JPH02226305A - 設備機器制御方法 - Google Patents
設備機器制御方法Info
- Publication number
- JPH02226305A JPH02226305A JP4523089A JP4523089A JPH02226305A JP H02226305 A JPH02226305 A JP H02226305A JP 4523089 A JP4523089 A JP 4523089A JP 4523089 A JP4523089 A JP 4523089A JP H02226305 A JPH02226305 A JP H02226305A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control
- terminal
- control unit
- data transmission
- equipment
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 18
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 12
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 7
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 210000004899 c-terminal region Anatomy 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000003442 weekly effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ビルや工場なとの建築物内における空調器や
照明などの電源を制御する設備機器制御装置に関し、特
に、複数の制御対象機器を効率よく一括制御する設備機
器制御装置に関する。
照明などの電源を制御する設備機器制御装置に関し、特
に、複数の制御対象機器を効率よく一括制御する設備機
器制御装置に関する。
[従来の技術]
第5図は、従来の設備機器制御装置のブロック図である
。
。
同図において、端末装置53に接続された監視センサ5
4のデータを副制御部52を介して主制御部51におい
て一定周期で計測および演算する。
4のデータを副制御部52を介して主制御部51におい
て一定周期で計測および演算する。
そして、演算結果にもとづいてあらかしめ定められた負
荷表より制御対象機器を選択し、個別機器に対する起動
および停止データをデータ伝送路56.57を経由して
端末装置53に送信する。
荷表より制御対象機器を選択し、個別機器に対する起動
および停止データをデータ伝送路56.57を経由して
端末装置53に送信する。
この結果、端末装置53が端末機(設備機器)55を制
御する 従来の設備機器制御装置では、以上のようにして端末機
55を制御していた。
御する 従来の設備機器制御装置では、以上のようにして端末機
55を制御していた。
[解決すべき課題]
上述した従来の設備機器制御装置は、主制御部が監視セ
ンサーの値を計測し、さらに主制御部内の負荷表より制
御対象機器を選択して個別制御を行なう集中制御方式と
なっていたため、主制御部の障害によって全制御が不可
能となったり、制御が遅延してしまうことがあるという
課題があった。
ンサーの値を計測し、さらに主制御部内の負荷表より制
御対象機器を選択して個別制御を行なう集中制御方式と
なっていたため、主制御部の障害によって全制御が不可
能となったり、制御が遅延してしまうことがあるという
課題があった。
本発明は、上記課題にかんがみてなされたもので、判断
および制御機能を演算装置と端末制御部へ分散すること
により、全体的な制御不能状態を生しさせないとともに
制御を円滑かつ速やかに行なうことが可能な設備機器制
御装置の提供を目的とする。
および制御機能を演算装置と端末制御部へ分散すること
により、全体的な制御不能状態を生しさせないとともに
制御を円滑かつ速やかに行なうことが可能な設備機器制
御装置の提供を目的とする。
[課題の解決手段]
上記目的を達成するため、本発明の設備機器制御装置は
、監視センサを有するセンサ情報演算部と、設備機器の
制御を行なう端末制御部と、上記センサ情報演算部と端
末制御部の制御を行なう制御部と、上記センサ情報演算
部と端末制御部と制御部との間のデータ伝送を行なうデ
ータ伝送路とを具備する設備機器制御装置において、上
記センサ情報演算部として、上記監視センサからのセン
ス結果を演算するとともに、設備機器の制御が必要な場
合には上記データ伝送路を介して上記端末制御部に演算
情報を同報通信するセンサ情報演算部を備え、上記端末
制御部として、上記データ伝送路を介して上記センサ情
報演算部からの同報通信による演算情報を受信すると当
該演算情報にもとづいて設備機器の制御を行なう端末制
御部を備えた構成としである。
、監視センサを有するセンサ情報演算部と、設備機器の
制御を行なう端末制御部と、上記センサ情報演算部と端
末制御部の制御を行なう制御部と、上記センサ情報演算
部と端末制御部と制御部との間のデータ伝送を行なうデ
ータ伝送路とを具備する設備機器制御装置において、上
記センサ情報演算部として、上記監視センサからのセン
ス結果を演算するとともに、設備機器の制御が必要な場
合には上記データ伝送路を介して上記端末制御部に演算
情報を同報通信するセンサ情報演算部を備え、上記端末
制御部として、上記データ伝送路を介して上記センサ情
報演算部からの同報通信による演算情報を受信すると当
該演算情報にもとづいて設備機器の制御を行なう端末制
御部を備えた構成としである。
[実施例コ
以下、図面にもとづいて本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る設備機器制御装置の
ブロック図である。
ブロック図である。
同図において、11は主制御部であり、キーボードやC
RTなどの端末機器が接続され、これらとのデータ送受
によって操作員によるデータの人力および操作員に対す
るデータの出力が自在となっている。一方、主制御部1
1は副制御部12とデータ伝送路17を介して接続され
、所定のデータをこれに対して送信するとともに、各副
制御部12からのデータを受信することが可能となって
いる。
RTなどの端末機器が接続され、これらとのデータ送受
によって操作員によるデータの人力および操作員に対す
るデータの出力が自在となっている。一方、主制御部1
1は副制御部12とデータ伝送路17を介して接続され
