JPH02225988A - 冷蔵庫 - Google Patents
冷蔵庫Info
- Publication number
- JPH02225988A JPH02225988A JP1047060A JP4706089A JPH02225988A JP H02225988 A JPH02225988 A JP H02225988A JP 1047060 A JP1047060 A JP 1047060A JP 4706089 A JP4706089 A JP 4706089A JP H02225988 A JPH02225988 A JP H02225988A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- freshness
- food
- refrigerator
- drawer
- detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2700/00—Means for sensing or measuring; Sensors therefor
- F25D2700/06—Sensors detecting the presence of a product
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
- Freezing, Cooling And Drying Of Foods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、冷蔵庫に関する。
(従来の技術)
近年の食文化の向上、嗜好の多様化等に伴い冷RH4内
に保存しなければならない食品としては極めて多種多用
である。加えて、食品の鮮度の低下度合も食品毎にまち
まちである。このため、冷蔵庫内に保存しである食品の
うち鮮度の急速に低下しつつあるものについての早期処
分、あるいは鮮度が低下してしまい腐敗、変質したもの
についての廃棄等の鮮度管理が7I!雑化している。
に保存しなければならない食品としては極めて多種多用
である。加えて、食品の鮮度の低下度合も食品毎にまち
まちである。このため、冷蔵庫内に保存しである食品の
うち鮮度の急速に低下しつつあるものについての早期処
分、あるいは鮮度が低下してしまい腐敗、変質したもの
についての廃棄等の鮮度管理が7I!雑化している。
(発明が解決しようとする課題)
このようなことから、鮮度管理を容易にするべく食品の
鮮度検出手段を冷蔵庫に装備してその検出結果を報知す
ることが考えられる。しかしながら、冷蔵庫の扉は必要
に応じて頻繁に開閉されこれに伴い庫内の状況も頻繁に
変化するが、このような庫内の状況変化は、鮮度検出手
段に対し検出環境の変更あるいはバックグラウンド値の
変更等として影響を与えて誤検知を招来するおそれにつ
ながり、結果として鮮度管理を高い信頼性で行なうこと
が困難であった。具体的には、例えば鮮度検出手段とし
てトリメータを用いて食品の表面に一対の電極を密着さ
せて鮮度の低下を誘電率の変化として測定する方法では
、扉の開閉に伴う庫内温度の変化による食品表面上の水
滴結露によって誤検知するおそれがある。また、食品の
鮮度低下を食品から発生ずるガス濃度の変化として検出
する方法では、扉の開開により庫内のガス濃度が希釈さ
れることでやはり誤検知を眉来するおそれがある。
鮮度検出手段を冷蔵庫に装備してその検出結果を報知す
ることが考えられる。しかしながら、冷蔵庫の扉は必要
に応じて頻繁に開閉されこれに伴い庫内の状況も頻繁に
変化するが、このような庫内の状況変化は、鮮度検出手
段に対し検出環境の変更あるいはバックグラウンド値の
変更等として影響を与えて誤検知を招来するおそれにつ
ながり、結果として鮮度管理を高い信頼性で行なうこと
が困難であった。具体的には、例えば鮮度検出手段とし
てトリメータを用いて食品の表面に一対の電極を密着さ
せて鮮度の低下を誘電率の変化として測定する方法では
、扉の開閉に伴う庫内温度の変化による食品表面上の水
滴結露によって誤検知するおそれがある。また、食品の
鮮度低下を食品から発生ずるガス濃度の変化として検出
する方法では、扉の開開により庫内のガス濃度が希釈さ
れることでやはり誤検知を眉来するおそれがある。
