JPH02226357A - 対象管理ファシリティ環境に組入れるアプリケーションのカプセル化装置 - Google Patents
対象管理ファシリティ環境に組入れるアプリケーションのカプセル化装置Info
- Publication number
- JPH02226357A JPH02226357A JP1345136A JP34513689A JPH02226357A JP H02226357 A JPH02226357 A JP H02226357A JP 1345136 A JP1345136 A JP 1345136A JP 34513689 A JP34513689 A JP 34513689A JP H02226357 A JPH02226357 A JP H02226357A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- file
- application
- data
- target
- link
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F8/00—Arrangements for software engineering
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0487—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser
- G06F3/0489—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser using dedicated keyboard keys or combinations thereof
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/03—Arrangements for converting the position or the displacement of a member into a coded form
- G06F3/033—Pointing devices displaced or positioned by the user, e.g. mice, trackballs, pens or joysticks; Accessories therefor
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0481—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] based on specific properties of the displayed interaction object or a metaphor-based environment, e.g. interaction with desktop elements like windows or icons, or assisted by a cursor's changing behaviour or appearance
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F8/00—Arrangements for software engineering
- G06F8/20—Software design
- G06F8/24—Object-oriented
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F8/00—Arrangements for software engineering
- G06F8/30—Creation or generation of source code
- G06F8/38—Creation or generation of source code for implementing user interfaces
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/44—Arrangements for executing specific programs
- G06F9/451—Execution arrangements for user interfaces
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は対象管理ファシリティで実行すべきアプリケー
ションのカプセル化に関する。
ションのカプセル化に関する。
(従来の技術及び発明が解決しようとする課題)コンピ
ュータの利用を困難にしている一つの問題点はファイル
の管理システムが非能率なことである。例えば、1つの
ディレクトリには、同じ名前のファイルが二つ存在する
ことができない。
ュータの利用を困難にしている一つの問題点はファイル
の管理システムが非能率なことである。例えば、1つの
ディレクトリには、同じ名前のファイルが二つ存在する
ことができない。
更に、異なるコンピュータアプリケーションにより作ら
れたデータファイル間にはデータの互換性がない。通常
は、各コンピュータアプリケーションは他のコンピュー
タアプリケーションとは無関係に動作する。一つのコン
ピュータアプリケーションからのデータを他のアプリケ
ーションからのデータに効果的に組込むことができるの
は極めて稀である。データが組込まれれば、修正するこ
とは不可能でないとしても困難である。更に、−旦デー
タが第1のアプリケーションから第2のアプリケーショ
ンに転送されてしまうと、データを修正すべき第1のア
プリケーションに戻すことは通常不可能である。
れたデータファイル間にはデータの互換性がない。通常
は、各コンピュータアプリケーションは他のコンピュー
タアプリケーションとは無関係に動作する。一つのコン
ピュータアプリケーションからのデータを他のアプリケ
ーションからのデータに効果的に組込むことができるの
は極めて稀である。データが組込まれれば、修正するこ
とは不可能でないとしても困難である。更に、−旦デー
タが第1のアプリケーションから第2のアプリケーショ
ンに転送されてしまうと、データを修正すべき第1のア
プリケーションに戻すことは通常不可能である。
アプリケーション間でデータを効果的にやり取りできる
環境が提示された場合にも、元々その環境で働くように
設計されていなかったアプリケーションに関しより高次
の互換性の問題が残る。
環境が提示された場合にも、元々その環境で働くように
設計されていなかったアプリケーションに関しより高次
の互換性の問題が残る。
(課題を解決するための手段)
本発明の好適実施例によれば、対象管理ファシリティを
備えた計算システムが提示される。
備えた計算システムが提示される。
対象管理ファシリティは複数の対象を管理する。
各対象は対象管理ファシリティと関連して実行するよう
に設計されたアプリケーションを参照する。この計算シ
ステムはまた対象管理ファシリティと関連して実行する
ようには設計されていない第1のアプリケーションを計
算システムに入れやすくするカプセル化システムを備え
ている。カプセル化設備はカプセル化シェル及びシェル
フィルタを備えている。カプセル化シェルは、カプセル
化シェルが対象管理ファシリティと関連して実行するよ
うに設計されているかのように、対象により参照される
。カプセル化シェルは対象管理ファシリティと第1のア
プリケーションとの間のインターフェースとしても働く
。シェルフィルタはカプセル化シェルと対話を行い、カ
プセル化シェルからの指令があると直ちに、ユーザから
第1のアプリケーションへのコマンドをさえぎることが
できる。さらに、シェルフィルタはカプセル化シェルが
発生した命令を第1のアプリケーションに転送する。
に設計されたアプリケーションを参照する。この計算シ
ステムはまた対象管理ファシリティと関連して実行する
ようには設計されていない第1のアプリケーションを計
算システムに入れやすくするカプセル化システムを備え
ている。カプセル化設備はカプセル化シェル及びシェル
フィルタを備えている。カプセル化シェルは、カプセル
化シェルが対象管理ファシリティと関連して実行するよ
うに設計されているかのように、対象により参照される
。カプセル化シェルは対象管理ファシリティと第1のア
プリケーションとの間のインターフェースとしても働く
。シェルフィルタはカプセル化シェルと対話を行い、カ
プセル化シェルからの指令があると直ちに、ユーザから
第1のアプリケーションへのコマンドをさえぎることが
できる。さらに、シェルフィルタはカプセル化シェルが
発生した命令を第1のアプリケーションに転送する。
カプセル化シェルは多様なアプリケーションに使用する
ことができる。カプセル化シェルが特定のアプリケーシ
ョンに関する特定の情報を知ることができるように、カ
プセル化シェルによりカプセル化されるべき各アプリケ
ーションは構成特性と関係づけられている。同様に、メ
ニュー/マクロ定義ファイルはカプセル化アプリケーシ
ョンと関連づけことが可能であり、カプセル化シェル及
びシェルフィルタによりユザに利用できるようになって
いるマクロ及びメニューを定義するために、カプセル化
シェルからアクセスすることができる。
ことができる。カプセル化シェルが特定のアプリケーシ
ョンに関する特定の情報を知ることができるように、カ
プセル化シェルによりカプセル化されるべき各アプリケ
ーションは構成特性と関係づけられている。同様に、メ
ニュー/マクロ定義ファイルはカプセル化アプリケーシ
ョンと関連づけことが可能であり、カプセル化シェル及
びシェルフィルタによりユザに利用できるようになって
いるマクロ及びメニューを定義するために、カプセル化
シェルからアクセスすることができる。
(実施例)
以下、添付図面に基づき本発明の実施例について説明す
る。第1図はモニタ14、キーボード19、及びマウス
20を備えているコンピュータ18を示す。コンピュー
タの主記憶装置17の部分をコンピュータ18の内部に
あるように矢印9で示しである。コンピュータ主記憶装
置17の内部に対象管理ファシリティ(object
manaement facility :以下、OM
Fと称する。)100、アプリケーション101、アプ
リケーション102、アプリケーション103、アプリ
ケーション104、アプリケーション105、及びアプ
リケーション106を示しである。
る。第1図はモニタ14、キーボード19、及びマウス
20を備えているコンピュータ18を示す。コンピュー
タの主記憶装置17の部分をコンピュータ18の内部に
あるように矢印9で示しである。コンピュータ主記憶装
置17の内部に対象管理ファシリティ(object
manaement facility :以下、OM
Fと称する。)100、アプリケーション101、アプ
リケーション102、アプリケーション103、アプリ
ケーション104、アプリケーション105、及びアプ
リケーション106を示しである。
101から106までの各アプリケーションは対象を利
用するデータを格納する。例えば、第2図で、アプリケ
ーション101は対象202、対象203、対象204
、及び対象205を利用するデータを格納しているよう
に示しである。同様に、アプリケーション106は対象
207、対象208、対象209、及び対象210に関
する格納データを備えているように示しである。OM
F 100はどの対象がどのアプリケーションと共に進
むかを示す情報を格納する。単一アプリケーションと関
連している対象は同じ形式の、又は同じクラスの対象で
あると考えられる。例えば、対象202.203.20
4、及び205は各々がアプリケーション101と関連
しているので同じクラスのものである。同様に、対象2
07.208.209、及び210は各々がアプリケー
ション106と関連しているので同じクラスのものであ
る。同じクラスの対象はすべて同じアプリケーションを
使用する。アプリケーションがコンピュータ18により
実行されているときは、OM F 100はアプリケー
ションにアプリケーションがデータに関してどの対象に
アクセスすべきかを知らせる。それでその対象は能動的
であると考えられる。対象が関連しているアプリケーシ
ョンがコンピュータ18により実行されていないとき、
又は対象が関連しているアプリケーションが実行されて
いるがその対象のデータを用いて実行されていないとき
、その対象は非能動的である。
用するデータを格納する。例えば、第2図で、アプリケ
ーション101は対象202、対象203、対象204
、及び対象205を利用するデータを格納しているよう
に示しである。同様に、アプリケーション106は対象
207、対象208、対象209、及び対象210に関
する格納データを備えているように示しである。OM
F 100はどの対象がどのアプリケーションと共に進
むかを示す情報を格納する。単一アプリケーションと関
連している対象は同じ形式の、又は同じクラスの対象で
あると考えられる。例えば、対象202.203.20
4、及び205は各々がアプリケーション101と関連
しているので同じクラスのものである。同様に、対象2
07.208.209、及び210は各々がアプリケー
ション106と関連しているので同じクラスのものであ
る。同じクラスの対象はすべて同じアプリケーションを
使用する。アプリケーションがコンピュータ18により
実行されているときは、OM F 100はアプリケー
ションにアプリケーションがデータに関してどの対象に
アクセスすべきかを知らせる。それでその対象は能動的
であると考えられる。対象が関連しているアプリケーシ
ョンがコンピュータ18により実行されていないとき、
又は対象が関連しているアプリケーションが実行されて
いるがその対象のデータを用いて実行されていないとき
、その対象は非能動的である。
能動的対象はメツセージを用いて互いに通信することが
できる。例えばアプリケーション101の二つの事例が
、一つは対象202のデータを用いて、他方は対象20
3のデータを用いて、コンピュータ18により実行され
ていれば、対象202及び対象203は共に能動的であ
る。それ故対象202はメツセージ211を対象203
に送ることができる。同様に、コンピュータ18が対象
202のデータを用いてアプリケーション101を実行
しており、対象207のデータを用いてアプリケーショ
ン106を実行していれば、対象202及び対象207
は共に能動的である。それ故、対象202はメツセージ
212を対象207に送ることができる。
できる。例えばアプリケーション101の二つの事例が
、一つは対象202のデータを用いて、他方は対象20
3のデータを用いて、コンピュータ18により実行され
ていれば、対象202及び対象203は共に能動的であ
る。それ故対象202はメツセージ211を対象203
に送ることができる。同様に、コンピュータ18が対象
202のデータを用いてアプリケーション101を実行
しており、対象207のデータを用いてアプリケーショ
ン106を実行していれば、対象202及び対象207
は共に能動的である。それ故、対象202はメツセージ
212を対象207に送ることができる。
メツセージ211及び212のようなメツセージはあら
ゆる形式の対象により送られ且つ受取られるようにフォ
ーマットすることができる。これによりすべての能動的
対象間で自由な通信ができる。またこれにより新しい対
象形式を規定したり、現存する対象形式を新しい形式で
使用するように更新する必要なしにシステムに追加する
ことができる。
ゆる形式の対象により送られ且つ受取られるようにフォ
ーマットすることができる。これによりすべての能動的
対象間で自由な通信ができる。またこれにより新しい対
象形式を規定したり、現存する対象形式を新しい形式で
使用するように更新する必要なしにシステムに追加する
ことができる。
各対象は一組のデータファイルと関連している。例えば
、対象210はデータファイル221、データファイル
222、及びデータファイル223と関連しているよう
に示しである。データファイル= 7 221.222、及び223の中のデータはアプリケー
ション106によって翻訳されることができるフォーマ
ットになっている。
、対象210はデータファイル221、データファイル
222、及びデータファイル223と関連しているよう
に示しである。データファイル= 7 221.222、及び223の中のデータはアプリケー
ション106によって翻訳されることができるフォーマ
ットになっている。
各対象は特性のリストと関連づけられている。
各特性は名前、及び名前を指定することによりアクセス
可能な値、を備えている。その他に、対象の各クラスは
そのクラスのすべての対象に共通な特性のリストと関連
づけられている。例えば、第2A図に、対象205及び
アプリケーション101を示しである。対象205は、
特性231、特性232、及び特性233と関連してい
る。アプリケーション101は特性131、特性132
、及び特性133と関連している。
可能な値、を備えている。その他に、対象の各クラスは
そのクラスのすべての対象に共通な特性のリストと関連
づけられている。例えば、第2A図に、対象205及び
アプリケーション101を示しである。対象205は、
特性231、特性232、及び特性233と関連してい
る。アプリケーション101は特性131、特性132
、及び特性133と関連している。
特性リストは特性をどれだけでも備えることができる。
各特性の値の長さはOから32 、762バイトにする
ことができる。特性は、名前、コメントなどのような対
象及びクラスの記述情報を格納するのに使用される。
ことができる。特性は、名前、コメントなどのような対
象及びクラスの記述情報を格納するのに使用される。
対象は他の対象への参照を備えることができる。これら
参照をリンクと呼ぶ。リンクは方向性を持っている。一
方を親と呼び、他方を子と呼ぶ。各リンクはその各子を
識別するため親対象により割り当てられる数である参照
名を備えている。対象の子、その子の子、などをすべて
包括的に対象の子孫と呼ぶ。同様に、対象の親、その親
の親、などを包括的に対象の祖先と呼ぶ。
参照をリンクと呼ぶ。リンクは方向性を持っている。一
方を親と呼び、他方を子と呼ぶ。各リンクはその各子を
識別するため親対象により割り当てられる数である参照
名を備えている。対象の子、その子の子、などをすべて
包括的に対象の子孫と呼ぶ。同様に、対象の親、その親
の親、などを包括的に対象の祖先と呼ぶ。
本発明の好適実施例においては、ユーザによって処理さ
れることができる対象は0以上の子、及び一つ以上の親
を持つことができる。対象はそれ自身の子孫になること
は許されない。
れることができる対象は0以上の子、及び一つ以上の親
を持つことができる。対象はそれ自身の子孫になること
は許されない。
第3図に対象301、対象302、対象303、対象3
04、対象305、対象306、対象307、対象30
8、及び対象309を示しである。対象301〜309
は各リンクにより括弧で示した数である参照名の付いた
リンクを備えている。対象301は、参照名(1)の付
いた対象302とのリンク310を備えている。
04、対象305、対象306、対象307、対象30
8、及び対象309を示しである。対象301〜309
は各リンクにより括弧で示した数である参照名の付いた
リンクを備えている。対象301は、参照名(1)の付
いた対象302とのリンク310を備えている。
対象301は、参照名(2)の利いた対象303とのリ
ンク311を備えている。対象302は、参照名(7)
の付いた対象304とのリンク312を備えている。
ンク311を備えている。対象302は、参照名(7)
の付いた対象304とのリンク312を備えている。
対象302は、参照名(8)の付いた対象305とのす
ンク313を備えている。対象303は、参照名(1)
の付いた対象306とのリンク314を備えている。
ンク313を備えている。対象303は、参照名(1)
の付いた対象306とのリンク314を備えている。
対象303は、参照名(4)の付いた対象307とのリ
ンク315を備えている。対象304は、参照名(1)
の付いた対象308とのリンク316を備えている。
ンク315を備えている。対象304は、参照名(1)
の付いた対象308とのリンク316を備えている。
対象305は、参照名(7)のイ」いた対象308との
リンク317を備えている。対象306は、参照名(8
)の付いた対象309とのリンク318を備えている。
リンク317を備えている。対象306は、参照名(8
)の付いた対象309とのリンク318を備えている。
対象307は、参照名(9)の付いた対象306とのリ
ンク319を備えている。対象307は、参照名(13
)の付いた象309とのリンク320を備えている。対
象308は、参照名(1)の付いた対象309とのリン
ク321を備えている。対象308は、参照名(3)の
付いた対象303とのリンク322を備えている。
ンク319を備えている。対象307は、参照名(13
)の付いた象309とのリンク320を備えている。対
象308は、参照名(1)の付いた対象309とのリン
ク321を備えている。対象308は、参照名(3)の
付いた対象303とのリンク322を備えている。
対象301は302及び303の親である。対象303
は対象301の及び対象308の子である。対象302
〜309の各々は対象301の子孫である。対象303
の子孫は対象306.307、及び309である。対象
309は祖先として対象301〜308のすべてを持っ
ている。
は対象301の及び対象308の子である。対象302
〜309の各々は対象301の子孫である。対象303
の子孫は対象306.307、及び309である。対象
309は祖先として対象301〜308のすべてを持っ
ている。
対象303は、祖先として対象301.302.304
.305及び308を備えている。以下同様。
.305及び308を備えている。以下同様。
能動的対象は他の対象とのリンクを動的に作り、削除す
ることができる。対象とのリンクが削除されると、OM
F 100は対象に他の親があるかチエツクする。親
が無ければ、OM F 100はその対象のデータファ
イルを削除し、その対象に関連する他の格納空間を再請
求してその対象を破壊する。
ることができる。対象とのリンクが削除されると、OM
F 100は対象に他の親があるかチエツクする。親
が無ければ、OM F 100はその対象のデータファ
イルを削除し、その対象に関連する他の格納空間を再請
求してその対象を破壊する。
対象リンクは種々の目的に使用することができる。例え
ば、フォルダは対象の形態を取ることができる。フォル
ダとして使用される対象の子は各種アプリケーションと
共に使用するデータを含む対象であってよく、又は対象
は他のフォルダであってよい。第4図は対象のフォルダ
としての使用法の一例を示す。対象401(フォルダ4
01とも呼ぶ)、対象402(フォルダ402とも言う
)、対象403(フォルダ403とも言う)、及び対象
404(フォルダ404とも言う)はフォルダとして使
用されている。フォルダ401はデータを入れるように
使用される対象405、データを入れるように使用され
る対象406、データを入れるように使用される対象4
07、及びフォルダ402を備えている。フォルダ40
2はデータを入れるように使用される対象408、フォ
ルダ403、及びフォルダ404を備えている。フォル
ダ403はデータを入れるように使用される対象409
、及びデータを入れるように使用される対象410を備
えている。フォルダ404はデータを入れるように使用
される対象411、データを入れるように使用される対
象412、及びデータを入れるように使用される対象4
13を備えている。
ば、フォルダは対象の形態を取ることができる。フォル
ダとして使用される対象の子は各種アプリケーションと
共に使用するデータを含む対象であってよく、又は対象
は他のフォルダであってよい。第4図は対象のフォルダ
としての使用法の一例を示す。対象401(フォルダ4
01とも呼ぶ)、対象402(フォルダ402とも言う
)、対象403(フォルダ403とも言う)、及び対象
404(フォルダ404とも言う)はフォルダとして使
用されている。フォルダ401はデータを入れるように
使用される対象405、データを入れるように使用され
る対象406、データを入れるように使用される対象4
07、及びフォルダ402を備えている。フォルダ40
2はデータを入れるように使用される対象408、フォ
ルダ403、及びフォルダ404を備えている。フォル
ダ403はデータを入れるように使用される対象409
、及びデータを入れるように使用される対象410を備
えている。フォルダ404はデータを入れるように使用
される対象411、データを入れるように使用される対
象412、及びデータを入れるように使用される対象4
13を備えている。
リンクの更にこみ入った使用法は複合対象を構築するこ
とである。例えば第5図において、文書510はテキス
ト511の行、テキスト512の行、図形513、図形
514、及びスプレッドシートデータ515を含んでい
る。第6図に示すように、テキスト及びフォーマツティ
ングデータは対象611に格納され、図形513の図形
データは対象612に格納され、図形514の図形デー
タは対象613に格納され、スプレッドシートデータ5
15は対象614に格納される。複合対象を構築するの
に使用されるリンクはリンクに関連する成る種のデータ
転送を常に行っており、したがってデータリンクと呼ば
れる。第6図にデータリンク615、データリンク61
6、及びデータリンク617を示しである。文書510
では、対象612、対象613、及び対象614からの
データが表示されるだけであるから、データリンク61
4、データリンク615、及びデータリンク616は視
覚データリンクである。視覚データリンクでは、親はそ
の子にデータを親のウィンドウ内部に表示するよう要求
を送る。
とである。例えば第5図において、文書510はテキス
ト511の行、テキスト512の行、図形513、図形
514、及びスプレッドシートデータ515を含んでい
る。第6図に示すように、テキスト及びフォーマツティ
ングデータは対象611に格納され、図形513の図形
データは対象612に格納され、図形514の図形デー
タは対象613に格納され、スプレッドシートデータ5
15は対象614に格納される。複合対象を構築するの
に使用されるリンクはリンクに関連する成る種のデータ
転送を常に行っており、したがってデータリンクと呼ば
れる。第6図にデータリンク615、データリンク61
6、及びデータリンク617を示しである。文書510
では、対象612、対象613、及び対象614からの
データが表示されるだけであるから、データリンク61
4、データリンク615、及びデータリンク616は視
覚データリンクである。視覚データリンクでは、親はそ
の子にデータを親のウィンドウ内部に表示するよう要求
を送る。
第7図において、対象701aは第1のスプレッドシー
ト用データを備えているが、データリンク704aを通
して、第2のスプレッドシート用データを備えている対
象702aと連結されており、データリンク705aを
通して、第3のスプレッドシート用データを備えている
対象703aと連結している。第1のスプレッドシート
は第2のスプレッドシートからの、及び第3のスプレラ
ドン−トからのデータを使用する。第1のスプレッドシ
ートは第2及び第3のスプレッドシートからのデータを
単に表示する以上のことを行うから、データリンク70
4a及びデータリンク705aはデータ回送データリン
クと呼ばれる。
ト用データを備えているが、データリンク704aを通
して、第2のスプレッドシート用データを備えている対
象702aと連結されており、データリンク705aを
通して、第3のスプレッドシート用データを備えている
対象703aと連結している。第1のスプレッドシート
は第2のスプレッドシートからの、及び第3のスプレラ
ドン−トからのデータを使用する。第1のスプレッドシ
ートは第2及び第3のスプレッドシートからのデータを
単に表示する以上のことを行うから、データリンク70
4a及びデータリンク705aはデータ回送データリン
クと呼ばれる。
OM F 100は対象が複写され又は発送されるとき
「帳簿(bookkeeping) Jを行う。対象が
複写されると、OM F 100はその対象と関連する
データファイルの複写を作る。複写されている対象が子
であれば、OMFlooは対象の子孫の複写をも作り、
新しい対象間にリンクを構築して新しい複合対象に元と
同じ構造を与える。
「帳簿(bookkeeping) Jを行う。対象が
複写されると、OM F 100はその対象と関連する
データファイルの複写を作る。複写されている対象が子
であれば、OMFlooは対象の子孫の複写をも作り、
新しい対象間にリンクを構築して新しい複合対象に元と
同じ構造を与える。
例えば、第8図は、第3図からの対象308及び対象3
08の子孫を示す。OMFが対象308の複写を作ると
、OMFは、第8図に示すように、対象308の各子孫
及びリンクを複写する。第9図は対象308の複写を示
す。対象308aは対象308の複写である。対象30
3aは対象303の複写である。対象306aは対象3
06の複写である。対象307aは対象307の複写で
ある。対象309aは対象309の複写である。リンク
321aはリンク321の複写である。リンク322a
はリンク322の複写である。
08の子孫を示す。OMFが対象308の複写を作ると
、OMFは、第8図に示すように、対象308の各子孫
及びリンクを複写する。第9図は対象308の複写を示
す。対象308aは対象308の複写である。対象30
3aは対象303の複写である。対象306aは対象3
06の複写である。対象307aは対象307の複写で
ある。対象309aは対象309の複写である。リンク
321aはリンク321の複写である。リンク322a
はリンク322の複写である。
リンク314aはリンク314の複写である。リンク3
15aはリンク315の複写である。リンク318aは
リンク31Bの複写である。リンク319aはリンク3
19の複写である。リンク320aはリンク320の複
写である。
15aはリンク315の複写である。リンク318aは
リンク31Bの複写である。リンク319aはリンク3
19の複写である。リンク320aはリンク320の複
写である。
好適実施例においては、省略時挙動(defaultb
ehavior)の場合には、親が複写されると親の子
の複写も行われる。しかし、子が[公共(public
) Jと指定されるとそれは複写されない。代りに、親
の複写が子とのリンクを備える。例えば、第10図にお
いて、親対象161を複写するものとする。親対象16
1はリンク163を通して子対象162と連結される。
ehavior)の場合には、親が複写されると親の子
の複写も行われる。しかし、子が[公共(public
) Jと指定されるとそれは複写されない。代りに、親
の複写が子とのリンクを備える。例えば、第10図にお
いて、親対象161を複写するものとする。親対象16
1はリンク163を通して子対象162と連結される。
子対象162は公共対象である。第11図に示すように
、親対象161の複写により新しいリンク163aを通
して対象162と連結される新しい対象161aが生ず
る。対象161aは対象161の複写である。リンク1
63aはリンク163の複写である。
、親対象161の複写により新しいリンク163aを通
して対象162と連結される新しい対象161aが生ず
る。対象161aは対象161の複写である。リンク1
63aはリンク163の複写である。
第12図乃至第71図において、対象がユーザに対して
モニタ14に表示される仕方が示されている。第12図
ではrNewWave 0ffice (=ニーウェー
ブオフィス)」の卓上に「File Drawer (
ファイル引き出し)」、「Waste Ba5ket
(<ず籠)」rDiagnostic (診断)」、r
Printers (プリンタ)」、[5tar(スタ
ー)」、及びrMy Folder (マイフォルダ)
」と記したアイコンを備えているように示しである。ユ
ーザ(図示せず)は、キーボード19又はマウス20を
使用して、カーソル781を操作してrMy Fold
er (マイフォルダ)」を選定し終わっている。
モニタ14に表示される仕方が示されている。第12図
ではrNewWave 0ffice (=ニーウェー
ブオフィス)」の卓上に「File Drawer (
ファイル引き出し)」、「Waste Ba5ket
(<ず籠)」rDiagnostic (診断)」、r
Printers (プリンタ)」、[5tar(スタ
ー)」、及びrMy Folder (マイフォルダ)
」と記したアイコンを備えているように示しである。ユ
ーザ(図示せず)は、キーボード19又はマウス20を
使用して、カーソル781を操作してrMy Fold
er (マイフォルダ)」を選定し終わっている。
第13図はモニタ14に表示されている対象がどのよう
にリンクされているかかを示している。
にリンクされているかかを示している。
rNewWave 0ffice (=ニーウェーブオ
フィス)」(対象700として示しである)は、リンク
711を通して[File Drawer (ファイル
引き出し)」(対象701として示しである)の、リン
ク712を通して[Waste Ba5ket (<ず
籠)」(対象702として示しである)の、リンク71
3を通して「Diagnostic (診断)」(対象
703として示しである)の、リンク714を通してr
Printers (プリンタ)」(対象704として
示しである)の、リンク715を通してrMy Fol
der (マイフォルダ)」(対象705として示しで
ある)の、及びリンク716を通してrstar (ス
ター)」(対象706として示しである)の、親である
。
フィス)」(対象700として示しである)は、リンク
711を通して[File Drawer (ファイル
引き出し)」(対象701として示しである)の、リン
ク712を通して[Waste Ba5ket (<ず
籠)」(対象702として示しである)の、リンク71
3を通して「Diagnostic (診断)」(対象
703として示しである)の、リンク714を通してr
Printers (プリンタ)」(対象704として
示しである)の、リンク715を通してrMy Fol
der (マイフォルダ)」(対象705として示しで
ある)の、及びリンク716を通してrstar (ス
ター)」(対象706として示しである)の、親である
。
第14図において、ユーザは、カーソル781を使用し
て、プルダウンメニュー782の中のrcreate
a New・・・(新しい・・・を作れ)」を選択して
いる。この選択の結果対話ボックス779が第15図に
示すように現れる。カーソル781を使用して、ユーザ
はアイコン[Layout (配置)」を強調し、キー
ボード19を使用して名前[Pa5te Up(貼イ」
け)」を作るべき新しい対象の名前としてタイプで打ち
込んでいる。カーソル781は現在「OK」と記した領
域を指している。−旦この領域が選定されると、[Pa
5te Up (貼付け)」という新しい対象が、第1
6図に示すように作られる。
て、プルダウンメニュー782の中のrcreate
a New・・・(新しい・・・を作れ)」を選択して
いる。この選択の結果対話ボックス779が第15図に
示すように現れる。カーソル781を使用して、ユーザ
はアイコン[Layout (配置)」を強調し、キー
ボード19を使用して名前[Pa5te Up(貼イ」
け)」を作るべき新しい対象の名前としてタイプで打ち
込んでいる。カーソル781は現在「OK」と記した領
域を指している。−旦この領域が選定されると、[Pa
5te Up (貼付け)」という新しい対象が、第1
6図に示すように作られる。
第17図において、rPaste Up (貼付け)」
はリンク717を通して[NewWave 0ffic
e にニーウェーブオフィス)」の子として連結されて
いる対象707として示しである。
はリンク717を通して[NewWave 0ffic
e にニーウェーブオフィス)」の子として連結されて
いる対象707として示しである。
基本的なりリップボード(C1ipboard)動作は
rcut(カット)」、rcopy (複写)」、及び
