JPH087628B2 - 流量センサの流量調整装置 - Google Patents
流量センサの流量調整装置Info
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- JPH087628B2 JPH087628B2 JP1047113A JP4711389A JPH087628B2 JP H087628 B2 JPH087628 B2 JP H087628B2 JP 1047113 A JP1047113 A JP 1047113A JP 4711389 A JP4711389 A JP 4711389A JP H087628 B2 JPH087628 B2 JP H087628B2
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- Flow Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、水量を検出する流量センサの出力値を調整
する流量センサの流量調整装置に関するものである。
する流量センサの流量調整装置に関するものである。
一般に、ガス燃焼式風呂用給湯装置、ガス燃焼式台所
用給湯装置やガス燃焼式温水暖房装置の熱交換器を通過
する水量を検出する流量センサは、熱交換器内へ給水す
る給水配管内の水圧により回転する羽根車の回転数(カ
ウント数)に対応したパルスを発振する水量カウンタ、
および該水量カウンタからのパルス数により水量を検出
する水量検出回路等から構成されている。また、マイク
ロコンピュータは、水量検出回路から入力した入力値に
応じて、給湯用燃焼器や暖房用燃焼器等の加熱器の運転
状態を変化させるようにしている。
用給湯装置やガス燃焼式温水暖房装置の熱交換器を通過
する水量を検出する流量センサは、熱交換器内へ給水す
る給水配管内の水圧により回転する羽根車の回転数(カ
ウント数)に対応したパルスを発振する水量カウンタ、
および該水量カウンタからのパルス数により水量を検出
する水量検出回路等から構成されている。また、マイク
ロコンピュータは、水量検出回路から入力した入力値に
応じて、給湯用燃焼器や暖房用燃焼器等の加熱器の運転
状態を変化させるようにしている。
しかるに、水量検出回路から入力した入力値は、水量
カウンタや水量検出回路の構成部品あるいは負荷のばら
つきにより、熱交換器を通過する実際の水量と異なる場
合がある。このように、熱交換器を通過する実際の水量
が得られない場合には、マイクロコンピュータが入力し
た実際の水量と異なる入力値に応じて給湯用燃焼器や暖
房用燃焼器等の加熱器の運転状態を変化させることにな
るため、実際の水量に応じた運転状態が得られないとい
う不都合がある。
カウンタや水量検出回路の構成部品あるいは負荷のばら
つきにより、熱交換器を通過する実際の水量と異なる場
合がある。このように、熱交換器を通過する実際の水量
が得られない場合には、マイクロコンピュータが入力し
た実際の水量と異なる入力値に応じて給湯用燃焼器や暖
房用燃焼器等の加熱器の運転状態を変化させることにな
るため、実際の水量に応じた運転状態が得られないとい
う不都合がある。
そこで、このような不都合を解消するために、従来よ
り、水量検出回路内に組み込まれた流量調整用ボリュー
ムを手動により操作することによって、水量検出回路か
ら出力される出力値の微調整が行われている。
り、水量検出回路内に組み込まれた流量調整用ボリュー
ムを手動により操作することによって、水量検出回路か
ら出力される出力値の微調整が行われている。
しかるに、従来のガス燃焼式風呂用給湯装置、ガス燃
焼式台所用給湯装置やガス燃焼式温水暖房装置において
は、水量検出回路から出力される出力値を微調整する際
に、例えば入水温センサや出湯温センサ等のセンサ部品
からの入力値、あるいは送風機やガス比例弁等の制御部
品への出力値の微調整も一緒に行う必要があることがし
ばしば見られる。このようなとき、入水温センサや出湯
温センサ等のセンサ部品の温度検出回路または送風機や
ガス比例弁等の制御部品の駆動回路と水量検出回路との
取付け場所が離れている場合には、部品からの入力値ま
たは部品への出力値の調整作業と流量センサの水量信号
の調整作業とを別々に行わなければならなかった。
焼式台所用給湯装置やガス燃焼式温水暖房装置において
は、水量検出回路から出力される出力値を微調整する際
に、例えば入水温センサや出湯温センサ等のセンサ部品
からの入力値、あるいは送風機やガス比例弁等の制御部
品への出力値の微調整も一緒に行う必要があることがし
ばしば見られる。このようなとき、入水温センサや出湯
温センサ等のセンサ部品の温度検出回路または送風機や
ガス比例弁等の制御部品の駆動回路と水量検出回路との
取付け場所が離れている場合には、部品からの入力値ま
たは部品への出力値の調整作業と流量センサの水量信号
の調整作業とを別々に行わなければならなかった。
また、温度検出回路または駆動回路や水量検出回路を
保護するためにハウジング内に温度検出回路または駆動
回路や水量検出回路をそれぞれ収納した型式のものにお
いては、調整用ボリュームを操作するたびにハウジング
の蓋を開閉しなければならず、よって調整用ボリューム
の個数が増加すればするほど調整作業に手間がかかり過
ぎるという不具合があった。
保護するためにハウジング内に温度検出回路または駆動
回路や水量検出回路をそれぞれ収納した型式のものにお
いては、調整用ボリュームを操作するたびにハウジング
の蓋を開閉しなければならず、よって調整用ボリューム
の個数が増加すればするほど調整作業に手間がかかり過
ぎるという不具合があった。
このため、入水温センサや出湯温センサ等のセンサ部
品の温度検出回路または送風機や比例弁等の制御部品の
駆動回路と水量検出回路との取付け場所を近づけて調整
用ボリューム同士を近傍に設置した場合には、水量カウ
ンタと水量検出回路とを接続する接続配線の引き回し、
ならびにマイクロコンピュータと水量検出回路、流量調
整用ボリュームとを接続する接続配線の引き回しが複雑
となるという問題点があった。
品の温度検出回路または送風機や比例弁等の制御部品の
駆動回路と水量検出回路との取付け場所を近づけて調整
用ボリューム同士を近傍に設置した場合には、水量カウ
ンタと水量検出回路とを接続する接続配線の引き回し、
ならびにマイクロコンピュータと水量検出回路、流量調
整用ボリュームとを接続する接続配線の引き回しが複雑
となるという問題点があった。
本発明は、水量検出回路からの入力値を調整する機会
を利用して流量センサと異なる部品の調整も一緒にしか
も容易に行うことができ、制御手段と水量検出回路、流
量調整用ボリュームとを接続する接続配線の引き回しが
容易となる流量センサの流量調整装置の提供を目的とす
る。
を利用して流量センサと異なる部品の調整も一緒にしか
も容易に行うことができ、制御手段と水量検出回路、流
量調整用ボリュームとを接続する接続配線の引き回しが
容易となる流量センサの流量調整装置の提供を目的とす
る。
本発明の流量センサの流量調整装置は、熱交換器内を
通過する水を加熱する加熱器と、 前記熱交換器に給水する給水配管内に設けた水量カウ
ンタ、およびこの水量カウンタのカウント数から前記給
水配管内の水量を検出する水量検出回路よりなる流量セ
ンサと、 この流量センサと異なる部品の調整用ボリュームの近
傍に、手動による操作位置に応じた操作値を出力する流
量調整用ボリュームを有し、且つ前記水量検出回路から
の入力値に対応した検出値を演算し、前記流量調整用ボ
リュームからの操作値と基準値とを比較して前記流量調
整用ボリュームの操作量を演算し、演算で求めた前記検
出値と前記操作量から調整水量を求める調整機能を有
し、この調整機能で求められた調整水量に基づいて前記
加熱器の運転状態を制御する制御手段とを備えた技術手
段を採用した。
通過する水を加熱する加熱器と、 前記熱交換器に給水する給水配管内に設けた水量カウ
ンタ、およびこの水量カウンタのカウント数から前記給
水配管内の水量を検出する水量検出回路よりなる流量セ
ンサと、 この流量センサと異なる部品の調整用ボリュームの近
傍に、手動による操作位置に応じた操作値を出力する流
量調整用ボリュームを有し、且つ前記水量検出回路から
の入力値に対応した検出値を演算し、前記流量調整用ボ
リュームからの操作値と基準値とを比較して前記流量調
整用ボリュームの操作量を演算し、演算で求めた前記検
出値と前記操作量から調整水量を求める調整機能を有
し、この調整機能で求められた調整水量に基づいて前記
加熱器の運転状態を制御する制御手段とを備えた技術手
段を採用した。
本発明の流量センサの流量調整装置によれば、水量検
出回路によって水量カウンタのカウント数から熱交換器
へ給水を行う給水配管内を通過する水量が検出され、制
御手段に水量検出回路からの入力値が入力する。そし
て、制御手段が入力値に対応した検出値を演算し、この
演算により求めた検出値に応じて、熱交換器内を通過す
る水を加熱する加熱器の運転状態を変化させる。
出回路によって水量カウンタのカウント数から熱交換器
へ給水を行う給水配管内を通過する水量が検出され、制
御手段に水量検出回路からの入力値が入力する。そし
て、制御手段が入力値に対応した検出値を演算し、この
演算により求めた検出値に応じて、熱交換器内を通過す
る水を加熱する加熱器の運転状態を変化させる。
そして、水量カウンタや水量検出回路の構成部品ある
いは負荷のばらつきにより、熱交換器を通過する実際の
水量と異なる場合がある。このように、熱交換器を通過
する実際の水量が得られない場合には、流量調整用ボリ
ュームを手動により操作する。このとき、制御手段で
は、流量調整用ボリュームからの操作値と基準値と基準
値とを比較して流量調整用ボリュームの操作量を演算す
る。そして、水量検出回路からの入力値に対応した検出
値を演算し、この演算で求めた検出値と流量調整用ボリ
ュームの操作量とから調整水量を求め、この求められた
調整水量に基づいて加熱器の運転状態を制御することに
よって、水量検出回路からの入力値、あるいはこの入力
