JPH02226405A - 電気器具の制御装置 - Google Patents

電気器具の制御装置

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JPH02226405A
JPH02226405A JP4711889A JP4711889A JPH02226405A JP H02226405 A JPH02226405 A JP H02226405A JP 4711889 A JP4711889 A JP 4711889A JP 4711889 A JP4711889 A JP 4711889A JP H02226405 A JPH02226405 A JP H02226405A
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water supply
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gas
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Kenji Endo
健治 遠藤
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Rinnai Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ガス比例弁、送風機、発熱体、または発光体
等の電気器具の制御装置に関し、例えば電気器具に供給
する通電量を変化させたり、所定の通電量に固定したり
することが可能な電気器具の制御装置にかかわる。
[従来の技術] 例えば、ガスバーナで発生した炎および燃焼ガスが保有
する熱によって内部を通過する水を加熱する熱交換器を
備えたガス燃焼式給湯器が存在する。
ガス燃焼式給湯用燃焼器の制御装置は、通電j走に応じ
てガスバーナに供給する燃料ガスの供給量を変化させる
ガス比例弁と、通電量に応じてガスバーナに供給する空
気量を変化させる送風機と、ガス比例弁および送風機を
制御する制御回路とを備える。また、この制御回路は、
例えば温度設定器で設定された設定温度、入水温サーミ
スタにより検出した入水温および出湯温サーミスタによ
り検出した出湯温等に応じて送風機への通電量を変化さ
せ、その後に送風機への通電量に応じてガス比例弁への
通電量を変化させてガスバーナにおける燃焼状態を制御
している。
また、この種のガス燃焼式給湯用燃焼器の制御装置にお
いては、設置場所や用途等からガスバーナの燃焼状態を
最大燃焼状態に固定したり、最小燃焼状態に固定したり
する必要があった。このような場合、従来より、出湯温
サーミスタを開放してガス比例弁への通電量を最大値に
固定することによってガスバーナの燃焼状態を最大燃焼
状態に固定したり、出湯温サーミスタを短絡させ゛Cガ
ス比例弁への通電量を最大値に固定することによってガ
スバーナの燃焼状態を最小燃焼状態に固定したりする方
法が採用されてきた。
[発明が解決しようとする課題1 しかるに、近年のガス燃焼式給湯用燃焼器の制御装置に
おいては、入水温サーミスタや出湯温サーミスタ等の検
出手段の異常による燃焼器の誤作動を防止するなめに、
入水温サーミスタや出湯温サーミスタ等の検出手段が異
常状態であると制御回路にて判断した場合、燃焼器の作
動を停止させる安全手段を採用したものが提案されてい
る。
前述のような安全手段を前記の従来のガス燃焼式給湯用
燃焼器の制御装置に採用すると、出湯温サーミスタを開
放した場合には、出湯温サーミスタからの検出温度がい
つまでたっても低温(例えば0℃)であるため、出湯温
サーミスタの異常状態であると判断する。
また、出湯温サーミスタを短絡させた場合には、出湯温
サーミスタからの検出温度が高温(例えば200℃)で
あるなめ、出湯温サーミスタの異常状態であると判断す
る。
したがって、前述のような安全手段を前記の従来のガス
燃焼式給湯用燃焼器の制御装置に採用して、出湯温サー
ミスタを開放または短絡させた場合には、出湯温サーミ
スタの異常状態であると判断して燃焼器の作動が停止し
てしまうという課題があった。
さらに、出湯温サーミスタを開放または短絡させる方法
は、出湯温サーミスタを着脱したり、短絡用の配線を接
続したりする必要があり、作業が非常に複雑であった。
本発明は、出湯温サーミスタ等の検出手段を開放または
短絡させることなく、電気器具に供給する通電量を所定
の通電量に容易に固定することができる電気器具の制御
装置の提供を目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明の電気器具の制御装置は、通電量に応じてアーマ
