器33と、天壁6A下部に設けられ
た補助冷却器としてのロールボンド型冷却器34とによ
り熱交換きれた冷気を自然対流させて冷凍室35内を冷
却するものである。
40は断熱壁6の下部に形成された機械部としての機械
室で、上部ケース4のプレートフィン型冷却器エフとと
もに冷却装置の一部としての冷凍サイクルを構成する第
1の圧縮機41及び第1の凝縮器42、下部ケースの主
・補助画冷却器33.34とともに冷凍サイクルを構成
する第2の圧縮機及び第2の凝縮器(両者はそれぞれ第
1の圧縮機41及び凝縮器42に隠れているため図示せ
ず)をそれぞれ設置している。
室で、上部ケース4のプレートフィン型冷却器エフとと
もに冷却装置の一部としての冷凍サイクルを構成する第
1の圧縮機41及び第1の凝縮器42、下部ケースの主
・補助画冷却器33.34とともに冷凍サイクルを構成
する第2の圧縮機及び第2の凝縮器(両者はそれぞれ第
1の圧縮機41及び凝縮器42に隠れているため図示せ
ず)をそれぞれ設置している。
上部ケース4は断熱壁3の底壁の前端が下部ケース7の
上面略中央に、底壁の後端が下部ケース7の断熱壁6の
背壁より後方に突出するように構成して断熱壁6の背壁
6Cと後部カバー43とで配管及び配線用の空間Pを形
成するとともに、断熱壁3及び6はその側壁同士にて連
通ずるように構成している。尚、後カバー43の下端は
機械室40の天壁よりも下方まで延設しである。上部ケ
ース4の断熱壁3の前端に固定される透明窓22の前端
は扉支柱を兼ねた扉当枠23に取りつけられており、扉
当枠23により形成きれる上部ケース4の開口2は扉当
枠23に回動自在に枢支される透明扉11により閉本さ
れる。24は両扉11の把手11A側内面が当接する肩
当支柱である。
上面略中央に、底壁の後端が下部ケース7の断熱壁6の
背壁より後方に突出するように構成して断熱壁6の背壁
6Cと後部カバー43とで配管及び配線用の空間Pを形
成するとともに、断熱壁3及び6はその側壁同士にて連
通ずるように構成している。尚、後カバー43の下端は
機械室40の天壁よりも下方まで延設しである。上部ケ
ース4の断熱壁3の前端に固定される透明窓22の前端
は扉支柱を兼ねた扉当枠23に取りつけられており、扉
当枠23により形成きれる上部ケース4の開口2は扉当
枠23に回動自在に枢支される透明扉11により閉本さ
れる。24は両扉11の把手11A側内面が当接する肩
当支柱である。
25は上部ケース4の底壁3Eと下部ケース7の天壁6
Aとの間に形成され照明部26をその一角(前部)に備
えた扉収納部であり、下部ケース7の摺動扉30を収納
する。そしてこの扉収納部25の後部には上部ケース4
のプレートフィン型冷却器17からの除霜水等の排水を
上部ケース4外へ導出するよう底壁3Eを貫通して配置
された導出管27の下部が突出しており、この導出管2
7には空間Pを経て機械室40の排水皿44まで延びた
排水管28が連結しである。そして機械室40は空間P
と連通しており、この空間Pは扉収納部25と連通して
いるため、機械室40にて発生した暖かい空気(暖気と
いい細線矢印で示す)は機械室40の後方の排気口45
から機械室40外へ排出されるものと、後カバーの下部
にあたって方向を変え空間P及び扉収納部25にて形成
きれる暖気通路29を経て照明部26まで導びかれるも
の(−点鎖線矢印で示す)とに略一定の割合(本例では
前者:後者−9:1程度の割合)で分流するようにして
いる。
Aとの間に形成され照明部26をその一角(前部)に備
えた扉収納部であり、下部ケース7の摺動扉30を収納
する。そしてこの扉収納部25の後部には上部ケース4
のプレートフィン型冷却器17からの除霜水等の排水を
上部ケース4外へ導出するよう底壁3Eを貫通して配置
された導出管27の下部が突出しており、この導出管2
7には空間Pを経て機械室40の排水皿44まで延びた
排水管28が連結しである。そして機械室40は空間P
と連通しており、この空間Pは扉収納部25と連通して
いるため、機械室40にて発生した暖かい空気(暖気と
いい細線矢印で示す)は機械室40の後方の排気口45
から機械室40外へ排出されるものと、後カバーの下部
にあたって方向を変え空間P及び扉収納部25にて形成
きれる暖気通路29を経て照明部26まで導びかれるも
の(−点鎖線矢印で示す)とに略一定の割合(本例では
前者:後者−9:1程度の割合)で分流するようにして