本発明は上記に鑑みてなされたもので、その目的として
は、鮮度管理を高い信頼性をもって容易にできるように
した冷R庫を提供することにある。
は、鮮度管理を高い信頼性をもって容易にできるように
した冷R庫を提供することにある。
〔発明の構成1
(課題を解決するための手段)
−[2目的を達成するため、本発明は、冷蔵室内に設け
られた少なくとも1以上の引き出し収納部と、この引き
出し収納部に収納されて前扉の開閉に影響されない密閉
空間を形成する引き出しと、当該密閉空間内の食品の鮮
度を検出する鮮度検出手段とを有することを要旨とする
。
られた少なくとも1以上の引き出し収納部と、この引き
出し収納部に収納されて前扉の開閉に影響されない密閉
空間を形成する引き出しと、当該密閉空間内の食品の鮮
度を検出する鮮度検出手段とを有することを要旨とする
。
(作用)
本発明に係る冷蔵庫にあっては、冷蔵室内に設けられた
引き出し収納部に引き出しを収納することでSl扉の開
閉に影響されない密閉空間を形成できるようにして、検
出環境が一定の状態での鮮度検出を可能にした上で、当
該密閉空間内の食品の鮮度を例えばそのインピーダンス
やガス等に基づいて検出するようにしている。
引き出し収納部に引き出しを収納することでSl扉の開
閉に影響されない密閉空間を形成できるようにして、検
出環境が一定の状態での鮮度検出を可能にした上で、当
該密閉空間内の食品の鮮度を例えばそのインピーダンス
やガス等に基づいて検出するようにしている。
(実施例)
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る冷蔵庫1の外観図、
第2図は当該冷蔵庫1の要部斜視図、第3図は当該冷蔵
庫1の要部断面図である。その特徴としては、冷蔵室の
一部に複数の密rJI室2を形成するための鮮度管理領
域3を設け、この鮮度管理領域3に形成された密閉室2
毎に収容された食品5の鮮度を検出することで、密閉室
という常に一定の検出環境での鮮度検出により鮮度情理
を正確に行なえるようにしたことにある。
第2図は当該冷蔵庫1の要部斜視図、第3図は当該冷蔵
庫1の要部断面図である。その特徴としては、冷蔵室の
一部に複数の密rJI室2を形成するための鮮度管理領
域3を設け、この鮮度管理領域3に形成された密閉室2
毎に収容された食品5の鮮度を検出することで、密閉室
という常に一定の検出環境での鮮度検出により鮮度情理
を正確に行なえるようにしたことにある。
鮮度管理領域3における密閉室2は、食品5を収容する
引き出し7と、冷N庫1の冷蔵室に設けられこの引き出
し7を収納する間仕切り9とで形成される。間仕切り9
に引き出し7を収納することで形成される密閉室2は、
その内部環境が前扉10の開閉に何ら影響されず、一定
の状態を保持することができる。すなわち、鮮度検出に
関し、従来発生していた前扉の開閉に伴う冷蔵室内の状
況変化に伴う検出環境の変化やバックグラウンド値の変
更といった事態の発生を防止しているのである。また、
引き出し7は、間0切り9に対し任意に取り外しが可能
であり、容易に洗浄することができ、食品衛生を考慮し
ている。
引き出し7と、冷N庫1の冷蔵室に設けられこの引き出
し7を収納する間仕切り9とで形成される。間仕切り9
に引き出し7を収納することで形成される密閉室2は、
その内部環境が前扉10の開閉に何ら影響されず、一定
の状態を保持することができる。すなわち、鮮度検出に
関し、従来発生していた前扉の開閉に伴う冷蔵室内の状
況変化に伴う検出環境の変化やバックグラウンド値の変
更といった事態の発生を防止しているのである。また、
引き出し7は、間0切り9に対し任意に取り外しが可能
であり、容易に洗浄することができ、食品衛生を考慮し
ている。
なお、第3図において、12は蒸発器、14は鮮度管理
領域3内で冷気を1!i環させるためのファンである。
領域3内で冷気を1!i環させるためのファンである。
鮮度検出については、例えば食品5ののインピーダンス
に基づく方式、食品5から発生するガスに基づく方式等
が考えられ、以下具体的に説明する。
に基づく方式、食品5から発生するガスに基づく方式等
が考えられ、以下具体的に説明する。
まず、インピーダンスに基づく方式について前出の第3
図乃至第8図を用いて説明する。第3図および第4図に
おいて、11は一対の電極21゜23が所定間隔をもっ
