JPH02226617A - 電力ケーブル保護用ラミネートテープ - Google Patents

電力ケーブル保護用ラミネートテープ

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JPH02226617A
JPH02226617A JP4489389A JP4489389A JPH02226617A JP H02226617 A JPH02226617 A JP H02226617A JP 4489389 A JP4489389 A JP 4489389A JP 4489389 A JP4489389 A JP 4489389A JP H02226617 A JPH02226617 A JP H02226617A
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JP
Japan
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layer
vinyl chloride
adhesive
resin
heat
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Pending
Application number
JP4489389A
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English (en)
Inventor
Masaji Okano
岡野 政次
Hidenori Takanabe
高鍋 英憲
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Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Kasei Vinyl Co
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電力ケーブル、特に架橋ポリエチレン絶縁ビニ
ルシースケーブル(以下C■ケーブルと云う)に対し、
耐水性、耐腐蝕性を向上せしめ劣化を防止する保護層と
して好適に用いられる鉛含有ラミネートテープに係る。
〔従来の技術〕
電力ケーブルは年々高信頼性が要求され、また高電圧化
の傾向にあり、それに供なってケーブル構造もベルト紙
ケーブル、SL紙ケーブル、ガス圧ケーブル、OFケー
ブル、パイプ形ケーブル、ポリエチレン電力ケーブル、
ブチルゴム電力ケーブル等性能や品種も多岐にわたって
いる。その中でも66KV以上線路では電力供給の信顛
性が重要であり信転性の高い圧力形ケーブル、主として
OFケーブルが使用されていたが近年ポリエチレンの製
造技術、ケーブル製造技術の進゛歩によりC■ケーブル
の66KV以上線路への適用も行なわれてきている。こ
のような線路への適用に際し絶縁層に発生する水トリー
現象の如き破壊現象の防止、硫化水素、アンモニアなど
の金属腐蝕性ガスを遮断せしめて確実に保護する必要が
ある。そのため、ケーブルの最外層であるポリ塩化ビニ
ルよりなる保護外層とその内側に施す銅テープやliJ
&i組線等から構成される電磁遮蔽層との間に、遮水性
及び遮ガス性を有する金属ラミネートテープの縦添え層
を施すことが行なわれている。通常このような金属ラミ
ネートテープの構成としては、耐腐蝕性及び遮水のため
に鉛箔(30μ〜100μ)が使用され、鉛箔の片面に
は電磁遮蔽層と鉛箔を導通状態にするための半導電層と
して10’〜10hΩC1程度の体積固有抵抗を有する
導電性ポリ塩化ビニル樹脂フィルム(5−0μ〜100
μ)が設けられ、鉛箔のもう一方の片面には、ラミネー
トテープの引張強度を高めるためポリエステル樹脂フィ
ルム(50μ〜100μ)が設けられている。
更にポリエステル樹脂フィルムの鉛箔接着面と反対の表
面上にはケーブル保護外層である軟質、塩化ビニル樹脂
に対しラミネートテープ本体を接着せしめるための接着
剤層が設けられている。この接着剤層はケーブル製造7