値に対応した検出値が熱交換器を通過する実際の水量に
相当する値となる。
いは負荷のばらつきにより、熱交換器を通過する実際の
水量と異なる場合がある。このように、熱交換器を通過
する実際の水量が得られない場合には、流量調整用ボリ
ュームを手動により操作する。このとき、制御手段で
は、流量調整用ボリュームからの操作値と基準値と基準
値とを比較して流量調整用ボリュームの操作量を演算す
る。そして、水量検出回路からの入力値に対応した検出
値を演算し、この演算で求めた検出値と流量調整用ボリ
ュームの操作量とから調整水量を求め、この求められた
調整水量に基づいて加熱器の運転状態を制御することに
よって、水量検出回路からの入力値、あるいはこの入力
値に対応した検出値が熱交換器を通過する実際の水量に
相当する値となる。
なお、調整用ボリュームの近傍に流量調整用ボリュー
ムが設けられているので、水量検出回路からの入力値を
ほぼ実際の水量に調整する機会を利用して、流量センサ
と異なる部品の調整も一緒にしかも容易に行える。
ムが設けられているので、水量検出回路からの入力値を
ほぼ実際の水量に調整する機会を利用して、流量センサ
と異なる部品の調整も一緒にしかも容易に行える。
また、調整用ボリュームの近傍に流量調整用ボリュー
ムを設けることによって、調整用ボリュームと流量調整
用ボリュームをハウジング内に収納した型式のものにお
いても、調整用ボリュームの個数が増加すればするほ
ど、流量センサと異なる部品の調整作業がし易くなる。
ムを設けることによって、調整用ボリュームと流量調整
用ボリュームをハウジング内に収納した型式のものにお
いても、調整用ボリュームの個数が増加すればするほ
ど、流量センサと異なる部品の調整作業がし易くなる。
そして、流量調整用ボリュームを水量検出回路より分
離して設け、しかも制御手段および調整用ボリュームの
近傍に設けることによって、水量カウンタと水量検出回
路とを接続する接続配線の引き回し、ならびに制御手段
と水量検出回路、流量調整用ボリュームとを接続する接
続配線の引き回しもし易くなる。
離して設け、しかも制御手段および調整用ボリュームの
近傍に設けることによって、水量カウンタと水量検出回
路とを接続する接続配線の引き回し、ならびに制御手段
と水量検出回路、流量調整用ボリュームとを接続する接
続配線の引き回しもし易くなる。
本発明の流量センサの流量調整装置は、流量調整用ボ
リュームと調整用ボリュームとを一箇所に集中して設け
ているので、水量検出回路からの入力値をほぼ実際の水
量に調整する機会を利用して、流量センサと異なる部品
の調整も一緒にしかも容易に行うことができる。
リュームと調整用ボリュームとを一箇所に集中して設け
ているので、水量検出回路からの入力値をほぼ実際の水
量に調整する機会を利用して、流量センサと異なる部品
の調整も一緒にしかも容易に行うことができる。
また、調整用ボリュームの個数が増加すればするほ
ど、流量センサと異なる部品の入力値または出力値の調
整作業が簡易となる。そして、水量カウンタと水量検出
回路とを接続する接続配線の引き回しが容易となり、し
かも制御手段と水量検出回路、流量調整用ボリュームと
の電気的に接続する接続配線の引き回しも容易となる。
ど、流量センサと異なる部品の入力値または出力値の調
整作業が簡易となる。そして、水量カウンタと水量検出
回路とを接続する接続配線の引き回しが容易となり、し
かも制御手段と水量検出回路、流量調整用ボリュームと
の電気的に接続する接続配線の引き回しも容易となる。
つぎに本発明の流量センサの流量調整装置を第1図な
いし第15図に示す一実施例に基づき説明する。第1図お
よび第2図は本発明を採用した暖房付追焚き給湯装置の
調整装置を示す。
いし第15図に示す一実施例に基づき説明する。第1図お
よび第2図は本発明を採用した暖房付追焚き給湯装置の
調整装置を示す。
1は風呂および台所への給湯と風呂の追焚きと室内の
暖房とが可能な暖房付追焚き給湯装置の調整装置を示
す。暖房付追焚き給湯装置の調整装置1は、ガス燃焼式
給湯用燃焼器2、ガス燃焼式暖房用燃焼器3、水供給管
4、ガス供給路としてのガス供給管5および制御回路6
を備えている。
暖房とが可能な暖房付追焚き給湯装置の調整装置を示
す。暖房付追焚き給湯装置の調整装置1は、ガス燃焼式
給湯用燃焼器2、ガス燃焼式暖房用燃焼器3、水供給管
4、ガス供給路としてのガス供給管5および制御回路6
を備えている。
給湯用燃焼器2は、燃焼ケース21内に、給湯用ガスバ
ーナ22、給湯用送風機23および給湯用熱交換器24を具備
している。
ーナ22、給湯用送風機23および給湯用熱交換器24を具備
している。
給湯用ガスバーナ22は、ガス供給管5から供給される
燃料ガスと給湯用送風機23によって供給される燃焼用空
気とを所定の空燃比で燃焼させる強制送風式のガスバー
ナなっており、燃焼により発生した燃焼ガスは排気口25
から燃焼ケース21の外部へ排出される。この給湯用ガス
バーナ22は、その近傍に、点火手段としての給湯用スパ
ーカ26、炎を検知する給湯用フレームロッド701および
空燃比を検知する給湯用サーモカップル702を具備して
いる。給湯用送風機23は、通電されると燃焼ケース21内
に給湯用ガスバーナ22に向かう空気流を発生させる電動
ファンである。給湯用熱交換器24は、給湯用ガスバーナ
22で発生した炎および燃焼ガスが保有する熱によって、
水供給管4内を流れる水を加熱するものである。
燃料ガスと給湯用送風機23によって供給される燃焼用空
気とを所定の空燃比で燃焼させる強制送風式のガスバー
ナなっており、燃焼により発生した燃焼ガスは排気口25
から燃焼ケース21の外部へ排出される。この給湯用ガス
バーナ22は、その近傍に、点火手段としての給湯用スパ
ーカ26、炎を検知する給湯用フレームロッド701および
空燃比を検知する給湯用サーモカップル702を具備して
いる。給湯用送風機23は、通電されると燃焼ケース21内
に給湯用ガスバーナ22に向かう空気流を発生させる電動
ファンである。給湯用熱交換器24は、給湯用ガスバーナ
22で発生した炎および燃焼ガスが保有する熱によって、
水供給管4内を流れる水を加熱するものである。
暖房用燃焼器3は、燃焼ケース31内に、暖房用ガスバ
ーナ32、暖房用送風機33および暖房用熱交換器34を具備
している。
ーナ32、暖房用送風機33および暖房用熱交換器34を具備
している。
暖房用ガスバーナ32は、ガス供給管5から供給される
燃料ガスと暖房用送風機33によって供給される燃焼用空
気とを所定の空燃比で燃焼させる強制送風式のガスバー
ナとなっており、燃焼により発生した燃焼ガスは排気口
35から燃焼ケース31の外部へ排出される。この暖房用ガ
スバーナ32の近傍には、点火手段としての暖房用スパー
カ36および炎を検知する暖房用フレームロッド703を具
備している。暖房用送風機33は、通電されると燃焼ケー
ス31内に暖房用ガスバーナ32に向かう空気流を発生させ
る電動ファンである。暖房用熱交換器34は、暖房用ガス
バーナ32で発生した炎および燃焼ガスが保有する熱によ
って、水供給管4内を流れる水を加熱するものである。
燃料ガスと暖房用送風機33によって供給される燃焼用空
気とを所定の空燃比で燃焼させる強制送風式のガスバー
ナとなっており、燃焼により発生した燃焼ガスは排気口
35から燃焼ケース31の外部へ排出される。この暖房用ガ
スバーナ32の近傍には、点火手段としての暖房用スパー
カ36および炎を検知する暖房用フレームロッド703を具
備している。暖房用送風機33は、通電されると燃焼ケー
ス31内に暖房用ガスバーナ32に向かう空気流を発生させ
る電動ファンである。暖房用熱交換器34は、暖房用ガス
バーナ32で発生した炎および燃焼ガスが保有する熱によ
って、水供給管4内を流れる水を加熱するものである。
水供給管4は、給水配管41、給湯配管42、湯はり配管
43、給湯用熱交換器24の上流から膨脹タンク44に水を補
給する補給水配管45、風呂追焚き用循環回路46、暖房用
循環回路47および風呂用熱交換器48を具備している。
43、給湯用熱交換器24の上流から膨脹タンク44に水を補
給する補給水配管45、風呂追焚き用循環回路46、暖房用
循環回路47および風呂用熱交換器48を具備している。
給水配管41は、公共の水道管から給湯用熱交換器24に
水を供給する配管であって、水圧を比例制御することに
より水の供給量(水量)を調節するガバナ式水流制御弁
401、出湯温が設定温度より高温の時に湯に水を混合さ
せるためのバイパス制御弁402、給水配管41内の水圧に
より回転する羽根車の回転数(カウント数)に対応した
パルスを発振する水量カウンタ704、および温度検知手
段としての入水温サーミスタ705を具備している。
水を供給する配管であって、水圧を比例制御することに
より水の供給量(水量)を調節するガバナ式水流制御弁
401、出湯温が設定温度より高温の時に湯に水を混合さ
せるためのバイパス制御弁402、給水配管41内の水圧に
より回転する羽根車の回転数(カウント数)に対応した
パルスを発振する水量カウンタ704、および温度検知手
段としての入水温サーミスタ705を具備している。
給湯配管42は、給湯用熱交換器24の下流から台所に湯
を供給する配管であって、給湯用熱交換器24で加熱され
た水温を検知する給湯用第1出湯温サーミスタ706、熱
交換後の水温または水と湯とを混合した際の水温を検知
する給湯用第2出湯温サーミスタ707、および給湯配管4
2内に水流があるか否かを検知する給湯用水流スイッチ7
08を具備している。
を供給する配管であって、給湯用熱交換器24で加熱され
た水温を検知する給湯用第1出湯温サーミスタ706、熱
交換後の水温または水と湯とを混合した際の水温を検知
する給湯用第2出湯温サーミスタ707、および給湯配管4
2内に水流があるか否かを検知する給湯用水流スイッチ7
08を具備している。
湯はり配管43は、給湯配管42から分岐させて風呂に湯
を供給する配管であって、負圧が生じた際に湯はり配管
43内と大気と連通させて湯の逆流を防止するバキューム
ブレーカ411、および湯の逆流を防止する逆止弁412、41
