JPH0222603A - 受光モジュール - Google Patents
受光モジュールInfo
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- JPH0222603A JPH0222603A JP17358588A JP17358588A JPH0222603A JP H0222603 A JPH0222603 A JP H0222603A JP 17358588 A JP17358588 A JP 17358588A JP 17358588 A JP17358588 A JP 17358588A JP H0222603 A JPH0222603 A JP H0222603A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
ファイバ・レンズアセンブリとレンズ・受光素子アセン
ブリと、より構成された受光モジュールに関し、 量子効率特性、及び反射光量特性が優れた、受光モジュ
ールを提供することを目的とし、レンズと受光素子部品
が、光軸が一致する如くレンズホルダに装着されてなる
、レンズ・受光素子アセンブリと、他のレンズと光ファ
イバが、光軸が一致する如く他のレンズホルダに装着さ
れてなる、ファイバ・レンズアセンブリとを備え、該フ
ァイバ・レンズアセンブリの光軸と該レンズ・受光素子
アセンブリの光軸が所望の角度θだけ傾斜し、双方のレ
ンズが対向して配列・固着されてなる構成とする。
ブリと、より構成された受光モジュールに関し、 量子効率特性、及び反射光量特性が優れた、受光モジュ
ールを提供することを目的とし、レンズと受光素子部品
が、光軸が一致する如くレンズホルダに装着されてなる
、レンズ・受光素子アセンブリと、他のレンズと光ファ
イバが、光軸が一致する如く他のレンズホルダに装着さ
れてなる、ファイバ・レンズアセンブリとを備え、該フ
ァイバ・レンズアセンブリの光軸と該レンズ・受光素子
アセンブリの光軸が所望の角度θだけ傾斜し、双方のレ
ンズが対向して配列・固着されてなる構成とする。
本発明は、ファイバ・レンズアセンブリとレンズ・受光
素子アセンブリと、より構成された受光モジュールに関
する。
素子アセンブリと、より構成された受光モジュールに関
する。
光信号を受信する受信装置には、光伝送路としての光フ
ァイバの出射面に、レンズを装着して、光ファイバの出
射光をコリメート光とするファイバ・レンズアセンブリ
と、受光素子とレンズとを組み合わせ、コリメート光を
受光素子の受光面に集光するレンズ・受光素子アセンブ
リとを、所望に配設して組み合わせた受光モジュールが
、広く利用されている。
ァイバの出射面に、レンズを装着して、光ファイバの出
射光をコリメート光とするファイバ・レンズアセンブリ
と、受光素子とレンズとを組み合わせ、コリメート光を
受光素子の受光面に集光するレンズ・受光素子アセンブ
リとを、所望に配設して組み合わせた受光モジュールが
、広く利用されている。
このような受光モジュールには、量子効率が高く、且つ
反射光量の少ないことが望ましい。
反射光量の少ないことが望ましい。
ュールは、受光素子部品2とレンズ5とを組み合わせた
レンズ・受光素子アセンブリ100と、光ファイバ11
とレンズ15とを組み合わせたファイバ・レンズアセン
ブリ10とを、所望の関係位置に配設して構成しである
。
レンズ・受光素子アセンブリ100と、光ファイバ11
とレンズ15とを組み合わせたファイバ・レンズアセン
ブリ10とを、所望の関係位置に配設して構成しである
。
ファイバ・レンズアセンブリ10は、ステンレス鋼等の
金属よりなる円筒形のレンズホルダ16の、軸心孔17
の一方の端面側に、レンズ15を挿入して固着し、他方
の端面側にフェルール12を挿入して固着しである。
金属よりなる円筒形のレンズホルダ16の、軸心孔17
の一方の端面側に、レンズ15を挿入して固着し、他方
の端面側にフェルール12を挿入して固着しである。
フェルール12の軸心に設けた微細孔に、光ファイバ1
1の端末を挿着して、光ファイバ11の端面と、フェル
ール12の端面とを研磨等して同一平面になる如くに仕
上げである。
1の端末を挿着して、光ファイバ11の端面と、フェル
ール12の端面とを研磨等して同一平面になる如くに仕
上げである。
そして、レンズ15の焦点距離に光ファイバ11の出射