て配備された検出部であり、検出時には食品5に当接せ
しめられ電極間のインピーダンスを食品5のインピーダ
ンスとしてり一ド線13を介して冷a座1本体に設けら
れている模述する判断部15に出力するものである。具
体的には、第5図に示す如く、ふた状の物に絶縁体16
を張り付けて基体19としたものにlff121゜23
を取り付け、食品5の表面に前記の電極21゜23が接
触するような構成である。前記絶縁体16には、電極2
1.23の食品5に対する接触を良くするために弾性を
有するものを用いる。ここで、検出部11から判断部1
5への信号伝送は、リード線13から引き出し7の奥壁
およびこれに当接する間仕切り9の受壁に設けられた引
き出し7の収納状態で互いに導通接続せしめられる一対
のコネクタ17を介して行なわれる。
図乃至第8図を用いて説明する。第3図および第4図に
おいて、11は一対の電極21゜23が所定間隔をもっ
て配備された検出部であり、検出時には食品5に当接せ
しめられ電極間のインピーダンスを食品5のインピーダ
ンスとしてり一ド線13を介して冷a座1本体に設けら
れている模述する判断部15に出力するものである。具
体的には、第5図に示す如く、ふた状の物に絶縁体16
を張り付けて基体19としたものにlff121゜23
を取り付け、食品5の表面に前記の電極21゜23が接
触するような構成である。前記絶縁体16には、電極2
1.23の食品5に対する接触を良くするために弾性を
有するものを用いる。ここで、検出部11から判断部1
5への信号伝送は、リード線13から引き出し7の奥壁
およびこれに当接する間仕切り9の受壁に設けられた引
き出し7の収納状態で互いに導通接続せしめられる一対
のコネクタ17を介して行なわれる。
第6図は、判断部15の回路構成を示す図である。判断
部15は、等価的に抵抗とコンデンサの直列回路として
表わされる食品5に対し鮮度測定のための給電を電極2
1.23を介して行う発振回路25と、電極21.23
開の電圧を検知する電圧検知回路27と、電極21.2
31fflに流れる電流を検知する電流検知回路29と
、検知した電圧および電流から食品5のインピーダンス
を算出する演算回路31と、算出したインピーダンスを
設定回路33に予め記憶されている鮮度基準値と比較し
て鮮度状態を求め表示部34で表示させる比較回路35
とを有する構成である。なお、電圧検知回路27および
電流検知回路29の具体例としては、例えば第7図に示
す如きであり、前者としては電極21.23の電圧をそ
れぞれバッファ37.39を介して差動増幅器41の反
転入力端子および非反転入力端子に供給する構成であり
、後者としては変換用アンプ43で電流を電圧に変換後
に増幅器45で増幅する構成である。
部15は、等価的に抵抗とコンデンサの直列回路として
表わされる食品5に対し鮮度測定のための給電を電極2
1.23を介して行う発振回路25と、電極21.23
開の電圧を検知する電圧検知回路27と、電極21.2
31fflに流れる電流を検知する電流検知回路29と
、検知した電圧および電流から食品5のインピーダンス
を算出する演算回路31と、算出したインピーダンスを
設定回路33に予め記憶されている鮮度基準値と比較し
て鮮度状態を求め表示部34で表示させる比較回路35
とを有する構成である。なお、電圧検知回路27および
電流検知回路29の具体例としては、例えば第7図に示
す如きであり、前者としては電極21.23の電圧をそ
れぞれバッファ37.39を介して差動増幅器41の反
転入力端子および非反転入力端子に供給する構成であり
、後者としては変換用アンプ43で電流を電圧に変換後
に増幅器45で増幅する構成である。
このような構成において、食品の鮮度に関しては、第8
図に示す如く、保存時filの経過、すなわち鮮度低下
に伴いインピーダンス値も低下することが知られている
。このことからこのインピーダンス値に基づいて鮮度を
判断することができる。
図に示す如く、保存時filの経過、すなわち鮮度低下
に伴いインピーダンス値も低下することが知られている
。このことからこのインピーダンス値に基づいて鮮度を
判断することができる。
そこで、食品5に対し電極21.23を密着させ、発振
回路25からの所定時間毎の給電により。
回路25からの所定時間毎の給電により。
