JPH02226369A - 電子回路図作成装置 - Google Patents

電子回路図作成装置

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JPH02226369A
JPH02226369A JP1045251A JP4525189A JPH02226369A JP H02226369 A JPH02226369 A JP H02226369A JP 1045251 A JP1045251 A JP 1045251A JP 4525189 A JP4525189 A JP 4525189A JP H02226369 A JPH02226369 A JP H02226369A
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JP
Japan
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circuit diagram
electronic circuit
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diagram information
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Pending
Application number
JP1045251A
Other languages
English (en)
Inventor
Seijiro Moriyama
森山 誠二郎
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH02226369A publication Critical patent/JPH02226369A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は計算機等を用いて電子回路図を作成。
編集、記録する電子回路図作成装置に関する。
(従来の技術) 従来、計算機等を用いて電子回路図を作成し。
編集し、記録する電子回路図作成装置の一方式として、
例えば、「回路図エディターを含む回路設計総合支援シ
ステム」 (第3回 電子回路CADシンポジウム 予
稿集、主催 電気学会 電子回路技術委員会、昭和61
年12月9日)に示されたものがある。これは、CRT
上で電子回路図を修正1作成し、これと同時にメモリ上
で編集された電子回路図情報を磁気ディスク等に格納す
るものである。電子回路図情報は、回路図中の回路素子
に係る図形情報および回路素子相互間の結線情報の全て
を含んでおり、情報量としても比較的大きいものである
したがって、作成された電子回路図の回路素子回路素子
の相互の接続情報の全てを格納する場合、多くの記録領
域を必要とする。更には、作成された多数の少しづつ異
なる電子回路図を格納するとき、膨大な大きさの記録領
域を確保する必要がある。
そして、格納′された相互に少しづつ異なる電子回路図
は、その相違点が判り難く、電子回路図情報の管理や利
用をするのが困難である。
(発明が解決しようとする課題) 上述した電子回路図作成装置を用いて多くの種類の電子
回路図を作成すると、作成された電子回路図の全てを記
憶するためには、膨大な記憶領域を確保する必要がある
そこで本発明は、電子回路図情報を修正して作成した電
子回路図情報を記憶するにあたり記憶量を抑えて格納す
ることができる電子回路図作成装置を提供することを目
的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 上述した目的を達成するために、本発明に係る電子回路
図作成装置は、電子回路図情報を格納した電子回路図情
報格納部と、この電子回路図情報格納部から所望の電子
回路図情報を読出して記憶する作業用メモリと、この作
業用メモリの記憶内容を図形として表示するディスプレ
イと、このディスプレイに表示された電子回路図情報の
変更すべき内容を表わす変更情報を入力するための入力
部と、この入力部により入力された変更情報に基いて前
記作業用メモリの記憶内容を変更し、新たな電子回路図
情報を生成する電子回路図情報修正部と、前記入力部に
より入力された変更情報を格納する変更情報格納部とを
具備してなり、前記作業用メモリに必要とする電子回路
図情報が記憶されていない状態で、前記電子回路図情報
格納部に格納された電子回路図情報と前記変更情報格納
部に格納された変更情報とに基いて新たな電子回路図情
報を得るようにした。
(作用) 電子回路図情報を修正して新たな電子回路図情報を作成
し、この電子回路図情報を格納させるとき、本発明に係
る電子回路図作成装置によれば、電子回路図情報格納部