面13が位置するような関係位置に、フェルール12と
レンズ15とを、レンズホルダ16内で固定して、光フ
ァイバ11の出射する先広がりの光ビームを、レンズ1
5によりコリメートして、ファイバ・レンズアセンブリ
10より、レンズ・受光素子アセンブリに向かって出射
させている。
面13が位置するような関係位置に、フェルール12と
レンズ15とを、レンズホルダ16内で固定して、光フ
ァイバ11の出射する先広がりの光ビームを、レンズ1
5によりコリメートして、ファイバ・レンズアセンブリ
10より、レンズ・受光素子アセンブリに向かって出射
させている。
なお、光信号が光学素子の表面で反射して、光伝送路を
逆行して、半導体レーザ等の光源に帰還すると、光信号
に含まれる雑音が増加する。
逆行して、半導体レーザ等の光源に帰還すると、光信号
に含まれる雑音が増加する。
したがって、光ファイバ11の出射面13(即ちフェル
ール12の端面)を、フェルール12の軸心に対して、
角度α(例えば8度)傾斜させて仕上げ、このようなフ
ェルール12をレンズホルダ16に挿着し、レンズ15
の表面で反射した光ファイバ11の出射光が、光ファイ
バ11を逆行して、光源に帰還することがないようにし
ている。
ール12の端面)を、フェルール12の軸心に対して、
角度α(例えば8度)傾斜させて仕上げ、このようなフ
ェルール12をレンズホルダ16に挿着し、レンズ15
の表面で反射した光ファイバ11の出射光が、光ファイ
バ11を逆行して、光源に帰還することがないようにし
ている。
レンズ・受光素子アセンブリ100は、ステンレス鋼等
の金属よりなる円筒形のレンズホルダ6の、軸心孔7の
一方の端面側に、レンズ5を挿入して固着しである。
の金属よりなる円筒形のレンズホルダ6の、軸心孔7の
一方の端面側に、レンズ5を挿入して固着しである。
2は、受光素子を、段付円柱形にパッケージングした受
光素子部品であって、大円柱側の端面に受光面3を設け
、小円柱側の端面よりリード端子を導出しである。
光素子部品であって、大円柱側の端面に受光面3を設け
、小円柱側の端面よりリード端子を導出しである。
80は、レンズホルダ6のレンズ5とは反対側の開口部
に取付ける受光素子保持板であって、受光素子保持板8
0の中心部に、レンズホルダ6の軸心に対して、所望の
角度θ傾斜した軸心孔を設け、この軸心孔に受光素子部
品2の小円柱部分を嵌入して、受光素子部品2を保持さ
せている。
に取付ける受光素子保持板であって、受光素子保持板8
0の中心部に、レンズホルダ6の軸心に対して、所望の
角度θ傾斜した軸心孔を設け、この軸心孔に受光素子部
品2の小円柱部分を嵌入して、受光素子部品2を保持さ
せている。
このような受光素子保持板80を、レンズホルダ6の端
面にねじ止め等して固着することにより、受光面3がレ
ンズ5の焦点距離に位置するような関係位置に、受光素
子部品2をレンズホルダ6に固着している。
面にねじ止め等して固着することにより、受光面3がレ
ンズ5の焦点距離に位置するような関係位置に、受光素
子部品2をレンズホルダ6に固着している。
上述のように、受光素子保持板80の軸心孔は、レンズ
ホルダ6の軸心に対してθ傾斜している。
ホルダ6の軸心に対してθ傾斜している。
よって、受光素子部品2の受光面3は、レンズホルダ6
の軸心、即ちレンズ5の光軸に対して、θ(頃斜してい
る。
の軸心、即ちレンズ5の光軸に対して、θ(頃斜してい
る。
ファイバ・レンズアセンブリ10とレンズ・受光素子ア
センブリ100とは、レンズ15とレンズ5とが向かい
合い、レンズホルダ16の軸心とレンズホルダ6の軸心
が一致するように調整された関係位置で、図示してない
モジュールケース等に固定されて、受光モジュールが構
成されている。
センブリ100とは、レンズ15とレンズ5とが向かい
合い、レンズホルダ16の軸心とレンズホルダ6の軸心
が一致するように調整された関係位置で、図示してない
モジュールケース等に固定されて、受光モジュールが構
成されている。
即ちファイバ・レンズアセンブリ10の出射したコリメ
ート光は、レンズ・受光素子アセンブリ100のレンズ
5により集光され、入射角がθで受光面3に入射してい
る。
ート光は、レンズ・受光素子アセンブリ100のレンズ
5により集光され、入射角がθで受光面3に入射してい
る。
一方、受光モジュールにおいて、光信号を入射角0度で
