JPH02226211A - 多芯フラット光ファイバ - Google Patents

多芯フラット光ファイバ

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Publication number
JPH02226211A
JPH02226211A JP1048208A JP4820889A JPH02226211A JP H02226211 A JPH02226211 A JP H02226211A JP 1048208 A JP1048208 A JP 1048208A JP 4820889 A JP4820889 A JP 4820889A JP H02226211 A JPH02226211 A JP H02226211A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
optical fiber
cable
flat
fiber
core
Prior art date
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Pending
Application number
JP1048208A
Other languages
English (en)
Inventor
Noboru Shoji
庄子 昇
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP1048208A priority Critical patent/JPH02226211A/ja
Publication of JPH02226211A publication Critical patent/JPH02226211A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/44Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
    • G02B6/4401Optical cables
    • G02B6/4403Optical cables with ribbon structure

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は多芯フラット光ファイバに関する。特に高速並
列データ伝送に適する多芯フラット光ファイバに関する
〔概要〕
本発明は複数の光ファイバ線を並列に配列し一体化する
多芯フラット光ファイバにおいて、多芯フラット光ファ
イバの中間部に折り曲げのできる接続部を少くとも一つ
設けることにより、芯線が多い場合でも各芯線の長さが
ほぼ一定になるようにして光信号の伝搬遅延時間のバラ
ツキを小さくし、かつケーブル化しやすくしたものであ
る。
〔従来の技術〕
近年、情報処理装置の高速化と耐ノイズ性向上のため装
置間あるいは装置内部での光ファイバを用いたデータ伝
送が広く行われるようになった。
低速の領域では直列光データ伝送が多く行われているが
、数MByte/sから数100 MByte/sの高
速データ伝送には光並列データ伝送方式が行われている
情報処理装置の中央処理装置と周辺制御装置間のデータ
伝送には、数MByte/sの速度で40本以上の信号
を100m以上伝送することが必要である。
また、演算部と記憶部とのデータ伝送にはより高速大容
量のデータ伝送が必要とされる。
従来の光並列データ伝送方式では、必要信号線本数のフ
ァイバ芯線を一般の電気ケーブルのように単純に撚り合
わせた形状の光ファイバケーブルかあるいは数本のファ
イバ芯線をテープ状にしたテープファイバを複数枚取り
入れた光ファイバケーブルが使用されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来の撚り合わせた光ファイバケーブルでは、
各芯線がバラバラの状態で組立てられるため、各芯線の
長さのバラツキが大きく、したがって各芯線の光信号の
伝搬遅延時間のバラツキが大きくなる欠点がある。
また、テープファイバを使用した光ファイバケーブルで
も同一テープファイバ内のファイバ芯線同士は長さのバ
ラツキを小さくできるが、異なるテープファイバ間では
長さのバラツキが大きくなり、伝搬遅延時間のバラツキ
も大きくなる欠点がある。
長さのバラツキを小さくするには、−枚のテープファイ
バのファイバ芯線本数を多くすることも考えられるが、
テープ幅が広くなるため折り曲げにくくなり、またケー
ブルが太くなる欠点がある。
本発明はこのような欠点を除去するもので、光信号の伝
搬遅延時間のバラツキを小さくし、ケーブル化しやすい
多芯フラット光ファイバを提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、複数の光ファイバ芯線を横並びに配列し一体
形成された多芯フラット光ファイバにおいて、前記多芯
フラット光ファイバの光ファイバ芯線の配列方向の中間
部に少なくとも一つの折り曲げ可能な接続部を設けたこ
とを特徴とする。
〔作用〕
多芯フラット光ファイバ芯線の並列方向の中間部に設け
られた接続部が折り曲げ可能なために数本の光ファイバ
芯線単位に積重ねることができ、それを外被で覆うこと
により丸形のケーブルが得られる。
このように構成された光ファイバ芯線は撚り合わされて
いなだめに芯線の数が多くなっても各芯線の長さをほぼ
一定に保つことができ、したがってバラツキが小さくな
り、光信号の伝搬遅延時間のバラツキを小さくすること
ができ、さらに丸形にできるためにケーブル化し易く、
ケーブル全体が曲げ易くなるために敷設性をよくするこ
とができる。
〔実施例〕
次に、本発明実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明実施例の12芯フラツト光ファイバの断
面図である。
本発明実施例は、光ファイバ芯線3を樹脂で被覆した一
次被覆ファイバ4と、−次被覆ファイバ4を4本葉合さ
せたフラット部5と、フラット部5と他のフラット部6
とを接続する接続部1と、フラット部6とフラット部7
とを接続する接続部2により構成さる。
各フラット部5.6.7および各接続部1.2は樹脂(
例えばUV硬化樹脂)により一体成形するか、または接
続部1.2だけを可撓性のある材料で作成する。
各ファイバ芯線3は一体化されているために長さのバラ
ツキはほとんどなく、光信号の伝搬遅延時間のバラツキ
も小さくなる。したがって伝搬遅延時間のバラツキの要
因としては各ファイバ芯線の屈折率のバラツキが主たる
ものとなるが、これは20ps/m程度であって非常に
小さな値になる。また接続部1.2にて折り曲げること
かのできるためにケーブル化が容易であり、ケーブルを
細くすることができる。
第2図は本発明実施例の多芯フラット光ファイバを用い
た光ファイバケーブルの断面図である。
本発明実施例に係る光ファイバケーブルは、多芯フラッ
ト光ファイバ8とビニールなどにより作られる外被9に
より構成される。
多芯フラット光ファイバ8は接続部が折り曲げられてフ
ラット部が3段に積重ねられ、外被9で覆われ丸形のケ
ーブルになるためにケーブルの弓まわしが容易である。
光ファイバ芯線は高速のデータ伝送を行うためにコア径
50μm、クラツド径125μmのグレーデッドインデ
ックス形石英ファイバか、あるいはコア径10μm1ク
ラツド径125μmのシングルモード石英ファイバなど
が使用される。
ファイバ芯線本数は伝搬遅延時間のバラツキを小さく抑
えるために限定される信号本数により決定され、12本
から48本程度までのものが多い。また各フラット部5
.6.7のファイバ芯線本数は、ケーブルの形状により
ケーブル化しやすいように設定することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、多芯フラット光フ
ァイバの中間部に少くとも一つの折り曲げのできる接続
部をつけることにより、芯数が多くても各芯線の長さの
バラツキを小さくすることができ、ケーブル化しやすい
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の多芯フラット光ケーブルの断面
図。 第2図は本発明実施例の多芯フラット光ケーブルを使用
した光ファイバケーブルの断面図。 1.2・・・接続部、3・・・光ファイバ芯線、4・・
・−次被覆ファイバ、5.6.7・・・フラット部、許
多芯フラット光ファイバ、9・・・外被。 特許出願人 日本電気株式会・社 代理人  弁理士 井 出 直 孝

