JPH02226962A - 領域指定画像読取装置 - Google Patents
領域指定画像読取装置Info
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- JPH02226962A JPH02226962A JP1047565A JP4756589A JPH02226962A JP H02226962 A JPH02226962 A JP H02226962A JP 1047565 A JP1047565 A JP 1047565A JP 4756589 A JP4756589 A JP 4756589A JP H02226962 A JPH02226962 A JP H02226962A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、実質上平担な面に配置される原稿の画像を二
次元画像として読取る画像読取装置に関し、特に、指定
した領域に対して任意の画像処理が可能な領域指定画像
読取装置に関する。
次元画像として読取る画像読取装置に関し、特に、指定
した領域に対して任意の画像処理が可能な領域指定画像
読取装置に関する。
[従来の技術]
この種の画像複写装置の従来例としては、例えば、特開
昭63−99670号公報、及び特開昭60−1430
62号公報に開示された装置が知られている。
昭63−99670号公報、及び特開昭60−1430
62号公報に開示された装置が知られている。
[ia明が解決しようとする課!II]特開昭63−9
9670号公報においては、二次元座標を順次に入力す
ることによって、処理領域として任意の形状の多角形を
設定することができる。しかし、円形のように曲線的な
形状は設定できない、また、この種の装置で任意の領域
形状を入力する場合、人間の座標認知感覚が一般的にあ
まり正確でないので、操作者が希望する形状の通りに座
標を入力するのは困難である。正確な多角形を入力する
ためには、例えば希望する形状が形成されたテンプレー
トを座標入力装置の上に載置して、それをなぞるように
して領域を指定する必要があるので煩わしい操作が必要
である。
9670号公報においては、二次元座標を順次に入力す
ることによって、処理領域として任意の形状の多角形を
設定することができる。しかし、円形のように曲線的な
形状は設定できない、また、この種の装置で任意の領域
形状を入力する場合、人間の座標認知感覚が一般的にあ
まり正確でないので、操作者が希望する形状の通りに座
標を入力するのは困難である。正確な多角形を入力する
ためには、例えば希望する形状が形成されたテンプレー
トを座標入力装置の上に載置して、それをなぞるように
して領域を指定する必要があるので煩わしい操作が必要
である。
また特開昭60−143062号公報においては、画面
に表示された画像上でコピーする領域の各座標を指定す
ることができるので、画像とコピーする領域との位置合
せが正確にできる。しかし、原稿を装置の読取面に伏せ
た(裏返した)状態で載直しなければならないので、画
像を読込んだ後でなければ、読取面と原稿上の画像との
位置関係を見ろことができない、このため、読取面より
も大きな原稿の一部分をコピーしたい時には、位置合せ
が難しく、画像のはみ出し、傾き等々の不都合が生じる
ので、原稿の位置と傾きの修正と画像読取動作とを繰り
返す必要が生じ、コピー操作に手間がかかる。また、領
域の指定については、前述の従来例と同様に、正確な座
標の指定が困難であり、領域の形状として、ゆがみや傾
きのないきれいな特定形状を設定するには非常に手間が
かかる。
に表示された画像上でコピーする領域の各座標を指定す
ることができるので、画像とコピーする領域との位置合
せが正確にできる。しかし、原稿を装置の読取面に伏せ
た(裏返した)状態で載直しなければならないので、画
像を読込んだ後でなければ、読取面と原稿上の画像との
位置関係を見ろことができない、このため、読取面より
も大きな原稿の一部分をコピーしたい時には、位置合せ
が難しく、画像のはみ出し、傾き等々の不都合が生じる
ので、原稿の位置と傾きの修正と画像読取動作とを繰り
返す必要が生じ、コピー操作に手間がかかる。また、領
域の指定については、前述の従来例と同様に、正確な座
標の指定が困難であり、領域の形状として、ゆがみや傾
きのないきれいな特定形状を設定するには非常に手間が
かかる。
そこで本発明は、この種の画像読取において。
読取画像に対する画像処理領域の指定を簡単かつ正確に
行なえるようにすることを共通の課題とする。
行なえるようにすることを共通の課題とする。
1:ilMを解決するための手段〕
前記共通の課題を解決するために、本発明においては、
任意の原稿上に載置自在で、原稿画像を画素単位に分解
して読取る撮像手段;画像領域毎に独立した処理パラメ
ータを保持する保持手段を含み、前記撮像手段が読取っ
た画像の情報に、前記保持手段上に指定された内容の画
像処理を施す画像処理手段;複数種類の領域の少なくと
も形状を示す情報を記憶する領域情報記憶手段;各種指
示情報を入力する入力手段;表示手段;及び前記撮像手
段2画像処理手段、領域情報記憶手段、入力手段及び表
示手段を制御し、該領域情報記憶手段に記憶された複数
の領域の可視像を該表示手段に表示し1表示した領域の
うち前記入力手段によって指示されたものを選択し、選
択された領域の位置を前記入力手段によって指定された
位置に設定し、設定した各々の領域に対応付けて、画像
処理手段の保持手段に指定された処理パラメータを設定
する。電子制御手段;を設ける。
任意の原稿上に載置自在で、原稿画像を画素単位に分解
して読取る撮像手段;画像領域毎に独立した処理パラメ
ータを保持する保持手段を含み、前記撮像手段が読取っ
た画像の情報に、前記保持手段上に指定された内容の画
像処理を施す画像処理手段;複数種類の領域の少なくと
も形状を示す情報を記憶する領域情報記憶手段;各種指
示情報を入力する入力手段;表示手段;及び前記撮像手
段2画像処理手段、領域情報記憶手段、入力手段及び表
示手段を制御し、該領域情報記憶手段に記憶された複数
の領域の可視像を該表示手段に表示し1表示した領域の
うち前記入力手段によって指示されたものを選択し、選
択された領域の位置を前記入力手段によって指定された
位置に設定し、設定した各々の領域に対応付けて、画像
処理手段の保持手段に指定された処理パラメータを設定
する。電子制御手段;を設ける。
[作用]
本発明によれば、画像処理の対象とする領域の形状が、
領域情報記憶手段上に複数記憶されているので、それら
の形状のいずれかを選択すれば、領域の各座標を入力す
る必要がなく、正確でゆがみなどのないきれいな特定形
状を極めて簡単な操作で指定できる。
領域情報記憶手段上に複数記憶されているので、それら
の形状のいずれかを選択すれば、領域の各座標を入力す
る必要がなく、正確でゆがみなどのないきれいな特定形
状を極めて簡単な操作で指定できる。
本発明の好ましい態様においては、領域情報記憶手段に
読み書きメモリを備えて、オペレータによって入力され
る二次元I!!標群で特定される任意の形状を、領域形
状として領域情報記憶手段上に登録可能にする。これに
よれば、規則性の少ないない任意の形状を領域形状とし
て指定する場合でも、−度それを登録しておけば、後で
簡単な選択操作を行なうだけでその領域が指定できろ。
読み書きメモリを備えて、オペレータによって入力され
る二次元I!!標群で特定される任意の形状を、領域形
状として領域情報記憶手段上に登録可能にする。これに
よれば、規則性の少ないない任意の形状を領域形状とし
て指定する場合でも、−度それを登録しておけば、後で
簡単な選択操作を行なうだけでその領域が指定できろ。
また本発明の好ましい実施例においては、表示手段をそ
の表示面が光透過性を有するものとし、該表示手段を原
稿面に対向する形で配置できる構成にし、領域の範囲を
示す可視情報を、実寸大で表示手段上に表示する。これ
によれば、表示手段上で、原稿上の画像と、画像処理の
対象となる領域の可視像とを重ねて同時に見ることがで
きるので、指定する領域の範囲と原稿上の画像との位置
合せを極めて簡単かつ正確に行なうことができる。
の表示面が光透過性を有するものとし、該表示手段を原
稿面に対向する形で配置できる構成にし、領域の範囲を
示す可視情報を、実寸大で表示手段上に表示する。これ
によれば、表示手段上で、原稿上の画像と、画像処理の
対象となる領域の可視像とを重ねて同時に見ることがで
きるので、指定する領域の範囲と原稿上の画像との位置
合せを極めて簡単かつ正確に行なうことができる。
このため、正確な位置合せが必要な場合でも、位置合せ
のための原稿位置変更と画像読取との繰り返しは不要で
あり、1回の位置合せと画像読取で、正確に希望する領