受光面3に入射させると、受光面3で反射する反射減衰
量が小さい。よって、ファイバ・レンズアセンブリ10
のレンズ15.光ファイバ11を経て、半導体レーザに
帰還する反射光量が多くなる。
受光面3に入射させると、受光面3で反射する反射減衰
量が小さい。よって、ファイバ・レンズアセンブリ10
のレンズ15.光ファイバ11を経て、半導体レーザに
帰還する反射光量が多くなる。
したがって、従来は、レンズ・受光素子アセンプ1月0
0内で受光面3を傾斜させて入射角をθとして、反射光
量を抑制していた。
0内で受光面3を傾斜させて入射角をθとして、反射光
量を抑制していた。
なお、この入射角θを大きくとりすぎると、受光素子の
量子効率が低くなる。
量子効率が低くなる。
この量子効率と反射光量とを勘案すると、受光モジュー
ルの入射角θは、1度前後が望ましい。
ルの入射角θは、1度前後が望ましい。
上記従来例の受光モジュールの入射角θの精度は、受光
素子保持板80の中心部に設けた、軸心孔の軸心の傾斜
角の精度により決定される。
素子保持板80の中心部に設けた、軸心孔の軸心の傾斜
角の精度により決定される。
一方、板厚が小さい受光素子保持板80の中心部に設け
た、長さが短く孔径の小さい軸心孔の軸心を、所望の角
度傾斜させて、高精度に穿設することは、非常に困難で
あった。
た、長さが短く孔径の小さい軸心孔の軸心を、所望の角
度傾斜させて、高精度に穿設することは、非常に困難で
あった。
したがって、従来の受光モジュールは、反射光量特性か
、量子効率特性のいずれかが劣るという問題点があった
。
、量子効率特性のいずれかが劣るという問題点があった
。
本発明はこのような点に鑑みて創作されたもので、量子
効率特性、及び反射光量特性がともに優れた、受光モジ
ュールを提供することを目的としている。
効率特性、及び反射光量特性がともに優れた、受光モジ
ュールを提供することを目的としている。
上記の目的を達成するために本発明は、第1図に例示し
たように、レンズ5と受光素子部品2とを光軸が一致す
るように、レンズホルダ6の軸心孔7に挿着して、レン
ズ・受光素子アセンブリ1とする。
たように、レンズ5と受光素子部品2とを光軸が一致す
るように、レンズホルダ6の軸心孔7に挿着して、レン
ズ・受光素子アセンブリ1とする。
また、他のレンズ15と光ファイバ11が、光軸が一致
するように、他のレンズホルダ16の軸心孔17に挿着
して、ファイバ・レンズアセンブリ10とする。
するように、他のレンズホルダ16の軸心孔17に挿着
して、ファイバ・レンズアセンブリ10とする。
レンズ・受光素子アセンブリ1とファイバ・レンズアセ
ンブ+710とを、双方のレンズ5.15が対向し、フ
ァイバ・レンズアセンブリ10の光軸とレンズ・受光素
子アセンブリ1の光軸が、所望の角度θだけ傾斜した状
態で、モジュールケース2oに配列・固着する構成とす
る。
ンブ+710とを、双方のレンズ5.15が対向し、フ
ァイバ・レンズアセンブリ10の光軸とレンズ・受光素
子アセンブリ1の光軸が、所望の角度θだけ傾斜した状
態で、モジュールケース2oに配列・固着する構成とす
る。
レンズ・受光素子アセンブリ1のレンズ5と受光素子部
品2はともに、レンズホルダ6の軸心孔7に挿入・固着
しであるので、その光軸を高精度に一致させることは、
極めて容易である。
品2はともに、レンズホルダ6の軸心孔7に挿入・固着
しであるので、その光軸を高精度に一致させることは、
極めて容易である。
また、ファイバ・レンズアセンブリ10においても、光
ファイバ11の端末を円柱状のフェルール12の軸心の
微細孔に挿着し、レンズ15とフェルール12とをレン
ズホルダ16の軸心孔エフに、挿入・固着することによ
り、その光軸を高精度に一致させることは、極めて容易
である。
ファイバ11の端末を円柱状のフェルール12の軸心の
微細孔に挿着し、レンズ15とフェルール12とをレン
ズホルダ16の軸心孔エフに、挿入・固着することによ
り、その光軸を高精度に一致させることは、極めて容易
である。
さらに、レンズホルダ6.16は、外径が大きくその外
径寸法が等しく、且つそれぞれの筒長がレンズの直径の
2〜3倍で大きい。一般にこのように、計測間隔が大き
い物体の、位置関係、及び相対角度を高精度に計測する
ことは容易である。
径寸法が等しく、且つそれぞれの筒長がレンズの直径の