3を具備している。湯はり配管43は、通電時に風呂に湯
を供給する湯はり配管403および風呂への給湯と風呂の
追焚きとを切換える電動式三方弁404を具備している。
を供給する配管であって、負圧が生じた際に湯はり配管
43内と大気と連通させて湯の逆流を防止するバキューム
ブレーカ411、および湯の逆流を防止する逆止弁412、41
3を具備している。湯はり配管43は、通電時に風呂に湯
を供給する湯はり配管403および風呂への給湯と風呂の
追焚きとを切換える電動式三方弁404を具備している。
膨脹タンク44は、一時的に補給水を貯溜するものであ
る。
る。
補給水配管45は、手動弁49が開状態の際に、通電され
ると膨脹タンク44に水を補給する補給水電磁弁405を具
備している。
ると膨脹タンク44に水を補給する補給水電磁弁405を具
備している。
風呂追焚き用循環回路46は、その回路内に水流がある
か否かを検知する風呂用水流スイッチ709、風呂の水温
を検知する風呂温度サーミスタ710、および風呂内に存
する湯を汲み上げて風呂追焚き用循環回路46内を循環さ
せるための風呂用循環ポンプ406を具備する。
か否かを検知する風呂用水流スイッチ709、風呂の水温
を検知する風呂温度サーミスタ710、および風呂内に存
する湯を汲み上げて風呂追焚き用循環回路46内を循環さ
せるための風呂用循環ポンプ406を具備する。
暖房用循環回路47は、膨脹タンク44内に存する水を暖
房用熱交換器34に圧送する暖房用循環ポンプ407、暖房
用熱交換器34で加熱された温水の温度を検知する暖房用
出湯温サーミスタ711を具備している。
房用熱交換器34に圧送する暖房用循環ポンプ407、暖房
用熱交換器34で加熱された温水の温度を検知する暖房用
出湯温サーミスタ711を具備している。
風呂用熱交換器48は、風呂電磁弁408の通電時に供給
される暖房用熱交換器34で加熱された温水によって風呂
追焚き用循環回路46内を循環する湯を再加熱する。
される暖房用熱交換器34で加熱された温水によって風呂
追焚き用循環回路46内を循環する湯を再加熱する。
ガス供給管5は、公共のガス管が給湯用ガスバーナ22
に燃料ガスを導く給湯用ガス配管51、および公共のガス
管から暖房用ガスバーナ32に燃料ガスを導く暖房用ガス
配管52を具備している。
に燃料ガスを導く給湯用ガス配管51、および公共のガス
管から暖房用ガスバーナ32に燃料ガスを導く暖房用ガス
配管52を具備している。
給湯用ガス配管51は、通電されると開弁して給湯用ガ
スバーナ22に燃料ガスを供給する給湯用元電磁弁53なら
びに給湯用電磁弁54、給湯用ガス配管51を通過する燃料
ガスのガス圧を制御して給湯用ガスバーナ22への燃料ガ
スの供給量を調節する給湯用ガス比例弁55、および該給
湯用ガス比例弁55の比例制御を2段階にする給湯用切替
弁56を有する。
スバーナ22に燃料ガスを供給する給湯用元電磁弁53なら
びに給湯用電磁弁54、給湯用ガス配管51を通過する燃料
ガスのガス圧を制御して給湯用ガスバーナ22への燃料ガ
スの供給量を調節する給湯用ガス比例弁55、および該給
湯用ガス比例弁55の比例制御を2段階にする給湯用切替
弁56を有する。
暖房用ガス配管52は、通電されると開弁して暖房用ガ
スバーナ32に燃料ガスを供給する暖房用元電磁弁57なら
びに暖房用電磁弁58、および暖房用ガス配管52を通過す
る燃料ガスのガス圧を制御して給湯用ガスバーナ22への
燃料ガスの供給量を調節する暖房用ガス比例弁59を有す
る。
スバーナ32に燃料ガスを供給する暖房用元電磁弁57なら
びに暖房用電磁弁58、および暖房用ガス配管52を通過す
る燃料ガスのガス圧を制御して給湯用ガスバーナ22への
燃料ガスの供給量を調節する暖房用ガス比例弁59を有す
る。
つぎに本発明にかかる暖房付追焚き給湯装置の調整装
置1の制御回路6を第1図ないし第15図に基づいて説明
する。
置1の制御回路6を第1図ないし第15図に基づいて説明
する。
制御回路6は、検出装置7、制御手段としてのマイク
ロコンピュータ(CPU)8、第1電源回路9、給湯用ス
イッチング回路10、給湯用駆動回路11、給湯用比例弁駆
動回路12、暖房用スイッチング回路13、暖房用駆動回路
14、暖房用比例弁駆動回路15および第2電源回路16を具
備する。
ロコンピュータ(CPU)8、第1電源回路9、給湯用ス
イッチング回路10、給湯用駆動回路11、給湯用比例弁駆
動回路12、暖房用スイッチング回路13、暖房用駆動回路
14、暖房用比例弁駆動回路15および第2電源回路16を具
備する。
検出装置7は、給湯用炎検出回路71、空撚比検出回路
72、暖房用炎検出回路73、水量検出回路74、給湯用温度
検出回路75、暖房用温度検出回路76、給湯用風量検出回
路77、暖房用風量検出回路78および手動コントローラ79
を具備する。
72、暖房用炎検出回路73、水量検出回路74、給湯用温度
検出回路75、暖房用温度検出回路76、給湯用風量検出回
路77、暖房用風量検出回路78および手動コントローラ79
を具備する。
給湯用炎検出回路71は、給湯用フレームロッド701か
ら入力した信号から給湯用ガスバーナ22に炎が在るか否
かを判断して、その判断結果をCPU8に送る。空撚比検出
回路72は、給湯用サーモカップル702から入力した信号
から空撚比を検出して、その空撚比をCPU8に送る。暖房
用炎検出回路73は、暖房用フレームロッド703から入力
した信号から暖房用ガスバーナ32に炎が在るか否かを判
断して、その判断結果をCPU8に送る。水量検出回路74
は、水量カウンタ704からのパルス数を積算して給水配
管41内の水量に対応した検出水量(水量信号=入力値)
をCPU8に送る。
ら入力した信号から給湯用ガスバーナ22に炎が在るか否
かを判断して、その判断結果をCPU8に送る。空撚比検出
回路72は、給湯用サーモカップル702から入力した信号
から空撚比を検出して、その空撚比をCPU8に送る。暖房
用炎検出回路73は、暖房用フレームロッド703から入力
した信号から暖房用ガスバーナ32に炎が在るか否かを判
断して、その判断結果をCPU8に送る。水量検出回路74
は、水量カウンタ704からのパルス数を積算して給水配
管41内の水量に対応した検出水量(水量信号=入力値)
をCPU8に送る。
ここで、本発明にかかる流量センサは、水量検出回路
76と水量カウンタ704から構成されている。
76と水量カウンタ704から構成されている。
給湯用温度検出回路75は、入水温サーミスタ705、給
湯用第1出湯サーミスタ706および給湯用第2出湯温サ
ーミスタ707から温度を検出して、その検出温度をCPU8
に送る。暖房用温度検出回路76は、風呂温度サーミスタ
710および暖房用出湯温サーミスタ711から温度を検出し
て、その検出温度をCPU8に送る。給湯用風量検出回路77
は、給湯用風量センサ712から給湯用送風機23の風量を
検出して、その風量に対応した電気信号をCPU8に送る。
暖房用風量検出回路78は、暖房用風量センサ713から暖
房用送風機33の風量を検出して、その風量に対応した電
気信号をCPU8に送る。
湯用第1出湯サーミスタ706および給湯用第2出湯温サ
ーミスタ707から温度を検出して、その検出温度をCPU8
に送る。暖房用温度検出回路76は、風呂温度サーミスタ
710および暖房用出湯温サーミスタ711から温度を検出し
て、その検出温度をCPU8に送る。給湯用風量検出回路77
は、給湯用風量センサ712から給湯用送風機23の風量を
検出して、その風量に対応した電気信号をCPU8に送る。
暖房用風量検出回路78は、暖房用風量センサ713から暖
房用送風機33の風量を検出して、その風量に対応した電
気信号をCPU8に送る。
手動コントローラ79は、給湯用燃焼器2の運転、運転
の停止を切換える給湯運転スイッチ、給湯用燃焼器2の
出湯温を設定する温度設定部、暖房用燃焼器3の運転、
運転の停止を切換える暖房運転スイッチ、風呂の湯はり
の運転、運転の停止を切換える風呂運転スイッチ、およ
び風呂の湯はりと風呂の追焚きとを切換える切換スイッ
チ(いずれも図示せず)等を具備する。
の停止を切換える給湯運転スイッチ、給湯用燃焼器2の
出湯温を設定する温度設定部、暖房用燃焼器3の運転、
運転の停止を切換える暖房運転スイッチ、風呂の湯はり
の運転、運転の停止を切換える風呂運転スイッチ、およ
び風呂の湯はりと風呂の追焚きとを切換える切換スイッ
チ(いずれも図示せず)等を具備する。
CPU8は、第1電源回路9より電気の供給を受けると作
動を開始する。CPU8は、入力調整用ボリューム群81、出
力調整用ボリューム群82、調整機能83および制御機能84
を具備している。
動を開始する。CPU8は、入力調整用ボリューム群81、出
力調整用ボリューム群82、調整機能83および制御機能84
を具備している。
入力調整用ボリューム群81は、第3図ないし第7図に
も示すように、給水配管41の水量を調整する水量調整用
ボリューム(本発明にかかる流量調整用ボリューム)81
1、給湯用第1出湯温を調整する温度調整用ボリューム8
12、給湯用第2出湯温を調整する温度調整用ボリューム
813、風呂温度を調整する温度調整用ボリューム814、お
よび暖房用出湯温を調整する温度調整用ボリューム815
を具備し、これらは手動により操作される。出力調整用
ボリューム群82は、第8図および第9図にも示すよう
に、給湯用ガス比例弁55に供給する通電量を調整する比
例弁調整用ボリューム821および暖房用ガス比例弁59に
供給する通電量を調整する比例弁調整用ボリューム822
を具備し、これらは手動により操作される。
も示すように、給水配管41の水量を調整する水量調整用
ボリューム(本発明にかかる流量調整用ボリューム)81
1、給湯用第1出湯温を調整する温度調整用ボリューム8
12、給湯用第2出湯温を調整する温度調整用ボリューム
813、風呂温度を調整する温度調整用ボリューム814、お
よび暖房用出湯温を調整する温度調整用ボリューム815
を具備し、これらは手動により操作される。出力調整用
ボリューム群82は、第8図および第9図にも示すよう