、所定のデータをこれに対して送信するとともに、各副
制御部12からのデータを受信することが可能となって
いる。
また、副制御部12は、各個のデータ伝送路18によっ
て演算装置13および複数の端末制御部14と接続され
、これらと主制御部11との間のデータ送受信を必要に
応じて中継する。ここで、演算装置13は、電流や電力
などの監視センサ15と接続され、各端末制御部14は
、空調器や照明などの端末機(設備機器)16が接続さ
れている。また、演算装置13および端末制御部14は
副制御部12を介してデータ送受信をする。すなわち、
演算装置13は監視センサ15の計測値にもとづいて論
理判断を行ない、その制御指令をデータ伝送路17.1
8を経由して端末制御部14へ送信し、端末制御部14
は制御指令にもとづいて当該端末制御部14に接続され
ている端末機16を制御する。
て演算装置13および複数の端末制御部14と接続され
、これらと主制御部11との間のデータ送受信を必要に
応じて中継する。ここで、演算装置13は、電流や電力
などの監視センサ15と接続され、各端末制御部14は
、空調器や照明などの端末機(設備機器)16が接続さ
れている。また、演算装置13および端末制御部14は
副制御部12を介してデータ送受信をする。すなわち、
演算装置13は監視センサ15の計測値にもとづいて論
理判断を行ない、その制御指令をデータ伝送路17.1
8を経由して端末制御部14へ送信し、端末制御部14
は制御指令にもとづいて当該端末制御部14に接続され
ている端末機16を制御する。
次に、第2図は、第1図に示す演算装置および端末制御
部のブロック図である。
部のブロック図である。
第2図に示すように、マイクロプロセッサなどのプロセ
ッサ21を中心として固定メモリ22と可変メモリ23
と通信インターフェイス24と端末機インターフェイス
25を配した上、これらを母線26により接続している
。そして、あらかじめ固定メモリ22に格納された命令
をプロセッサ21が実行し、通信インターフェイス24
を介して副制御部21との送受信、および端末機インク
−フエイス25を介して端末機16へのデジタル出力”
Do”、監視センサ15からのアナログ入力II AI
l″を行ない、必要に応して可変メモリ23へのアクセ
スをする。
ッサ21を中心として固定メモリ22と可変メモリ23
と通信インターフェイス24と端末機インターフェイス
25を配した上、これらを母線26により接続している
。そして、あらかじめ固定メモリ22に格納された命令
をプロセッサ21が実行し、通信インターフェイス24
を介して副制御部21との送受信、および端末機インク
−フエイス25を介して端末機16へのデジタル出力”
Do”、監視センサ15からのアナログ入力II AI
l″を行ない、必要に応して可変メモリ23へのアクセ
スをする。
また、第3図は、第1図に示す演算装置において実行さ
れる論理判断のフローチャートである。
れる論理判断のフローチャートである。
第3図に示すように、あらかじめ定められた監視時間に
なると監視センサ15の“アナログ値を計測シ、パ制御
演算″を行なう。′そして、その演算結果が”制御必要
?パでYESのときは通信インターフェイス24を介し
て端末制御部14へ″レベル制御用の同報指令”を行な
い、”制御必要?”でNoのときは時間経過を待つ。な
お、この同報指令は、全ての端末制御部14が同時に受
信できるような通信手順をデータ伝送路17゜18は有
している。
なると監視センサ15の“アナログ値を計測シ、パ制御
演算″を行なう。′そして、その演算結果が”制御必要
?パでYESのときは通信インターフェイス24を介し
て端末制御部14へ″レベル制御用の同報指令”を行な
い、”制御必要?”でNoのときは時間経過を待つ。な
お、この同報指令は、全ての端末制御部14が同時に受
信できるような通信手順をデータ伝送路17゜18は有
している。
そして、第4図は、第1図に示す端末制御部において実
行される負荷制御のフローチャー1・てあ第4図に示す
ように、演算装置13から”レベル制御指令゛′を受信
し、その制御指令が”オン指令?”でYESのときは、
あらかしめ定められている負荷表から′°同一レベルの
対象負荷選択′”を行なう。そして、可変メモリ23に
格納されている週間スケジュールと端末制御部14内の
時刻比較を行ない、”スケジュール時間内?”でYES
のときは端末機インターフェイス25を介して端末機1
6をオンし、一定時間経過して′”全制御終了?”がY
ESになるまで反復する。
行される負荷制御のフローチャー1・てあ第4図に示す
ように、演算装置13から”レベル制御指令゛′を受信
し、その制御指令が”オン指令?”でYESのときは、
あらかしめ定められている負荷表から′°同一レベルの
対象負荷選択′”を行なう。そして、可変メモリ23に
格納されている週間スケジュールと端末制御部14内の
時刻比較を行ない、”スケジュール時間内?”でYES
のときは端末機インターフェイス25を介して端末機1
6をオンし、一定時間経過して′”全制御終了?”がY
ESになるまで反復する。
一方、”オン指令?”でNoのときは、あらかじめ定め
られている負荷表から“同一レベルの対象負荷選択”を
行ない、端末機インターフェイス25を介して端末機1
6をオフし、”全制御終了?”がYESになるまで反復
する。
られている負荷表から“同一レベルの対象負荷選択”を
行ない、端末機インターフェイス25を介して端末機1
6をオフし、”全制御終了?”がYESになるまで反復
する。
なお、演算装置13から送信されるレベルの優劣判断は
、端末制御部14において対象となる端末機1にとに行
ない、制御も行なう。
、端末制御部14において対象となる端末機1にとに行
ない、制御も行なう。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明は、論理判断と制御機能を分
散することにより、障害発生の影響が局部的に限定され
るとともに、全構成の増設および変更が容易となり、円
滑かつ速やかな制御が可能な設備機器制御装置を提供で
きるという効果がある。
散することにより、障害発生の影響が局部的に限定され
るとともに、全構成の増設および変更が容易となり、円
滑かつ速やかな制御が可能な設備機器制御装置を提供で
きるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係る設備機器制御装置のブ
ロック図、第2図は第1図に示す演算装置および端末制
御部のブロック図、第3図は第1図に示す演算装置にお
いて実行される論理判断のフローチャート、第4図は第
1図に示す端末制御部において実行される負荷制御のフ