2〜3倍で大きい。一般にこのように、計測間隔が大き
い物体の、位置関係、及び相対角度を高精度に計測する
ことは容易である。
したがって、それぞれのレンズホルダの外側面。
或いは端面を、角度設定時の計測点として採用すること
により、ファイバ・レンズアセンブリ10の光軸とレン
ズ・受光素子アセンブリ1の光軸を、所望の角度θだけ
傾斜させ、且つ高精度にレンズ・受光素子アセンブリ1
とファイバ・レンズアセンブリ10とを配列・固着する
ことができる。
により、ファイバ・レンズアセンブリ10の光軸とレン
ズ・受光素子アセンブリ1の光軸を、所望の角度θだけ
傾斜させ、且つ高精度にレンズ・受光素子アセンブリ1
とファイバ・レンズアセンブリ10とを配列・固着する
ことができる。
即ち、この傾斜角θを選択した角度に高精度にすること
ができるので、受光モジュールの量子効率を高く、且つ
反射光量を少なくすることができる。
ができるので、受光モジュールの量子効率を高く、且つ
反射光量を少なくすることができる。
以下図を参照しながら、本発明を具体的に説明する。な
お、企図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
お、企図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第1図は本発明の実施例の構成図、第3図、第4図、第
5図は、それぞれ傾斜角と反射減衰量。
5図は、それぞれ傾斜角と反射減衰量。
及び傾斜角と量子効率との関係を示した特性図である。
第1図において、受光モジュールは、受光素子部品2と
レンズ5とを組み合わせたレンズ・受光素子アセンブリ
1と、光ファイバ11とレンズ15とを組み合わせたフ
ァイバ・レンズアセンブリ10とを、所望の関係位置に
配設して構成しである。
レンズ5とを組み合わせたレンズ・受光素子アセンブリ
1と、光ファイバ11とレンズ15とを組み合わせたフ
ァイバ・レンズアセンブリ10とを、所望の関係位置に
配設して構成しである。
ファイバ・レンズアセンブリ10は、金属よりなる円筒
形のレンズホルダIGの軸心孔17の一方の端面側に、
レンズ15を挿入して固着し、他方の端面側に、軸心の
微細孔に光ファイバ11の端末を挿着した、フェルール
12を挿入して固着しである。
形のレンズホルダIGの軸心孔17の一方の端面側に、
レンズ15を挿入して固着し、他方の端面側に、軸心の
微細孔に光ファイバ11の端末を挿着した、フェルール
12を挿入して固着しである。
レンズ15の焦点距離に光ファイバ11の出射面13が
位置するような関係位置に、フェルール12とレンズ1
5とを、レンズホルダ16内で固定して、光ファイバ1
1の出射する先広がりの光ビームを、レンズ15により
コリメートして、ファイバ・レンズアセンブリ10より
、レンズ・受光素子アセンブリに向かって出射させてい
る。
位置するような関係位置に、フェルール12とレンズ1
5とを、レンズホルダ16内で固定して、光ファイバ1
1の出射する先広がりの光ビームを、レンズ15により
コリメートして、ファイバ・レンズアセンブリ10より
、レンズ・受光素子アセンブリに向かって出射させてい
る。
なお、光ファイバ11の出射面13(即ちフェルール1
2の端面)を、フェルール12の軸心に対して、角度α
(例えば8度)傾斜させて仕上げ、レンズホルダ16の
軸心孔17に挿着して、レンズ15の表面で反射した光
ファイバ11の出射光が、光ファイバ11を逆行して、
光源に帰還することがないようにしている。
2の端面)を、フェルール12の軸心に対して、角度α
(例えば8度)傾斜させて仕上げ、レンズホルダ16の
軸心孔17に挿着して、レンズ15の表面で反射した光
ファイバ11の出射光が、光ファイバ11を逆行して、
光源に帰還することがないようにしている。
レンズ・受光素子アセンブリ1は、金属よりなる円筒形
のレンズホルダ6の、軸心孔7の一方の端面側に、レン
ズ5を挿入して固着しである。
のレンズホルダ6の、軸心孔7の一方の端面側に、レン
ズ5を挿入して固着しである。
8は、レンズホルダ6のレンズ5とは反対側の軸心孔7
の開口部に、段部を嵌入して固着する、例えばステンレ
ス鋼等よりなる受光素子保持板である。
の開口部に、段部を嵌入して固着する、例えばステンレ
ス鋼等よりなる受光素子保持板である。
受光素子保持板8の軸心孔に、受光素子部品2の小円柱