に、給湯用ガス比例弁55に供給する通電量を調整する比
例弁調整用ボリューム821および暖房用ガス比例弁59に
供給する通電量を調整する比例弁調整用ボリューム822
を具備し、これらは手動により操作される。
これらの調整用ボリューム811〜815、821、822は、全
てCPU8の近傍に集中して一箇所に配置され、電圧(5V)
の分圧値をCPU8に送る。これらの調整用ボリューム811
〜815、821、822には、ノイズの発生防止および操作速
度を変化させるためのコンデンサ801や、第1電源回路
9から供給される電気を降圧するための抵抗体802、803
等が接続されている。
てCPU8の近傍に集中して一箇所に配置され、電圧(5V)
の分圧値をCPU8に送る。これらの調整用ボリューム811
〜815、821、822には、ノイズの発生防止および操作速
度を変化させるためのコンデンサ801や、第1電源回路
9から供給される電気を降圧するための抵抗体802、803
等が接続されている。
第10図は水量調整用ボリューム811の操作量と水量の
増減量とを表すグラフを示す。第11図は温度調整用ボリ
ューム812〜815の操作量と増減温度とを表すグラフを示
す。第12図は比例弁調整用ボリューム821、822の操作量
と通電量の増減量とを表すグラフを示す。
増減量とを表すグラフを示す。第11図は温度調整用ボリ
ューム812〜815の操作量と増減温度とを表すグラフを示
す。第12図は比例弁調整用ボリューム821、822の操作量
と通電量の増減量とを表すグラフを示す。
CPU8の調整機能83は、下述する3つの作動を行う。
1)調整機能83は、水量検出回路74からの検出水量(入
力量)に応じた検出(電圧)値を演算する。さらに、調
整機能83は、水量調整用ボリューム811からの分圧量
(操作値)と基準値とを比較して水量調整用ボリューム
811の操作量を演算する。そして、調整機能83は、第10
図のグラフに基づき、演算した水量調整用ボリューム81
1の操作量と演算した検出量(検出水量の演算値)とか
ら調整水量を求める。つづいて、調整機能83は、求めた
調整水量に基づいて給湯用燃焼器2の燃焼状態を制御す
るように制御機能84に指示を与える。
力量)に応じた検出(電圧)値を演算する。さらに、調
整機能83は、水量調整用ボリューム811からの分圧量
(操作値)と基準値とを比較して水量調整用ボリューム
811の操作量を演算する。そして、調整機能83は、第10
図のグラフに基づき、演算した水量調整用ボリューム81
1の操作量と演算した検出量(検出水量の演算値)とか
ら調整水量を求める。つづいて、調整機能83は、求めた
調整水量に基づいて給湯用燃焼器2の燃焼状態を制御す
るように制御機能84に指示を与える。
2)調整機能83は、給湯用温度検出回路75および暖房用
温度検出回路76からの検出温度に応じた検出(電圧)値
を演算する。さらに、調整機能83は、温度調整用ボリュ
ーム812〜815からの分圧値と基準値とを比較して温度調
整用ボリューム812〜815の操作量を演算する。そして、
調整機能83は、第11図のグラフに基づき、演算した温度
調整用ボリューム812〜815の操作量と演算した検出値と
から調整温度を求める。つづいて、調整機能83は、求め
た調整温度に基づいて給湯用燃焼器2の燃焼状態や暖房
用燃焼器3の燃焼状態を制御するように制御機能84に指
示を与える。
温度検出回路76からの検出温度に応じた検出(電圧)値
を演算する。さらに、調整機能83は、温度調整用ボリュ
ーム812〜815からの分圧値と基準値とを比較して温度調
整用ボリューム812〜815の操作量を演算する。そして、
調整機能83は、第11図のグラフに基づき、演算した温度
調整用ボリューム812〜815の操作量と演算した検出値と
から調整温度を求める。つづいて、調整機能83は、求め
た調整温度に基づいて給湯用燃焼器2の燃焼状態や暖房
用燃焼器3の燃焼状態を制御するように制御機能84に指
示を与える。
3)調整機能83は、給湯用風量検出回路77および暖房用
風量検出回路78からの検出風量に応じた検出(電圧)値
を演算する。さらに、調整機能83は、比例弁調整用ボリ
ューム821、822からの分圧値と基準値とを比較して比例
弁調整用ボリューム821、822の操作量を演算する。そし
て、調整機能83は、第12図のグラフに基づき、演算した
比例弁調整用ボリューム821、822の操作量と演算した検
出値とから調整通電量を求める。つづいて、調整機能83
は、求めた調整通電量に基づいて給湯用ガス比例弁55お
よび暖房用ガス比例弁59に供給する通電量を制御するよ
うに制御機能84に指示を与える。
風量検出回路78からの検出風量に応じた検出(電圧)値
を演算する。さらに、調整機能83は、比例弁調整用ボリ
ューム821、822からの分圧値と基準値とを比較して比例
弁調整用ボリューム821、822の操作量を演算する。そし
て、調整機能83は、第12図のグラフに基づき、演算した
比例弁調整用ボリューム821、822の操作量と演算した検
出値とから調整通電量を求める。つづいて、調整機能83
は、求めた調整通電量に基づいて給湯用ガス比例弁55お
よび暖房用ガス比例弁59に供給する通電量を制御するよ
うに制御機能84に指示を与える。
CPU8の制御機能84は、検出装置7、調整機能83、給湯
用水流スイッチ708および風呂用水流スイッチ709からの
各種の検出値、調整水量または調整温度に応じた制御信
号を給湯用スイッチング回路10、給湯用駆動回路11、暖
房用スイッチング回路13および暖房用駆動回路14に送
る。制御機能84は、調整機能83からの調整通電量に対応
した調整信号を給湯用比例弁駆動回路12および暖房用比
例弁駆動回路15に送る。
用水流スイッチ708および風呂用水流スイッチ709からの
各種の検出値、調整水量または調整温度に応じた制御信
号を給湯用スイッチング回路10、給湯用駆動回路11、暖
房用スイッチング回路13および暖房用駆動回路14に送
る。制御機能84は、調整機能83からの調整通電量に対応
した調整信号を給湯用比例弁駆動回路12および暖房用比
例弁駆動回路15に送る。
第1電源回路9は、手動コントローラ79の給湯運転ス
イッチ、暖房運転スイッチまたは風呂運転スイッチのう
ちのいずれか1つがオンされると、CPU8に電気(例えば
5V)を供給する。
イッチ、暖房運転スイッチまたは風呂運転スイッチのう
ちのいずれか1つがオンされると、CPU8に電気(例えば
5V)を供給する。
給湯用スイッチング回路10は、第2電源回路16より電
気の供給を受けると作動を開始し、CPU8の制御機能84か
らの制御信号に応じて、給湯用スパーカ26、給湯用元電
磁弁53、給湯用電磁弁54および給湯用切替弁56の通電お
よび通電の停止を行う。
気の供給を受けると作動を開始し、CPU8の制御機能84か
らの制御信号に応じて、給湯用スパーカ26、給湯用元電
磁弁53、給湯用電磁弁54および給湯用切替弁56の通電お
よび通電の停止を行う。
給湯用駆動回路11は、第2電源回路16より電気の供給
を受けると作動を開始し、CPU8の制御機能84からの制御
信号に応じて、給湯用送風機23、ガバナ式水流制御弁40
1およびバイパス制御弁402の通電量の可変制御を行う。
を受けると作動を開始し、CPU8の制御機能84からの制御
信号に応じて、給湯用送風機23、ガバナ式水流制御弁40
1およびバイパス制御弁402の通電量の可変制御を行う。
給湯用比例弁駆動回路12は、第2電源回路16より電気
の供給を受けると作動を開始し、CPU8の制御機能84から
の制御信号に応じて、給湯用ガス比例弁55の通電量の可
変制御を行う。
の供給を受けると作動を開始し、CPU8の制御機能84から
の制御信号に応じて、給湯用ガス比例弁55の通電量の可
変制御を行う。
暖房用スイッチング回路13は、第2電源回路16より電
気の供給を受けると作動を開始し、CPU8の制御機能84か
らの制御信号に応じて、暖房用スパーカ36、暖房用元電
磁弁57、暖房用電磁弁58、湯はり電磁弁403、電動式三
方弁404、補給水電磁弁405、風呂用循環ポンプ406、暖
房用循環ポンプ407および風呂電磁弁408の通電および通
電の停止を行う。
気の供給を受けると作動を開始し、CPU8の制御機能84か
らの制御信号に応じて、暖房用スパーカ36、暖房用元電
磁弁57、暖房用電磁弁58、湯はり電磁弁403、電動式三
方弁404、補給水電磁弁405、風呂用循環ポンプ406、暖
房用循環ポンプ407および風呂電磁弁408の通電および通
電の停止を行う。
暖房用駆動回路14は、第2電源回路16より電気の供給
を受けると作動を開始し、CPU8の制御機能84からの制御
信号に応じて、暖房用送風機33の通電量の可変制御を行
う。
を受けると作動を開始し、CPU8の制御機能84からの制御
信号に応じて、暖房用送風機33の通電量の可変制御を行
う。
暖房用比例弁駆動回路15は、第2電源回路16より電気
の供給を受けると作動を開始し、CPU8の制御機能84から
の制御信号に応じて、暖房用ガス比例弁59の通電量の可
変制御を行う。
の供給を受けると作動を開始し、CPU8の制御機能84から
の制御信号に応じて、暖房用ガス比例弁59の通電量の可
変制御を行う。
第2電源回路16は、手動コントローラ79の給湯運転ス
イッチ、暖房運転スイッチまたは風呂運転スイッチのう
ちのいずれか1つがオンされると、給湯用スイッチング
回路10、給湯用駆動回路11、給湯用比例弁駆動回路12、
暖房用スイッチング回路13、暖房用駆動回路14および暖
房用比例弁駆動回路15に電気(例えば12V)を供給す
る。
イッチ、暖房運転スイッチまたは風呂運転スイッチのう
ちのいずれか1つがオンされると、給湯用スイッチング
回路10、給湯用駆動回路11、給湯用比例弁駆動回路12、
暖房用スイッチング回路13、暖房用駆動回路14および暖
房用比例弁駆動回路15に電気(例えば12V)を供給す
る。
本実施例のCPU8の調整機能83の水量調整を第13図のフ
ローチャートに基づいて説明する。
ローチャートに基づいて説明する。
初めに、水量検出回路74から給水配管41内の水量に対
