JPH0222608Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0222608Y2 JPH0222608Y2 JP12560684U JP12560684U JPH0222608Y2 JP H0222608 Y2 JPH0222608 Y2 JP H0222608Y2 JP 12560684 U JP12560684 U JP 12560684U JP 12560684 U JP12560684 U JP 12560684U JP H0222608 Y2 JPH0222608 Y2 JP H0222608Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- air conditioner
- connecting plate
- heat exchanger
- compressor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
この考案はパツケージエアコン等の各々独立し
た室外ユニツトを共通の架台上へ連結固定し、
各々の室外ユニツト間を外装パネルで連結固定し
てなる複数の空気調和装置に関するものである。
た室外ユニツトを共通の架台上へ連結固定し、
各々の室外ユニツト間を外装パネルで連結固定し
てなる複数の空気調和装置に関するものである。
一般的に、パツケージエアコン等の空気調和装
置は空調負荷に比例して、それぞれ5馬力、10馬
力、15馬力等と室外ユニツトの容量を増大させ、
その容積、すなわち大きさがその主要部品である
熱交換器や圧縮機等で異なつてきた。しかしなが
ら、これら容量、大きさの異なる空気調和装置
を、例えば屋上や軒下に設置した場合設置スペー
スの問題や外形寸法が不均一で外観上見ぐるしい
等問題であつた。
置は空調負荷に比例して、それぞれ5馬力、10馬
力、15馬力等と室外ユニツトの容量を増大させ、
その容積、すなわち大きさがその主要部品である
熱交換器や圧縮機等で異なつてきた。しかしなが
ら、これら容量、大きさの異なる空気調和装置
を、例えば屋上や軒下に設置した場合設置スペー
スの問題や外形寸法が不均一で外観上見ぐるしい
等問題であつた。
また、これらの容量の異なる空気調和装置の種
類が増大することによる組立性の困難や、価格上
昇等、実際上問題であつた。
類が増大することによる組立性の困難や、価格上
昇等、実際上問題であつた。
この考案は上記欠点を除去すべくなされたもの
で、最小の断立した空気調和装置を各々共通架台
上に連結固定し、それぞれの空気調和装置を外装
パネルで連結固定することで複数のそれぞれの容
量に応じた空気調和装置を提供し、併せて主要部
品の標準化、組立性の向上を目的としたものであ
る。
で、最小の断立した空気調和装置を各々共通架台
上に連結固定し、それぞれの空気調和装置を外装
パネルで連結固定することで複数のそれぞれの容
量に応じた空気調和装置を提供し、併せて主要部
品の標準化、組立性の向上を目的としたものであ
る。
以下、この考案の一実施例を図に従つて説明す
る。すなわち第1図〜第4図において、1は下部
に圧縮機や熱交換器設置部を有する左方側空気調
和装置本体、2はこの本体1内に収納された圧縮
機、3は後述する共通架台上へ設置する台枠、4
は台枠3上の熱交換設置部に固定されたL字形空
気側熱交換器、5,6はバルブ、7,8は圧縮機
2を囲む遮音カバーと蓋、9は圧縮機2等を運転
制御する電気部品を収納する電装箱である。1
0,11および12は台枠3の4隅に取り付けら
れる支柱および側板である。13は本体1の上部
に設置して組み立てられる送風機部分を示し、1
4は中央部に円筒状の吹出口14aを有し、空気
側熱交換器4、支柱10,11および側板12の
上部にこれを覆うように固定されたフアンケーシ
ング、15は羽根部16およびモータ部17から
なる送風機、18は送風機15の羽根部16が吹
出口14a内に位置するようにモータ部17をフ
アンケーシング14に固定する4本の取付具であ
る。
る。すなわち第1図〜第4図において、1は下部
に圧縮機や熱交換器設置部を有する左方側空気調
和装置本体、2はこの本体1内に収納された圧縮
機、3は後述する共通架台上へ設置する台枠、4
は台枠3上の熱交換設置部に固定されたL字形空
気側熱交換器、5,6はバルブ、7,8は圧縮機
2を囲む遮音カバーと蓋、9は圧縮機2等を運転
制御する電気部品を収納する電装箱である。1
0,11および12は台枠3の4隅に取り付けら
れる支柱および側板である。13は本体1の上部
に設置して組み立てられる送風機部分を示し、1
4は中央部に円筒状の吹出口14aを有し、空気