部分を嵌入して、受光素子部品2を受光素子保持板8に
固着させである。
部分を嵌入して、受光素子部品2を受光素子保持板8に
固着させである。
このような受光素子保持板8を、レンズホルダ6の端面
にねじ止め等して固着して、受光素子部品2の受光面3
がレンズ5の焦点距離に位置するような関係位置に、受
光素子部品2をレンズホルダ6に固着している。なお、
軸心孔7にレンズ5と受光素子保持板8の段部杢挿着し
であるので、レンズ5の光軸と受光素子部品2の光軸は
一致している。即ちレンズ5の光軸は、受光面3に直角
である。
にねじ止め等して固着して、受光素子部品2の受光面3
がレンズ5の焦点距離に位置するような関係位置に、受
光素子部品2をレンズホルダ6に固着している。なお、
軸心孔7にレンズ5と受光素子保持板8の段部杢挿着し
であるので、レンズ5の光軸と受光素子部品2の光軸は
一致している。即ちレンズ5の光軸は、受光面3に直角
である。
ファイバ・レンズアセンブリ10とレンズ・受光素子ア
センブリlとを、それぞれ点線で示すモジュールケース
20の相対する側板のそれぞれの孔に挿入し、レンズ1
5とレンズ5とが向かい合い、ファイバ・レンズアセン
ブリ10の光軸とレンズ・受光素子アセンブリ1の光軸
が、所望の角度θだけ傾斜した状態で、固着している。
センブリlとを、それぞれ点線で示すモジュールケース
20の相対する側板のそれぞれの孔に挿入し、レンズ1
5とレンズ5とが向かい合い、ファイバ・レンズアセン
ブリ10の光軸とレンズ・受光素子アセンブリ1の光軸
が、所望の角度θだけ傾斜した状態で、固着している。
この所望の角度θは後述するように、(l±0.5)度
の範囲である。
の範囲である。
なお、ファイバ・レンズアセンブリ10を挿入するモジ
ュールケース20の側板に、レンズホルダ16の外径よ
りも十分に大きい孔を穿設する。一方、レンズホルダ1
6に第1図の鎖線で示すような、フランジ21を設ける
。そして、フランジ21の上端部とモジュールケース2
0の側板との間に、薄いライナー板を介在させてレーザ
溶接等して、レンズホルダ16をモジュールケース20
に固着することにより、上記の角度θを所望に調整・設
定することができる。
ュールケース20の側板に、レンズホルダ16の外径よ
りも十分に大きい孔を穿設する。一方、レンズホルダ1
6に第1図の鎖線で示すような、フランジ21を設ける
。そして、フランジ21の上端部とモジュールケース2
0の側板との間に、薄いライナー板を介在させてレーザ
溶接等して、レンズホルダ16をモジュールケース20
に固着することにより、上記の角度θを所望に調整・設
定することができる。
上述のように、ファイバ・レンズアセンブリ10の光軸
は、レンズ・受光素子アセンブリ1の光軸に対してθだ
け傾斜している。
は、レンズ・受光素子アセンブリ1の光軸に対してθだ
け傾斜している。
よって、受光素子部品2の受光面3は、ファイバ・レン
ズアセンブリ10の出射するコリメート光の光軸に対し
て、θだけ傾斜している。即ち入射角がθである。
ズアセンブリ10の出射するコリメート光の光軸に対し
て、θだけ傾斜している。即ち入射角がθである。
この光軸の傾斜角θと、反射減衰量、1子効率との相関
関係を第3図乃至第5図を参照しながら説明する。第3
図乃至第5図の横軸は、ファイバ・レンズアセンブリ1
0とレンズ・受光素子アセンブリ1の左右(X軸方向、
即ち紙面に直交する座標)方向、或いは上下(Y軸方向
、即ち紙面に平行する座標)方向のずれを示し、縦軸は
、受光面3での反射減衰量、及び量子効率であって、曲
線A(実線で示す)は量子効率特性を、曲線B(点線で
示す)は反射減衰量特性をそれぞれ示す。
関係を第3図乃至第5図を参照しながら説明する。第3
図乃至第5図の横軸は、ファイバ・レンズアセンブリ1
0とレンズ・受光素子アセンブリ1の左右(X軸方向、
即ち紙面に直交する座標)方向、或いは上下(Y軸方向
、即ち紙面に平行する座標)方向のずれを示し、縦軸は
、受光面3での反射減衰量、及び量子効率であって、曲
線A(実線で示す)は量子効率特性を、曲線B(点線で
示す)は反射減衰量特性をそれぞれ示す。
第3図(a)は入射角θが0度の場合のX軸方向のずれ
に対する量子効率特性と反射減衰量特性を示し、第3図
(′b)は入射角θが0度の場合のY軸方向のずれに対
