JPS61208331A - シリアルデータ通信方式および装置 - Google Patents
シリアルデータ通信方式および装置Info
- Publication number
- JPS61208331A JPS61208331A JP60048131A JP4813185A JPS61208331A JP S61208331 A JPS61208331 A JP S61208331A JP 60048131 A JP60048131 A JP 60048131A JP 4813185 A JP4813185 A JP 4813185A JP S61208331 A JPS61208331 A JP S61208331A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- busy
- transmission
- swb
- line
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/32—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device
- H04N1/327—Initiating, continuing or ending a single-mode communication; Handshaking therefor
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L5/00—Arrangements affording multiple use of the transmission path
- H04L5/14—Two-way operation using the same type of signal, i.e. duplex
- H04L5/16—Half-duplex systems; Simplex/duplex switching; Transmission of break signals non-automatically inverting the direction of transmission
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Bidirectional Digital Transmission (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、シリアルデータを用いて半二重通信を行うよ
うにし、晃シリアルデータ通信方式に関するものである
。
うにし、晃シリアルデータ通信方式に関するものである
。
[゛従□来技術]
方式とシリアル通信方式の2つに分けられる0通信速度
の一点からすれば、当然にパラレル通信が有利゛とな゛
るが、伝送すべきデータのピッ“ト数に等しいデータ若
しくはラインを必要とするので、コスト等の面ではシリ
アル通信に劣るどとにな□ る。
の一点からすれば、当然にパラレル通信が有利゛とな゛
るが、伝送すべきデータのピッ“ト数に等しいデータ若
しくはラインを必要とするので、コスト等の面ではシリ
アル通信に劣るどとにな□ る。
信萌式あるいは半二重通信方式のいずれを選択すかにら
いては、コスト面・伝送データの種類などを考−して決
められるが、一般の通信制御システム−等においては、
半ニー通信方式を用いる場合が多い。
いては、コスト面・伝送データの種類などを考−して決
められるが、一般の通信制御システム−等においては、
半ニー通信方式を用いる場合が多い。
このシリアル半二重通信方式を採る場合にも、少くとも
1本のデータラインと、送受信側の双方の状態を知らせ
るための2本のライン(以下、ビジィ−ラインという)
が必要とされる。
1本のデータラインと、送受信側の双方の状態を知らせ
るための2本のライン(以下、ビジィ−ラインという)
が必要とされる。
しかし、多数のマイクロプロセッサ等を備えた通信シス
テムを実現する場合には、必要とされるライン数を1本
でも少なくして構成をより簡易化することが望まれてい
るところである。
テムを実現する場合には、必要とされるライン数を1本
でも少なくして構成をより簡易化することが望まれてい
るところである。
[目的]
本発明の目的は、上述の点に鑑み、1本のビジィ−ライ
ンのみを用いて送受信側装置の状態を検知し、もってシ
リアル半二重通信を可能ならしめたシリアルデータ通信
方式を提供することにある。
ンのみを用いて送受信側装置の状態を検知し、もってシ
リアル半二重通信を可能ならしめたシリアルデータ通信
方式を提供することにある。
かかる目的を達成するために、本発明では、シリアルデ
ータの送受信を行うシリアルデータ通信方式において、
送信側装置および受信側装置の作動状態を単一のライン
情報に基づいて判断を行い、半二重通信を行うように構
成するものである。
ータの送受信を行うシリアルデータ通信方式において、
送信側装置および受信側装置の作動状態を単一のライン
情報に基づいて判断を行い、半二重通信を行うように構
成するものである。
[実施例]