[Pa5te (貼付け)」である。ユーザは動かすべ
き又は複写すべきデータを選択してからカッ) (Cu
t)命令又は複写(Copy)命令を与えなければなら
ない。「Cut(カット)」は選択されたデータを(そ
の元の位置から削除して) rclipt)oard
(クリップボード)」の方に動かす。「Copy (
複写)」はl’−C1ipboard (クリップボー
ド)」上の所定のデータの複写を作る。ユーザは次にデ
ータを動かしたい場所又は複写したい場所を選択して、
貼付は命令を与えなければならない。
rcut(カット)」、rcopy (複写)」、及び
[Pa5te (貼付け)」である。ユーザは動かすべ
き又は複写すべきデータを選択してからカッ) (Cu
t)命令又は複写(Copy)命令を与えなければなら
ない。「Cut(カット)」は選択されたデータを(そ
の元の位置から削除して) rclipt)oard
(クリップボード)」の方に動かす。「Copy (
複写)」はl’−C1ipboard (クリップボー
ド)」上の所定のデータの複写を作る。ユーザは次にデ
ータを動かしたい場所又は複写したい場所を選択して、
貼付は命令を与えなければならない。
この「Pa5te(貼付け)」はrclipboard
(クリップボード)」の内容を所定の場所に複写する
。
(クリップボード)」の内容を所定の場所に複写する
。
第18図はユーザがrPaste Up (貼イ」け)
」を選択し終わった様子を示している。選択は反転画面
表示で示されるrPaste Up (貼付け)」用ア
イコンにより表される。カーソル781を用いて、ユー
ザはプルダウンメニュー783から「Copy(複写)
」を選択する。第18A図において[C11pboar
d (クリップボード)」対象720がリンク721を
通して対象708の親であることを示している。対象7
08は対象707 (rPaste Up (貼付け)
」)の複写である。
」を選択し終わった様子を示している。選択は反転画面
表示で示されるrPaste Up (貼付け)」用ア
イコンにより表される。カーソル781を用いて、ユー
ザはプルダウンメニュー783から「Copy(複写)
」を選択する。第18A図において[C11pboar
d (クリップボード)」対象720がリンク721を
通して対象708の親であることを示している。対象7
08は対象707 (rPaste Up (貼付け)
」)の複写である。
第19図に示すように、次にユーザはプルダウンメニュ
ー783からrPaste (貼る)」を選択する。結
果は、第20図に示すが、カーソル781により指示さ
れる、対象708の追加であり、対象708は元の「P
a5te lp (貼付け)」対象707の複写である
。
ー783からrPaste (貼る)」を選択する。結
果は、第20図に示すが、カーソル781により指示さ
れる、対象708の追加であり、対象708は元の「P
a5te lp (貼付け)」対象707の複写である
。
第21図において、新しい対象がリンク718を通して
[NewWave 0ffice (−ニーウェーブオ
フィス)」の子として連結されている対象708として
示しである。
[NewWave 0ffice (−ニーウェーブオ
フィス)」の子として連結されている対象708として
示しである。
第22図において、rMy Folder (マイフォ
ルダ)」はユーザカーソル781を用いてrMy Fo
lder (マイフォルダ)」用アイコンを二回クリッ
クすることによって開かれている。その結果rMy F
older (マイフォルダ)」を表わす新しいウィン
ドウ785が発生する。
ルダ)」はユーザカーソル781を用いてrMy Fo
lder (マイフォルダ)」用アイコンを二回クリッ
クすることによって開かれている。その結果rMy F
older (マイフォルダ)」を表わす新しいウィン
ドウ785が発生する。
第23図において、カーソル781を用いて、「Pa5
te Up (貼イ」け)」(対象708)をウィンド
ウ785の方にドラッギングする様子が示されている。
te Up (貼イ」け)」(対象708)をウィンド
ウ785の方にドラッギングする様子が示されている。
第24図において、プロセスが完了し、「Pa5te
Up (貼付け)」(対象708)が今はウィンドウr
My Folder (マイフォルダ)」の中にある。
Up (貼付け)」(対象708)が今はウィンドウr
My Folder (マイフォルダ)」の中にある。
第25図で、rPaste Up (貼イ」け)」は、
対象708として示しであるが、今はリンク728を通
してrMy Folder (マイフォルダ)」の子で
ある。
対象708として示しであるが、今はリンク728を通
してrMy Folder (マイフォルダ)」の子で
ある。
ユーザはシェア(Share)命令を使用して複数のリ
ンクを組立てる。この命令は、システムにおけるデータ
の移動及び複写に関する今日のソフトウェアパッケージ
に共通なりリップボードのメタファを拡張するものであ
る。クリップボドはシステムが変化中のデータを保持す
るのに使用する特別なバッファである。
ンクを組立てる。この命令は、システムにおけるデータ
の移動及び複写に関する今日のソフトウェアパッケージ
に共通なりリップボードのメタファを拡張するものであ
る。クリップボドはシステムが変化中のデータを保持す
るのに使用する特別なバッファである。
ある意味で、シェア(Share)命令は上述のカット
(Cut)又は複写(Copy)命令と同様に動作する
0すなわち・シェア(Share)、力・ソト(Cut
)、又は複写(Copy)を使用して、ユーザはあるデ
ータを最初に選択し、次にシェア(Share)命令を
与えると何かがクリップボード(C1ipboard)
に載置される。しかし、シェア(Share)命令の場
合には、クリップボード(C1ipboard)に載置
されるのは実際のデータでもなければ実際のデータの複
写でもない。代りに、それは所定のデータとのリンクで
ある。このリンクが貼イ」けられると、元のデータと貼
付けの場所との間に永久接続が行われる。OM F 1
00を使用して、このリンクは関連アプリケーションに
より使用されて元のデータ(その完全なアプリケーショ
ンの)へのアクセスを容易にすると共に、元のデータが
修正されると自動的に更新を行う。
(Cut)又は複写(Copy)命令と同様に動作する
0すなわち・シェア(Share)、力・ソト(Cut
)、又は複写(Copy)を使用して、ユーザはあるデ
ータを最初に選択し、次にシェア(Share)命令を
与えると何かがクリップボード(C1ipboard)
に載置される。しかし、シェア(Share)命令の場
合には、クリップボード(C1ipboard)に載置
されるのは実際のデータでもなければ実際のデータの複
写でもない。代りに、それは所定のデータとのリンクで
ある。このリンクが貼イ」けられると、元のデータと貼
付けの場所との間に永久接続が行われる。OM F 1
00を使用して、このリンクは関連アプリケーションに
より使用されて元のデータ(その完全なアプリケーショ
ンの)へのアクセスを容易にすると共に、元のデータが
修正されると自動的に更新を行う。
第26図において、rNewWave 0ffice
にニーウェーブオフィス)」ウィンドウが作動されてい
る。反転表示されている「Pa5teUp(貼付ケ)」
(対象707)により明らかなように、l’−Past
e Up(貼付け)」(対象707)が選択されている
。
にニーウェーブオフィス)」ウィンドウが作動されてい
る。反転表示されている「Pa5teUp(貼付ケ)」
(対象707)により明らかなように、l’−Past
e Up(貼付け)」(対象707)が選択されている
。
カーソル781を使用して、「、5hare (シェア
)」をメニュー783から選択する。第26A図におい
て、rclipboard (クリップボード)」対象
720がリンク722を通してrPaste Up (
貼付け)」対象707の親であるように示しである。
)」をメニュー783から選択する。第26A図におい
て、rclipboard (クリップボード)」対象
720がリンク722を通してrPaste Up (
貼付け)」対象707の親であるように示しである。
第27図において、ウィンドウ785が活性化されてい
ることが示されている。メニュー787から、「Pa5
te (貼イ」け)」を選択する。結果は、第28図に
示すように、アイコン707aがウィンドウ785に現
れることであり、これは「Pa5te Up(貼付け)
」(対象707)がウィンドウ785及び「NewWa
ve 0ffice (= ニーウェーブオフィス)」
ウィンドウによりシェアされていることを示す。
ることが示されている。メニュー787から、「Pa5
te (貼イ」け)」を選択する。結果は、第28図に
示すように、アイコン707aがウィンドウ785に現
れることであり、これは「Pa5te Up(貼付け)
」(対象707)がウィンドウ785及び「NewWa
ve 0ffice (= ニーウェーブオフィス)」
ウィンドウによりシェアされていることを示す。
第28A図においては、貼付けの結果、rPaste
Up(貼付け)」が現在はリンク722を通して[cl
ipboard (クリップボード) J 720の子
であり且つリンク727を通してrMy Folder
(マイフォルタ) J 705の子であることが示さ
れている。第29図において、ユーザに対して可視の対
象の相互接続を確かに示すことにより、rPaste
Up(貼付け)」(対象707)がリンク727を通し
てrMy Folder (マイフォルダ) J 70
5の子であることが示されている。[Pa5te Up
(貼付け)」(対象707)はシェアされており、複
写されていないから、rPaste Up (貼イ」け
)」(対象707)はリンク717を通してrNewW
ave 0ffice にニーウェーブオフィス)」の
子のままである。
Up(貼付け)」が現在はリンク722を通して[cl
ipboard (クリップボード) J 720の子
であり且つリンク727を通してrMy Folder
(マイフォルタ) J 705の子であることが示さ
れている。第29図において、ユーザに対して可視の対
象の相互接続を確かに示すことにより、rPaste
Up(貼付け)」(対象707)がリンク727を通し
てrMy Folder (マイフォルダ) J 70
5の子であることが示されている。[Pa5te Up
(貼付け)」(対象707)はシェアされており、複
写されていないから、rPaste Up (貼イ」け
)」(対象707)はリンク717を通してrNewW
ave 0ffice にニーウェーブオフィス)」の
子のままである。
データリンクの重要な特徴の一つは自動データ転送であ
る。子対象が開いており且つユーザが「シェア(Sha
re)されている」その一部を変更すると、’ OMF
looが呼び出される。OMFlooは対象の親のどれ
かがこの特定の変更に[注意(car’e)している」
か否かチエツクする。注意しており且つ開かれていれば
、OM F 100は親に対して新しいデータが利用可
能であることを知らせるメツセージを送る。こうして親
はメツセージを子に送ってデータを発生するか又は表示
することかできる。この特徴によりユーザは複雑なデー
タ従属性のある複合対象を確立し、下位部分を他の部分
に自動的に反映するように変更を行うことができる。例
えばスプレッドシート内の数を変更するとグラフを描き
直し、文書内の図として更新することができる。また対
象は多数の親を持つことができるから、どんな数の他の
対象に対しても一つの対象を[共通項目(boiler
plate)Jとして使用することができる。共通項
目の変更はそれに連結しているすべての対象に反映され
る。自動データ転送について以下の説明で例示する。
る。子対象が開いており且つユーザが「シェア(Sha
re)されている」その一部を変更すると、’ OMF
looが呼び出される。OMFlooは対象の親のどれ
かがこの特定の変更に[注意(car’e)している」
か否かチエツクする。注意しており且つ開かれていれば
、OM F 100は親に対して新しいデータが利用可
能であることを知らせるメツセージを送る。こうして親
はメツセージを子に送ってデータを発生するか又は表示
することかできる。この特徴によりユーザは複雑なデー
タ従属性のある複合対象を確立し、下位部分を他の部分
に自動的に反映するように変更を行うことができる。例
えばスプレッドシート内の数を変更するとグラフを描き
直し、文書内の図として更新することができる。また対
象は多数の親を持つことができるから、どんな数の他の
対象に対しても一つの対象を[共通項目(boiler
plate)Jとして使用することができる。共通項
目の変更はそれに連結しているすべての対象に反映され
る。自動データ転送について以下の説明で例示する。
第30図において、rMy Folder (vイフォ
ルダ)」に対するウィンドウ785が閉じている。
ルダ)」に対するウィンドウ785が閉じている。
第31図において、カーソル781がプルダウンメーー
ユ782から[Create a New−(新しい・
・・を作れ)」を選択するのに使用されている。この選
択の結果、対話ボックス779が第32図に示すように
現れる。カーソル781を使用して、アイコンrHP
TextJが強調されており、キーボード19を使用し
て名前rsample Text (サンプルテキスト
)」が作るべき新しい対象に対する名前としてタイプで
打込まれている。カーソル781は現在はrOKJと記
された領域を指している。−旦この領域が選択されると
、[sample Text (サンプルテキスト)」
という名の新しい対象が、第33図に示されているよう
に、作り出される。
ユ782から[Create a New−(新しい・
・・を作れ)」を選択するのに使用されている。この選
択の結果、対話ボックス779が第32図に示すように
現れる。カーソル781を使用して、アイコンrHP
TextJが強調されており、キーボード19を使用し
て名前rsample Text (サンプルテキスト
)」が作るべき新しい対象に対する名前としてタイプで
打込まれている。カーソル781は現在はrOKJと記
された領域を指している。−旦この領域が選択されると
、[sample Text (サンプルテキスト)」
という名の新しい対象が、第33図に示されているよう
に、作り出される。
第34図において、rsample Text (サン
プルテキスト)」(対象709)はリンク719を通し
てrNewWave 0ffice にニーウェーブオ
フィス)」の子であると示されている。第34図におい
て、rMy Folder (マイフォルダ)」は閉じ
ているから、rPaste Up (貼付け)」(対象
708)、リンク728、及びリンク727は図示して
いない。
プルテキスト)」(対象709)はリンク719を通し
てrNewWave 0ffice にニーウェーブオ
フィス)」の子であると示されている。第34図におい
て、rMy Folder (マイフォルダ)」は閉じ
ているから、rPaste Up (貼付け)」(対象
708)、リンク728、及びリンク727は図示して
いない。
ただし、これらはやはり存在するが、現在のところユー
ザには見えない。
ザには見えない。
第35図において、カーソル781をアイコン「サンフ
ルテキスト」に置き、マウス20のボタンを2回クリッ
クするとrsample Text (サンプルテキス
ト)」が開く。第36図に「sample Text(
サンプルテキスト)」に対して開いているウィンドウ7
89を示す。
ルテキスト」に置き、マウス20のボタンを2回クリッ
クするとrsample Text (サンプルテキス
ト)」が開く。第36図に「sample Text(
サンプルテキスト)」に対して開いているウィンドウ7
89を示す。
第37図において、rPaste Up (貼付け)」
(対象707)に対するウィンドウ791が「Pa5t
eUp (貼付け)」に対するアイコンを2回クリック
することにより開かれている。第38図においては、マ
ウス20により制御されるカーソル781を使用して、
「Sample Text (サンプルテキスト)」の
テキストの一部790が選択されている。
(対象707)に対するウィンドウ791が「Pa5t
eUp (貼付け)」に対するアイコンを2回クリック
することにより開かれている。第38図においては、マ
ウス20により制御されるカーソル781を使用して、
「Sample Text (サンプルテキスト)」の
テキストの一部790が選択されている。
「NewWave Officeenvironmen
t (−1−、:L−ウェーブオフィス環境)」を記述
する反転表示部分が部分790に相当する。
t (−1−、:L−ウェーブオフィス環境)」を記述
する反転表示部分が部分790に相当する。
第39図においてはカーソル781を使用してプルダウ
ンメニュー792の選択[シェア(Share)Jを選
択する。第40図において、ウィンドウ791の中の領
域793をカーソル781を使用して選択する。第41
図において、選択「Pa5te Jをカーソル781を
使用してプルダウンメニュー794から選択する。第4
2図において、[Sample Text (サンプル
テキスト)」は「Pa5te Up (貼付け)」(対
象707)とリンクされ、テキスト790を「Pa5t
e Up (貼付け)」ウィンドウ791に表示する。
ンメニュー792の選択[シェア(Share)Jを選
択する。第40図において、ウィンドウ791の中の領
域793をカーソル781を使用して選択する。第41
図において、選択「Pa5te Jをカーソル781を
使用してプルダウンメニュー794から選択する。第4
2図において、[Sample Text (サンプル
テキスト)」は「Pa5te Up (貼付け)」(対
象707)とリンクされ、テキスト790を「Pa5t
e Up (貼付け)」ウィンドウ791に表示する。
第43図にrsample Text (サンプルテキ
スト)」(対象707)をリンク729を通して rP
aste Up(貼付け)」(対象707)の子である
ように示しである。第42図において、表示されたテキ
スト790は1star (スター)」ウィンドウ78
9が開いているのでグレーで示しである。第44図にお
いて、rstar (スター)」ウィンドウ789は閉
じているので表示されるテキスト790は明るく表示し
である。
スト)」(対象707)をリンク729を通して rP
aste Up(貼付け)」(対象707)の子である
ように示しである。第42図において、表示されたテキ
スト790は1star (スター)」ウィンドウ78
9が開いているのでグレーで示しである。第44図にお
いて、rstar (スター)」ウィンドウ789は閉
じているので表示されるテキスト790は明るく表示し
である。
第45図において、ウィンドウ791の領域795がカ
ーソル781を使用して選択されている。第46図はカ
ーソル781がアイコンrstar (スター)」をウ
ィンドウ791の領域795の内部に引張っていること
を示している。
ーソル781を使用して選択されている。第46図はカ
ーソル781がアイコンrstar (スター)」をウ
ィンドウ791の領域795の内部に引張っていること
を示している。
第47図において、「5tar(スター)」(対象70
6)からのデータが現在ウィンドウ791の領域795
に表示されている。第48図でわかるように、rSta
r (スター)」(対象706)は現在リンク726を
通してrPaste Up (貼付け)」(対象707
)の子である。
6)からのデータが現在ウィンドウ791の領域795
に表示されている。第48図でわかるように、rSta
r (スター)」(対象706)は現在リンク726を
通してrPaste Up (貼付け)」(対象707
)の子である。
第49図において、ユーザはカーソル781をウィンド
ウ791の領域795の上に置いてマウス20のボタン
を2回クリックしている。その結果ウィンドウ796が
開き、rstar (スター)」(対象706)が中に
表示される。第50図はカーソル781を使用してメニ
ューウィンドウ797aの選択rE11ipse (楕
円)」を選択し、rStar (スター)」(対象70
6)内部のデータがrstar (スター)」からrE
llipse (楕円)」に変わることを示している。
ウ791の領域795の上に置いてマウス20のボタン
を2回クリックしている。その結果ウィンドウ796が
開き、rstar (スター)」(対象706)が中に
表示される。第50図はカーソル781を使用してメニ
ューウィンドウ797aの選択rE11ipse (楕
円)」を選択し、rStar (スター)」(対象70
6)内部のデータがrstar (スター)」からrE
llipse (楕円)」に変わることを示している。
第51図に示すように、その結果ウィンドウ796に表
示されるデータ及びウィンドウ791の領域795に表
示されるデータが変化する。
示されるデータ及びウィンドウ791の領域795に表
示されるデータが変化する。
第52図において、カーソル781を使用してウィンド
ウ791の領域797を規定している。第53図で、カ
ーソル781を使用してプルダウンメニュー798の選
択rcreate a New ・= (新しい・・・
を作れ)」を選択している。この選択の結果、対話ボッ
クス799が第54図に現れている。対話ボックス79
9はデータをウィンドウ791の領域797に表示する
ことかできる利用可能な2種類の対象に対するアイコン
を備えている。カーソル781を使用して、アイコンr
HP 5hape (HP形状)」が強調されている。
ウ791の領域797を規定している。第53図で、カ
ーソル781を使用してプルダウンメニュー798の選
択rcreate a New ・= (新しい・・・
を作れ)」を選択している。この選択の結果、対話ボッ
クス799が第54図に現れている。対話ボックス79
9はデータをウィンドウ791の領域797に表示する
ことかできる利用可能な2種類の対象に対するアイコン
を備えている。カーソル781を使用して、アイコンr
HP 5hape (HP形状)」が強調されている。
キーボード19を使用して新しい名前rNew 5hp
e (新形状)」が作るべき新しい対象の名前としてタ
イプで打ち込まれている。カーソル781は現在「OK
」と記された領域を指している。−旦この領域が選択さ
れると、rNew 5hape (新形状)」という名
の新しい対象が作り出される。rNew 5hape
(新形状)」に対するデータは第55図に示すようにウ
ィンドウ791の領域797に表示される。第56図に
おいて、rNew 5hape (新形状)」(対象7
50)はリンク760を通してrPaste Up (
貼付け)」(対象707)の子であることが示されてい
る。
e (新形状)」が作るべき新しい対象の名前としてタ
イプで打ち込まれている。カーソル781は現在「OK
」と記された領域を指している。−旦この領域が選択さ
れると、rNew 5hape (新形状)」という名
の新しい対象が作り出される。rNew 5hape
(新形状)」に対するデータは第55図に示すようにウ
ィンドウ791の領域797に表示される。第56図に
おいて、rNew 5hape (新形状)」(対象7
50)はリンク760を通してrPaste Up (
貼付け)」(対象707)の子であることが示されてい
る。
第57図においてl”New 5hape (新形状)
」に対するウィンドウ800がカーソル781をウィン
ドウ791の領域797の上に置き、マウス20のボタ
ン3〇 − を2回クリックすることにより開かれている。
」に対するウィンドウ800がカーソル781をウィン
ドウ791の領域797の上に置き、マウス20のボタ
ン3〇 − を2回クリックすることにより開かれている。
第58図において、カーソル781を使用して選択[T
riangle (三角形)」がプルダウンメニュー8
01から選択されている。その結果、第59図に示すよ
うに、三角形が現在ウィンドウ800、及びウィンドウ
791の領域797の両方に表示されている。
riangle (三角形)」がプルダウンメニュー8
01から選択されている。その結果、第59図に示すよ
うに、三角形が現在ウィンドウ800、及びウィンドウ
791の領域797の両方に表示されている。
第60図において、ウィンドウ800が閉じられている
。第61図において、rNew 5hape (新形状
)」がカーソル781をウィンドウ796の領域797
の上に置き、マウス20のボタンをクリックすることに
より選択されている。第62図において、カーソル78
1を使用して選択[5hare (シェア)」がプルダ
ウンメニュー794から選択されている。
。第61図において、rNew 5hape (新形状
)」がカーソル781をウィンドウ796の領域797
の上に置き、マウス20のボタンをクリックすることに
より選択されている。第62図において、カーソル78
1を使用して選択[5hare (シェア)」がプルダ
ウンメニュー794から選択されている。
第63図において、カーソル781を使用してウィンド
ウ791の領域802が選択されている。第64図にお
いて、カーソル781を使用して選択「Pa5te(貼
付け)」がプルダウンメニュー794から選択されてい
る。その結果、第65図に示すように、rNew 5h
ape (新形状)」からのデータを備えた「New
5hape (新形状)」のシェアがウィンドウ791
の領域797及び領域802に表示される。
ウ791の領域802が選択されている。第64図にお
いて、カーソル781を使用して選択「Pa5te(貼
付け)」がプルダウンメニュー794から選択されてい
る。その結果、第65図に示すように、rNew 5h
ape (新形状)」からのデータを備えた「New
5hape (新形状)」のシェアがウィンドウ791
の領域797及び領域802に表示される。
第66図において、「New 5hape (新形状)
」(対象750)はその親rPaste Up (貼付
け)」(対象707)からの別のリンク770を備えて
いるように示しである。
」(対象750)はその親rPaste Up (貼付
け)」(対象707)からの別のリンク770を備えて
いるように示しである。
第67図において、領域797がカーソル781を用い
て選択されている。次にカーソル781を使用して選択
「cut(カット)」をプルダウンメニュー794から
選択する。その結果、第68図に示すように、領域78
1がウィンドウ791から除かれてしまっている。第6
9図において、カーソル781を使用して選択「pas
te (貼イ」け)」がプルダウンメニュー783から
選択されている。その結果、第70図に示すように、[
New 5hape (新形状)」に対するアイコンが
カーソル781で指示されている。第71図において、
[New 5hape (新形状)」(対象750)が
現在、リンク780を通して、「NewWave 0f
fice (−ユーウェーブオ’フイス)」(対象10
0)の子であるように示されている。
て選択されている。次にカーソル781を使用して選択
「cut(カット)」をプルダウンメニュー794から
選択する。その結果、第68図に示すように、領域78
1がウィンドウ791から除かれてしまっている。第6
9図において、カーソル781を使用して選択「pas
te (貼イ」け)」がプルダウンメニュー783から
選択されている。その結果、第70図に示すように、[
New 5hape (新形状)」に対するアイコンが
カーソル781で指示されている。第71図において、
[New 5hape (新形状)」(対象750)が
現在、リンク780を通して、「NewWave 0f
fice (−ユーウェーブオ’フイス)」(対象10
0)の子であるように示されている。
第72図において、OMFlooは7個のシステムファ
イル、すなわちシステムファイル601、システムファ
イル602、システムファイル603、システムファイ
ル604、システムファイル605、システムファイル
606、及びシステムファイル607を備えているよう
に示しである。OMFインタフェース599はコンピュ
ータ18で実行中の他のプログラムとのOMFのインタ
フェースとして働く。システムファイル601〜607
は各種情報を提供するデータベースとして働く。これら
ファイルは各対象のどのクラスが各対象のどの名前であ
るかというような対象の特性についての情報を提供する
。システムファイル601〜607は、どのアプリケー
ションが対象の各クラスと関連しているか、どのアイコ
ンが特定のクラスの対象を表わしているか、及びどのメ
ツセージ(第2図に示すもののような)のリストを特定
のクラスの対象によって処理することができるかという
ような、対象のクラスについての情報を提供する。シス
テムファイル601〜607は各対象に関する親及び親
からの各リンクの参照名のリスト、各対象に関する子及
び子への各リンクの参照名のリスト、及びデータリンク
を経由するデータ交換を管理するその他の情報を含む、
親対象と子対象との間のリンクに関する情報をも備えて
いる。その他に、システムファイル601〜607はど
のファイルが設置されている各クラスの動作システムに
設置されているか、及びどの対象がOM F 100を
再始動するとき自動再始動を要求したか、というような
一般情報を含んでいる。
イル、すなわちシステムファイル601、システムファ
イル602、システムファイル603、システムファイ
ル604、システムファイル605、システムファイル
606、及びシステムファイル607を備えているよう
に示しである。OMFインタフェース599はコンピュ
ータ18で実行中の他のプログラムとのOMFのインタ
フェースとして働く。システムファイル601〜607
は各種情報を提供するデータベースとして働く。これら
ファイルは各対象のどのクラスが各対象のどの名前であ
るかというような対象の特性についての情報を提供する
。システムファイル601〜607は、どのアプリケー
ションが対象の各クラスと関連しているか、どのアイコ
ンが特定のクラスの対象を表わしているか、及びどのメ
ツセージ(第2図に示すもののような)のリストを特定
のクラスの対象によって処理することができるかという
ような、対象のクラスについての情報を提供する。シス
テムファイル601〜607は各対象に関する親及び親
からの各リンクの参照名のリスト、各対象に関する子及
び子への各リンクの参照名のリスト、及びデータリンク
を経由するデータ交換を管理するその他の情報を含む、
親対象と子対象との間のリンクに関する情報をも備えて
いる。その他に、システムファイル601〜607はど
のファイルが設置されている各クラスの動作システムに
設置されているか、及びどの対象がOM F 100を
再始動するとき自動再始動を要求したか、というような
一般情報を含んでいる。
本発明の好適実施例では、システムファイル601はr
HPOMF、cATJ 、システム7フイル6o2はr
HPOMF、cLsJ 、システムファイル603はr
HPOMFXRF」、システムファイル604はr
HPOMF 、 PRPJ、システム7フイル605は
「HPOMFINS」、システムファイル606はrH
POMF、5DFJ 、システムファイル607はr
HPOMF 、 NWEJと称している。各システムフ
ァイルの説明を次に行う。
HPOMF、cATJ 、システム7フイル6o2はr
HPOMF、cLsJ 、システムファイル603はr
HPOMFXRF」、システムファイル604はr
HPOMF 、 PRPJ、システム7フイル605は
「HPOMFINS」、システムファイル606はrH
POMF、5DFJ 、システムファイル607はr
HPOMF 、 NWEJと称している。各システムフ
ァイルの説明を次に行う。
システムファイル601、r HPOMF 、 CAT
JはrsySCATJとも言う。r HPOMF 、
CATJはシステム内に現存する全対象のカタログであ
る。第73図において、rHPOMF、cATJは記録
志向であるように示しである。r HPOMF 、 C
ATJには複数のファイル記録がある。第73図におい
て、ファイル記録O乃至ファイル記録8が示しであるが
、rHPOMF、CATJは第73図に示すよりも更に
多数のファイル記録を備えることができる。ファイル記
録Oは各種シグネチャ(signature)を含んだ
見出しであり、自由ファイル記録のリストを管理するの
に使用される。シグネチャはもし存在すればファイルが
変造されていないことを示すある既知の値である。ファ
イル記録1からファイル記録8まで及び別のファイル記
録(図示せず)は現存の対象を規定しているか、又はフ
リーな状態である。好適実施例では、r HPOMF
、 CAT」は、更に多くのファイル記録が必要になる
に応じて、動的に大きくなることができるが、収縮する
ことはできない。
JはrsySCATJとも言う。r HPOMF 、
CATJはシステム内に現存する全対象のカタログであ
る。第73図において、rHPOMF、cATJは記録
志向であるように示しである。r HPOMF 、 C
ATJには複数のファイル記録がある。第73図におい
て、ファイル記録O乃至ファイル記録8が示しであるが
、rHPOMF、CATJは第73図に示すよりも更に
多数のファイル記録を備えることができる。ファイル記
録Oは各種シグネチャ(signature)を含んだ
見出しであり、自由ファイル記録のリストを管理するの
に使用される。シグネチャはもし存在すればファイルが
変造されていないことを示すある既知の値である。ファ
イル記録1からファイル記録8まで及び別のファイル記
録(図示せず)は現存の対象を規定しているか、又はフ
リーな状態である。好適実施例では、r HPOMF
、 CAT」は、更に多くのファイル記録が必要になる
に応じて、動的に大きくなることができるが、収縮する
ことはできない。
ファイル記録1はグローバル親と呼ばれる特殊な対象を
規定する。グローバル親は他のすべての対象とは異なる
形態を備えており、「擬似」対象と見なすことができる
。第74図は、図示のように、リンク260を通してグ
ローバル対象250の、リンク261を通してグローバ
ル対象251の、リンク262を通してグローバル対象
252の、リンク263を通してグローバル対象253
の、リンク264を通してグローバル対象254の、及
びリンク265を通してグローバル対象255の、親で
あるグローバル親を示している。グローバル対象250
〜255もrHPOMF、cATJの内部にある。各グ
ローバル対象250〜255はrHPOMF、cATJ
内の一つ以上の対象の親となることができる。rHPO
MF、cATJ内のグローバル対象でない各対象はグロ
ーバル対象の子孫である。第74図は6個のグローバル
対象を示しであるだけであるが、システムで動作スるグ
ローバル対象の数はシステム構成の問題である。システ
ム内の対象はすべてグローバル親からそのグローバル対
象までのリンクの参照名を用いてグローバル対象を参照
することができる。
規定する。グローバル親は他のすべての対象とは異なる
形態を備えており、「擬似」対象と見なすことができる
。第74図は、図示のように、リンク260を通してグ
ローバル対象250の、リンク261を通してグローバ
ル対象251の、リンク262を通してグローバル対象
252の、リンク263を通してグローバル対象253
の、リンク264を通してグローバル対象254の、及
びリンク265を通してグローバル対象255の、親で
あるグローバル親を示している。グローバル対象250
〜255もrHPOMF、cATJの内部にある。各グ
ローバル対象250〜255はrHPOMF、cATJ
内の一つ以上の対象の親となることができる。rHPO
MF、cATJ内のグローバル対象でない各対象はグロ
ーバル対象の子孫である。第74図は6個のグローバル
対象を示しであるだけであるが、システムで動作スるグ
ローバル対象の数はシステム構成の問題である。システ
ム内の対象はすべてグローバル親からそのグローバル対
象までのリンクの参照名を用いてグローバル対象を参照
することができる。
第73図かられかるように、rHPOMF、cATJ内
のファイル記録には連続的に番号が付けである。