時、前記保護外層となる塩化ビニル樹脂溶融体の成型熱
を利用して両者を接着せしめるもので、ホットメルト型
接着剤が用いられている。当該接着剤は補強層であるポ
リエステル樹脂とケーブル保護外層である軟質ポリ塩化
ビニル樹脂を良好に接着せしめる必要がある。
従来よりこの接着剤として一般に用いられているのはポ
リエステル共重合を主成分とするホットメルト型接着剤
が主流であり一部塩化ビニルー酢酸ビニル系共重合体が
使用されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
然しなから接着剤層がポリエステル共重合体の場合、耐
水性に劣り又ケーブルの保護外層である軟質塩化ビニル
樹脂に含まれる可塑剤の移行現象により時間が経過する
と、次第に接着力が低下する欠点を有している。又、塩
化ビニル−酢酸ビニル系共重合体の場合、耐水性や、可
塑剤移行による接着力の低下の点では、ポリエステル共
重合体に比して優れているが、補強層であるポリエステ
ル樹脂との接着力が不足するため、補強層であるポリエ
ステル樹脂表面上に硬質ポリ塩化ビニル層と軟質ポリ塩
化ビニル層を設けることで接着の増強を図っているが、
この場合、工程回数の増加等した結果、接着性付与剤を
配合した塩化ビニル樹脂系プラスチゾル組成物を、ラミ
ネートテープの補強層である耐熱性樹脂層の表面に塗布
し加熱溶融せしめて密着したゲル化層を形成せしめるこ
とにより1.CVケーブルの外層に対する強い接着性を
現わすと共に、熱接着後は、耐水性に富み、可塑剤移行
現象等を生じ難いことを見出し本発明に到達したもので
ある。
本発明の目的は、電力ケーブルの外層に対して、強固に
接着し、かつ優れた耐久性を有し、長期に亘って遮水、
遮ガス性を発揮することができる電力ケーブル保護用テ
ープを提供するにある。
〔課題を解決するための手段〕
すなわち本発明は、導電性樹脂層、鉛又はその合金層、
及び補強層である耐熱性合成樹脂層を順次積層してなる
ラミネートテープにおいて、前記補強層の表面上に接着
性付与剤を含有する塩化ビニル樹脂系プラスチゾル組成
物を塗布した後、加熱溶融し製膜して、ゲル化すること
により熱接着性合成樹脂層を形成せしめたことを特徴と
する環カケープル保護用ラミネートテープである。
本発明に使用する鉛層(箔)は、純鉛箔のほか特に10
重量%以下の他の合成成分例えば錫、アンチモンなどを
含む鉛合金を用いてもよく、いずれも導電性で、ガスや
水に対して安定で遮ガス、遮水性に冨み可撓性に優れて
いる。又箔の厚味は30μ〜100μの範囲で通常50
μ程度が好ましい、30μ以下の厚味では現在の技術で
は鉛の圧延時のピンホールの発生防止が難しく品質上問
題となるので好ましくない。又lOOμ以上では重量過
大となり好ましくない。本発明に使用される導電性塩化
ビニル樹脂層は、一般に市販の塩化ビニル樹脂にカーボ
ンブラック等の導電性付与剤を10〜50重量部程度添
加し、更にジオクチルフタレート等の可塑剤を20〜6
0重量部添加し、その他安定剤を添加し通常の方法、例
えばカレンダー加工、押出し加工によって製膜すればよ
い。
当該導電性塩化ビニル樹脂層を形成するフィルムは50
μ〜100μの厚味で、常温での体積抵抗率は10’〜
10’Ω−cm程度のもので良い。導電性塩化ビニル樹
脂フィルムと、鉛箔は導通状態を保つために101〜1
0&Ω−cm程変の導電性ポリエステル・ポリウレタン
接着剤を介して積層される。
又補強層として使用される耐熱性合成樹脂層としては例
えば加工時の作業性、剛性、更に価格の点で25μ〜1
00μ特に50μ程度のポリエチレンテレフタレート樹
脂フィルムが好適である。鉛箔とポリエチレンテレフタ
レート樹脂フィルムとの接着は市販のポリエステル、ポ
リウレタン系熱硬化型接着剤により、一般の加工法例え
ばドライラミネーターにより貼合せすることが出来る。
本発明に使用するプラスチゾル組成物は、塩化ビニルペ
ーストレジンを樹脂成分とし、接着性付与剤として、例
えばジイソシアネート重合物のオノ 心りンゾイックアシドエステルブロ・ンク体又は長鎖ア