以下、実施例に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図(A)は1本発明の基本原理を説明する図である
。すなわち、本図は1本のビジィ−ラインBUSYを介
して、AB間で通信を行う場合の動作説明図である。
。すなわち、本図は1本のビジィ−ラインBUSYを介
して、AB間で通信を行う場合の動作説明図である。
また、第1図(B)は、ビジィ−ラインBLSYの両端
に設けたスイッチSWA、SWBの開閉状態に従って、
そのビジィ−ラインBUSYが如何なる論理レベルを採
るかを示すものである。
に設けたスイッチSWA、SWBの開閉状態に従って、
そのビジィ−ラインBUSYが如何なる論理レベルを採
るかを示すものである。
第1図(A)に示すように、各々の通信装置A、B側に
はそれぞれスイッチSWA、SWBを備えており、送信
中もしくはデータを送信せんとする場合(送信すべきデ
ータがバッファに格納されている場合)には自局側のス
イッチSWAもしくはSWBを開とする。他方、送信す
る意志がないときには。
はそれぞれスイッチSWA、SWBを備えており、送信
中もしくはデータを送信せんとする場合(送信すべきデ
ータがバッファに格納されている場合)には自局側のス
イッチSWAもしくはSWBを開とする。他方、送信す
る意志がないときには。
スイッチSWAもしくはSWBを閉にしておく。
これらスイッチ聞轟、swnは受信動作に関しても同じ
く、データを取り込んでいる最中(受信中)はその自局
側スイッチを開にし、他方、データ待期中のときにはそ
のスイッチを閉にしておく。
く、データを取り込んでいる最中(受信中)はその自局
側スイッチを開にし、他方、データ待期中のときにはそ
のスイッチを閉にしておく。
いま、仮りにA側からB側にデータを伝送しようとする
場合の制御について説明する。まず、A側のスイッチS
WAを“閉”から”開”状態に設定する0次に、ビジィ
−ラインBUSYの論理レベルをチェックする。このと
き、ビジィ−ラインBUSYがローレベルを呈している
とき(第1図(B)の■参照)には、B側のスイッチS
WBが”閉”状態(データ待機状i)になっていること
を示すので、A側からB側へのデータ送信が可能である
ものと判断する。
場合の制御について説明する。まず、A側のスイッチS
WAを“閉”から”開”状態に設定する0次に、ビジィ
−ラインBUSYの論理レベルをチェックする。このと
き、ビジィ−ラインBUSYがローレベルを呈している
とき(第1図(B)の■参照)には、B側のスイッチS
WBが”閉”状態(データ待機状i)になっていること
を示すので、A側からB側へのデータ送信が可能である
ものと判断する。
これとは逆に、A側のスイッチSWAを0開”とした時
にビジィ−ラインBUSYのレベルがハイレベルを呈し
ている場合には、B側のスイッチS%lBが”関”であ
ることを示すので、B側装置は送信する意志が有る(若
しくは、送信中である)ものと判断する。かくして、A
側からB側へのデータ送信は不可能となる。
にビジィ−ラインBUSYのレベルがハイレベルを呈し
ている場合には、B側のスイッチS%lBが”関”であ
ることを示すので、B側装置は送信する意志が有る(若
しくは、送信中である)ものと判断する。かくして、A
側からB側へのデータ送信は不可能となる。
実際のデータ送信に際しては、安全なデータ通信を確保
するうえで、このようなビジィ−ラインのチェックを複
数回行うことが重要である。
するうえで、このようなビジィ−ラインのチェックを複
数回行うことが重要である。
偶然にもA側とB側が同時に送信しようとすると、ビジ
ィ−ラインBUSYはハイレベルを呈しく第1図(B)
の■参照)、無限に上記チェックを行うことにもなりか
ねないので、A側もしくはB側のいずれかにプライオリ
ティ(優先順位)を持たせ、これにより、同時にスイッ
チSWA、 SWBを開としたときにもホスト装置(
例えばA側装置)が送信可能となるように制御するのが
好適である。
ィ−ラインBUSYはハイレベルを呈しく第1図(B)
の■参照)、無限に上記チェックを行うことにもなりか
ねないので、A側もしくはB側のいずれかにプライオリ
ティ(優先順位)を持たせ、これにより、同時にスイッ
チSWA、 SWBを開としたときにもホスト装置(
例えばA側装置)が送信可能となるように制御するのが
好適である。
第2図に示すフロチャートは、送信時に行われるビジィ
−ラインのチェック、スイッチの切換制御等を示すもの
である。
−ラインのチェック、スイッチの切換制御等を示すもの
である。
いまA側装置をホスト装置、B側装置をより下位レベル
の装置として、これら両装置が同時に送信しようとした
ときの制御手順を本フローチャートに従って説明する。
の装置として、これら両装置が同時に送信しようとした
ときの制御手順を本フローチャートに従って説明する。
まず、A側およびB側の送信バッファ内には送信すべき
データがそれぞれ格納されているので(ステップS1)
、各々のスイッチSWA、 SWBを0開”とする(ス
テップS2)、すると、ビジィ−ラインBUSYライン
はハイレベルを呈することになるので(ステップS3
;No)、A調装置(ホスト装置)は再びビジィ−ライ
ンBUSYのレベルチェックを行う(ステップS3→S