チュアを変杉させる電動機、通電量に応じてロータを回
転させる回転電機、通電量に応じて発熱量が変化する発
熱体、または通電量に応じて発光量が変化する発光体等
の電力を消費して作動する電気器具と、手動により操作
されるスイッチと、該スイッチの操作状態に応じて、前
記電気器具に供給する通電量を変化させる制御と前記通
電量を所定の通電量に固定する制御とを切替える切替手
段とを備えた構成を採用した。
[作用コ 本発明の電気器具の制御装置はつぎの作用を有する。
手動により操作したスイッチの操作状態に応じて、切替
手段により電気器具に供給する通電量を変化させる制御
と通電量を所定の通電量に固定する制御とを切替える。
電動機の場合には、電動機に供給する通電量を変化させ
ると、アーマデユアが通電量に応じて変移する。逆に、
電動機に供給する通電量が所定の通電量に固定されると
、アーマチュアの変移量が固定される。
回転電機の場合には、回転電機に供給する通電量を変化
させると、ロータが通電量に応じた回転速度に回転させ
る。逆に、回転電機に供給する通電量が所定の通電量に
固定されると、ロータの回転速度が所定の回転速度に固
定される。
発熱体の場合には、発熱体に供給する通電量を変化させ
ると、発熱量が通電量に応じて変化する。
逆に、発熱体に供給する通電量が所定の通電量に固定さ
れると、発熱量が所定の発熱量に固定される。
発光体の場合には、発光体に供給する通電量を変化させ
ると、発光量が通電量に応じて変化する。
逆に、発光体に供給する通電量が所定の通電1に固定さ
れると、発光量が所定の発光量に固定される。
[発明の効果] 本発明の電気器具の制御装置は、出湯温サーミスタ等の
検出手段を開放または欠【絡させることなく、スイッチ
を手動により操作するだけで、電動機、回転電機、発熱
体または発光体等の電気器具に供給する通電量を所定の
通電量に固定することができ、通電量の固定作業が非常
に容易となる。
[実施例] つぎに本発明の電気器具の制御装置を図に示す一実施例
に基づき説明する。
第1図は本発明の第1実施例を採用した暖房付追突き給
湯装置の制御装置の主要部を表すブロック図を示し、第
2図は暖房付追突き給湯装置の制御装置の概略図を示す
1は風呂および台所への給湯と風呂の追焚きと室内の暖
房とが可能な暖房付追突き給湯装置の制御装置を示す、
暖房付追突き給湯装置の制御装置1は、ガス燃焼式給湯
用燃焼器2、ガス燃焼式暖房用燃焼器3、水供給管4、
ガス供給路としてのガス供給管5および制御回路100
を備えている。
給湯用燃焼器2は、燃焼ケース21内に、給湯用ガスバ
ーナ22、給湯用送風機23および給湯用熱交換器24
を具備している。
給湯用ガスバーナ22は、ガス供給管5から供給される
燃料ガスと給湯用送風機23によって供給される燃焼用
空気とを所定の空燃比で燃焼さぜる強制送風式のガスバ
ーナとなっており、燃焼により発生した燃焼ガスは排気
口25から燃焼ケース21の外部へ排出される。この給
湯用ガスバーナ22は、その近傍に、点火手段としての
給湯用スパーカ26、炎を検知する給湯用フレームロッ
ド801および空燃比を検知する給湯用サーモカップル
802を具備している。給湯用送風tl123は、通電
されると燃焼ケース21内に給湯用ガスバーナ22に向
かう空気流を発生させる電動ファンである。給湯用熱交
換器24は、給湯用ガスバーナ22で発生した炎および
燃焼ガスが保有する熱によって、水供給管4内を流れる
水を加熱するものである。
暖房用燃焼器3は、燃焼ケース31内に、暖房用ガスバ
ーナ32、暖房用送風機33および暖房用熱交換器34
を具備している。
暖房用ガスバーナ32は、ガス供給管5から供給される
燃料ガスと暖房用送風機33によって供給される燃焼用
空気とを所定の空燃比で燃焼させる強制送風式のガスバ
ーナとなっており、燃焼により発生した燃焼ガスは排気
口35から燃焼ケース31の外部へ排出される。この暖
房用ガスバーナ32の近傍には、点火手段としての暖房
用スパーカ36および炎を検知する暖房用フレームロッ
ド803を具備している。暖房用送風機33は、通電さ
れると燃焼ケース31内に暖房用ガスバーナ32に向か
う空気流を発生させる電動ファンである。暖房用熱交換
器34は、暖房用ガスバーナ32で発生した炎および燃
焼ガスが保有する熱によって、水供給管4内を流れる水
を加熱するものである。
水供給管4は、給水配管41、給湯配管42、湯はり配
管43、給湯用熱交換器24の上流から膨張タンク44
に水を補給する補給水配管45、風呂追突き用箇環回路
46、暖房用循環回路47および風呂用熱交換器48を
具備している。
給水配管41は、公共の水道管から給湯用熱交換器24
に水を供給する配管であって、温度検知手段としての入
水温サーミスタ804、水圧を比例制御することにより