に格納されている電子回路図情報は作業用メモリに読込
まれるとともに記憶され、作業用メモリに記憶されてい
る電子回路図情報を変更するための変更情報のみを格納
することにより変更情報格納部において最少限の記憶領
域を確保するだけで足りる。そして、電子回路図情報修
正部は作業用メモリに記憶されている電子回路図情報を
変更情報格納部に格納されている変更情報に基いて修正
し、所要の電子回路図情報が作業用メモリ上にて生成す
ることになる。
(実施例) 以下、図面を参照しながら本発明の一実施例について説
明する。
第1図は本発明の一実施例に係る電子回路図作成装置の
構成を示すブロック図である。
図示の如く、電子回路図作成装置は、電子回路画情報を
格納する磁気ディスク1(電子回路図情報格納部)と、
磁気ディスク1に格納されている電子回路図情報を後述
するCPU2を介して読込む作業用メモリ3と、電子回
路図情報の変更すべき内容を指示する変更情報を入力す
るための入力部4と、入力部4にて入力した変更情報を
格納する磁気ディスク(変更情報格納部)5と、磁気デ
ィスク5に記憶された変更情報に基き作業用メモリ3に
記憶されている内容を修正するCPU2と、作業用メモ
リ3に記憶されている内容をCRT6に表示するための
表示コントローラ7とを備え、磁気ディスク1に格納さ
れている電子回路図情報と磁気ディスク5に格納されて
いる変更情報とから電子回路図情報を得るべく CPU
2が動作するよう構成されている。
磁気ディスク1には複数の回路図が格納されており、こ
れらの回路図の中の一つにたとえば、第2図に示すよう
な回路図Aがある。この回路図Aは、第3図に示す如き
LISPの8式で記述されている。
ここで、第3図に示した電子回路図情報AAの各項につ
いて第2図を適宜参照しながら説明する。
第1項は電子回路図情報の名称が“AA”であることを
示している。
第2項は第2図に示す回路図Aを構成する素子の名称、
当該素子のシンボルの名称、当該素子の配置位置、方向
、規格値が順次配され、当該回路図Aを構成する全ての
素子の夫々について記述されている。
図中の“(R3RES (PIVOT 5 G)(RO
TATE 90)(VALUE 100))”は、R3
なる名称の素子が抵抗(RES)であり、第4図に示す
シンボル(RES)を座標(5,6)の位置に移動させ
、当該シンボルを90°回転させて配置し、R3の抵抗
値が100Ωであることを示している。また、シンボル
NPNはNPN型のトランジスタであることを示してお
り、シンボルvSは電源であることを示している。
第3項は、回路図Aを構成する上述した各素子の夫々の
結線状態を示している。
“(LINEI 8101210)”は、LINEIと
云う名称の線が座標(8,10)と座標(12,10)
との間に引かれていることを示している。
[回路図Aを入力部4を介して変更し、回路図Bを作成
するとき」 今、例えば、回路図Aを修正する目的でCRT6の表示
面上に回路図Aを表示するとき、CPU2は磁気ディス
ク1から電子回路図情報AAを読取り、この電子回路図
情報AAを作業用メモリ3に記憶させる。そして、CP
U2はこの電子回路図情報AAをグラフィックデータに
変換し、表示コントローラ7を介してCRT6に第2図
に示す回路図Aを表示する。そしてCRT6に表示され
た回路図Aを見ながら修正し、第5図に示す回路図Bを
作成する。このとき、作業者は、入力部4に対して抵抗
R3を削除し、C1を追加し、LINE5を追加し、L
INE6を追加するという操作を行なう。
このような変更作業が入力部4に対して行なわれると、
CPU2は、この回路図Aの変更に関する変更情報を生
成し、変更情報とこの変更情報の名称ABとを対にして
磁気ディスク5に格納する。
このとき、電子回路図の変更に係る変更情報が生成され
る度に、この変更情報を逐次、磁気ディスク5へ格納し
てもよい。
上述した変更情報ABは第6図に示すようなLISPの
8式で表現され磁気ディスク5に格納される。ここで、
第6図に示した変更情報ABの各項について説明する。
第1項の“CHANGE”は、変更情報ABが変更に関
する情報であることを示している。
第2項は、第2図に示した回路図Aの抵抗R3を削除す
ることを示している。
第3項は、第2図中にコンデンサc1を追加しているこ
とを示している。
第4項は、LINE5とLINE6とを追加しているこ
とを示している。
また、作業用メモリ3に記憶されている電子回路図情報
は、CRT6に表示されている回路図BについてLIS
Pの8式で記述されており、第7図の如くなる。ここで
電子回路図情報BBについて説明する。
図示の如く、電子回路図情報BBは、大きく分けて3つ
の項に分けられており、第1項の“(BB“は当該情報