8→S3)。
データがそれぞれ格納されているので(ステップS1)
、各々のスイッチSWA、 SWBを0開”とする(ス
テップS2)、すると、ビジィ−ラインBUSYライン
はハイレベルを呈することになるので(ステップS3
;No)、A調装置(ホスト装置)は再びビジィ−ライ
ンBUSYのレベルチェックを行う(ステップS3→S
8→S3)。
他方、B調装置についてはホスト装置として指定されて
いないので(ステップS8:No)、スイッチSWBを
”閉”にセットしくステップS7)、再び最初の状態(
ステップSl)へ戻る。
いないので(ステップS8:No)、スイッチSWBを
”閉”にセットしくステップS7)、再び最初の状態(
ステップSl)へ戻る。
従って、入側装置がビジィ−ラインBUSYのチェック
を2度目に行う時には、ホストでないB調装置Bはスイ
ッチS留Bを”閉”としているため、A調装置は送信を
開始する(ステップS3→ステツプS4)、このとき、
B[装置は受信状態となるので、A側送信i終了するま
で、送信動作の開始が禁出される。
を2度目に行う時には、ホストでないB調装置Bはスイ
ッチS留Bを”閉”としているため、A調装置は送信を
開始する(ステップS3→ステツプS4)、このとき、
B[装置は受信状態となるので、A側送信i終了するま
で、送信動作の開始が禁出される。
なお、ステップS4において“送信スタート(受信不可
)”とあるのは、A調装置が送信を開始したときには、
自己の“受信倒動□作を□禁止する”という意味である
。
)”とあるのは、A調装置が送信を開始したときには、
自己の“受信倒動□作を□禁止する”という意味である
。
上述したフローチャートから明らかなように、ホスト装
置に送信すべきデータが有る場合には。
置に送信すべきデータが有る場合には。
そのデータが送信可能となるまで、何回もビジィ−ライ
ンBUSYのチェックを行う、これに対し、送信すべき
データがホスト装置でない装置に有る場合には、何度か
ビジィ−ラインのチェックを行った後に(すなわち、送
信不可能な状態を検出して)、送信を諦めるよう制御す
ることも可能である。
ンBUSYのチェックを行う、これに対し、送信すべき
データがホスト装置でない装置に有る場合には、何度か
ビジィ−ラインのチェックを行った後に(すなわち、送
信不可能な状態を検出して)、送信を諦めるよう制御す
ることも可能である。
また、上述したステップS3においてビジィ−ラインの
チェックを複数回行うよう制御することも可能であり、
これは非常に有益である。その理由は、1度のビジィ−
ラインのチェックにより送信可能状S(ステップS0で
あると判断されたときにも、クロックの立上がりエツジ
でそのチェックが行われているため、誤ったレベル検知
がなされることも有るからである。特に、相手が送信中
であった場合には、データの破壊にもつながるため、そ
□のミスは重大でる。かくして、1回の送信を行う際に
、複数回にわたってビジィ−ラインの2チエツクを行い
、そのことにより送信可能状態を判別するよう制御する
のが゛好適である。
チェックを複数回行うよう制御することも可能であり、
これは非常に有益である。その理由は、1度のビジィ−
ラインのチェックにより送信可能状S(ステップS0で
あると判断されたときにも、クロックの立上がりエツジ
でそのチェックが行われているため、誤ったレベル検知
がなされることも有るからである。特に、相手が送信中
であった場合には、データの破壊にもつながるため、そ
□のミスは重大でる。かくして、1回の送信を行う際に
、複数回にわたってビジィ−ラインの2チエツクを行い
、そのことにより送信可能状態を判別するよう制御する
のが゛好適である。
第3図は本発明を適用し雀シリアル通信装置の詳細なブ
ロック構成図である。すなわち、本図はA−8装置間に
おいてデータ通信を行うための送・受信機構成を示す、
また、B′側装置はA調装置と同一の構成を有する。
ロック構成図である。すなわち、本図はA−8装置間に
おいてデータ通信を行うための送・受信機構成を示す、
また、B′側装置はA調装置と同一の構成を有する。
A側の装置において、lはフラグ信号(DATARII
Y)であり、受信機内にデータがあることをcpu (
図示せず)に知らせるIa−を果たす。
Y)であり、受信機内にデータがあることをcpu (
図示せず)に知らせるIa−を果たす。
2は読出指令信号(/RDIENBL)であり′、デー
タバス3を介して受信データをCPU側に読み出す・ 4は書込みデータ(WRDAfA)であり、後述するバ
ッファ8に格納される。
タバス3を介して受信データをCPU側に読み出す・ 4は書込みデータ(WRDAfA)であり、後述するバ
ッファ8に格納される。
5は基準クロック信号である。
8はパラレル イン シリアル アウト機能を備えたデ
ータバッファである。
ータバッファである。
8はシリアル イン パラレル アウト機能を備えたデ
ータバッファであるΦ 8は送信機系および受信機系のクロックを生成するため
の分周器である。
ータバッファであるΦ 8は送信機系および受信機系のクロックを生成するため
の分周器である。
10は送信ステータスカウンタである。