ルキルフェノールブロック体(平均分子量1 、000
〜10.000) ラミl常塩化ビニルベーストレジン
100重量部当り1〜15重量部含有する。又ジオクチ
ルフタレート、トリオクチルトリメリテート、アルキル
ベンジルフタレート等の可塑剤を塩化ビニルベーストレ
ジン100重量部当り30−100重量部添加、更にブ
ロック体解離促進剤としてアルカリ金属の無機または有
機化合物、鉛、錫、亜鉛等の金属の無機又は有機化合物
が添加されてなる。アルカリ金属化合物の添加量は通常
塩化ビニルベーストレジンに対して6QQpp1以下の
量が好ましく、アルカリ金属以外の金属化合物の場合は
、塩化ビニルペーストレジン100重量部に対し1〜5
重量部である。上記のプラスチゾル組成物はナイフコー
ト、リバースコート等の通常の方法でLog/イ〜30
g/イ程度塗布され乾燥炉により加熱溶融しゲル化し、
製膜化して密着層を形成せしめる。
上記により得られてラミネートテープは、電力ケーブル
寸法に応じて裁断され、ケーブル製造に供される、ケー
ブルの保護外層である塩化ビニル樹脂の押出し成型時、
ケーブル電磁遮蔽層に本発明のラミネートテープの導電
塩化ビニル樹脂層を接触しながら縦添えし押出し機に送
り込まれる。
そこで塩化ビニル樹脂溶融体と前記塩化ビニル樹脂プラ
スチゾル接着剤層が接触し、ポリ塩化ビニル樹脂の溶融
熱により溶融しラミネートテープと保護外層である塩化
ビニルシースは良好に接着され保護被覆を形成すること
ができる。
〔実施例] 次に本発明を実施例に基づいて詳細に説明するが、その
要旨を超えない限り以下の実施例に限定されるものでは
ない。
実施例1 厚さ50μの鉛合金箔(Sn5%、Sb1.5%。
Pb93.5%)の片面にカレンダーロールによって8
0μ厚さに製膜したポリ塩化ビニル100部とアセチレ
ンブラック30部、可塑剤(トリオクチルトリメリテー
ト)60部とからなる導電性ポリ塩化ビニル(体積抵抗
8X10’ΩCT11)フィルムを貼り合せた。
貼合せには接着剤として塩化ビニル成分75重量%酢酸
ビニル25重量%の塩化ビニル−酢酸ビニル共重体10
0部にケッチエンブラック15部を酢酸エチルとMEK
との1:1の混合溶媒に溶解した導電性接着剤を用いて
Log/n(で塗布し接着した。
一方、鉛合金箔層の残る片面に50μ厚のポリエチレン
テレフタレートフィルムを二液型ポリウレタン系接着剤
を用いてLog/n(で塗布し接着した。
更に上記ポリエチレンテレフタレート表面に下記の組成
からなるプラスチゾルを30μ厚みになるように塗布し
、ギヤ式オーブンにて150°C2分加熱溶融し、製膜
化し熱接着性合成樹脂層を形成した。
塩化ビニルベーストレジン P−540(三菱化成ビニル■製>   ioo重量部
ブチルベンジルフタレート D−160(三菱化成ビニル■製)3ONトリオクチー
トリメリテート (三菱化成ビニル■製)20// エポキシ化大豆油         3 〃鉛系安定剤
            2 〃TDI三量体のオキシ
ベンゾイック アシドエステルの33%[lBP?容液  15〃実施
例2 実施例1で作成したサンプルのポリエチレンテレフタレ
ートフィルムの表面に下記の組成からなるプラスチゾル
を実施例1と同様に行ない熱接着性樹脂層とした。
塩化ビニルベーストレジン P−500(三菱化成ビニル■製”)    100’
!量部ジオクチルフタレート        20〃ブ
チルベンジルフタレート30〃 エポキシ化大豆油         3 〃鉛系安定剤
            2 〃TDI 三1体のノニ
ルフェノール ブロック体33XDBP溶液      15〃比較例
1 実施例1で作成したサンプルのポリエチレンテレフタレ
ートフィルム表面に実施例におけるプラスチゾル組成物
に代えてフィルム厚み40μの共重合ポリエステル接着
剤フィルム(融点100〜110°C1メルトインデツ
クス60、ショア硬度40)を密着させて熱接着性合成
樹脂層を形成した。
実施例及び比較例にいついて行なった剥離強度及び耐水
性評価結果は表1の通りである。