のファイル記録には連続的に番号が付けである。
これらの番号はタグとして働き、各対象を区別する。
本発明の好適実施例においては、各記録の長さは128
バイトである。ファイル記録Oのフィールドを次の第1
表に掲げる。
バイトである。ファイル記録Oのフィールドを次の第1
表に掲げる。
第1表
(バージョン)
1 MaxRecordNumber
(最高記録数)
含んでおり、これもシグネ
チャとて役立つ。
r HPOMF 、 CATJ内部から今までに割当ら
れた最高記録の 数を含んでいる(この最高 記録はフリーであってもよ いしフリーでなくてもよい。) 次の第2表はファイル記録O以外のファイル記録に対す
るr HPOMF 、 CATJ内のファイル記録のフ
ィールドを示す。
れた最高記録の 数を含んでいる(この最高 記録はフリーであってもよ いしフリーでなくてもよい。) 次の第2表はファイル記録O以外のファイル記録に対す
るr HPOMF 、 CATJ内のファイル記録のフ
ィールドを示す。
1 FirstFreeEntry
(第1のフリーエ
ントリ)
1eld
(フィールド)
Version
r HPOMF 、 CATJ内の最初のフリー記録の
記録番号、又は フリー記録が存在しなけれ ば「0」、を含んでいる。
記録番号、又は フリー記録が存在しなけれ ば「0」、を含んでいる。
ヌル終端ストリングr HPOM
F、CATJを含んでいる。これ
はシグネチャとして役立つ。
ファイル様式の変形番号を
1 FirstFreeEntry
(第1のフリーエ
ントリ)
第2表
この記録が対象を規定してい
れば「−1」であり、そうで
なければこの記録はフリーで
あって、このフィールドは次
のフリー記録の記録番号であ
り、又はもはやフリー記録が
TypeInClass
(クラス指定)
SysCatFlags
(SYSCATのフラグ)
Propert 1es
(特性)
存在しなければ「0」である。
記録がフリーであれば記録の
他のフィールドはすべて無意
味である。
この対象のクラスを指定する。
これは対象がどのクラスに属
するかを示すr HPOMF 、 CLSJ内の記録の
番号である(上のク ラスの説明を参照)。
番号である(上のク ラスの説明を参照)。
数20(16進数)でマスクした
ビットがこのバイトで設定さ
れている場合対象がグローμ
ルであるか否かを指定する。
好適実施例では他の全てのビ
ット位置はrOJを含んでい
なければならず且つ使用され
ない。
特性の数、特性名の長さ、及
び対象の特性のr HPOMF 、 PRPJ内の位置
を指定する。このフ fastprops (高速特性) イールドの構造に関するこれ 以」二の説明については下記の r HPOMF 、 PRPJの説明を参照のこと。
を指定する。このフ fastprops (高速特性) イールドの構造に関するこれ 以」二の説明については下記の r HPOMF 、 PRPJの説明を参照のこと。
名前のような、一定の対象の
特性は非常に頻繁にアクセス
されるので特性ファイルに間
接的に入れないでこのフィー
ルドに直接格納する。このフ
イールドに格納される特性は
[高速特性(fast properties)Jと呼
ばれる。
ばれる。
システムファイル602、r HPOMF 、 CLS
Jは「5YSCLASSJとも言う。このシステムファ
イルはシステム内に設置されているすべてのクラスのリ
ストである。これは記録志向である。最初の記録は、0
という番号が付いているが、各種シグネチャ(上記を参
照)を含んでいる見出しであり、フリー記録のリストを
管理するのに使用される。他の記録はすべて設置クラス
を規定するか又はフリーである。好適実施例ではrHP
OMFCLSJは動的に大きくなることができるが、収
縮することはできない。
Jは「5YSCLASSJとも言う。このシステムファ
イルはシステム内に設置されているすべてのクラスのリ
ストである。これは記録志向である。最初の記録は、0
という番号が付いているが、各種シグネチャ(上記を参
照)を含んでいる見出しであり、フリー記録のリストを
管理するのに使用される。他の記録はすべて設置クラス
を規定するか又はフリーである。好適実施例ではrHP
OMFCLSJは動的に大きくなることができるが、収
縮することはできない。
r HPOMF 、 CLSJの中の各記録ファイルは
その長さが32バイトである。r HP、OMF 、
CLSJのファイル記録O(見出し)は第3表に掲げる
下記フィールドを含んでいる。
その長さが32バイトである。r HP、OMF 、
CLSJのファイル記録O(見出し)は第3表に掲げる
下記フィールドを含んでいる。
(最高記録数)
に割り当てられた最高記録の
数を含んでいる(この最高記
録はフリーであってもよいし
フリーでなくてもよい)。
下の第4表はファイル記録O以外のファイル記録に対す
るr HPOMF 、 CLSJ内のファイル記録に対
するフィールドを示している。
るr HPOMF 、 CLSJ内のファイル記録に対
するフィールドを示している。
第3表
第4表
1 FirstFreeEntry
(第1のフリーエ
ントリ)
1eld
(フィールド)
Version
(バージョン)
I MaxRecordNumber
r HPOMF 、 CLSJ内の最初のフリー記録の
記録番号を含んでい るか、又はフリー記録が存在 しなければ「O」である。
記録番号を含んでい るか、又はフリー記録が存在 しなければ「O」である。
ヌル終端ストリング「HPOMF
CLSJを含んでいる。
ファイル様式の変形番号を備
えている。
r HPOMF 、 CLSj内部がら今まで1 Fi
rstFreeEntry (第1のフリーエ ントリ) この記録が設置クラスを規定 していれば「−1」であり、 そうでない場合はこの記録が フリーであって、このフィー ルドが次のフリー記録の記録 番号であるか、又はもはやフ リー記録が存在しなければ rOJである。記録がフリー であれば、記録内の他のフィ ModuleFileName (モジュールファ イル名) Properties (特性) −ルドはすべて無意味である。
rstFreeEntry (第1のフリーエ ントリ) この記録が設置クラスを規定 していれば「−1」であり、 そうでない場合はこの記録が フリーであって、このフィー ルドが次のフリー記録の記録 番号であるか、又はもはやフ リー記録が存在しなければ rOJである。記録がフリー であれば、記録内の他のフィ ModuleFileName (モジュールファ イル名) Properties (特性) −ルドはすべて無意味である。
このクラスと関連するアプリ
ケーションの名前をヌル終端
ストリングとして指定する。
特性の数、特性名の長さ、及
び対象の特性のr HPOMF 、 PRPJ内の位置
を指定する。このフ イールドの構造のこれ以」二の 定義については以下のr HPOM F、PRPJの説明を参照のこと。
を指定する。このフ イールドの構造のこれ以」二の 定義については以下のr HPOM F、PRPJの説明を参照のこと。
第75図に、r HPOMF 、CATjとr HPO
MF 、 CLSJとの関係を示しである。r HPO
MF 、 CATJ内部の各対象のエントリの中で、・
対象のタグである記録番号は、その対象と関連する大容
量記憶装置170の中のデータファイルの識別子650
として働く。
MF 、 CLSJとの関係を示しである。r HPO
MF 、 CATJ内部の各対象のエントリの中で、・
対象のタグである記録番号は、その対象と関連する大容
量記憶装置170の中のデータファイルの識別子650
として働く。
フィールドrTypeInc1ass (クラス指定)
」はrHPOMF、cLsJ内のクラスエントリの識別
子651として働らき、各対象のクラスを識別する。
」はrHPOMF、cLsJ内のクラスエントリの識別
子651として働らき、各対象のクラスを識別する。
r HPOMF 、 CLSjの各クラスエントリの内
部で、フィールド「ModuleFileName (
モジュール7フイル名)」はそのクラスと関連している
大容量記憶装置170の中のアプリケーションファイル
の識別子652として働く。
部で、フィールド「ModuleFileName (
モジュール7フイル名)」はそのクラスと関連している
大容量記憶装置170の中のアプリケーションファイル
の識別子652として働く。
第76図に、大容量記憶装置170の一部の組織を示し
である。ルートディレクトリ660には[HPNWDA
TAJデイL/クトリ661及びrHPNWPROGJ
ディレクトリ668を指すポインタが入っている。
である。ルートディレクトリ660には[HPNWDA
TAJデイL/クトリ661及びrHPNWPROGJ
ディレクトリ668を指すポインタが入っている。
r HPNWPROGJディレクトリ668は矢印66
9で示したアプリケーションファイル用記憶装置の記憶
場所である。r HPNWDATAJはディレクトリ6
62.663.664.665及び666テ表された複
数)rHPOMFdddJディレクトリを備えテいる。
9で示したアプリケーションファイル用記憶装置の記憶
場所である。r HPNWDATAJはディレクトリ6
62.663.664.665及び666テ表された複
数)rHPOMFdddJディレクトリを備えテいる。
rHPOMFdddJディレクトリには対象に関連する
データファイルが格納されている。rHPOMFddd
J (7) rdddJは3桁の、先導Oの、16進数
を表す。各r HPOMFdddJディレクトリは異な
る「dddJ 16進数を備えている。「dddJ数は
ど(D rHPOMFdddJ ディレクトリが特定の
対象のデータファイルを格納するかを示している。特定
の対象のデータフ−43〜 アイルは、対象のタグを整数、例えば、54で割ったも
のに等しいrdddJ数を持つrHPOMFdddjデ
ィレクトリに格納されている。各rHPOMFdddJ
ディレクトリ内部で、ファイルはタグ番号で格納されて
いる。例えば、データファイルの名前はr xxxxx
xxx 、 111 Jといった形式を持っており、こ
こでr xxxxxxxx Jは先導Oの16進8けた
のタグであり、「111」はアプリケーションにより選
択された参照数値である。
データファイルが格納されている。rHPOMFddd
J (7) rdddJは3桁の、先導Oの、16進数
を表す。各r HPOMFdddJディレクトリは異な
る「dddJ 16進数を備えている。「dddJ数は
ど(D rHPOMFdddJ ディレクトリが特定の
対象のデータファイルを格納するかを示している。特定
の対象のデータフ−43〜 アイルは、対象のタグを整数、例えば、54で割ったも
のに等しいrdddJ数を持つrHPOMFdddjデ
ィレクトリに格納されている。各rHPOMFdddJ
ディレクトリ内部で、ファイルはタグ番号で格納されて
いる。例えば、データファイルの名前はr xxxxx
xxx 、 111 Jといった形式を持っており、こ
こでr xxxxxxxx Jは先導Oの16進8けた
のタグであり、「111」はアプリケーションにより選
択された参照数値である。
システムファイル603、r HPOMF 、 XRF
Jは[5YSXREFJとも言う。このファイルはシス
テム内に存在するすべてのリンクのリストである。これ
は記録志向であるが、見出し記録を備えていない。各記
録ファイルはフリーであるが、又は現存リンクを規定す
るか、又は前の記録がらのあふれ記録として別の[ビュ
ー仕様(view 5pecification) J
情報を指定するのに使用される。
Jは[5YSXREFJとも言う。このファイルはシス
テム内に存在するすべてのリンクのリストである。これ
は記録志向であるが、見出し記録を備えていない。各記
録ファイルはフリーであるが、又は現存リンクを規定す
るか、又は前の記録がらのあふれ記録として別の[ビュ
ー仕様(view 5pecification) J
情報を指定するのに使用される。
ビュー仕様を備えている記録はビュー仕様ファイル記録
と呼ばれる。ビュー仕様ファイル記録は、現存するデー
タリンクを規定する前の記録によって区別することがで
きるだけである。ビュー仕様ファイル記録はビュー仕様
ファイル記録の内容によって区別することはできない。
と呼ばれる。ビュー仕様ファイル記録は、現存するデー
タリンクを規定する前の記録によって区別することがで
きるだけである。ビュー仕様ファイル記録はビュー仕様
ファイル記録の内容によって区別することはできない。
rHPOMF、XRFJの大きさは一度、に16にバイ
ト大きくすることができる。r HPOMF 、 XR
FJの新しく割り当てられた部分にはOが詰められる。
ト大きくすることができる。r HPOMF 、 XR
FJの新しく割り当てられた部分にはOが詰められる。
rHPOMF、XRFJ内部のフリーであるが又はリン
クを規定するファイル記録は第5表に掲げるフィールド
を備えている。
クを規定するファイル記録は第5表に掲げるフィールド
を備えている。
第5表
ParentTag
(親タグ)
ChildTag
(子タグ)
このリンクの親対象のタグ(rHP
OMF、CATJ記録番号)を備えている。
このフィールドがOであれば、こ
の記録はリンクを規定せす、フリ
ーである。
このリンクの子対象のタグを備え
ている。この記録のrParentTagJがOであり
、且つこのフィールド RefName (参照名) もOであれば、rHPOMF、XRFJ 内のこの記
録を越えてリンクを規定 する記録は無い。
、且つこのフィールド RefName (参照名) もOであれば、rHPOMF、XRFJ 内のこの記
録を越えてリンクを規定 する記録は無い。
親がリンクに割り当てた参照名を
備えている。「parentTagJ又は「Child
Tag JがOであればこのフィールドは無意味である
。その他 の場合、この値の上位3ビツトが 「110」であれば、ファイル内の次 の記録がビュー仕様である。
Tag JがOであればこのフィールドは無意味である
。その他 の場合、この値の上位3ビツトが 「110」であれば、ファイル内の次 の記録がビュー仕様である。
r HPOMF 、 XRFJ 内部のビュー仕様フ
ァイル記録であるファイル記録は第5A表に掲げるフィ
ールドを備えている。
ァイル記録であるファイル記録は第5A表に掲げるフィ
ールドを備えている。
第5A表
Datald 子がリンクを通してビューされ
て(データID)いるそれ自身の部分を識別するように
割り当てた値を備えている。
て(データID)いるそれ自身の部分を識別するように
割り当てた値を備えている。
isc
VS
Snapshot
(スナップ
ショット)
ビューのスナップショットである
対象のタグ(rHPOMF、cATJ )記録番号)を
備えているか、又は0の 場合には、眺望にスナップショッ トが無い。スナップショットのこ れ以上の説明については下記を参 照のこと。
備えているか、又は0の 場合には、眺望にスナップショッ トが無い。スナップショットのこ れ以上の説明については下記を参 照のこと。
以下に記す数ビツトフィールドが
ら成る。
NEWDATASET
(新データ設定)
子がOMFに新しいデ
ータを利用できること
を話したが、親には告
知していない場合設定
される。16進数1’−8000
0000Jはどのビットが
このビットフィールド
に使用されているかを
示すマスクである。
子がOMFが新しいデ
ータを告知することを
NEWDATAANNOUNCED
(新データ告知)
VS 5NAPSHOTOLD
(古いスナップ
ショット)
VS
WANTMESSAGES
(所望メツセージ)
親に知らせたが、親は
不活性であり、知らさ
れていなかった場合膜
定される。16進数の
r40000000Jはどのビ
ットがこのビットフィ
ールドに使用されてい
るかを示すマスクであ
る。
子がOMFにビューの
スナップショットが時
代遅れであることを知
らせた場合設定される。
16進数r20000000Jは
どのビットがこのピッ
トフィールドに使用さ
れているかを示すマス
クである。
スナップショットが時
代遅れであるとき、子
VS TEXTDISKLOC
(テキストデイ
スフ位置)
がOMFにビューメツ
セージを処理したいこ
とを告げた場合設定さ
れる。16進数r 1oooo。
00」はどのビットがこ
のビットフィールドに
使用されているかを示
すマスクである。
ビューの32字の原文デ
ータIDが設定されてい
るr HPOMF 、 PRPJ内のファイル位置。こ
れは原 文データIDが子によっ て規定されていなけれ ばOを含んでいる。フ アイル位置の低次5ビ ットは常にOであり、 したがってrMiscJフ イールドには格納され ない。16進数「0FFF F VS INITIALIZED (初期化) VS RESERVED (保存) FEOJはどのビットがこ のビットフィールドに 使用されているかを示 すマスクである。
れは原 文データIDが子によっ て規定されていなけれ ばOを含んでいる。フ アイル位置の低次5ビ ットは常にOであり、 したがってrMiscJフ イールドには格納され ない。16進数「0FFF F VS INITIALIZED (初期化) VS RESERVED (保存) FEOJはどのビットがこ のビットフィールドに 使用されているかを示 すマスクである。
ビュー仕様が初期設定
されている場合設定さ
れる。クリアされてい
れば、ビュー仕様内の
すべての情報がOであ
る。16進数rooooo010J
はとのビットがこのビ
ットフィールドに使用
さているかを示すマス
クである。
将来の拡張のために保
存する。16進数r ooo。
0008Jはとのビットが
このビットフィールド
に使用されているかを
示すマスクである。
VS VIEWCLASS
子がビューに割り当て
たビュークラスを指定
する。ビュークラスは
とのビュ一方法が親に
対して利用可能である
か規定する。16進数
r00000007Jはどのビ
ットがこのビットフィ
ールドに使用されてい
るかを示すマスクであ
る。
例えば、第77図において、対象671はフォルダで、
「6」というタグを持っている。対象671はリンク6
74を通して対象672の親であり、リンク675を通
して対象673の親である。対象672は「12」とい
うタグを持っている。リンク674は参照名「1」を備
えている。対象673のタグは「19」である。リンク
675は参照名「7」を備えている。参照名は親対象に
より拾われ、特定の親対象に対して一義的である必要は
ない。
「6」というタグを持っている。対象671はリンク6
74を通して対象672の親であり、リンク675を通
して対象673の親である。対象672は「12」とい
うタグを持っている。リンク674は参照名「1」を備
えている。対象673のタグは「19」である。リンク
675は参照名「7」を備えている。参照名は親対象に
より拾われ、特定の親対象に対して一義的である必要は
ない。
しかし、他の親は各参照名が各組に対して一義的であれ
ばその同じ参照名を持つリンクを備えることができる。
ばその同じ参照名を持つリンクを備えることができる。
第79図はrHPOMF、XRFJ 603のブロック
図を示す。rHPOMF、XRFJは親と子との間の各
リンクに対するエントリを備えている。rHPOMF、
XRFJ603で欄731は各リンクに対する親のタグ
を含んでいる。欄732は各リンクに対する子のタグを
含んでいる。第79図に副次欄734として示しである
欄733の最初の3ビツトの部分はビュー仕様ファイル
記録が存在する( rllOJ )か、ビュー仕様ファ
イル記録を伴っていない(rooOJ )か、又はリン
クがグローバル親からグローバル対象までの間のリンク
である( rlooj )かを示す。
図を示す。rHPOMF、XRFJは親と子との間の各
リンクに対するエントリを備えている。rHPOMF、
XRFJ603で欄731は各リンクに対する親のタグ
を含んでいる。欄732は各リンクに対する子のタグを
含んでいる。第79図に副次欄734として示しである
欄733の最初の3ビツトの部分はビュー仕様ファイル
記録が存在する( rllOJ )か、ビュー仕様ファ
イル記録を伴っていない(rooOJ )か、又はリン
クがグローバル親からグローバル対象までの間のリンク
である( rlooj )かを示す。
エントリ735は第77図に示すリンク674を記述す
るエントリであることが明かであろう。すなわち、エン
トリ735の欄731に親タグ「6」がある。欄732
に子タグ「12」があり、欄733に参照名「1」があ
る。対象671はフォルダであるから、ビューが無く、
したがって副次欄734の中の3ビツトは「000」に
なる。
るエントリであることが明かであろう。すなわち、エン
トリ735の欄731に親タグ「6」がある。欄732
に子タグ「12」があり、欄733に参照名「1」があ
る。対象671はフォルダであるから、ビューが無く、
したがって副次欄734の中の3ビツトは「000」に
なる。
同様に、エントリ736は第77図に示すリンク675
を記述するエントリである。すなわち、エントリ736
の欄731に親タグ「6」がある。欄732に子タグ「
19」があり、欄733に参照名「7」がある。対象6
71はフォルダであるから、ビューが存在せず、したが
って欄734の中の3ビツトはr 0OOJになる。
を記述するエントリである。すなわち、エントリ736
の欄731に親タグ「6」がある。欄732に子タグ「
19」があり、欄733に参照名「7」がある。対象6
71はフォルダであるから、ビューが存在せず、したが
って欄734の中の3ビツトはr 0OOJになる。
第78図において、対象676は文書であり、「17」
というタグを備えている。対象676はリンク679を
通して対象677の親であり、リンク680を通して対
象678の親である。対象677のタグは「8」である
。リンク679は参照名「1」を備えている。対象67
8は「21」というタグを備えている。リンク680は
参照名「3」を備えている。
というタグを備えている。対象676はリンク679を
通して対象677の親であり、リンク680を通して対
象678の親である。対象677のタグは「8」である
。リンク679は参照名「1」を備えている。対象67
8は「21」というタグを備えている。リンク680は
参照名「3」を備えている。
第79図において、エントリ737は第78図に示すリ
ンク679を記述する。すなわち、エンドす7闇 37の欄731に親タグ「17」がある。欄732に子
タグ「8」があり、欄733に参照名「1」がある。
ンク679を記述する。すなわち、エンドす7闇 37の欄731に親タグ「17」がある。欄732に子
タグ「8」があり、欄733に参照名「1」がある。
対象676は文書であり、リンク679に関連する計画
があると仮定すれば、欄734の中の3ビツトは3ビツ
ト[LloJを備え、エントリ738はビュー仕様記録
である。
があると仮定すれば、欄734の中の3ビツトは3ビツ
ト[LloJを備え、エントリ738はビュー仕様記録
である。
同様に、エントリ739は第78図に示すリンク680
を記述する。すなわち、エントリ739の欄731に親
タグ「17」がある。欄732に子タグ「21」があり
、欄733に参照名「3」がある。リンク680と関連
するビューが存在すると仮定すれば、欄734の中の3
ビツトは3ビツト[1lOJを備え、エンドす740は
ビュー仕様記録である。
を記述する。すなわち、エントリ739の欄731に親
タグ「17」がある。欄732に子タグ「21」があり
、欄733に参照名「3」がある。リンク680と関連
するビューが存在すると仮定すれば、欄734の中の3
ビツトは3ビツト[1lOJを備え、エンドす740は
ビュー仕様記録である。
第80図において、ビュー仕様記録740はビューに対
するデータ識別を含んでいるフィールド741、ビュー
に使用されるスナップショットがあるか否かを示すフィ
ールド742、及びビューに関する種々雑多な情報を含
んでいるフィールド743を備えているように示しであ
る。データ識別番号はリンクの子対象により使用されて
、とのデータがリンクを通して送られるかを決定する。
するデータ識別を含んでいるフィールド741、ビュー
に使用されるスナップショットがあるか否かを示すフィ
ールド742、及びビューに関する種々雑多な情報を含
んでいるフィールド743を備えているように示しであ
る。データ識別番号はリンクの子対象により使用されて
、とのデータがリンクを通して送られるかを決定する。
第37図〜第43図はビューとのリンクの確立を示す。
前に説明したとおり、第37図においてrPaste
Up (貼付け)」(対象707)に対するウィンドウ
791は「Pa5te Up (貼付け)」用アイコン
の2回クリックにより開かれている。第38図において
、マウス20により制御されるカーソル781を使用し
て、rsample Text (サンプルテキスト)
」のテキストの部分790が選択されている。rNew
Wave 0ffice environment
(=ニーウェーブオフィス環境)」を記述する反転表示
部分は部分790である。
Up (貼付け)」(対象707)に対するウィンドウ
791は「Pa5te Up (貼付け)」用アイコン
の2回クリックにより開かれている。第38図において
、マウス20により制御されるカーソル781を使用し
て、rsample Text (サンプルテキスト)
」のテキストの部分790が選択されている。rNew
Wave 0ffice environment
(=ニーウェーブオフィス環境)」を記述する反転表示
部分は部分790である。
第39図において、カーソル781を使用して、プルダ
ウンメニュー792から選択[5hare (シェア)
」が選択されている。−旦[5hare(シェア)」が
選択されると、子対象709 (rsampleTex
t (サンプルテキスト)」)はテキストの部分790
を子対象709から区別するデータ識別番号を発生する
。子対象709はOM F 100にrclipb。
ウンメニュー792から選択[5hare (シェア)
」が選択されている。−旦[5hare(シェア)」が
選択されると、子対象709 (rsampleTex
t (サンプルテキスト)」)はテキストの部分790
を子対象709から区別するデータ識別番号を発生する
。子対象709はOM F 100にrclipb。
ard (クリップボード) J 720の上の子対象
709へのリンクを設置させる一子対象709はここに
添イ」シた付属書Bに示しである命令を通してOM F
100と通信するー。子対象709はまたOMFlo
oにどのデータ識別番号が子対象709と「C11pb
oard (クリップボード) J 720との間の新
しいリンクと関連しているか知らせる。リンクと関連す
るスナップショットが存在すれば、子対象709はOM
F 100にそのリンクと関連するスナップショット
が存在するか否かをも知らせる。スナップショットにつ
いて以下に一層完全に説明する。その結果OM F 1
00はrclipboard (クリップボード) J
720と子対象709との間のリンクに対するrHP
OMF、XRFJ 603の中にエンI・りを作る。そ
のリンクに対するビュー使用記録は子709によりOM
F 100に与えられたデータ識別番号を備えている
。
709へのリンクを設置させる一子対象709はここに
添イ」シた付属書Bに示しである命令を通してOM F
100と通信するー。子対象709はまたOMFlo
oにどのデータ識別番号が子対象709と「C11pb
oard (クリップボード) J 720との間の新
しいリンクと関連しているか知らせる。リンクと関連す
るスナップショットが存在すれば、子対象709はOM
F 100にそのリンクと関連するスナップショット
が存在するか否かをも知らせる。スナップショットにつ
いて以下に一層完全に説明する。その結果OM F 1
00はrclipboard (クリップボード) J
720と子対象709との間のリンクに対するrHP
OMF、XRFJ 603の中にエンI・りを作る。そ
のリンクに対するビュー使用記録は子709によりOM
F 100に与えられたデータ識別番号を備えている
。
第40図において、ウィンドウ791の中の区域793
がカーソル781を使用して選択されている。
がカーソル781を使用して選択されている。
第41図において、選択「Pa5te(貼イjけ)」が
カーソル781を使用してプルダウンメニュー794か
ら選択されている。この点で親対象707 (rPas
te Up (貼付け)」)がOM F 100に自分
をrclipboard (クリップボード) J 7
20の上にあるものの親としているリンクを要求する。
カーソル781を使用してプルダウンメニュー794か
ら選択されている。この点で親対象707 (rPas
te Up (貼付け)」)がOM F 100に自分
をrclipboard (クリップボード) J 7
20の上にあるものの親としているリンクを要求する。
「C11pboard (クリップボード) J 72
0と子709との間に対するビュー仕様記録が親707
と子709との間のリンク729に対して複写される。
0と子709との間に対するビュー仕様記録が親707
と子709との間のリンク729に対して複写される。
第43図にrsample Text (サンプルテキ
スト)」(対象709)がリンク729を通してrPa
ste Up (貼付け)」(対象707)の子である
ように示しである。
スト)」(対象709)がリンク729を通してrPa
ste Up (貼付け)」(対象707)の子である
ように示しである。
第42図において、表示テキスト790がrPaste
Up (貼付け)」ウィンドウ791に表示されている
。これを行うにあたり、親対象707はOMFIooに
リンク729の参照名により識別される対象にメツセー
ジを送ることを要求する。このメツセージは子対象70
9にこのリンクからのデータを親対象707により指定
された場所に表示するよう要求する。OM F 100
は親707からメツセージを取り、リンク729に対す
るビュー仕様記録からのデータ識別番号を加え、そのメ
ツセージを子709に伝える。子709はデータを指定
の場所、この場合は領域793に表示する。親707か
らOMFlooを通して子709に送られるメツセージ
の名前ハrDIsPLAY VIEWJ テあり、これ
ニツイてはここに添付しである付属書Bに更に説明しで
ある。
Up (貼付け)」ウィンドウ791に表示されている
。これを行うにあたり、親対象707はOMFIooに
リンク729の参照名により識別される対象にメツセー
ジを送ることを要求する。このメツセージは子対象70
9にこのリンクからのデータを親対象707により指定
された場所に表示するよう要求する。OM F 100
は親707からメツセージを取り、リンク729に対す
るビュー仕様記録からのデータ識別番号を加え、そのメ
ツセージを子709に伝える。子709はデータを指定
の場所、この場合は領域793に表示する。親707か
らOMFlooを通して子709に送られるメツセージ
の名前ハrDIsPLAY VIEWJ テあり、これ
ニツイてはここに添付しである付属書Bに更に説明しで
ある。
他のメツセージrPRINT 5LAVEJ ハ、付属
書Bにやはり説明しであるが、データを端末のスクリー
ンに表示しないでrPrinters (プリンタ)」
により印刷したいとき使用することができる。
書Bにやはり説明しであるが、データを端末のスクリー
ンに表示しないでrPrinters (プリンタ)」
により印刷したいとき使用することができる。
その他に、親707はrGET 5IZEjメツセージ
を子対象709に送ることができる。rGET 5IZ
EJメツセージで、親対象707はリンク729に対す
る参照名を識別し、表示の座標を指示する。OMFlo
oはrGET 5IZEJメツセージを親707から取
り、リンク729に対するビュー仕様記録からのデータ
識別番号を加え、メツセージを子709に伝える。子7
09は親707に子709がデータを表示するのに使用
することになる指定区域の部分の大きさを戻す。これに
より親707は、子709がブタの大きさを親707に
より指定された領域内に合うように調節することができ
ないとき、子709からのデータを表示するため取っで
ある領域を修正することができる。
を子対象709に送ることができる。rGET 5IZ
EJメツセージで、親対象707はリンク729に対す
る参照名を識別し、表示の座標を指示する。OMFlo
oはrGET 5IZEJメツセージを親707から取
り、リンク729に対するビュー仕様記録からのデータ
識別番号を加え、メツセージを子709に伝える。子7
09は親707に子709がデータを表示するのに使用
することになる指定区域の部分の大きさを戻す。これに
より親707は、子709がブタの大きさを親707に
より指定された領域内に合うように調節することができ
ないとき、子709からのデータを表示するため取っで
ある領域を修正することができる。
子対象からのデータが親対象により表示されているとき
、及び子対象が表示データを変形するとき、子対象はO
M F 100にデータ対象の変更があったことを知ら
せる。例えば、上述のように、第47図で、「5tar
(スター)」(対象706)からのデータが現在ウィン
ドウ791の領域795に表示されている。また、第4
8図でわかるように、rstar (スター)」(対象
706)はリンク726を通してrPaste Up
(貼付け)」(対象707)の子である。データは子対
象706から親対象707に伝えられるので、リンク7
26はビュー仕様を備えているデータリンクである。
、及び子対象が表示データを変形するとき、子対象はO
M F 100にデータ対象の変更があったことを知ら
せる。例えば、上述のように、第47図で、「5tar
(スター)」(対象706)からのデータが現在ウィン
ドウ791の領域795に表示されている。また、第4
8図でわかるように、rstar (スター)」(対象
706)はリンク726を通してrPaste Up
(貼付け)」(対象707)の子である。データは子対
象706から親対象707に伝えられるので、リンク7
26はビュー仕様を備えているデータリンクである。
第49図において、子対象706の中のデータを変更す
る方法を示しである。ユーザーはカーソル781をウィ
ンドウ791の領域795の上に置き、マウス20のボ
タンを2回クリックする。その結果ウィンドウ796が
開き、これにrstar (スター)」(対象706)
が表示される。カーソル781を使用してメニューウィ
ンドウ797の中の選択rE11ipse (楕円)」
を選択すると、rstar (スター)」(対象706
)内のデータが「スター」から「楕円」に変わる。第5
1図に示すように、その結果はウィンドウ796に表示
されるデータ及びウィンドウ791の領域795に表示
されるデータが共に変化することである。
る方法を示しである。ユーザーはカーソル781をウィ
ンドウ791の領域795の上に置き、マウス20のボ
タンを2回クリックする。その結果ウィンドウ796が
開き、これにrstar (スター)」(対象706)
が表示される。カーソル781を使用してメニューウィ
ンドウ797の中の選択rE11ipse (楕円)」
を選択すると、rstar (スター)」(対象706
)内のデータが「スター」から「楕円」に変わる。第5
1図に示すように、その結果はウィンドウ796に表示
されるデータ及びウィンドウ791の領域795に表示
されるデータが共に変化することである。
子対象706はこの変更をOMFlooにリンク726
に関連しているデータ識別番号と関連しているデータが
変わっていることを告知することにより行う。OM F
100はデータ識別番号を使用するすべてのリンクを
調べる。リンクのどれかの親対象が能動でなければ、O
M F tooはそのリンクに対するビットrVs N
EWDATAANNOUNCEDJをr HPOMF
、 XRFJ にセラ1〜する。親対象が能動になる
と、親対象は新しいデータを要求することができる。
に関連しているデータ識別番号と関連しているデータが
変わっていることを告知することにより行う。OM F
100はデータ識別番号を使用するすべてのリンクを
調べる。リンクのどれかの親対象が能動でなければ、O
M F tooはそのリンクに対するビットrVs N
EWDATAANNOUNCEDJをr HPOMF
