JPH02226424A - データ処理機器および同機器におけるレジスタ指定方法 - Google Patents
データ処理機器および同機器におけるレジスタ指定方法Info
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- JPH02226424A JPH02226424A JP4721689A JP4721689A JPH02226424A JP H02226424 A JPH02226424 A JP H02226424A JP 4721689 A JP4721689 A JP 4721689A JP 4721689 A JP4721689 A JP 4721689A JP H02226424 A JPH02226424 A JP H02226424A
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- Japan
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- register
- microinstruction
- instruction
- nop instruction
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、マイクロ命令で指定可能なレジスタ数がマ
イクロ命令の命令フォーマット長を拡張することなく増
加可能なレジスタ指定方式に関する。
イクロ命令の命令フォーマット長を拡張することなく増
加可能なレジスタ指定方式に関する。
(従来の技術)
一般にマイクロ命令は、命令の種別(命令処理内容)を
指定するためのオペレーション・コード(以下、OPコ
ード)を有している。このOPコードにより示される命
令の処理内容がレジスタの使用を伴う場合、第3図に示
すようにマイクロ命令には、OPコードの他に、使用す
るレジスタを指定するためのレジスタ指定フィールドが
割当てられる。第3図の例ではマイクロ命令は24ビッ
トで構成され、OPコードは3ビツト(ビット0〜ビツ
ト2)、レジスタ指定フィールドは2ビツト (ビット
12.13)である。
指定するためのオペレーション・コード(以下、OPコ
ード)を有している。このOPコードにより示される命
令の処理内容がレジスタの使用を伴う場合、第3図に示
すようにマイクロ命令には、OPコードの他に、使用す
るレジスタを指定するためのレジスタ指定フィールドが
割当てられる。第3図の例ではマイクロ命令は24ビッ
トで構成され、OPコードは3ビツト(ビット0〜ビツ
ト2)、レジスタ指定フィールドは2ビツト (ビット
12.13)である。
第3図のマイクロ命令のレジスタ指定フィールドでは、
最大4個のレジスタが指定可能である。
最大4個のレジスタが指定可能である。
したがって、システム内にレジスタを1個追加したい場
合、マイクロ命令のレジスタ指定フィールドを2ビツト
から3ビツトに拡張する必要がある。
合、マイクロ命令のレジスタ指定フィールドを2ビツト
から3ビツトに拡張する必要がある。
この拡張は、第3図のマイクロ命令に空きフィールドが
あるならば可能である。しかし、レジスタ使用を伴うマ
イクロ命令の場合、空きフィールドがないのが一般的で
ある。この場合、従来方式では、マイクロ命令の命令フ
ォーマット長(命令長)を24ビツトから25ビツトに
拡張して、レジスタ指定フィールドを2ビツトから3ビ
ツトにする以外、対処する方式がなかった。
あるならば可能である。しかし、レジスタ使用を伴うマ
イクロ命令の場合、空きフィールドがないのが一般的で
ある。この場合、従来方式では、マイクロ命令の命令フ
ォーマット長(命令長)を24ビツトから25ビツトに
拡張して、レジスタ指定フィールドを2ビツトから3ビ
ツトにする以外、対処する方式がなかった。
(発明が解決しようとする課題)
上述したように従来は、レジスタ追加などの理由で、マ
イクロ命令のレジスタ指定フィールドで指定可能なレジ
スタの数を増やすためには、マイクロ命令のフォーマッ
ト長を拡張してレジスタ指定フィールド長を拡張しなけ
ればならなかった。
イクロ命令のレジスタ指定フィールドで指定可能なレジ