水の供給1(水流)を調節するガバナ式水流制御弁40
1、出湯温が設定温度より高温の時に湯に水を混合させ
るためのバイパス制御弁402、および給水配管41内
の流量を検知する流量センサ805を具備している。
給湯配管42は、給湯用熱交換器24の下流から台所に
湯を供給する配管であって、給湯用熱交換器24で加熱
された水温を検知する給湯用第1出湯温サーミスタ80
6、熱交換後の水温または水と湯とを混合した際の水温
を検知する給湯用第2出湯温サーミスタ807、および
給湯配管42内に水流があるか否かを検知する給湯用水
流スイッチ808を具備している。
湯はり配管43は、給湯配管42から分岐させて風呂に
湯を供給する配管であって、負圧が生じた際に湯はり配
管43内と大気と連通させて湯の逆流を防止するバキュ
ームブレーカ411、および湯の逆流を防止する逆止弁
412.413を具備している。
湯はり配管43は、通電時に風呂に湯を供給する湯はり
電磁弁403および風呂への給湯と風呂の追焚きとを切
換える電動式三方弁404を具備している。
膨張タンク44は、−時的に補給水を貯溜するものであ
る。
補給水配管45は、手動弁49が開状態の際に、通電さ
れると膨張タンク44に水を補給する補給水電磁弁40
5を具備している。
風呂追焚き用循環回路46は、その回路内に水流がある
か否かを検知する風呂用水流スイッチ809、風呂の水
温を検知する風呂温度サーミスタ810、および風呂内
に存する湯を汲み上げて風呂追焚き用循環回路46内を
循環させるための風呂用循環ポンプ406を具備する。
暖房用循環回路47は、膨張タンク44内に存する水を
暖房用熱交換器34に圧送する暖房用循環ポンプ407
、暖房用熱交換器34で加熱された温水の温度を検知す
る暖房用出湯温サーミスタ811を具備している。
風呂用熱交換器48は、風呂電磁弁408の通電時に供
給される暖房用熱交換器34で加熱された温水によって
風呂追焚き用循環回路46内を循環する湯を再加熱する
ガス供給管5は、公共のガス管がら給湯用ガスバーナ2
2に燃料ガスを導く給湯用ガス配管51、および公共の
ガス管から暖房用ガスバーナ32に燃料ガスを導く暖房
用ガス配管52を具備している。
給湯用ガス配管51は、通電されると開弁じて給湯用ガ
スバーナ22に燃料ガスを供給する給湯用元電磁弁53
ならびに給湯用電磁弁54、本発明にががる電動機とし
ての給湯用ガス比例弁55、および該給湯用ガス比例弁
55の比例制御を2段階にする給湯用切替弁56を有す
る。
給湯用ガス比例弁55は、電磁コイル551、アーマチ
ュア552および弁体553を具備し、電磁コイル55
1に供給される通電量に応じてアーマチュア552と一
体的に動作する弁体553が給湯用ガス配管51を通過
する燃料ガスのガス圧を制御して給湯用ガスバーナ22
への燃料ガスの供給量を調節する。
暖房用ガス配管52は、通電されると開弁して暖房用ガ
スバーナ32に燃料ガスを供給する暖房用元電磁弁57
ならびに暖房用電磁弁58、および本発明にかかる電動
機としての暖房用ガス比例弁59を有する。
暖房用ガス比例弁59は、電磁コイル591、アーマチ
ュア592および弁体593を具備し、電磁コイル59
1に供給される通電量に応じてアーマチュア592と一
体的に動作する弁体593が給湯用ガス配管51を通過
する燃料ガスのガス圧を制御して給湯用ガスバーナ22
への燃料ガスの供給量を調節する。
つぎに本発明にかかる膿房付追突き給湯装置の制御装W
1の制御回路100を第1図および第3図に基づいて説
明する。
制御回l¥8100は、給湯用信号出力回路6、暖房用
信号出力回路7、マイクロコンピュータ(cPU)  
8、第1電源回路9、給湯用スイッヂング回路10、給
湯用駆動回路11、給湯用比例弁駆動回路12、暖房用
スイッチング回路13、暖房用駆動回路14、暖房用比
例弁駆動回路15および第2電源回路16を具備する。
給湯用信号出力回路6は、手動により操作される第1ス
イツチ61、手動により操作される第1スイツチ62お
よび抵抗体63.64がら構成されている。
第1スイツチ61は、開くと第1電源回路9を抵抗体6
3を介してCPU 8に電気的に接続して、給湯用ガス
比例弁55の通電量を諸条件に応じて変化させるための
第1開信号(オン信号)をCPU 8に送る。第1スイ
ツチ61は、閉じると第1電源回路9とCPU 8との
電気的な接続を遮断して、給湯用ガス比例弁55の通電
量を最大通電量(以下最大値と呼ぶ)に固定させるため
の第1■信号(オフ信号〉をCPU 8に送る。
第2スイツチG2は、開くと第1電源回路9を抵抗体6
4を介してCPU 8に電気的に接続して、給湯用ガス
比例弁55の通電量を諸条件に応じて変化させるための