、 XRFJ にセラ1〜する。親対象が能動になる
と、親対象は新しいデータを要求することができる。
親対象が能動であれば、OM F 100は親対象にメ
ツセージを送り新しいデータが利用可能であることを告
げる。OM F 100は親対象のために別のデータが
存在するリンクの参照名を識別する。親対象は子対象が
新しいデータの表示を望んでいれば、子対象にメツセー
ジを送る。この場合には、親対象707は能動であり、
新しいデータをウィンドウ791の領域795に表示す
るよう要求している。ビュー仕様のこれ以上の説明は付
属書B、C及びDに示しである。
ツセージを送り新しいデータが利用可能であることを告
げる。OM F 100は親対象のために別のデータが
存在するリンクの参照名を識別する。親対象は子対象が
新しいデータの表示を望んでいれば、子対象にメツセー
ジを送る。この場合には、親対象707は能動であり、
新しいデータをウィンドウ791の領域795に表示す
るよう要求している。ビュー仕様のこれ以上の説明は付
属書B、C及びDに示しである。
本発明の利点は親対象707が、親対象707又は子対
象706が互いについての身分又は他の詳細を知らずに
、OM F 100を通して子対象706と通信するこ
とができるということである。親対象はリンクの参照名
だけを使用してリンクを識別する。子対象はまさにリン
クの識別番号を使用してリンクを識別する。OM F
100はどのリンク及びとの対象が関係しているかの翻
訳及び識別をすべて行う。
象706が互いについての身分又は他の詳細を知らずに
、OM F 100を通して子対象706と通信するこ
とができるということである。親対象はリンクの参照名
だけを使用してリンクを識別する。子対象はまさにリン
クの識別番号を使用してリンクを識別する。OM F
100はどのリンク及びとの対象が関係しているかの翻
訳及び識別をすべて行う。
システムファイル604、r HPOMF 、 PRP
Jはrsy5PROPjとも言う。r HPOMF 、
PRPJはr HPOMF 、 CAT」に含まれて
いる高速対象特性の他はすべての対象特性及びクラス特
性を備えている。システムファイル601(HPOMF
、CAT)及びシステムファイル602(HPOMF、
CLS)は上述のように特性フィールドを備えている。
Jはrsy5PROPjとも言う。r HPOMF 、
PRPJはr HPOMF 、 CAT」に含まれて
いる高速対象特性の他はすべての対象特性及びクラス特
性を備えている。システムファイル601(HPOMF
、CAT)及びシステムファイル602(HPOMF、
CLS)は上述のように特性フィールドを備えている。
各特性フィールドは下記第6表に記すフィールドを備え
ている。
ている。
第6表
DirDiskLoc
(ディレクトリ
ディスク位置)
Props
(特性数)
PoolSize
特性リストディレクトリの
r HPOMF 、 PRPJの中に位置(バイトオフ
セット)を備 えている。
セット)を備 えている。
特性リストの中の特性の数
が入っている。これは以下
に記すディレクトリエント
リアレイ内のエントリの数
である。
各名前のヌル終端バイトを
(プールサイズ)
含み、特性リスト内の特性
のすべての名前の複合長を
備える。これは以下に記す
ディレクトリ名プールの大
きさである。
各対象及び各クラスについて、r HPOMF 、 P
RPJファイルの[DirDiskLocJ位置にその
対象又はそのクラスに対する特性ディレクトリがある。
RPJファイルの[DirDiskLocJ位置にその
対象又はそのクラスに対する特性ディレクトリがある。
このディレクトリには二つの主要位置がある。
エントリアレイ、及びこれに続く名前プールである。エ
ントリアレイには特性リストの特性ごとに一つのエント
リがある。各エントリは下記第7表に示すフィールドを
備えている。
ントリアレイには特性リストの特性ごとに一つのエント
リがある。各エントリは下記第7表に示すフィールドを
備えている。
第7表
ValueLen
(値長さ)
関連特性の長さをバイトで
指定する。これはOになる
ValueDiskLoc
(値ディスク位置)
CacheOffset
(キャッシュ
オフセット)
ことがある。
関連特性の値のr HPOMF 、 PRP」内部の位
置を入れる。
置を入れる。
[ValueLenJがOであれば、
これも0であり、とこにも
格納されている値は存在し
ない。
このフィールドは実行時間
のときだけ使用されるもの
で、ファイル内では意味が
ない。
エントリアレイに続いてすぐ名前プールがあるr HP
OMF 、 PRPJのこの部分は特性リスト内の特性
のヌル終端名をエントリアレイと同じ順序で備えている
。特性には標題、ユーザコメント、作成の日時、対象を
作り出したユーザ、なとのような事項がある。特性に関
するこれ以上の事柄については、付属書りを参照のこと
。
OMF 、 PRPJのこの部分は特性リスト内の特性
のヌル終端名をエントリアレイと同じ順序で備えている
。特性には標題、ユーザコメント、作成の日時、対象を
作り出したユーザ、なとのような事項がある。特性に関
するこれ以上の事柄については、付属書りを参照のこと
。
r HPOMF 、 PRPJは必要に応じて動的に大
きくなる。r HPOMF 、 PRPJの始めにはr
HPOMF 、 PRPJの最初の1024ページの
割り当てを制御する128バイトのビットマツプがある
。各ページの長さは32バイトである。これらページは
ビットマツプの直ぐ次にある。ビットマツプは最初に使
用される各語の最上位ビットを備えた語のアレイである
。従って、ビットマツプの最初の語のビット15からO
までは、それぞれ、ファイルのOページから15ページ
までの割り当てを制御する。
きくなる。r HPOMF 、 PRPJの始めにはr
HPOMF 、 PRPJの最初の1024ページの
割り当てを制御する128バイトのビットマツプがある
。各ページの長さは32バイトである。これらページは
ビットマツプの直ぐ次にある。ビットマツプは最初に使
用される各語の最上位ビットを備えた語のアレイである
。従って、ビットマツプの最初の語のビット15からO
までは、それぞれ、ファイルのOページから15ページ
までの割り当てを制御する。
最初の1042ページの記憶装置が不十分のときは、ペ
ージ1023に続くファイルに第2のビットマツプが追
加される。このビットマツプは、第2のビットマツプに
直ちに続く、ページ1024カら2047の割り当てを
制御する。必要に応じて、別のビットマツプ及びページ
が同じ仕方で追加される。
ージ1023に続くファイルに第2のビットマツプが追
加される。このビットマツプは、第2のビットマツプに
直ちに続く、ページ1024カら2047の割り当てを
制御する。必要に応じて、別のビットマツプ及びページ
が同じ仕方で追加される。
各ディレクトリ及び特性の値はファイル内の単一ブロッ
クとして、即ち、すべての同じビットマツプに割り当て
られているページの隣接流れとして格納される。これに
よりディレクトリ又は値の長さが32にバイト(102
4X 32)を超えることができないという制限が生ず
る。
クとして、即ち、すべての同じビットマツプに割り当て
られているページの隣接流れとして格納される。これに
よりディレクトリ又は値の長さが32にバイト(102
4X 32)を超えることができないという制限が生ず
る。
システムファイル605、r HPOMF 、 lN5
Jは5YSNSTLとも言う。r HPOMF 、 I
NSJは各クラスを設置したときシステムに複写され
たファイルのリストを備えている。この情報はクラスを
外すときこれらのファイルを削除することができるよう
に使用される。
Jは5YSNSTLとも言う。r HPOMF 、 I
NSJは各クラスを設置したときシステムに複写され
たファイルのリストを備えている。この情報はクラスを
外すときこれらのファイルを削除することができるよう
に使用される。
r HPOMF 、 I NSJの冒頭に有効性/変形
体(validity/version)識別子として
働く二重語値がある。好適実施例ではこの二重語の値は
有効であるためには16進のrololABcDJでな
ければならない。第8表で、この数は、好適実施例によ
り使用されている特定のプロセッサの、即ち、インテル
社製のr802864マイクロプロセッサの、記憶装置
に対するプロトコルのため、表に示したように格納され
ている。
体(validity/version)識別子として
働く二重語値がある。好適実施例ではこの二重語の値は
有効であるためには16進のrololABcDJでな
ければならない。第8表で、この数は、好適実施例によ
り使用されている特定のプロセッサの、即ち、インテル
社製のr802864マイクロプロセッサの、記憶装置
に対するプロトコルのため、表に示したように格納され
ている。
二重語に続いて一連の可変長記録が来る。設置されたク
ラスごとに一つの記録がある。各記録の最初の語は記録
の残りの長さをバイトで表したものである。これに続い
て設置されたクラスのヌル終端クラス名(null t
erminated classname)が来る。次
にOMFディレクトリに複写されたファイルのファイル
名が続くが、その各々はヌルバイトで終わり、長さバイ
ト及びヌル終端子を含むファイル名の長さを示すバイト
が前に付いている。ファイル名が特別な文字「*」で始
まる場合には、ファイルはrHPNWPRoG」ディレ
クトリに設置されているものと仮定する。ファイル名が
特別な文字「+」で始まる場合には、そのファイルはr
HPNWDATAJディレクトリに設置されているも
のと仮定する。
ラスごとに一つの記録がある。各記録の最初の語は記録
の残りの長さをバイトで表したものである。これに続い
て設置されたクラスのヌル終端クラス名(null t
erminated classname)が来る。次
にOMFディレクトリに複写されたファイルのファイル
名が続くが、その各々はヌルバイトで終わり、長さバイ
ト及びヌル終端子を含むファイル名の長さを示すバイト
が前に付いている。ファイル名が特別な文字「*」で始
まる場合には、ファイルはrHPNWPRoG」ディレ
クトリに設置されているものと仮定する。ファイル名が
特別な文字「+」で始まる場合には、そのファイルはr
HPNWDATAJディレクトリに設置されているも
のと仮定する。
例えば、二つのクラス、クラスrABJ及びクラスrc
DE Jが設置されていると仮定する。クラスr AB
Jは二つのファイルを設置させている。
DE Jが設置されていると仮定する。クラスr AB
Jは二つのファイルを設置させている。
即ちrZJをr HPNWPROGJディレクトリ66
8に及びr YYJをr HPNWDATAJディレク
トりに設置させている。クラス「CDE」は1フアイル
を設置させている。即ちr XXXJをHPNWPRO
Gディレクトリ668に設置させている。この事例を示
すことにより下記第8表にこの例に対するr HPOM
F、lN5Jの内容を示す。
8に及びr YYJをr HPNWDATAJディレク
トりに設置させている。クラス「CDE」は1フアイル
を設置させている。即ちr XXXJをHPNWPRO
Gディレクトリ668に設置させている。この事例を示
すことにより下記第8表にこの例に対するr HPOM
F、lN5Jの内容を示す。
第8
オフセット 内 容
OCD AB 0101
4 0COO
2A 5A 00
2B 5A 59 00
A 00
表
コメント
ファイル見出し/
変形体チエツク
AB記録の長さ(10
進12)
「ABJ+ヌル
長さバイト「*Z」
+ヌルの長さ
「*Z」 +ヌル
長さバイト+「+Y
Y」+ヌルの長さ
「+買」+ヌル
CDE記録の長さ
(10進10)
14 43444500 rcDE J+ヌル1
806 長さバイト+「*XXXJ+
ヌルの長さ 19 2A 58585800 r*XXXJ+ヌ
ルシステムファイル606、rHPOMF、5DFJは
[シャットダウンファイル(shutdown fil
e)Jとも言う。r HPOMF 、 5DFJはシス
テムが明瞭にシャットダウンされているときに限り存在
する。システムが始動するにつれて削除され、システム
がシャットダウンされるにつれて作られる。始動時に、
このファイルがないと、 OMFは最後のセツションの
終わりが異常であったと仮定し、従ってその故障回復手
順を進め、行い得る最善に従ってシステムファイルを有
効にし、修復する。システムファイルは無効になること
があるが、故障時の状態は予測可能である。これらの誤
りはユーザの介在なしに匡正することができる。ある種
のファイルの一貫性に関する誤りが検出される場合があ
るが、実際には、これらの誤りを「普通の」システム故
障と区別することは不可能である。一般にこれらの誤り
は匡正不可能であるが、OMFによればシステムがこの
ような事態に陥ることを回避することができる。
806 長さバイト+「*XXXJ+
ヌルの長さ 19 2A 58585800 r*XXXJ+ヌ
ルシステムファイル606、rHPOMF、5DFJは
[シャットダウンファイル(shutdown fil
e)Jとも言う。r HPOMF 、 5DFJはシス
テムが明瞭にシャットダウンされているときに限り存在
する。システムが始動するにつれて削除され、システム
がシャットダウンされるにつれて作られる。始動時に、
このファイルがないと、 OMFは最後のセツションの
終わりが異常であったと仮定し、従ってその故障回復手
順を進め、行い得る最善に従ってシステムファイルを有
効にし、修復する。システムファイルは無効になること
があるが、故障時の状態は予測可能である。これらの誤
りはユーザの介在なしに匡正することができる。ある種
のファイルの一貫性に関する誤りが検出される場合があ
るが、実際には、これらの誤りを「普通の」システム故
障と区別することは不可能である。一般にこれらの誤り
は匡正不可能であるが、OMFによればシステムがこの
ような事態に陥ることを回避することができる。
r HPOMF 、 5DFJが存在すれば、これは対
象のリストを備えている。システムが正常にシャットダ
ウンされた場合には、そのとき能動である各対象はシス
テムが再始動したときOMFがそれらを再始動させるよ
う要求することができる。こうして、対象のリストはシ
ステムが再始動するとき再始動するよう要求した対象の
タグのリストである。
象のリストを備えている。システムが正常にシャットダ
ウンされた場合には、そのとき能動である各対象はシス
テムが再始動したときOMFがそれらを再始動させるよ
う要求することができる。こうして、対象のリストはシ
ステムが再始動するとき再始動するよう要求した対象の
タグのリストである。
rHPOMF、5DFJの最初の語はフラグ語である。
この語が0でなければ、 OMFはr HPOMF 、
5DFJが存在してもその故障回復コードを実行する
。
5DFJが存在してもその故障回復コードを実行する
。
正常なシャットダウンでは、ファイルを作成したときに
ある重大な誤りが終了しつつあるセツションに発生した
場合に、このフラグが設定される。
ある重大な誤りが終了しつつあるセツションに発生した
場合に、このフラグが設定される。
最初の語の後に来る、ファイルの残部は一連の3バイト
記録である。各記録の最初の2バイトは回復すべき対象
のタグを備えている。最も重要でないバイトは第1のバ
イトである。3番目のバイトは好適実施例では使用せす
、0である。
記録である。各記録の最初の2バイトは回復すべき対象
のタグを備えている。最も重要でないバイトは第1のバ
イトである。3番目のバイトは好適実施例では使用せす
、0である。
例えば、システムが最後のセツションで明瞭にシャット
ダウンされ、それぞれ2及び7というタグを持つ二つの
対象が再始動を要求したとすれば、r HPOMF 、
5DFJの内容は下記第9表に示すようになる。
ダウンされ、それぞれ2及び7というタグを持つ二つの
対象が再始動を要求したとすれば、r HPOMF 、
5DFJの内容は下記第9表に示すようになる。
第9表
オフセット 内 容
o ooo。
コメント
故障回復が不要であること
を示す。
再始動する最初の対象のタ
グである。
使用せず、保存する。
−71=
5 0700 再始動する2番目の対象のタグで
ある。
ある。
7 00 使用せず、保存する。
システムファイル7、r HPOMF ICO、NWE
Jはマイクロソフト・ウィンドウズ・ダイナミック・ラ
イブラリ実行可能ファイル(Microsoft Wi
nd。
Jはマイクロソフト・ウィンドウズ・ダイナミック・ラ
イブラリ実行可能ファイル(Microsoft Wi
nd。
ws dynamic 1ibrary execut
able file)であり、擬似エントリを備え、デ
ータを備えていない。
able file)であり、擬似エントリを備え、デ
ータを備えていない。
M S −W I N D OW S (Micros
oft Windows)は、営業所がワシントン州9
8073−9717、レドモンド市NE36番通り16
011にあるマイクロソフト社が販売しているプログラ
ムである。r HPOMF ICO、NWEJは「re
sources (資源)」としてインストールされた
各クラスのアイコンをも備えている。
oft Windows)は、営業所がワシントン州9
8073−9717、レドモンド市NE36番通り16
011にあるマイクロソフト社が販売しているプログラ
ムである。r HPOMF ICO、NWEJは「re
sources (資源)」としてインストールされた
各クラスのアイコンをも備えている。
OMFは実行時間中直接rHPOMFIcO,NWEJ
を修正し、これをロード及びアンロードしてこれからア
イコン資源を得る。r HPOMF I Co 、 N
WEJの様式はマイクロソフト社から配布されるMSW
INDOWS文書に規定されている。
を修正し、これをロード及びアンロードしてこれからア
イコン資源を得る。r HPOMF I Co 、 N
WEJの様式はマイクロソフト社から配布されるMSW
INDOWS文書に規定されている。
ビュー(上のビューに関する説明を参照)を用いて正常
に作業すると、子のアプリケーションが呼び出される。
に作業すると、子のアプリケーションが呼び出される。
大きなアプリケーションが含まれている場合には、不必
要なオーバヘッドを生ずる可能性がある。スナップショ
ットを使用すればこのオーバヘッドを除去することがで
きる。
要なオーバヘッドを生ずる可能性がある。スナップショ
ットを使用すればこのオーバヘッドを除去することがで
きる。
スナップショットは、完全アプリケーション実行可能コ
ードを使用するのではなく、動的読み出しライブラリ(
又はDAL)という別のライブラリからの実行可能コー
ドを使用する対象である。スナップショットに関連する
唯一つのデータファイルは子対象から親対象へ送るべき
データを備えている。データファイルをカプセル化する
コードは動的ライブラリとは言われるが、やはりディレ
クトリrHPOMFPROGJ (ディレクトリ668
)に格納されている。
ードを使用するのではなく、動的読み出しライブラリ(
又はDAL)という別のライブラリからの実行可能コー
ドを使用する対象である。スナップショットに関連する
唯一つのデータファイルは子対象から親対象へ送るべき
データを備えている。データファイルをカプセル化する
コードは動的ライブラリとは言われるが、やはりディレ
クトリrHPOMFPROGJ (ディレクトリ668
)に格納されている。
例えば、第81図はリンク504を通して子対象502
に連結されている親対象501を示す。リンク504に
関連しているのがスナップショット503である。−旦
子対象がリンク504に対するビュー仕様記録内のスナ
ップショット503を指名すると、スナップショット5
03は、子対象502に関連するアプリケーションを呼
び出す必要なしに、データを子対象502から親501
に供給することができる。
に連結されている親対象501を示す。リンク504に
関連しているのがスナップショット503である。−旦
子対象がリンク504に対するビュー仕様記録内のスナ
ップショット503を指名すると、スナップショット5
03は、子対象502に関連するアプリケーションを呼
び出す必要なしに、データを子対象502から親501
に供給することができる。
第82図に示すとおり、スナップショットが存在しない
ときは、子対象502は、親対象501がビューデータ
522をウィンドウ表示装置521に表示するために、
ビューデータ522を親対象501に送るためには、能
動でなければならない。しかし、第83図においては、
スナップショット503は子502が能動である必要な
しにビューデータ522を親対象501に供給するよう
に示しである。スナップショットのこれ以上の実施細目
については付属書B1付属書C及び付属書りに示しであ
る。
ときは、子対象502は、親対象501がビューデータ
522をウィンドウ表示装置521に表示するために、
ビューデータ522を親対象501に送るためには、能
動でなければならない。しかし、第83図においては、
スナップショット503は子502が能動である必要な
しにビューデータ522を親対象501に供給するよう
に示しである。スナップショットのこれ以上の実施細目
については付属書B1付属書C及び付属書りに示しであ
る。
元来OM F 100で使用するために書かれていない
プログラムは、カプセル化してOMFlooで使用する
ように設計されたプログラムの多数の特徴を受は継ぐこ
とができる。(=J属書りとしてここに添付したプログ
ラマ−用ガイドrHPニューウェーブ環境」の第6章に
、カプセル化プログラムを設計するための実施細目が示
されている。付属書Eにプログラムの一般的カプセル化
に備えるプログラムのリストを示しである。
プログラムは、カプセル化してOMFlooで使用する
ように設計されたプログラムの多数の特徴を受は継ぐこ
とができる。(=J属書りとしてここに添付したプログ
ラマ−用ガイドrHPニューウェーブ環境」の第6章に
、カプセル化プログラムを設計するための実施細目が示
されている。付属書Eにプログラムの一般的カプセル化
に備えるプログラムのリストを示しである。
付属書Fに、プログラムをニューウェーブ環境内にカプ
セル化するために作り出す必要があるファイルの例を示
しである。
セル化するために作り出す必要があるファイルの例を示
しである。
第84図〜第145図を用いてカプセル化アプリケーシ
ョンの特徴を説明する。
ョンの特徴を説明する。
第84図はアプリケーション846をOM F 100
で使用するためにどのようにしてカプセル化することが
できるかを示すブロック図である。前の説明かられかる
ように、また第84図に示したように、ニューウェーブ
環境用に書かれた典型的なアプリケーション842は直
接ユーザ843と及びOM F 100と対話すること
ができる。アプリケーション842のデータファイルは
OMFデータファイル840の一部である。アプリケー
ション842のどれかがデータファイルにアクセスした
いときは、OMFlooを通してアクセスする。
で使用するためにどのようにしてカプセル化することが
できるかを示すブロック図である。前の説明かられかる
ように、また第84図に示したように、ニューウェーブ
環境用に書かれた典型的なアプリケーション842は直
接ユーザ843と及びOM F 100と対話すること
ができる。アプリケーション842のデータファイルは
OMFデータファイル840の一部である。アプリケー
ション842のどれかがデータファイルにアクセスした
いときは、OMFlooを通してアクセスする。
本発明の好適実施例によれば、ニューウェーブ環境に取
り込むために、カプセル化アプリケーション846に修
正を施す必要はない。カプセル化アプリケーション84
6はそれ自身のユーザデータファイル849を直接操作
し続けることができる。カプセル化シェル845はOM
F 100とカプセル化アプリケーション846との
間のインタフェースとして働く。カプセル化アプリケー
ションはカプセル化シェル845が存在することを知ら
ないから、カプセル化アプリケーション846はデータ
をカプセル化シェル845には送らない。
り込むために、カプセル化アプリケーション846に修
正を施す必要はない。カプセル化アプリケーション84
6はそれ自身のユーザデータファイル849を直接操作
し続けることができる。カプセル化シェル845はOM
F 100とカプセル化アプリケーション846との
間のインタフェースとして働く。カプセル化アプリケー
ションはカプセル化シェル845が存在することを知ら
ないから、カプセル化アプリケーション846はデータ
をカプセル化シェル845には送らない。
しかしカプセル化シェル845はカプセル化アプリケー
ション846と、及びユーザデータファイル849とは
対話する。
ション846と、及びユーザデータファイル849とは
対話する。
シェルフィルタ844はユーザ843とカプセル化アプ
リケーション846との間の監視用プログラムとして動
作する。ユーザ843とカプセル化アプリケーション8
46との間の大部分の通信を、シェルフィルタ844は
単にそのまま次に伝えるだけである。ただし、適切な場
合にはシェルフィルタはユーザ843とカプセル化アプ
リケーション846との間の通信をインターセプトする
ことがある。−旦通信をインターセプトするとシェルフ
ィルタは、例えば、通信を更に処理するためカプセル化
シェル845に伝えることができる。
リケーション846との間の監視用プログラムとして動
作する。ユーザ843とカプセル化アプリケーション8
46との間の大部分の通信を、シェルフィルタ844は
単にそのまま次に伝えるだけである。ただし、適切な場
合にはシェルフィルタはユーザ843とカプセル化アプ
リケーション846との間の通信をインターセプトする
ことがある。−旦通信をインターセプトするとシェルフ
ィルタは、例えば、通信を更に処理するためカプセル化
シェル845に伝えることができる。
カプセル化シェル845は多数の異なる形式のアプリケ
ーションを一般的に取り扱うように書かれている。しか
し、カプセル化シェル845が各カプセル化アプリケー
ションについて知る必要がある幾つかの情報がある。そ
れ故、各カプセル化アプリケーションは、カプセル化シ
ェル845がそのカプセル化アプリケーションについて
知る必要がある情報にアクセスする構成特性と関連づけ
られている。カプセル化アプリケーション846の場合
、カプセル化シェル845は構成特性847に格納され
ている情報にアクセスする。
ーションを一般的に取り扱うように書かれている。しか
し、カプセル化シェル845が各カプセル化アプリケー
ションについて知る必要がある幾つかの情報がある。そ
れ故、各カプセル化アプリケーションは、カプセル化シ
ェル845がそのカプセル化アプリケーションについて
知る必要がある情報にアクセスする構成特性と関連づけ
られている。カプセル化アプリケーション846の場合
、カプセル化シェル845は構成特性847に格納され
ている情報にアクセスする。
更に、シェルフィルタ844及びカプセル化シェル84
5を使用して、別の特徴をカプセル化アプリケーション
に付加することができる。特定のアプリケーションに固
有のこのような追加特徴に対する定義は、カプセル化シ
ェル845によりアクセスされる別のファイルに格納す
ることができる。例えば、カプセル化アプリケーション
846に特有の特徴に対する定義は、メニュー/マクロ
定義ファイル848に格納されている。
5を使用して、別の特徴をカプセル化アプリケーション
に付加することができる。特定のアプリケーションに固
有のこのような追加特徴に対する定義は、カプセル化シ
ェル845によりアクセスされる別のファイルに格納す
ることができる。例えば、カプセル化アプリケーション
846に特有の特徴に対する定義は、メニュー/マクロ
定義ファイル848に格納されている。
第84A図は本発明の好適実施例に従ってファイル構造
をどのようにして実施することができるかの一例を示し
ている。ルートディレクトリ850は複数のサブディレ
クトリを備えている。
をどのようにして実施することができるかの一例を示し
ている。ルートディレクトリ850は複数のサブディレ
クトリを備えている。
サブディレクトリ851は一連のサブディレクトリ−例
えば、サブディレクトリ855、サブディレクトリ85
6、及びサブディレクトリ857−を備えており、これ
らはOMF対象データファイルを備えている。サブディ
レクトリ851の内部のファイルはニューウェーブデー
タ領域内部にあるファイルである。即ち、これらのファ
イルはOM F 100を通してアクセスされる。サブ
ディレクトリ852は一連のサブデイレクトり一例えば
、サブディレクトリ858、サブディレクトリ859、
サブディレクトリ860、及びサブディレクトリ861
−を備えており、これらは各種カプセル化アプリケーシ
ョン用カプセル化データファイルを備えている。サブデ
ィレクトリ852は別の一連のサブディレクトリ−例え
ば、サブディレクトリ865、サブディレクトリ866
、及びサブディレクトリ867−を備えており、これら
はカプセル化変換に使用される臨時データファイルを備
えている。サブディレクトリ853はニューウェーブ環
境を作り出し維持する実行可能コードを含むファイルを
備えている。サブディレクトリ854、サブディレクト
リ862、サブディレクトリ863、及びサブディレク
トリ864にニューウェーブ環境で動作するように特別
に設計されたものではないアプリケーションに対する実
行可能コードを備えている。
えば、サブディレクトリ855、サブディレクトリ85
6、及びサブディレクトリ857−を備えており、これ
らはOMF対象データファイルを備えている。サブディ
レクトリ851の内部のファイルはニューウェーブデー
タ領域内部にあるファイルである。即ち、これらのファ
イルはOM F 100を通してアクセスされる。サブ
ディレクトリ852は一連のサブデイレクトり一例えば
、サブディレクトリ858、サブディレクトリ859、
サブディレクトリ860、及びサブディレクトリ861
−を備えており、これらは各種カプセル化アプリケーシ
ョン用カプセル化データファイルを備えている。サブデ
ィレクトリ852は別の一連のサブディレクトリ−例え
ば、サブディレクトリ865、サブディレクトリ866
、及びサブディレクトリ867−を備えており、これら
はカプセル化変換に使用される臨時データファイルを備
えている。サブディレクトリ853はニューウェーブ環
境を作り出し維持する実行可能コードを含むファイルを
備えている。サブディレクトリ854、サブディレクト
リ862、サブディレクトリ863、及びサブディレク
トリ864にニューウェーブ環境で動作するように特別
に設計されたものではないアプリケーションに対する実
行可能コードを備えている。
第84B図において、MS−DOSシステムに使用され
るファイル用のファイルアプリケーションの構造組織を
示す。ファイル仕様にはドライブ名874、ディレクト
リパス871、主ファイル名872、及び拡張子873
がある。
るファイル用のファイルアプリケーションの構造組織を
示す。ファイル仕様にはドライブ名874、ディレクト
リパス871、主ファイル名872、及び拡張子873
がある。
以下の説明において、モニタ14に現れる画面上の図柄
と関連するコンピュータセツションが、カプセル化アプ
リケーションを持つカプセル化シェル845の機能性を
示すのに使用されている。
と関連するコンピュータセツションが、カプセル化アプ
リケーションを持つカプセル化シェル845の機能性を
示すのに使用されている。
第85図に「NewWave 0ffice (−ニー
ウェーブオフィス)」に対するウィンドウがその幾つか
がカプセル化アプリケーションである対象を表している
多数のアイコンを備えているように示しである。図示し
た対象の中で、「Advancelink」、[Inf
o、 AccessJ、[Terminal j、「C
a1endarJ及びrcalculatorJがカプ
セル化アプリケーションである。
ウェーブオフィス)」に対するウィンドウがその幾つか
がカプセル化アプリケーションである対象を表している
多数のアイコンを備えているように示しである。図示し
た対象の中で、「Advancelink」、[Inf
o、 AccessJ、[Terminal j、「C
a1endarJ及びrcalculatorJがカプ
セル化アプリケーションである。
ユーザの観点から、新しいカプセル化対象は通常の対象
を作るのと同様に作ることができる。
を作るのと同様に作ることができる。
第85A図において、カーソル781を使用してプルダ
ウンメーユ782から「creat a New −(
新しい・・・を作れ)」が選択されている。
ウンメーユ782から「creat a New −(
新しい・・・を作れ)」が選択されている。
選択後、対話ボックス799が第86図に示すよ=80
うに現れる。対話ボックス799の中に表示されている
五つのアイコン−rAdvanceWriteJ、「M
S−WordJ、rWordPerfectJ、r M
S−Write J及びrMS−PaintJ−はカプ
セル化アプリケーションを表す。アイコンrMs−Wr
iteJが強調されており、従って選択されている。カ
ーソル781は現在は「OK」と記した領域を選択する
のに使用されている。
五つのアイコン−rAdvanceWriteJ、「M
S−WordJ、rWordPerfectJ、r M
S−Write J及びrMS−PaintJ−はカプ
セル化アプリケーションを表す。アイコンrMs−Wr
iteJが強調されており、従って選択されている。カ
ーソル781は現在は「OK」と記した領域を選択する
のに使用されている。
一旦この領域が選択されると、第87図に示すように、
対話ボックス1101が現れる。rMs−WriteJ
に対するデータファイルのデフォルトディレクトリが領
域1104に現れる。デフォルトディレクトリは「C\
HPNWDS\MSWRITEJである。
対話ボックス1101が現れる。rMs−WriteJ
に対するデータファイルのデフォルトディレクトリが領
域1104に現れる。デフォルトディレクトリは「C\
HPNWDS\MSWRITEJである。
これは第84A図に示すサブディレクトリ861に対応
する。ボックス1102にデフォルトディレクトリ内の
現存アプリケーションファイルがリストされている。フ
ァイルに対する新しい名前をキーボード19を使用して
領域1106に書き込むことができる。第88図におい
て、名前r SAMPLE(サンプル)」が領域110
6にタイプされている。
する。ボックス1102にデフォルトディレクトリ内の
現存アプリケーションファイルがリストされている。フ
ァイルに対する新しい名前をキーボード19を使用して
領域1106に書き込むことができる。第88図におい
て、名前r SAMPLE(サンプル)」が領域110
6にタイプされている。
カーソル781を使用して「OK」と記した領域を選択
してから、対象rSAMPLE (サンプル)」が第8
9図に示し且つカーソル781で指されたようにrNe
wWave 0ffice (= ニーウェーブオフィ
ス)」に対するウィンドウに現れる。データファイルr
SAMPLE 、 WRIJが作り出され、ディレク
トリ[C\HPNWDO8\MSWRITEJ (サ
ブディレクトリ861)に置かれる。
してから、対象rSAMPLE (サンプル)」が第8
9図に示し且つカーソル781で指されたようにrNe
wWave 0ffice (= ニーウェーブオフィ
ス)」に対するウィンドウに現れる。データファイルr
SAMPLE 、 WRIJが作り出され、ディレク
トリ[C\HPNWDO8\MSWRITEJ (サ
ブディレクトリ861)に置かれる。
ユーザにはカプセル化プログラムを参照する対象作成の
違いはほとんとわからないが、OMF 100及びカプ
セル化シェル845は標準手順に対して各種調節を行う
。以下の第143図のフローチャートの説明において、
対象が作り出されるときOM F 100及びカプセル
化シェル845が進むプロセスが述べられている。
違いはほとんとわからないが、OMF 100及びカプ
セル化シェル845は標準手順に対して各種調節を行う
。以下の第143図のフローチャートの説明において、
対象が作り出されるときOM F 100及びカプセル
化シェル845が進むプロセスが述べられている。
カーソル781をアイコンrSAMPLE (サンプル