スタの数を増やすためには、マイクロ命令のフォーマッ
ト長を拡張してレジスタ指定フィールド長を拡張しなけ
ればならなかった。
しかし、命令フォーマット長を拡張することは、マイク
ロ命令群を格納するためのEFROM(Erasabl
c P ROM )などノマイクロ命令メモリ、およ
び、それに関連する回路要素など、各種のハードウェア
構成を拡張しなければならず、コスト高となる問題があ
った。
ロ命令群を格納するためのEFROM(Erasabl
c P ROM )などノマイクロ命令メモリ、およ
び、それに関連する回路要素など、各種のハードウェア
構成を拡張しなければならず、コスト高となる問題があ
った。
したがってこの発明の解決すべき課題は、マイクロ命令
で指定可能なレジスタ数がマイクロ命令の命令フォーマ
ット長を拡張することなく増やせるようにすることであ
る。
で指定可能なレジスタ数がマイクロ命令の命令フォーマ
ット長を拡張することなく増やせるようにすることであ
る。
(課題を解決するための手段)
この発明は、特定マイクロ命令の第ルジスタ指定フィー
ルドで指定可能な複数の第2レジスタを備えたデータ処
理機器に、上記特定マイクロ命令の第1レジスタ指定フ
ィールドでは指定不可能な少なくとも1つの第2レジス
タを設けると共に、この第2レジスタを指定可能とする
ために、通常のノー・オペレーション・マイクロ命令(
NOP命令)の空きフィールドに第2レジスタを指定す
るための第2レジスタ指定フィールドを割当てて、特定
ノー・オペレーション・マイクロ命令(特定NOP命令
)を構成し、この特定NOP命令がマイクロ命令メモリ
から読出され、したがって同命令の第2レジスタ指定フ
ィールドで上記第2レジスタが指定されている場合に、
この指定されている上記第2レジスタを選択手段によっ
て選択するようにしたことを特徴とするものである。
ルドで指定可能な複数の第2レジスタを備えたデータ処
理機器に、上記特定マイクロ命令の第1レジスタ指定フ
ィールドでは指定不可能な少なくとも1つの第2レジス
タを設けると共に、この第2レジスタを指定可能とする
ために、通常のノー・オペレーション・マイクロ命令(
NOP命令)の空きフィールドに第2レジスタを指定す
るための第2レジスタ指定フィールドを割当てて、特定
ノー・オペレーション・マイクロ命令(特定NOP命令
)を構成し、この特定NOP命令がマイクロ命令メモリ
から読出され、したがって同命令の第2レジスタ指定フ
ィールドで上記第2レジスタが指定されている場合に、
この指定されている上記第2レジスタを選択手段によっ
て選択するようにしたことを特徴とするものである。
(作用)
上記の構成によれば、一般にNOP命令が有する空きフ
ィールドを利用して、レジスタ使用を伴う特定マイクロ
命令(のレジスタ指定フィールド)では(命令フォーマ
ット長を拡張しなければ)指定不可能なレジスタ(第2
レジスタ)を指定するためのフィールド(第2レジスタ
指定フィールド)を確保するようにしているので、マイ
クロ命令で指定可能なレジスタ数がマイクロ命令の命令
フォーマット長を拡張することなく増やせるようになる
。
ィールドを利用して、レジスタ使用を伴う特定マイクロ
命令(のレジスタ指定フィールド)では(命令フォーマ
ット長を拡張しなければ)指定不可能なレジスタ(第2
レジスタ)を指定するためのフィールド(第2レジスタ
指定フィールド)を確保するようにしているので、マイ
クロ命令で指定可能なレジスタ数がマイクロ命令の命令
フォーマット長を拡張することなく増やせるようになる
。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を、データ処理機器、例えば
主記憶と入出力装置との間のデータ転送を行うチャネル
装置に実施した場合について図面を参照して説明する。
主記憶と入出力装置との間のデータ転送を行うチャネル
装置に実施した場合について図面を参照して説明する。
第1図はチャネル装置の一部を抜出して示すブロック構
成図である。同図において、11はチャネル装置に接続
される入出力装置(図示せず)毎に領域が割当てられ、
対応する入出力装置と主記憶(図示せず」との間のデー
タ転送の内容を示す転送情報、制御用のマイクロプロセ