電FM21.23間の電圧および電極21.23閂に流
れるffi流からインピーダンス(位相分を含む)を測
定し、食品毎に予め設定されている鮮度基準値と比較し
て鮮度状態を表示させるのである。
れるffi流からインピーダンス(位相分を含む)を測
定し、食品毎に予め設定されている鮮度基準値と比較し
て鮮度状態を表示させるのである。
なお、本実施例では、検出部11のM極を一対としてい
るが、複数対としてもよく、例えば各月の[iからのイ
ンピーダンスの平均を採ることで耐ノイズ性の向上を含
めて信頼性を高めることができ、また食品の部分的な鮮
度変化をも検出できやはり信頼性向上につながる。また
、発振回路25を直流電源として構成した場合には、抵
抗値を求めて鮮度判断すればよい。
るが、複数対としてもよく、例えば各月の[iからのイ
ンピーダンスの平均を採ることで耐ノイズ性の向上を含
めて信頼性を高めることができ、また食品の部分的な鮮
度変化をも検出できやはり信頼性向上につながる。また
、発振回路25を直流電源として構成した場合には、抵
抗値を求めて鮮度判断すればよい。
次に、ガスに基づく鮮度検出方式について第9図乃至第
11図を用いて説明する。鮮度管理領域3の部分拡大斜
視図を示す第9図において、ガスセンサ51は間仕切り
9の受壁に設けられたバッファ通路53の経端部に設け
られている。一方、引き出し7の奥壁には、このバッフ
ァ通路53に対応する位置に、収納に伴いこのバッファ
通路53に挿入される挿入通路55が設けられている。
11図を用いて説明する。鮮度管理領域3の部分拡大斜
視図を示す第9図において、ガスセンサ51は間仕切り
9の受壁に設けられたバッファ通路53の経端部に設け
られている。一方、引き出し7の奥壁には、このバッフ
ァ通路53に対応する位置に、収納に伴いこのバッファ
通路53に挿入される挿入通路55が設けられている。
この挿入通路55の開口先端にはシャッタ57が設けら
れており、引ぎ出し7の間仕切り9への収納状態におい
ては、挿入通路55がバッファ通路53に対し挿入完了
となり、ガスセンサ51がシャッタ57を開いて密閉室
内のガス状態を検出できることになる。ここで、ガスセ
ンサ51としては、食品5の鮮度劣化に伴って発生する
アンモニア、アミノ酸、メルカプタン、硫化水素などに
高@度を示すものが用いられ、ガス量の増大に応じてそ
の抵抗値が減少するような特性を有する。そして、検出
結果は冷M庫1本体に設けられている判断部59に出力
される。
れており、引ぎ出し7の間仕切り9への収納状態におい
ては、挿入通路55がバッファ通路53に対し挿入完了
となり、ガスセンサ51がシャッタ57を開いて密閉室
内のガス状態を検出できることになる。ここで、ガスセ
ンサ51としては、食品5の鮮度劣化に伴って発生する
アンモニア、アミノ酸、メルカプタン、硫化水素などに
高@度を示すものが用いられ、ガス量の増大に応じてそ
の抵抗値が減少するような特性を有する。そして、検出
結果は冷M庫1本体に設けられている判断部59に出力
される。
第10図は判断部59の回路構成を示す図である。第1
0図において、61は比較器であり、その非反転入力は
ガスセンサ59とこれに直列に接続された抵抗63との
接続点に接続され、その反転入力は直列接続された2つ
の抵抗65.67の接続点に接続されている。すなわら
、比較器61としては、ガスセンサ51の抵抗値変化に
伴う抵抗63との分圧電圧が抵抗65.67で設定され
る基準電圧を下回ったとぎに食品5が腐敗状態であると
みなして、その旨をOR回路69を介して表示部71に
表示出力するものである。なお、OR回路69の一方の
入力には密閉状態検知部73が接続されている。この密
閉状態検知部73は、引き出し7が間仕切り9に完全に
収納されていない状態、すなわち密閉室が形成されてい
ない状態を検知して、その旨を表示部71に表示させる
ことで、食品鮮度の誤表示等の発生を防止するものであ
る。
0図において、61は比較器であり、その非反転入力は
ガスセンサ59とこれに直列に接続された抵抗63との
接続点に接続され、その反転入力は直列接続された2つ
の抵抗65.67の接続点に接続されている。すなわら
、比較器61としては、ガスセンサ51の抵抗値変化に
伴う抵抗63との分圧電圧が抵抗65.67で設定され