応した検出水量(入力値)を入力しているか否かを判断
する(ステップS1)。水量検出回路74から検出水量を入
力していないと判断した(No)時、水量調整を行わな
い。
応した検出水量(入力値)を入力しているか否かを判断
する(ステップS1)。水量検出回路74から検出水量を入
力していないと判断した(No)時、水量調整を行わな
い。
ステップS1において、水量検出回路74から検出水量を
入力していると判断した(Yes)時、入力した検出水量
に対応した検出(電圧)値を演算する(ステップS2)。
入力していると判断した(Yes)時、入力した検出水量
に対応した検出(電圧)値を演算する(ステップS2)。
つぎに、水量調整用ボリューム811から操作位置に対
応した分圧値(操作値)V1を入力しているか否かを判断
する(ステップS3)。水量調整用ボリューム811から分
圧値を入力していないと判断した(No)時、水量調整を
行わない。
応した分圧値(操作値)V1を入力しているか否かを判断
する(ステップS3)。水量調整用ボリューム811から分
圧値を入力していないと判断した(No)時、水量調整を
行わない。
ステップS3において、水量調整用ボリューム811から
分圧値を入力していると判断した(Yes)時、基準値V0
と分圧値V1とが一致しているか否かを判断する。すなわ
ち、V0=V1であるか否かを判断する(ステップS4)。V0
=V1であると判断した(Yes)時、水量調整を行わずに
リターンする。すなわち、演算した検出水量に対応した
検出値に基づいて給湯用燃焼器2の燃焼状態を制御する
ように制御機能84に指示を与える。
分圧値を入力していると判断した(Yes)時、基準値V0
と分圧値V1とが一致しているか否かを判断する。すなわ
ち、V0=V1であるか否かを判断する(ステップS4)。V0
=V1であると判断した(Yes)時、水量調整を行わずに
リターンする。すなわち、演算した検出水量に対応した
検出値に基づいて給湯用燃焼器2の燃焼状態を制御する
ように制御機能84に指示を与える。
ステップS4において、V0=V1ではないと判断した(N
o)時、基準値V0と分圧値V1とを比較して水量調整用ボ
リューム811の操作量を演算する(ステップS5)。
o)時、基準値V0と分圧値V1とを比較して水量調整用ボ
リューム811の操作量を演算する(ステップS5)。
この演算した水量調整用ボリューム811の操作量がプ
ラスの操作量か否かを判断する(ステップS6)。プラス
の操作量であると判断した(Yes)時、演算した検出水
量に対応した検出値と、第10図のグラフに基づいた水量
調整用ボリューム811のプラスの操作量とから調整水量
を演算する(ステップS7)。その後にリターンする。す
なわち、演算した調整水量に基づいて給湯用燃焼器2の
燃焼状態を制御するように制御機能84に指示を与える。
ラスの操作量か否かを判断する(ステップS6)。プラス
の操作量であると判断した(Yes)時、演算した検出水
量に対応した検出値と、第10図のグラフに基づいた水量
調整用ボリューム811のプラスの操作量とから調整水量
を演算する(ステップS7)。その後にリターンする。す
なわち、演算した調整水量に基づいて給湯用燃焼器2の
燃焼状態を制御するように制御機能84に指示を与える。
ステップS6において、プラスの操作量ではないと判断
した(No)時、すなわち、マイナスの操作量であると判
断した時、演算した検出水量に対応した検出値と、第10
図のグラフに基づいた水量調整用ボリューム811のマイ
ナスの操作量とから調整水量を演算する(ステップS
8)。その後にリターンする。すなわち、演算した調整
水量に基づいて給湯用燃焼器2の燃焼状態を制御するよ
うに制御機能84に指示を与える。
した(No)時、すなわち、マイナスの操作量であると判
断した時、演算した検出水量に対応した検出値と、第10
図のグラフに基づいた水量調整用ボリューム811のマイ
ナスの操作量とから調整水量を演算する(ステップS
8)。その後にリターンする。すなわち、演算した調整
水量に基づいて給湯用燃焼器2の燃焼状態を制御するよ
うに制御機能84に指示を与える。
本実施例のCPU8の調整機能83の暖房用出湯温の温度調
整を第14図のフローチャートに基づいて説明する。
整を第14図のフローチャートに基づいて説明する。
初めに、暖房用温度検出回路76から検出温度を入力し
ているか否かを判断する(ステップS11)。暖房用温度
検出回路76から検出温度を入力していないと判断した
(No)時、温度調整を行わない。
ているか否かを判断する(ステップS11)。暖房用温度
検出回路76から検出温度を入力していないと判断した
(No)時、温度調整を行わない。
ステップS11において、暖房用温度検出回路76から検
出温度を入力していると判断した(Yes)時、入力した
検出温度に対応した検出(電圧)値を演算する(ステッ
プS12)。
出温度を入力していると判断した(Yes)時、入力した
検出温度に対応した検出(電圧)値を演算する(ステッ
プS12)。
つぎに、温度調整用ボリューム815から操作位置に対
応した分圧値(操作値)V1を入力しているか否かを判断
する(ステップS13)。温度調整用ボリューム815から分
圧値を入力していないと判断した(No)時、温度調整を
行わない。
応した分圧値(操作値)V1を入力しているか否かを判断
する(ステップS13)。温度調整用ボリューム815から分
圧値を入力していないと判断した(No)時、温度調整を
行わない。
ステップS13において、温度調整用ボリューム815から
分圧値を入力していると判断した(Yes)時、基準値V0
と分圧値V1とが一致しているか否かを判断する。すなわ
ち、V0=V1であるか否かを判断する(ステップS14)。V
0=V1であると判断した(Yes)時、温度調整を行わずに
リターンする。すなわち、演算した検出温度に対応した
検出値に基づいて暖房用燃焼器3の燃焼状態を制御する
ように制御機能84に指示を与える。
分圧値を入力していると判断した(Yes)時、基準値V0
と分圧値V1とが一致しているか否かを判断する。すなわ
ち、V0=V1であるか否かを判断する(ステップS14)。V
0=V1であると判断した(Yes)時、温度調整を行わずに
リターンする。すなわち、演算した検出温度に対応した
検出値に基づいて暖房用燃焼器3の燃焼状態を制御する
ように制御機能84に指示を与える。
ステップS14において、V0=V1ではないと判断した(N
o)時、基準値V0と分圧値V1とを比較して温度調整用ボ
リューム815の操作量を演算する(ステップS15)。
o)時、基準値V0と分圧値V1とを比較して温度調整用ボ
リューム815の操作量を演算する(ステップS15)。
この演算した温度調整用ボリューム815の操作量がプ
ラスの操作量か否かを判断する(ステップS16)。プラ
スの操作量であると判断した(Yes)時、演算した検出
温度に対応した検出値と、第11図のグラフに基づいた温
度調整用ボリューム815のプラスの操作量とから調整温
度を演算する(ステップS17)。その後にリターンす
る。すなわち、演算した調整温度に基づいて暖房用燃焼
器3の燃焼状態を制御するように制御機能84に指示を与
える。
ラスの操作量か否かを判断する(ステップS16)。プラ
スの操作量であると判断した(Yes)時、演算した検出
温度に対応した検出値と、第11図のグラフに基づいた温
度調整用ボリューム815のプラスの操作量とから調整温
度を演算する(ステップS17)。その後にリターンす
る。すなわち、演算した調整温度に基づいて暖房用燃焼
器3の燃焼状態を制御するように制御機能84に指示を与
える。
ステップS16において、プラスの操作量ではないと判
断した(No)時、すなわち、マイナスの操作量であると
判断した時、演算した検出温度に対応した検出値と、第
11図のグラフに基づいた温度調整用ボリューム815のマ
イナスの操作量とから調整温度を演算する(ステップS1
8)。その後にリターンする。すなわち、演算した調整
温度に基づいて暖房用燃焼器3の燃焼状態を制御するよ
うに制御機能84に指示を与える。
断した(No)時、すなわち、マイナスの操作量であると
判断した時、演算した検出温度に対応した検出値と、第
11図のグラフに基づいた温度調整用ボリューム815のマ
イナスの操作量とから調整温度を演算する(ステップS1
8)。その後にリターンする。すなわち、演算した調整
温度に基づいて暖房用燃焼器3の燃焼状態を制御するよ
うに制御機能84に指示を与える。
調整機能83の給湯用第1出湯温、給湯用第2出湯温お
よび風呂温度の温度調整は、第14図のフローチャートに
示した暖房用出湯温の温度調整と同様なため省略する。
よび風呂温度の温度調整は、第14図のフローチャートに
示した暖房用出湯温の温度調整と同様なため省略する。
本実施例のCPU8の調整機能83の給湯用ガス比例弁55の
通電量調整を第15図のフローチャートに基づいて説明す
る。
通電量調整を第15図のフローチャートに基づいて説明す
る。
初めに、給湯用風量検出回路77から給湯用送風機23の
風量に対応した検出風量を入力しているか否かを判断す
る(ステップS21)。給湯用風量検出回路77から検出風
量を入力していないと判断した(No)時、通電量調整を
行わない。
風量に対応した検出風量を入力しているか否かを判断す
る(ステップS21)。給湯用風量検出回路77から検出風
量を入力していないと判断した(No)時、通電量調整を
行わない。
ステップS21において、給湯用風量検出回路77から検
出風量を入力していると判断した(Yes)時、入力した
検出風量に対応した検出(電圧)値を演算する(ステッ
プS22)。
出風量を入力していると判断した(Yes)時、入力した
検出風量に対応した検出(電圧)値を演算する(ステッ
プS22)。
つぎに、比例弁調整用ボリューム821から操作位置に
対応した分圧値(操作値)V1を入力しているか否かを判
断する(ステップS23)。比例弁調整用ボリューム821か
ら分圧値を入力していないと判断した(No)時、通電量
調整を行わない。