ッサからホストCPU(いずれも図示せず)への(割込
み、ステータスなどの)要求情報等の格納に共されるメ
モリ、例えばRAM、12はRAMIIが接続されるチ
ャネル装置内部のバスである。13−0〜13−3は第
3図に示す24ビツトマイクロ命令(レジスタ使用を伴
うマイクロ命令)の2ビツトレジスタ指定フィールドで
指定可能なレジスタ(R) 、 14は第3図のマイク
ロ命令のレジスタ指定フィールドでは指定不可能な追加
されたレジスタ(R)である。
成図である。同図において、11はチャネル装置に接続
される入出力装置(図示せず)毎に領域が割当てられ、
対応する入出力装置と主記憶(図示せず」との間のデー
タ転送の内容を示す転送情報、制御用のマイクロプロセ
ッサからホストCPU(いずれも図示せず)への(割込
み、ステータスなどの)要求情報等の格納に共されるメ
モリ、例えばRAM、12はRAMIIが接続されるチ
ャネル装置内部のバスである。13−0〜13−3は第
3図に示す24ビツトマイクロ命令(レジスタ使用を伴
うマイクロ命令)の2ビツトレジスタ指定フィールドで
指定可能なレジスタ(R) 、 14は第3図のマイク
ロ命令のレジスタ指定フィールドでは指定不可能な追加
されたレジスタ(R)である。
レジスタ13−0〜13−3および14はRAMIIの
アドレスを指定するのに洪されるもので、複数のレジス
タを用いることでRAMIIとの入出力が効率的に行え
るようになっている。
アドレスを指定するのに洪されるもので、複数のレジス
タを用いることでRAMIIとの入出力が効率的に行え
るようになっている。
15は制御用のマイクロ命令の群が格納されるマイクロ
命令メモリ、例えばEFROMである。
命令メモリ、例えばEFROMである。
EPROM15に格納されるマイクロ命令の命令フォー
マット長は24ビツトであり、3ビツトのOPコード(
ビット7〜ビツト2)を持つ。
マット長は24ビツトであり、3ビツトのOPコード(
ビット7〜ビツト2)を持つ。
EPROM15に格納されるマイクロ命令としては、レ
ジスタ使用を伴う(ここではレジスタ13−0〜13−
3の1つを用いてRAMIIをアクセスするための)第
3図に示す特定マイクロ命令、およびNOP命令(ノー
・オペレーション・マイクロ命令)等がある。
ジスタ使用を伴う(ここではレジスタ13−0〜13−
3の1つを用いてRAMIIをアクセスするための)第
3図に示す特定マイクロ命令、およびNOP命令(ノー
・オペレーション・マイクロ命令)等がある。
上記NOP命令は、何も動作を行わないための、即ち装
置内のハードウェア制御に無関係のマイクロ命令である
。このためNOP命令は、第3図の特定マイクロ命令な
どと異なって、第2図(b)に示すように空きフィール
ド(ここではビット7〜ビツト23の17ビツトであり
、全て0がセットされる)を有している。そこで本実施
例では、NOP命令が何も動作しないマイクロ命令であ
ることと、空きフィールドを持つことに菅目し、この空
きフィールド(の一部)を利用して第1図の追加レジス
タ14の指定と、同レジスタ14へのアドレス設定を行
うためのNOP命令を定義するようにしている。この新
規なNOP命令について以下に詳述する。
置内のハードウェア制御に無関係のマイクロ命令である
。このためNOP命令は、第3図の特定マイクロ命令な
どと異なって、第2図(b)に示すように空きフィール
ド(ここではビット7〜ビツト23の17ビツトであり
、全て0がセットされる)を有している。そこで本実施
例では、NOP命令が何も動作しないマイクロ命令であ
ることと、空きフィールドを持つことに菅目し、この空
きフィールド(の一部)を利用して第1図の追加レジス
タ14の指定と、同レジスタ14へのアドレス設定を行
うためのNOP命令を定義するようにしている。この新
規なNOP命令について以下に詳述する。
第2図(a)は上記新規なNOP命令のフォーマットを
示す。図に示すように、新規なNOP命令は、第2図(
b)のNOP命令の空きフィールドの先頭ビット(ビッ
ト7)をレジスタ14指定のためのレジスタ指定ビット
B (B−1で指定)に割当て、後続の4ビツト(ビッ