ローチャー1・、第5図は従来の設備機器制御装置のブ
ロック図である。 11 : 13 : 15 : 17゜ 主制御部 12:副制御部 演算装置 14=端末制御部 監視センサ 16:端末機 18:データ伝送路
ロック図、第2図は第1図に示す演算装置および端末制
御部のブロック図、第3図は第1図に示す演算装置にお
いて実行される論理判断のフローチャート、第4図は第
1図に示す端末制御部において実行される負荷制御のフ
ローチャー1・、第5図は従来の設備機器制御装置のブ
ロック図である。 11 : 13 : 15 : 17゜ 主制御部 12:副制御部 演算装置 14=端末制御部 監視センサ 16:端末機 18:データ伝送路
Claims (1)
- 監視センサを有するセンサ情報演算部と、設備機器の制
御を行なう端末制御部と、上記センサ情報演算部と端末
制御部の制御を行なう制御部と、上記センサ情報演算部
と端末制御部と制御部との間のデータ伝送を行なうデー
タ伝送路とを具備する設備機器制御装置において、上記
センサ情報演算部は、上記監視センサからのセンス結果
を演算するとともに、設備機器の制御が必要な場合には
上記データ伝送路を介して上記端末制御部に演算情報を
同報通信し、上記端末制御部は、上記データ伝送路を介
して上記センサ情報演算部からの同報通信による演算情
報を受信すると当該演算情報にもとづいて設備機器の制
御を行なうことを特徴とする設備機器制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4523089A JPH02226305A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 設備機器制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4523089A JPH02226305A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 設備機器制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02226305A true JPH02226305A (ja) | 1990-09-07 |
Family
ID=12713460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4523089A Pending JPH02226305A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 設備機器制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02226305A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04154398A (ja) * | 1990-10-18 | 1992-05-27 | Seikosha Co Ltd | ビル管理装置 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5466052A (en) * | 1977-11-07 | 1979-05-28 | Hitachi Ltd | Digital process controller |
| JPS58123101A (ja) * | 1982-01-18 | 1983-07-22 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 全熱交換機制御機能付端末制御器 |
| JPS58184605A (ja) * | 1982-04-21 | 1983-10-28 | Mitsubishi Electric Corp | 機能分散形コントロ−ルシステム装置 |
| JPS61163402A (ja) * | 1985-01-14 | 1986-07-24 | Yamatake Honeywell Co Ltd | ビル管理方法 |
| JPS61170802A (ja) * | 1985-01-24 | 1986-08-01 | Hitachi Ltd | 自律分散型制御装置 |
| JPS61195403A (ja) * | 1985-02-26 | 1986-08-29 | Yokogawa Electric Corp | 操作手段の運転台数制御方法 |
| JPS6380156A (ja) * | 1986-09-24 | 1988-04-11 | Kajima Corp | ビルの室内環境管理システム |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP4523089A patent/JPH02226305A/ja active Pending
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5466052A (en) * | 1977-11-07 | 1979-05-28 | Hitachi Ltd | Digital process controller |
| JPS58123101A (ja) * | 1982-01-18 | 1983-07-22 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 全熱交換機制御機能付端末制御器 |
| JPS58184605A (ja) * | 1982-04-21 | 1983-10-28 | Mitsubishi Electric Corp | 機能分散形コントロ−ルシステム装置 |
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| JPS61170802A (ja) * | 1985-01-24 | 1986-08-01 | Hitachi Ltd | 自律分散型制御装置 |
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| JPS6380156A (ja) * | 1986-09-24 | 1988-04-11 | Kajima Corp | ビルの室内環境管理システム |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04154398A (ja) * | 1990-10-18 | 1992-05-27 | Seikosha Co Ltd | ビル管理装置 |
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