JPH0222679Y2 - - Google Patents
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- JPH0222679Y2 JPH0222679Y2 JP10373984U JP10373984U JPH0222679Y2 JP H0222679 Y2 JPH0222679 Y2 JP H0222679Y2 JP 10373984 U JP10373984 U JP 10373984U JP 10373984 U JP10373984 U JP 10373984U JP H0222679 Y2 JPH0222679 Y2 JP H0222679Y2
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Landscapes
- Safety Valves (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Temperature-Responsive Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、分析用液体試料の供給装置に関する
ものである。
ものである。
例えばボイラ水等のように高温の液体試料の分
析に際しては、熱交換機等によつて液体試料の温
度を低せしめた後、分析計に供給しているが、熱
交換機における冷却水の温度上昇等によつて液体
試料の冷却が不十分なまま分析計に供給された場
合、或は冷却水の流路に詰りを生ずる等の原因に
よつて冷却水の供給が断たれ、液体試料の冷却が
全く行われることなく分析計に供給された場合等
には、液体試料の温度が分析計における接液材
(適当な合成樹脂より成る場合が多い。)の使用温
度の限界(例えばほぼ60℃)を超えている場合が
多く、接液材の変形、その他の障害を生ずるおそ
れがあり、又、手分析の場合には火傷を負うおそ
れがある。
析に際しては、熱交換機等によつて液体試料の温
度を低せしめた後、分析計に供給しているが、熱
交換機における冷却水の温度上昇等によつて液体
試料の冷却が不十分なまま分析計に供給された場
合、或は冷却水の流路に詰りを生ずる等の原因に
よつて冷却水の供給が断たれ、液体試料の冷却が
全く行われることなく分析計に供給された場合等
には、液体試料の温度が分析計における接液材
(適当な合成樹脂より成る場合が多い。)の使用温
度の限界(例えばほぼ60℃)を超えている場合が
多く、接液材の変形、その他の障害を生ずるおそ
れがあり、又、手分析の場合には火傷を負うおそ
れがある。
本考案は、液体試料の冷却が不十分なまま或は
全く冷却されることなく液体試料の供給路に流入
せしめられた場合には、高温液体試料を自動的に
供給路外に排出して分析計への供給を阻止し、以
て分析計の破損を防止し、手分析の場合には火傷
を防ぎ得る分析用液体試料の供給装置を実現する
ことを目的とする。
全く冷却されることなく液体試料の供給路に流入
せしめられた場合には、高温液体試料を自動的に
供給路外に排出して分析計への供給を阻止し、以
て分析計の破損を防止し、手分析の場合には火傷
を防ぎ得る分析用液体試料の供給装置を実現する
ことを目的とする。
第1図は、本考案の一実施例を示す図で、1,
4及び6は液体試料導入側の液体試料供給管、即
ち、後述する温度ヒユーズ装置7に液体試料が導
入される側の液体試料供給管、2は従来と同様構
成の熱交換機、3は冷却水の流入流出管、5は従
来と同様構成の減圧装置で、液体試料の流入圧力
が特別に高くない場合には省いて差支えない。7
は本考案の要旨たる温度ヒユーズ装置、8は立上
り管より成る液体試料導出側の液体試料供給管、
即ち、温度ヒユーズ装置7から液体試料が導出さ
れる側の立上り管より成る液体試料供給管、9は
レベルスイツチで、液体試料のレベルの高低に応
じて開閉する。尚、レベルスイツチ9は減圧装置
5の設置位置の高さより低い位置、(減圧装置5
を設けていない場合には、液体試料導入側の液体
試料供給管における試料流入端の高さより低い位
置)に設けてある。10は警報装置で、例えばブ
ザー又はブザーと警報燈の組合せ等より成る。1
1は分岐供給管で、立上り管より成る液体試料導
出側の液体試料供給管8のうち、比較的高い位置
から分岐せしめてある。12は開閉弁、13は温
度計、14は手分析用液体資料供給管、15は流
し台、16は排出管、17は分析計、18は排出
管である。
4及び6は液体試料導入側の液体試料供給管、即
ち、後述する温度ヒユーズ装置7に液体試料が導
入される側の液体試料供給管、2は従来と同様構
成の熱交換機、3は冷却水の流入流出管、5は従
来と同様構成の減圧装置で、液体試料の流入圧力
が特別に高くない場合には省いて差支えない。7
は本考案の要旨たる温度ヒユーズ装置、8は立上
り管より成る液体試料導出側の液体試料供給管、
即ち、温度ヒユーズ装置7から液体試料が導出さ
れる側の立上り管より成る液体試料供給管、9は
レベルスイツチで、液体試料のレベルの高低に応
じて開閉する。尚、レベルスイツチ9は減圧装置
5の設置位置の高さより低い位置、(減圧装置5
を設けていない場合には、液体試料導入側の液体
試料供給管における試料流入端の高さより低い位
置)に設けてある。10は警報装置で、例えばブ
ザー又はブザーと警報燈の組合せ等より成る。1
1は分岐供給管で、立上り管より成る液体試料導
出側の液体試料供給管8のうち、比較的高い位置
から分岐せしめてある。12は開閉弁、13は温
度計、14は手分析用液体資料供給管、15は流
し台、16は排出管、17は分析計、18は排出
管である。
第2図は、第1図における温度ヒユーズ装置7
の構成の一例を示す拡大断面図で、19はT分岐
形継手、20,21及び22は分岐孔で、分岐孔
20には液体試料導入側の液体試料供給管6の下
端部が接続され、分岐孔21には立上り管より成
る液体試料導出側の液体試料供給管8の下端部が
接続される。分岐孔20及び21と各管端部との
接続に当つては、各管端を分岐孔に溶着するか、
各管端を分岐孔内に固く嵌入する等の手段によつ
て機械的に強固に、かつ水密を保ち得るように接
続する。23は中空筒状の差し込み栓で、外端開
口部から内端開口部に到るにしたがつて中空内部
の内径が漸次大となるように中空内部の周面にテ
ーパを付してある。又、差し込み栓23のつまみ
24を除く外端から内端に到るにしたがつて外径
が漸次小となるように外周面にテーパを付すると
共に、分岐孔22の内周面に差込み栓23の外周
面に対応するテーパを付し、差し込み栓23の外
周面と分岐孔22の内周面との摺り合せを良好な
らしめて差し込み栓23を分岐孔22内に挿脱自
在ならしめると共に、差し込み栓23を分岐孔2
2内に嵌入した際に摺り合せ面が水密に保ち、か
つ、T分岐形継手19内の液圧によつて差し込み
栓23が分岐孔22から外れることのないように
形成してある。25は温度ヒユーズで、分析計1
7における接液材の使用温度の限界より適宜低い
温度において溶融する低融点金属より成り、溶融
時間を短縮するために、T分岐形継手19内の液
圧に耐え得る範囲内で出来るだけ少量を差し込み
栓23の中空内部に充てんし、かつ、充てん温度
ヒユーズ25と差し込み栓23との間を水密を保
つように形成してある。
の構成の一例を示す拡大断面図で、19はT分岐
形継手、20,21及び22は分岐孔で、分岐孔
20には液体試料導入側の液体試料供給管6の下
端部が接続され、分岐孔21には立上り管より成
る液体試料導出側の液体試料供給管8の下端部が
接続される。分岐孔20及び21と各管端部との
接続に当つては、各管端を分岐孔に溶着するか、
各管端を分岐孔内に固く嵌入する等の手段によつ
て機械的に強固に、かつ水密を保ち得るように接
続する。23は中空筒状の差し込み栓で、外端開
口部から内端開口部に到るにしたがつて中空内部
の内径が漸次大となるように中空内部の周面にテ
ーパを付してある。又、差し込み栓23のつまみ
24を除く外端から内端に到るにしたがつて外径
が漸次小となるように外周面にテーパを付すると
共に、分岐孔22の内周面に差込み栓23の外周
面に対応するテーパを付し、差し込み栓23の外
周面と分岐孔22の内周面との摺り合せを良好な
らしめて差し込み栓23を分岐孔22内に挿脱自
在ならしめると共に、差し込み栓23を分岐孔2
2内に嵌入した際に摺り合せ面が水密に保ち、か
つ、T分岐形継手19内の液圧によつて差し込み
栓23が分岐孔22から外れることのないように
形成してある。25は温度ヒユーズで、分析計1
7における接液材の使用温度の限界より適宜低い
温度において溶融する低融点金属より成り、溶融
時間を短縮するために、T分岐形継手19内の液
圧に耐え得る範囲内で出来るだけ少量を差し込み
栓23の中空内部に充てんし、かつ、充てん温度
ヒユーズ25と差し込み栓23との間を水密を保
つように形成してある。
尚、温度ヒユーズ25としては、例えば、ビス
マスB1、カドミウムCd、すずSn、鉛Pb、及び
インジウムIn、より成る5元共晶金属の成分比を
適当ならしめて、例えばほぼ58℃前後の融点とな
した金属を用いることにより本考案を実施するこ
とが出来る。
マスB1、カドミウムCd、すずSn、鉛Pb、及び
インジウムIn、より成る5元共晶金属の成分比を
適当ならしめて、例えばほぼ58℃前後の融点とな
した金属を用いることにより本考案を実施するこ
とが出来る。
開閉弁12を閉じて液体試料導入側の液体試料
供給管1に高温液体試料を流入せしめると、流入
液体試料は熱交換機2において冷却せしめられ、
減圧装置5において減圧せしめられた後、液体試
料導入側の液体試料供給管6内を流下して温度ヒ
ユーズ装置7を構成するT分岐形継手19内に流
入し、立上り管より成る液体試料導出側の液体試
料供給管8内を上昇し分岐供給管11を介して分
析計17に供給される。又、立上り管より成る液
体試料導出側の液体試料供給管8内を上昇した液
体試料の圧力によりレベルスイツチ9が開放し、
常時は警報装置10が鳴動することはない。
供給管1に高温液体試料を流入せしめると、流入
液体試料は熱交換機2において冷却せしめられ、
減圧装置5において減圧せしめられた後、液体試
料導入側の液体試料供給管6内を流下して温度ヒ
ユーズ装置7を構成するT分岐形継手19内に流
入し、立上り管より成る液体試料導出側の液体試
料供給管8内を上昇し分岐供給管11を介して分
析計17に供給される。又、立上り管より成る液
体試料導出側の液体試料供給管8内を上昇した液
体試料の圧力によりレベルスイツチ9が開放し、
常時は警報装置10が鳴動することはない。
熱交換機2に流入流出する冷却水の温度が不適
当であるか、冷却水の流入が阻害される等の原因
によつて液体試料導入側の液体試料供給管1に流
入した液体試料が高温のまま温度ヒユーズ装置7
に流入した場合には、その高温によつて温度ヒユ
ーズ25が溶融し、差し込み栓23の中空内部を
介して流入液体試料がT分岐形継手19の外へ流
出し、流し台15を介して排出管16から排出さ
れる。したがつて高温液体試料は立上り管より成
る液体試料導出側の液体試料供給管8に流入する
ことなく、分析計17への試料供給が断たれると
共に、レベルスイツチ9が閉成して警報装置10
が鳴動する。
当であるか、冷却水の流入が阻害される等の原因
によつて液体試料導入側の液体試料供給管1に流
入した液体試料が高温のまま温度ヒユーズ装置7
に流入した場合には、その高温によつて温度ヒユ
ーズ25が溶融し、差し込み栓23の中空内部を
介して流入液体試料がT分岐形継手19の外へ流
出し、流し台15を介して排出管16から排出さ
れる。したがつて高温液体試料は立上り管より成
る液体試料導出側の液体試料供給管8に流入する
ことなく、分析計17への試料供給が断たれると
共に、レベルスイツチ9が閉成して警報装置10
が鳴動する。
温度ヒユーズ25を低融点金属を以て形成する
代りに形状記憶合金を以て形成してもよく、この
場合にはT分岐形継手19内に流入する液体試料
の温度が高い場合には温度ヒユーズ25が変形し
て差し込み栓23の中空内部の内周面との間の水
密が破れて高温液体試料が流し台15に流出し、
液体試料の温度が復旧低下すると温度ヒユーズ2
5の形状も復旧して差し込み栓23との間が再び
水密状態に戻り、分析計17への試料供給が自動
的に再開されることとなるから、温度ヒユーズと
して低融点金属を用いた場合には、温度ヒユーズ
が一旦溶融した後は新しい差し込み栓と交換する
必要があるのに比して保守が容易となる。
代りに形状記憶合金を以て形成してもよく、この
場合にはT分岐形継手19内に流入する液体試料
の温度が高い場合には温度ヒユーズ25が変形し
て差し込み栓23の中空内部の内周面との間の水
密が破れて高温液体試料が流し台15に流出し、
液体試料の温度が復旧低下すると温度ヒユーズ2
5の形状も復旧して差し込み栓23との間が再び
水密状態に戻り、分析計17への試料供給が自動
的に再開されることとなるから、温度ヒユーズと
して低融点金属を用いた場合には、温度ヒユーズ
が一旦溶融した後は新しい差し込み栓と交換する
必要があるのに比して保守が容易となる。
以上は、液体試料導入側の液体試料供給管1,
4及び6を立下り管を以て形成し、この管内にお
ける液圧によつて温度ヒユーズ装置7及び立上り
管より成る液体試料導出側の液体試料供給管8を
介して分析計17に液体試料を供給するように構
成した場合を例示したが、適当な送液ポンプを用
いて液体試料を供給するように構成してもよく、
又、第2図における分岐孔22に差し込み栓23
を嵌入する代りに、液体試料導入側の液体試料供
給管6の下端部又は立上り管より成る液体試料導
出側の液体試料供給管8の下端部を接続し、分岐
孔20又は21の何れかに差し込み栓23を嵌入
するように構成してもよい。
4及び6を立下り管を以て形成し、この管内にお
ける液圧によつて温度ヒユーズ装置7及び立上り
管より成る液体試料導出側の液体試料供給管8を
介して分析計17に液体試料を供給するように構
成した場合を例示したが、適当な送液ポンプを用
いて液体試料を供給するように構成してもよく、
又、第2図における分岐孔22に差し込み栓23
を嵌入する代りに、液体試料導入側の液体試料供
給管6の下端部又は立上り管より成る液体試料導
出側の液体試料供給管8の下端部を接続し、分岐
孔20又は21の何れかに差し込み栓23を嵌入
するように構成してもよい。
手分析の場合には、開閉弁12を開いておくこ
とによつて供給管14から液体試料を供給するこ
とが出来る。
とによつて供給管14から液体試料を供給するこ