11は受信ステータスカウンタである。
12は、送信すべきデータの前後にスタートビットおよ
びスナップビットを挿入するための論理回路(ビット付
加回路)である。
びスナップビットを挿入するための論理回路(ビット付
加回路)である。
13は、/ TXEMP(送信機に送るべきデータがな
いことを示すフラグ)のラッチ回路である。
いことを示すフラグ)のラッチ回路である。
!信士、送信機がビジィ−ラインチェックを行うための
ラッチ回路である。
ラッチ回路である。
15は送信データをラッチするためのラッチ回路である
。
。
!8は、7テグDATARDYをラッチするためのラッ
チ回路である。
チ回路である。
次に、第4図に示すタイミングチャートを参照して、A
側からB側へ8ビツトのデータを送信する場合の動作を
説明する。
側からB側へ8ビツトのデータを送信する場合の動作を
説明する。
まず、A側の送信機はビジィ−ラインのチェックを行う
ために、送信ステータスカウンタIOのA:TXBUS
Yラインをハイレベルにセットする。このとき、ビジィ
−ラインのレベルは反転クロックに同期してラッチ14
にラッチされており、送信ス上述した(イ)の時点では
BUSY−Lとなっているので、データ(8ビツト)送
信を開始する。但し、論理回路12は、8ビツトのデー
タに先行するスタートピッ) 5TARTとして、1ビ
ー2ト長だけデータラインを“L″にセットする。8ビ
ツトのデーにする。
ために、送信ステータスカウンタIOのA:TXBUS
Yラインをハイレベルにセットする。このとき、ビジィ
−ラインのレベルは反転クロックに同期してラッチ14
にラッチされており、送信ス上述した(イ)の時点では
BUSY−Lとなっているので、データ(8ビツト)送
信を開始する。但し、論理回路12は、8ビツトのデー
タに先行するスタートピッ) 5TARTとして、1ビ
ー2ト長だけデータラインを“L″にセットする。8ビ
ツトのデーにする。
このような伝送データを1クロック分だけラッチするの
がラッチ回路15であり、データラインを介してB検装
置にデータを送出する。
がラッチ回路15であり、データラインを介してB検装
置にデータを送出する。
一方、B側では(ロ)のタイミングでスタートピッ)
5TARTをチェックし、データが送られてきたことを
知る。すると、B側の受信機RXに含まれる受信ステー
タスカウンタは、III:RXBUSYラインをH”に
セットする。この結果、A検装置におけるA : TX
BUSYラインおよびB検装置におけるB:RXBUS
Yラインは共に”H”となり、ビジィ−ラインBtlS
Y−1(どなる、このとき、A側の受信ステータスカウ
ンタ11は、自局の送信ステータスカウンタ10よりR
CLRi号(レシーバクリア信号)を受けているので、
受信動作は禁止される。同様に。
5TARTをチェックし、データが送られてきたことを
知る。すると、B側の受信機RXに含まれる受信ステー
タスカウンタは、III:RXBUSYラインをH”に
セットする。この結果、A検装置におけるA : TX
BUSYラインおよびB検装置におけるB:RXBUS
Yラインは共に”H”となり、ビジィ−ラインBtlS
Y−1(どなる、このとき、A側の受信ステータスカウ
ンタ11は、自局の送信ステータスカウンタ10よりR
CLRi号(レシーバクリア信号)を受けているので、
受信動作は禁止される。同様に。
B側の送信ステータスカウンタ(図示せず)は自局の受
信ステータスカウンタよりハイレベルのRXBUSY信
号を受けているので、送信動作は禁止される。
信ステータスカウンタよりハイレベルのRXBUSY信
号を受けているので、送信動作は禁止される。
B検装置の受信機RXは8ビツトのデータを(ハ)のタ
イミングで読み込む、そして、最後に(ニ)のタイミン
グでストップビット5TOPの確認を行ってDATAR
DYフラグをセットし、cpuに受信データが有ること
を知らせ、B側のRXBUSYを”L”ローレベルにし
て受信終了となる。
イミングで読み込む、そして、最後に(ニ)のタイミン
グでストップビット5TOPの確認を行ってDATAR
DYフラグをセットし、cpuに受信データが有ること
を知らせ、B側のRXBUSYを”L”ローレベルにし
て受信終了となる。
逆に、B側からA側へデータを送る場合には。
まずB側の送信機がビジィ−ラインをチェックするため
に、送信カウンタのTXBUSYラインをI Hnにす
る(タイミング(ホ))、ビジィ−ラインのチェック終
了後、B側の送信機はスタートビット、8ビツトデータ
、ストップビットを順次送出する。
に、送信カウンタのTXBUSYラインをI Hnにす
る(タイミング(ホ))、ビジィ−ラインのチェック終
了後、B側の送信機はスタートビット、8ビツトデータ
、ストップビットを順次送出する。
一方、A側の受信機は、タイミング(へ)においてスタ
ートビットを検出した後にデータを読み込み(タイミン
グ(ト))、最後にストップビットのチェックを行って
(タイミング(チ))DATARDYフラグをセットし
、A:RXBU!9Y−Lとする。その結果、BUSY
−Lとなる。
ートビットを検出した後にデータを読み込み(タイミン
グ(ト))、最後にストップビットのチェックを行って
