JPH0222669Y2 - - Google Patents
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- JPH0222669Y2 JPH0222669Y2 JP18139983U JP18139983U JPH0222669Y2 JP H0222669 Y2 JPH0222669 Y2 JP H0222669Y2 JP 18139983 U JP18139983 U JP 18139983U JP 18139983 U JP18139983 U JP 18139983U JP H0222669 Y2 JPH0222669 Y2 JP H0222669Y2
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Landscapes
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はボンベの自動耐圧測定装置における水
位差測定器に関する。
位差測定器に関する。
LPガスボンベ、酸素ボンベ等の高圧ボンベは
製造時および再検査時に耐圧測定を受けることが
義務づけられており、漏れおよび異常膨脹がなく
恒久増加率は一定値以下であることが規定されて
いる。
製造時および再検査時に耐圧測定を受けることが
義務づけられており、漏れおよび異常膨脹がなく
恒久増加率は一定値以下であることが規定されて
いる。
そして、水槽式の試験方法における従来の測定
装置は、ビユーレツト管内の液の水位を目で読み
取り測定するものであつた。
装置は、ビユーレツト管内の液の水位を目で読み
取り測定するものであつた。
斯る目測による不正確さを解消せんとして静電
容量式水位検出器があるも、次の難点がある。
容量式水位検出器があるも、次の難点がある。
水の汚れにより、水の静電容量が変化して、
測定誤差が生じ易い。
測定誤差が生じ易い。
ビユーレツトの汚れにより、内壁に水滴が付
着したり、水の表面張力が変化するので、正確
な水位を検出し難い。
着したり、水の表面張力が変化するので、正確
な水位を検出し難い。
上記の保守点検に手間を要する。
本考案は叙上問題点を解消して、検出精度の高
い有用なものを提供せんとするもので、水槽内と
通水管で連通しているビユーレツト、ビユーレツ
トを昇降駆動する駆動軸、パルス数を液量に換算
する計算器と連絡していて、駆動軸の回転数に比
例してパルス数を発振するパルス発振器、ビユー
レツト内にその上端開口から降設された固定電
極、ビユーレツト下端における通水管との間に設
けられた導体と上記固定電極とに接続していて、
低周波発振器を有する検出回路を有し、駆動軸に
よるビユーレツトの昇降につれてビユーレツト内
の水面が固定電極と触れるのにともない検出回路
でその抵抗器に生じる電位差を出力信号に変換し
て、その出力信号を上記パルス発振器に作動信号
として発する水位検出要素を備えたことを特徴と
する。
い有用なものを提供せんとするもので、水槽内と
通水管で連通しているビユーレツト、ビユーレツ
トを昇降駆動する駆動軸、パルス数を液量に換算
する計算器と連絡していて、駆動軸の回転数に比
例してパルス数を発振するパルス発振器、ビユー
レツト内にその上端開口から降設された固定電
極、ビユーレツト下端における通水管との間に設
けられた導体と上記固定電極とに接続していて、
低周波発振器を有する検出回路を有し、駆動軸に
よるビユーレツトの昇降につれてビユーレツト内
の水面が固定電極と触れるのにともない検出回路
でその抵抗器に生じる電位差を出力信号に変換し
て、その出力信号を上記パルス発振器に作動信号
として発する水位検出要素を備えたことを特徴と
する。
以下本考案の実施の一例について説明する。1
はビユーレツトで、このビユーレツト1には螺子
状駆動軸2に螺合している作動体3が一体的に備
えられていて、モーター4の駆動力を受けて駆動
軸2が正逆回転するのに追従して昇降するように
してあり、駆動軸2には計算器5と連絡している
パルス発振器6が連結している。
はビユーレツトで、このビユーレツト1には螺子
状駆動軸2に螺合している作動体3が一体的に備
えられていて、モーター4の駆動力を受けて駆動
軸2が正逆回転するのに追従して昇降するように
してあり、駆動軸2には計算器5と連絡している
パルス発振器6が連結している。
ビユーレツト1は絶縁性且つ非磁性の部材から
なる管状のもので、液室1a内の望ましくは管心
位置には上端開口からステンレス棒状固定電極7
が途中まで降設されていて、ビユーレツト管1は
固定電極7に対して昇降動作自在にしてある。こ
のビユーレツト1下端には導体8が取付けられ、
且つ上下に伸縮動作自在な連通管9および電磁弁
10を介して水槽12と連通している通水管11
が連結しており、通水管11の途中には補給タン
ク13から伸びてきて電磁弁14を有する給水管
15と、電磁弁16を備えてオーバーフロータン
ク17と結ぶ流水管18が接続している。オーバ
ーフロータンク17はその溢水口が固定電極7の