)」内の語rSAMPLEJの上に置き、マウス2oの
ボタンをクリックすると、データファイルrSAMPL
EWRIJのディレクトリ位置が、第90図に示すよう
に、表示される。対象名rSAMPLEJは変化しない
。好適実施例では、名前を変える唯一の方法は対象を複
写し、新しいデータファイルをディレクトリrCHPN
WDO8MSWRITEJに作ることである。マウス2
0のボタンをもう一度クリックすると、第91図に示す
ように、ディレクトリ位置はもはや示されなくなる。「
SAMPLE(′サンプル)」に対するアプリケーショ
ンは第91図に示すようにカーソルをrsAMPLE
(サンプル)」に対するアイコンの上に置き、マウス2
0のボタンを2回クリックすることにより開くことがで
きる。
)」内の語rSAMPLEJの上に置き、マウス2oの
ボタンをクリックすると、データファイルrSAMPL
EWRIJのディレクトリ位置が、第90図に示すよう
に、表示される。対象名rSAMPLEJは変化しない
。好適実施例では、名前を変える唯一の方法は対象を複
写し、新しいデータファイルをディレクトリrCHPN
WDO8MSWRITEJに作ることである。マウス2
0のボタンをもう一度クリックすると、第91図に示す
ように、ディレクトリ位置はもはや示されなくなる。「
SAMPLE(′サンプル)」に対するアプリケーショ
ンは第91図に示すようにカーソルをrsAMPLE
(サンプル)」に対するアイコンの上に置き、マウス2
0のボタンを2回クリックすることにより開くことがで
きる。
以下の第141図のフローチャートの説明において、O
MFloo及びカプセル化シェル845がカプセル化ア
プリケーションに対する対象を開く前に進むプロセスを
更に説明している。−旦OM F 100がカプセル化
アプリケーションを開くことができることを確認すると
、OM F 100はカプセル化シェル845に所定の
カプセル化アプリケーションに関連する対象を開くメツ
セージを送る。カプセル化シェル845は所定のカブセ
ル化アプリケーションを始動させる命令ストリング及び
パラメータ(及び随意にキーストロークマクロ(key
stroke macro))に対する構成特性847
にアクセスする。カプセル化シェル845はカプセル化
アプリケーションの開始を監視し、シェルフィルタ84
4をインストールしてユーザ843とカプセル化アプリ
ケーション846との間の対話を制御する。随意選択の
キーストロークマクロはシェルフィルタ844を経由し
てカプセル化アプリケーションに送られる。
MFloo及びカプセル化シェル845がカプセル化ア
プリケーションに対する対象を開く前に進むプロセスを
更に説明している。−旦OM F 100がカプセル化
アプリケーションを開くことができることを確認すると
、OM F 100はカプセル化シェル845に所定の
カプセル化アプリケーションに関連する対象を開くメツ
セージを送る。カプセル化シェル845は所定のカブセ
ル化アプリケーションを始動させる命令ストリング及び
パラメータ(及び随意にキーストロークマクロ(key
stroke macro))に対する構成特性847
にアクセスする。カプセル化シェル845はカプセル化
アプリケーションの開始を監視し、シェルフィルタ84
4をインストールしてユーザ843とカプセル化アプリ
ケーション846との間の対話を制御する。随意選択の
キーストロークマクロはシェルフィルタ844を経由し
てカプセル化アプリケーションに送られる。
メニュー/マクロが書かれているカプセル化アプリケー
ションに対しては、カプセル化シェル845がメニュー
/マクロ定義ファイル848からのメニュー/マクロに
ついての情報を確保スる。
ションに対しては、カプセル化シェル845がメニュー
/マクロ定義ファイル848からのメニュー/マクロに
ついての情報を確保スる。
この情報はコンピュータ18の記憶装置に維持されて、
シェルフィルタ844がメニュー/マクロを呼び出すユ
ーザによるどんな行為にも応答することができるように
する。これには、例えば、シェルフィルタ844による
特定のキーストロークシーケンスによるインターセプト
が含まれる。
シェルフィルタ844がメニュー/マクロを呼び出すユ
ーザによるどんな行為にも応答することができるように
する。これには、例えば、シェルフィルタ844による
特定のキーストロークシーケンスによるインターセプト
が含まれる。
このキーストロークシーケンスを認識すると、シェルフ
ィルタ844はメニュー/マクロ定義ファイル848に
より指定されたメニューを表示する。この点でシェルフ
ィルタ844は、キーボード19又はマウス20からの
すべてのユーザ命令を、ユーザ843がメニュー命令を
選択するかメニューアクセスを取り消すかするまで、イ
ンターセプトする。メニュー命令が選択されると、シェ
ルフィルタ844はメニュー/マクロ定義ファイル84
8に格納されているキーストロークマクロを送るが、こ
れはカプセル化アプリケーション846に対して選択さ
れたメニュー命令に関連している。
ィルタ844はメニュー/マクロ定義ファイル848に
より指定されたメニューを表示する。この点でシェルフ
ィルタ844は、キーボード19又はマウス20からの
すべてのユーザ命令を、ユーザ843がメニュー命令を
選択するかメニューアクセスを取り消すかするまで、イ
ンターセプトする。メニュー命令が選択されると、シェ
ルフィルタ844はメニュー/マクロ定義ファイル84
8に格納されているキーストロークマクロを送るが、こ
れはカプセル化アプリケーション846に対して選択さ
れたメニュー命令に関連している。
第92図にウィンドウ1103がアプリケーションrW
riteJに対して開いているよう示しである。
riteJに対して開いているよう示しである。
「WriteJはマイクロソフト社が配給しているワー
ドプロセッシングプログラムであり、マイクロソフトの
ウィンドウプログラムと関連して動作するように設計さ
れている。アプリケーション名はウィンドウ1103の
標題にrWriteJとして現れる。キーボード19を
使用して、データを第93図に示すように入れることが
できる。第94図に示すように、カーソル781を使用
してプルダウンメニュー1105の[Exitjを選択
すると、出口(Exit)プロセスが始まる。シェルフ
ィルタ844は終結を要求するこのメツセージをインタ
ーセプトする。第95図に示すように、出口手順の一部
としてl’−WriteJがユーザにファイルに対して
行われる変更をセーブしたいか否か尋ねる対話ボックス
1107を発生する。セーブしたければ、ディレクトリ
[C\HPNWDO3\MSWRITEJ内のデータフ
ァイルrsAMPLE、WRIJに対して変更を行う。
ドプロセッシングプログラムであり、マイクロソフトの
ウィンドウプログラムと関連して動作するように設計さ
れている。アプリケーション名はウィンドウ1103の
標題にrWriteJとして現れる。キーボード19を
使用して、データを第93図に示すように入れることが
できる。第94図に示すように、カーソル781を使用
してプルダウンメニュー1105の[Exitjを選択
すると、出口(Exit)プロセスが始まる。シェルフ
ィルタ844は終結を要求するこのメツセージをインタ
ーセプトする。第95図に示すように、出口手順の一部
としてl’−WriteJがユーザにファイルに対して
行われる変更をセーブしたいか否か尋ねる対話ボックス
1107を発生する。セーブしたければ、ディレクトリ
[C\HPNWDO3\MSWRITEJ内のデータフ
ァイルrsAMPLE、WRIJに対して変更を行う。
シェルフィルタ844は、カプセル化シェル845にユ
ーザが彼のセツションをカプセル化アプリケーション8
49を用いて終結していることを知らせる。カプセル化
シェル845はOM F 100にカプセル化アプリケ
ーションが閉じていることを知らせる。カプセル化シェ
ル845はシェルフィルタ844を終結する。構成特性
847により供給される情報に基づき、カプセル化シェ
ル845は以下に説明するファイルの自動登録及びファ
イル変換手順を行う。こうしてカプセル化シェル845
は制御をOM F 100に返す。
ーザが彼のセツションをカプセル化アプリケーション8
49を用いて終結していることを知らせる。カプセル化
シェル845はOM F 100にカプセル化アプリケ
ーションが閉じていることを知らせる。カプセル化シェ
ル845はシェルフィルタ844を終結する。構成特性
847により供給される情報に基づき、カプセル化シェ
ル845は以下に説明するファイルの自動登録及びファ
イル変換手順を行う。こうしてカプセル化シェル845
は制御をOM F 100に返す。
構成特性847により指定すると、カプセル化シェル8
45はファイルの自動登録を次のように行う。カプセル
化シェル845はカプセル化アプリケーション846を
開始するときシステム時間を記録する。カプセル化アプ
リケーション846が終結すると、カプセル化シェル8
45はカプセル化アプリケーションに対するデフォルト
参照ファイル区域−即ち、カプセル化アプリケーション
に対応するサブディレクトリ852のサブディレクトリ
−を探し、各ファイルの時間刻印をカプセル化アプリケ
ーションの記録された開始時刻と比較する。新しいファ
イルが突き止められ、そのファイルが対象により未だ参
照されていなければ、カプセル化シェル845はカプセ
ル化シェル845と同じクラスの新しい対象を自動的に
作り出す。新しい対象は新しいファイル及びカプセル化
シェル845を参照する。新しい対象の標題は新しいフ
ァイルのファイル名に設定される。このプロセスは見つ
かった新しいファイルすべてに対して行われる。これに
よりユーザはカプセル化プログラムを実行しながら新し
いファイルを作り出すことができる。アプリケーション
が閉じると、作り出されたファイルを表す新しいアイコ
ンが表示される。
45はファイルの自動登録を次のように行う。カプセル
化シェル845はカプセル化アプリケーション846を
開始するときシステム時間を記録する。カプセル化アプ
リケーション846が終結すると、カプセル化シェル8
45はカプセル化アプリケーションに対するデフォルト
参照ファイル区域−即ち、カプセル化アプリケーション
に対応するサブディレクトリ852のサブディレクトリ
−を探し、各ファイルの時間刻印をカプセル化アプリケ
ーションの記録された開始時刻と比較する。新しいファ
イルが突き止められ、そのファイルが対象により未だ参
照されていなければ、カプセル化シェル845はカプセ
ル化シェル845と同じクラスの新しい対象を自動的に
作り出す。新しい対象は新しいファイル及びカプセル化
シェル845を参照する。新しい対象の標題は新しいフ
ァイルのファイル名に設定される。このプロセスは見つ
かった新しいファイルすべてに対して行われる。これに
よりユーザはカプセル化プログラムを実行しながら新し
いファイルを作り出すことができる。アプリケーション
が閉じると、作り出されたファイルを表す新しいアイコ
ンが表示される。
さらに、構成特性847により指定されれば、終結時に
、他のカプセル化クラスを表すサブディレクトリ852
の中の他のサブディレクトリにより、カプセル化アプリ
ケーションの記録された開始時刻より遅い時間刻印を備
えているファイルを探させることも可能である。次にカ
プセル化シェル845はこれらファイルに対する、適切
なりラスの対象を作り出すことができる。これら新しい
ファイルもアプリケーションが閉じるとき新しいアイコ
ンとして表示される。
、他のカプセル化クラスを表すサブディレクトリ852
の中の他のサブディレクトリにより、カプセル化アプリ
ケーションの記録された開始時刻より遅い時間刻印を備
えているファイルを探させることも可能である。次にカ
プセル化シェル845はこれらファイルに対する、適切
なりラスの対象を作り出すことができる。これら新しい
ファイルもアプリケーションが閉じるとき新しいアイコ
ンとして表示される。
第96図において、rSAMPLE (サンプル)」は
閉じている。
閉じている。
カプセル化アプリケーションを備えている対象対象はユ
ーザが通常の対象を操作すると同じ方法でユーザにより
操作されることができる。
ーザが通常の対象を操作すると同じ方法でユーザにより
操作されることができる。
例えば、第97図においてr Important D
ocsJという標題の新しいフォルダが作られ、開かれ
ている。第97図及第98図においてカーソル781は
対象rSAMPLE (サンプル)」をフォルダ「Im
p。
ocsJという標題の新しいフォルダが作られ、開かれ
ている。第97図及第98図においてカーソル781は
対象rSAMPLE (サンプル)」をフォルダ「Im
p。
rtant DocsJに対する開放ウィンドウ110
7まで動かしているように示しである。第99図におい
て、対象rsAMPLE (サンプル)」がウィンドウ
1107の内部に示されている。
7まで動かしているように示しである。第99図におい
て、対象rsAMPLE (サンプル)」がウィンドウ
1107の内部に示されている。
第100図に示すように、カーソル781を名前「SA
MPLE(サンプル)」の上に置き、マウス20のボタ
ンをクリックすると、完全な名前「C1\HPNWDO
8\MSWRITE\SAMPLEJが表示される。デ
ィレクトリr C: ’、HPNWDOS″XMSWR
ITEJのデータファイルrsAMPLE、W旧」の実
際の位置は変わらないが、対象rSAMPLE (サン
プル)」は「NewWave 0ffice (= ニ
ーウェーブオフィス)」からフォルダ[Importa
nt DocsJまで移動している。
MPLE(サンプル)」の上に置き、マウス20のボタ
ンをクリックすると、完全な名前「C1\HPNWDO
8\MSWRITE\SAMPLEJが表示される。デ
ィレクトリr C: ’、HPNWDOS″XMSWR
ITEJのデータファイルrsAMPLE、W旧」の実
際の位置は変わらないが、対象rSAMPLE (サン
プル)」は「NewWave 0ffice (= ニ
ーウェーブオフィス)」からフォルダ[Importa
nt DocsJまで移動している。
また、カプセル化アプリケーションに対する「Cut(
カット)」、rPaste(貼る)」、rShare(
シェア)」、及びrCopy(複写)」の各命令はユー
ザによりユーザが通常の対象に対して「Cut(カット
)」、l”Pa5te (貼る) j rShare
(シェア)」、及びrcopy (複写)」の命令を行
うと同じ方法で行われる。第101図において、対象r
sAMPLE (サンプル)」が選択されている。カー
ソル781を使用して命令「Cut(カット)」をプル
ダウンメニュー1109から選択する。
カット)」、rPaste(貼る)」、rShare(
シェア)」、及びrCopy(複写)」の各命令はユー
ザによりユーザが通常の対象に対して「Cut(カット
)」、l”Pa5te (貼る) j rShare
(シェア)」、及びrcopy (複写)」の命令を行
うと同じ方法で行われる。第101図において、対象r
sAMPLE (サンプル)」が選択されている。カー
ソル781を使用して命令「Cut(カット)」をプル
ダウンメニュー1109から選択する。
その結果、第102図でわかるように、対象r SAM
PLE (サンプル)」がフォルダr Importa
nt DocS」からカットされ、従ってウィンドウ1
107にはもはや表示されていない。また第102図で
プルダウンメニュー783からの命令[Pa5te (
貼る)」がカーソル781を使用して選択されている。
PLE (サンプル)」がフォルダr Importa
nt DocS」からカットされ、従ってウィンドウ1
107にはもはや表示されていない。また第102図で
プルダウンメニュー783からの命令[Pa5te (
貼る)」がカーソル781を使用して選択されている。
その結果、第103図かられかるように、対象r SA
MPLE (サンプル)」がフォルダ「Importa
nt DocS」から「NewWave 0ffice
(= ニーウェーブオフィス)」まで動かされている
。再び、カーソル781を名前rsAMPLE (サン
プル)」の上に置き、マウス20のボタンをクリックす
ると完全な名前[C\HPNWDO8\MSWRITE
\SAMPLE Jが表示される。ディレクトリ 「C
・\HPNWDO8\MSWRITEJのデータファイ
ルr SAMPLE 、 W旧」の実際の位置は今度も
変わらない。
MPLE (サンプル)」がフォルダ「Importa
nt DocS」から「NewWave 0ffice
(= ニーウェーブオフィス)」まで動かされている
。再び、カーソル781を名前rsAMPLE (サン
プル)」の上に置き、マウス20のボタンをクリックす
ると完全な名前[C\HPNWDO8\MSWRITE
\SAMPLE Jが表示される。ディレクトリ 「C
・\HPNWDO8\MSWRITEJのデータファイ
ルr SAMPLE 、 W旧」の実際の位置は今度も
変わらない。
また、第104図において、対象rsAMPLE (サ
ンプル)」が強調され、従って選択されているのが示さ
れている。プルダウンメニュー783の命令「5har
e (シェア)」をカーソル781を使用して選択する
。第105図において、プルダウンメニュー1109の
命令[Pa5te Jが選択されている。その結果、第
106図に示しであるが、対象rSAMPLE (サン
プル)」がシェアされ、ウィンドウ[NewWave
0ffice にニーウェーブオフィス)」及びウィン
ドウ1107の双方に表示される。
ンプル)」が強調され、従って選択されているのが示さ
れている。プルダウンメニュー783の命令「5har
e (シェア)」をカーソル781を使用して選択する
。第105図において、プルダウンメニュー1109の
命令[Pa5te Jが選択されている。その結果、第
106図に示しであるが、対象rSAMPLE (サン
プル)」がシェアされ、ウィンドウ[NewWave
0ffice にニーウェーブオフィス)」及びウィン
ドウ1107の双方に表示される。
第107図において、[NewWave 0ffice
にニーウェーブオフィス)」の対象rSAMPLE
(サンプル)」が強調され、従って選択されている。
にニーウェーブオフィス)」の対象rSAMPLE
(サンプル)」が強調され、従って選択されている。
カーソル781を使用してプルダウンメニュー783の
命令rcopy (複写)」が選択されている。第10
8図において、カーソル781を使用してプルダウンメ
ニ、 −783の命令「Pa5te (貼る)」が選択
されている。その結果、第109図に示しであるが、r
copy of SAMPLE (サンプルの複写)」
がrNewWave 0ffice にニーウェーブオ
フィス)」に表示される。この点で対象rCopy o
f SAMPLE(サンプルの複写)」に対するすべて
のファイルが通常の対象のように、サブディレクトリ8
51のサブディレクトリの一つに格納される。サブディ
レクトリ851、即ち、ディレクトリ「C\HPNWD
O3\MSWRITEJに新しいファイルはインストー
ルされていない。
命令rcopy (複写)」が選択されている。第10
8図において、カーソル781を使用してプルダウンメ
ニ、 −783の命令「Pa5te (貼る)」が選択
されている。その結果、第109図に示しであるが、r
copy of SAMPLE (サンプルの複写)」
がrNewWave 0ffice にニーウェーブオ
フィス)」に表示される。この点で対象rCopy o
f SAMPLE(サンプルの複写)」に対するすべて
のファイルが通常の対象のように、サブディレクトリ8
51のサブディレクトリの一つに格納される。サブディ
レクトリ851、即ち、ディレクトリ「C\HPNWD
O3\MSWRITEJに新しいファイルはインストー
ルされていない。
対象rcopy of SAMPLE (サンプルの複
写)」が、第110図に示すように、カーソル781を
「C0py of SAMPLE (サンプルの複写)
」の上に置き、マウス20のボタンを2回クリックする
ことにより、開かれると、OM F 100はカプセル
化シェル845を呼び出す。カプセル化ンエル845は
「複写対象」フラグが設定されているかチエツクする。
写)」が、第110図に示すように、カーソル781を
「C0py of SAMPLE (サンプルの複写)
」の上に置き、マウス20のボタンを2回クリックする
ことにより、開かれると、OM F 100はカプセル
化シェル845を呼び出す。カプセル化ンエル845は
「複写対象」フラグが設定されているかチエツクする。
複写対象フラグが設定されていれば、これはOMFに対
してユーザが「複写対象」を開こうとしていることを示
すものであるが、この対象は、複写されたカプセル化ア
プリケーションに対するデータを参照するが、これに対
するデータファイルは未だサブディレクトリ851のサ
ブディレクトリに格納されておらず、カプセル化アプリ
ケーションに対して利用可能になるべきサブディレクト
リ852のサブディレクトリまで移動されていない対象
である。この事例においては、ユーザは「複写対象」を
開こうとしているから、カプセル化シェル845は、第
111図に示すように、対話ボックス1101を現すこ
とによりユーザに新しい名前を促している。第88図と
第111図とを比較してわかるように、ファイルrsA
MPLE、WRIJがボックス1102に付加されてい
る。これは対象「sAMPLE (サンプル)」が作り
出されたとき発生する。第112図かられかるように、
ユーザはキーボードを介して対象r Copyof S
AMPLE (サンプルの複写)」に対する新しい名前
rMYDOc2Jを入力している。カーソル781を用
いて第112図の領域「OK」を選択したら、カプセル
化シェル845によりデータファイルは、このデータフ
ァイルがOMFデータファイル記憶領域に形式的に存在
しているサブディレクトリ851のサブディレクトリ内
の位置から、サブディレクトリ861の内部の位置まで
動かされる。
してユーザが「複写対象」を開こうとしていることを示
すものであるが、この対象は、複写されたカプセル化ア
プリケーションに対するデータを参照するが、これに対
するデータファイルは未だサブディレクトリ851のサ
ブディレクトリに格納されておらず、カプセル化アプリ
ケーションに対して利用可能になるべきサブディレクト
リ852のサブディレクトリまで移動されていない対象
である。この事例においては、ユーザは「複写対象」を
開こうとしているから、カプセル化シェル845は、第
111図に示すように、対話ボックス1101を現すこ
とによりユーザに新しい名前を促している。第88図と
第111図とを比較してわかるように、ファイルrsA
MPLE、WRIJがボックス1102に付加されてい
る。これは対象「sAMPLE (サンプル)」が作り
出されたとき発生する。第112図かられかるように、
ユーザはキーボードを介して対象r Copyof S
AMPLE (サンプルの複写)」に対する新しい名前
rMYDOc2Jを入力している。カーソル781を用
いて第112図の領域「OK」を選択したら、カプセル
化シェル845によりデータファイルは、このデータフ
ァイルがOMFデータファイル記憶領域に形式的に存在
しているサブディレクトリ851のサブディレクトリ内
の位置から、サブディレクトリ861の内部の位置まで
動かされる。
次のカプセル化シェル845はアプリケーション「Wr
iteJを開始し、[WriteJにファイル名rMY
DOc2Jを与える。「WriteJはrMYDOc2
Jを開く。rMYDOc2Jの内容は対象rsAMPL
E (サンプル)」からのデータの複写であり、第11
3図のウィンドウ1113の中に見える。対象r MY
DO・C2Jが閉じると、第114図に示すように、r
MYDOC2」に対するアイコンがrNewWave
0ffice (=ニーウェーブオフィス)」内に見え
、カーソル781で指示される。
iteJを開始し、[WriteJにファイル名rMY
DOc2Jを与える。「WriteJはrMYDOc2
Jを開く。rMYDOc2Jの内容は対象rsAMPL
E (サンプル)」からのデータの複写であり、第11
3図のウィンドウ1113の中に見える。対象r MY
DO・C2Jが閉じると、第114図に示すように、r
MYDOC2」に対するアイコンがrNewWave
0ffice (=ニーウェーブオフィス)」内に見え
、カーソル781で指示される。
第115図に示すように、カーソル781を名前rMY
DOc2Jの上に置き、マウス20のボタンをクリック
すると、完全な名前「C・\HPNWDO3\MSWR
ITE\MYDOC2Jが表示される。データファイル
rMYDOc2Jの位置はディレクトリ[C\HPNW
DO3′X、MSWRITEjの中にある。
DOc2Jの上に置き、マウス20のボタンをクリック
すると、完全な名前「C・\HPNWDO3\MSWR
ITE\MYDOC2Jが表示される。データファイル
rMYDOc2Jの位置はディレクトリ[C\HPNW
DO3′X、MSWRITEjの中にある。
第116図に示すように、カーソル781をr MYD
OC2Jの上に置き、キーボード上の「ctrlJキー
を押して保持し、同時にマウス20のボタンを押し、カ
ーソル781を他の位置まで引きすることにより、rM
YDOc2Jは容易に複写することができる。この動作
中rMYDOc2Jに対するアイコンは、「動かされる
」か「開かれる」ときのようにグレーになるのではなく
、黒で強調されてままである。その結果、第117図に
示すように、rcopy of MYDOC2jがr
NewWave 0ffice (−ニーウェーブオフ
ィス)」に表示される。
OC2Jの上に置き、キーボード上の「ctrlJキー
を押して保持し、同時にマウス20のボタンを押し、カ
ーソル781を他の位置まで引きすることにより、rM
YDOc2Jは容易に複写することができる。この動作
中rMYDOc2Jに対するアイコンは、「動かされる
」か「開かれる」ときのようにグレーになるのではなく
、黒で強調されてままである。その結果、第117図に
示すように、rcopy of MYDOC2jがr
NewWave 0ffice (−ニーウェーブオフ
ィス)」に表示される。
第118図において、対象rMYDOc2J及び[Co
py of MYDOC2Jが選択されている。これら
の項目は図示のようにプルダウンメニュー783の命令
rThrow Away (廃棄)」を選択することに
よりシステムから除くことができる。
py of MYDOC2Jが選択されている。これら
の項目は図示のようにプルダウンメニュー783の命令
rThrow Away (廃棄)」を選択することに
よりシステムから除くことができる。
第119図においてカーソル781を使用してプルダウ
ンメーユ1117の命令「Destroy All I
temS(全項目を破壊)」が選択されている。その結
果、第120図に示すが、対象rMYDOc2J及びr
Copy of MYDOC2jが選択される。rMY
DOc2jの場合には、カプセル化シェルがユーザファ
イル域内のファイルを削除する。rcopy of M
YDOC2Jの場合には、OMFがOMFファイル域内
のファイルを削除する。
ンメーユ1117の命令「Destroy All I
temS(全項目を破壊)」が選択されている。その結
果、第120図に示すが、対象rMYDOc2J及びr
Copy of MYDOC2jが選択される。rMY
DOc2jの場合には、カプセル化シェルがユーザファ
イル域内のファイルを削除する。rcopy of M
YDOC2Jの場合には、OMFがOMFファイル域内
のファイルを削除する。
第121A図、第121B図及び第122図は現在のア
プリケーションが閉じるときカプセル化シェル845が
取る段階を記すフローチャートである。
プリケーションが閉じるときカプセル化シェル845が
取る段階を記すフローチャートである。
フローチャートに記しである、カプセル化シェル845
が実行するプログラムは、段階950で示すように、現
在のアプリケーションが閉じるとすぐに起動する。
が実行するプログラムは、段階950で示すように、現
在のアプリケーションが閉じるとすぐに起動する。
段階951で、ファイルr HPOMF 、 DO3J
にアクセスする。r HPOMF 、 DO8Jはカプ
セル化シェル845によりアクセスされ、維持されてM
S−DOSファイルのトラックを確保するファイルであ
る。
にアクセスする。r HPOMF 、 DO8Jはカプ
セル化シェル845によりアクセスされ、維持されてM
S−DOSファイルのトラックを確保するファイルであ
る。
このファイルはOMF対象をカプセル化ファイルにマツ
プするに必要な情報を提供する。rHPOMF 、 D
O8Jについては第144図及び第145図の説明中に
更に説明する。r HPOMF 、 DO8JO8上ル
化シェル845を使用することにより特性r PROP
ENCAPDATADIRJが得られる。特性rPRO
P ENCAPDATADIRjはクラス特性であり、
このクラス特性は、DOSファイルがクラスに属する特
定のアプリケーションに対して設置されるデフォルトデ
ィレクトリを示している。段階952はr PROP
ENCAPDATADIRJにより示されるデフォルト
ディレクトリ内の各ファイルをチエツクするループを開
始する。
プするに必要な情報を提供する。rHPOMF 、 D
O8Jについては第144図及び第145図の説明中に
更に説明する。r HPOMF 、 DO8JO8上ル
化シェル845を使用することにより特性r PROP
ENCAPDATADIRJが得られる。特性rPRO
P ENCAPDATADIRjはクラス特性であり、
このクラス特性は、DOSファイルがクラスに属する特
定のアプリケーションに対して設置されるデフォルトデ
ィレクトリを示している。段階952はr PROP
ENCAPDATADIRJにより示されるデフォルト
ディレクトリ内の各ファイルをチエツクするループを開
始する。
段階953及び954で行われる、ループの最初の動作
において、デフォルトディレクトリ内のファイルの時間
/日付刻印がチエツクされる。ファイルの日時刻印がア
プリケーションが開かれた時間/日時刻印より後であれ
ば、ファイルは新しいか又は修正されていると考えられ
る。
において、デフォルトディレクトリ内のファイルの時間
/日付刻印がチエツクされる。ファイルの日時刻印がア
プリケーションが開かれた時間/日時刻印より後であれ
ば、ファイルは新しいか又は修正されていると考えられ
る。
ファイルが新しいか又は修正されていれば、段階955
で、ファイル名のルートが得られる(第84B図を参照
)。そのファイルと同じファイル名を持っているデフォ
ルトディレクトリ内のファイルはすべてファイルのファ
イルセットの一部と考える。
で、ファイル名のルートが得られる(第84B図を参照
)。そのファイルと同じファイル名を持っているデフォ
ルトディレクトリ内のファイルはすべてファイルのファ
イルセットの一部と考える。
段階956で、ファイルr HPOMF 、 DO3J
を使用して、ファイルが対象とリンクされているか
確認する。リンクされていなければ、段階957で、現
在のアプリケーションのクラスの新しい対象が作り出さ
れ、ファイルのファイルセットとリンクされる。また、
段階958で、新しいエントリがファイルセットに対す
るr HPOMF 、 DO8Jに付加される(第14
5図を参照)。
を使用して、ファイルが対象とリンクされているか
確認する。リンクされていなければ、段階957で、現
在のアプリケーションのクラスの新しい対象が作り出さ
れ、ファイルのファイルセットとリンクされる。また、
段階958で、新しいエントリがファイルセットに対す
るr HPOMF 、 DO8Jに付加される(第14
5図を参照)。
ファイルが既に対象とリンクされていれば、段階959
で、対象が能動であるか確認する。ファイルが能動であ
れば、段階960で、対象にファイルが変更されたこと
を示すメツセージが送られる。
で、対象が能動であるか確認する。ファイルが能動であ
れば、段階960で、対象にファイルが変更されたこと
を示すメツセージが送られる。
段階952で始まるループが完了すると、現在のアプリ
ケーションに対するクラス特性r PROPEXPOR
TEDENCAPJを段階961でチエツクする。
ケーションに対するクラス特性r PROPEXPOR
TEDENCAPJを段階961でチエツクする。
特性rPROP EXPORTEDENCAPJは、現
在のアプリケーションに対して存在していれば、現在の
アプリケーション以外のカプセル化アプリケーションの
クラスのリストを備えている。これらアプリケーション
のリストの目的はこれら各カプセル化アプリケーション
かDOSファイルを格納しているデフォルトディレクト
リをチエツクすることができるようにすることである。
在のアプリケーションに対して存在していれば、現在の
アプリケーション以外のカプセル化アプリケーションの
クラスのリストを備えている。これらアプリケーション
のリストの目的はこれら各カプセル化アプリケーション
かDOSファイルを格納しているデフォルトディレクト
リをチエツクすることができるようにすることである。
段階962Lt rPROP EXPORTEDENC
APJ ニIJ ストされている各カプセル化アプリケ
ーションに対するデフォルトディレクトリをチエツクす
るループを開始する。段階963で行われる、ルーフの
最初の動作において、rHPOMF、DO3Jファイル
にアクセスして各カプセル化アプリケーションに対する
デフォルトディレクトリの身分(identity)を
求める。これはそのカプセル化アプリケーションに対す
るクラス特性rPROP ENCAPDATADIRJ
に入れられる。クラス特性rPROP ENCAPDA
TADIRJが特定のカプセル化アプリケーションに対
して得られると、段階964で始まる他のループに入る
。このループで特定のカプセル化アプリケーションに対
するrPROP ENCAPDATADIR」により指
定されるデフォルトディレクトリ内の各ファイルをチエ
ツクする。
APJ ニIJ ストされている各カプセル化アプリケ
ーションに対するデフォルトディレクトリをチエツクす
るループを開始する。段階963で行われる、ルーフの
最初の動作において、rHPOMF、DO3Jファイル
にアクセスして各カプセル化アプリケーションに対する
デフォルトディレクトリの身分(identity)を
求める。これはそのカプセル化アプリケーションに対す
るクラス特性rPROP ENCAPDATADIRJ
に入れられる。クラス特性rPROP ENCAPDA
TADIRJが特定のカプセル化アプリケーションに対
して得られると、段階964で始まる他のループに入る
。このループで特定のカプセル化アプリケーションに対
するrPROP ENCAPDATADIR」により指
定されるデフォルトディレクトリ内の各ファイルをチエ
ツクする。
段階965及び段階966で行われる、ループの最初の
動作で、デフォルトディレクトリ内のファイルの時間/
日付刻印がチエツクされる。ファイルの日時刻印がアプ
リケーションが開かれた時間/日付刻印より後であれば
、ファイルは新しいか又は修正されていると考えられる
。
動作で、デフォルトディレクトリ内のファイルの時間/
日付刻印がチエツクされる。ファイルの日時刻印がアプ
リケーションが開かれた時間/日付刻印より後であれば
、ファイルは新しいか又は修正されていると考えられる
。
ファイルが新しいか修正されていれば、段階967で、
ファイル名のルー!・を求める(第84B図を参照)。
ファイル名のルー!・を求める(第84B図を参照)。
ファイルと同じファイル名を持っているデフォルトディ
レクトリ内のファイルはすべてファイルのファイルセッ
トと考える。
レクトリ内のファイルはすべてファイルのファイルセッ
トと考える。
段階968で、ファイルr HPOMF 、 DO8J
を使用してファイルが対象とリンクしているか確認する
。
を使用してファイルが対象とリンクしているか確認する
。
リンクしていなければ、段階969で、現在のアプリケ
ーションのクラスの新しい対象が作り出され、ファイル
のファイルセットと連結される。
ーションのクラスの新しい対象が作り出され、ファイル
のファイルセットと連結される。