第2開信号(オン信号)をCPU 8に送る。第2スイ
ツチ62は、閉じると接地され、給湯用ガス比例弁55
の通電11を最小通電量(以下最小値と呼ぶ)に固定さ
せるための第2閉信号(オフ信号)をCPU 8に送る
暖房用信号出力回路7は、手動により操作される第1ス
イツチ71、手動により操作される第1スイツヂ72お
よび抵抗体73.74から構成されている。
第1スイツチ71は、第1スイツチ61と同様に、開く
と暖房用ガス比例弁59の通電量を諸条件に応じて変化
させるための第1開信号をCPU 8に送る。第1スイ
ツチ71は、閉じると暖房用ガス比例弁59の通電量を
最大値に固定させるための第1閏信号をCPU 8に送
る。
第2スイツチ72は、第2スイツチ62と同様に、開く
と暖房用ガス比例弁59の通電量を諸条件に応じて変化
させるための第2開信号をcpu aに送る。第2スイ
ツチ72は、閉じると暖房用ガス比例弁59の通電量を
最小値に固定させるための第2■信号をCPU 8に送
る。
cpu aは、第1電源回路9より電気の供給を受ける
と作動を開始する。CPU 8は、検出手段800、入
力手段81、給湯用制御手段82、給湯用切替手段83
、暖房用制御手段84および暖房用切替手段85を具備
している。
検出手段800は、前述の給湯用フレームロッド801
、給湯用サーモカップル802、暖房用フレームロッド
803、入水温サーミスタ804、流量センサ805、
給湯用第1出湯温サーミスタ806、給湯用第2出湯温
サーミスタ807、給湯用水流スイッチ808、風呂用
水流スイッチ809、風呂温度サーミスタ810および
暖房用出湯温サーミスタ811からなる。さらに、検出
手段800は、給湯用送風機23の風量を検知する給湯
用風量センサ812、暖房用送風機33の風量を検知す
る暖房用風景センサ813、および手動コントローラ8
14を有する0手動コントローラ814は、給湯用燃焼
器2の運転、運転の停止を切替える給湯運転スイッチ、
給湯用燃焼器2の出湯温を設定する温度設定部、暖房用
燃焼器3の運転、運転の停止を切替える暖房運転スイッ
チ、風呂の湯はりの運転、運転の停止を切替える風呂運
転スイッチ、および風呂の湯はつと風呂の追焚きとを切
替える切替スイッチ(いずれも図示せず)等を具備する
CPU 8の入力手段81は、給湯用信号出力回路6、
暖房用信号出力回路7および検出手段800から各種の
検出値および信号を入力する。
CPU 8の給湯用制御手段82は、入力手段81から
入力した各種の検出値または信号に応じて、給湯用スイ
ッチング回路10および給湯用駆動回路11を制御する
。また、給湯用制御手段82は、給湯用切替手段83か
ら入力した信号、および入力手段81から入力した各種
の検出値または信号に応じて、給湯用ガス比例弁55の
通電量の可変制御、通電量の最大値への固定あるいは通
電量の最小値への固定を行うように給湯用比例弁駆動回
路12を制御する。
CPU 8の給湯用切替手段83は、入力手段81から
入力した給湯用信号出力回路6の第1スイツチ61の第
1開信号または第1閉信号あるいは第2スイツチ62の
第1開信号または第1閉信号に応じて、給湯用ガス比例
弁55への通電量を変化させる制御と、給湯用ガス比例
弁55への通電量を最大値に固定する制御と、給湯用ガ
ス比例弁55への通電量を最小値に固定する制御とを切
替えるように給湯用制御手段82に制御信号を送る。給
湯用切替手段83は、開信号より閉信号のほうが優先し
て処理する。
CPU 8の暖房用制御手段84は、入力手段81から
入力した各種の検出値または信号に応じ゛C,暖房用ス
イッヂング回路13および暖房用駆動回路14を制御す
る。また、暖房用制御手段84は、暖房用切替手段85
から入力した信号、および入力手段81から入力した各
種の検出値または信号に応じて、暖房用ガス比例弁5つ
の通電量の可変制御、通電量の最大値への固定あるいは
通電量の最小値への固定を行うように暖房用比例弁駆動
回路15を制御する。
CPU 8の暖房用切替手段85は、入力手段81から
入力した暖房用信号出力回路7の第1スイツチ71の第
1開信号または第1閏信号あるいは第2スイツチ72の
第1開信号または第1閉信号に応じて、暖房用ガス比例
弁59への通電量を変化させる制御と、暖房用ガス比例
弁59への通?4量を最大値に固定する制御と、暖房用
ガス比例弁59への通電量を最小値に固定する制御とを
切替えるように暖房用制御手段84に制御信号を送る。
暖房用切替手段85は、開信号より閉信号のほうが優先
して処理する。
第1電源回路9は、手動コントローラ814の給湯運転
スイッチまたは暖房運転スイッチのうちのいずれか一方
がオンされると、CPU 8に電気(例えば5V)を供
給する。