域に対する画像処理を行なうことができる。
のための原稿位置変更と画像読取との繰り返しは不要で
あり、1回の位置合せと画像読取で、正確に希望する領
域に対する画像処理を行なうことができる。
本発明の他の目的及び特徴は、以下の、図面を参照した
実施例説明により明らかになろう。
実施例説明により明らかになろう。
[実施例コ
第1図に、本発明を実施する画像処理システムの1つの
使用形態における外観を示す。
使用形態における外観を示す。
第1図のシステムは、パーソナルコンピュータ90と画
像処理端末装置1340とで構成されている。第1図を
参照すると、パーソナルコンピュータ90は、キーボー
ド91.プラズマデイスプレィ92.フロッピーディス
ク装置93.外部有線インタフェイス94及び外部無線
インタフェイス95を備えている。またその内部には、
図示しないCPU(マイクロプロセッサ)、メインメモ
1ハハードデイスク装置等々が備わっている。外部無線
インタフェイス95は、超音波を信号のキャリアとして
用い、外部の装置との間で信号の伝送を行なう。
像処理端末装置1340とで構成されている。第1図を
参照すると、パーソナルコンピュータ90は、キーボー
ド91.プラズマデイスプレィ92.フロッピーディス
ク装置93.外部有線インタフェイス94及び外部無線
インタフェイス95を備えている。またその内部には、
図示しないCPU(マイクロプロセッサ)、メインメモ
1ハハードデイスク装置等々が備わっている。外部無線
インタフェイス95は、超音波を信号のキャリアとして
用い、外部の装置との間で信号の伝送を行なう。
この例では、パーソナルコンピュータ90の外部有線イ
ンタフェイス94に、接続ケーブル244を介して、画
像処理端末袋W1340が接続されている。この画像処
理端末装置i!340が、本発明を実施する。
ンタフェイス94に、接続ケーブル244を介して、画
像処理端末袋W1340が接続されている。この画像処
理端末装置i!340が、本発明を実施する。
画像処理端末装置!340は、大別すると、次の3つの
機能を有している。即ち、第1の機能は、画像読取機能
であり、原稿(10)面上の画像をラスク走査し、画素
単位に分解された画像の情報を順次に読み取って、その
画像データを外部の装置(この例ではパーソナルコンピ
ュータ90)に出力する。第2の機能は、画像記録機能
であり、外部の装置(この例ではパーソナルコンピュー
タ90)から入力された文字や絵の画像データを受信し
て、その画像を記録媒体(10)上に永久画像として記
録する。また第3の機能は、コピー機能であり、画像処
理端末装置340単体で、任意の原稿画像を読取り、そ
の画像を任意の記録媒体上に永久画像として記録する。
機能を有している。即ち、第1の機能は、画像読取機能
であり、原稿(10)面上の画像をラスク走査し、画素
単位に分解された画像の情報を順次に読み取って、その
画像データを外部の装置(この例ではパーソナルコンピ
ュータ90)に出力する。第2の機能は、画像記録機能
であり、外部の装置(この例ではパーソナルコンピュー
タ90)から入力された文字や絵の画像データを受信し
て、その画像を記録媒体(10)上に永久画像として記
録する。また第3の機能は、コピー機能であり、画像処
理端末装置340単体で、任意の原稿画像を読取り、そ
の画像を任意の記録媒体上に永久画像として記録する。
なお、この明細書中では、上記第1.第2及び第3の機
能を、それぞれスキャナモード、プリンタモード、及び
コピーモードと称する。また、コピーモードにおいて、
読取り動作と記録動作とは時間的に同時に行なわれない
ので、前者の動作段階を読取りステージ、後者の動作段
階を記録ステージと称する。
能を、それぞれスキャナモード、プリンタモード、及び
コピーモードと称する。また、コピーモードにおいて、
読取り動作と記録動作とは時間的に同時に行なわれない
ので、前者の動作段階を読取りステージ、後者の動作段
階を記録ステージと称する。
なお、スキャナモード及びプリンタモードは、パーソナ
ルコンピュータ90などの外部装置を利用したオンライ
ン動作だけでなく1画像処理端末装置[!340単独の
オフライン動作も可能である。
ルコンピュータ90などの外部装置を利用したオンライ
ン動作だけでなく1画像処理端末装置[!340単独の
オフライン動作も可能である。
その場合には、スキャナモードで読込んだ画像データは
、フロッピーディスクドライブ227を介してフロッピ
ーディスクに記憶し、プリンタモードでは、フロッピー
ディスクから読込んだ画像データを出力しプリントする
。
、フロッピーディスクドライブ227を介してフロッピ
ーディスクに記憶し、プリンタモードでは、フロッピー
ディスクから読込んだ画像データを出力しプリントする
。
また1画像処理端末装置340を2台用いて、それらを
互いに有線又は無線で接続し、一方の装置をスキャナモ
ード、他方の装置をプリンタモードで動作させると、原
稿画像の読取りと同時に画像の記録(プリント)を行な
うことができる。この動作をパックトウバックモードと
称する。
互いに有線又は無線で接続し、一方の装置をスキャナモ
ード、他方の装置をプリンタモードで動作させると、原
稿画像の読取りと同時に画像の記録(プリント)を行な
うことができる。この動作をパックトウバックモードと
称する。
画像処理端末装置!340は、第1図に示すように、読
取り対象となる原画像が記録された原稿、又は印刷対象
となる記録媒体(10)上に載置することができる。ま
た、この例では、読取り対象となる画像は、原稿(10
)上の画像に限定されず、画像処理端末袋!t340か
ら遠く離れた位置にある三次元物体であっても、それを
二次元画像として撮像して、画像データを読取ることが
できろ、任意の平面(10)上に載置された画像処理端
末袋!!340は、駆動機構によって自動的に駆動され
又は手動によって、その面上を移動することができる。
取り対象となる原画像が記録された原稿、又は印刷対象
となる記録媒体(10)上に載置することができる。ま
た、この例では、読取り対象となる画像は、原稿(10
)上の画像に限定されず、画像処理端末袋!t340か
ら遠く離れた位置にある三次元物体であっても、それを
二次元画像として撮像して、画像データを読取ることが
できろ、任意の平面(10)上に載置された画像処理端
末袋!!340は、駆動機構によって自動的に駆動され
又は手動によって、その面上を移動することができる。
続いて、画像処理端末装置!340の具体的な構成及び
動作について説明する。第2図に第1図の画像処理端末
装置!340の内部構造を示し、第3図にその電気回路
の構成の概略を示し、第4図に画像読取光学系及び記録
系の配置を示す。
動作について説明する。第2図に第1図の画像処理端末
装置!340の内部構造を示し、第3図にその電気回路
の構成の概略を示し、第4図に画像読取光学系及び記録
系の配置を示す。
第3図を参照すると、画像処理端末装置340には、M
PU (マイクロプロセッサ)222゜ROM (リー
ドオンリメモリ)223.RAM(ランダムアクセスメ
モリ)224.DMAC(DMAコントローラ)225
.INTC(割込みコントローラ)、外部インタフェイ
スユニット240、フロッピーディスクドライブ227
1メインドライブユニツト214.I10ボート230
゜画像読取ユニット1802画像処理ユニット280I
イメージメモリ140.記録ユニット160゜表示・入
カニニット100.表示メモリ127゜LCDドライブ
126.フォントメモリ232゜タイミング・領域信号
発生ユニット231.電源ユニット228及びバッテリ
ー229が備わっている。
PU (マイクロプロセッサ)222゜ROM (リー
ドオンリメモリ)223.RAM(ランダムアクセスメ
モリ)224.DMAC(DMAコントローラ)225
.INTC(割込みコントローラ)、外部インタフェイ
スユニット240、フロッピーディスクドライブ227
1メインドライブユニツト214.I10ボート230
゜画像読取ユニット1802画像処理ユニット280I
イメージメモリ140.記録ユニット160゜表示・入
カニニット100.表示メモリ127゜LCDドライブ
126.フォントメモリ232゜タイミング・領域信号
発生ユニット231.電源ユニット228及びバッテリ
ー229が備わっている。
なお、システムバス221には、アドレスバス。
データバス及びコントローラバスの各種信号線と電源ラ
インが含まれている。実際には、更にバスコントローラ
、クロックジェネレータ等々の構成要素が必要であるが
、第3図では省略しである。
インが含まれている。実際には、更にバスコントローラ
、クロックジェネレータ等々の構成要素が必要であるが
、第3図では省略しである。
MPU222は、32ビツトのマイクロプロセッサであ