下先端よりも高位に位置するように配置してい
る。
なる管状のもので、液室1a内の望ましくは管心
位置には上端開口からステンレス棒状固定電極7
が途中まで降設されていて、ビユーレツト管1は
固定電極7に対して昇降動作自在にしてある。こ
のビユーレツト1下端には導体8が取付けられ、
且つ上下に伸縮動作自在な連通管9および電磁弁
10を介して水槽12と連通している通水管11
が連結しており、通水管11の途中には補給タン
ク13から伸びてきて電磁弁14を有する給水管
15と、電磁弁16を備えてオーバーフロータン
ク17と結ぶ流水管18が接続している。オーバ
ーフロータンク17はその溢水口が固定電極7の
下先端よりも高位に位置するように配置してい
る。
固定電極7と導体8に接続している検出回路1
9は低周波発振器20、抵抗器21、入力増幅器
22、バンドパスフイルタ23、整流回路24、
コンパレーター25からなり、固定電極7に水面
が触れると、検出回路は低周波発振器−抵抗器−
固定電極−水−導体−低周波数発振器と閉回路と
なり、電流が流れる。この電流は低周波発振器
20により出力される。この電流により抵抗器
21には電位差が生じて入力増幅器22に入力さ
れる。入力増幅器22の出力はバンドパスフイル
タ23により低周波発振器20から出力された周
波数成分の信号だけが選定され、さらにバンドパ
スフイルタ23の出力は交流成分なので整流回路
24を通して直流成分に変換してコンパレーター
25に入力される。コンパレーター25は直流成
分が一定レベルに達すると出力信号を発生して、
パルス発振器6に作動信号として発するようにし
ている。
9は低周波発振器20、抵抗器21、入力増幅器
22、バンドパスフイルタ23、整流回路24、
コンパレーター25からなり、固定電極7に水面
が触れると、検出回路は低周波発振器−抵抗器−
固定電極−水−導体−低周波数発振器と閉回路と
なり、電流が流れる。この電流は低周波発振器
20により出力される。この電流により抵抗器
21には電位差が生じて入力増幅器22に入力さ
れる。入力増幅器22の出力はバンドパスフイル
タ23により低周波発振器20から出力された周
波数成分の信号だけが選定され、さらにバンドパ
スフイルタ23の出力は交流成分なので整流回路
24を通して直流成分に変換してコンパレーター
25に入力される。コンパレーター25は直流成
分が一定レベルに達すると出力信号を発生して、
パルス発振器6に作動信号として発するようにし
ている。
パルス発振器6は検出回路19からの出力信号
により零点設定時から第2次加圧時まで、および
第2次加圧時から除圧時までのビユーレツト1の
昇動中における駆動軸2の回転数に比例した各パ
ルス数を計算器5に発振する。
により零点設定時から第2次加圧時まで、および
第2次加圧時から除圧時までのビユーレツト1の
昇動中における駆動軸2の回転数に比例した各パ
ルス数を計算器5に発振する。
計算器5はそのパルス数を液量に換算して、零
点設定時から第2次加圧時までの液の増加量すな
わち全増加量と、第2次加圧時から除圧時までの
液の減少量を差し引いた恒久増加量とを算出して
表示する。
点設定時から第2次加圧時までの液の増加量すな
わち全増加量と、第2次加圧時から除圧時までの
液の減少量を差し引いた恒久増加量とを算出して
表示する。
ボンベBの加圧機構系は加圧器26と、ボンベ
Bの吊下管27へ至る送水管28と、この送水管
28途上の加圧用電磁弁29および該管28から
分岐して設けられた除圧用電磁弁30とを備えて
いて、この加圧機構系を含む上記作動および制御
は適時作動するようコントロールされていて、自
動或いは任意に手動操作可能にしてある。
Bの吊下管27へ至る送水管28と、この送水管
28途上の加圧用電磁弁29および該管28から
分岐して設けられた除圧用電磁弁30とを備えて
いて、この加圧機構系を含む上記作動および制御
は適時作動するようコントロールされていて、自
動或いは任意に手動操作可能にしてある。
次にボンベBの耐圧測定状態を自動測定の場合
で説明すると、水槽12内にボンベBを吊り下げ
て蓋31で密閉すると共に弁32から空気抜きす
る。
で説明すると、水槽12内にボンベBを吊り下げ
て蓋31で密閉すると共に弁32から空気抜きす
る。
このとき電磁弁30は開いているが、他の電磁
弁10,14,29,16は閉じている。そして
密閉および空気抜き完了後、弁32,32を閉
じ、次いで電磁弁10を開き、設定完了する。
弁10,14,29,16は閉じている。そして
密閉および空気抜き完了後、弁32,32を閉
じ、次いで電磁弁10を開き、設定完了する。
然る後、零点調整に移り、電磁弁14,16は
開き、補給水タンク13からの水が給水管15を
通り水槽12内に満水すると同時にモーター4の
駆動で昇降せるビユーレツト1内に流入し、且つ
流水管18よりオーバーフロータンク17へ流れ
込む。そして該タンク17内がその溢水口からオ
ーバーフローするまで補給されたとき、これを固