いる。
照明部26は、断熱壁3の底壁3Etr部下方に左右方
向に形成きれており、クリップ50に着脱自在に取りつ
けられる警光灯51と、透明扉11の直下方に配設され
ヒンジ10を固定している露受レール52の係止溝52
Aにその上端を係止し、その後端をクリップ50を固定
した固定部材54の固定片54Bに係止する可撓性及び
透光性を有したM4詣製のシェード55とを配設してい
る。尚、固定片54Bにも可撓性を持たせておくことが
望ましい。そして、可撓性を利用してシェード55を固
定するようにしたことで、シェード上端と係止溝52A
との間及びシェード後端と固定片54Bとの間に若干の
隙間が形成され、この隙間にて空気の流通が可能となる
。
向に形成きれており、クリップ50に着脱自在に取りつ
けられる警光灯51と、透明扉11の直下方に配設され
ヒンジ10を固定している露受レール52の係止溝52
Aにその上端を係止し、その後端をクリップ50を固定
した固定部材54の固定片54Bに係止する可撓性及び
透光性を有したM4詣製のシェード55とを配設してい
る。尚、固定片54Bにも可撓性を持たせておくことが
望ましい。そして、可撓性を利用してシェード55を固
定するようにしたことで、シェード上端と係止溝52A
との間及びシェード後端と固定片54Bとの間に若干の
隙間が形成され、この隙間にて空気の流通が可能となる
。
ここで、機械室40に取り込まれた外気は凝縮器42に
て熱交換きれたり圧縮機の熱を奪ったりするなどして加
熱きれ(後述するように401C前後の温度になってい
る)て排気口45側へ送風される。そして暖気の大半は
排気口45から排出きれるが、この機械室40の後部と
空間Pとが連通し後カバー43の下端に暖気が当たるた
め、この暖気の一部が空間P内に導びかれ(−点鎖線参
照)、扉収納部を経て照明部26或いは照明部の周囲を
通り外方へ排出される。尚、機械室40を出る暖気は外
気温が30℃のとき通常40″C程度には加温されてい
るため、排水管28や扉収納部25に発生した露滴を徐
々に蒸発気化させて扉収納部前部へ運ばれる。そして照
明部26或いは照明部の周囲を経て外方へ排出されるに
際し、螢光灯点灯時には照明部内の温度は導びかれる暖
気の温度より高くなっているためこの照明部26内を冷
却し、消灯時にはこの照明部26内を加温することとな
る。そして照明部26から出る暖気により露受レール5
2にたまる露の蒸発気化も促進できる。
て熱交換きれたり圧縮機の熱を奪ったりするなどして加
熱きれ(後述するように401C前後の温度になってい
る)て排気口45側へ送風される。そして暖気の大半は
排気口45から排出きれるが、この機械室40の後部と
空間Pとが連通し後カバー43の下端に暖気が当たるた
め、この暖気の一部が空間P内に導びかれ(−点鎖線参
照)、扉収納部を経て照明部26或いは照明部の周囲を
通り外方へ排出される。尚、機械室40を出る暖気は外
気温が30℃のとき通常40″C程度には加温されてい
るため、排水管28や扉収納部25に発生した露滴を徐
々に蒸発気化させて扉収納部前部へ運ばれる。そして照
明部26或いは照明部の周囲を経て外方へ排出されるに
際し、螢光灯点灯時には照明部内の温度は導びかれる暖
気の温度より高くなっているためこの照明部26内を冷
却し、消灯時にはこの照明部26内を加温することとな
る。そして照明部26から出る暖気により露受レール5
2にたまる露の蒸発気化も促進できる。
以上のような構成によれば、機械室40内に取り入れら
れた外気は、機械室内の機械部品との熱交換により暖め
られ、機械室外へ排出されるが、その一部は後カバー4
3の下部に当たり空間P内に導びかれ上昇し、扉収納部
25内ひいては照明部26内に運ばれこの照明部26及
び照明部26の下方に排出される。このとき、空間P内
の排水管28や扉収納部25の天壁すなわち断熱壁3の
底壁3E下面等に付着している露表面と接触しつつ徐々
に蒸発気化させてゆく、一方、この露を蒸発気化させた
り他部位との接触にて、徐々に冷却きれた暖気が照明部
26内に導入きれると、(i>螢光灯51が点灯状態で
あれば、点灯による輻射熱で加温された照明室26内内
部空気及びシェード55や螢光灯51を冷却するように
作用し、(i)螢光灯51が消灯状態にあれば、この照
明部26内面に付着した露を蒸発気化させるように作用