ト8〜ビツト11)をレジスタ14にロードするための
アドレス(アドレスデータ)が設定されるアドレスフィ
ールドに割当てることにより定義される。この第2図(
a)の新規なNOP命令と第2図(b)の従来のNOP
命令とを区別する必要がある場合には、前者を特定NO
P命令、後者を通常NOP命令と呼ぶ。明らかなように
、レジスタ指定ビットBが0″の特定NOP命令は、通
常NOP命令となる。EPROM15には、通常NOP
命令の他に、特定NOP命令も格納されている。
示す。図に示すように、新規なNOP命令は、第2図(
b)のNOP命令の空きフィールドの先頭ビット(ビッ
ト7)をレジスタ14指定のためのレジスタ指定ビット
B (B−1で指定)に割当て、後続の4ビツト(ビッ
ト8〜ビツト11)をレジスタ14にロードするための
アドレス(アドレスデータ)が設定されるアドレスフィ
ールドに割当てることにより定義される。この第2図(
a)の新規なNOP命令と第2図(b)の従来のNOP
命令とを区別する必要がある場合には、前者を特定NO
P命令、後者を通常NOP命令と呼ぶ。明らかなように
、レジスタ指定ビットBが0″の特定NOP命令は、通
常NOP命令となる。EPROM15には、通常NOP
命令の他に、特定NOP命令も格納されている。
再び第1図を参照すると、16はEPROM15から読
出されたマイクロ命令のビット12.13(特定マイク
ロ命令のレジスタ指定フィールド)およびOPコードを
デコードし、同OPコードによって特定マイクロ命令で
あることが示されている場合にレジスタ指定フィールド
で指定されるレジスタ(レジスタ13−0〜13−3の
1つ)を選択(ここでは出力可状態に設定)するための
選択信号を出力するデコーダ(DEC)、+7はEPR
OM15から読出されたマイクロ命令のOPコードをデ
コードし、同マイクロ命令がNOP命令(特定または通
常NOP命令)であることを検出するためのデコーダ(
DEC)である。デコーダ17は、NOP命令検出時に
は論理“1″のNOP命令検出信号18を出力するよう
になっている。このNOP命令検出信号18はレジスタ
14のロード用のクロック入力、および次に述べるフリ
ップフロップ19のクロック入力に用いられる。19は
デコーダ17からのNOP命令検出信号18をクロック
人力、EPROM15から読出されたマイクロ命令(N
OP命令)のレジスタ指定ビットBをデータ(D)人力
とするフリップフロップ(Dフリップフロップ)である
。フリップフロップI9のQ出力信号はレジスタI4を
出力可状態に設定するための出力イネーブル信号として
用いられる。
出されたマイクロ命令のビット12.13(特定マイク
ロ命令のレジスタ指定フィールド)およびOPコードを
デコードし、同OPコードによって特定マイクロ命令で
あることが示されている場合にレジスタ指定フィールド
で指定されるレジスタ(レジスタ13−0〜13−3の
1つ)を選択(ここでは出力可状態に設定)するための
選択信号を出力するデコーダ(DEC)、+7はEPR
OM15から読出されたマイクロ命令のOPコードをデ
コードし、同マイクロ命令がNOP命令(特定または通
常NOP命令)であることを検出するためのデコーダ(
DEC)である。デコーダ17は、NOP命令検出時に
は論理“1″のNOP命令検出信号18を出力するよう
になっている。このNOP命令検出信号18はレジスタ
14のロード用のクロック入力、および次に述べるフリ
ップフロップ19のクロック入力に用いられる。19は
デコーダ17からのNOP命令検出信号18をクロック
人力、EPROM15から読出されたマイクロ命令(N
OP命令)のレジスタ指定ビットBをデータ(D)人力
とするフリップフロップ(Dフリップフロップ)である
。フリップフロップI9のQ出力信号はレジスタI4を
出力可状態に設定するための出力イネーブル信号として
用いられる。
次に、第1図の構成の動作を説明する。
追加レジスタ14を用いてRAMIIをアクセスする場
合、レジスタ指定ビットBがそれぞれ“1“、“0“の
2種の特定NOP命令が用いられる。まずEPROM1
5から、レジスタ指定ビットBが“1″の特定NOP命
令が読出されたものとする。このNOP命令のOPコー