定電極7が検知して電磁弁14を閉じる。この時
点でビユーレツト1内の液の水位は固定電極7下
端よりも上位で且つ上記オーバーフロータンク1
7の溢水口と水平線上にある。
開き、補給水タンク13からの水が給水管15を
通り水槽12内に満水すると同時にモーター4の
駆動で昇降せるビユーレツト1内に流入し、且つ
流水管18よりオーバーフロータンク17へ流れ
込む。そして該タンク17内がその溢水口からオ
ーバーフローするまで補給されたとき、これを固
定電極7が検知して電磁弁14を閉じる。この時
点でビユーレツト1内の液の水位は固定電極7下
端よりも上位で且つ上記オーバーフロータンク1
7の溢水口と水平線上にある。
上記電磁弁14,16が閉じられた後、正転せ
る駆動軸2によりビユーレツト1は降動し、ビユ
ーレツト1内の液の水面が固定電極7下端から離
れた瞬間に、水位検出要素Aはその水位を検知し
て出力信号をパルス発振器6に伝えて零点レベル
を設定する。次いでビユーレツト1は降動し停止
する。
る駆動軸2によりビユーレツト1は降動し、ビユ
ーレツト1内の液の水面が固定電極7下端から離
れた瞬間に、水位検出要素Aはその水位を検知し
て出力信号をパルス発振器6に伝えて零点レベル
を設定する。次いでビユーレツト1は降動し停止
する。
かくして零点設定が完了した後、第一次加圧に
以降し、電磁弁29が開き、ボンベB内には加圧
器26からの水が圧入して25Kg/cm2まで加圧した
時点で電磁弁29は一定時間閉じ、圧力洩れを調
べた後、再び電磁弁29は開いて第二次加圧に移
行して31Kg/cm2まで加圧する。このときビユーレ
ツト1内の水位はボンベBの膨脹度合に比例して
上昇している。同圧力に達した時に電磁弁29は
30秒間閉じ、それと同時にビユーレツト1は下降
し始め、水面が再び固定電極7から離れた瞬間、
これを検知した水位検出要素Aからの信号がパル
ス発振器6に送られて、ビユーレツト1が下降を
停止す3と共にこのビユーレツトの零点設定時か
ら降動停止時までのパルス数すなわち上記零点設
定時から第二次加圧時までの液の増加量すなわち
ボンベBの全増加量が計算器5により算出されて
表示される。
以降し、電磁弁29が開き、ボンベB内には加圧
器26からの水が圧入して25Kg/cm2まで加圧した
時点で電磁弁29は一定時間閉じ、圧力洩れを調
べた後、再び電磁弁29は開いて第二次加圧に移
行して31Kg/cm2まで加圧する。このときビユーレ
ツト1内の水位はボンベBの膨脹度合に比例して
上昇している。同圧力に達した時に電磁弁29は
30秒間閉じ、それと同時にビユーレツト1は下降
し始め、水面が再び固定電極7から離れた瞬間、
これを検知した水位検出要素Aからの信号がパル
ス発振器6に送られて、ビユーレツト1が下降を
停止す3と共にこのビユーレツトの零点設定時か
ら降動停止時までのパルス数すなわち上記零点設
定時から第二次加圧時までの液の増加量すなわち
ボンベBの全増加量が計算器5により算出されて
表示される。
かくして全増加量を測定したる後、ただちに恒
久増加量の測定に移り、上記30秒タイマーが切れ
ると同時に除圧用電磁弁30が開き、ボンベBは
除圧される。それにともないビユーレツト1内の
水位はボンベの縮少度合に見合い降下する。そし
て除圧と同時にビユーレツト1は昇動し、水面が
固定電極7に接触した瞬間に水位検出要素Aは信
号をパルス発振器6に発し、ビユーレツト1が昇
動を停止する一方、パルス発振器6は先の全増加
量測定時から除圧後までの液の水位差に相当する
パルス数を計算器5に送り、計算器5は送られて
きたパルス数を換算してボンベBの恒久増加量を
算出し表示する。
久増加量の測定に移り、上記30秒タイマーが切れ
ると同時に除圧用電磁弁30が開き、ボンベBは
除圧される。それにともないビユーレツト1内の
水位はボンベの縮少度合に見合い降下する。そし
て除圧と同時にビユーレツト1は昇動し、水面が
固定電極7に接触した瞬間に水位検出要素Aは信
号をパルス発振器6に発し、ビユーレツト1が昇
動を停止する一方、パルス発振器6は先の全増加
量測定時から除圧後までの液の水位差に相当する
パルス数を計算器5に送り、計算器5は送られて
きたパルス数を換算してボンベBの恒久増加量を
算出し表示する。
斯様にしてボンベBの全増加量および恒久増加
量が自動的に測定記録されたる後、各機構系は当
初に復帰し、再び次のボンベBの耐圧測定に移行
する。
量が自動的に測定記録されたる後、各機構系は当
初に復帰し、再び次のボンベBの耐圧測定に移行
する。
本考案では次の実施例効果がある。
この水位差測定装置では、差動増幅器が検知端
と回路との接続線に誘導される電源周波数成分な
どのノイズを除去して働くため、同ノイズの影響
を排除できる。そして、バンドパスフイルターが
検知端からの信号をノイズ成分(電源周波数成
分)をカツトし、低周波発振器で発生されるとこ
ろの装置内で使用される電源周波数(50Hz,60Hz
など)と異なる特有の周波数成分を通電して働く
から誤動をなくすことができる。