り、この画像処理端末装置340の全体をソフトウェア
処理によって制御する。そのソフトウェア処理で必要と
なる基本的な動作プログラムは、ROM223に予め格
納されている。また、制御上で必要となる各種データや
、ROM223上に存在しない特殊なプログラムなどに
ついては、作業用のメモリ領域に割り当てられたRAM
224上で読み書きされる。
り、この画像処理端末装置340の全体をソフトウェア
処理によって制御する。そのソフトウェア処理で必要と
なる基本的な動作プログラムは、ROM223に予め格
納されている。また、制御上で必要となる各種データや
、ROM223上に存在しない特殊なプログラムなどに
ついては、作業用のメモリ領域に割り当てられたRAM
224上で読み書きされる。
DMAC225は、MPU222に代わってそれ以外の
装置!、例えばフロッピーディスクドライブ227がシ
ステムバス221を支配する場合のDMA制御を行なう
、またINTC226は、各種装置が発生する割り込み
要求信号を処理して、MPU222の割り込み動作を制
御する。外部インタフェイスユニット240は、プラグ
242又はアンテナ243を介して、外部の装置と画像
処理端末装置!340とを接続する。
装置!、例えばフロッピーディスクドライブ227がシ
ステムバス221を支配する場合のDMA制御を行なう
、またINTC226は、各種装置が発生する割り込み
要求信号を処理して、MPU222の割り込み動作を制
御する。外部インタフェイスユニット240は、プラグ
242又はアンテナ243を介して、外部の装置と画像
処理端末装置!340とを接続する。
フォントメモリ232は、各種文字のドツトパターンを
示すデータを各々の文字コードに対応付けて予め記憶し
であるROMであり1画像情報として文字コードが入力
された場合に、それをビットパターンに展開するのに利
用される。
示すデータを各々の文字コードに対応付けて予め記憶し
であるROMであり1画像情報として文字コードが入力
された場合に、それをビットパターンに展開するのに利
用される。
I10ボート230には、光学センサ251゜磁気セン
サ252及びスイッチ253〜258が接続されている
。
サ252及びスイッチ253〜258が接続されている
。
画像読取ユニット180には、撮像モジュール182が
備わっている。この撮像モジュール182は、第4図に
示すように、3組の固体撮像ユニット(COD)182
a、182b及び182cを備えている。182aは、
矢印X方向に向かって2048個1列に並べられた撮像
素子群を含んでおり、具体的には第15図に示す構成に
なっている。つまり、固体撮像ユニット182aは、−
次元のイメージセンサとして動作する。これの分光感度
は略均−1即ちパンクロマチックである。このユニット
は、特に原画を高密度にモノクロデータとして読み取る
場合に利用される。
備わっている。この撮像モジュール182は、第4図に
示すように、3組の固体撮像ユニット(COD)182
a、182b及び182cを備えている。182aは、
矢印X方向に向かって2048個1列に並べられた撮像
素子群を含んでおり、具体的には第15図に示す構成に
なっている。つまり、固体撮像ユニット182aは、−
次元のイメージセンサとして動作する。これの分光感度
は略均−1即ちパンクロマチックである。このユニット
は、特に原画を高密度にモノクロデータとして読み取る
場合に利用される。
182bは、182aと同様に1列に並べられた204
8個の撮像素子群を含んでおり、更に。
8個の撮像素子群を含んでおり、更に。
これら素子群の受光部に、R(赤)、G(緑)及びB(
青)のバンドパスの光学フィルタがR,G、B。
青)のバンドパスの光学フィルタがR,G、B。
R,G、B、R・・・・と順番に繰り返し並べられてい
る。従って、3個の撮像素子で、R,G、Bに色分解さ
れた1画素の色情報を読取ることができ、182bはX
軸方向の682画素の色情報を読取ることができる。
る。従って、3個の撮像素子で、R,G、Bに色分解さ
れた1画素の色情報を読取ることができ、182bはX
軸方向の682画素の色情報を読取ることができる。
182cは、1024x1024個の撮像素子群が、X
及びY軸方向に二次元に配列してあり。
及びY軸方向に二次元に配列してあり。
また、その撮像素子の各々の受光面に、R,G及びB色
のバンドパス光学フィルタがR,G、B。
のバンドパス光学フィルタがR,G、B。
R,G、B、R・・・・と順番に繰り返し並べられてい
る。従って、182cはX軸及びY軸方向の、341X
341画素の二次元領域の色情報を読取ることができる
。この固体撮像ユニット182cの構造を第16図に示
す、このユニット182cは、3次元の被写体や非常に
大きな原稿から画像を読取る場合に利用される。
る。従って、182cはX軸及びY軸方向の、341X
341画素の二次元領域の色情報を読取ることができる
。この固体撮像ユニット182cの構造を第16図に示
す、このユニット182cは、3次元の被写体や非常に
大きな原稿から画像を読取る場合に利用される。
これら3つの撮像ユニットは、撮像モジュール182と
一体に構成されたドライブ回路185によって各々個別
に制御される。2つの撮像ユニット182aと182b
とは同時に画像読取を行ない、読取った画像データを同
時にそれぞれ出力するが、これらが読取り動作を行なう
間は、残りの撮像ユニット1B2cの画像読取りは行な
われない、また、撮像ユニット182cが画像読取りを
行なう時には、2つの撮像ユニット182a及び182
bの読取り動作は行なわれない。
一体に構成されたドライブ回路185によって各々個別
に制御される。2つの撮像ユニット182aと182b
とは同時に画像読取を行ない、読取った画像データを同
時にそれぞれ出力するが、これらが読取り動作を行なう
間は、残りの撮像ユニット1B2cの画像読取りは行な
われない、また、撮像ユニット182cが画像読取りを
行なう時には、2つの撮像ユニット182a及び182
bの読取り動作は行なわれない。
第2図に示すように、撮像モジュール182と対向する
位置に、ズームレンズ190が設けられている。i像モ
ジュール182は、Y軸方向にスライド可能な状態で支
持されており、第4図に示すようにズームレンズ190
を含む光学系の光軸が、撮像ユニット182aの中央に
対向する位置と、撮像ユニット182cの中央に対向す
る位置とのいずれかに位置決めすることができる。この
位置決めは、撮像モジュール182の上方に設けられた
スライドつまみ188を操作者が動かすことによって切
換えられる。
位置に、ズームレンズ190が設けられている。i像モ
ジュール182は、Y軸方向にスライド可能な状態で支
持されており、第4図に示すようにズームレンズ190
を含む光学系の光軸が、撮像ユニット182aの中央に
対向する位置と、撮像ユニット182cの中央に対向す
る位置とのいずれかに位置決めすることができる。この
位置決めは、撮像モジュール182の上方に設けられた
スライドつまみ188を操作者が動かすことによって切
換えられる。
撮像モジュール182がいずれの位置に存在するかは、
ドライブ回路185の基板上に設けられた反射パターン
(図示せず)を反射型の光学センサ251が検知するこ
とによって識別され、その識別結果はMPU222によ
って読取られる。
ドライブ回路185の基板上に設けられた反射パターン
(図示せず)を反射型の光学センサ251が検知するこ
とによって識別され、その識別結果はMPU222によ
って読取られる。
第4図に示すように、ズームレンズ190のセルの外周
には、正逆転可能なズーミングモータ(ZMOT)
195がマウントされている。二〇モータ195は、サ
ーボモータであり、その回転量と回転方向を識別するた
めの2相の信号を発生するロータリーエンコーダを備え
ている。このモータ195は、コントローラ/ドライバ
196を介してMPU222と接続されており、ズーム
レンズ190がMPU222の指示した焦点距離になる
ようにそれを駆動する。
には、正逆転可能なズーミングモータ(ZMOT)
195がマウントされている。二〇モータ195は、サ
ーボモータであり、その回転量と回転方向を識別するた
めの2相の信号を発生するロータリーエンコーダを備え
ている。このモータ195は、コントローラ/ドライバ
196を介してMPU222と接続されており、ズーム
レンズ190がMPU222の指示した焦点距離になる
ようにそれを駆動する。
また、ズームレンズ190にはフォーカシングモータ1
93が結合されており、被写体(10゜20)の位置に
応じて、適切な位置に駆動される。
93が結合されており、被写体(10゜20)の位置に
応じて、適切な位置に駆動される。