ドは000″である。EPROM15から読出されたマ
イクロ命令(ここではNOP命令)のビット8〜ビツト
11 (ここではアドレスフィールド)はレジスタ14
のデータ入力端子に導かれ、OPコードはデコーダ17
に導かれる。デコーダ■7はこのOPコードをデコード
し、この例のように“000“の場合にはEPROM1
5から読出されたマイクロ命令がNOP命令であるもの
として、論理“1′のNOP命令検出信号18を出力す
る。このNOP命令検出信号18はレジスタ14のクロ
ック入力に導かれる。これにより、レジスタ14のデー
タ入力に導かれていたマイクロ命令のビット8〜ビツト
11の内容、即ちNOP命令(特定NOP命令)のアド
レスフィールドの内容が、同レジスタ14にロードされ
る。
合、レジスタ指定ビットBがそれぞれ“1“、“0“の
2種の特定NOP命令が用いられる。まずEPROM1
5から、レジスタ指定ビットBが“1″の特定NOP命
令が読出されたものとする。このNOP命令のOPコー
ドは000″である。EPROM15から読出されたマ
イクロ命令(ここではNOP命令)のビット8〜ビツト
11 (ここではアドレスフィールド)はレジスタ14
のデータ入力端子に導かれ、OPコードはデコーダ17
に導かれる。デコーダ■7はこのOPコードをデコード
し、この例のように“000“の場合にはEPROM1
5から読出されたマイクロ命令がNOP命令であるもの
として、論理“1′のNOP命令検出信号18を出力す
る。このNOP命令検出信号18はレジスタ14のクロ
ック入力に導かれる。これにより、レジスタ14のデー
タ入力に導かれていたマイクロ命令のビット8〜ビツト
11の内容、即ちNOP命令(特定NOP命令)のアド
レスフィールドの内容が、同レジスタ14にロードされ
る。
さて、EPROM15から読出されたマイクロ命令(こ
こではNOP命令)のビット7のビットデータ(ここで
はレジスタ指定ビットB)はフリップフロップ19のデ
ータ(D)入力に導かれる。このフリップフロップ19
のクロック入力には、デコーダ17からのNOP命令検
出信号18が導かれる。
こではNOP命令)のビット7のビットデータ(ここで
はレジスタ指定ビットB)はフリップフロップ19のデ
ータ(D)入力に導かれる。このフリップフロップ19
のクロック入力には、デコーダ17からのNOP命令検
出信号18が導かれる。
したがって、EPROM15からNOP命令が読出され
、デコーダ17から論理“1°のNOP命令検出信号1
8が出力された場合には、フリップフロップ19にはN
OP命令のレジスタ指定ビットBがラッチされる。ここ
では、レジスタ指定ビットBは“1”であり、したがっ
てフリップフロップ19はセットされる。フリップフロ
ップI9がセットされると、その口出力信号は論理“1
″から論理゛0″に遷移する。のフリップフロップ19
の口出力信号はレジスタ14の出力イネーブル端子OE
に導かれいる。したがって、レジスタ14は、フリップ
フロップ19からの口出力信号の論理″1″から論理“
0”の遷移(フリップフロップI9のセット動作)に応
じて出力可(出力イネーブル)状態となる。
、デコーダ17から論理“1°のNOP命令検出信号1
8が出力された場合には、フリップフロップ19にはN
OP命令のレジスタ指定ビットBがラッチされる。ここ
では、レジスタ指定ビットBは“1”であり、したがっ
てフリップフロップ19はセットされる。フリップフロ
ップI9がセットされると、その口出力信号は論理“1
″から論理゛0″に遷移する。のフリップフロップ19
の口出力信号はレジスタ14の出力イネーブル端子OE
に導かれいる。したがって、レジスタ14は、フリップ
フロップ19からの口出力信号の論理″1″から論理“
0”の遷移(フリップフロップI9のセット動作)に応
じて出力可(出力イネーブル)状態となる。
この結果、レジスタI4の内容(アドレス)がバス12
を介してRAMIIに供給され、RAMIIがアクセス
される。
を介してRAMIIに供給され、RAMIIがアクセス
される。
このように本実施例によれば、第2図(b)に示すNO
P命令の空きフィールドを利用して第2図(a)に示す
特定NOP命令を定義し、この特定NOP命令を用いる