給湯用スイッチング回路10は、第2電源回路16より
電気の供給を受けると作動を開始し、CPU8の給湯用
制御手段82からの制御信号に応じて、給湯用スパーカ
26、給湯用元電磁弁53、給湯用電磁弁54および給
湯用切替弁56の通電および通電の停止を行う。
給湯用駆動回路11は、第2電源回路16より電気の供
給を受けると作動を開始し、CPU 8の給湯用制御手
段82からの制御信号に応じて、給湯用送風機23、ガ
バナ式水流制御弁401およびバイパス制御弁402の
通電量の可変制御を行う。
給湯用比例弁駆動回路12は、第2電源回路16より電
気の供給を受けると作動を開始し、CPU 8の給湯用
制御手段82からの制御信号に応じて、給湯用ガス比例
弁55の通電量の可変制御、通電量の最大値への固定あ
るいは通電量の最小値への固定を行う。
暖房用スイッチング回路13は、第2電源回路16より
電気の供給を受けると作動を開始し、CPU8の暖房用
制御手段84からの制御信号に応じて、暖房用スパーカ
36、暖房用元電磁弁57、Q!房用電磁弁58、湯は
り電磁弁403、電動式三方弁404、補給水電磁弁4
05、風呂用循環ポンプ406、暖房用循環ポンプ40
7および風呂電磁弁408の通電、および通電の停止を
行う。
暖房用駆動回路14は、第2電源回路16より電気の供
給を受けると作動を開始し、cpu aの暖房用制御手
段84からの制御信号に応じて、暖房用送風機33の通
電量の可変制御を行う。
暖房用比例弁駆動回路15は、第2電源回路16より電
気の供給を受けると作動を開始し、CPU 8の暖房用
制御手段84からの制御信号に応じて、暖房用ガス比例
弁59の通電量の可変制御、通電量の最大値への固定あ
るいは通電量の最小値への固定を行う。
第2電源回路16は、手動コントローラ814の給湯運
転スイッチまたは暖房運転スイッチのうちのいずれか一
方がオンされると、給湯用スイッチング回路10、給湯
用駆動回路11、給湯用比例弁駆動回路12、暖房用ス
イッチング回路13、暖房用駆動回路14および暖房用
比例弁駆動回路15に電気(例えば12■)を供給する
第4図は本実施例のCPU 8の給湯用ガス比例弁55
への通電量の切替制御を表すフローチャートを示す。
初めに、給湯用出力回路6の第1スイツチ61から第1
閉信号を入力しているか否かを判断する(ステップS1
)、第1スイツチ61から第1閏信号を入力していると
判断した(Yes)時、給湯用出力回路6の第2スイツ
チ62から第2閉信号を入力しているか否かを判断する
〈ステップS2)、第2スイツ千62から第2閉信号を
入力していると判断した(Yes)時、給湯用ガス比例
弁55への通電量の切替制御を行わない。
ステップS2において、第2スイツチ62から第2閉信
号を入力していないと判断した(No)時、給湯用ガス
比例弁55の電磁コイル551に供給する通電量を最大
値に固定する制御を行うように給湯用比例弁駆動回路1
2に制御信号を送る(ステップS3)、その後にリター
ンする。
ステップS1において、第1スイツチ61から第1閉信
号を入力していないと判断した(NO)時、第2スイツ
チ62から第2閏信号を入力しζいるか否かを判断する
〈ステップS4)、第2スイツチ62から第2閉信号を
入力していると判断した( yes)時、給湯用ガス比
例弁55の電磁コイル551に供給する通電量を最小値
に固定する制御を行うように給湯用比例弁駆動回路12
に制御信号を送る(ステップS5)、その後にリターン
する。
ステップS4において、第2スイツチ62から第2閉信
号を入力していないと判断した(NO)時、給湯用ガス
比例弁55の電磁コイル551に供給する通電量を給湯
用燃焼器2の燃焼状態に応じた通電量に変化させる制御
を行うように給湯用比例弁駆動回路12に制御信号を送
る(ステップ56)0例えば、給湯用送風fi23の風
量に応じた給湯用ガスバーナ22への燃料ガスの供給量
となるように給湯用ガス比例弁55の電磁コイル551
への通電量を制御する。その後にリターンする。
CPU 8の暖房用ガス比例弁59への通電量の切替制
御は、第4図に示した給湯用ガス比例弁55への通電量
の切替制御と同様なため省略する。
つぎに本実施例の給湯用ガス比例弁55によるガス圧の
調圧作業(燃料ガスの供給量の調節作業)時の作動を第
1図ないし第3図に基づいて説明する。暖房用ガス比例
弁59によるガス圧の調圧作業時の作動は、給湯用ガス
比例弁55によるガス圧の調圧作業の作動とほぼ同様な
作動となるので説明を省略する。
本実施例では、手動コントローラ814の給湯運転スイ
ッチがオンされた時に、給湯用ガス比例弁55の電磁コ
イル551への通電が開始される。逆に、手動コントロ
ーラ814の給湯運転スイッチがオフされた時には、給