した後、シェード55の端部周囲に形成きれることとな
る隙間や扉収納部25の扉入口部分から外部に排出され
、摺動扉30の表面の水滴の除去を可能としている。し
たがって冷却運転を行なうことにより発生する機械室4
0の暖気を扉収納部25及び照明部26の防露に効率的
に利用することができるとともに、照明部26内の温度
上昇を抑制することができる。また、空間Pを利用して
配管を行なっているので、配管表面の加温も可能である
。
れた外気は、機械室内の機械部品との熱交換により暖め
られ、機械室外へ排出されるが、その一部は後カバー4
3の下部に当たり空間P内に導びかれ上昇し、扉収納部
25内ひいては照明部26内に運ばれこの照明部26及
び照明部26の下方に排出される。このとき、空間P内
の排水管28や扉収納部25の天壁すなわち断熱壁3の
底壁3E下面等に付着している露表面と接触しつつ徐々
に蒸発気化させてゆく、一方、この露を蒸発気化させた
り他部位との接触にて、徐々に冷却きれた暖気が照明部
26内に導入きれると、(i>螢光灯51が点灯状態で
あれば、点灯による輻射熱で加温された照明室26内内
部空気及びシェード55や螢光灯51を冷却するように
作用し、(i)螢光灯51が消灯状態にあれば、この照
明部26内面に付着した露を蒸発気化させるように作用
した後、シェード55の端部周囲に形成きれることとな
る隙間や扉収納部25の扉入口部分から外部に排出され
、摺動扉30の表面の水滴の除去を可能としている。し
たがって冷却運転を行なうことにより発生する機械室4
0の暖気を扉収納部25及び照明部26の防露に効率的
に利用することができるとともに、照明部26内の温度
上昇を抑制することができる。また、空間Pを利用して
配管を行なっているので、配管表面の加温も可能である
。
以上詳述したように本発明によれば、機械部に取り入れ
られ機械部内の部品との熱交換で暖められた空気を照明
部へ導びく暖気通路を形成したことにより、照明装置の
点灯時には照明部内の通気を良好にし照明部内に熱が篭
らなくできるとともに、消灯時には照明部内への結露を
防止することができる。特に機械部にて暖められた空気
は除湿されているので、照明部へ導びく暖気通路内の除
湿を行なうことが可能であり、この暖気通路を利用して
上側貯蔵部の排水処理のための排水管等の配管を行なえ
ば管体の加温を可能となる。また、単に排出きれること
となっていた暖気を露の除去及び防露に利用しているた
め、防露のための特別な加熱手段を必要としない。
られ機械部内の部品との熱交換で暖められた空気を照明
部へ導びく暖気通路を形成したことにより、照明装置の
点灯時には照明部内の通気を良好にし照明部内に熱が篭
らなくできるとともに、消灯時には照明部内への結露を
防止することができる。特に機械部にて暖められた空気
は除湿されているので、照明部へ導びく暖気通路内の除
湿を行なうことが可能であり、この暖気通路を利用して
上側貯蔵部の排水処理のための排水管等の配管を行なえ
ば管体の加温を可能となる。また、単に排出きれること
となっていた暖気を露の除去及び防露に利用しているた
め、防露のための特別な加熱手段を必要としない。
各図は本発明の一実施例を示し、第1図は第2図のA−
A断面図、t$2図は低温ショーケースの外観斜視図、
第3図及び第4図はそれぞれショーケースの正面図及び
側面図、第5図は第1図のB部拡大断面図である。 1・・・低温ショーケース、 2.5・・・開口、
4・・・上部ケース、 7・・・下部ケース、 25
・・・扉収納部、 26・・・照明部、 P・・・空
間、 29・・・暖気通路、 40・・・機械部、
44・・・排気口。 第2図
A断面図、t$2図は低温ショーケースの外観斜視図、
第3図及び第4図はそれぞれショーケースの正面図及び
側面図、第5図は第1図のB部拡大断面図である。 1・・・低温ショーケース、 2.5・・・開口、
4・・・上部ケース、 7・・・下部ケース、 25
・・・扉収納部、 26・・・照明部、 P・・・空
間、 29・・・暖気通路、 40・・・機械部、
44・・・排気口。 第2図
Claims (1)
- 1、上面前半部を開口せる下側貯蔵部と、該下側貯蔵部
の上方に位置され前面を開口せる上側貯蔵部と、前記上
側貯蔵部と下側貯蔵部との間に位置し照明装置を有した
照明部と、前記両貯蔵部の冷却を行なう冷却装置の一部
を構成する圧縮機及び凝縮器を有する機械部とを備えた