側熱交換器4、支柱10,11および側板12の
上部にこれを覆うように固定されたフアンケーシ
ング、15は羽根部16およびモータ部17から
なる送風機、18は送風機15の羽根部16が吹
出口14a内に位置するようにモータ部17をフ
アンケーシング14に固定する4本の取付具であ
る。
従つて、送風機15をフアンケーシング14へ
取り付ける場合は、取付具18の取付部をフアン
ケーシング14の4隅にねじにて固定すれば、送
風機15はフアンケーシング14の吹出口14a
と対向し、しかも空気側熱交換器4と吹出口14
aとの間に形成された通風路内に宙吊り状態で取
り付けられることになる。19は前パネルであ
る。なお右方の空気調和装置20の構成について
は左方の空気調和装置1の構成と全く同一であ
る。
取り付ける場合は、取付具18の取付部をフアン
ケーシング14の4隅にねじにて固定すれば、送
風機15はフアンケーシング14の吹出口14a
と対向し、しかも空気側熱交換器4と吹出口14
aとの間に形成された通風路内に宙吊り状態で取
り付けられることになる。19は前パネルであ
る。なお右方の空気調和装置20の構成について
は左方の空気調和装置1の構成と全く同一であ
る。
21は前述の空気調和装置1,20を設置固定
するための共通架台であり、厚鋼板の板を溶接し
て構成される。21aは共通架台21上に空気調
和装置1,20を各々固定するためのねじ部であ
り、空気調和装置1,20の台枠3に設けられた
床面固定用穴3aと共にねじにて固定される。2
2は共通架台21上に設置された空気調和装置1
と20を連結するための化粧板を兼ねたL字状の
連結板で、左方の空気調和装置1の側板12、及
び右方の空気調和装置20の支柱10にねじにて
固定される。また、連結板22の前面部22aに
は空気を吸い込むための吸気口22bが設けられ
る。
するための共通架台であり、厚鋼板の板を溶接し
て構成される。21aは共通架台21上に空気調
和装置1,20を各々固定するためのねじ部であ
り、空気調和装置1,20の台枠3に設けられた
床面固定用穴3aと共にねじにて固定される。2
2は共通架台21上に設置された空気調和装置1
と20を連結するための化粧板を兼ねたL字状の
連結板で、左方の空気調和装置1の側板12、及
び右方の空気調和装置20の支柱10にねじにて
固定される。また、連結板22の前面部22aに
は空気を吸い込むための吸気口22bが設けられ
る。
以上の構成において、それぞれの空気調和装置
1,20の運転制御を行うため運転させれば、圧
縮機1や送風機15の運転により、送風機15の
羽根部16の回転で室外空気は吸い込まれるが、
左方の空気調和装置1は左面および背面部より、
右方の空気調和装置20は連結板22の前面吸気
口22bおよび背面部より吸い込まれる。この室
外空気は吸い込まれて通風され、L字形空気側熱
交換器4は凝縮または蒸発作用をなし、バルブ
5、6で接続された延長配管で結ばれた室内ユニ
ツト(図示せず)より室内を暖房または冷房の空
調を行う。
1,20の運転制御を行うため運転させれば、圧
縮機1や送風機15の運転により、送風機15の
羽根部16の回転で室外空気は吸い込まれるが、
左方の空気調和装置1は左面および背面部より、
右方の空気調和装置20は連結板22の前面吸気
口22bおよび背面部より吸い込まれる。この室
外空気は吸い込まれて通風され、L字形空気側熱
交換器4は凝縮または蒸発作用をなし、バルブ
5、6で接続された延長配管で結ばれた室内ユニ
ツト(図示せず)より室内を暖房または冷房の空
調を行う。
以上のようにこの考案では、独立した空気調和
装置を各々複数個共通架台上に設置することで、
負荷の増大に合わせて対処出来ると共に、共通の
空気調和装置を組合せるため、主要部品の共通
化、組立性の向上、標準化を図ることができる。
また、各々の空気調和装置を共通架台上に設置す
る際、間隙を設けると共に、各々の空気調和装置
を連結板で固定するようにしたので、外観上、一
体化を図ることができる。また、連結板の正面部
には熱交換器への通風のための吸気口を設けるよ
うにしたので、連結することによる風量低下もな
く、その実用的効果は大である。また現地で搬入
の際、容易に単一の空気調和装置に分割可能であ
り、分割搬入出来る等数々の特長を有する。
装置を各々複数個共通架台上に設置することで、
負荷の増大に合わせて対処出来ると共に、共通の
空気調和装置を組合せるため、主要部品の共通
化、組立性の向上、標準化を図ることができる。
また、各々の空気調和装置を共通架台上に設置す
る際、間隙を設けると共に、各々の空気調和装置
を連結板で固定するようにしたので、外観上、一
体化を図ることができる。また、連結板の正面部