湯用ガス比例弁55の電磁コイル551の通電が停止さ
れ、ガス供給管5の給湯用ガス配管51が遮断され、給
湯用ガスバーナ22への燃料ガスの供給が停止する。
■、給湯用ガスバーナ22への燃料ガスの供給量を変化
さぜる時 給湯用出力回路6の第1スイツチ61および第2スイツ
ヂ62を手動により開くと、CPU 8と第1電源回路
9とが抵抗体93および抵抗体94を介し°C電気的に
接続され、第1スイツヂ61および第2スイツチ62か
らCPU 8の入力手段81に第1第2開信号(オン信
号)が送られる。第1スイツチ61および第2スイツチ
62の第1第2開信号を入力したcpu aの入力手段
81は、CPU 8の給湯用切替手段83に第1スイツ
チ61および第2スイツチ62の第1第2開信号を送る
。同時に、入力手段81は、検出手段800から入力し
た各種の検出値および信号をCPU 8の給湯用制御手
段82に送る。
第1スイツチ61および第2スイツチ62の第1第2開
信号を入力した給湯用切替手段83は、給湯用ガス比例
弁55への通電量を変化させる制御に切替えるように給
湯用制御手段82に制御信号を送る。
給湯用切替手段83から制御信号を入力した給湯用制御
手段82は、入力手段81から入力した検出手段800
の各種の検出値または信号に応じ゛〔、給湯用ガス比例
弁55の電磁コイル551に供給する通電量の可変制御
を行うように給湯用比例弁駆動回路12を制御する。
このとき、給湯用比例弁駆動回路12は、給湯用ガス比
例弁55の電磁コイル551の電磁コイル551に供給
する通電量を入力手段81から入力した検出手段800
の各種の検出値または信号(例えば給湯用風量センサ8
12からの給湯用送風機23の風量)に応じた通電量と
なるように変化させる。
よって、給湯用ガス比例弁55は、電磁コイル551に
供給される通電量に応じてアーマチュア552が往復変
移し、このアーマチュア552と一体的に動作する弁体
553がガス供給管5の給湯用ガス配管51の開口度合
を変化させることによって、燃料ガスを絞る。そして、
電磁コイル551に供給される通電量に応じて燃料ガス
を絞ることによって、燃料ガスのガス圧を制御して、給
湯用燃焼器2の給湯用ガスバーナ22への燃料ガスの供
給量を調節する4本実施例の給湯用ガス比例弁55は、
通電量に応じて給湯用ガスバーナ22への燃料ガスの供
給量を最小値(例えば20cc )〜最大値(例えば1
30cc)の範囲内で変化させることができる。
■、給湯用ガスバーナ22への燃料ガスの供給量を最大
値に固定する時 第1スイツチ61を手動により閉じると、CPU8と第
1電源回路9との電気的な接続が遮断され、第1スイツ
ヂ61からcpu aの入力手段81に第1閉信号(オ
フ信号)が送られる。第2スイツチ62を手動により開
くと上述のように第2スイツチ62からCPU 8の入
力手段81に第2開信号(オン信号)が送られる。
第1スイツチ61の第1閏信号および第2スイツヂの第
2rM信号を入力したCPU 8の入力手段81は、C
PtJ 8の給湯用切替手段83に第1スイツチ61の
第1閉信号および第2スイツヂの第2開信号を送る。同
時に、入力手段81は、検出手段800から入力した各
種の検出値および信号をCPU 8の給湯用制御手段8
2に送る。
第1スイツチ61の第1閉信号および第2スイツチの第
2開信号を入力した給湯用切替手段83は、給湯用ガス
比例弁55への通電量を最大値に固定する制御に切替え
るように給湯用制御手段82に制御信号を送る。給湯用
切替手段83から制御信号を入力した給湯用制御手段8
2は、入力手段81から入力した検出手段800の各種
の検出値丈たは信号に拘らず、給湯用ガス比例弁55の
電磁コイル551に供給する通電量を最大値に固定する
ように給湯用比例弁駆動回路12を制御する。
このとき、給湯用比例弁駆動回路12は、給湯用ガス比
例弁55の電磁コイル551に供給する通電量を最大値
に固定する。
よって、給湯」ガス比例弁55は、アーマチュア552
が最大に変移した位置で停止し、このアーマチュア55
2と一体的に動作する弁体553がガス供給管5の給湯
用ガス配管51の開口度合を最大の開口度合に設定する
。そして、通過する燃料ガスを最大の開口度合に応じた
ガス圧に制御して、給湯用燃焼器2の給湯用ガスバーナ
22への燃料ガスの供給量が最大値(例えば130cc
)となるように固定する。
■、給湯用ガスバーナ22への燃料ガスの供給量を最小
値に固定する時 第1スイツチ61を手動により開くと上述のように第1
スイツチ61からCPU 8の入力手段81に第1開信
号(オン信号)が送られる。第2スイツチ62を手動に
より閉じると、CPU 8と第1電源回路9との電気的
な接続が遮断され、第2スイツチ62からcpu aの