なお剥離強度評価及び耐水性評価は以下の方法によった
剥離強度評価測定 保護用ラミネートテープ及び市販の軟質塩化ビニル樹脂
シート(厚味2am、DOP40%含有)を30mmX
300閣の寸法にカットし、ラミネートテープの熱接着
樹脂層と軟質塩化ビニル樹脂シートを密着せしめ、ヒー
トシールテスタ(テスタ産業社製 TP701S)によ
り25MX250閣の面積を160℃上下加熱バーによ
り、シリンダー圧5kg/dにて15秒間加熱加圧させ
熱接着を施した。
上記サンプルを15mmX200 malにカットし剥
離強度サンプルに供した。剥離強度は引張り試験装置(
島津社製オートグラフIM−100)により180度剥
離試験(引張り速度100 mm/win)にて評価し
r−6耐水性評価試験法 剥離強度評価用と同様に作成した熱接着サンプル(25
rrm X250 m+11)を70°C±2°Cの恒
温水槽に4週間浸漬した後取り出し、15 rmX20
0 mmの寸法にカットし剥離強度測定と同様に行ない
、浸漬後剥離強度/浸漬前剥離強度=残率なる指標で耐
水性を評価した。
表  1 優れた保護被覆を形成できることがわかる。
また、軟質塩化ビニル樹脂シート及び熱接着性合成樹脂
層が共に可塑剤を含んでいるため、可塑剤の移行現象が
少ない。
(発明の効果〕 本発明のラミネートテープは、電力ケーブルの塩化ビニ
ル樹脂被覆層に対し良好な接着性を有し、かつ外部から
の水による接着力低下を生ずることがなく、また塩化ビ
ニル樹脂層からの可塑剤の移行現象が生じ難いので、可
塑剤移行による接着力低下も防止され、遣水、遮ガス性
は勿論のこと耐久性に優れた保護被覆を形成することが
でき、電力ケーブル保護用テープとして極めて好適であ
る。
以上の結果から本発明のラミネートテープが水によって
接着低下を生ずることがなく、遮水性の特許出願人 三
菱化成ビニル株式会社 代理人 弁理士 木 村 芳 男 はか1名 手続補正書く方式) 平成1年6月25日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、導電性塩化ビニル樹脂層、鉛又はその合金層、耐熱
    性合成樹脂よりなる補強層、熱接着性合成樹脂層を順次
    積層してなるラミネートテープにおいて、前記補強層に
    接する熱接着性合成樹脂層は、接着性付与剤を含有する
    塩化ビニル樹脂系プラスチゾルを補強層面に塗布した後
    これを加熱溶融せしめることにより密着ゲル化層となし
    たことを特徴とする電力ケーブル保護用ラミネートテー
    プ。 2、耐熱性合成樹脂がポリエチレンテレフタレート樹脂
    で、プラスチゾルに配合した接着性付与剤がポリイソシ
    アネート又はポリイソシアネート重合物である特許請求
    の範囲第1項記載の電力ケーブル保護用ラミネートテー
    プ。
JP4489389A 1989-02-23 1989-02-23 電力ケーブル保護用ラミネートテープ Pending JPH02226617A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009164131A (ja) * 2005-06-07 2009-07-23 Mostek Inc 線材の製造方法

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JPS5792707A (en) * 1980-12-01 1982-06-09 Hitachi Cable Waterproof type electric cable
JPS63124306A (ja) * 1986-11-12 1988-05-27 株式会社フジクラ 電気ケ−ブル
JPS63251445A (ja) * 1987-04-08 1988-10-18 Mitsubishi Kasei Vinyl Co 接着性プラスチゾル組成物

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