この焦点調筋は、いわゆるオートフォーカス方式であり
、撮像モジュール182によって撮像された画像に基づ
いて、MPU222がフォーカシングモータ193を制
御し、レンズ190の位置を自動調節する。フォーカシ
ングモータ193は、本体200に固着されたベリコイ
ド19Iの外周にマウントされている。また、正逆転可
能なサーボモータであり、回転量と回転方向を識別する
ための2相の信号を発生するロータリーエンコーダを備
えている。
、撮像モジュール182によって撮像された画像に基づ
いて、MPU222がフォーカシングモータ193を制
御し、レンズ190の位置を自動調節する。フォーカシ
ングモータ193は、本体200に固着されたベリコイ
ド19Iの外周にマウントされている。また、正逆転可
能なサーボモータであり、回転量と回転方向を識別する
ための2相の信号を発生するロータリーエンコーダを備
えている。
光学系には、原稿(10)の照明と、後述する液晶表示
パネル121のバックライト照明に利用される蛍光灯1
94が備わっている。これの光量は、撮像モジュール1
82によって撮像された画像データの明るさに基づいて
、MPU222が調光回路i95を制御することによっ
て、自動的に調節される。
パネル121のバックライト照明に利用される蛍光灯1
94が備わっている。これの光量は、撮像モジュール1
82によって撮像された画像データの明るさに基づいて
、MPU222が調光回路i95を制御することによっ
て、自動的に調節される。
第3図を参照すると、画像読取ユニット180の出力端
子に画像処理ユニット280が接続されている。この画
像処理ユニット280は、様々な画像処理を画像読取と
実質上同時にリアルタイム処理できるハードウェア回路
であり、第6図に示すような構成になっている。
子に画像処理ユニット280が接続されている。この画
像処理ユニット280は、様々な画像処理を画像読取と
実質上同時にリアルタイム処理できるハードウェア回路
であり、第6図に示すような構成になっている。
第6図を参照すると、画像処理ユニット280には、シ
ェーディング補正、空間フィルタ、ガンマ補正2色補正
、変倍、シフト、デイザ処理及びトリミングの各処理ユ
ニットが備わっている。なお、289はマルチプレクサ
であり、シェーディング補正ユニット285の出力とシ
ステムバス221のいずれか一方から得られもデータを
選択し、空間フィルタユニット281に印加する。
ェーディング補正、空間フィルタ、ガンマ補正2色補正
、変倍、シフト、デイザ処理及びトリミングの各処理ユ
ニットが備わっている。なお、289はマルチプレクサ
であり、シェーディング補正ユニット285の出力とシ
ステムバス221のいずれか一方から得られもデータを
選択し、空間フィルタユニット281に印加する。
画像処理ユニット280を構成する各ユニッ1−は、シ
ステムパス221を介して、MPU212の制御を受け
る1画像処理の各種パラメータは、いずれも変更自在で
あり、MPU222が任意に設定できるように構成され
ている。
ステムパス221を介して、MPU212の制御を受け
る1画像処理の各種パラメータは、いずれも変更自在で
あり、MPU222が任意に設定できるように構成され
ている。
従って、特殊な画像加工を施すような画像処理では撮像
モジュール182で読取った画像データに対して画像処
理ユニット280上ではシェーディング補正のみを実行
し、その他は何もしないようなパラメータを設定し、後
述するイメージメモリ140にデータを蓄えた後でlM
PU222のソフトウェア処理によって特別な画像加工
を行なうことも可能である。
モジュール182で読取った画像データに対して画像処
理ユニット280上ではシェーディング補正のみを実行
し、その他は何もしないようなパラメータを設定し、後
述するイメージメモリ140にデータを蓄えた後でlM
PU222のソフトウェア処理によって特別な画像加工
を行なうことも可能である。
例えば、非常に高倍率の拡大又は縮小処理を行なう場合
には、撮像部又は記録部の副走査速度を著しく速く又は
遅くする必要があるので、走査に同期したリアルタイム
処理では、安全性及び画質の点で問題が生じ易い。この
ような場合には、走査速度に無関係なソフトウェア処理
を用いることによって、処理速度は遅くなるが、高品質
の変倍処理が可能になる。
には、撮像部又は記録部の副走査速度を著しく速く又は
遅くする必要があるので、走査に同期したリアルタイム
処理では、安全性及び画質の点で問題が生じ易い。この
ような場合には、走査速度に無関係なソフトウェア処理
を用いることによって、処理速度は遅くなるが、高品質
の変倍処理が可能になる。
画像処理ユニット280内の空間フィルタユニット28
1.ガンマ補正ユニット2821色補正ユニット283
.変倍ユニット284及びデイザ処理ユニット288は
、その中に各々複数組の処理回路を備えている。これら
複数組の処理回路には、互いに異なるパラメータをそれ
ぞれ同時に設定可能になっており、同時に複数種類の処
理を実行することができる。但し、実際に処理結果を出
力する処理回路は各ユニット1つだけである。実際に処
理結果を出力する処理回路の選択は、選択回路5ELL
〜5EL5によって行なわれろ、これらの選択回路5E
LL〜5EL5は、システムバス221を介して、タイ
ミング・領域信号発生ユニット231と接続されており
、それが出力する信号に応じて、即ち走査位置に同期し
て選択状態が順次に切換えられる。
1.ガンマ補正ユニット2821色補正ユニット283
.変倍ユニット284及びデイザ処理ユニット288は
、その中に各々複数組の処理回路を備えている。これら
複数組の処理回路には、互いに異なるパラメータをそれ
ぞれ同時に設定可能になっており、同時に複数種類の処
理を実行することができる。但し、実際に処理結果を出
力する処理回路は各ユニット1つだけである。実際に処
理結果を出力する処理回路の選択は、選択回路5ELL
〜5EL5によって行なわれろ、これらの選択回路5E
LL〜5EL5は、システムバス221を介して、タイ
ミング・領域信号発生ユニット231と接続されており
、それが出力する信号に応じて、即ち走査位置に同期し
て選択状態が順次に切換えられる。
イメージメモリ140は、画像データを格納するための
ビットマツプ構成の読み書きメモリであり、1ペ一ジ分
の画像が記憶できるだけの記憶容量を備えている。
ビットマツプ構成の読み書きメモリであり、1ペ一ジ分
の画像が記憶できるだけの記憶容量を備えている。
スキャナモードでは、イメージメモリ140は撮像モジ
ュール182が読取った画像データを一時的に蓄えるバ
ッファメモリとして動作する。この場合、メモリに蓄え
られた画像データは、その後にデータバス221及び外
部インタフェイスユニット240を介して、外部の装置
、例えばパーソナルコンピュータ90に転送される。
ュール182が読取った画像データを一時的に蓄えるバ
ッファメモリとして動作する。この場合、メモリに蓄え
られた画像データは、その後にデータバス221及び外
部インタフェイスユニット240を介して、外部の装置
、例えばパーソナルコンピュータ90に転送される。
プリンタモードでは、イメージメモリ140には、外部
インタフェイスユニット240を介して例えばパーソナ
ルコンピュータ90から転送されろ画像データが一時的
に蓄えられる。なお、文字コードやグラフィックベクタ
データは、所定の変換プログラムによって、ビットイメ
ージデータに変換された後で書込まれる。
インタフェイスユニット240を介して例えばパーソナ
ルコンピュータ90から転送されろ画像データが一時的
に蓄えられる。なお、文字コードやグラフィックベクタ
データは、所定の変換プログラムによって、ビットイメ
ージデータに変換された後で書込まれる。
コピーモードでは、読み取りステージにおいては、撮像
モジュール182が読取った画像データを一時的に蓄え
るバッファメモリとして動作し、記録ステージでは、蓄
えられた画像データを出力するメモリとして動作する。
モジュール182が読取った画像データを一時的に蓄え
るバッファメモリとして動作し、記録ステージでは、蓄
えられた画像データを出力するメモリとして動作する。
第3図に示すように、イメージメモリ140の出力端子
には、記録ユニット160が接続されている。この記録
ユニット160は、オンデマンド方式のインクジェット
記録要素を備えている。この例では、フルカラー記録を
可能にするために、Y(黄色)2M(マゼンタ)、C(
シアン)及びK(黒色)の4つのインクジェット記録ヘ
ッド161Y。
には、記録ユニット160が接続されている。この記録
ユニット160は、オンデマンド方式のインクジェット
記録要素を備えている。この例では、フルカラー記録を
可能にするために、Y(黄色)2M(マゼンタ)、C(