と回路との接続線に誘導される電源周波数成分な
どのノイズを除去して働くため、同ノイズの影響
を排除できる。そして、バンドパスフイルターが
検知端からの信号をノイズ成分(電源周波数成
分)をカツトし、低周波発振器で発生されるとこ
ろの装置内で使用される電源周波数(50Hz,60Hz
など)と異なる特有の周波数成分を通電して働く
から誤動をなくすことができる。
(考案の効果)
したがつて本考案によれば次の利点がある。
直接水面を検出するので正確である。
低周波発振器を用いているので、接触面の汚
れが少ない。又、通電する接触圧のバラツキが
少ない。
れが少ない。又、通電する接触圧のバラツキが
少ない。
機器内に使用している商用電源による誤差を
無視出来る。
無視出来る。
水が汚れるにつれて水の抵抗が小さくなるの
でより正確な測定が出来る。
でより正確な測定が出来る。
低周波発振器を使用しているため、検出回路
に直流電流を用いた場合における電極の化学変
化をなくして、長時間安定した正確な水面検出
ができると共に高周波電流を用いた場合の水抵
抗が大きくて検出感度が低下する不都合も生じ
ない。
に直流電流を用いた場合における電極の化学変
化をなくして、長時間安定した正確な水面検出
ができると共に高周波電流を用いた場合の水抵
抗が大きくて検出感度が低下する不都合も生じ
ない。
ボンベの耐圧測定を正確にできる。
第1図は本考案の一実施例を示すシステム図。
第2図は検出回路の回路図である。 図中、Aは水位検出要素、Bはボンベ、1はビ
ユーレツト、2は駆動軸、5は計算器、6はパル
ス発振器、7は固定電極、8は導体、11は通水
管、19は検出回路、20は低周波発振器、21
は抵抗器。
第2図は検出回路の回路図である。 図中、Aは水位検出要素、Bはボンベ、1はビ
ユーレツト、2は駆動軸、5は計算器、6はパル
ス発振器、7は固定電極、8は導体、11は通水
管、19は検出回路、20は低周波発振器、21
は抵抗器。
Claims (1)
- 水槽内と通水管で連通しているビユーレツト、
ビユーレツトを昇降駆動する駆動軸、パルス数を
液量に換算する計算器と連絡していて、駆動軸の
回転数に比例してパルス数を発振するパルス発振
器、ビユーレツト内にその上端開口から降設され
た固定電極、ビユーレツト下端における通水管と
の間に設けられた導体と上記固定電極とに接続し
ていて、低周波発振器を有する検出回路を有し、
駆動軸によるビユーレツトの昇降につれてビユー
レツト内の水面が固定電極と触れるのにともない
検出回路でその抵抗器に生じる電位差を出力信号
に変換して、その出力信号を上記パルス発振器に
作動信号として発する水位検出要素を備えている
ボンベの自動耐圧測定装置における水位差測定
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18139983U JPS6088250U (ja) | 1983-11-22 | 1983-11-22 | ボンベの自動耐圧測定装置における水位差測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18139983U JPS6088250U (ja) | 1983-11-22 | 1983-11-22 | ボンベの自動耐圧測定装置における水位差測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6088250U JPS6088250U (ja) | 1985-06-17 |
| JPH0222669Y2 true JPH0222669Y2 (ja) | 1990-06-19 |
Family
ID=30393092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18139983U Granted JPS6088250U (ja) | 1983-11-22 | 1983-11-22 | ボンベの自動耐圧測定装置における水位差測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6088250U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2560015B2 (ja) * | 1986-10-28 | 1996-12-04 | 大同テック株式会社 | 水位読取り装置 |
| JP2011247806A (ja) * | 2010-05-28 | 2011-12-08 | Aisin Seiki Co Ltd | レベル検出装置 |
-
1983
- 1983-11-22 JP JP18139983U patent/JPS6088250U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6088250U (ja) | 1985-06-17 |
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