には熱交換器への通風のための吸気口を設けるよ
うにしたので、連結することによる風量低下もな
く、その実用的効果は大である。また現地で搬入
の際、容易に単一の空気調和装置に分割可能であ
り、分割搬入出来る等数々の特長を有する。
第1図および第2図はこの考案の一実施例を示
す平面図および正面図、第3図、第4図は第1
図、第2図に示すものの分解斜視図である。 図中、1,20は空気調和装置本体、2は圧縮
機、3は台枠、4は空気側熱交換器、10,11
は支柱、12は側板、13は送風装置、21は共
通架台、22は連結板、22aは正面部、22b
は吸気口である。
す平面図および正面図、第3図、第4図は第1
図、第2図に示すものの分解斜視図である。 図中、1,20は空気調和装置本体、2は圧縮
機、3は台枠、4は空気側熱交換器、10,11
は支柱、12は側板、13は送風装置、21は共
通架台、22は連結板、22aは正面部、22b
は吸気口である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 本体下部の台枠上に圧縮機、およびL字形空
気熱交換器を設け、前記圧縮機を収納する遮音
カバーの上方部に制御機能を備えた電装箱を設
置し、本体上部の通風路内に前記L字形空気熱
交換器へ通風する送風装置を配設し、かつこれ
らを支柱および外装パネルで覆つてなるそれぞ
れ独立した空気調和装置を共通架台上に間隙を
設けて複数個並置するとともに、前記各空気調
和装置間の間隙部にはその上部と前面部を遮へ
いするL字状の連結板を取付け、かつ連結板の
前面部には一方の空気調和装置に通ずる吸気口
を設けたことを特徴とする空気調和装置。 (2) 各空気調和装置は連結板の正面部でねじによ
り連結されている実用新案登録請求の範囲第1
項記載の空気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12560684U JPS6141563U (ja) | 1984-08-18 | 1984-08-18 | 空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12560684U JPS6141563U (ja) | 1984-08-18 | 1984-08-18 | 空気調和装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6141563U JPS6141563U (ja) | 1986-03-17 |
| JPH0222608Y2 true JPH0222608Y2 (ja) | 1990-06-19 |
Family
ID=30684303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12560684U Granted JPS6141563U (ja) | 1984-08-18 | 1984-08-18 | 空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6141563U (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004156800A (ja) * | 2002-11-05 | 2004-06-03 | Daikin Ind Ltd | 冷凍装置の室外ユニット |
| KR100614352B1 (ko) * | 2002-11-05 | 2006-08-21 | 다이킨 고교 가부시키가이샤 | 냉동 장치의 실외 유닛, 및 실외 유닛의 전장품 상자 |
| JP5542722B2 (ja) * | 2011-03-15 | 2014-07-09 | 三菱電機株式会社 | 冷凍装置 |
| JP6222180B2 (ja) * | 2015-07-29 | 2017-11-01 | ダイキン工業株式会社 | チラー装置 |
| JP7492154B2 (ja) | 2020-05-08 | 2024-05-29 | ダイキン工業株式会社 | 冷凍サイクル装置 |
| CN116568972A (zh) | 2020-12-01 | 2023-08-08 | 大金工业株式会社 | 冷冻循环系统 |
-
1984
- 1984-08-18 JP JP12560684U patent/JPS6141563U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6141563U (ja) | 1986-03-17 |
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