ことにより、第3図のマイクロ命令では指定不可能な追
加レジスタ14を指定して選択することができる。
P命令の空きフィールドを利用して第2図(a)に示す
特定NOP命令を定義し、この特定NOP命令を用いる
ことにより、第3図のマイクロ命令では指定不可能な追
加レジスタ14を指定して選択することができる。
レジスタ14の出力可状態を解除するには、レジスタ指
定ビットBが“O”の特定NOP命令(即ち通常NOP
命令)が用いられる。今、EFROM+5からレジスタ
指定ビットBが“0”の特定NOP命令が読出されると
、デコーダ17から論理“1″のNOP命令検出信号1
8が出力され、このNOP命令命令借出信号18じてフ
リップフロップ19にNOP命令のレジスタ指定ビット
Bがラッチされる。ここでは、レジスタ指定ビットBは
“0”であり、したがってフリップフロップ19はリセ
ットされる。フリップフロップ19がリセットされると
、そのQ出力信号は“1”となり、これによりレジスタ
14は出力不111(出力ディセーブル)状態となる。
定ビットBが“O”の特定NOP命令(即ち通常NOP
命令)が用いられる。今、EFROM+5からレジスタ
指定ビットBが“0”の特定NOP命令が読出されると
、デコーダ17から論理“1″のNOP命令検出信号1
8が出力され、このNOP命令命令借出信号18じてフ
リップフロップ19にNOP命令のレジスタ指定ビット
Bがラッチされる。ここでは、レジスタ指定ビットBは
“0”であり、したがってフリップフロップ19はリセ
ットされる。フリップフロップ19がリセットされると
、そのQ出力信号は“1”となり、これによりレジスタ
14は出力不111(出力ディセーブル)状態となる。
なお、前記実施例では、チャネル装置に実施した場合に
ついて説明したが、この発明はデータ処理機器全般に応
用できる。また、前記実施例では、1つの特定NOP命
令でレジスタ14を対象とする書込み/読出しを行う場
合について説明したが、特定NOP命令の空きフィール
ド中に書込み/読出しの指定ビットを割当てることによ
り、書込みと読出しを独立に行うことも可能である。更
に前記実施例では、追加レジスタが1つの場合について
説明したが、レジスタ指定フィールド(前記実施例では
レジスタ指定ビットB)を拡張することにより複数の追
加レジスタにも応用可能となる。
ついて説明したが、この発明はデータ処理機器全般に応
用できる。また、前記実施例では、1つの特定NOP命
令でレジスタ14を対象とする書込み/読出しを行う場
合について説明したが、特定NOP命令の空きフィール
ド中に書込み/読出しの指定ビットを割当てることによ
り、書込みと読出しを独立に行うことも可能である。更
に前記実施例では、追加レジスタが1つの場合について
説明したが、レジスタ指定フィールド(前記実施例では
レジスタ指定ビットB)を拡張することにより複数の追
加レジスタにも応用可能となる。
[発明の効果コ
以上詳述したようにこの発明によれば、通常のNOP命
令が有する空きフィールドを利用して、レジスタ使用を
伴う特定マイクロ命令(のレジスタ指定フィールド)で
は(命令フォーマット長を拡張しなければ)指定不可能
なレジスタを指定するためのフィールドを確保し、この
フィールドを持つ特定NOP命令でもレジスタ指定を行
うようにしたので、マイクロ命令で指定6■能なレジス
タ数を命令フォーマット長を拡張することなく増やすこ
とができる。
令が有する空きフィールドを利用して、レジスタ使用を
伴う特定マイクロ命令(のレジスタ指定フィールド)で
は(命令フォーマット長を拡張しなければ)指定不可能
なレジスタを指定するためのフィールドを確保し、この
フィールドを持つ特定NOP命令でもレジスタ指定を行
うようにしたので、マイクロ命令で指定6■能なレジス
タ数を命令フォーマット長を拡張することなく増やすこ
とができる。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック構成図、第
2図は同実施例で適用される特定NOP命令のフォーマ
ットを、通常のNOP命令のフォーマットと共に示す図
、第3図はレジスタ使用を伴う従来のマイクロ命令のフ