る基準電圧を下回ったとぎに食品5が腐敗状態であると
みなして、その旨をOR回路69を介して表示部71に
表示出力するものである。なお、OR回路69の一方の
入力には密閉状態検知部73が接続されている。この密
閉状態検知部73は、引き出し7が間仕切り9に完全に
収納されていない状態、すなわち密閉室が形成されてい
ない状態を検知して、その旨を表示部71に表示させる
ことで、食品鮮度の誤表示等の発生を防止するものであ
る。
このような構成において、食品5の鮮度に関しては、第
11図に示す如く、保存時間の経過、すなわち鮮度劣化
に伴いガスセンサ51の抵抗値も減少することが知られ
ている。このことがら、ガスセンサ51の抵抗値に基づ
いて鮮度を判断することができる。
11図に示す如く、保存時間の経過、すなわち鮮度劣化
に伴いガスセンサ51の抵抗値も減少することが知られ
ている。このことがら、ガスセンサ51の抵抗値に基づ
いて鮮度を判断することができる。
そこで、比較器61において、非反転入力端子に供給さ
れるガスセンサ51の抵抗値変化に伴う電圧を、反転入
力端子に供給される食品毎に予め設定されている基準電
圧と比較して鮮度状態を表示させるのである。
れるガスセンサ51の抵抗値変化に伴う電圧を、反転入
力端子に供給される食品毎に予め設定されている基準電
圧と比較して鮮度状態を表示させるのである。
したがって、本実施例によれば、鮮度管理しようとする
食品を収容する密閉室を形成し、当M密閉窄内での鮮度
検出により鮮度管理を行なうようにしたので、常に一定
の環境下で鮮度検出ができ適確な鮮度管理ができる。
食品を収容する密閉室を形成し、当M密閉窄内での鮮度
検出により鮮度管理を行なうようにしたので、常に一定
の環境下で鮮度検出ができ適確な鮮度管理ができる。
なお、本実施例では、鮮度検出方式としてインピーダン
スおよびガスに基づく方式について説明したが、これら
の方式に限定されないことは云うまでもない。
スおよびガスに基づく方式について説明したが、これら
の方式に限定されないことは云うまでもない。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、冷蔵室内に設けら
れた引き出し収納部に引き出しを収納することで前扉の
開閉に影響されない密閉空間を形成できるようにして、
検出環境が一定の状態での鮮度検出を可能にした上で、
当該密閉空間内の食品の鮮度を例えばそのインピーダン
スやガス等に基づいて検出するようにしているので、鮮
度管理を高い信頼性をもって容易に行なうことができる
。
れた引き出し収納部に引き出しを収納することで前扉の
開閉に影響されない密閉空間を形成できるようにして、
検出環境が一定の状態での鮮度検出を可能にした上で、
当該密閉空間内の食品の鮮度を例えばそのインピーダン
スやガス等に基づいて検出するようにしているので、鮮
度管理を高い信頼性をもって容易に行なうことができる
。
第1図は、本発明の一実施例に係る冷蔵庫の外観図、第
2図は当該冷蔵庫の要部斜視図、第3図は当該冷1li
lRの要部断面図、第4図はインピーダンス方式の冷R
庫の部分断面図、第5図は第4図の一部詳細を示す図、
第6図はインピーダンス方式の回路ブロック図、第7図
は第6図の一部詳細を示す図、第8図はインピーダンス
方式の特性を示す図、第9図はガス方式の冷蔵庫の部分
断面図、第10図はガス方式の回路図、第11図はガス
方式の特性を示す図である。 1・・・冷蔵庫 2・・・密閉室3・・・鮮度
管理領I4.5・・・食品7・・・引き出し 9
・・・間仕切り10・・・前m 11・・・
検出部12・・・蒸発器 13・・・リード線1
4・・・ファン 16・・・絶縁体 19・・・基体 25・・・発振回路 29・・・電流検知回路 33・・・設定回路 35・・・比較回路 41・・・差動増幅器 45・・・増幅器 53・・・バッファ通路 57・・・シャッタ 61・・・比較器 63.65.67・・・抵抗 69・・・OR回路 71・・・表示部 73・・・密閉状態検知部 15・・・判断部 17・・・コネクタ 21.23・・・電極 27・・・電圧検知回路 31・・・演算回路 34・・・表示器 37.39・・・バッファ 43・・・変換用アンプ 51・・・ガスセンサ 55・・・挿入通路 59・・・判断部