シアン)及びK(黒色)の4つのインクジェット記録ヘ
ッド161Y。
161M、161G及び161Kが設けられている。
第2図を参照すると、各色の記録ヘッドとインクタンク
165の仕切られた各色の小間との間が、それぞれパイ
プ162Y、162M、162C及び162にで結ばれ
ている。インクジェット記録ヘッドの各々には、インク
吐出ノズル及び駆動回路が内蔵されている。また、各記
録ヘッドは、各々X軸方向に1列に配列された2048
個のインク吐出ノズルfa:fIlえている。
165の仕切られた各色の小間との間が、それぞれパイ
プ162Y、162M、162C及び162にで結ばれ
ている。インクジェット記録ヘッドの各々には、インク
吐出ノズル及び駆動回路が内蔵されている。また、各記
録ヘッドは、各々X軸方向に1列に配列された2048
個のインク吐出ノズルfa:fIlえている。
第3図を参照すると、表示・入カニニット100には、
液晶表示パネル121%<備わっている。
液晶表示パネル121%<備わっている。
この表示パネル121は、512X512画素構成の二
次元配列された液晶表示要素群を備えており、二次元画
像の表示ができる。各々の表示要素は、表示ドライバ1
26の制御によって、透明な状態と不透明な状態の二値
的な変化を示す。従って、全ての表示要素を透明にした
状態では、表示パネル121はその全面が透明であり、
光はそれを透過する。つまり、表示パネル121の裏側
にある可視像でも、パネル121を透かしてその表面か
ら見ることができる。また表示パネル121上の一部分
に何かの可視像を表示すれば、それと裏側の可視像とを
重ねて見ることができる。この例では1表示パネル12
1は、第1図に示すように、原稿又は記録媒体(10)
の表面に重なるように載置することができる。
次元配列された液晶表示要素群を備えており、二次元画
像の表示ができる。各々の表示要素は、表示ドライバ1
26の制御によって、透明な状態と不透明な状態の二値
的な変化を示す。従って、全ての表示要素を透明にした
状態では、表示パネル121はその全面が透明であり、
光はそれを透過する。つまり、表示パネル121の裏側
にある可視像でも、パネル121を透かしてその表面か
ら見ることができる。また表示パネル121上の一部分
に何かの可視像を表示すれば、それと裏側の可視像とを
重ねて見ることができる。この例では1表示パネル12
1は、第1図に示すように、原稿又は記録媒体(10)
の表面に重なるように載置することができる。
表示パネル121に表示する情報は、読み書きメモリで
構成されるビットマツプ形式の表示メモリ127に蓄え
られる。この実施例では、表示パネル121には、スキ
ャナモードやコピーモードの読み取りステージにおいて
は、原稿上の読取る範囲を示す可視情報や、読取った画
像が表示され。
構成されるビットマツプ形式の表示メモリ127に蓄え
られる。この実施例では、表示パネル121には、スキ
ャナモードやコピーモードの読み取りステージにおいて
は、原稿上の読取る範囲を示す可視情報や、読取った画
像が表示され。
プリンタモードやコピーモードの記録ステージでは、こ
れから記録されろ画像が表示されろ、その他に1表示パ
ネル121には、各種のガイダンスメツセージや入力操
作のためのキースイッチのマークが表示される。
れから記録されろ画像が表示されろ、その他に1表示パ
ネル121には、各種のガイダンスメツセージや入力操
作のためのキースイッチのマークが表示される。
表示・入カニニット100には、表示パネル121の他
に、X及びX方向の二次元座標を読取れるデジタイザ装
置が一体に設けられている。第5図に示すように、方形
の表示パネル121の4辺の各部分に、2組の発光ダイ
オードアレイ102゜104と2組のフォトダイオード
プレイ103゜105が配置しである。
に、X及びX方向の二次元座標を読取れるデジタイザ装
置が一体に設けられている。第5図に示すように、方形
の表示パネル121の4辺の各部分に、2組の発光ダイ
オードアレイ102゜104と2組のフォトダイオード
プレイ103゜105が配置しである。
発光ダイオードアレイ102及び104は、それぞれ1
28個の発光ダイオードをX方向及びX方向に向かって
一列に等間隔で配列したものであり、フォトダイオード
アレイ103及び105は、それぞれ128個のフォト
ダイオードをX方向及びX方向に向かって一列に等間隔
で配列したものであり、発光ダイオードアレイ102と
フォトダイオードアレイ103の光軸が互いにX方向を
向いて対向し、発光ダイオードアレイ104とフォトダ
イオードアレイ105の光軸が互いにX方向を向いて対
向している。従って1発光ダイオードアレイ102のn
l目の位置の発光ダイオードから出る光が、フォ1−ダ
イオードアレイ103のn番目の位置のフォトダイオー
ドで受光され、発光ダイオードアレイ104のm11目
の位置の発光ダイオードから出る光が、フォトダイオー
ドアレイ105のm番目の位置のフォトダイオードで受
光される 表示パネル121上に指などの遮光物が存在すると、そ
れによって遮断された光を受けるべき位置のフォトダイ
オードが光を検知できなくなるので、その位置に遮光物
が存在することを知ることができる。この例では、フォ
トダイオードアレイ103は表示パネル121上のX方
向の位置を、1/12gの分解能で検出でき、フォトダ
イオードアレイ105は表示パネル121上のX方向の
位置を、l/128の分解能で検出できる。従って、表
示パネル121上に指などを近接させると、それのXY
座標を検出することができる。これにより、入力操作が
できる。
28個の発光ダイオードをX方向及びX方向に向かって
一列に等間隔で配列したものであり、フォトダイオード
アレイ103及び105は、それぞれ128個のフォト
ダイオードをX方向及びX方向に向かって一列に等間隔
で配列したものであり、発光ダイオードアレイ102と
フォトダイオードアレイ103の光軸が互いにX方向を
向いて対向し、発光ダイオードアレイ104とフォトダ
イオードアレイ105の光軸が互いにX方向を向いて対
向している。従って1発光ダイオードアレイ102のn
l目の位置の発光ダイオードから出る光が、フォ1−ダ
イオードアレイ103のn番目の位置のフォトダイオー
ドで受光され、発光ダイオードアレイ104のm11目
の位置の発光ダイオードから出る光が、フォトダイオー
ドアレイ105のm番目の位置のフォトダイオードで受
光される 表示パネル121上に指などの遮光物が存在すると、そ
れによって遮断された光を受けるべき位置のフォトダイ
オードが光を検知できなくなるので、その位置に遮光物
が存在することを知ることができる。この例では、フォ
トダイオードアレイ103は表示パネル121上のX方
向の位置を、1/12gの分解能で検出でき、フォトダ
イオードアレイ105は表示パネル121上のX方向の
位置を、l/128の分解能で検出できる。従って、表
示パネル121上に指などを近接させると、それのXY
座標を検出することができる。これにより、入力操作が
できる。
なお、128個の発光ダイオードは順次に発光状層に付
勢され、付勢された発光ダイオードと対向する位置に存
在するフォトダイオードのみが。
勢され、付勢された発光ダイオードと対向する位置に存
在するフォトダイオードのみが。
受光の有無を識別される。
このデジタイザ装置と表示パネル121とが一体に構成
された表示・入カニニット100は、第1図及び第2図
に示すように、その一端が装置本体200のピボットピ
ン206によってそれを中心として回動可能な状態で支
持されており、各回に示すようにそれを本体200から
開いて原稿上に水平に載置した状態と、閉じて第2図に
一点鎖線で示すように折り畳んだ状態のいずれにもする
ことができる。
された表示・入カニニット100は、第1図及び第2図
に示すように、その一端が装置本体200のピボットピ
ン206によってそれを中心として回動可能な状態で支
持されており、各回に示すようにそれを本体200から
開いて原稿上に水平に載置した状態と、閉じて第2図に
一点鎖線で示すように折り畳んだ状態のいずれにもする
ことができる。
第2図を参照すると1表示・入力ユニツ1−100を折
り畳んだ状態でそのユニットの背面に対向する位置に、
ライトガイド123と光学フィルタ122が設けられて
いる。ライトガイド123は。
り畳んだ状態でそのユニットの背面に対向する位置に、
ライトガイド123と光学フィルタ122が設けられて
いる。ライトガイド123は。
蛍光灯194の発する光を表示パネル121の各部に均
一に導いて、鮮明なバックライ1〜照明を実現する。光
学フィルタ122は、表示パネル121の画素のピッチ
と同一ピッチで、R,G、B各色のバンドパスフィルタ