が電子回路図情報であることを示しており、第2項では
回路図Bを構成する各素子の名称、シンボル名、配置位
置、配置方向、規格値が夫々記されている。第3項では
回路図Bを構成する各素子間の結線状態を記している。
このように、電子回路図情報AAを変更して回路図Bを
作成し、この回路図Bを表現する電子回路図情報BBを
格納する場合、第6図に示す如き変更情報ABだけを格
納するので、第7図に示す電子回路図情報BBの全てを
格納する場合と比べて少ない記録領域に回路図Bに関す
る情報を格納することができる。
なお、回路図Aの一部を修正して回路図Bが作成され、
しかも回路図Bが大規模な場合、回路図Bに関する情報
を記録するための記録領域は、電子回路図情報AAの全
てを記録するのに比べて少なくてすむ。
[回路図Bを変更情報ABと、 電子回路図情報AAとから作成する場合」今、回路図B
に関する情報が電子回路図作成装置内に格納されておら
ず、磁気ディスク5に格納されている変更情報ABと、
磁気ディスク1に格納されている変更情報ABと対応付
けられた回路図Aを記述した電子回路図情報AAとから
回路図Bを表現する電子回路図情報BBを得ようとする
場合、CPU2は磁気ディスク5中から電子回路図情報
BBを得るのに必要な変更情報ABを見付け、更に電子
回路図情報AAが必要であることを知る。そこで、CP
U2は磁気ディスク1から電子回路図情報AAを読込み
、これを作業用メモリ3に記憶させる。そして、CPU
2は磁気ディスク5から変更情報ABを読込み、この変
更情報ABに基いて作業用メモリ3上の電子回路図情報
AAを変更することにより新たな電子回路図情報BBを
得ることができる。
変更情報ABの第2項の記述に基いて作業用メモ゛す3
の電子回路図情報AAの抵抗R3に関する記述が削除さ
れ、更に、第3項および第4項の記述に基いてコンデン
サCI、抵抗R4,LINE5 。
IjNE8が追加される。CPU2による変更作業が終
了すると、作業用メモリ3には電子回路図情報BBが作
成されたことになり、この電子回路図情報BBに基いて
CRT6の表示面上に第5図に示すような回路図Bが表
示される。
「回路図Bを記述した電子回路図情報BBと、変更情報
ABとから回路図Aを作成する場合」CPU2は磁気デ
ィスク1から電子回路図情報BBを読込み、この電子回
路図情報BBを作業用メモリ3に入力する。この後、C
PU2は磁気ディスク5に格納されている変更情報AB
を読込む。
そして、CPU2は以下に示すような処理を実行する。
第6図に示す変更情報ABの第1項に記されている“D
ELETE”を“ADD ”に、そして“ADD”を“
DELETE”に書替えることにより、変更情報ABが
第8図に示す如き変更情報BAに書替えられる。
変更情報BAに基いて、CPU2は作業用メモす3に記
憶されている電子回路図情報BBの変更を行なう。
更に詳しく説明すると、CPU2は、変更情報BAの第
2項に記述されている内容に基いて電子回路図情報BB
に抵抗R3に関する諸情報を追加し、更に、第3項およ
び第4項の記述に基いて電子回路図情報BBのコンデン
サC1,抵抗R4およびLINE5.LINEBを削除
する。このようにCPU2が作業用メモリ3に記憶され
ている電子回路図情報BBに対して上述したような処理
が実行されると、電子回路図情報BBが電子回路図情報
AAに編集されることになる。
なお本発明は上述した実施例に限定されるものではない
。例えば、本実施例では、回路を構成する各素子や各素
子を結ぶ線の変更を行なう際の構成について述べたが、
例えば第2図に示す抵抗R3が100Ωと設定されてい
るとき、この抵抗値を130Ωに変更することも可能で
ある。この場合、変更情報は以下に示す如くなる。
(CHANGE−VALUE (R8100130))
そして、上記の変更情報を磁気ディスク5に格納するこ
とにより、容易に電子回路図情報AAの抵抗R3の抵抗
値を変更することが可能となる。
また、素子名、素子の配置位置、シンボル名等の変更内
容を変更情報として記述し、当該変更情報を用いて、こ
の変更情報と対応する電子回路図情報を作成することが
可能である。
また、よく似た2つの回路図の相違点を変更情報として
格納しておけば、CRT6の表示面上に一方の回路図を
表示した後、表示面上に他方の回路図を逐次追加、削除
しながら表示することにより、回路図の変更状態を容易
に判別することができる。更に、表示面上に表示されて
いる回路図と関係のある変更情報を基いて、追加、削除
される素子や結線を表示色を変えて表示することにより
、修正前の回路図と修正後の回路図との相違点が判別し
易くなる。
また、1つの電子回路図に対して複数の変更情報が作成
され、前記電子回路図から多くの回路が派生している場