また、段階970で、新しいエントリがファイルセット
に対するr HPOMF 、 DO3jに付加される(
第145図を参照)。
に対するr HPOMF 、 DO3jに付加される(
第145図を参照)。
ファイルが既に対象とリンクされていれば、段階971
で、対象が能動であるか確認される。
で、対象が能動であるか確認される。
ファイルが能動であれば、段階972で、対象にファイ
ルが変更されていることを示すメツセージが送られる。
ルが変更されていることを示すメツセージが送られる。
段階962で始まるループが完了すると、クラス特性r
PROP EXPORTEDNWJが段階974でチエ
ツクされる。特性rPROP EXPORTEDNWJ
が現在のアプリケーションに対して存在していれば、特
性rPROP EXPORTEDNWJは、現在のアプ
リケーションにより発生されたファイルをr NewW
aveにニーウェーブ)」アプリケーションが使用でき
るファイルに変換することができる真のrNewWav
e (−ニーウェーブ)」アプリケーションのクラスの
リストを備えている。
PROP EXPORTEDNWJが段階974でチエ
ツクされる。特性rPROP EXPORTEDNWJ
が現在のアプリケーションに対して存在していれば、特
性rPROP EXPORTEDNWJは、現在のアプ
リケーションにより発生されたファイルをr NewW
aveにニーウェーブ)」アプリケーションが使用でき
るファイルに変換することができる真のrNewWav
e (−ニーウェーブ)」アプリケーションのクラスの
リストを備えている。
段階977はrPROP EXPORTEDNWJにリ
ストされている各「NewWave にニーウェーブ)
」アブ= 102 リケーションの変換ディレクトリをチエツクするループ
を開始する。段階977で行われるループの最初の動作
で、rHPOMF、DO3Jがアクセスされて現在の変
換ディレクトリ内のファイルリストを求める。
ストされている各「NewWave にニーウェーブ)
」アブ= 102 リケーションの変換ディレクトリをチエツクするループ
を開始する。段階977で行われるループの最初の動作
で、rHPOMF、DO3Jがアクセスされて現在の変
換ディレクトリ内のファイルリストを求める。
変換ディレクトリに対するファイルリストが特定の[N
ewWave (= ニーウェーブ)」アプリケーショ
ンに対して求められると、段階978で始まる他のルー
プに入る。このループで変換ディレクトリ内の各ファイ
ルがチエツクされる。
ewWave (= ニーウェーブ)」アプリケーショ
ンに対して求められると、段階978で始まる他のルー
プに入る。このループで変換ディレクトリ内の各ファイ
ルがチエツクされる。
段階979及び段階980で行われるループの最初の動
作で、変換ディレクトリ内のファイルの時間/日付刻印
をチエツクする。ファイルの日時刻印がアプリケーショ
ンが開かれたときの時間/日付刻印より後であれば、フ
ァイルは新しいか又は修正されたと考えられる。
作で、変換ディレクトリ内のファイルの時間/日付刻印
をチエツクする。ファイルの日時刻印がアプリケーショ
ンが開かれたときの時間/日付刻印より後であれば、フ
ァイルは新しいか又は修正されたと考えられる。
ファイルが新しいか又は修正されていれば、段階981
で、ファイルを参照する、ニューウェーブアプリケーシ
ョンのクラスの新しい対象が作り出される。段階982
で、カプセル化シェル845は新しく作られた対象を能
動化して対象にファイルの名前の付いた「変換」メツセ
ージを送る。
で、ファイルを参照する、ニューウェーブアプリケーシ
ョンのクラスの新しい対象が作り出される。段階982
で、カプセル化シェル845は新しく作られた対象を能
動化して対象にファイルの名前の付いた「変換」メツセ
ージを送る。
段階983で、カプセル化シェル845は変換が成功し
たか否かチエツクする。変換が成功していなければ、段
階984で、カプセル化シェルはユーザに未変換ファイ
ルがなお変換ディレクトリ内に存在しているという合図
の付いた警告メツセージを表示する。変換が成功してい
れば、段階985で、カプセル化シェル845が変換デ
ィレクトリからファイルを削除する。
たか否かチエツクする。変換が成功していなければ、段
階984で、カプセル化シェルはユーザに未変換ファイ
ルがなお変換ディレクトリ内に存在しているという合図
の付いた警告メツセージを表示する。変換が成功してい
れば、段階985で、カプセル化シェル845が変換デ
ィレクトリからファイルを削除する。
すべての変換が完了すると、段階975でカプセル化シ
ェル845が閉じられる。下記説明はアプリケーション
の上述の閉鎖がユーザにどう見えるかを示す。
ェル845が閉じられる。下記説明はアプリケーション
の上述の閉鎖がユーザにどう見えるかを示す。
ファイルの複写はアプリケーション内で作ることができ
る。第123図で対象rsAMPLE (サンプル)」
が開かれており、アプリケーション[WriteJが実
行中であり、ファイル[C\HPNWDO8\MSWR
ITE\SAMPLE 、 WRI Jからのデータが
ウィンドウ1103に表示されている。カーソル781
を使用してプルダウンメニュー1105から命令「5a
ve As・・・(・・・とじて保存)」を選択する。
る。第123図で対象rsAMPLE (サンプル)」
が開かれており、アプリケーション[WriteJが実
行中であり、ファイル[C\HPNWDO8\MSWR
ITE\SAMPLE 、 WRI Jからのデータが
ウィンドウ1103に表示されている。カーソル781
を使用してプルダウンメニュー1105から命令「5a
ve As・・・(・・・とじて保存)」を選択する。
第124図においてデフォルトディレクトリ内のファイ
ル名が対話ボックス1121の領域1120にタイプで
打ち込まれている。しかしこのファイルは、OM F
100が新しいファイルの作成を監視していなかったの
で、関連対象を備えていない。
ル名が対話ボックス1121の領域1120にタイプで
打ち込まれている。しかしこのファイルは、OM F
100が新しいファイルの作成を監視していなかったの
で、関連対象を備えていない。
従って、第125図において、新しい対象は現れていな
い。カーソル781を使用してプルダウンメニュー11
05から命令「Exit(出口)」を選択すると、ウィ
ンドウ1103が閉鎖される。」二連のように、終結す
ると直ちに、カプセル化シェル845はカプセル化アプ
リケーションに対するデフォルト参照ファイル域−この
場合にはサブディレクトリ861−を探し、各ファイル
の時間刻印をカプセル化アプリケーションの記録開始時
間と比較する。新しいファイルが突き止められ、そのフ
ァイルが未だ対象により参照されていなければ、カプセ
ル化シェル845はカプセル化シエル845と同じクラ
スの新しい対象を自動的に作り出す。この場合、対象r
NEWDOCJが見つかり、対象が作り出され、名前
r NEWDOCJを持つアイコンが第126図に示す
ように「NewWave 0ffice にニーウェー
ブオフィス)」に表示され、カーソル781で指示され
る。
い。カーソル781を使用してプルダウンメニュー11
05から命令「Exit(出口)」を選択すると、ウィ
ンドウ1103が閉鎖される。」二連のように、終結す
ると直ちに、カプセル化シェル845はカプセル化アプ
リケーションに対するデフォルト参照ファイル域−この
場合にはサブディレクトリ861−を探し、各ファイル
の時間刻印をカプセル化アプリケーションの記録開始時
間と比較する。新しいファイルが突き止められ、そのフ
ァイルが未だ対象により参照されていなければ、カプセ
ル化シェル845はカプセル化シエル845と同じクラ
スの新しい対象を自動的に作り出す。この場合、対象r
NEWDOCJが見つかり、対象が作り出され、名前
r NEWDOCJを持つアイコンが第126図に示す
ように「NewWave 0ffice にニーウェー
ブオフィス)」に表示され、カーソル781で指示され
る。
第127図において、対象rsAMPLE (サンプル
)」がウィンドウ1103の内部に開かれている。ファ
イルを保存するにあたり、ウィンドウ1121の中のボ
ックス1122がチエツクされている。これによりファ
イルがMS語様式で保存される。領域1120でわかる
ように、ファイルはディレクトリ[C\HPNWDO3
\MSWRITEJ テはなく、「c:\HPNWDO
8\MSWORD Jに保存される。上に説明したとお
り、構成特性847で指定されれば、終結時に他のカプ
セル化クラスを表すサブディレクトリ852内部の他の
サブディレクトリが、カプセル化アプリケーションの記
録された開始時間より後の時間刻印を持つファイルを探
すことができる。カプセル化シェル845は次にこれら
ファー I11!’i− イルに対する適切なりラスの対象を作ることができる。
)」がウィンドウ1103の内部に開かれている。ファ
イルを保存するにあたり、ウィンドウ1121の中のボ
ックス1122がチエツクされている。これによりファ
イルがMS語様式で保存される。領域1120でわかる
ように、ファイルはディレクトリ[C\HPNWDO3
\MSWRITEJ テはなく、「c:\HPNWDO
8\MSWORD Jに保存される。上に説明したとお
り、構成特性847で指定されれば、終結時に他のカプ
セル化クラスを表すサブディレクトリ852内部の他の
サブディレクトリが、カプセル化アプリケーションの記
録された開始時間より後の時間刻印を持つファイルを探
すことができる。カプセル化シェル845は次にこれら
ファー I11!’i− イルに対する適切なりラスの対象を作ることができる。
新しいファイルを表す対象はアプリケーションが閉じら
れるとき新しいアイコンと関連づけられている。
れるとき新しいアイコンと関連づけられている。
現在の場合、ディレクトリ[C:\HPNWDO8\M
SWORDJ(サブディレクトリ860)及び[C゛\
HPNWDO8’、WRITEJ (サブディレクト
リ861)を探し、ディレクトリ「C・\HPNWDO
8\MSWORD Jの中のrsAMPLE (サンプ
ル)」の新しい複写を見つける。rMsWORDJに対
するクラスの新しい対象が作り出され、rsAMPLE
(サンプル)」という名のアイコンが第128図に示
すように「NewWave 0ffice にニーウェ
ーブオフィス)」のウィンドウに表示され、カーソル7
81により表示される。アイコンの形状は新しい対象r
sAMPLE(サンプル)」がrMs WORDJに対
する対象クラスに関係していることを示している。
SWORDJ(サブディレクトリ860)及び[C゛\
HPNWDO8’、WRITEJ (サブディレクト
リ861)を探し、ディレクトリ「C・\HPNWDO
8\MSWORD Jの中のrsAMPLE (サンプ
ル)」の新しい複写を見つける。rMsWORDJに対
するクラスの新しい対象が作り出され、rsAMPLE
(サンプル)」という名のアイコンが第128図に示
すように「NewWave 0ffice にニーウェ
ーブオフィス)」のウィンドウに表示され、カーソル7
81により表示される。アイコンの形状は新しい対象r
sAMPLE(サンプル)」がrMs WORDJに対
する対象クラスに関係していることを示している。
第129図において、プルダウンメニュー782の命令
「Create a New ・= (新しい・・を作
れ)」がカーソル781を使用して選択されている。第
130図で名前r DEMODOCI Jがウィンドウ
1112の領域1124にタイプで打ち込まれており、
アイコンrAdvanceWriterJが強調されて
いる。その結果、第131図に示すが、カーソル781
で指示されているように対象rDEMODOcIJが作
り出される。
「Create a New ・= (新しい・・を作
れ)」がカーソル781を使用して選択されている。第
130図で名前r DEMODOCI Jがウィンドウ
1112の領域1124にタイプで打ち込まれており、
アイコンrAdvanceWriterJが強調されて
いる。その結果、第131図に示すが、カーソル781
で指示されているように対象rDEMODOcIJが作
り出される。
第132図において、rDEMODOcIJがデイレク
トIJ rc:’5HPNWDO3\ADVWRITE
J (:表示さレテイることが示されている。第133
図に示すように、アイコンrDEMODOc1jをカー
ソル781で指し、マウス20のボタンを2回クリック
することにより、第133図の「AdvanceWri
te Jが開く。
トIJ rc:’5HPNWDO3\ADVWRITE
J (:表示さレテイることが示されている。第133
図に示すように、アイコンrDEMODOc1jをカー
ソル781で指し、マウス20のボタンを2回クリック
することにより、第133図の「AdvanceWri
te Jが開く。
第134図にアプリケーション[AdvanceWri
te Jを示しである。rAdvanceWriteJ
は「ウィンドウ」環境下で働くように書かれたプログラ
ムではないから、[AdvanceWriteJは画面
全体を占める。第135図において、キーボードを使用
して、第134図に示す画面にテキストが追加されてい
る。
te Jを示しである。rAdvanceWriteJ
は「ウィンドウ」環境下で働くように書かれたプログラ
ムではないから、[AdvanceWriteJは画面
全体を占める。第135図において、キーボードを使用
して、第134図に示す画面にテキストが追加されてい
る。
第136図において、キーボード19のrALTJキー
を押すとメニュー/マクロファシリティが起動される。
を押すとメニュー/マクロファシリティが起動される。
シェルフィルタ844はこのキーストロークを認識する
と標題バー1128を表示し、メニューバー1126を
現す。カーソル781を使用してプルダウ> メニュ1
124(7)命令rcONVERT T。
と標題バー1128を表示し、メニューバー1126を
現す。カーソル781を使用してプルダウ> メニュ1
124(7)命令rcONVERT T。
NEWWAVE DOCUMENT にニーウェーブ文
書に変換)」を選択する。選択を受けると、シェルフィ
ルタ844はアプリケーション「AdvanceWri
te Jに関連キーストロークマクロを伝える。このキ
ーストロークマクロは、rAdvanceWriteJ
に現在のファイルを特別な変換サブディレクトリ内に変
換に必要なフォーマットで保存するように命令し、さら
にr AdvanceWriteJが出ていく様に命令
する。シェルフィルタ844はカプセル化シェル845
にアプリケーション「AdvanceWrite jが
終結していることを知らせる。構成特性に応じてカプセ
ル化シェル845は新しいファイルに対する変換サブデ
ィレクトリを探す。カプセル化シェル845は変換を行
うことができる変換アプリケーションを参照する変換対
象を作り出す。
書に変換)」を選択する。選択を受けると、シェルフィ
ルタ844はアプリケーション「AdvanceWri
te Jに関連キーストロークマクロを伝える。このキ
ーストロークマクロは、rAdvanceWriteJ
に現在のファイルを特別な変換サブディレクトリ内に変
換に必要なフォーマットで保存するように命令し、さら
にr AdvanceWriteJが出ていく様に命令
する。シェルフィルタ844はカプセル化シェル845
にアプリケーション「AdvanceWrite jが
終結していることを知らせる。構成特性に応じてカプセ
ル化シェル845は新しいファイルに対する変換サブデ
ィレクトリを探す。カプセル化シェル845は変換を行
うことができる変換アプリケーションを参照する変換対
象を作り出す。
変換アプリケーションは構成特性847により識別され
る。変換対象が作られると、カプセル化シェル845は
変換対象に変換すべきファイルの身分を送り、変換を行
うように命令する。変換されたデータファイルは次にニ
ューウェーブ対象の一部として格納され、変換サブディ
レクトリ内の中間変換ファイルが削除される。
る。変換対象が作られると、カプセル化シェル845は
変換対象に変換すべきファイルの身分を送り、変換を行
うように命令する。変換されたデータファイルは次にニ
ューウェーブ対象の一部として格納され、変換サブディ
レクトリ内の中間変換ファイルが削除される。
その結果第137図に示すようにrDEMODOclj
が複写され、カーソル781で指示される。r DEM
ODOCIJはrNewWaveJの文書であり、従ッ
テシステムの他の対象のように取り扱うことができる。
が複写され、カーソル781で指示される。r DEM
ODOCIJはrNewWaveJの文書であり、従ッ
テシステムの他の対象のように取り扱うことができる。
第138図に示すように、rDEMODOcIJの複写
の標題をクリックし続けることによりディレクトリがリ
ストされていないことが明らかになる。第139図でわ
かるように対象の名前がカーソル781で指示されてい
るように[NW Demo DocumentJに変わ
っている。この名前の変化は対象が[NewWaveJ
の文書であるため行うことができる。第140図におい
て対象rNW Demo DocumentJの名前バ
ーが閉じられている。
の標題をクリックし続けることによりディレクトリがリ
ストされていないことが明らかになる。第139図でわ
かるように対象の名前がカーソル781で指示されてい
るように[NW Demo DocumentJに変わ
っている。この名前の変化は対象が[NewWaveJ
の文書であるため行うことができる。第140図におい
て対象rNW Demo DocumentJの名前バ
ーが閉じられている。
通常は「ウィンドウ」環境で働かないプログラムに付加
される「ウィンドウ類似」命令を実現するコードの例を
付属書Gに示す。
される「ウィンドウ類似」命令を実現するコードの例を
付属書Gに示す。
第141図はOM F 100及びカプセル化シェル8
45が対象が本発明の好適実施例に従って開かれるとき
進むプロセスを示すフローチャートである。
45が対象が本発明の好適実施例に従って開かれるとき
進むプロセスを示すフローチャートである。
段階1140でユーザは対象を開こうとする。段階11
41で、カプセル化シェル845は対象がDO8参照モ
ードになっているかチエツクする。このモードになって
いれば、ファイルは段階1142で能動化される。その
モードになっていなければ、対話ボックス1146がユ
ーザに対して現れ、ユーザはファイルに名前を付けるよ
う要求される。ユーザは、カーソル781を使用して、
処理を取り消す(Cancel)ことができ、段階11
48で、カプセル化シェル845は処置を取らずに戻る
。
41で、カプセル化シェル845は対象がDO8参照モ
ードになっているかチエツクする。このモードになって
いれば、ファイルは段階1142で能動化される。その
モードになっていなければ、対話ボックス1146がユ
ーザに対して現れ、ユーザはファイルに名前を付けるよ
う要求される。ユーザは、カーソル781を使用して、
処理を取り消す(Cancel)ことができ、段階11
48で、カプセル化シェル845は処置を取らずに戻る
。
ユーザが名前を選択すると、カプセル化シェル845は
、段階1150で選択された名前が有効なファイル名で
あるかチエツクする。それが有効なファイル名でない場
合には、ユーザは対話ボックス1152を使用して知ら
され、ユーザは対話ボックス1146により他のファイ
ル名を拾うように要求される。
、段階1150で選択された名前が有効なファイル名で
あるかチエツクする。それが有効なファイル名でない場
合には、ユーザは対話ボックス1152を使用して知ら
され、ユーザは対話ボックス1146により他のファイ
ル名を拾うように要求される。
ファイル名が有効であれば、カプセル化シェル845は
そのファイルに対してファイル仕様が存在するかチエツ
クする。ファイル仕様が存在しなければ、段階1158
でカプセル化シェル845はファイル仕様を作ることが
できるか決定する。
そのファイルに対してファイル仕様が存在するかチエツ
クする。ファイル仕様が存在しなければ、段階1158
でカプセル化シェル845はファイル仕様を作ることが
できるか決定する。
作ることができれば、ファイル仕様が作られ、カプセル
化シェル845が、段階1168で戻る。ファイル仕様
を作ることができなければ、ユーザは対話ボックス11
56によりこの旨が知らされ、ユーザは対話ボックス1
146により他のファイル名を拾うように要求される。
化シェル845が、段階1168で戻る。ファイル仕様
を作ることができなければ、ユーザは対話ボックス11
56によりこの旨が知らされ、ユーザは対話ボックス1
146により他のファイル名を拾うように要求される。
ファイル仕様が存在すれば、カプセル化シェル845は
、段階1154で、ファイル名が同じクラスに登録され
ているか確認する。登録されていれば、ユーザは対話ボ
ックス1164によりその旨を知らされ、対話ボックス
1146により他のファイル名を拾うように要求される
。
、段階1154で、ファイル名が同じクラスに登録され
ているか確認する。登録されていれば、ユーザは対話ボ
ックス1164によりその旨を知らされ、対話ボックス
1146により他のファイル名を拾うように要求される
。
同じクラスに登録されている同じ名前のファイルが存在
しなければ、カプセル化シェル845は、段階1162
で、ファイル名が他のクラスに登録されているか確認す
る。登録されていれば1、ユーザは対話ボックス116
0によりその旨を知らされ、対話ボックス1146によ
り他のファイル名を拾うように要求される。
しなければ、カプセル化シェル845は、段階1162
で、ファイル名が他のクラスに登録されているか確認す
る。登録されていれば1、ユーザは対話ボックス116
0によりその旨を知らされ、対話ボックス1146によ
り他のファイル名を拾うように要求される。
ファイル名が他のクラスに登録されていなければ、カプ
セル化シェル845は、段階1172で、ファイルに対
するキーファイルが存在するか決定する。存在しなけれ
ばユーザは対話ボックス1170によりファイル仕様が
他のファイルにより使用中であることを知らされ、ユー
ザは対話ボックス1146により他のファイル名を拾う
ように要求される。キーファイルが存在すれば、ユーザ
は対話ボックス1174でファイルが既に存在している
ことを知らされ、対話ボックス1146により他のファ
イル名を拾うように要求される。
セル化シェル845は、段階1172で、ファイルに対
するキーファイルが存在するか決定する。存在しなけれ
ばユーザは対話ボックス1170によりファイル仕様が
他のファイルにより使用中であることを知らされ、ユー
ザは対話ボックス1146により他のファイル名を拾う
ように要求される。キーファイルが存在すれば、ユーザ
は対話ボックス1174でファイルが既に存在している
ことを知らされ、対話ボックス1146により他のファ
イル名を拾うように要求される。
第142図はファイルが段階1142で能動化されると
きカプセル化シェル845が取る段階を示す。
きカプセル化シェル845が取る段階を示す。
段階880でファイルに対する対象を開いた方法を突き
止める。通常の方法によりファイルが開かれていれば、
例えば、カーソル781をそのファイルに対するアイコ
ンの上に置き、マウス20のボタンを2回クリックする
ことにより開かれていれば、段階881でクラス特性の
デフォルトセットが得られる。そのほかの方法でファイ
ルが開かれている場合には、例えば、カーソル781を
ファイルに対するアイコンの上に置き、キーボード19
の「5HIFT(移行)」キーを押し下げ、マウス20
のボタンを押すことによって開かれている場合には、ク
ラス特性の別の組み合わせが段階882で得られる。
止める。通常の方法によりファイルが開かれていれば、
例えば、カーソル781をそのファイルに対するアイコ
ンの上に置き、マウス20のボタンを2回クリックする
ことにより開かれていれば、段階881でクラス特性の
デフォルトセットが得られる。そのほかの方法でファイ
ルが開かれている場合には、例えば、カーソル781を
ファイルに対するアイコンの上に置き、キーボード19
の「5HIFT(移行)」キーを押し下げ、マウス20
のボタンを押すことによって開かれている場合には、ク
ラス特性の別の組み合わせが段階882で得られる。
段階883でカプセル化シェル845はファイルに対す
る対象特性を得る。段階884でカプセル化シェル84
5はアプリケーションにイ」加されるべき、且つシェル
フィルタ844により監視されるべきメニュー及びマク
ロを準備する。シェルフィルタはアプリケーションが「
WindowsJ環境で動作するように書かれたか否か
によりアプリケーションを監視する異なる手段を備えて
いる。
る対象特性を得る。段階884でカプセル化シェル84
5はアプリケーションにイ」加されるべき、且つシェル
フィルタ844により監視されるべきメニュー及びマク
ロを準備する。シェルフィルタはアプリケーションが「
WindowsJ環境で動作するように書かれたか否か
によりアプリケーションを監視する異なる手段を備えて
いる。
それ故、段階885で、カプセル化シェル845は開か
れたアプリケーションが「WindowsJアプリケー
ションであるか否かを決定する。そうであれば、能動ウ
ィンドウのリストが段階887で得られる。この情報は
、現在のファイルに対して新しく開かれたウィンドウに
向けられるメツセージが作成された場合に、そのメツセ
ージをインターセプトしたいと思っているシェルフィル
タにとって有用な情報である。開かれたアプリケーショ
ンが[WindowsJアプリケーションでなければ、
段階886でキーストロークをインターセプトするシェ
ルフィルタ884を準備する。
れたアプリケーションが「WindowsJアプリケー
ションであるか否かを決定する。そうであれば、能動ウ
ィンドウのリストが段階887で得られる。この情報は
、現在のファイルに対して新しく開かれたウィンドウに
向けられるメツセージが作成された場合に、そのメツセ
ージをインターセプトしたいと思っているシェルフィル
タにとって有用な情報である。開かれたアプリケーショ
ンが[WindowsJアプリケーションでなければ、
段階886でキーストロークをインターセプトするシェ
ルフィルタ884を準備する。
段階888で、カプセル化シェル888はファイルに対
するアイコンをグレーにして、ユーザにファイルが開い
ていることを示す。段階889でファイルに対するアプ
リケーションが開始される。
するアイコンをグレーにして、ユーザにファイルが開い
ていることを示す。段階889でファイルに対するアプ
リケーションが開始される。
段階890で、カプセル化シェルはファイルに対するア
プリケーションがrWindowsjアプリケーション
であるか否かにより再び分岐する。アプリケーションが
rWindowsJアプリケーションであれば、段階8
92で、シェルフィルタ844がセットアツプされ、[
WindowsJアプリケーションを含んでいるウィン
ドウに送られるメ・ソセージをインターセプトする。ア
プリケーションが[WindowsJアプリケーション
でなければ、段階891で、シェルフィルタ844がセ
ットアツプされ、ユーザがキーボード19で行うキース
トローク及びマウス20によるユーザ行動をインターセ
プトする。
プリケーションがrWindowsjアプリケーション
であるか否かにより再び分岐する。アプリケーションが
rWindowsJアプリケーションであれば、段階8
92で、シェルフィルタ844がセットアツプされ、[
WindowsJアプリケーションを含んでいるウィン
ドウに送られるメ・ソセージをインターセプトする。ア
プリケーションが[WindowsJアプリケーション
でなければ、段階891で、シェルフィルタ844がセ
ットアツプされ、ユーザがキーボード19で行うキース
トローク及びマウス20によるユーザ行動をインターセ
プトする。
第143図はOM F 100及びカプセル化シェル8
45が、対象が本発明の好適実施例に従って作られると
き進むプロセスを示すフローチャートである。
45が、対象が本発明の好適実施例に従って作られると
き進むプロセスを示すフローチャートである。
段階1180でユーザは新しい対象を作ろうとする。ユ
ーザは対話ボックスにより新しいファイルを作りたいか
否か確認するように要求される。
ーザは対話ボックスにより新しいファイルを作りたいか
否か確認するように要求される。
ユーザが確認を行うと、カプセル化シェル845が段階
1184でユーザがファイル名を示したか否か確認する
。ユーザが確認を行わなければニーザは対話ボックス1
186によりファイル名を拾うように要求される。対話
ボックス1186でユーザは対話ボックス1182を持
ち出すのを取り消すことを要求することができる。
1184でユーザがファイル名を示したか否か確認する
。ユーザが確認を行わなければニーザは対話ボックス1
186によりファイル名を拾うように要求される。対話
ボックス1186でユーザは対話ボックス1182を持
ち出すのを取り消すことを要求することができる。
一旦名前が選択されると、カプセル化シェル845が、
段階1188で選択された名前が有効ファイル名である
かチエツクする。有効ファイル名であれば、ユーザは対
話ボックス1190を用いてこれを知らされ、対話ボッ
クス1186により他のファイル名を拾うように要求さ
れる。
段階1188で選択された名前が有効ファイル名である
かチエツクする。有効ファイル名であれば、ユーザは対
話ボックス1190を用いてこれを知らされ、対話ボッ
クス1186により他のファイル名を拾うように要求さ
れる。
ファイル名が有効であれば、カプセル化シェル845は
ファイル仕様がファイルに対して存在しているかチエツ
クする。ファイル仕様が存在しなければ、段階1198
で、カプセル化シェル845はファイル仕様を作ること
ができるか確認する。作ることができれば、ファイル仕
様が作られ、カプセル化シェル845が、段階1202
で戻る。
ファイル仕様がファイルに対して存在しているかチエツ
クする。ファイル仕様が存在しなければ、段階1198
で、カプセル化シェル845はファイル仕様を作ること
ができるか確認する。作ることができれば、ファイル仕
様が作られ、カプセル化シェル845が、段階1202
で戻る。
ファイル仕様を作ることができなければ、ユーザは対話
ボックス1200によりその旨を知らされ、対話ボック
ス1186により他のファイル名を拾うよう要求される
。
ボックス1200によりその旨を知らされ、対話ボック
ス1186により他のファイル名を拾うよう要求される
。
ファイル仕様が存在すれば、カプセル化シェル845は
、段階1194で、ファイル名が同じクラスに登録され
ているか否か確認する。登録されていれば、ユーザは対
話ボックス1196によりその旨知らされ、対話ボック
ス1196により現存するファイルのシェアを作りたい
か否か尋ねられる。作りたければ、シェアが段階121
6で作られる。作りたくなければ、ユーザは対話ボック
ス1186により他のファイル名を拾うように要求され
る。
、段階1194で、ファイル名が同じクラスに登録され
ているか否か確認する。登録されていれば、ユーザは対
話ボックス1196によりその旨知らされ、対話ボック
ス1196により現存するファイルのシェアを作りたい
か否か尋ねられる。作りたければ、シェアが段階121
6で作られる。作りたくなければ、ユーザは対話ボック
ス1186により他のファイル名を拾うように要求され
る。
同じクラスに登録された同じ名前のファイルがなければ
、カプセル化シェル845は、段階1206で、ファイ
ル名が他のクラスに登録されているか確認する。登録さ
れていれば、ユーザは対話ボックス1204によりその
旨知らされ、対話ボックス1204により他のファイル
名を拾うように要求される。
、カプセル化シェル845は、段階1206で、ファイ
ル名が他のクラスに登録されているか確認する。登録さ
れていれば、ユーザは対話ボックス1204によりその
旨知らされ、対話ボックス1204により他のファイル
名を拾うように要求される。
ファイル名が他のクラスに登録されていなければ、カプ
セル化シェル845は、段階1208で、現存ファイル
に対するキーファイルが存在するか確認する。存在しな
ければユーザは対話ボックス121Oによりキーファイ
ルが欠如しているが他のファイルが存在していることを
知らされ、対話ボックス1186により他のファイル名
を拾うように要求される。キーファイルか存在すればユ
ーザは対話ボックス1218によりファイルが既に存在
していることを知らされ、これら現存するファイルを登
録すべきことを確認するように要求される。ユーザが確
認すれば、対象及び参照ファイルが段階1214で作り
出される。その他の場合は、ユーザは対話ボックス11
86により他のファイル名を拾うように要求される。
セル化シェル845は、段階1208で、現存ファイル
に対するキーファイルが存在するか確認する。存在しな
ければユーザは対話ボックス121Oによりキーファイ
ルが欠如しているが他のファイルが存在していることを
知らされ、対話ボックス1186により他のファイル名
を拾うように要求される。キーファイルか存在すればユ
ーザは対話ボックス1218によりファイルが既に存在
していることを知らされ、これら現存するファイルを登
録すべきことを確認するように要求される。ユーザが確
認すれば、対象及び参照ファイルが段階1214で作り
出される。その他の場合は、ユーザは対話ボックス11
86により他のファイル名を拾うように要求される。
OM F 100が開放メツセージを対象に送るとき、
開放メツセージには、ユーザが開放命令をOM F 1
00に対して発したとき移行キーが押されたか否かを指
定する別のクラスパラメータが含まれている。即ち、ユ
ーザがカーソル781を開くべき対象の上に置き、キー
ボード19の「5HIFTJの標識の付いたキーを押し
下げ、同時にマウス20のボタンをクリックするとき特
別なパラメータが送られる。カプセル化シェル845は
、カプセル化シェル845がOM F 100から代わ
りのクラスパラメータを受けるとき、構成特性847に
格納されているパラメータを通して、カプセル化アプリ
ケーション846以外の別のアプリケーション(この場
合にはカプセル化アプリケーション846はデフォルト
アプリケーションである)を開くように構成することが
できる。
開放メツセージには、ユーザが開放命令をOM F 1
00に対して発したとき移行キーが押されたか否かを指
定する別のクラスパラメータが含まれている。即ち、ユ
ーザがカーソル781を開くべき対象の上に置き、キー
ボード19の「5HIFTJの標識の付いたキーを押し
下げ、同時にマウス20のボタンをクリックするとき特
別なパラメータが送られる。カプセル化シェル845は
、カプセル化シェル845がOM F 100から代わ
りのクラスパラメータを受けるとき、構成特性847に
格納されているパラメータを通して、カプセル化アプリ
ケーション846以外の別のアプリケーション(この場
合にはカプセル化アプリケーション846はデフォルト
アプリケーションである)を開くように構成することが
できる。
対象を開いたときのデフォルトクラス及び代わりのクラ
スの前述の使用法は、ユーザが同じデータファイル形式
を処理することができる完全に異なる二つのプログラム
の開放を指定する場合にも使用することができる。代わ
りに、デフォルトクラス及び代わりのクラスを使用する
ことにより、カプセル化シェルに同じカプセル化アプリ
ケーションを開くように、ただしデータファイルをどう
使用すべきかを指導する異なるパラメータを用いて開く
ように、要求することも可能である。例えば、ユーザは
このようにしてファイルを編集したいか拾い読みしたい
かを指定することができる。同様に、ユーザはデータフ
ァイルに格納されているコンピュータプログラムを編集
したいかコンパイルしたいかを指定することができる。
スの前述の使用法は、ユーザが同じデータファイル形式
を処理することができる完全に異なる二つのプログラム
の開放を指定する場合にも使用することができる。代わ
りに、デフォルトクラス及び代わりのクラスを使用する
ことにより、カプセル化シェルに同じカプセル化アプリ
ケーションを開くように、ただしデータファイルをどう
使用すべきかを指導する異なるパラメータを用いて開く