する量子効率特性と反射減衰量特性を示す。
に対する量子効率特性と反射減衰量特性を示し、第3図
(′b)は入射角θが0度の場合のY軸方向のずれに対
する量子効率特性と反射減衰量特性を示す。
第3図に示すように、入射角θが0度の場合は、量子効
率の高いずれの帯域幅が大きいが、反射減衰量特性は、
ずれのない部分の反射減衰量が低い中凹み曲線である。
率の高いずれの帯域幅が大きいが、反射減衰量特性は、
ずれのない部分の反射減衰量が低い中凹み曲線である。
第4図(a)は入射角θが1度の場合のX軸方向のずれ
に対する量子効率特性と反射減衰量特性を示し、第4図
山)は入射角θが1度の場合のY軸方向のずれに対する
量子効率特性と反射減衰量特性を示す。
に対する量子効率特性と反射減衰量特性を示し、第4図
山)は入射角θが1度の場合のY軸方向のずれに対する
量子効率特性と反射減衰量特性を示す。
第4図に示すように、入射角θが1度の場合は、量子効
率の高いずれの帯域幅は比較的が大きく、且つ、反射減
衰量の低い部分は、ずれ大きい方向に移動している。
率の高いずれの帯域幅は比較的が大きく、且つ、反射減
衰量の低い部分は、ずれ大きい方向に移動している。
よって、図の鎖線領域即ち、左方向には(0〜250)
μ−1上方向には(0〜250)μ糟の範囲にずれを抑
えて、レンズ・受光素子アセンブリ1とファイバ・レン
ズアセンブリ10とを固着すると、量子効率が高く、ま
た反射減衰量も大きい(即ち反射光量が少なしす、受光
モジエールとすることができる。
μ−1上方向には(0〜250)μ糟の範囲にずれを抑
えて、レンズ・受光素子アセンブリ1とファイバ・レン
ズアセンブリ10とを固着すると、量子効率が高く、ま
た反射減衰量も大きい(即ち反射光量が少なしす、受光
モジエールとすることができる。
第5図(a)は入射角θが2度の場合のX軸方向のずれ
に対する量子効率特性と反射減衰量特性を示し、第5図
(b)は入射角θが2度の場合のY軸方向のずれに対す
る量子効率特性と反射減衰量特性を示す。
に対する量子効率特性と反射減衰量特性を示し、第5図
(b)は入射角θが2度の場合のY軸方向のずれに対す
る量子効率特性と反射減衰量特性を示す。
第5図に示すように、入射角θが2度の場合は、反射減
衰量は大きいが、量子効率曲線は低い山形になり、量子
効率が極端に悪くなる。
衰量は大きいが、量子効率曲線は低い山形になり、量子
効率が極端に悪くなる。
即ち、量子効率と反射光量とを勘案すると、受光モジュ
ールの入射角θは、1度前後が最適である。
ールの入射角θは、1度前後が最適である。
なお、ファイバ・レンズアセンブリ10の出射面13を
角度cr(例えば8度)傾斜させであるので、同じ入射
角θの場合でも、反射減衰量曲線Bは、X軸方向とY軸
方向とで互いに異なる。
角度cr(例えば8度)傾斜させであるので、同じ入射
角θの場合でも、反射減衰量曲線Bは、X軸方向とY軸
方向とで互いに異なる。
以上説明したように本発明は、光信号の入射角を、所望
の高精度に設定することが容易であって、量子効率特性
、及び反射光量特性がともに優れているという、実用上
で優れた効果がある。
の高精度に設定することが容易であって、量子効率特性
、及び反射光量特性がともに優れているという、実用上
で優れた効果がある。
第1図は本発明の実施例の構成図、
第2図は従来例の構成図、
第3図、第4図、第5図は、反射減衰量及び量子効率を
示す特性図である。 図において、 1.100はレンズ・受光素子アセンブリ、2は受光素
子部品、 3は受光面、 5.15はレンズ、 6.16はレンズホルダ、 7.17は軸心孔、 8.80は受光素子保持板、 lOはファイバ・レンズアセンブリ、 11は光ファイバ、 12はフェルール、 13は出射面をそれぞれ示す。 107Tイバ・レンてア℃ンア1ツ ユレンズ憧厄蝉子了乞ソブソ 本あ明のτ飽うテjめ講へ図 11!;イ [1;] θ=o’の9丹”r生り己 第 リ
示す特性図である。 図において、 1.100はレンズ・受光素子アセンブリ、2は受光素
子部品、 3は受光面、 5.15はレンズ、 6.16はレンズホルダ、 7.17は軸心孔、 8.80は受光素子保持板、 lOはファイバ・レンズアセンブリ、 11は光ファイバ、 12はフェルール、 13は出射面をそれぞれ示す。 107Tイバ・レンてア℃ンア1ツ ユレンズ憧厄蝉子了乞ソブソ 本あ明のτ飽うテjめ講へ図 11!;イ [1;] θ=o’の9丹”r生り己 第 リ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 レンズ(5)と受光素子部品(2)が、光軸が一致する