対応した分圧値(操作値)V1を入力しているか否かを判
断する(ステップS23)。比例弁調整用ボリューム821か
ら分圧値を入力していないと判断した(No)時、通電量
調整を行わない。
ステップS23において、比例弁調整用ボリューム、821
から分圧値を入力していると判断した(Yes)時、基準
値V0と分圧値V1とが一致しているか否かを判断する。す
なわち、V0=V1であるか否かを判断する(ステップS2
4)。V0=V1であると判断した(Yes)時、通電量調整を
行わずにリターンする。すなわち、演算した検出風量に
対応した検出値に基づいて給湯用燃焼器2の燃焼状態を
制御するように制御機能84に指示を与える。
から分圧値を入力していると判断した(Yes)時、基準
値V0と分圧値V1とが一致しているか否かを判断する。す
なわち、V0=V1であるか否かを判断する(ステップS2
4)。V0=V1であると判断した(Yes)時、通電量調整を
行わずにリターンする。すなわち、演算した検出風量に
対応した検出値に基づいて給湯用燃焼器2の燃焼状態を
制御するように制御機能84に指示を与える。
ステップS24において、V0=V1ではないと判断した(N
o)時、基準値V0と分圧値V1とを比較して比例弁調整用
ボリューム821の操作量を演算する(ステップS25)。
o)時、基準値V0と分圧値V1とを比較して比例弁調整用
ボリューム821の操作量を演算する(ステップS25)。
この演算した比例弁調整用ボリューム821の操作量が
プラスの操作量か否かを判断する(ステップS26)。プ
ラスの操作量であると判断した(Yes)時、演算した検
出風量に対応した検出値と、第12図のグラフに基づいた
比例弁調整用ボリューム821のプラスの操作量とから給
湯用ガス比例弁55に供給する通電(調整通電量)を演算
する(ステップS27)。その後にリターンする。すなわ
ち、演算した調整通電量に基づいて給湯用ガス比例弁55
を制御するように制御機能84に指示を与える。
プラスの操作量か否かを判断する(ステップS26)。プ
ラスの操作量であると判断した(Yes)時、演算した検
出風量に対応した検出値と、第12図のグラフに基づいた
比例弁調整用ボリューム821のプラスの操作量とから給
湯用ガス比例弁55に供給する通電(調整通電量)を演算
する(ステップS27)。その後にリターンする。すなわ
ち、演算した調整通電量に基づいて給湯用ガス比例弁55
を制御するように制御機能84に指示を与える。
ステップS26において、プラスの操作量ではないと判
断した(No)時、すなわち、マイナスの操作量であると
判断した時、演算した検出風量に対応した検出値と、第
11図のグラフに基づいた比例弁調整用ボリューム821の
マイナスの操作量とから給湯用ガス比例弁55に供給する
通電量(調整通電量)を演算する(ステップS28)。そ
の後にリターンする。すなわち、演算した調整通電量に
基づいて給湯用ガス比例弁55を制御するように制御機能
84に指示を与える。
断した(No)時、すなわち、マイナスの操作量であると
判断した時、演算した検出風量に対応した検出値と、第
11図のグラフに基づいた比例弁調整用ボリューム821の
マイナスの操作量とから給湯用ガス比例弁55に供給する
通電量(調整通電量)を演算する(ステップS28)。そ
の後にリターンする。すなわち、演算した調整通電量に
基づいて給湯用ガス比例弁55を制御するように制御機能
84に指示を与える。
調整機能83の暖房用ガス比例弁59の通電量調整は、第
15図のフローチャートに示した給湯用ガス比例弁55の通
電量調整と同様なため省略する。
15図のフローチャートに示した給湯用ガス比例弁55の通
電量調整と同様なため省略する。
本実施例の作動を第1図ないし第12図に基づき説明す
る。
る。
I.給水配管41の水量の調整 水量調整用ボリューム811は、手動により抵抗値を増
加させる側に操作されると、CPU8の調整機能83に操作位
置に応じた分圧値を送る。CPU8の調整機能83は、水量調
整用ボリューム811からの分圧値と基準値との比較結果
より、水量調整用ボリューム811のプラスの操作量を導
き出す。また、CPU8の調整機能83は、水量検出回路74か
らの検出水量に対応した検出値(Q)を演算する。
加させる側に操作されると、CPU8の調整機能83に操作位
置に応じた分圧値を送る。CPU8の調整機能83は、水量調
整用ボリューム811からの分圧値と基準値との比較結果
より、水量調整用ボリューム811のプラスの操作量を導
き出す。また、CPU8の調整機能83は、水量検出回路74か
らの検出水量に対応した検出値(Q)を演算する。
そして、演算した検出値(Q)と水量調整用ボリュー
ム811のプラスの操作量とから調整水量(Q+q1)が求
められる。したがって、水量検出回路74からの検出水量
に対応した検出値(Q)が調整水量(Q+q1)に調整
(補正)される。そして、CPU8の調整機能83は、この調
整水量(Q+q1)により給湯用燃焼器2の燃焼状態を制
御するように制御機能84を制御する。
ム811のプラスの操作量とから調整水量(Q+q1)が求
められる。したがって、水量検出回路74からの検出水量
に対応した検出値(Q)が調整水量(Q+q1)に調整
(補正)される。そして、CPU8の調整機能83は、この調
整水量(Q+q1)により給湯用燃焼器2の燃焼状態を制
御するように制御機能84を制御する。
ここで、q1は、第10図のグラフから導き出した水量調
整用ボリューム811のプラスの操作量に対応した水量の
増加量である。
整用ボリューム811のプラスの操作量に対応した水量の
増加量である。
水量調整用ボリューム811は、手動により抵抗値を減
少させる側に操作されると、CPU8の調整機能83に操作位
置に応じた分圧値を送る。CPU8の調整機能83は、水量調
整用ボリューム811からの分圧値と基準値との比較結果
より、水量調整用ボリューム811のマイナスの操作量を
導き出す。また、CPU8の調整機能3は、水量検出回路74
からの検出水量に対応した検出値(Q)を演算する。
少させる側に操作されると、CPU8の調整機能83に操作位
置に応じた分圧値を送る。CPU8の調整機能83は、水量調
整用ボリューム811からの分圧値と基準値との比較結果
より、水量調整用ボリューム811のマイナスの操作量を
導き出す。また、CPU8の調整機能3は、水量検出回路74
からの検出水量に対応した検出値(Q)を演算する。
そして、演算した検出値(Q)と水量調整用ボリュー
ム811のマイナスの操作量とから調整水量(Q−q2)が
求められる。したがって、水量検出回路74からの検出水
量に対応した検出値(Q)が調整水量(Q−q2)に調整
(補正)される。そして、CPU8の調整機能83は、この調
整水量(Q−q2)により給湯用燃焼器2の燃焼状態を制
御するように制御機能84を制御する。
ム811のマイナスの操作量とから調整水量(Q−q2)が
求められる。したがって、水量検出回路74からの検出水
量に対応した検出値(Q)が調整水量(Q−q2)に調整
(補正)される。そして、CPU8の調整機能83は、この調
整水量(Q−q2)により給湯用燃焼器2の燃焼状態を制
御するように制御機能84を制御する。
ここで、q2は、第10図のグラフから導き出した水量調
整用ボリューム811のマイナスの操作量に対応した水量
の減少量である。
整用ボリューム811のマイナスの操作量に対応した水量
の減少量である。
II.暖房用出湯温の温度調整 温度調整用ボリューム815は、手動により抵抗値を増
加させる側に操作されると、CPU8の調整機能83に操作位
置に応じた分圧値を送る。CPU8の調整機能83は、温度調
整用ボリューム815からの分圧値と基準値との比較結果
より、温度調整用ボリューム815のプラスの操作量を導
き出す。また、CPU8の調整機能83は、暖房用温度検出回
路76からの検出温度に対応した検出値(T)を演算す
る。
加させる側に操作されると、CPU8の調整機能83に操作位
置に応じた分圧値を送る。CPU8の調整機能83は、温度調
整用ボリューム815からの分圧値と基準値との比較結果
より、温度調整用ボリューム815のプラスの操作量を導
き出す。また、CPU8の調整機能83は、暖房用温度検出回
路76からの検出温度に対応した検出値(T)を演算す
る。
そして、演算した検出値(T)と温度調整用ボリュー
ム815のプラスの操作量とから調整温度(T+t1)が求
められる。したがって、暖房用温度検出回路76からの検
出温度に対応した検出値(T)が調整温度(T+t1)に
調整(補正)される。そして、CPU8の調整機能83は、こ
の調整温度(T+t1)により給湯用燃焼器2の燃焼状態
を制御するように制御機能84を制御する。
ム815のプラスの操作量とから調整温度(T+t1)が求
められる。したがって、暖房用温度検出回路76からの検
出温度に対応した検出値(T)が調整温度(T+t1)に
調整(補正)される。そして、CPU8の調整機能83は、こ
の調整温度(T+t1)により給湯用燃焼器2の燃焼状態
を制御するように制御機能84を制御する。
ここで、t1は、第11図のグラフから導き出した温度調
整用ボリューム815のプラスの操作量に対応した増加温
度である。
整用ボリューム815のプラスの操作量に対応した増加温
度である。
温度調整用ボリューム815は、手動により抵抗値を減
少させる側に操作されると、CPU8の調整機能83に操作位
置に応じた分圧値を送る。CPU8の調整機能83は、温度調
整用ボリューム815からの分圧値と基準値との比較結果
より、温度調整用ボリューム815のマイナスの操作量を
導き出す。また、CPU8の調整機能83は、暖房用温度検出
回路76からの検出温度に対応した検出値(T)を演算す
る。
少させる側に操作されると、CPU8の調整機能83に操作位
置に応じた分圧値を送る。CPU8の調整機能83は、温度調
整用ボリューム815からの分圧値と基準値との比較結果
より、温度調整用ボリューム815のマイナスの操作量を
導き出す。また、CPU8の調整機能83は、暖房用温度検出
回路76からの検出温度に対応した検出値(T)を演算す