を順番にモザイク状に並べたものである。従って、表示
・入カニニット100を折り畳んだ状態では、表示パネ
ル121上の連続する31i素を1組として制御すれば
、R2O,83色の組合せの色を各3画素毎に表示する
ことができ、カラー画像表示ができる。
一に導いて、鮮明なバックライ1〜照明を実現する。光
学フィルタ122は、表示パネル121の画素のピッチ
と同一ピッチで、R,G、B各色のバンドパスフィルタ
を順番にモザイク状に並べたものである。従って、表示
・入カニニット100を折り畳んだ状態では、表示パネ
ル121上の連続する31i素を1組として制御すれば
、R2O,83色の組合せの色を各3画素毎に表示する
ことができ、カラー画像表示ができる。
装置本体の底面には、第2図に示すように、ボ−層形状
のモータ回転子211が露出している。
のモータ回転子211が露出している。
第2図では1つのモータ回転子211のみが現われてい
るが、実際にはもう1つのモータ回転子201 (第3
図参照)が備わっている。これらのモータ回転子は、表
面は原稿又は記録媒体となる紙に対して大きな摩擦係数
を持つクロロプレンなどのゴム材で覆われており、その
内側は磁性材料で構成されている。
るが、実際にはもう1つのモータ回転子201 (第3
図参照)が備わっている。これらのモータ回転子は、表
面は原稿又は記録媒体となる紙に対して大きな摩擦係数
を持つクロロプレンなどのゴム材で覆われており、その
内側は磁性材料で構成されている。
この磁性材料は、ボールの中心を3次元座標の原点とす
る場合、互いに直交する3つの座標軸のうちの2つの座
標軸(即ちX、Y軸)について、各々の座標軸のまわり
を周回し原点を囲む形で、ボールの周面の位置が、N極
とS極とが交互に現われるパターンでそれぞれ磁化され
ている。
る場合、互いに直交する3つの座標軸のうちの2つの座
標軸(即ちX、Y軸)について、各々の座標軸のまわり
を周回し原点を囲む形で、ボールの周面の位置が、N極
とS極とが交互に現われるパターンでそれぞれ磁化され
ている。
212X及び212Yはモータ回転子211に対応して
設けられた界磁コイルであり、モータ回転子211をス
テッピングモータと同様の原理で回転させることができ
る。212X及び212Yは、それぞれY軸まわり及び
X軸まわりに、モータ回転子211が回転するようにそ
れを駆動する。
設けられた界磁コイルであり、モータ回転子211をス
テッピングモータと同様の原理で回転させることができ
る。212X及び212Yは、それぞれY軸まわり及び
X軸まわりに、モータ回転子211が回転するようにそ
れを駆動する。
但し、212Xと212Yは、それらが同時にモータ回
転子を駆動することはできず、いずれか−方が選択的に
駆動を行なう。従って、画像処理端末袋!340は、2
12Xを付勢する時はX軸方向に移動し、212Yを付
勢する時はY軸方向に移動する。
転子を駆動することはできず、いずれか−方が選択的に
駆動を行なう。従って、画像処理端末袋!340は、2
12Xを付勢する時はX軸方向に移動し、212Yを付
勢する時はY軸方向に移動する。
第3図に示すように、もう一方のモータ回転子201に
も、同様に、2つの界磁コイル202x及び202Yが
設けられている。なお、界磁コイル202X、202Y
、212X及び212Yは、それぞれのモータ回転子と
接する部分は、テトラフロロエチレンなどの低摩擦係数
の材料でコーティングされている。
も、同様に、2つの界磁コイル202x及び202Yが
設けられている。なお、界磁コイル202X、202Y
、212X及び212Yは、それぞれのモータ回転子と
接する部分は、テトラフロロエチレンなどの低摩擦係数
の材料でコーティングされている。
モータ回転子211の周囲には、それぞれそれのX方向
の回転(Y軸まわりの回転)を及びY方向の回転(X軸
まわりの回転)量を検出することのできる2相磁気ロー
タリーエンコーダ213X及び213Yが備わっている
。それによって各軸方向の回転量と回転方向が分かる。
の回転(Y軸まわりの回転)を及びY方向の回転(X軸
まわりの回転)量を検出することのできる2相磁気ロー
タリーエンコーダ213X及び213Yが備わっている
。それによって各軸方向の回転量と回転方向が分かる。
同様に、モータ回転子201の周囲には、それぞれそれ
のX方向の回転量、及びY方向の回転量を検出すること
のできる2相磁気ロータリーエンコーダ203X及び2
03Yが備わっている。
のX方向の回転量、及びY方向の回転量を検出すること
のできる2相磁気ロータリーエンコーダ203X及び2
03Yが備わっている。
これらのエンコーダが出力する信号は、画像処理端末袋
e340の原稿又は記録媒体に対する移動量を検出する
ため、及びそれをモータ回転子の駆動により移動させる
時の駆動制御を安定化するために利用される。モータ回
転子201.211の駆動は、メインドライブユニット
214を介して、MPU222が制御する。なお、これ
ら2組のモータは、通常は互いに同一の方向及び向きに
回転駆動されるので、これらを駆動する場合に、画像処
理端末装置340は、旋回運動を生じることはなく、常
にX方向又はY方向に直線的に移動する。
e340の原稿又は記録媒体に対する移動量を検出する
ため、及びそれをモータ回転子の駆動により移動させる
時の駆動制御を安定化するために利用される。モータ回
転子201.211の駆動は、メインドライブユニット
214を介して、MPU222が制御する。なお、これ
ら2組のモータは、通常は互いに同一の方向及び向きに
回転駆動されるので、これらを駆動する場合に、画像処
理端末装置340は、旋回運動を生じることはなく、常
にX方向又はY方向に直線的に移動する。
第3図に示すスイッチ253〜258の釦は。
第1図に示すように装置本体の上部に露出している。こ
れらのスイッチの状態は、必要に応じて、MPU222
がI10ポート230を介して読取る。
れらのスイッチの状態は、必要に応じて、MPU222
がI10ポート230を介して読取る。
次に1画像処理ユニット280について、更に詳細に構
成及び動作を説明する。
成及び動作を説明する。
空間フィルタユニット281の1組のフィルタの構成を
第1.2図に示す、第12図を参照すると、入力データ
は端子Dinに入力され、処理の終了したデータは端子
D outに出力される。第12図において、πは乗算
器、aijは係数レジスタ、DiJは画素データであり
、i及びjはそれぞれ画素のX座標及びy座標に対応し
、この例では1〜9の範囲になっているゆ従って、81
画素の二次元画素群について、それらを演算処理した結
果が出力される0次の第(1)式に演算の内容を示す。
第1.2図に示す、第12図を参照すると、入力データ
は端子Dinに入力され、処理の終了したデータは端子
D outに出力される。第12図において、πは乗算
器、aijは係数レジスタ、DiJは画素データであり
、i及びjはそれぞれ画素のX座標及びy座標に対応し
、この例では1〜9の範囲になっているゆ従って、81
画素の二次元画素群について、それらを演算処理した結
果が出力される0次の第(1)式に演算の内容を示す。
Dout = Σ (a ij X Dij)
・=・(1)81個の係数1ノジスタ
a1jの各々は、8ビツトのラッチであり、それが保持
する係数は、システ15バス221を介して、MPU2
22が任意に設定可能になっている。係数を変えること
により、このフィルタの特性を任意に設定できる。°こ
の例では、第6図に示すように、空間フィルタユニット
281に複数のフィルタが並列的に設けであるので、各
々のフィルタを、それぞれスムージング(平滑化)、エ
ツジ強調(ぼけの改善)などに適した特性に設定するこ
とができ、互いに異なる処理結果を同時に得ろことが可
能である。但し、それらの処理結果のうち、実際に次段
のガンマ補正ユニット282に入力されるのは、その時
に選択回路5ELIによって選択されたいずれか1つの
ものだけに限定される。
・=・(1)81個の係数1ノジスタ
a1jの各々は、8ビツトのラッチであり、それが保持
する係数は、システ15バス221を介して、MPU2
22が任意に設定可能になっている。係数を変えること
により、このフィルタの特性を任意に設定できる。°こ
の例では、第6図に示すように、空間フィルタユニット
281に複数のフィルタが並列的に設けであるので、各
々のフィルタを、それぞれスムージング(平滑化)、エ
ツジ強調(ぼけの改善)などに適した特性に設定するこ
とができ、互いに異なる処理結果を同時に得ろことが可
能である。但し、それらの処理結果のうち、実際に次段
のガンマ補正ユニット282に入力されるのは、その時
に選択回路5ELIによって選択されたいずれか1つの
ものだけに限定される。
選択回路5ELIの選択状態は、走査位置に対応付けて