低温ショーケースにおいて、前記機械部において発生す
る暖気を前記照明部へ導びく暖気通路を形成したことを
特徴とする低温ショーケース。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1047958A JP2642732B2 (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 低温ショーケース |
| US07/479,390 US5009080A (en) | 1989-02-16 | 1990-02-13 | Low-temperature show case |
| KR1019900001974A KR930006389B1 (ko) | 1989-02-16 | 1990-02-16 | 저온쇼우케이스 |
| CA002010958A CA2010958C (en) | 1989-02-16 | 1990-02-16 | Low-temperature show case |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1047958A JP2642732B2 (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 低温ショーケース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02225986A true JPH02225986A (ja) | 1990-09-07 |
| JP2642732B2 JP2642732B2 (ja) | 1997-08-20 |
Family
ID=12789859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1047958A Expired - Lifetime JP2642732B2 (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-27 | 低温ショーケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2642732B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003035482A (ja) * | 2001-07-23 | 2003-02-07 | Mk Seiko Co Ltd | 低温貯蔵庫 |
| JP2005061827A (ja) * | 2004-10-13 | 2005-03-10 | Hoshizaki Electric Co Ltd | ショーケース付冷蔵庫 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS616178U (ja) * | 1984-06-18 | 1986-01-14 | 松下冷機株式会社 | シヨ−ケ−スの発汗防止装置 |
-
1989
- 1989-02-27 JP JP1047958A patent/JP2642732B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS616178U (ja) * | 1984-06-18 | 1986-01-14 | 松下冷機株式会社 | シヨ−ケ−スの発汗防止装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003035482A (ja) * | 2001-07-23 | 2003-02-07 | Mk Seiko Co Ltd | 低温貯蔵庫 |
| JP2005061827A (ja) * | 2004-10-13 | 2005-03-10 | Hoshizaki Electric Co Ltd | ショーケース付冷蔵庫 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2642732B2 (ja) | 1997-08-20 |
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Legal Events
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