る。
そして、演算した検出値(T)と温度調整用ボリュー
ム815のマイナスの操作量とから調整温度(T−t2)が
求められる。したがって、暖房用温度検出回路76からの
検出温度に対応した検出値(T)が調整温度(T−t2)
に調整(補正)される。そして、CPU8の調整機能83は、
この調整温度(T−t2)により暖房用燃焼器3の燃焼状
態を制御するように制御機能84を制御する。
ム815のマイナスの操作量とから調整温度(T−t2)が
求められる。したがって、暖房用温度検出回路76からの
検出温度に対応した検出値(T)が調整温度(T−t2)
に調整(補正)される。そして、CPU8の調整機能83は、
この調整温度(T−t2)により暖房用燃焼器3の燃焼状
態を制御するように制御機能84を制御する。
ここで、t2は、第11図のグラフから導き出した温度調
整用ボリューム815のナイナスの操作量に対応した減少
温度である。
整用ボリューム815のナイナスの操作量に対応した減少
温度である。
給湯用第1出湯温、給湯用第2出湯温および風呂温度
の温度調整は、暖房用出湯温の温度調整と同様なため省
略する。
の温度調整は、暖房用出湯温の温度調整と同様なため省
略する。
III.給湯用ガス比例弁55の通電量調整 比例弁調整用ボリューム821は、手動により抵抗値を
増加させる側に操作されると、CPU8の調整機能83に操作
位置に応じた分圧値を送る。CPU8の調整機能83は、比例
弁調整用ボリューム821からの分圧値と基準値との比較
結果より、比例弁調整用ボリューム821のプラスの操作
量を導き出す。また、CPU8の調整機能83は、給湯用風量
検出回路77から入力されている風量に対応した給湯用ガ
ス比例弁55に供給する通電量(I)を演算する。
増加させる側に操作されると、CPU8の調整機能83に操作
位置に応じた分圧値を送る。CPU8の調整機能83は、比例
弁調整用ボリューム821からの分圧値と基準値との比較
結果より、比例弁調整用ボリューム821のプラスの操作
量を導き出す。また、CPU8の調整機能83は、給湯用風量
検出回路77から入力されている風量に対応した給湯用ガ
ス比例弁55に供給する通電量(I)を演算する。
そして、演算した通電量(I)と比例弁調整用ボリュ
ーム821のプラスの操作量とから調整通電量(I+i1)
が求められる。したがって、給湯用風量検出回路77から
の検出風量に対応した通電量(I)が調整通電量(I+
i1)に調整(補正)される。そして、CPU8の調整機能83
は、この調整通電量(I+i1)により制御するように制
御機能84に信号を送る。
ーム821のプラスの操作量とから調整通電量(I+i1)
が求められる。したがって、給湯用風量検出回路77から
の検出風量に対応した通電量(I)が調整通電量(I+
i1)に調整(補正)される。そして、CPU8の調整機能83
は、この調整通電量(I+i1)により制御するように制
御機能84に信号を送る。
ここで、i1は、第12図のグラフから導き出した比例弁
調整用ボリューム821のプラスの操作量に対応した通電
量の増加量である。
調整用ボリューム821のプラスの操作量に対応した通電
量の増加量である。
このとき、制御機能84は、給湯用ガス比例弁55に供給
される通電量が調整通電量(I+i1)となるように制御
信号を給湯用比例弁駆動回路12に送る。そして、給湯用
比例弁駆動回路12から調整通電量(I+i1)を供給され
た給湯用ガス比例弁55は、調整通電量(I+i1)に応じ
た開口度合に設定される。このため、給湯用ガスバーナ
22に供給される燃料ガスは、例え給湯用比例弁駆動回路
12の構成部品や負荷のばらつきがあったとしても、給湯
用風量検出回路77から入力されている風量に対応した供
給量を得ることができる。したがって、給湯用送風機23
と給湯用ガス比例弁55とによって、燃料ガスの濃度が稀
薄な燃焼状態におちいることがなくなるので、最適な空
撚比制御を行うことができる。
される通電量が調整通電量(I+i1)となるように制御
信号を給湯用比例弁駆動回路12に送る。そして、給湯用
比例弁駆動回路12から調整通電量(I+i1)を供給され
た給湯用ガス比例弁55は、調整通電量(I+i1)に応じ
た開口度合に設定される。このため、給湯用ガスバーナ
22に供給される燃料ガスは、例え給湯用比例弁駆動回路
12の構成部品や負荷のばらつきがあったとしても、給湯
用風量検出回路77から入力されている風量に対応した供
給量を得ることができる。したがって、給湯用送風機23
と給湯用ガス比例弁55とによって、燃料ガスの濃度が稀
薄な燃焼状態におちいることがなくなるので、最適な空
撚比制御を行うことができる。
比例弁調整用ボリューム821は、手動により抵抗値を
減少させる側に操作されると、CPU8の調整機能83に操作
位置に応じた分圧値を送る。CPU8の調整機能83は、比例
弁調整用ボリューム821からの分圧値と基準値との比較
結果より、比例弁調整用ボリューム821のマイナスの操
作量を導き出す。また、CPU8の調整機能83は、給湯用風
量検出回路77から入力されている風量に対応した給湯用
ガス比例弁55に供給する通電量(I)を演算する。
減少させる側に操作されると、CPU8の調整機能83に操作
位置に応じた分圧値を送る。CPU8の調整機能83は、比例
弁調整用ボリューム821からの分圧値と基準値との比較
結果より、比例弁調整用ボリューム821のマイナスの操
作量を導き出す。また、CPU8の調整機能83は、給湯用風
量検出回路77から入力されている風量に対応した給湯用
ガス比例弁55に供給する通電量(I)を演算する。
そして、演算した通電量(I)と比例弁調整用ボリュ
ーム821のマイナスの操作量とから調整通電量(I+
i2)が求められる。したがって、給湯用風量検出回路77
からの検出風量に対応した通電量(I)が調整通電量
(I+i2)に調整(補正)される。そして、CPU8の調整
機能83は、この調整通電量(I+i2)制御するように制
御機能84に信号を送る。
ーム821のマイナスの操作量とから調整通電量(I+
i2)が求められる。したがって、給湯用風量検出回路77
からの検出風量に対応した通電量(I)が調整通電量
(I+i2)に調整(補正)される。そして、CPU8の調整
機能83は、この調整通電量(I+i2)制御するように制
御機能84に信号を送る。
ここで、i2は第12図のグラフから導き出した比例弁調
整用ボリューム821のマイナスの操作量に対応した通電
量の減少量である。
整用ボリューム821のマイナスの操作量に対応した通電
量の減少量である。
このとき、制御機能84は、給湯用ガス比例弁55に供給
される通電量が調整通電量(I+i1)となるように制御
信号を給湯用比例弁駆動回路12に送る。そして、給湯用
比例弁駆動回路12から調整通電量(I+i1)を供給され
た給湯用ガス比例弁55は、調整通電量(I+i1)に応じ
た開口度合に設定される。このため、給湯用ガスバーナ
22に供給される燃料ガスは、例えば給湯用比例弁駆動回
路12の構成部品や負荷のばらつきがあったとしても、給
湯用風量検出回路77から入力されている風量に対応した
供給量を得ることができる。したがって、燃焼用空気の
濃度が稀薄な燃焼状態におちいることがなくなるので、
給湯用送風機23と給湯用ガス比例弁55とによって、最適
な空撚比制御を行うことができる。
される通電量が調整通電量(I+i1)となるように制御
信号を給湯用比例弁駆動回路12に送る。そして、給湯用
比例弁駆動回路12から調整通電量(I+i1)を供給され
た給湯用ガス比例弁55は、調整通電量(I+i1)に応じ
た開口度合に設定される。このため、給湯用ガスバーナ
22に供給される燃料ガスは、例えば給湯用比例弁駆動回
路12の構成部品や負荷のばらつきがあったとしても、給
湯用風量検出回路77から入力されている風量に対応した
供給量を得ることができる。したがって、燃焼用空気の
濃度が稀薄な燃焼状態におちいることがなくなるので、
給湯用送風機23と給湯用ガス比例弁55とによって、最適
な空撚比制御を行うことができる。
暖房用ガス比例弁59の通電量調整は、給湯用ガス比例
弁55の通電量調整と同様なため省略する。
弁55の通電量調整と同様なため省略する。
そして、水量調整用ボリューム811、温度調整用ボリ
ューム812〜815および比例弁調整用ボリューム821、822
を一箇所に集中して配置しているので、水量調整用ボリ
ューム811を操作することによって給湯用熱交換器24に
供給する水量を微調整する機会を利用して、温度調整用
ボリューム812〜815または比例弁調整用ボリューム822
を操作して、給水配管41の水量の微調整、給湯用第1出
湯温の微調整、給湯用第2出湯温の微調整、風呂温度の
微調整、暖房用出湯温の微調整、あるいは給湯用ガス比
例弁55または暖房用ガス比例弁59に供給する通電量の微
調整も同時に行うことができる。
ューム812〜815および比例弁調整用ボリューム821、822
を一箇所に集中して配置しているので、水量調整用ボリ
ューム811を操作することによって給湯用熱交換器24に
供給する水量を微調整する機会を利用して、温度調整用
ボリューム812〜815または比例弁調整用ボリューム822
を操作して、給水配管41の水量の微調整、給湯用第1出
湯温の微調整、給湯用第2出湯温の微調整、風呂温度の
微調整、暖房用出湯温の微調整、あるいは給湯用ガス比
例弁55または暖房用ガス比例弁59に供給する通電量の微
調整も同時に行うことができる。
このため、調整用ボリュームが増加すればするほど部
品の入力値または出力値の調整作業が簡易となり、しか
も複数の調整用ボリュームを一箇所に集中して配置して
いるので、CPU8と水量調整用ボリューム811、温度調整
用ボリューム812〜815および比例弁調整用ボリューム82
1、822とを電気的に接続する接続配線の引き回しも非常
に容易となる。
品の入力値または出力値の調整作業が簡易となり、しか
も複数の調整用ボリュームを一箇所に集中して配置して
いるので、CPU8と水量調整用ボリューム811、温度調整
