JPH02226030A - 水制動力計の回転主軸用水シール方法 - Google Patents
水制動力計の回転主軸用水シール方法Info
- Publication number
- JPH02226030A JPH02226030A JP1046224A JP4622489A JPH02226030A JP H02226030 A JPH02226030 A JP H02226030A JP 1046224 A JP1046224 A JP 1046224A JP 4622489 A JP4622489 A JP 4622489A JP H02226030 A JPH02226030 A JP H02226030A
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- JP
- Japan
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- water
- gland
- packing
- shaft
- dynamometer
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000012856 packing Methods 0.000 title claims abstract description 69
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 36
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 6
- 210000004907 gland Anatomy 0.000 claims abstract description 54
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims abstract description 9
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 abstract 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 abstract 1
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sealing Devices (AREA)
- Sealing With Elastic Sealing Lips (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は水制動力計の回転主軸用水シール方法に関する
。
。
[従来の技術]
従来、グランドパツキンをグランドパッキン筐に装着す
る場合は、水制動力計の回転主軸にゲランドパツキ筺を
嵌挿させた状態で、グランド部に合ったグランドパツキ
ンを装着している。また、装着後の水漏れを防止するた
めグランドパツキンを金具で強く圧着してりる。
る場合は、水制動力計の回転主軸にゲランドパツキ筺を
嵌挿させた状態で、グランド部に合ったグランドパツキ
ンを装着している。また、装着後の水漏れを防止するた
めグランドパツキンを金具で強く圧着してりる。
[発明が解決しようとする問題点]
上記のように、グランドパツキン筐を回転主軸に嵌挿さ
せた状態でグランドパツキン筐にグランドパツキンを装
着する場合、作業スペースが快く。
せた状態でグランドパツキン筐にグランドパツキンを装
着する場合、作業スペースが快く。
グランドパツキンを正しく装着するのは困霧である。ま
た、装着時にグランドパツキンの取付状態を試験するこ
とができないので、水漏れを未然に防止することは無し
い。
た、装着時にグランドパツキンの取付状態を試験するこ
とができないので、水漏れを未然に防止することは無し
い。
本発明は、上記の問題点を除去することを目的とするも
のである。
のである。
[問題点を解決する手段]
上記目的を達成するため、水制動力計の回転主軸と同径
の擬軸を用いて、′H1擬軸擬軸れに嵌挿したグランド
パッキン筐8との間に水シール部が形成されるように、
グランドパツキン筐8に交互に嵌挿するリング状の碩、
軟質グランドパツキン12.14と、リング状のラバー
シールパツキン20を装着し、該状態で、該グランドパ
ツキン酸8の水圧試験を実mat、 該グランドパツ
キン酸8を前記水制動力計ケーシング本体6の内径部に
装着するようにした水」動力計の回転主軸用水シール方
法。
の擬軸を用いて、′H1擬軸擬軸れに嵌挿したグランド
パッキン筐8との間に水シール部が形成されるように、
グランドパツキン筐8に交互に嵌挿するリング状の碩、
軟質グランドパツキン12.14と、リング状のラバー
シールパツキン20を装着し、該状態で、該グランドパ
ツキン酸8の水圧試験を実mat、 該グランドパツ
キン酸8を前記水制動力計ケーシング本体6の内径部に
装着するようにした水」動力計の回転主軸用水シール方
法。
[作用]
上記した方法に於て、水制動力計の回転主軸と同径の擬
軸にグランドパツキン酸8を嵌挿させた状態で、グラン
ドパツキン118と前記擬軸との間に交互にリング状の
硬、軟質グランドパツキン12.14と、リング状のラ
バーシールパツキン20を装着するので、確実にグラン
ドパツキン酸8と前記擬軸との間に水シール部が形成さ
れ、且つ。
軸にグランドパツキン酸8を嵌挿させた状態で、グラン
ドパツキン118と前記擬軸との間に交互にリング状の
硬、軟質グランドパツキン12.14と、リング状のラ
バーシールパツキン20を装着するので、確実にグラン
ドパツキン酸8と前記擬軸との間に水シール部が形成さ
れ、且つ。
この状態で水圧試験を実施し、しかる後にグランドパツ
キン酸8を前記水制動力計ケーシング本体6の内径部に
装着することができる。
キン酸8を前記水制動力計ケーシング本体6の内径部に
装着することができる。
[実施例]
以下に本発明の111或を添付図面に示す実施例を参照
して詳細に説明する。
して詳細に説明する。
111図に示すように、ケーシング本体6に回転自在に
支承された回転主軸4と、ランナー2を備えた水制動力
計に於て、本体6の水シール部には円筒状のグランドパ
ツキン酸8が嵌合している。
支承された回転主軸4と、ランナー2を備えた水制動力
計に於て、本体6の水シール部には円筒状のグランドパ
ツキン酸8が嵌合している。
このグランドパツキン酸8は、ケーシング本体6の内径
部に装着する前に次の工程が施行される。
部に装着する前に次の工程が施行される。
1121!!iIに示すように、前記回転主軸4と同径
の擬軸に、前記グランドパツキン酸8を嵌挿する。前記
グランドパツキン酸8の円筒部と前記擬軸との間に、リ
ング状の硬質グランドパツキン12と軟質グランドパツ
キン14を交互に装着する。前記硬、軟質グランドパツ
キン12.14は、グランド抑え金具18により擬軸に
対して適正な接触圧力になるように軸方向に押圧される
。前記グランド抑え金具18は、前記グランドパツキン
酸8の円筒部に透設された穴を貫通する金具取付メルト
16により固定される。さらに、前記グランド抑え金具
18に当接してリング状のラバーシールパツキン20が
装着されている。該ラバーシールパツキン20は、前記
グランドパツキン酸8のg1状部側面に配設されたラバ
ーシールパツキン取付金具24により軸方向に適正な接
触圧力で押圧されている。前記ラバーシールパツキン取
付金具24はラバーシールパツキン取付ボルト22によ
り前記グランドパツキン酸8の盤状部に取り付けられて
いる。
の擬軸に、前記グランドパツキン酸8を嵌挿する。前記
グランドパツキン酸8の円筒部と前記擬軸との間に、リ
ング状の硬質グランドパツキン12と軟質グランドパツ
キン14を交互に装着する。前記硬、軟質グランドパツ
キン12.14は、グランド抑え金具18により擬軸に
対して適正な接触圧力になるように軸方向に押圧される
。前記グランド抑え金具18は、前記グランドパツキン
酸8の円筒部に透設された穴を貫通する金具取付メルト
16により固定される。さらに、前記グランド抑え金具
18に当接してリング状のラバーシールパツキン20が
装着されている。該ラバーシールパツキン20は、前記
グランドパツキン酸8のg1状部側面に配設されたラバ
ーシールパツキン取付金具24により軸方向に適正な接
触圧力で押圧されている。前記ラバーシールパツキン取
付金具24はラバーシールパツキン取付ボルト22によ
り前記グランドパツキン酸8の盤状部に取り付けられて
いる。
上記した構成に於て、前記グランドパツキン酸8の円筒
部と前記擬軸との間に交互に硬、軟質グランドパツキン
12.14を装着した場合の、前記パツキン12.14
と擬軸との接触圧力は、第3因に示すように一定になる
ので、シール性能の向上、パツキン寿命の長期化、軸摩
耗の防止効果が得られる。さらに、ラバーシールパツキ
ン20を装着することにより密#効果が得られるので漏
水防止される。この状態でグランドパツキン酸8に水圧
試験を実施してから、112図、w3図に示すように前
記鋲軸から前記グランドパツキン酸8を引き抜き、該グ
ランドパツキン酸8(w4図参照)を前記水制動力計本
体6の内径部に装着する。
部と前記擬軸との間に交互に硬、軟質グランドパツキン
12.14を装着した場合の、前記パツキン12.14
と擬軸との接触圧力は、第3因に示すように一定になる
ので、シール性能の向上、パツキン寿命の長期化、軸摩
耗の防止効果が得られる。さらに、ラバーシールパツキ
ン20を装着することにより密#効果が得られるので漏
水防止される。この状態でグランドパツキン酸8に水圧
試験を実施してから、112図、w3図に示すように前
記鋲軸から前記グランドパツキン酸8を引き抜き、該グ
ランドパツキン酸8(w4図参照)を前記水制動力計本
体6の内径部に装着する。
[効果コ
本発明は上述の如く、予め水制動力計の回転主軸と同極
の擬軸を用いて、交互にリング状の硬、軟質グランドパ
ツキンと、リング状のラバーシールパツキンを併用して
グランドパツキン酸に装着するので極めて安定した水シ
ールが得られるとともに、水圧試験済みのグランドパツ
キン酸を本体に装着することができるという効果が在す
る。
の擬軸を用いて、交互にリング状の硬、軟質グランドパ
ツキンと、リング状のラバーシールパツキンを併用して
グランドパツキン酸に装着するので極めて安定した水シ
ールが得られるとともに、水圧試験済みのグランドパツ
キン酸を本体に装着することができるという効果が在す
る。
【図面の簡単な説明】
!1図は水制動力計における水シール部の位置を示す説
明図、第2図は本考案による水シーIし部の噺面図、1
13図はげ軟質グランドパツキンを交互に装着した場合
の主軸との接触圧力を示す説明図、第4図はグランドパ
ツキン酸のパツキン取付状態を示す説明面。 2・・・ランナー、4・・・回転主軸、6・・・ケーシ
ング本体、8・・・グランドパツキン酸、10・・・グ
ランドパツキン筐締付ボルト、12・・・硬質グランド
パツキン、 14・・・軟質グランドパツキン、 16
・・・グランド抑え金具取付ボルト、18・・・グラン
ド抑え金具。 20・・・ラバーシールパツキン、22・・・うIく−
シールパッキン取付ボルト、24・・・ラバーシールパ
ツキン取付金具 特許出圀人
明図、第2図は本考案による水シーIし部の噺面図、1
13図はげ軟質グランドパツキンを交互に装着した場合
の主軸との接触圧力を示す説明図、第4図はグランドパ
ツキン酸のパツキン取付状態を示す説明面。 2・・・ランナー、4・・・回転主軸、6・・・ケーシ
ング本体、8・・・グランドパツキン酸、10・・・グ
ランドパツキン筐締付ボルト、12・・・硬質グランド
パツキン、 14・・・軟質グランドパツキン、 16
・・・グランド抑え金具取付ボルト、18・・・グラン
ド抑え金具。 20・・・ラバーシールパツキン、22・・・うIく−
シールパッキン取付ボルト、24・・・ラバーシールパ
ツキン取付金具 特許出圀人
Claims (1)
- (1)水制動力計の回転主軸と同径の擬軸を用いて、該
擬軸とこれに嵌挿したグランドパッキン筐8との間に水
シール部が形成されるように、グランドパッキン筐8に
交互に嵌挿するリング状の硬、軟質グランドパッキン1
2、14と、リング状のラバーシールパッキン20を装
着し、該状態で、該グランドパッキン筐8の水圧試験を
実施後、該グランドパッキン筐8を前記水制動力計ケー
シング本体6の内径部に装着するようにしたことを特徴
とする水制動力計の回転主軸用水シール方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1046224A JPH02226030A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 水制動力計の回転主軸用水シール方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1046224A JPH02226030A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 水制動力計の回転主軸用水シール方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02226030A true JPH02226030A (ja) | 1990-09-07 |
Family
ID=12741144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1046224A Pending JPH02226030A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 水制動力計の回転主軸用水シール方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02226030A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5827176U (ja) * | 1981-08-19 | 1983-02-21 | 富士通株式会社 | 梱包箱 |
| JPS6078186A (ja) * | 1983-10-04 | 1985-05-02 | Toshiba Corp | 弁のグランドパツキン |
| JPS6244191B2 (ja) * | 1981-03-06 | 1987-09-18 | Kurosaki Refractories Co |
-
1989
- 1989-02-27 JP JP1046224A patent/JPH02226030A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6244191B2 (ja) * | 1981-03-06 | 1987-09-18 | Kurosaki Refractories Co | |
| JPS5827176U (ja) * | 1981-08-19 | 1983-02-21 | 富士通株式会社 | 梱包箱 |
| JPS6078186A (ja) * | 1983-10-04 | 1985-05-02 | Toshiba Corp | 弁のグランドパツキン |
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