合、前記電子回路図毎の変更情報のボリュームを計数す
ることにより、最も多く変更した電子回路図を見付ける
のが容易となる。
また、回路図Aから回路図Bが派生しており、回路図B
から回路図Cが派生している場合、回路図Aを記述した
電子回路図情報AAを磁気ディスク1に格納し、回路図
Bの作成に係る情報として回路図Aの名称と回路図Aか
ら回路図Bへの変更に係る変更情報ABとを磁気ディス
ク5に格納し、回路図Cの作成に係る情報として回路図
Bの名称と回路図Bから回路図Cへの変更に係る変更情
報BCとを磁気ディスク5に格納する。このように変更
情報に対して名称を付すことにより、回路図Cを再現す
る場合、回路図Aに係る電子回路図情報AAと変更情報
ABと変更情報BCとを用いれば、回路図Cを作成する
ことは容易である。また、回路図Bに対応する電子回路
図情報BBを消去しても、変更情報ABと変更情報BC
が格納されている限り、回路図Bおよび回路図Cを作成
することは可能である。
このほか本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施
可能であるのは勿論である。
[発明の効果] 本発明によれば、電子回路図情報を修正して作成した複
数の電子回路図を記憶する際、電子回路図情報に修正を
加えたときの変更情報のみを変更情報格納部に格納する
。また、前記変更情報とこの変更情報と対になる電子回
路図情報とから所要の電子回路図情報を得ることができ
る。したがって、最少限の記憶領域を確保するだけで所
要の電子回路図情報を格納することができ、しかも電子
回路図の作成、変更等を繰返し効率よく実行でき、電子
回路図の管理を容易にすることが可能な電子回路図作成
装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る電子回路図作成装置の
構成を示すブロック図、第2図は回路図Aを示す図、第
3図は回路図AをLISPの8式で表現した図、第4図
は抵抗のシンボルを示す図、第5図は回路図Bを示す図
、第6図は変更情報ABをLISPの8式で表現した図
、第7図は回路図BをLISPの8式で表現した図、第
8図は変更情報BAをLISPの8式で表現した図であ
る。 1.5・・・磁気ディスク、2・・・CPU。 3・・・作業用メモリ、4・・・入力部、6・・・CR
T、7・・・表示コントローラ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電子回路図情報を格納した電子回路図情報格納部
    と、この電子回路図情報格納部から所望の電子回路図情
    報を読出して記憶する作業用メモリと、この作業用メモ
    リの記憶内容を図形として表示するディスプレイと、こ
    のディスプレイに表示された電子回路図情報の変更すべ
    き内容を表わす変更情報を入力するための入力部と、こ
    の入力部により入力された変更情報に基いて前記作業用
    メモリの記憶内容を変更し、新たな電子回路図情報を生
    成する電子回路図情報修正部と、前記入力部により入力
    された変更情報を格納する変更情報格納部とを具備して
    なり、 前記作業用メモリに必要とする電子回路図情報が記憶さ
    れていない状態で、前記電子回路図情報格納部に格納さ
    れた電子回路図情報と前記変更情報格納部に格納された
    変更情報とに基いて新たな電子回路図情報を得ることを
    特徴とする電子回路図作成装置。
  2. (2)電子回路図情報を格納した電子回路図情報格納部
    と、この電子回路図情報格納部から所望の電子回路図情
    報を読出して記憶する作業用メモリと、この作業用メモ
    リの記憶内容を図形として表示するディスプレイと、こ
    のディスプレイに表示された電子回路図情報の変更すべ
    き内容を表わす変更情報を入力するための入力部と、こ
    の入力部により入力された変更情報に基いて前記作業用
    メモリの記憶内容を変更し、新たな電子回路図情報を生
    成する電子回路図情報修正部と、前記入力部により入力
    された変更情報を修正前の電子回路図情報と対応付けて
    格納する変更情報格納部とを具備してなり、 前記作業用メモリに必要とする電子回路図情報が記憶さ
    れていない状態で、前記変更情報格納部から所望の変更
    情報を読出し、この変更情報に対応する前記電子回路図
    情報格納部に格納されている電子回路図情報を読出して
    新たな電子回路図情報を得ることを特徴とする電子回路
    図作成装置。
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