入力手段81に第2閉信号(オフ信号)が送られる。
第1スイツチ61の第1開信号および第2スイツヂの第
2閉信号を入力したCPU 8の入力手段81は、CP
U 8の給湯用切替手段83に第1スイツチ61の第1
rff4信号および第2スイツヂの第2閉信号を送る。
同時に、入力手段81は、検出手段800から入力した
各種の検出値および信号をCPU 8の給湯用制御手段
82に送る。
第1スイツヂ61の第1開信号および第2スイツチの第
2閉信号を入力した給湯用切替手段83は、給湯用ガス
比例弁55への通電量を最小値に固定する制御に切替え
るように給湯用制御手段82に制御信号を送る。給湯用
切替手段83から制御信号を入力した給湯用制御手段8
2は、入力手段81から入力した検出手段800の各種
の検出値または信号に拘らず、給湯用ガス比例弁55の
電磁コイル551に供給する通電量を最小値に固定する
ように給湯用比例弁駆動回路12を制御する。
このとき、給湯用比例弁駆動回路12は、給湯用ガス比
例弁55の電磁コイル551に供給する通電1を最小値
に固定する。
よって、給湯用ガス比例弁55は、アーマチュア552
が最小に変移した位置で停止し、このアーマチュア55
2と一体的に動作する弁体553がガス供給管5の給湯
用ガス配管51の開口度合を最小の開口度合に設定する
。そして、通過する燃料ガスを最大の開口度合に応じた
ガス圧に制御して、給湯用燃焼器2の給湯用ガスバーナ
22への燃料ガスの供給量が最小値(例えば20cc 
)となるように固定する。
以上により、本実施例では、手動により第1スイツチ6
1.71および第2スイツチ62.72を開閉するだけ
で、燃料ガスの供給量を検出手段800の各種の検出値
または信号に応じて変化させる制御と、燃料ガスの供給
量を最大値に固定する制御と、燃料ガスの供給量を最小
値に固定する制御とを切替えることができる。また、出
湯温サーミスタを開放および短絡さぜるガスバーナに供
給する燃料ガスのガス圧の調圧作業(燃料ガスの供給量
の調節作業)を出湯温サーミスタを開放および短絡させ
ることなく行うことができるので、調圧作業が非常に簡
易でしかも迅速に行うことができる。
第5図は本発明の第2実施例を採用した電動モータ、送
風機、回転式ポンプ、回転式圧縮機または回転式膨張機
等の回転電機の制御装置210を表す。
本実施例のCPU200の切替手段201は、スイッチ
211を閉じると回転電機212に供給する通電量を所
定の通電量に固定する制御に切替え、その制御信号を回
転電機駆動回路213に送る。回転型R駆動回路213
は、回転電機212に供給する通電量を所定の通電量に
固定することによって、回転電機212のロータ(図示
せず)を所定の回転速度で回転させる。ここで、202
はCPU200に電気を供給する第1電源回路を示し、
203は回転電機駆動回路213に電気を供給する第2
電源回路を示す。
第6図は本発明の第3実施例を採用した発熱体の制御装
置220を表す。
(第2実施例と同−i能物は同番号を付す)本実施例の
CPU200の切替手段201は、スイッチ221を閉
じると、PTCヒータ、ニクロム線ヒータまたは電気コ
ンロ等の発熱体222に供給する通電量を所定の通電量
に固定する制御に切替え、その制御信号を発熱体通電回
路223に送る。発熱体通電回路223は、発熱体22
2に供給する通電量を所定の通電量に固定することによ
って、発熱体222を所定の発熱量に固定する。したが
って、発熱体222が所定の発熱量に固定されるので、
発熱体222の温度が所定の温度に設定され、流体等の
被加熱物を所定の温度に加熱することができる。
第7図は本発明の第4実施例を採用した発光体の制御装
置230を表す。
(第2実施例と同−機能物は同番号を付す)本実施例の
CPU200の切替手段201は、スイッチ231を閑
じると、発光ダイオードまたは電球等の発光体232に
供給する通電量を所定の通電量に固定する制御に切替え
、その制御信号を発光体通電回路233に送る0発光体
通電回路233は、発光体232に供給する通電量を所
定の通電量に固定することによって、発光体232を所
定の発光量に固定する。
[池の実施例] 本実施例では、スイッチを手動によりmじた時に電気器
具に供給する通電量を所定の通電量に固定する制御に切
替えたが、スイッチを手動により開いた時に電気器具に
供給する通電量を所定の通電量に固定する制御に切替え
ても良い。
本実施例では、スイッチを手動により開いた時に電気器
具に供給する通電量を変化させる制御に切替えたが、ス
イッチを手動により閉じた時に電気器具に供給する通電
1を変化させる制御に切替えても良い。
本実施例では、切替手段により電気器具に供給する通電