(タイミング(チ))DATARDYフラグをセットし
、A:RXBU!9Y−Lとする。その結果、BUSY
−Lとなる。
[効果]
以上述べたとおり、本発明によれば、1本のビジィ−ラ
インを用いて通信相手方の作動状況を把握することがで
きるので、構成を簡略化した半二重式シリアルデータ通
信装置を実現することができる。
インを用いて通信相手方の作動状況を把握することがで
きるので、構成を簡略化した半二重式シリアルデータ通
信装置を実現することができる。
第1図(A)および(B)は本発明の詳細な説明する図
、 第2図は本発明を適用した送信制御手順の一例を示すフ
ローチャート、 第3図は本発明の一実施例を示すブロック図、第4図は
第3図の動作を説明するタイミング図である。 3・・・データバス、 6・・・並列・直列変換バッファ、 8・・・直列・並列変換バッファ、 9・・・クロック分周器、 10・・・送信ステータスカウンタ、 11・・・受信ステータスカウンタ、 12・・・論理回路(ビット付加回路)、13.14,
15.18・・・ラッチ回路、TX・・・送信機。 RX・・・受信機。 e○■■
、 第2図は本発明を適用した送信制御手順の一例を示すフ
ローチャート、 第3図は本発明の一実施例を示すブロック図、第4図は
第3図の動作を説明するタイミング図である。 3・・・データバス、 6・・・並列・直列変換バッファ、 8・・・直列・並列変換バッファ、 9・・・クロック分周器、 10・・・送信ステータスカウンタ、 11・・・受信ステータスカウンタ、 12・・・論理回路(ビット付加回路)、13.14,
15.18・・・ラッチ回路、TX・・・送信機。 RX・・・受信機。 e○■■
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 シリアルデータの送受信を行うシリアルデータ通信方式
において、 送信側装置および受信側装置の作動状態を単一のライン
情報に基づいて判断を行い、半二重通信を行うようにし
たことを特徴とするシリアルデータ通信方式。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60048131A JP2548693B2 (ja) | 1985-03-13 | 1985-03-13 | シリアルデータ通信方式および装置 |
| DE19863608397 DE3608397A1 (de) | 1985-03-13 | 1986-03-13 | System und einrichtung zur seriellen datenuebertragung |
| US07/510,439 US5157599A (en) | 1985-03-13 | 1990-04-18 | Serial data communication system and apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60048131A JP2548693B2 (ja) | 1985-03-13 | 1985-03-13 | シリアルデータ通信方式および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61208331A true JPS61208331A (ja) | 1986-09-16 |
| JP2548693B2 JP2548693B2 (ja) | 1996-10-30 |
Family
ID=12794773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60048131A Expired - Lifetime JP2548693B2 (ja) | 1985-03-13 | 1985-03-13 | シリアルデータ通信方式および装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5157599A (ja) |
| JP (1) | JP2548693B2 (ja) |
| DE (1) | DE3608397A1 (ja) |
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| DE4405038A1 (de) * | 1994-02-17 | 1995-08-24 | Sel Alcatel Ag | Netzabschlußeinrichtung eines Telekommunikationsnetzes |
| AU692201B2 (en) * | 1994-02-17 | 1998-06-04 | Alcatel N.V. | Network termination unit |
| KR101406800B1 (ko) * | 2007-09-06 | 2014-06-12 | 삼성전자주식회사 | 카메라 시스템 및 그 제어방법 |
| JP4998624B2 (ja) | 2010-03-18 | 2012-08-15 | 株式会社ニコン | 交換レンズ |
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