用ボリューム812〜815および比例弁調整用ボリューム82
1、822とを電気的に接続する接続配線の引き回しも非常
に容易となる。
また、水量検出回路74を含む各検出回路71〜78と水量
調整用ボリューム811を含む入力調整用ボリューム群81
とが分離して設けられており、さらに各駆動回路11、1
2、14、15と出力調整用ボリューム群82とが分離して設
けられているので、CPU8と水量検出回路74を含む各検出
回路71〜78、水量調整用ボリューム811を含む入力調整
用ボリューム群81との電気的に接続する接続配線の引き
回し、CPU8と各駆動回路11、12、14、15、出力調整用ボ
リューム群82との電気的に接続する接続配線の引き回し
がさらに容易となる。
調整用ボリューム811を含む入力調整用ボリューム群81
とが分離して設けられており、さらに各駆動回路11、1
2、14、15と出力調整用ボリューム群82とが分離して設
けられているので、CPU8と水量検出回路74を含む各検出
回路71〜78、水量調整用ボリューム811を含む入力調整
用ボリューム群81との電気的に接続する接続配線の引き
回し、CPU8と各駆動回路11、12、14、15、出力調整用ボ
リューム群82との電気的に接続する接続配線の引き回し
がさらに容易となる。
本実施例では、比例弁として燃料ガス等の気体燃料の
供給量を調節するガス比例弁を用いたが、比例弁として
灯油等の液体燃料の供給量を調節する液体燃料比例弁を
用いても良い。
供給量を調節するガス比例弁を用いたが、比例弁として
灯油等の液体燃料の供給量を調節する液体燃料比例弁を
用いても良い。
本実施例では、1つのCPUで給湯用ガス比例弁への通
電量と暖房用ガス比例弁への通電量とを変化させたが、
複数のCPUで給湯用ガス比例弁への通電量と暖房用ガス
比例弁への通電量とをそれぞれ変化させても良い。複数
のCPUを使用した場合でも、それぞれのCPUに接続されて
いる調整用ボリューム同士を近傍に設けても良い。
電量と暖房用ガス比例弁への通電量とを変化させたが、
複数のCPUで給湯用ガス比例弁への通電量と暖房用ガス
比例弁への通電量とをそれぞれ変化させても良い。複数
のCPUを使用した場合でも、それぞれのCPUに接続されて
いる調整用ボリューム同士を近傍に設けても良い。
本実施例では、水量調整用ボリュームと、給湯用第1
出湯温、給湯用第2出湯温、風呂温度および暖房用出湯
温の温度調整用ボリュームと、比例弁調整用ボリューム
を1箇所に集中して配設したが、水量調整用ボリューム
と、給湯用第1出湯温、給湯用第2出湯温、風呂温度お
よび暖房用出湯温の温度調整用ボリュームとのうちいず
れか1つの調整用ボリュームの近傍に比例弁調整用ボリ
ュームが配設されていれば良い。また、調整用ボリュー
ムは、水量調整用ボリュームや温度調整用ボリュームだ
けでなく、入水温を調整する調整用のボリュームまたは
空撚比を調整する空撚比調整用ボリューム等の入力値
や、送風機の風景を調節する風量調整用ボリューム、ガ
バナ式水流制御弁またはバイパス制御弁などの流体制御
弁の制御状態を調整する調整用ボリューム、ポンプまた
は電動モータ等の回転電機、発熱体あるいは発光体等の
出力値調整用ボリュームとして利用しても良い。
出湯温、給湯用第2出湯温、風呂温度および暖房用出湯
温の温度調整用ボリュームと、比例弁調整用ボリューム
を1箇所に集中して配設したが、水量調整用ボリューム
と、給湯用第1出湯温、給湯用第2出湯温、風呂温度お
よび暖房用出湯温の温度調整用ボリュームとのうちいず
れか1つの調整用ボリュームの近傍に比例弁調整用ボリ
ュームが配設されていれば良い。また、調整用ボリュー
ムは、水量調整用ボリュームや温度調整用ボリュームだ
けでなく、入水温を調整する調整用のボリュームまたは
空撚比を調整する空撚比調整用ボリューム等の入力値
や、送風機の風景を調節する風量調整用ボリューム、ガ
バナ式水流制御弁またはバイパス制御弁などの流体制御
弁の制御状態を調整する調整用ボリューム、ポンプまた
は電動モータ等の回転電機、発熱体あるいは発光体等の
出力値調整用ボリュームとして利用しても良い。
また、調整用ボリュームとしては、一回転型、直線摺
動型等種々利用することができる。
動型等種々利用することができる。
第1図は本発明の一実施例を採用した暖房付追焚き給湯
装置の調整装置を表すブロック図、第2図は本発明の一
実施例を採用した暖房付追焚き給湯装置の調整装置を示
す概略図、第3図は水量調整用ボリュームを示す概略
図、第4図ないし第7図は温度調整用ボリュームを示す
概略図、第8図および第9図は比例弁調整用ボリューム
を示す概略図である。第10図は水量調整用ボリュームの
操作量と水量の増減量とを表すグラフ、第11図は温度調
整用ボリュームの操作量と増減温度とを表すグラフ、第
12図は比例弁調整用ボリュームの操作量と通電量の増減
量とを表すグラフである。第13図はCPUの調整機能の水
量調整を説明するためのフローチャート、第14図はCPU
の調整機能の暖房用出湯温の温度調整を説明するための
フローチャート、第15図はCPUの調整機能の給湯用ガス
比例弁の通電量調整を説明するためのフローチャートで
ある。 図中 1…暖房付追焚き給湯装置の調整装置(流量センサの流
量調整装置)、6…制御回路、8…マイクロコンピュー
タ(制御手段)、14…水量検出回路(流量センサ)、81
…入力調整用ボリューム群、82…出力調整用ボリューム
群、83…調整機能、84…制御機能、704…水量カウンタ
(流量センサ)、811…水量調整用ボリューム(流量調
整用ボリューム)、812、813、814、815…温度調整用ボ
リューム、821、822…比例弁調整用ボリューム
装置の調整装置を表すブロック図、第2図は本発明の一
実施例を採用した暖房付追焚き給湯装置の調整装置を示
す概略図、第3図は水量調整用ボリュームを示す概略
図、第4図ないし第7図は温度調整用ボリュームを示す
概略図、第8図および第9図は比例弁調整用ボリューム
を示す概略図である。第10図は水量調整用ボリュームの
操作量と水量の増減量とを表すグラフ、第11図は温度調
整用ボリュームの操作量と増減温度とを表すグラフ、第
12図は比例弁調整用ボリュームの操作量と通電量の増減
量とを表すグラフである。第13図はCPUの調整機能の水
量調整を説明するためのフローチャート、第14図はCPU
の調整機能の暖房用出湯温の温度調整を説明するための
フローチャート、第15図はCPUの調整機能の給湯用ガス
比例弁の通電量調整を説明するためのフローチャートで
ある。 図中 1…暖房付追焚き給湯装置の調整装置(流量センサの流
量調整装置)、6…制御回路、8…マイクロコンピュー
タ(制御手段)、14…水量検出回路(流量センサ)、81
…入力調整用ボリューム群、82…出力調整用ボリューム
群、83…調整機能、84…制御機能、704…水量カウンタ
(流量センサ)、811…水量調整用ボリューム(流量調
整用ボリューム)、812、813、814、815…温度調整用ボ
リューム、821、822…比例弁調整用ボリューム
Claims (1)
- 【請求項1】(a)熱交換器内を通過する水を加熱する
加熱器と、 (b)前記熱交換器に給水する給水配管内に設けた水量
カウンタ、およびこの水量カウンタのカウント数から前
記給水配管内の水量を検出する水量検出回路よりなる流
量センサと、 (c)この流量センサと異なる部品の調整用ボリューム
の近傍に、手動による操作位置に応じた操作値を出力す
る流量調整用ボリュームを有し、 且つ前記水量検出回路からの入力値に対応した検出値を
演算し、前記流量調整用ボリュームからの操作値と基準
値とを比較して前記流量調整用ボリュームの操作量を演
算し、演算で求めた前記検出値と前記操作量から調整水
量を求める調整機能を有し、 この調整機能で求められた調整水量に基づいて前記加熱
器の運転状態を制御する制御手段と を備えた流量センサの流量調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1047113A JPH087628B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 流量センサの流量調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1047113A JPH087628B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 流量センサの流量調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02226404A JPH02226404A (ja) | 1990-09-10 |
| JPH087628B2 true JPH087628B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=12766122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1047113A Expired - Fee Related JPH087628B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 流量センサの流量調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087628B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6330744U (ja) * | 1986-08-14 | 1988-02-29 |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP1047113A patent/JPH087628B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02226404A (ja) | 1990-09-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |