JPH02226829A - 双方向通信方式 - Google Patents
双方向通信方式Info
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- JPH02226829A JPH02226829A JP4704489A JP4704489A JPH02226829A JP H02226829 A JPH02226829 A JP H02226829A JP 4704489 A JP4704489 A JP 4704489A JP 4704489 A JP4704489 A JP 4704489A JP H02226829 A JPH02226829 A JP H02226829A
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- JP
- Japan
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- line
- signal
- transmission
- state
- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、複数の機器間で双方向の通信を行う双方向通
信方式に関する。
信方式に関する。
(従来の技術)
従来の双方向通信方式においては、第7図に示すように
、第1の機器51と第2の機器53との間で双方向の通
信を行う場合、第1のfii5”1がマスタとして作用
し、第2の機器53がスレーブとして作用し、第1の8
1151からのポーリングによってデータを送信するも
のである。更に具体的には、第7図に示すように、第1
の機器51と第2の機器53との間は、マスタクロック
を送信するクロックライン55、このクロックライン5
5のりOツクに同期してデータを送信するデータライン
57、ラッヂライン58、およびI’11の1N51の
マスクから第2の機器53のスレーブに送信許可信号を
送信する送信許可ラインであるコントロールライン59
で接続されている。そして、第1の機器51のマスクか
ら第2の機il!I53のスレーブにデータを送信する
には、上述したようにポーリング方式で行われるが、第
2の機器53のスレーブから第1の機器51のマスクに
データを送信Jる場合には、第1の機器51が前記送信
許可ライン59を低レベルにすることにより行われる。
、第1の機器51と第2の機器53との間で双方向の通
信を行う場合、第1のfii5”1がマスタとして作用
し、第2の機器53がスレーブとして作用し、第1の8
1151からのポーリングによってデータを送信するも
のである。更に具体的には、第7図に示すように、第1
の機器51と第2の機器53との間は、マスタクロック
を送信するクロックライン55、このクロックライン5
5のりOツクに同期してデータを送信するデータライン
57、ラッヂライン58、およびI’11の1N51の
マスクから第2の機器53のスレーブに送信許可信号を
送信する送信許可ラインであるコントロールライン59
で接続されている。そして、第1の機器51のマスクか
ら第2の機il!I53のスレーブにデータを送信する
には、上述したようにポーリング方式で行われるが、第
2の機器53のスレーブから第1の機器51のマスクに
データを送信Jる場合には、第1の機器51が前記送信
許可ライン59を低レベルにすることにより行われる。
この場合、第1の機器51はコントロールライン59を
低レベルにして、1パケツトを第2の機器53から受信
すると、このコントロールライン59を一旦高レベルに
するという動作を一定間隔で繰り返しながら行われる。
低レベルにして、1パケツトを第2の機器53から受信
すると、このコントロールライン59を一旦高レベルに
するという動作を一定間隔で繰り返しながら行われる。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来の双方向通信方式では、スレーブとなる機
器からは通信要因が発生してもこれをリアルタイムでマ
スクに送信できないとともに、マスクはポーリングによ
ってデータのない場合も一定間隔でスレーブと交信しな
ければならないという所謂ポーリングによるオーバーヘ
ッドがあり、非効率的であり、また通信クロックもマス
ク側からの供給によるスレーブ側の負荷があるという問
題がある。
器からは通信要因が発生してもこれをリアルタイムでマ
スクに送信できないとともに、マスクはポーリングによ
ってデータのない場合も一定間隔でスレーブと交信しな
ければならないという所謂ポーリングによるオーバーヘ
ッドがあり、非効率的であり、また通信クロックもマス
ク側からの供給によるスレーブ側の負荷があるという問
題がある。
本発明は、上記に鑑みてなされたもので、その目的とす
るところは、リアルタイムな要求を満たし、かつ効率的
に双方向通信を行う双方向通信方式を提供することにあ
る。
るところは、リアルタイムな要求を満たし、かつ効率的
に双方向通信を行う双方向通信方式を提供することにあ
る。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明の双方向通信方式は、
複数の機器間で双方向の通信を行う双方向通信方式であ
って、各機器間においてデータを双方向に伝送すべく各
機器間を接続するデータラインと、送信しようとする相
手機器の状態を監視すべく各機器間を接続する監視ライ
ンと、各機器に設けられ、各機器が受信待機状態にある
とぎ、該状態を表示すべく前記監視ライン上に第1の信
号レベルを供給する待機状態表示手段と、各機器に設け
られ、各+a器が送信しようとするとき、該送信状態を
表示すべく前記監視ラインに第2の信号レベルを供給す
る送信状態表示手段と、該送信状態表示手段を介して送
信しようとするとき、前記監視ライン上の信号状態を監
視するライン状態監視手段と、該ライン状態監視手段に
よって監視した監視ライン上の信号状態が第1の信号レ
ベルにあるとき、送信可能と判断μで送信を行い、第2
の信号レベルにあるとき、送信不可として受信待機状態
に戻る送信制御手段とを有することを要旨とする。
複数の機器間で双方向の通信を行う双方向通信方式であ
って、各機器間においてデータを双方向に伝送すべく各
機器間を接続するデータラインと、送信しようとする相
手機器の状態を監視すべく各機器間を接続する監視ライ
ンと、各機器に設けられ、各機器が受信待機状態にある
とぎ、該状態を表示すべく前記監視ライン上に第1の信
号レベルを供給する待機状態表示手段と、各機器に設け
られ、各+a器が送信しようとするとき、該送信状態を
表示すべく前記監視ラインに第2の信号レベルを供給す
る送信状態表示手段と、該送信状態表示手段を介して送
信しようとするとき、前記監視ライン上の信号状態を監
視するライン状態監視手段と、該ライン状態監視手段に
よって監視した監視ライン上の信号状態が第1の信号レ
ベルにあるとき、送信可能と判断μで送信を行い、第2
の信号レベルにあるとき、送信不可として受信待機状態
に戻る送信制御手段とを有することを要旨とする。
〈作用)
本発明の双方向通信方式では、各機器間を監視ラインで
接続し、各機器が受信待機状態にあるときには、監視ラ
イン上に第1の信号レベルを供給し、各機Iが送信しよ
うとするときには、監視ライン上に第2の信号レベルを
供給するとともに、監視ライン上の信号状態を監視し、
該信号状態が第1の信号レベルにあるときには、送信可
能と判断して送信を行い、第2の信号レベルにあるとき
には、送信不可として受信待機状態に戻るようになって
いる。
接続し、各機器が受信待機状態にあるときには、監視ラ
イン上に第1の信号レベルを供給し、各機Iが送信しよ
うとするときには、監視ライン上に第2の信号レベルを
供給するとともに、監視ライン上の信号状態を監視し、
該信号状態が第1の信号レベルにあるときには、送信可
能と判断して送信を行い、第2の信号レベルにあるとき
には、送信不可として受信待機状態に戻るようになって
いる。
(実施例)
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例に係わる双方向通信方式の全
体構成を示す図である。同図に示すように、双方向通信
を行おうとする第1の機器1△と第2の機器1Bとの間
は、クロックを送信する。ためのクロックライン3、デ
ータを送信するデータライン5、データをラッチするラ
ッチパルスを送信するピリオドライン7、および各機器
の状態を監視して判断し得るように各機器の状態や通信
方向を示す監視ラインを構成するDCLライン9によっ
て接続されている。第2図(a)、(b)。
体構成を示す図である。同図に示すように、双方向通信
を行おうとする第1の機器1△と第2の機器1Bとの間
は、クロックを送信する。ためのクロックライン3、デ
ータを送信するデータライン5、データをラッチするラ
ッチパルスを送信するピリオドライン7、および各機器
の状態を監視して判断し得るように各機器の状態や通信
方向を示す監視ラインを構成するDCLライン9によっ
て接続されている。第2図(a)、(b)。
(C)はそれぞれクロックライン3、データライン5お
よびピリオドライン7に出力される1バイト送信時のク
ロック、データおよびピリオド信号のタイミングを示し
ている。
よびピリオドライン7に出力される1バイト送信時のク
ロック、データおよびピリオド信号のタイミングを示し
ている。
第3図は前記クロックライン3、データライン5、ピリ
オドライン7およびDCLライン9の各機111A、1
B内におけるバスインタフェースの回路図である。同図
に示すように、各ラインは抵抗でプルアップされ、オー
ブンコレクタを介して送受信されている。なお、第1図
〜第3図はシリアル通信の場合のものを示している。
オドライン7およびDCLライン9の各機111A、1
B内におけるバスインタフェースの回路図である。同図
に示すように、各ラインは抵抗でプルアップされ、オー
ブンコレクタを介して送受信されている。なお、第1図
〜第3図はシリアル通信の場合のものを示している。
以上のように構成されたものにおいて、各1111iは
自己の状態、すなわち受信待機状態にあるのか、送信状
態にあるのか等を示す状態を示す信号を前記DCLライ
ン9上に供給するとともに、また送信するに当たっては
DCLライン9上の信号状態を監視し、これにより送信
可能か不可能かを判断し、送信可能の場合のみ送信し、
送信不可能の場合には受信待機状態に戻るようにしてい
る。
自己の状態、すなわち受信待機状態にあるのか、送信状
態にあるのか等を示す状態を示す信号を前記DCLライ
ン9上に供給するとともに、また送信するに当たっては
DCLライン9上の信号状態を監視し、これにより送信
可能か不可能かを判断し、送信可能の場合のみ送信し、
送信不可能の場合には受信待機状態に戻るようにしてい
る。
次に示す表はこのようなりCLライン9上の状態および
各機器の状態を示す信号レベル表である。
各機器の状態を示す信号レベル表である。
(以下、余白)
この表に示すように、各機器が受信待機状態にある場合
は、各機器は低レベル〈に)信号をDCLライン9上に
出力し、各*i、iよびD CI−ライン9上の信号レ
ベルはすべて低レベル状態にある。
は、各機器は低レベル〈に)信号をDCLライン9上に
出力し、各*i、iよびD CI−ライン9上の信号レ
ベルはすべて低レベル状態にある。
次に、このような状態で第1の機器1△が送信する場合
には、高レベル(H)信号をD CLライン9上に出力
するとともに、DCLライン9上の信号レベルを確認し
、該信号レベルが低レベルの場合は、第2の11119
1Bも低レベルにあるわけであり、第1の機器1Aから
第2の機器1Bへの送信が可能となる。
には、高レベル(H)信号をD CLライン9上に出力
するとともに、DCLライン9上の信号レベルを確認し
、該信号レベルが低レベルの場合は、第2の11119
1Bも低レベルにあるわけであり、第1の機器1Aから
第2の機器1Bへの送信が可能となる。
また、第1の機器1△が送信しようとして、高レベル信
号をDCLライン9Fに出力するととbに、DCLライ
ン9上の信号レベルをixした結果、該信号レベルが高
レベルの場合は、第2の機器1Bは高レベルにあるわけ
であり、すなわちすべて高レベルとなり、送信不可とな
る。従って、送信しようとした第1の機器1AはDCL
ライン9上への出力を低レベルに戻して受信待機状態に
戻る。なお、この場合には、2通りあり、相手の第2の
m器1Bがすでに送信シーケンスに入っていた場合と、
第1の機器1Aと第2の機器1Bとが同時に送信しよう
として、高レベル信号をDCLライン9上に出力した場
合である。このような場合には、DCLライン9上への
出力信号を低レベルに戻し、一定時間待って再送信する
ことになる。
号をDCLライン9Fに出力するととbに、DCLライ
ン9上の信号レベルをixした結果、該信号レベルが高
レベルの場合は、第2の機器1Bは高レベルにあるわけ
であり、すなわちすべて高レベルとなり、送信不可とな
る。従って、送信しようとした第1の機器1AはDCL
ライン9上への出力を低レベルに戻して受信待機状態に
戻る。なお、この場合には、2通りあり、相手の第2の
m器1Bがすでに送信シーケンスに入っていた場合と、
第1の機器1Aと第2の機器1Bとが同時に送信しよう
として、高レベル信号をDCLライン9上に出力した場
合である。このような場合には、DCLライン9上への
出力信号を低レベルに戻し、一定時間待って再送信する
ことになる。
また、表の一番下はEI2の機器1Bが送信しようとす
る場合であるが、これは表の第2番目の第1の機器1A
が送信しようとする場合と同じ動作である。
る場合であるが、これは表の第2番目の第1の機器1A
が送信しようとする場合と同じ動作である。
第4図は第1図に示した各機器の要部の詳細な回路であ
る。同図においては、第1の機器1Aの回路を詳細に示
し、該第1の機器1AとDCLライン9を介して接続さ
れている第2の機器1Bについては出力バッファ11の
みを示しているが、第2の機器1Bの回路も第1の機1
a1Aの回路と同じである。
る。同図においては、第1の機器1Aの回路を詳細に示
し、該第1の機器1AとDCLライン9を介して接続さ
れている第2の機器1Bについては出力バッファ11の
みを示しているが、第2の機器1Bの回路も第1の機1
a1Aの回路と同じである。
同図に示す第1の機器1Aの回路においては、D CL
ライン9の一端にフルアップ抵抗13が接続されるとと
もに、出力バッフ715の出力および入力バッファ17
の入力が接続され、これにより出力バッファ15を介し
て第1のta器1AからDCLライン9上に高1ノベル
信号または低レベル信号を出力し得るとともに、また、
入力バッファ17を介してDCl−ライン9上の信号レ
ベルを受信し得るようになっている。
ライン9の一端にフルアップ抵抗13が接続されるとと
もに、出力バッフ715の出力および入力バッファ17
の入力が接続され、これにより出力バッファ15を介し
て第1のta器1AからDCLライン9上に高1ノベル
信号または低レベル信号を出力し得るとともに、また、
入力バッファ17を介してDCl−ライン9上の信号レ
ベルを受信し得るようになっている。
また、出力バッファ15の入力には、タイミングI#1
m回路19の送信要求ラインbに接続されている。該タ
イミングυIWI11回路19の1人力1はオア回路2
1を介して送信モジュール23の送信要求ラインaに接
続されている。該送信モジュール23は前述したクロッ
クライン3、データライン5およびピリオドライン7を
有し、これらのラインを介して第2のm器1Bに接続さ
れている。
m回路19の送信要求ラインbに接続されている。該タ
イミングυIWI11回路19の1人力1はオア回路2
1を介して送信モジュール23の送信要求ラインaに接
続されている。該送信モジュール23は前述したクロッ
クライン3、データライン5およびピリオドライン7を
有し、これらのラインを介して第2のm器1Bに接続さ
れている。
タイミング制御回路19の送信要求ラインbは、出力バ
ッファ15の入力に接続される以外に、第1のラッチ回
路25のデータ入力に接続され、該第1のラッチ回路2
5のクロック入力としてタイミングl11111回路1
9からその出力ラインCを介して供給されている判定結
果ラッチパルスによってタイミング制御回路19からの
送信要求信号が第1のラッチ回路25にラッチされ、該
第1のラッチ回路25の出力が送信可、不可を判定する
アンド回路29.31の一方の入力に供給されている。
ッファ15の入力に接続される以外に、第1のラッチ回
路25のデータ入力に接続され、該第1のラッチ回路2
5のクロック入力としてタイミングl11111回路1
9からその出力ラインCを介して供給されている判定結
果ラッチパルスによってタイミング制御回路19からの
送信要求信号が第1のラッチ回路25にラッチされ、該
第1のラッチ回路25の出力が送信可、不可を判定する
アンド回路29.31の一方の入力に供給されている。
また、入力バッファ17で受信したDCLライン9上の
信号レベルは受信モジュール41に供給されるとともに
、第2のラッチ回路27のデータ入力に供給され、DC
Lライン9上の信号状態がタイミング制御回路19から
の判定結果ラッチパルスによって第2のラッチ回路27
にラッチされ、該第2のラッチ回路27の出力がインバ
ータ39を介してアンド回路29の他方の入力に供給さ
れるとともに、直接アンド回路31の他方の入力に供給
され、これによりアンド回路29および31からそれぞ
れ送信可または送信不可信号を出力するようになってい
る。アンド回路29から出力それる送信可信号は送信モ
ジュール23および受信モジュール41に供給され、こ
れにより送信動作が開始されるようになっている。
信号レベルは受信モジュール41に供給されるとともに
、第2のラッチ回路27のデータ入力に供給され、DC
Lライン9上の信号状態がタイミング制御回路19から
の判定結果ラッチパルスによって第2のラッチ回路27
にラッチされ、該第2のラッチ回路27の出力がインバ
ータ39を介してアンド回路29の他方の入力に供給さ
れるとともに、直接アンド回路31の他方の入力に供給
され、これによりアンド回路29および31からそれぞ
れ送信可または送信不可信号を出力するようになってい
る。アンド回路29から出力それる送信可信号は送信モ
ジュール23および受信モジュール41に供給され、こ
れにより送信動作が開始されるようになっている。
アンド回路31から出力される送信不可信号は遅延回路
33およびナンド回路35を介してタイミング!1JI
I11回路19のクリア端子CLRおよびラッチ回路2
5.27のクリア端子に供給され、これらをクリアする
とともに、遅延回路37を介して所定時間の遅延の後に
更にオア回路21を介してタイミング制御回路19の入
力iに再送信号として供給されるようになっている。ま
た、送信モジュール23からの送信終了信@gがナンド
回路35を介してタイミング制御回路19およびラッチ
25.27をクリアするようになっている。
33およびナンド回路35を介してタイミング!1JI
I11回路19のクリア端子CLRおよびラッチ回路2
5.27のクリア端子に供給され、これらをクリアする
とともに、遅延回路37を介して所定時間の遅延の後に
更にオア回路21を介してタイミング制御回路19の入
力iに再送信号として供給されるようになっている。ま
た、送信モジュール23からの送信終了信@gがナンド
回路35を介してタイミング制御回路19およびラッチ
25.27をクリアするようになっている。
次に、第5図のタイミング図を参照して、第4図の回路
の作用を説明する。
の作用を説明する。
第5図(a )にDCLライン9上の信号レベルが示さ
れ、同図(n)には相手機器、すなわち第2の機器1B
がDCLライン9上に出力している信号レベルが示され
ている。まず、第5図の前半に示すように、第2の機器
1Bが送信してな(、この結果DCLライン9上の信号
レベルが低レベルにある場合に、第1の機器1Aが送信
しようとして、第5図(b)に示すように送信モジュー
ル23の送信要求ラインaに送信要求信号を出力すると
、この信号はオア回路21を介してタイミング制御回路
19を駆動し、タイミング制御回路19は第5図(C)
に示すように送信要求ラインbに送信要求信号を出力す
る。この送信要求信号は出力バッフ715を介してDC
Lライン9上に出力されると−ともに、第5図(d )
に示すタイミング制御回路19からの判定結果ラッチパ
ルスによって第1のラッチ回路25でラッチされ、アン
ド回路29.31の一方の入力に供給される。
れ、同図(n)には相手機器、すなわち第2の機器1B
がDCLライン9上に出力している信号レベルが示され
ている。まず、第5図の前半に示すように、第2の機器
1Bが送信してな(、この結果DCLライン9上の信号
レベルが低レベルにある場合に、第1の機器1Aが送信
しようとして、第5図(b)に示すように送信モジュー
ル23の送信要求ラインaに送信要求信号を出力すると
、この信号はオア回路21を介してタイミング制御回路
19を駆動し、タイミング制御回路19は第5図(C)
に示すように送信要求ラインbに送信要求信号を出力す
る。この送信要求信号は出力バッフ715を介してDC
Lライン9上に出力されると−ともに、第5図(d )
に示すタイミング制御回路19からの判定結果ラッチパ
ルスによって第1のラッチ回路25でラッチされ、アン
ド回路29.31の一方の入力に供給される。
また、第1の機器1Aが送信しようとする時のDCLラ
イン9上の信号レベルは入力バッフ717を介して第2
のラッチ回路27のデータ入力に供給され、タイミング
f、1JIE回路19からの判定結果ラッチパルスによ
ってラッチされ、インバータ39を介してアンド回路2
9の他方に供給されるとともに、直接アンド回路31の
他方の入力に供給される。なお、第5図の前半では、D
CLライン9上の信号レベルは低レベルであるので、第
2のラッチ回路27はこの低レベルをラッチして出力す
るため、アンド回路29が第5図(f)に示すように送
信可信号eを出力する。この送信可信号eは送信モジュ
ール23に供給され、送信モジュール23から第5図(
h )、 c+ )、 (j )に示すようにクロ
ックライン3、データライン5、ピリオドライン7を介
してクロック、データ、ピリオド信号がそれぞれ出力さ
れる。データ送信が終了すると、送信モジュール23か
ら送信終了信号が第5図(k ’)に示すように出力さ
れ、これが第5図(交)に示すクリア信号としてナンド
回路35を介してタイミングυ制御回路19、ラッチ回
路25.27に供給され、各部をクリアする。
イン9上の信号レベルは入力バッフ717を介して第2
のラッチ回路27のデータ入力に供給され、タイミング
f、1JIE回路19からの判定結果ラッチパルスによ
ってラッチされ、インバータ39を介してアンド回路2
9の他方に供給されるとともに、直接アンド回路31の
他方の入力に供給される。なお、第5図の前半では、D
CLライン9上の信号レベルは低レベルであるので、第
2のラッチ回路27はこの低レベルをラッチして出力す
るため、アンド回路29が第5図(f)に示すように送
信可信号eを出力する。この送信可信号eは送信モジュ
ール23に供給され、送信モジュール23から第5図(
h )、 c+ )、 (j )に示すようにクロ
ックライン3、データライン5、ピリオドライン7を介
してクロック、データ、ピリオド信号がそれぞれ出力さ
れる。データ送信が終了すると、送信モジュール23か
ら送信終了信号が第5図(k ’)に示すように出力さ
れ、これが第5図(交)に示すクリア信号としてナンド
回路35を介してタイミングυ制御回路19、ラッチ回
路25.27に供給され、各部をクリアする。
次に、第5図の後半に示すように、第2の機器1Bが送
信していて、DCLライン9上の信号レベルが高レベル
の場合について説明する。
信していて、DCLライン9上の信号レベルが高レベル
の場合について説明する。
第5図(a )〜(C)の後半で示すように、送信モジ
ュール23から送信要求信@aが出力され、これに応じ
てタイミング制御回路19から送信要求信号すが出力さ
れ、更にタイミングi制御回路19から判定結果ラッチ
パルスCが出力された場合には、入力バッフ717がD
CLライン9上の高レベル信号に応じて第5図(e )
に示すように高レベル信号を第2のラップ回路27に供
給する。
ュール23から送信要求信@aが出力され、これに応じ
てタイミング制御回路19から送信要求信号すが出力さ
れ、更にタイミングi制御回路19から判定結果ラッチ
パルスCが出力された場合には、入力バッフ717がD
CLライン9上の高レベル信号に応じて第5図(e )
に示すように高レベル信号を第2のラップ回路27に供
給する。
この結果、第2のラッチ回路27は高レベル信号を出力
し、この高レベル信号はアンド回路31に供給され、ア
ンド回路31から送信不可信号fが第5図(0)に示す
ように出力される。
し、この高レベル信号はアンド回路31に供給され、ア
ンド回路31から送信不可信号fが第5図(0)に示す
ように出力される。
アンド回路31から送信不可信号「が出力されると、こ
の信号は遅延回路33およびナンド回路35を介して第
5図(1)に示すクリア信号として各部をクリアすると
ともに、遅延回路37で所定時間遅延された後、第5図
(層)に示す再送信号としてオア回路21を介してタイ
ミング制御回路19に供給される。そして、この場合に
おいて、第2の機器1Bが送信を既に終了して、DCL
ライン9上の信号レベルが低レベルの場合には、第5図
の前半と同様の動作で送信動作が行われるのである。
の信号は遅延回路33およびナンド回路35を介して第
5図(1)に示すクリア信号として各部をクリアすると
ともに、遅延回路37で所定時間遅延された後、第5図
(層)に示す再送信号としてオア回路21を介してタイ
ミング制御回路19に供給される。そして、この場合に
おいて、第2の機器1Bが送信を既に終了して、DCL
ライン9上の信号レベルが低レベルの場合には、第5図
の前半と同様の動作で送信動作が行われるのである。
第6図は第1のll器1Aと第2の機器1Bとの間でパ
ラレル通信を行うことができるように両様器間のデータ
ライン5を複数並列に接続した場合の回路図である。
ラレル通信を行うことができるように両様器間のデータ
ライン5を複数並列に接続した場合の回路図である。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、各g!凶器間監
視ラインで接続し、各機器が受信待機状態にあるときに
は、監視ライン上に第1の信号1ノベルを供給し、各機
器が送信しようとするときには、監視ライン上に第2の
信号レベルを供給するとともに、監視ライン上の信号状
態を監視し、該信号状態が第1の信号レベルにあるとき
には、送信可能と判断して送信を行い、第2の信号レベ
ルにあるときには、送信不可として受信時機状態に房る
ようになっているので、従来のようにポーリングを必要
とせず、効率的かつリアルタイムに通信を行うことがで
きるとともに、またクロックも送信側で選択でき、マス
クのクロックから独立して動作できる。
視ラインで接続し、各機器が受信待機状態にあるときに
は、監視ライン上に第1の信号1ノベルを供給し、各機
器が送信しようとするときには、監視ライン上に第2の
信号レベルを供給するとともに、監視ライン上の信号状
態を監視し、該信号状態が第1の信号レベルにあるとき
には、送信可能と判断して送信を行い、第2の信号レベ
ルにあるときには、送信不可として受信時機状態に房る
ようになっているので、従来のようにポーリングを必要
とせず、効率的かつリアルタイムに通信を行うことがで
きるとともに、またクロックも送信側で選択でき、マス
クのクロックから独立して動作できる。
第1図は本発明の一実施例に係わる双方向通信方式の仝
体構成を示す図、第2図は第1図の双方向通信方式に使
用されるクロック、データ、ピリオド信号の波形図、第
3図は第1図の双方向通信方式におけるバスインタフェ
ースの回路図、第4図は第1図の双方向通信方式の詳細
な回路図、第5図は第4図の回路の動作波形を示すタイ
ミング図、第6図はパラレル通信の場合のバスインタフ
ェースの回路図、第7図は従来の双方向通信方式の構成
図である。 1A・・・第1の機器、 1B・・・第2の機器、 3・・・クロックライン、 5・・・データライン、 7・・・ピリオドライン、 9・・・DCLライン、 15・・・出力バッフ?、 17・・・入力バッフ7. 19・・・タイミング1I111に1回路、23・・・
送信モジュール、 29.31・・・アンド回路。
体構成を示す図、第2図は第1図の双方向通信方式に使
用されるクロック、データ、ピリオド信号の波形図、第
3図は第1図の双方向通信方式におけるバスインタフェ
ースの回路図、第4図は第1図の双方向通信方式の詳細
な回路図、第5図は第4図の回路の動作波形を示すタイ
ミング図、第6図はパラレル通信の場合のバスインタフ
ェースの回路図、第7図は従来の双方向通信方式の構成
図である。 1A・・・第1の機器、 1B・・・第2の機器、 3・・・クロックライン、 5・・・データライン、 7・・・ピリオドライン、 9・・・DCLライン、 15・・・出力バッフ?、 17・・・入力バッフ7. 19・・・タイミング1I111に1回路、23・・・
送信モジュール、 29.31・・・アンド回路。
Claims (1)
- 複数の機器間で双方向の通信を行う双方向通信方式であ
つて、各機器間においてデータを双方向に伝送すべく各
機器間を接続するデータラインと、送信しようとする相
手機器の状態を監視すべく各機器間を接続する監視ライ
ンと、各機器に設けられ、各機器が受信待機状態にある
とき、該状態を表示すべく前記監視ライン上に第1の信
号レベルを供給する待機状態表示手段と、各機器に設け
られ、各機器が送信しようとするとき、該送信状態を表
示すべく前記監視ラインに第2の信号レベルを供給する
送信状態表示手段と、該送信状態表示手段を介して送信
しようとするとき、前記監視ライン上の信号状態を監視
するライン状態監視手段と、該ライン状態監視手段によ
って監視した監視ライン上の信号状態が第1の信号レベ
ルにあるとき、送信可能と判断して送信を行い、第2の
信号レベルにあるとき、送信不可として受信待機状態に
戻る送信制御手段とを有することを特徴とする双方向通
信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4704489A JPH02226829A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 双方向通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4704489A JPH02226829A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 双方向通信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02226829A true JPH02226829A (ja) | 1990-09-10 |
Family
ID=12764171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4704489A Pending JPH02226829A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 双方向通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02226829A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011205378A (ja) * | 2010-03-25 | 2011-10-13 | Canon Inc | 通信装置、通信装置の制御方法およびプログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61208331A (ja) * | 1985-03-13 | 1986-09-16 | Canon Inc | シリアルデータ通信方式および装置 |
| JPS61269762A (ja) * | 1985-05-24 | 1986-11-29 | Nec Corp | プロセツサ装置間通信装置 |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP4704489A patent/JPH02226829A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61208331A (ja) * | 1985-03-13 | 1986-09-16 | Canon Inc | シリアルデータ通信方式および装置 |
| JPS61269762A (ja) * | 1985-05-24 | 1986-11-29 | Nec Corp | プロセツサ装置間通信装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011205378A (ja) * | 2010-03-25 | 2011-10-13 | Canon Inc | 通信装置、通信装置の制御方法およびプログラム |
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