ように、要求することも可能である。例えば、ユーザは
このようにしてファイルを編集したいか拾い読みしたい
かを指定することができる。同様に、ユーザはデータフ
ァイルに格納されているコンピュータプログラムを編集
したいかコンパイルしたいかを指定することができる。
第144図にファイルr HPOMF 、 DO3J内
部の異なる記録形式を示す。見出し記録990はバージ
ョン番号及び他の識別情報を備えている。「HPOMF
、 DO3Jには見出し記録が−っしかない。その長
さは256バイトである。
部の異なる記録形式を示す。見出し記録990はバージ
ョン番号及び他の識別情報を備えている。「HPOMF
、 DO3Jには見出し記録が−っしかない。その長
さは256バイトである。
ディレクトリ記録991はカプセル化データファイルを
備えているディレクトリを識別する。
備えているディレクトリを識別する。
カプセル化データファイルを備えている各MSDOSデ
ィレクトリに対して一つずつのディレクトリ記録がある
。最初のディレクトリ記録は見出し記録990の直後に
ある。
ィレクトリに対して一つずつのディレクトリ記録がある
。最初のディレクトリ記録は見出し記録990の直後に
ある。
ディレクトリ記録991には三つのフィールドがある。
フィールド993 (IprecNextDIr)はr
HPOMF 、 DO3J内の次のディレクトリ記録の
32ビツトポインタ(バイトで表した、ファイルの始め
からの偏り)を備えている。このフィールドは最後のデ
ィレクトリ記録において0に設定される。フィールド9
94(IprecFile)はディレクトリの最初のフ
ァイル記録の32ビツトポインタ(バイトで表した、フ
ァイルの始めからの偏り)である。フィールド995
(szDirectory)は、駆動仕様を含む、ディ
レクトリ名であるヌル終端ストリングを備えている。
HPOMF 、 DO3J内の次のディレクトリ記録の
32ビツトポインタ(バイトで表した、ファイルの始め
からの偏り)を備えている。このフィールドは最後のデ
ィレクトリ記録において0に設定される。フィールド9
94(IprecFile)はディレクトリの最初のフ
ァイル記録の32ビツトポインタ(バイトで表した、フ
ァイルの始めからの偏り)である。フィールド995
(szDirectory)は、駆動仕様を含む、ディ
レクトリ名であるヌル終端ストリングを備えている。
ファイル記録992はカプセル化データファイルを識別
する。カプセル化データファイルにはファイル記録が一
つずつある。各ディレクトリ記録はそのディレクトリ内
の最初のファイル記録を指す。
する。カプセル化データファイルにはファイル記録が一
つずつある。各ディレクトリ記録はそのディレクトリ内
の最初のファイル記録を指す。
ファイル記録992には五つのフィールドがある。フィ
ールド996(IprecNextFile)はこのデ
ィレクトリに対する次のファイル記録の32ビツトポイ
ンタ(バイトで表した、ファイルの始めがらの偏り)で
ある。これがディレクトリ内の最後のファイルであれば
、フィールド996は0である。
ールド996(IprecNextFile)はこのデ
ィレクトリに対する次のファイル記録の32ビツトポイ
ンタ(バイトで表した、ファイルの始めがらの偏り)で
ある。これがディレクトリ内の最後のファイルであれば
、フィールド996は0である。
フィールド997(bDeleted)はファイルが続
いて削除されているか否かを示す16ビツトのプール値
である。フィールド997はファイル記録が作られると
き最初は偽りに設定される。ファイルが削除されると、
ファイル記録はその場に残され(性能上の理由で)ぐフ
ィールド997が「真」に設定されてエントリがもはや
有効でないことを示す。「真」に設定されたフィールド
997のあるファイル記録は他のファイルに対して再使
用することができる。
いて削除されているか否かを示す16ビツトのプール値
である。フィールド997はファイル記録が作られると
き最初は偽りに設定される。ファイルが削除されると、
ファイル記録はその場に残され(性能上の理由で)ぐフ
ィールド997が「真」に設定されてエントリがもはや
有効でないことを示す。「真」に設定されたフィールド
997のあるファイル記録は他のファイルに対して再使
用することができる。
フィールド998(szFileName)はカプセル
化データファイルセットのルートファイル名(第84B
図を参照)であるヌル終端ストリングを備えている。
化データファイルセットのルートファイル名(第84B
図を参照)であるヌル終端ストリングを備えている。
フィールド999(dwobject)はこのカプセル
化ファイルと関連する対象のrNewWaveJ対象識
別子(パラメータ検出子の名前)を指定する32ビツト
の値である。
化ファイルと関連する対象のrNewWaveJ対象識
別子(パラメータ検出子の名前)を指定する32ビツト
の値である。
フィールド1000 (Flag)はこのカプセル化デ
ータファイルに関連する他の状態情報を含む8ビツトの
フィールドである。
ータファイルに関連する他の状態情報を含む8ビツトの
フィールドである。
第145図はファイルr HPOMF 、 DO3Jの
論理構造である。見出し記録991に続いてディレクト
リ記録991がある。ディレクトリ記録991は、フィ
ールドr IprecNextDirJにディレクトリ
記録1006を指すポインタを備えている。ディレクト
リ記録は、フィールド[IprecNextDirJに
ディレクトリ記録1009を指すポインタを備えている
。
論理構造である。見出し記録991に続いてディレクト
リ記録991がある。ディレクトリ記録991は、フィ
ールドr IprecNextDirJにディレクトリ
記録1006を指すポインタを備えている。ディレクト
リ記録は、フィールド[IprecNextDirJに
ディレクトリ記録1009を指すポインタを備えている
。
以下同様。
ディレクトリ記録991は、フィールドrlprecF
ileJにファイル記録992を指すポインタをも備え
ている。ファイル記録992は、フィールド「Ipre
cNextFileJに、ファイル記録1004を指す
ポインタを備えている。ファイル記録1004は、フィ
ールド[IprecNextFileJに、ファイル記
録1005を指すポインタを備えている。同様に、ディ
レクトリ記録1006も、フィールド[IprecFi
leJにファイル記録1007を指すポインタを備えて
いる。ファイル記録1007は、フィールド[Ipre
cNextFileJに、ファイル記録1008を指す
ポインタを備えている。
ileJにファイル記録992を指すポインタをも備え
ている。ファイル記録992は、フィールド「Ipre
cNextFileJに、ファイル記録1004を指す
ポインタを備えている。ファイル記録1004は、フィ
ールド[IprecNextFileJに、ファイル記
録1005を指すポインタを備えている。同様に、ディ
レクトリ記録1006も、フィールド[IprecFi
leJにファイル記録1007を指すポインタを備えて
いる。ファイル記録1007は、フィールド[Ipre
cNextFileJに、ファイル記録1008を指す
ポインタを備えている。
付属書AはOM F 100の中の主要データ構造のリ
ストである。
ストである。
付属書Bは本発明の好適実施例においてOMFインタフ
ェース599が認識する機能の説明である。
ェース599が認識する機能の説明である。
付属書C(HPニュニーェーブ環境ニブログラム設計例
)は本発明の好適実施例をどのように実現することがで
きるかの例をOM F 100がデータをモニタ14に
表示したウィンドウの間でどのようにして見えるように
することができるかに関する詳細を示している。
)は本発明の好適実施例をどのように実現することがで
きるかの例をOM F 100がデータをモニタ14に
表示したウィンドウの間でどのようにして見えるように
することができるかに関する詳細を示している。
付属書D(プログラマガイド)は本発明の好適実施例の
更に進んだ概観を示している。
更に進んだ概観を示している。
付属書Eはプログラムの一般的カプセル化を供給するプ
ログラムのリストである。
ログラムのリストである。
付属書Fはプログラムをニューウェーブ環境内にカプセ
ル化するために作る必要があるファイルの例を示す。
ル化するために作る必要があるファイルの例を示す。
付属書Gは通常は[WindowsJ環境で動作しない
プログラムに追加される「ウィンドウ類似」命令を実現
するコードの例を示す。
プログラムに追加される「ウィンドウ類似」命令を実現
するコードの例を示す。
(発明の効果)
以上のように、本発明によれば、アプリケーションをカ
プセル化する事により、能率的なファイルの管理システ
ムが提供され、効率的なコンピュータシステムを構築す
ることができる。
プセル化する事により、能率的なファイルの管理システ
ムが提供され、効率的なコンピュータシステムを構築す
ることができる。
さらに、本発明によれば、異なるコンピュータアプリケ
ーションにより作られたデータファイル間のデータ互換
性を得ることができるため、データ資産を効率的に活用
しながら、複数の対象を管理可能なシステムが提供され
る。
ーションにより作られたデータファイル間のデータ互換
性を得ることができるため、データ資産を効率的に活用
しながら、複数の対象を管理可能なシステムが提供され
る。
さらに、本発明によれば、親対象がリンクの参照名だけ
を使用してリンクを識別し、子対象はリンクの識別番号
を使用してリンクを識別し、OMFによりとのリンク及
びどの対象が関係しているかの翻訳及び識別が行われる
ために、親対象が、親対象又は子対象が互いについての
身分又は他の詳細を知らずに、OMFを通して子対象と
通信することができるため、より容易にデータの互換及
び複数対象の管理を行うことができる。
を使用してリンクを識別し、子対象はリンクの識別番号
を使用してリンクを識別し、OMFによりとのリンク及
びどの対象が関係しているかの翻訳及び識別が行われる
ために、親対象が、親対象又は子対象が互いについての
身分又は他の詳細を知らずに、OMFを通して子対象と
通信することができるため、より容易にデータの互換及
び複数対象の管理を行うことができる。
第1図は、本発明の好適な実施例によるコンピュータの
ブロック図であり、 第2図は、本発明の好適な実施例による、対象、アプリ
ケーション及びデータファイル間の関係を示したブロッ
ク図であり、 第2A図は、本発明の好適な実施例により、アプリケー
ションに関連したクラス特性及び、対象に関連した対象
特性を示すブロック図であり、 第3図は、本発明の好適な実施例に従い、リンクされた
複数の対象を示し、 第4図は、本発明の好適な実施例に従い、フォルダ及び
データを含む親として機能する一連の対象を示しており
、 第5図は、本発明の好適な実施例に従い、各種対象のリ
ンクから生じたスクリーン表示を示しており、 第6図は、第5図に示されたスクリーン表示を形成する
ための対象のリンクを示しており、第7図は、本発明の
好適な実施例に基づき、3つの対象がとのようにリンク
され得るかを示しており、 第8図は、本発明の好適な実施例に基づき、対象がどの
ように複写され得るかを示しており、第9図は、第8図
に示された各対象及び各リンクが複写された様子を示し
ており、 第10図は、本発明の好適な実施例に基づき、公共対象
の複写の様子を示しており、 第11図も、第10図と同様に、公共対象の複写の様子
を示しており、 第12図乃至第71図には、本発明の好適な実施例に基
づくユーザの操作によるセションのスクリーン表示の様
子、及び本発明の好適な実施例に基づき度のようにユー
ザに示される対象がリンクされるかを示したブロック図
が示されており、 第12図は、各種アイコンを備えた[NewWaveO
fficeJの表示画面が示されており、なお、第12
図に示す開始画面には、システム対象を表示する1つの
[形状(Sare) J対象及び1つの「フォルダ(f
older) J対象が含まれており、第13図は、第
12図のモニタに表示されている対象がどのようにリン
クされているかを示しており、 第14図は、プルダウンメニューにおいて「Creat
e a New・・・」の選択画面を示しており、第1
5図は、第14図の選択の結果表示される対話ボックス
画面を示しており、 第16図は、第15図に続いてrPaste UpJと
いう新しい対象が作られた様子を示しており、第17図
は、rPaste UpJが新しい対象としてリンクさ
れた様子を示すブロック図であり、第18図、rPas
te UpJの選択後、rcopyjを選択する様子を
示す画面を示しており、第18A図は、クリップボード
対象と対象(Paste Up)の関係を示しており、 第19図は、[Pa5teJを選択した画面表示を示し
ており、 第20図は、対象rPaste UpJの追加の画面表
示を示しており、 第21図は、新しい対象rPaste UpJがrNe
wWave 0fficeJにさらにリンクされた様子
を示す画面であり、 第22図は、rMy FolderJのウィンドウを開
いた様子を示す画面であり、 第23図は、「My FolderJのウィンドウに「
Pa5te UpJをドラッギングする様子を示す画面
であり、 第24図は、ウィンドウrMy FolderJにrP
aste UpJが取り込まれた様子を示す画面であり
、第25図は、rPaste UpJがrMy Fol
derJの子として取り込まれた様子を示すブロック図
であり、 第26図は、[5harejをメニューから選択した様
子を示す画面であり、 第26A図は、クリップボード対象がl”Pa5te
Up」の親であることを示すブロック図であり、第27
図は、ウィンドウ787が開かれた様子を示す画面表示
であり、 第28図は、ウィンドウ787から「Pa5teJを選
択した結果を示す画面表示であり、 第28A図は、rPaste UpJがrclipbo
ard JとrMy FolderJの子であることを
示すブロック図であり、 第29図は、rPaste UpJ (707)が、r
My FolderJの子であり且つ、rNewWav
e 0fficeJの子であることを示すブロック図で
あり、 第30図は、rMy FolderJのウィンドウを閉
じた様子を示す画面表示であり、 第31図は、プルダウンメニューから「createa
New・・・」を選択する様子を示す画面表示であり
、 第32図は、第31図の選択の結果、表示された対話ボ
ックスの様子を示す画面表示であり、第33図は、第3
2図に示す入力の結果、新しい対象が形成された様子を
示す画面表示であり、第34図は、第33図に示される
rsample TxtJがrNewWave 0ff
iceJの子であることを示すブロック図であり、 第35図は、[sample TextJをクリックし
た様子を示す画面表示であり、 第36図は、第35図の結果開かれたrsample
TextJの画面表示であり、 第37図は、rPaste UpJ画面をさらに開いた
様子を示す画面表示であり、 第38図は、カーソルにより[Sample Text
Jの一部を選択した様子を示す画面表示であり、第39
図は、プルダウンメニューからrsarejを選択した
様子を示す画面表示であり、第40図は、ウィンドウ7
91内の領域793を選択した様子を示す画面表示であ
り、 第41図は、プルダウンメニュー794からrPast
eJを選択した様子を示す画面表示であり、第42図は
、rsample TextJとrPaste UpJ
(707)とがリンクされた様子を示す画面表示であり
、 第43図は、rsample TextJとrPast
e UpJ(707)とがリンクされた様子を示すブロ
ック図であり、 第44図は、rstarJウィンドウ(789)が閉じ
て、テキスト790が明るく表示された様子を示す画面
表示であり、 第45図は、ウィンドウ791内に領域795を選択し
た様子を示す画面表示であり、なお、第45図において
、非データリンクを削除し、データリンクを作成するこ
とにより、「非データリンクのデータリンクへの変換」
が行われており、第46図は、[5tarJを領域79
5にドラッギングする様子を秘めすが面表示であり、 第47図は、「5tarJが領域795に表示された様
子を示しており、 第48図は、「5tarJがrPaste UpJの子
であることを示しており、 第49図は、マウスを2回クリックすることによりrs
tar(HP 5hape)Jのウィンドウを開いた様
子を示す画面表示であり、 第50図は、メニューウィンドウ797においてrEl
lipseJを選択する様子を示した画面表示であり、 第51図は、rEllipseJを選択した結果、ウィ
ンドウ796及び791内に表示されるデータが変化し
た様子を示す画面表示であり、 第52図は、ウィンドウ791内に別の領域797aを
開いた様子を示す画面表示であり、 第53図は、プルダウンメニュー798内の「Crea
t a New・・・」を選択した様子を示す画面表示
であり、 第54図は、第53図における選択の結果水される対話
ボックスの様子を示す画面表示であり、この場合、対話
ボックスは、全てのアイコンではなく利用可能なアイコ
ンのみを表示しており、第55図は、第54図の選択の
結果、ウィンドウ791の領域797に新しい対象のデ
ータが表示された様子を示す画面表示であり、 第56図は、rNew 5hapeJ (750)がr
Paste UpJ(707)の子である様子を示すブ
ロック図であり、第57図は、「NewShape」に
対するウィンドウ800を開いた様子を示す画面表示で
あり、第58図は、プルダウンメニューからrTria
ngleJを選択し、新形状を三角形に変更する様子を
示す画面表示であり、 第59図は、第58図の選択の結果、三角形がウィンド
ウ800及び791に表示された様子を示す画面表示で
あり、 第60図は、ウィンドウ800が閉じられた様子を示す
画面表示であり、 第61図は、「New 5hapeJがカーソルにより
選択された様子を示す画面表示であり、第62図は、プ
ルダウンメニュー794からr 5hareJが選択さ
れた様子を示す画面表示であり、第63図は、カーソル
によりウィンドウ791内に領域802が選択された様
子を示す画面表示であり、 第64図は、プルダウンメニューから「Pa5tejを
選択した様子を示す画面表示であり、第65図は、第6
4図の選択の結果、rNew 5hape」のシェアが
領域797及び802に示された様子を示す画面表示で
あり、 第66図は、rNew 5hapej (750)がr
Paste Upjと別のリンク770によりリンクさ
れている様子を示すブロック図であり、 第67図は、カーソルにより領域797を選択し、さら
にプルダウンメニューよりrcutJを選択した様子を
示す画面表示であり、 第68図は、第67図の選択の結果、領域781がウィ
ンドウ791から削除された様子を示す画面表示であり
、 第69図は、「Pa5te」をプルダウンメニューから
選択した様子を示す画面表示であり、第70図は、第6
9図の選択の結果、rNew 5hape」に対するア
イコンがカーソルで指示されている様子を示す画面表示
であり、 第71図は、rNew 5hapej (750)が「
NewWaveOfficeJの子である様子を示すブ
ロック図であり、 第72図は、本発明の好適な実施例に基づく対象管理フ
ァシリティ (OMF)のブロック図を示しており、 第73図は、第72図に示すOMFに含まれるシステム
ファイルの)TPOMF 、 CATの構造を示すブロ
ック図であり、 第74図は、本発明の好適実施例に基づくグローバル親
とグローバル対象間の関係を示しており、 第75図は、第72図に示すOMF内のシステムファイ
ルが、どのように、第1図に示すメモリから データファイル及びアプリケーションにアクセスするか
を示すブロック図であり、 第76図は、第75図に示すメモリの構造を示すブロッ
ク図であり、 第77図は、本発明の好適な実施例に基づく対象及びリ
ンクを示しており、 第78図も、同様に本発明の好適な実施例に基づく対象
とリンクを示しており、 第79図は、第72図に示すOMFに含まれるシステム
ファイルのr XPOMF 、 XRFJの構造を示す
ブロック図であり、 第80図は、本発明の好適な実施例に基づくビュー仕様
記憶を示しており、 第81図は、本発明の好適な実施例に基づくスナップシ
ョットの仕様を示しており、 第82図は、本発明の好適な実施例において、スナップ
ショットが存在しない場合の、ビューのデータ通路を示
しており、 第83図は、本発明の好適な実施例に基づき、スナップ
ショットが存在する場合のビューのデータ通路を示して
おり、 第84図は、本発明の好適な実施例により、第72図に
示すOMFと連係するカプセル化シェルを示しており、 第84A図は、本発明の好適な実施例に基づき、第1図
に示すコンピュータに関するファイル構造を示しており
、 第84B図は、MS−DOSオペレーティングシステム
上で機能するプログラムに関するファイル仕様の構造を
示しており、 第85図乃至第120図、及び第123図乃至第140
図には、第84図に示されたカプセル化シェルによって
カプセル化されたアプリケーションに関し、ユーザが対
象を操作する場合のセツションの画面表示を示しており
、 第85図は、複数のアイコンが表示されたrNewWa
ve 0fficeJのウィンドウを示す画面表示であ
り、 第85A図は、カプセル化対象を作るために「Crea
t a New・・・」を選択した画面表示であり、第
86図は、第85A図の選択後に表示される対話ボック
スを示す画面表示であり、rMs−WriteJが選択
され強調されている、 第87図は、第86図の選択の結果「MS−Wr i
te Jに関する対話ボックスが表示された画面表示を
示しており、 第88図は、領域1106に新しいファイル名rSAM
PLEJを書き込む様子を示した画面表示であり、第8
9図は、第88図の処理の結果、ウィンドウに対象rs
AMPLEJが表示された様子を示す画面表示であり、 第90図は、第89図の画面でr SAMPLEJをク
リックした結果、データファイルrsAMPLE、WR
IJのデイレクトりか表示された様子を示す画面表示で
あり、 第91図は、さらにマウスをクリックすることにより、
ディレクトリ表示を消した様子を示す画面表示であり、 第92図は、ウィンドウ1103にアプリケーションr
WriteJが開かれた様子を示す画面表示であり、 第93図は、キーボードによりデータを入力する様子を
示す画面表示であり、 第94図は、プルダウンメニューからrExitJを選
択した様子を示す画面表示であり、第95図は、対話ボ
ックスがユーザに対してファイルに対して行われた変更
をセーブするか否かを問う様子を示す画面表示であり、 第96図は、r SAMPLEJが閉じられている様子
を示す画面表示であり、 第97図は、新しいフォルダ[Important D
ocsJが作られ、開かれている様子を示す画面表示で
あり、 第98図は、カーソルにより対象rsAMPLEJをフ
ォルダr Important DocsJに対する開
放ウィンドウ1107まで動かしている様子を示す画面
表示であり、 第99図は、第98図の動作の結果、rsAMPLEJ
がウィンドウ1107内に表示されている様子を示す画
面表示であり、 第100図は、マウスによりrsAMPLEJの完全な
名前[C\HPNWDO3\MSWRITE\SAMP
LEJが表示された様子を示す画面表示であり、 第101図は、rsAMPLEJが選択され、プルダウ
ンメニューから「CutJを選択する様子を表示する画
面表示であり、 第102図は、第101図の動作の結果、対象rSAM
PLEJがカットされ、さらにプルダウンメニューから
rPasteJを選択する様子を示す画面表示であり、 第103図は、第102図の選択の結果、対象[SAM
PLEJがフォルダ「Important DocsJ
からrNewWave 0fficeJまで動かされて
いる様子を示す画面表示であり、 第104図は、対象rsAMPLEJが選択され強調さ
れ、さらにプルダウンメニュー783の命令「5har
e (シェア)」が選択された様子を示す画面表示であ
り、 第105図は、プルダウンメニュー1109の命令[P
a5te Jが選択される様子を示す画面表示であり、 第106図は、第105図の選択の結果、対象rSAM
PLEJがシェアされ、ウィンドウ[NewWave
0fficeJ及びウィンドウ1107の双方に表示さ
れた様子を示す画面表示であり、 第107図は、rNewWave 0fficeJの対
象r SAMPLEJが選択され強調され、さらにプル
ダウンメニュー783の命令「Copy」が選択される
様子を示す画面表示であり、 第108図は、カーソル781によりプルダウンメニュ
ー783の命令[Pa5te Jを選択する様子を示す
画面表示であり、 第109図は、第108図の選択の結果、「CopyO
f SAMPLEJがr NewWave 0ffic
e (−ニーウェーブオフィス)」に表示される様子を
示す画面表示であり、 第110図は、対象rcopy of SAMPLEJ
をマウスにより開く様子を示す画面表示であり、第11
1図は、対話ボックス1101がユーザに対して新しい
ファイル名を入力するように要求している様子を示す画
面表示であり、 第112図は、ユーザがキーボードから新しいファイル
名IMYDOC2Jを入力した様子を示す画面表示であ
り、 第113図は、ウィンドウ1113内に複写された対象
rMYDOc2Jの内容が表示されている様子を示す画
面表示であり、 第114図は、対象rMYDOc2Jが閉じられ、「N
ewWave 0fficeJに対応するアイコンが表
示された様子を示す画面表示であり、 第115図は、マウスによりrMYDOc2Jの完全な
名前「C1\HPNWDO8\MSWRITE\MYD
OC2Jを表示させた様子を示す画面表示であり、 第116図は、キーボード上の「Ctrl」キーとマウ
スによりrMYDOc2Jを容易に複写する方法を示し
た画面表示であり、 第117図は、第116図の操作の結果、[CopyO
f MYDOC2JがrNewWave 0ffice
(=ニーウェーブオフィス)」に表示された様子を示
す画面表示であり、 第118図は、対象rMYDOc2J及びrCopy
of MYDQC2Jを選択し、さらに「Throw
Awayjを選択する様子を示す画面表示であり、 第119図は、カーソルによりプルダウンメニュ111
7の命令rDstroy All ItemsJを選択
する様子を示す画面表示であり、 第120図は、第119図の選択の結果、対象rMYD
OC2J及びrCopy of MYDOC2Jが選択
され、削除された様子を示す画面表示であり、 第121A図、第121B図及び第122図は、それぞ
れ同じフローチャートの一部であり、これらが明細書及
び図面に表示されているように組み合わされることによ
り、プログラムが閉じられた場合にカプセル化シェルに
よって行われるステップを示したフローチャートが示さ
れ、第123図は、対象r SAMPLEJが開かれ、
アプリケーションがrWriteJが実行中であり、さ
らにプルダウンメニューから「5ave As・・・」
を選択した様子を示す画面表示であり、 第124図は、対話ボックス内の領域1120にデフォ
ルトディレクトリ内のファイル名が打ち込まれている様
子を示す画面表示であり、第125図は、第124図の
結果表示される画面であり、さらに「ExitJを選択
した様子を示す画面表示であり、 第126図は、名前r NEWDOCJを持つアイコン
が[NewWaveJに表示された様子を示す画面表示
であり、 第127図は、対象r SAMPLEjが開かれ、保存
のためにウィンドウ1121の中のボックス1122を
= 144 チエツクする様子を示す画面表示であり、第128図は
、アイコンr SAMPLEJがr NewWaveO
fficeJ内に形成された様子を示しており、アイコ
ンの形状は新しい対象rSAMPLE (サンプル)」
が[MS WriteJではなく rMs WORDJ
に対する対象クラスに関係していることを示している画
面表示であり、 第129図は、プルダウンメニューにおいて「Crea
te a New・・・」を選択した様子を示す画面表
示であり、 第130図は、名前r DEMODOCIJがウィンド
ウ1112の領域1124にタイプで打ち込まれており
、アイコン「AdvanceWriterjが強調され
ている様子を示す画面表示であり、 第131図は、カーソル781で指示されているように
対象r DEMODOCI Jが作り出されたようすを
示す画面表示であり、 第132図は、rDEMODOcIJがディレクトリ「
C:\HPNWDO8X、、ADvWRITE」ニ納め
られティる様子を示す画面表示であり、 第133図に示すように、アイコンr DEMODOC
1jをカーソルで指示し、[AdvanceWrite
Jを開く様子を示す画面表示であり、 第134図は、アプリケーションrAdvanceWr
ite」が開かれた様子を示す画面表示であり、第13
5図は、キーボードによりrAdvanceWrite
」に入力した様子を示す画面表示であり、第136図は
、l’−ALTJキーによりメニュー/マクロファシリ
ティを起動させた様子を示す画面表示であり、 第137図は、rDEMODOcIJが[NewWav
eJの文書として保存された様子を示す画面表示であり
、第138図は、rDEMODOcIJの複写の標題を
クリックし続けることによりディレクトリがリストされ
ていないことが明らかになった様子を示す画面表示であ
り、 第139図は、対象の名前が「NW Demo Doc
ument」二変換された様子を示す画面表示であり、
第140図は、「NW Demo Documentj
の名前バーが閉じられている様子を示す画面表示であり
、第141図は、本発明の好適な実施例に従い、カプセ
ル化アプリケーションに関する対象が開かれた場合に、
第84図に示すカプセル化シェルにより行われるプロセ
スを示すフローチャートであり、 第142図は、ファイルが能動化された場合に、第84
図に示すカプセル化シェルによって行われるプロセスを
示したフローチャートであり、第143図は、本発明の
好適な実施例に従い、カプセル化アプリケーションに関
する対象が作成された場合に、第84図に示すカプセル
化シェルによって行われるプロセスを示すフローチャー
トであり、 第144図は、本発明の好適な実施例に従い、ファイル
r HPOMF 、 DO3J内の記録のタイプを示し
ており、 第145図は、本発明の好適な実施例に従い、ファイル
r HPOMF 、 DO3J内の記録の論理的構造を
示している。 100・・・対象管理ファシリティ (OMF)、10
1〜106・・・アプリケーション、202〜205・
・・対象、 207〜210・・・対象、 843・・・ユーザ、 844〜848・・・カプセル化システム、844・・
・シェルフィルタ、 845・・・カプセル化シェル 846・・・アプリケーション、
ブロック図であり、 第2図は、本発明の好適な実施例による、対象、アプリ
ケーション及びデータファイル間の関係を示したブロッ
ク図であり、 第2A図は、本発明の好適な実施例により、アプリケー
ションに関連したクラス特性及び、対象に関連した対象
特性を示すブロック図であり、 第3図は、本発明の好適な実施例に従い、リンクされた
複数の対象を示し、 第4図は、本発明の好適な実施例に従い、フォルダ及び
データを含む親として機能する一連の対象を示しており
、 第5図は、本発明の好適な実施例に従い、各種対象のリ
ンクから生じたスクリーン表示を示しており、 第6図は、第5図に示されたスクリーン表示を形成する
ための対象のリンクを示しており、第7図は、本発明の
好適な実施例に基づき、3つの対象がとのようにリンク
され得るかを示しており、 第8図は、本発明の好適な実施例に基づき、対象がどの
ように複写され得るかを示しており、第9図は、第8図
に示された各対象及び各リンクが複写された様子を示し
ており、 第10図は、本発明の好適な実施例に基づき、公共対象
の複写の様子を示しており、 第11図も、第10図と同様に、公共対象の複写の様子
を示しており、 第12図乃至第71図には、本発明の好適な実施例に基
づくユーザの操作によるセションのスクリーン表示の様
子、及び本発明の好適な実施例に基づき度のようにユー
ザに示される対象がリンクされるかを示したブロック図
が示されており、 第12図は、各種アイコンを備えた[NewWaveO
fficeJの表示画面が示されており、なお、第12
図に示す開始画面には、システム対象を表示する1つの
[形状(Sare) J対象及び1つの「フォルダ(f
older) J対象が含まれており、第13図は、第
12図のモニタに表示されている対象がどのようにリン
クされているかを示しており、 第14図は、プルダウンメニューにおいて「Creat
e a New・・・」の選択画面を示しており、第1
5図は、第14図の選択の結果表示される対話ボックス
画面を示しており、 第16図は、第15図に続いてrPaste UpJと
いう新しい対象が作られた様子を示しており、第17図
は、rPaste UpJが新しい対象としてリンクさ
れた様子を示すブロック図であり、第18図、rPas
te UpJの選択後、rcopyjを選択する様子を
示す画面を示しており、第18A図は、クリップボード
対象と対象(Paste Up)の関係を示しており、 第19図は、[Pa5teJを選択した画面表示を示し
ており、 第20図は、対象rPaste UpJの追加の画面表
示を示しており、 第21図は、新しい対象rPaste UpJがrNe
wWave 0fficeJにさらにリンクされた様子
を示す画面であり、 第22図は、rMy FolderJのウィンドウを開
いた様子を示す画面であり、 第23図は、「My FolderJのウィンドウに「
Pa5te UpJをドラッギングする様子を示す画面
であり、 第24図は、ウィンドウrMy FolderJにrP
aste UpJが取り込まれた様子を示す画面であり
、第25図は、rPaste UpJがrMy Fol
derJの子として取り込まれた様子を示すブロック図
であり、 第26図は、[5harejをメニューから選択した様
子を示す画面であり、 第26A図は、クリップボード対象がl”Pa5te
Up」の親であることを示すブロック図であり、第27
図は、ウィンドウ787が開かれた様子を示す画面表示
であり、 第28図は、ウィンドウ787から「Pa5teJを選
択した結果を示す画面表示であり、 第28A図は、rPaste UpJがrclipbo
ard JとrMy FolderJの子であることを
示すブロック図であり、 第29図は、rPaste UpJ (707)が、r
My FolderJの子であり且つ、rNewWav
e 0fficeJの子であることを示すブロック図で
あり、 第30図は、rMy FolderJのウィンドウを閉
じた様子を示す画面表示であり、 第31図は、プルダウンメニューから「createa
New・・・」を選択する様子を示す画面表示であり
、 第32図は、第31図の選択の結果、表示された対話ボ
ックスの様子を示す画面表示であり、第33図は、第3
2図に示す入力の結果、新しい対象が形成された様子を
示す画面表示であり、第34図は、第33図に示される
rsample TxtJがrNewWave 0ff
iceJの子であることを示すブロック図であり、 第35図は、[sample TextJをクリックし
た様子を示す画面表示であり、 第36図は、第35図の結果開かれたrsample
TextJの画面表示であり、 第37図は、rPaste UpJ画面をさらに開いた
様子を示す画面表示であり、 第38図は、カーソルにより[Sample Text
Jの一部を選択した様子を示す画面表示であり、第39
図は、プルダウンメニューからrsarejを選択した
様子を示す画面表示であり、第40図は、ウィンドウ7
91内の領域793を選択した様子を示す画面表示であ
り、 第41図は、プルダウンメニュー794からrPast
eJを選択した様子を示す画面表示であり、第42図は
、rsample TextJとrPaste UpJ
(707)とがリンクされた様子を示す画面表示であり
、 第43図は、rsample TextJとrPast
e UpJ(707)とがリンクされた様子を示すブロ