如くレンズホルダ(6)に装着されてなる、レンズ・受
光素子アセンブリ(1)と、 他のレンズ(15)と光ファイバ(11)が、光軸が一
致する如く他のレンズホルダ(16)に装着されてなる
、ファイバ・レンズアセンブリ(10)とを備え、該フ
ァイバ・レンズアセンブリ(10)の光軸と該レンズ・
受光素子アセンブリ(1)の光軸が所望の角度θだけ傾
斜し、双方のレンズ(5、15)が対向して配列・固着
されてなることを特徴とする受光モジュール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17358588A JPH0222603A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | 受光モジュール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17358588A JPH0222603A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | 受光モジュール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0222603A true JPH0222603A (ja) | 1990-01-25 |
Family
ID=15963307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17358588A Pending JPH0222603A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | 受光モジュール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0222603A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5515469A (en) * | 1994-01-21 | 1996-05-07 | Ortel Corporation | Fiber optic connector housing |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61261707A (ja) * | 1985-05-16 | 1986-11-19 | Nec Corp | 光通信用光部品 |
| JPS62226108A (ja) * | 1986-03-28 | 1987-10-05 | Oki Electric Ind Co Ltd | 混成型光合分波器 |
| JPS6338907A (ja) * | 1986-08-04 | 1988-02-19 | Oki Electric Ind Co Ltd | 光合分波モジユ−ル |
-
1988
- 1988-07-11 JP JP17358588A patent/JPH0222603A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61261707A (ja) * | 1985-05-16 | 1986-11-19 | Nec Corp | 光通信用光部品 |
| JPS62226108A (ja) * | 1986-03-28 | 1987-10-05 | Oki Electric Ind Co Ltd | 混成型光合分波器 |
| JPS6338907A (ja) * | 1986-08-04 | 1988-02-19 | Oki Electric Ind Co Ltd | 光合分波モジユ−ル |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5515469A (en) * | 1994-01-21 | 1996-05-07 | Ortel Corporation | Fiber optic connector housing |
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