とが出来る。
以上の説明から明らかなように、本案装置は液
体試料の冷却が不十分又は全く行われることなく
温度ヒユーズ装置に高温液体試料が流入した場合
には、温度ヒユーズが溶融又は変形して高温液体
試料を温度ヒユーズ装置外へ排出し、分析計への
試料供給を中断して分析計を保護し、又、手分析
の場合には火傷のおそれを防ぎ得ると共に、全体
の構成も簡潔なものであるから実用に供して効果
甚だ大である。
体試料の冷却が不十分又は全く行われることなく
温度ヒユーズ装置に高温液体試料が流入した場合
には、温度ヒユーズが溶融又は変形して高温液体
試料を温度ヒユーズ装置外へ排出し、分析計への
試料供給を中断して分析計を保護し、又、手分析
の場合には火傷のおそれを防ぎ得ると共に、全体
の構成も簡潔なものであるから実用に供して効果
甚だ大である。
第1図は、本考案の一実施例を示す図、第2図
は、その要部の構成の一例を示す拡大断面図で、
1,4及び6:液体試料導入側の液体試料供給
管、2:熱交換機、3:冷却水の流入流出管、
5:減圧装置、7:温度ヒユーズ装置、8:立上
り管より成る液体試料導出側の液体試料供給管、
9:レベルスイツチ、10:警報装置、11:分
岐供給管、12:開閉弁、13:温度計、14:
手分析用液体試料供給管、15:流し台、16及
び18:排出管、17:分析計、19:T分岐形
継手、20,21及び22:分岐孔、23:差し
込み栓、24:つまみ、25:温度ヒユーズであ
る。
は、その要部の構成の一例を示す拡大断面図で、
1,4及び6:液体試料導入側の液体試料供給
管、2:熱交換機、3:冷却水の流入流出管、
5:減圧装置、7:温度ヒユーズ装置、8:立上
り管より成る液体試料導出側の液体試料供給管、
9:レベルスイツチ、10:警報装置、11:分
岐供給管、12:開閉弁、13:温度計、14:
手分析用液体試料供給管、15:流し台、16及
び18:排出管、17:分析計、19:T分岐形
継手、20,21及び22:分岐孔、23:差し
込み栓、24:つまみ、25:温度ヒユーズであ
る。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) T分岐形継手における任意の1個の分岐孔
に、液体試料導入側の液体試料供給管が接続さ
れ、前記T分岐形継手における残りの2個の分
岐孔のうちの任意の1個の分岐孔に、立上り管
より成る液体試料導出側の液体試料供給管の下
端部が接続されると共に、前記T分岐形継手に
おける残りの1個の分岐孔に、軸方向の中空内
部に水密を保つて温度ヒユーズが充てんされた
筒状の差し込み栓が水密を保つて嵌入されて成
る温度ヒユーズ装置を備えたことを特徴とする
分析用液体試料供給装置。 (2) 温度ヒユーズが低融点金属より成る実用新案
登録請求の範囲第1項記載の分析用液体試料供
給装置。 (3) 温度ヒユーズが形状記憶合金より成る実用新
案登録請求の範囲第1項記載の分析用液体試料
供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10373984U JPS6119748U (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | 分析用液体試料供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10373984U JPS6119748U (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | 分析用液体試料供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6119748U JPS6119748U (ja) | 1986-02-05 |
| JPH0222679Y2 true JPH0222679Y2 (ja) | 1990-06-19 |
Family
ID=30663111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10373984U Granted JPS6119748U (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | 分析用液体試料供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6119748U (ja) |
-
1984
- 1984-07-11 JP JP10373984U patent/JPS6119748U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6119748U (ja) | 1986-02-05 |
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