2図は当該冷蔵庫の要部斜視図、第3図は当該冷1li
lRの要部断面図、第4図はインピーダンス方式の冷R
庫の部分断面図、第5図は第4図の一部詳細を示す図、
第6図はインピーダンス方式の回路ブロック図、第7図
は第6図の一部詳細を示す図、第8図はインピーダンス
方式の特性を示す図、第9図はガス方式の冷蔵庫の部分
断面図、第10図はガス方式の回路図、第11図はガス
方式の特性を示す図である。 1・・・冷蔵庫 2・・・密閉室3・・・鮮度
管理領I4.5・・・食品7・・・引き出し 9
・・・間仕切り10・・・前m 11・・・
検出部12・・・蒸発器 13・・・リード線1
4・・・ファン 16・・・絶縁体 19・・・基体 25・・・発振回路 29・・・電流検知回路 33・・・設定回路 35・・・比較回路 41・・・差動増幅器 45・・・増幅器 53・・・バッファ通路 57・・・シャッタ 61・・・比較器 63.65.67・・・抵抗 69・・・OR回路 71・・・表示部 73・・・密閉状態検知部 15・・・判断部 17・・・コネクタ 21.23・・・電極 27・・・電圧検知回路 31・・・演算回路 34・・・表示器 37.39・・・バッファ 43・・・変換用アンプ 51・・・ガスセンサ 55・・・挿入通路 59・・・判断部
Claims (3)
- (1)冷蔵室内に設けられた少なくとも1以上の引き出
し収納部と、この引き出し収納部に収納されて前扉の開
閉に影響されない密閉空間を形成する引き出しと、当該
密閉空間内の食品の鮮度を検出する鮮度検出手段とを有
することを特徴とする冷蔵庫。 - (2)前記鮮度検出手段は、食品のインピーダンスに基
づいて鮮度を検出することを特徴とする請求項1記載の
冷蔵庫。 - (3)前記鮮度検出手段は、食品から発生するガスに基
づいて鮮度を検出することを特徴とする請求項1記載の
冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1047060A JPH02225988A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1047060A JPH02225988A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 冷蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02225988A true JPH02225988A (ja) | 1990-09-07 |
Family
ID=12764610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1047060A Pending JPH02225988A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02225988A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017150216A1 (ja) * | 2016-02-29 | 2017-09-08 | 京セラ株式会社 | 冷蔵庫及び管理システム |
| WO2018063129A3 (en) * | 2016-08-31 | 2018-06-21 | Arçeli̇k Anoni̇m Şi̇rketi̇ | A cooler device |
| WO2020052856A1 (en) * | 2018-09-13 | 2020-03-19 | Arcelik Anonim Sirketi | A refrigerator comprising an odor sensor |
| JP2022190775A (ja) * | 2021-06-15 | 2022-12-27 | 東洋製罐株式会社 | 容器詰め食品の状態を評価する装置及び方法 |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP1047060A patent/JPH02225988A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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