ォーマットを示す図である。 13−0〜13−3・・・レジスタ(第2レジスタ)、
14・・・レジスタ(第2レジスタ) 15・・・E
PROM(マイクロ命令メモリ)18.17・・・デコ
ーダ(DEC)、19・・・フリップフロップ。
2図は同実施例で適用される特定NOP命令のフォーマ
ットを、通常のNOP命令のフォーマットと共に示す図
、第3図はレジスタ使用を伴う従来のマイクロ命令のフ
ォーマットを示す図である。 13−0〜13−3・・・レジスタ(第2レジスタ)、
14・・・レジスタ(第2レジスタ) 15・・・E
PROM(マイクロ命令メモリ)18.17・・・デコ
ーダ(DEC)、19・・・フリップフロップ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 特定マイクロ命令の第1レジスタ指定フィールドで指定
可能な複数の第1レジスタを備えたデータ処理機器にお
いて、 上記特定マイクロ命令の上記第1レジスタ指定フィール
ドでは指定不可能な少なくとも1つの第2レジスタと、
この第2レジスタを指定するための第2レジスタ指定フ
ィールドを持つ特定ノー・オペレーション・マイクロ命
令および上記特定マイクロ命令を含む各種マイクロ命令
が多数格納されるマイクロ命令メモリと、このマイクロ
命令メモリから読出されたマイクロ命令が上記特定ノー
・オペレーション・マイクロ命令であり、且つ同マイク
ロ命令の上記第2レジスタ指定フィールドで上記第2レ
ジスタが指定されている場合に、この指定されている上
記第2レジスタを選択する選択手段とを具備し、上記第
2レジスタを通常のノー・オペレーション・マイクロ命
令の空きフィールドに確保された上記第2レジスタ指定
フィールドで指定するようにしたことを特徴とするレジ
スタ指定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4721689A JPH02226424A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | データ処理機器および同機器におけるレジスタ指定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4721689A JPH02226424A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | データ処理機器および同機器におけるレジスタ指定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02226424A true JPH02226424A (ja) | 1990-09-10 |
Family
ID=12768972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4721689A Pending JPH02226424A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | データ処理機器および同機器におけるレジスタ指定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02226424A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5264844A (en) * | 1975-11-25 | 1977-05-28 | Hitachi Ltd | Information processing unit |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP4721689A patent/JPH02226424A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5264844A (en) * | 1975-11-25 | 1977-05-28 | Hitachi Ltd | Information processing unit |
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