切換えることができ、1つの画像を読取る途中で、予め
指定した位置で使用するフィルタの特性を切換えろこと
ができる。従って、画像を読込む際に、同一の画像上で
一部分は画像を滑らかにし、他の一部分はシャープにす
る、という操作が可能になる0選択回路5ELIへの指
示は、タイミング・領域信号発生ユニット231が出力
する。
切換えることができ、1つの画像を読取る途中で、予め
指定した位置で使用するフィルタの特性を切換えろこと
ができる。従って、画像を読込む際に、同一の画像上で
一部分は画像を滑らかにし、他の一部分はシャープにす
る、という操作が可能になる0選択回路5ELIへの指
示は、タイミング・領域信号発生ユニット231が出力
する。
ガンマ補正ユニット282も複数組の補正回路を含んで
いる。ガンマ補正は、従来より知られているように、画
像濃度を変化させるもので、例えば画像地肌部分を白く
したり、ハイキーにしたりする。複数の補正回路の各々
の特性は、MPtJ222が任意に設定できる。複数組
の補正回路のうち、選択回路5EL2によって選択され
た1つの出力が次段の色補正ユニット283に出力され
る。
いる。ガンマ補正は、従来より知られているように、画
像濃度を変化させるもので、例えば画像地肌部分を白く
したり、ハイキーにしたりする。複数の補正回路の各々
の特性は、MPtJ222が任意に設定できる。複数組
の補正回路のうち、選択回路5EL2によって選択され
た1つの出力が次段の色補正ユニット283に出力され
る。
選択回路5EL2の選択状態は、前述の5ELLと同様
に、走査位置に対応付けて切換えることができる。
に、走査位置に対応付けて切換えることができる。
色補正ユニット283の1組の補正回路の構成を第13
図に示す、第13図を参照すると、入力データはR,G
及びBの各色に分離されてそれぞれ端子D1+D2及び
D3に印加され、処理の結果は、色毎に分離されて4組
の端子D o 1〜Do4に呪われる。第13図におい
て、πは乗算器、Σは加算器、akij及びbkiは係
数レジスタである。係数レジスタakijの内容は、バ
ス221を介してMPU222が任意の値を設定可能で
ある。
図に示す、第13図を参照すると、入力データはR,G
及びBの各色に分離されてそれぞれ端子D1+D2及び
D3に印加され、処理の結果は、色毎に分離されて4組
の端子D o 1〜Do4に呪われる。第13図におい
て、πは乗算器、Σは加算器、akij及びbkiは係
数レジスタである。係数レジスタakijの内容は、バ
ス221を介してMPU222が任意の値を設定可能で
ある。
また、係数レジスタのマトリクスは複数セット備わって
おり、それらのうちのどれを実際の補正演算に使用する
かはダイナミックに選択できる。例えば、入力画像デー
タの一部を元のままフルカラー出力し、他の一部を単色
化したり、更に他の一部は赤色を青色に変換したり、モ
ノクロ原稿の特定濃度部分を特定色に変える疑似カラー
変換などの処理が可能である。
おり、それらのうちのどれを実際の補正演算に使用する
かはダイナミックに選択できる。例えば、入力画像デー
タの一部を元のままフルカラー出力し、他の一部を単色
化したり、更に他の一部は赤色を青色に変換したり、モ
ノクロ原稿の特定濃度部分を特定色に変える疑似カラー
変換などの処理が可能である。
変倍ユニット284の1組の回路は、第14図に示す回
路を直列に2つ接続した構成になっている。最初の回路
は主走査方向(X方向)の変倍を行ない、次の回路は副
走査方向(X方向)の変倍を行なう。第14図に示す回
路は、拡大によって生じろ間の画素の補間又は縮小によ
って生じる不要画素の間引きを行なう。
路を直列に2つ接続した構成になっている。最初の回路
は主走査方向(X方向)の変倍を行ない、次の回路は副
走査方向(X方向)の変倍を行なう。第14図に示す回
路は、拡大によって生じろ間の画素の補間又は縮小によ
って生じる不要画素の間引きを行なう。
第14図において、πは乗算器、Σは加算器を示する。
入力画像データが時系列的に続いて、Dixl 、Di
x2 、Dix3 、Dix4 (xは3種入力の1
つ)となった時に選択された係数レジスタの値がasl
、 as2. as3. as4 (sは16種の選択
種別)となる時、処理の内容は次の第(2)式の通りに
なる。
x2 、Dix3 、Dix4 (xは3種入力の1
つ)となった時に選択された係数レジスタの値がasl
、 as2. as3. as4 (sは16種の選択
種別)となる時、処理の内容は次の第(2)式の通りに
なる。
Do= Σ asj X D ixj ”(
2)シフトユニット186は、読取画像の位置をX方向
又はX方向に移動するものである。
2)シフトユニット186は、読取画像の位置をX方向
又はX方向に移動するものである。
デイザ処理ユニット288は、8ビツトの入力階調デー
タを疑似中間調情報を含む二値データに変換する回路で
あり、この例では複数組の回路が並列的に設けられてい
る。変換のパラメータは各々の回路毎に独立に設定可能
になっている。いずれか1つの処理結果が、選択回路5
EL5で選択され、次段のトリミングユニツl−287
に印加される。
タを疑似中間調情報を含む二値データに変換する回路で
あり、この例では複数組の回路が並列的に設けられてい
る。変換のパラメータは各々の回路毎に独立に設定可能
になっている。いずれか1つの処理結果が、選択回路5
EL5で選択され、次段のトリミングユニツl−287
に印加される。
また、トリミングユニット287は、指定された領域に
ついて、入力データを空白化(白と同等のデータに変換
)する。領域の区分を示す信号が、タイミング・領域信
号発生ユニット231から出力される。
ついて、入力データを空白化(白と同等のデータに変換
)する。領域の区分を示す信号が、タイミング・領域信
号発生ユニット231から出力される。
第10図に、タイミング・領域信号発生ユニット231
の構成を示し、第7図、第8図及び第9図に、その主要
な信号のタイミングを示す、まず第10図を参照する。
の構成を示し、第7図、第8図及び第9図に、その主要
な信号のタイミングを示す、まず第10図を参照する。
発振器O8Cは、基本クロックCLKOを発生する。こ
の基本クロックが他の信号を発生する元になる。
の基本クロックが他の信号を発生する元になる。
信号CLKBRは、モノクロとカラーの撮像ユニット1
82a、182bが画素単位でX方向(主走査方向)に
画像データシフトしてそれを読み出す時の各画素のタイ
ミングを示す信号として利用されるとともに、4つの記
録ヘッド161K。
82a、182bが画素単位でX方向(主走査方向)に
画像データシフトしてそれを読み出す時の各画素のタイ
ミングを示す信号として利用されるとともに、4つの記
録ヘッド161K。
161C,161M、161Yが記録動作を行なう時の
各画素のタイミングを示すクロックパルスとして利用さ
れる。更に、CLKBRは、モノクロ画像を画像処理ユ
ニット280で処理する時の画素のタイミングを示すク
ロックとしても利用される。CLKCRは、カラー画像
を出力するvhaユニット182bの出力データをイメ
ージメモリ140に書込む時の1港位のタイミングを示
すクロックであり、CLKBRの1/3の周波数になっ
ている。
各画素のタイミングを示すクロックパルスとして利用さ
れる。更に、CLKBRは、モノクロ画像を画像処理ユ
ニット280で処理する時の画素のタイミングを示すク
ロックとしても利用される。CLKCRは、カラー画像
を出力するvhaユニット182bの出力データをイメ
ージメモリ140に書込む時の1港位のタイミングを示
すクロックであり、CLKBRの1/3の周波数になっ
ている。
LSYNCは、主走査1ライン毎に1つのパルスを出力
する主走査同期信号である。LSYNCの1周期の間に
、CLKBRのパルスは2048個以上現われる。HG
ATEは、主走査ゲート信号であり、この信号がトIで
ある期間が主走査の有効期間を示す。その期間にCLK
BRのパルスは2048個現われる。
する主走査同期信号である。LSYNCの1周期の間に
、CLKBRのパルスは2048個以上現われる。HG
ATEは、主走査ゲート信号であり、この信号がトIで
ある期間が主走査の有効期間を示す。その期間にCLK
BRのパルスは2048個現われる。
RVGATEは、撮像モジュール182の読取走査の副
走査方向のゲート信号であり、それがHの期間中に、L
SYNCのパルスは副走査方向の画素数と同じ数だけ現
われる。この時間tayは、副走査方向の読取走査長さ
に応じて変更されるものであり、この変更は、ゲート信
号発生+aVGGに設定する数値をMPU222が調整
することによって行なわれる。
走査方向のゲート信号であり、それがHの期間中に、L