ック図であり、 第44図は、rstarJウィンドウ(789)が閉じ
て、テキスト790が明るく表示された様子を示す画面
表示であり、 第45図は、ウィンドウ791内に領域795を選択し
た様子を示す画面表示であり、なお、第45図において
、非データリンクを削除し、データリンクを作成するこ
とにより、「非データリンクのデータリンクへの変換」
が行われており、第46図は、[5tarJを領域79
5にドラッギングする様子を秘めすが面表示であり、 第47図は、「5tarJが領域795に表示された様
子を示しており、 第48図は、「5tarJがrPaste UpJの子
であることを示しており、 第49図は、マウスを2回クリックすることによりrs
tar(HP 5hape)Jのウィンドウを開いた様
子を示す画面表示であり、 第50図は、メニューウィンドウ797においてrEl
lipseJを選択する様子を示した画面表示であり、 第51図は、rEllipseJを選択した結果、ウィ
ンドウ796及び791内に表示されるデータが変化し
た様子を示す画面表示であり、 第52図は、ウィンドウ791内に別の領域797aを
開いた様子を示す画面表示であり、 第53図は、プルダウンメニュー798内の「Crea
t a New・・・」を選択した様子を示す画面表示
であり、 第54図は、第53図における選択の結果水される対話
ボックスの様子を示す画面表示であり、この場合、対話
ボックスは、全てのアイコンではなく利用可能なアイコ
ンのみを表示しており、第55図は、第54図の選択の
結果、ウィンドウ791の領域797に新しい対象のデ
ータが表示された様子を示す画面表示であり、 第56図は、rNew 5hapeJ (750)がr
Paste UpJ(707)の子である様子を示すブ
ロック図であり、第57図は、「NewShape」に
対するウィンドウ800を開いた様子を示す画面表示で
あり、第58図は、プルダウンメニューからrTria
ngleJを選択し、新形状を三角形に変更する様子を
示す画面表示であり、 第59図は、第58図の選択の結果、三角形がウィンド
ウ800及び791に表示された様子を示す画面表示で
あり、 第60図は、ウィンドウ800が閉じられた様子を示す
画面表示であり、 第61図は、「New 5hapeJがカーソルにより
選択された様子を示す画面表示であり、第62図は、プ
ルダウンメニュー794からr 5hareJが選択さ
れた様子を示す画面表示であり、第63図は、カーソル
によりウィンドウ791内に領域802が選択された様
子を示す画面表示であり、 第64図は、プルダウンメニューから「Pa5tejを
選択した様子を示す画面表示であり、第65図は、第6
4図の選択の結果、rNew 5hape」のシェアが
領域797及び802に示された様子を示す画面表示で
あり、 第66図は、rNew 5hapej (750)がr
Paste Upjと別のリンク770によりリンクさ
れている様子を示すブロック図であり、 第67図は、カーソルにより領域797を選択し、さら
にプルダウンメニューよりrcutJを選択した様子を
示す画面表示であり、 第68図は、第67図の選択の結果、領域781がウィ
ンドウ791から削除された様子を示す画面表示であり
、 第69図は、「Pa5te」をプルダウンメニューから
選択した様子を示す画面表示であり、第70図は、第6
9図の選択の結果、rNew 5hape」に対するア
イコンがカーソルで指示されている様子を示す画面表示
であり、 第71図は、rNew 5hapej (750)が「
NewWaveOfficeJの子である様子を示すブ
ロック図であり、 第72図は、本発明の好適な実施例に基づく対象管理フ
ァシリティ (OMF)のブロック図を示しており、 第73図は、第72図に示すOMFに含まれるシステム
ファイルの)TPOMF 、 CATの構造を示すブロ
ック図であり、 第74図は、本発明の好適実施例に基づくグローバル親
とグローバル対象間の関係を示しており、 第75図は、第72図に示すOMF内のシステムファイ
ルが、どのように、第1図に示すメモリから データファイル及びアプリケーションにアクセスするか
を示すブロック図であり、 第76図は、第75図に示すメモリの構造を示すブロッ
ク図であり、 第77図は、本発明の好適な実施例に基づく対象及びリ
ンクを示しており、 第78図も、同様に本発明の好適な実施例に基づく対象
とリンクを示しており、 第79図は、第72図に示すOMFに含まれるシステム
ファイルのr XPOMF 、 XRFJの構造を示す
ブロック図であり、 第80図は、本発明の好適な実施例に基づくビュー仕様
記憶を示しており、 第81図は、本発明の好適な実施例に基づくスナップシ
ョットの仕様を示しており、 第82図は、本発明の好適な実施例において、スナップ
ショットが存在しない場合の、ビューのデータ通路を示
しており、 第83図は、本発明の好適な実施例に基づき、スナップ
ショットが存在する場合のビューのデータ通路を示して
おり、 第84図は、本発明の好適な実施例により、第72図に
示すOMFと連係するカプセル化シェルを示しており、 第84A図は、本発明の好適な実施例に基づき、第1図
に示すコンピュータに関するファイル構造を示しており
、 第84B図は、MS−DOSオペレーティングシステム
上で機能するプログラムに関するファイル仕様の構造を
示しており、 第85図乃至第120図、及び第123図乃至第140
図には、第84図に示されたカプセル化シェルによって
カプセル化されたアプリケーションに関し、ユーザが対
象を操作する場合のセツションの画面表示を示しており
、 第85図は、複数のアイコンが表示されたrNewWa
ve 0fficeJのウィンドウを示す画面表示であ
り、 第85A図は、カプセル化対象を作るために「Crea
t a New・・・」を選択した画面表示であり、第
86図は、第85A図の選択後に表示される対話ボック
スを示す画面表示であり、rMs−WriteJが選択
され強調されている、 第87図は、第86図の選択の結果「MS−Wr i
te Jに関する対話ボックスが表示された画面表示を
示しており、 第88図は、領域1106に新しいファイル名rSAM
PLEJを書き込む様子を示した画面表示であり、第8
9図は、第88図の処理の結果、ウィンドウに対象rs
AMPLEJが表示された様子を示す画面表示であり、 第90図は、第89図の画面でr SAMPLEJをク
リックした結果、データファイルrsAMPLE、WR
IJのデイレクトりか表示された様子を示す画面表示で
あり、 第91図は、さらにマウスをクリックすることにより、
ディレクトリ表示を消した様子を示す画面表示であり、 第92図は、ウィンドウ1103にアプリケーションr
WriteJが開かれた様子を示す画面表示であり、 第93図は、キーボードによりデータを入力する様子を
示す画面表示であり、 第94図は、プルダウンメニューからrExitJを選
択した様子を示す画面表示であり、第95図は、対話ボ
ックスがユーザに対してファイルに対して行われた変更
をセーブするか否かを問う様子を示す画面表示であり、 第96図は、r SAMPLEJが閉じられている様子
を示す画面表示であり、 第97図は、新しいフォルダ[Important D
ocsJが作られ、開かれている様子を示す画面表示で
あり、 第98図は、カーソルにより対象rsAMPLEJをフ
ォルダr Important DocsJに対する開
放ウィンドウ1107まで動かしている様子を示す画面
表示であり、 第99図は、第98図の動作の結果、rsAMPLEJ
がウィンドウ1107内に表示されている様子を示す画
面表示であり、 第100図は、マウスによりrsAMPLEJの完全な
名前[C\HPNWDO3\MSWRITE\SAMP
LEJが表示された様子を示す画面表示であり、 第101図は、rsAMPLEJが選択され、プルダウ
ンメニューから「CutJを選択する様子を表示する画
面表示であり、 第102図は、第101図の動作の結果、対象rSAM
PLEJがカットされ、さらにプルダウンメニューから
rPasteJを選択する様子を示す画面表示であり、 第103図は、第102図の選択の結果、対象[SAM
PLEJがフォルダ「Important DocsJ
からrNewWave 0fficeJまで動かされて
いる様子を示す画面表示であり、 第104図は、対象rsAMPLEJが選択され強調さ
れ、さらにプルダウンメニュー783の命令「5har
e (シェア)」が選択された様子を示す画面表示であ
り、 第105図は、プルダウンメニュー1109の命令[P
a5te Jが選択される様子を示す画面表示であり、 第106図は、第105図の選択の結果、対象rSAM
PLEJがシェアされ、ウィンドウ[NewWave
0fficeJ及びウィンドウ1107の双方に表示さ
れた様子を示す画面表示であり、 第107図は、rNewWave 0fficeJの対
象r SAMPLEJが選択され強調され、さらにプル
ダウンメニュー783の命令「Copy」が選択される
様子を示す画面表示であり、 第108図は、カーソル781によりプルダウンメニュ
ー783の命令[Pa5te Jを選択する様子を示す
画面表示であり、 第109図は、第108図の選択の結果、「CopyO
f SAMPLEJがr NewWave 0ffic
e (−ニーウェーブオフィス)」に表示される様子を
示す画面表示であり、 第110図は、対象rcopy of SAMPLEJ
をマウスにより開く様子を示す画面表示であり、第11
1図は、対話ボックス1101がユーザに対して新しい
ファイル名を入力するように要求している様子を示す画
面表示であり、 第112図は、ユーザがキーボードから新しいファイル
名IMYDOC2Jを入力した様子を示す画面表示であ
り、 第113図は、ウィンドウ1113内に複写された対象
rMYDOc2Jの内容が表示されている様子を示す画
面表示であり、 第114図は、対象rMYDOc2Jが閉じられ、「N
ewWave 0fficeJに対応するアイコンが表
示された様子を示す画面表示であり、 第115図は、マウスによりrMYDOc2Jの完全な
名前「C1\HPNWDO8\MSWRITE\MYD
OC2Jを表示させた様子を示す画面表示であり、 第116図は、キーボード上の「Ctrl」キーとマウ
スによりrMYDOc2Jを容易に複写する方法を示し
た画面表示であり、 第117図は、第116図の操作の結果、[CopyO
f MYDOC2JがrNewWave 0ffice
(=ニーウェーブオフィス)」に表示された様子を示
す画面表示であり、 第118図は、対象rMYDOc2J及びrCopy
of MYDQC2Jを選択し、さらに「Throw
Awayjを選択する様子を示す画面表示であり、 第119図は、カーソルによりプルダウンメニュ111
7の命令rDstroy All ItemsJを選択
する様子を示す画面表示であり、 第120図は、第119図の選択の結果、対象rMYD
OC2J及びrCopy of MYDOC2Jが選択
され、削除された様子を示す画面表示であり、 第121A図、第121B図及び第122図は、それぞ
れ同じフローチャートの一部であり、これらが明細書及
び図面に表示されているように組み合わされることによ
り、プログラムが閉じられた場合にカプセル化シェルに
よって行われるステップを示したフローチャートが示さ
れ、第123図は、対象r SAMPLEJが開かれ、
アプリケーションがrWriteJが実行中であり、さ
らにプルダウンメニューから「5ave As・・・」
を選択した様子を示す画面表示であり、 第124図は、対話ボックス内の領域1120にデフォ
ルトディレクトリ内のファイル名が打ち込まれている様
子を示す画面表示であり、第125図は、第124図の
結果表示される画面であり、さらに「ExitJを選択
した様子を示す画面表示であり、 第126図は、名前r NEWDOCJを持つアイコン
が[NewWaveJに表示された様子を示す画面表示
であり、 第127図は、対象r SAMPLEjが開かれ、保存
のためにウィンドウ1121の中のボックス1122を
= 144 チエツクする様子を示す画面表示であり、第128図は
、アイコンr SAMPLEJがr NewWaveO
fficeJ内に形成された様子を示しており、アイコ
ンの形状は新しい対象rSAMPLE (サンプル)」
が[MS WriteJではなく rMs WORDJ
に対する対象クラスに関係していることを示している画
面表示であり、 第129図は、プルダウンメニューにおいて「Crea
te a New・・・」を選択した様子を示す画面表
示であり、 第130図は、名前r DEMODOCIJがウィンド
ウ1112の領域1124にタイプで打ち込まれており
、アイコン「AdvanceWriterjが強調され
ている様子を示す画面表示であり、 第131図は、カーソル781で指示されているように
対象r DEMODOCI Jが作り出されたようすを
示す画面表示であり、 第132図は、rDEMODOcIJがディレクトリ「
C:\HPNWDO8X、、ADvWRITE」ニ納め
られティる様子を示す画面表示であり、 第133図に示すように、アイコンr DEMODOC
1jをカーソルで指示し、[AdvanceWrite
Jを開く様子を示す画面表示であり、 第134図は、アプリケーションrAdvanceWr
ite」が開かれた様子を示す画面表示であり、第13
5図は、キーボードによりrAdvanceWrite
」に入力した様子を示す画面表示であり、第136図は
、l’−ALTJキーによりメニュー/マクロファシリ
ティを起動させた様子を示す画面表示であり、 第137図は、rDEMODOcIJが[NewWav
eJの文書として保存された様子を示す画面表示であり
、第138図は、rDEMODOcIJの複写の標題を
クリックし続けることによりディレクトリがリストされ
ていないことが明らかになった様子を示す画面表示であ
り、 第139図は、対象の名前が「NW Demo Doc
ument」二変換された様子を示す画面表示であり、
第140図は、「NW Demo Documentj
の名前バーが閉じられている様子を示す画面表示であり
、第141図は、本発明の好適な実施例に従い、カプセ
ル化アプリケーションに関する対象が開かれた場合に、
第84図に示すカプセル化シェルにより行われるプロセ
スを示すフローチャートであり、 第142図は、ファイルが能動化された場合に、第84
図に示すカプセル化シェルによって行われるプロセスを
示したフローチャートであり、第143図は、本発明の
好適な実施例に従い、カプセル化アプリケーションに関
する対象が作成された場合に、第84図に示すカプセル
化シェルによって行われるプロセスを示すフローチャー
トであり、 第144図は、本発明の好適な実施例に従い、ファイル
r HPOMF 、 DO3J内の記録のタイプを示し
ており、 第145図は、本発明の好適な実施例に従い、ファイル
r HPOMF 、 DO3J内の記録の論理的構造を
示している。 100・・・対象管理ファシリティ (OMF)、10
1〜106・・・アプリケーション、202〜205・
・・対象、 207〜210・・・対象、 843・・・ユーザ、 844〜848・・・カプセル化システム、844・・
・シェルフィルタ、 845・・・カプセル化シェル 846・・・アプリケーション、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1の複数の対象を管理する対象管理ファシリティ
を備えた計算システムであって、上記各対象は上記対象
管理ファシリティと関連して実行するように設計された
アプリケーションを参照し、さらに、管理ファシリティ
と関連して実行するようには設計されていない第1のア
プリケーションを計算システムに入れ易くするカプセル
化システムを備えているような上記計算システムにおい
て、 上記カプセル化システムが、 上記計算システム内の対象によって参照さ れた1つのアプリケーションとして機能し、さらに、上
記第1のアプリケーションと上記対象管理ファシリティ
の間のインターフェースとして機能する、カプセル化シ
ェルと、さらに、 上記カプセル化シェルと対話し、上記カプ セル化シェルからの指令があると直ちにユーザから上記
第1のアプリケーションへのコマンドをさえぎり、上記
カプセル化シェルから発生されたコマンドを上記第1の
アプリケーションへ転送するようなシェルフィルタとを
備えたことを特徴とする、対象管理ファシリテイ環境に
組入れるアプリケーションのカプセル化装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US29261088A | 1988-12-30 | 1988-12-30 | |
| US292610 | 1988-12-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02226357A true JPH02226357A (ja) | 1990-09-07 |
Family
ID=23125418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1345136A Pending JPH02226357A (ja) | 1988-12-30 | 1989-12-28 | 対象管理ファシリティ環境に組入れるアプリケーションのカプセル化装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5832266A (ja) |
| EP (3) | EP0628907B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02226357A (ja) |
| KR (1) | KR0142579B1 (ja) |
| CN (1) | CN1059981A (ja) |
| AU (1) | AU642606B2 (ja) |
| CA (1) | CA1331655C (ja) |
| DE (2) | DE68928811T2 (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2293470A (en) | 1994-09-22 | 1996-03-27 | Ibm | Message encapsulation in Object Oriented Programming. |
| US5742826A (en) * | 1994-11-09 | 1998-04-21 | International Business Machines Corporation | Object encapsulation protection apparatus |
| US6167455A (en) * | 1995-05-05 | 2000-12-26 | Apple Computer, Inc. | Method and system for synchronous operation of linked command objects |
| US6782538B1 (en) * | 1995-12-14 | 2004-08-24 | International Business Machines Corporation | Object oriented information handling system including an extensible instance manager |
| GB9606733D0 (en) | 1996-03-29 | 1996-06-05 | British Telecomm | Collection of events within a distributed object system |
| US6100885A (en) * | 1996-07-06 | 2000-08-08 | International Business Machines Corporation | Supporting modification of properties via a computer system's user interface |
| GB2315139A (en) * | 1996-07-06 | 1998-01-21 | Ibm | Selecting operations in an object-oriented user interface |
| US6721950B1 (en) * | 2000-04-06 | 2004-04-13 | Microsoft Corporation | Input redirection |
| US6640317B1 (en) | 2000-04-20 | 2003-10-28 | International Business Machines Corporation | Mechanism for automated generic application damage detection and repair in strongly encapsulated application |
| US6964034B1 (en) | 2000-04-20 | 2005-11-08 | International Business Machines Corporation | Application development server and a mechanism for providing different views into the same constructs within a strongly encapsulated environment |
| US7676785B2 (en) * | 2004-02-13 | 2010-03-09 | Microsoft Corporation | Hosted application as a designer in an integrated development environment |
| US9021507B2 (en) * | 2009-12-29 | 2015-04-28 | International Business Machines Corporation | Dynamic use of data across multiple programs |
| US10331620B2 (en) * | 2015-11-24 | 2019-06-25 | International Business Machines Corporation | File generator |
| USD792463S1 (en) * | 2015-12-23 | 2017-07-18 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Display screen or portion thereof with icon |
| US11029802B2 (en) * | 2018-02-27 | 2021-06-08 | International Business Machines Corporation | Automated command-line interface |
| CN111866254B (zh) * | 2020-07-31 | 2021-08-31 | 广东佳米科技有限公司 | 一种智能识别划词的快速拨号系统及其实施方法 |
| TWI805489B (zh) * | 2022-09-19 | 2023-06-11 | 鴻海精密工業股份有限公司 | 滑鼠裝置及控制方法 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4205371A (en) * | 1975-11-03 | 1980-05-27 | Honeywell Information Systems Inc. | Data base conversion system |
| US4468732A (en) * | 1975-12-31 | 1984-08-28 | International Business Machines Corporation | Automated logical file design system with reduced data base redundancy |
| US4631664A (en) * | 1983-07-19 | 1986-12-23 | Bachman Information Systems, Inc. | Partnership data base management system and method |
| US4809219A (en) * | 1985-06-26 | 1989-02-28 | International Business Machines Corporation | Method for processing an expert system rulebase on a system having limited memory |
| US4853842A (en) * | 1985-09-11 | 1989-08-01 | Texas Instruments Incorporated | Computer memory system having persistent objects |
| JPS62173545A (ja) * | 1986-01-27 | 1987-07-30 | Hitachi Ltd | デ−タデイクシヨナリ・デイレクトリの維持管理方式 |
| CA1267229A (en) * | 1986-03-10 | 1990-03-27 | Randal H. Kerr | Reconfigurable automatic tasking system |
| US4791561A (en) * | 1987-04-17 | 1988-12-13 | Wang Laboratories, Inc. | Interactive construction of means for database maintenance |
| US4866634A (en) * | 1987-08-10 | 1989-09-12 | Syntelligence | Data-driven, functional expert system shell |
| US4866635A (en) * | 1987-10-19 | 1989-09-12 | Carnegie Group Inc. | Domain independent shell for building a diagnostic expert system |
| US4864497A (en) * | 1988-04-13 | 1989-09-05 | Digital Equipment Corporation | Method of integrating software application programs using an attributive data model database |
-
1989
- 1989-08-09 CN CN89105546A patent/CN1059981A/zh active Pending
- 1989-09-14 CA CA000611364A patent/CA1331655C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-12-20 EP EP94114329A patent/EP0628907B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-20 DE DE68928811T patent/DE68928811T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-12-20 DE DE68929341T patent/DE68929341T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-12-20 EP EP89313317A patent/EP0377299B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-20 EP EP94114328A patent/EP0628904A3/en not_active Withdrawn
- 1989-12-28 JP JP1345136A patent/JPH02226357A/ja active Pending
- 1989-12-29 KR KR1019890020244A patent/KR0142579B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-09-08 AU AU22839/92A patent/AU642606B2/en not_active Ceased
-
1994
- 1994-11-09 US US08/336,718 patent/US5832266A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR0142579B1 (ko) | 1998-08-17 |
| DE68929341T2 (de) | 2002-05-02 |
| AU2283992A (en) | 1992-11-12 |
| EP0628907B1 (en) | 2001-11-07 |
| EP0377299B1 (en) | 1998-09-09 |
| KR900010588A (ko) | 1990-07-09 |
| EP0628904A3 (en) | 1994-12-28 |
| AU624654B2 (en) | 1992-06-18 |
| EP0628907A3 (en) | 1996-01-24 |
| CA1331655C (en) | 1994-08-23 |
| EP0377299A2 (en) | 1990-07-11 |
| AU4548689A (en) | 1990-07-05 |
| EP0377299A3 (en) | 1991-07-31 |
| DE68928811T2 (de) | 1999-01-28 |
| EP0628907A2 (en) | 1994-12-14 |
| DE68928811D1 (de) | 1998-10-15 |
| AU642606B2 (en) | 1993-10-21 |
| CN1059981A (zh) | 1992-04-01 |
| DE68929341D1 (de) | 2001-12-13 |
| EP0628904A2 (en) | 1994-12-14 |
| US5832266A (en) | 1998-11-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR970007758B1 (ko) | 2개의 오브젝트들 사이에서 데이타를 전송하기 위한 스냅숏을 포함하는 오브젝트 관리 시스템 | |
| US5886699A (en) | Method and system for transferring data to common destinations using a common destination list | |
| KR970007759B1 (ko) | 컴퓨터 시스템내의 데이타를 유지하기 위한 오브젝트 관리 장치 | |
| US6008806A (en) | Shell extensions for an operating system | |
| US6507858B1 (en) | System and method for storing ordered sections having different file formats | |
| US6449617B1 (en) | Edit command delegation program for editing electronic files | |
| US6112024A (en) | Development system providing methods for managing different versions of objects with a meta model | |
| US5999942A (en) | Method and apparatus for enforcement of behavior of application processing systems without modifying application processing systems | |
| US5953731A (en) | HTML integration utility for a program development environment | |
| US6353926B1 (en) | Software update notification | |
| EP1133738B1 (en) | Method and apparatus for new device driver installation by an operating system | |
| JPH02226357A (ja) | 対象管理ファシリティ環境に組入れるアプリケーションのカプセル化装置 | |
| US5765156A (en) | Data transfer with expanded clipboard formats | |
| US9495376B2 (en) | Content migration tool and method associated therewith | |
| JPH1091447A (ja) | 分散オブジェクトシステムにおいて分散オブジェクトの再利用を促進するカタログ装置 | |
| IL140873A (en) | Method and apparatus for interacting with a source code control system | |
| US6944620B2 (en) | File system creator | |
| US7539971B2 (en) | System and method for registering and deploying stored procedures and triggers into a device database | |
| US5764983A (en) | Method and system for efficiently creating a new file associated with an application program | |
| US20070073770A1 (en) | Methods, systems, and computer program products for resource-to-resource metadata association | |
| US6774921B1 (en) | Method and apparatus for dynamically saving/restoring the properties of controls in a screen dialog | |
| US5812129A (en) | Method and system for accessing functions of a user interface environment from processes running outside of the user interface environment | |
| CA1340917C (en) | Encapsulation of applications for inclusion within an object management facility environment | |
| Fennessy | Plan 9: Bad movie, good operating system | |
| Sympson | Graphic Interface for Attribute-Based Data Language Queries from a Personal Computer to the Multi-Lingual, Multi-Model, Multi-Backend Database System over an Ethernet Network |