量を最大通電量および最小通電量に固定する制御を行っ
たが、切替手段により電気器具に供給する通電量を最大
通電量または最小通電量のうちどちらか一方に固定する
制御を行っても良く、また切替手段により電気器具に供
給する通電量を最大通電量および最小通電量以外の所定
の通電量に固定する制御を行っても良い、この場合には
、スイッチは1つあれば良い、また、複数のスイッチを
使用して、電気器具の通電量を複数の所定の通電量に固
定しても良い。
第1実施例では、切替手段により給湯用ガス比例弁およ
び暖房用ガス比例弁に供給する通電1を変化させる制御
と前記通電量を最大値および最小値などの所定の通電量
に固定する制御とを切替えたが、切替手段により給湯用
送風機、暖房用送風機、風呂用循環ポンプまたは暖房用
循環ポンプに供給する通電量を変化させる制御と前記通
電量を所定の通電量に固定する制御とを切替えても良い
また、本実施例では、電動機としてガス比例弁を使用し
たが、ガバナ式水流制御弁、バイパス制御弁、往復式ポ
ンプ、往復式圧縮機または往復式ポンプ等の電動機を使
用しても良い。
第1実施例では、給湯用ガスバーナおよび暖房用ガスバ
ーナ等の燃焼器具に燃料ガスを供給したが、燃焼器具に
液体燃料を供給しても良い。
第1実施例では、CPUを入力手段、給湯用制御手段、
給湯用切替手段、暖房用制御手段および暖房用切替手段
から構成したが、CPUを切替手段のみで構成しても良
く、CPUを給湯装置の制御器具を制御する給湯専用C
PUと暖房装置の制御器具を制御する暖房専用CPUと
の複数のCPUに分けても良い、また、風呂専用CPU
を設けても良い。
また、給湯用比例弁駆動回路、暖房用比例弁駆動回路、
回転電機駆動回路、発熱体通電回路または発光体通電回
路は、必ず必要なものではなく、切替手段により直接制
御しても良い。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図は本発明の電気器具の制御装置の第
1実施例を示す。第1図は暖房付追突き給湯装置の制御
装置の主要部を表すブロック図、第2図は暖房付追突き
給湯装置の制御装置を示す概略図、第3図は暖房付追突
き給湯装置の制御装置を表すブロック図、第4図はCP
Uの給湯用ガス比例弁への通電量の切替制御を表すフロ
ーチャートを示す。 第5図は本発明の電気器具の制御装置の第2実施例を採
用した回転電機の制御装置を表すブロック図、第6図は
本発明の電気器具の制御装置の第3実施例を採用した発
熱体の制御装置を表すブロック図、第7図は本発明の電
気器具の制御装置の第4実施例を採用した発光体の制御
装置を表すブロック図を示す。 図中 1・・・暖房付追突き給湯装置の制御装置 6・・・給
湯用信号出力回路 7・・・暖房用信号出力回路 8.
200・・・CPU  12・・・給湯用比例弁駆動回
路 15・・・暖房用比例弁駆動回路 55・・・給湯
用ガス比例弁(電気器具)59・・・暖房用ガス比例弁
(電気器具)61.11・・・第1スイツチ 62.7
2・・・第2スイツチ83・・・給湯用切替手段 85
・・・暖房」切替手段 100・・・制御回路 201
・・・切替手段 211.221.231・・・スイッ
チ 212・・・回転電機(電気器具)  222・・
・発熱体(電気器具)232・・・発光体く電気器具)
552.592・・・アーマチュア 800・・・検出
手段

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)(a)通電量に応じてアーマチュアを変移させる電
    動機、通電量に応じてロータを回転させる回転電機、通
    電量に応じて発熱量が変化する発熱体、または通電量に
    応じて発光量が変化する発光体等の電力を消費して作動
    する電気器具と、 (b)手動により操作されるスイッチと、 (c)該スイッチの操作状態に応じて、前記電気器具に
    供給する通電量を変化させる制御と前記通電量を所定の
    通電量に固定する制御とを切替える切替手段と を備えた電気器具の制御装置。
JP4711889A 1989-02-28 1989-02-28 電気器具の制御装置 Pending JPH02226405A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5522811B2 (ja) * 1974-11-13 1980-06-19

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5522811B2 (ja) * 1974-11-13 1980-06-19

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