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数の光ファイバ芯線を横並びに配列し一体形成さ
    れた多芯フラット光ファイバにおいて、前記多芯フラッ
    ト光ファイバの光ファイバ芯線の配列方向の中間部に少
    なくとも一つの折り曲げ可能な接続部を設けた ことを特徴とする多芯フラット光ファイバ。
JP1048208A 1989-02-28 1989-02-28 多芯フラット光ファイバ Pending JPH02226211A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1048208A JPH02226211A (ja) 1989-02-28 1989-02-28 多芯フラット光ファイバ

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JP1048208A JPH02226211A (ja) 1989-02-28 1989-02-28 多芯フラット光ファイバ

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JPH02226211A true JPH02226211A (ja) 1990-09-07

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ID=12796979

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JP1048208A Pending JPH02226211A (ja) 1989-02-28 1989-02-28 多芯フラット光ファイバ

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JP (1) JPH02226211A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010276787A (ja) * 2009-05-27 2010-12-09 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 光ファイバケーブル、配線方法、及び切断工具
JP2011191587A (ja) * 2010-03-16 2011-09-29 Furukawa Electric Co Ltd:The 光ファイバケーブル、光ファイバケーブルの分岐部形成方法、および光ファイバケーブルの敷設方法
WO2023234355A1 (ja) * 2022-05-31 2023-12-07 住友電気工業株式会社 光ファイバリボン

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