SYNCのパルスは副走査方向の画素数と同じ数だけ現
われる。この時間tayは、副走査方向の読取走査長さ
に応じて変更されるものであり、この変更は、ゲート信
号発生+aVGGに設定する数値をMPU222が調整
することによって行なわれる。
W[3VGATE、 WCVGATE及びWMVGAT
Eは、それぞれ、記録ヘッド161に、1.6IC,1
61M及び161Yの記録可能期間を規制する信号であ
る。
Eは、それぞれ、記録ヘッド161に、1.6IC,1
61M及び161Yの記録可能期間を規制する信号であ
る。
これら4つの信号は、第9図に示すように互いにtl、
t2.t3だけ位相がずれている。これは、4つの記録
ヘッドが互いに副走査方向にずれた位置に配置されてい
るためであり、これらの位置ずれ量と位相ずれtl、、
t2.t3とが互いに対応している。
t2.t3だけ位相がずれている。これは、4つの記録
ヘッドが互いに副走査方向にずれた位置に配置されてい
るためであり、これらの位置ずれ量と位相ずれtl、、
t2.t3とが互いに対応している。
イメージメモリ140から記録ヘッドt s i K。
161C,16,1M及び161Yに印加される各色の
画像データは、それぞれのゲート信号に同期するように
制御される。つまり、C,M及びYのインクは、それぞ
れKのインクに比べて、それぞれtl、t2及びt3時
間遅れてインクの噴射がスタートする。従って、画像が
プリントされる記録媒体上では、同じ位置にに、C,M
及びYのインクを重ねて記録できる。
画像データは、それぞれのゲート信号に同期するように
制御される。つまり、C,M及びYのインクは、それぞ
れKのインクに比べて、それぞれtl、t2及びt3時
間遅れてインクの噴射がスタートする。従って、画像が
プリントされる記録媒体上では、同じ位置にに、C,M
及びYのインクを重ねて記録できる。
カウンタXC1は、画素毎に発生するパルスを計数して
X軸方向の走査位置情報を生成し、カウンタYCIは、
同期信号LSYNCを計数してY軸方向の走査位置情報
を生成する。
X軸方向の走査位置情報を生成し、カウンタYCIは、
同期信号LSYNCを計数してY軸方向の走査位置情報
を生成する。
エリアメモリAMは、オペレータが指定した各種領域の
識別を行なうとともに、走査位置が所定の領域にある時
に1画像処理ユニット280内の各選択回路5ELI−
SEL5、ならびにトリミングユニット287に対して
1選択信号を印加する。
識別を行なうとともに、走査位置が所定の領域にある時
に1画像処理ユニット280内の各選択回路5ELI−
SEL5、ならびにトリミングユニット287に対して
1選択信号を印加する。
エリアメモリAMは、第10図に示すように、AO〜A
nのアドレスを有しており、1つのアドレスに配置され
るlワードが64ビツトに構成された読み書きメモリで
あり、その内容は、システムバス221を介して、MP
U222が任意に書換え可能になっている。各ワードは
、上位12ビツトの部分du (duo〜dun)を中
間の12ビツトの部分d m (d m O〜d m
n )及び下位の40ビツトの部分dQ(dQo〜dQ
n)に区分され、duのメモリは副走査方。向の位置デ
ータに割り当てられ、dmのメモリは主走査方向の位置
データに割り当てられ、d12のメモリは選択信号デー
タに割り当てられている。更に、dQの40ビツトは1
選択回路5ELI、SEL、2,5EL3,5EL4及
び5EL5にそれぞれ6ビツトが割り当てられ、残りの
10ビツトがトリミングユニット287に割り当てられ
ている。
nのアドレスを有しており、1つのアドレスに配置され
るlワードが64ビツトに構成された読み書きメモリで
あり、その内容は、システムバス221を介して、MP
U222が任意に書換え可能になっている。各ワードは
、上位12ビツトの部分du (duo〜dun)を中
間の12ビツトの部分d m (d m O〜d m
n )及び下位の40ビツトの部分dQ(dQo〜dQ
n)に区分され、duのメモリは副走査方。向の位置デ
ータに割り当てられ、dmのメモリは主走査方向の位置
データに割り当てられ、d12のメモリは選択信号デー
タに割り当てられている。更に、dQの40ビツトは1
選択回路5ELI、SEL、2,5EL3,5EL4及
び5EL5にそれぞれ6ビツトが割り当てられ、残りの
10ビツトがトリミングユニット287に割り当てられ
ている。
つまり、処理領域のX方向及びY方向の位置を示すデー
タにはそれぞれ12ビツトが割り当てられているので、
4096x4096種類の位置を処理領域として設定す
ることが可能であり、1つの位置を1つの画素に割り当
てる場合でも、撮像ユニット182aの読取幅(画素数
)の2倍であるから、比較的大きな画像に対してもその
上の任意の領域を指定できる。
タにはそれぞれ12ビツトが割り当てられているので、
4096x4096種類の位置を処理領域として設定す
ることが可能であり、1つの位置を1つの画素に割り当
てる場合でも、撮像ユニット182aの読取幅(画素数
)の2倍であるから、比較的大きな画像に対してもその
上の任意の領域を指定できる。
また、選択回路5EL1.5EL2,5EL3゜5EL
4及びS E L 5にそれぞれ6ビツトが割り当てら
れているので、これらは、各々32通りの選択を行なう
ことができる。
4及びS E L 5にそれぞれ6ビツトが割り当てら
れているので、これらは、各々32通りの選択を行なう
ことができる。
なお、エリアメモリAMに書込む各ワードのデータは、
それが指定する領域の位置の値が、徐々に大きくなるよ
うに、アドレスA O= A nに順番に並べて配置さ
れろ。
それが指定する領域の位置の値が、徐々に大きくなるよ
うに、アドレスA O= A nに順番に並べて配置さ
れろ。
エリアメモリAMからデータを読出すアドレス(AO−
An)は、アドレスポインタとして機能する2つのカウ
ンタXC2,YO2によって指定される。カウンタXC
2,VO2は、最初に内容がクリアされた後、XC2の
値は、エリアメモリAMのdmから読出された値(X方
向領域位置)とX方向の走査位置との比較器CP2の比
較結果が一致した時に、カウントアツプされ、YO2の
値は、エリアメモリAMのduから読出された値(Y方
向領域位置)とY方向走査位置との比較器CPIの比較
結果が一致した時に、カウントアツプされ、それによっ
て、エリアメモリAMのアドレスの指定が更新される。
An)は、アドレスポインタとして機能する2つのカウ
ンタXC2,YO2によって指定される。カウンタXC
2,VO2は、最初に内容がクリアされた後、XC2の
値は、エリアメモリAMのdmから読出された値(X方
向領域位置)とX方向の走査位置との比較器CP2の比
較結果が一致した時に、カウントアツプされ、YO2の
値は、エリアメモリAMのduから読出された値(Y方
向領域位置)とY方向走査位置との比較器CPIの比較
結果が一致した時に、カウントアツプされ、それによっ
て、エリアメモリAMのアドレスの指定が更新される。
つまり、エリアメモリAMの内容は、アドレスのAOか
らAnまで、画像読取走査の進行に伴なって、順番に読
み出される。エリアメモリの読出しアドレスが切換わろ
毎に、選択回路S E L l ”” S E L 5
ならびにトリミングユニット287に出力されるデータ
が変わるので、画像処理の内容が切換わる。
らAnまで、画像読取走査の進行に伴なって、順番に読
み出される。エリアメモリの読出しアドレスが切換わろ
毎に、選択回路S E L l ”” S E L 5
ならびにトリミングユニット287に出力されるデータ
が変わるので、画像処理の内容が切換わる。
従って、エリアメモリのdu及びdmに、Fii像処理
の内容が変化する位置の副走査位置及び主走査位置をそ
れぞれ順番に書込んでおけば、走査位置が画像処理変更
位置に達する毎にポインタが更新されて新しい画像処理
のためのデータが読出され、自動的に処理の内容が変わ
る。
の内容が変化する位置の副走査位置及び主走査位置をそ
れぞれ順番に書込んでおけば、走査位置が画像処理変更
位置に達する毎にポインタが更新されて新しい画像処理
のためのデータが読出され、自動的に処理の内容が変わ
る。
第17図に、MPU222の動作の概略を示す。
以下、第17図を参照しながら、動作について説明する
。
。
MPU222には常時電力が供給されており、いつでも
プロゲラ!−が実行できるように中止状態(ステップP
I)にある、ここで言う中止状態は、MPU222がホ
ールト状態にあることを意味する。
プロゲラ!−が実行できるように中止状態(ステップP
I)にある、ここで言う中止状態は、MPU222がホ
ールト状態にあることを意味する。
手動操作によって、オペレータが表示・入カニニット1
00を、第2図に一点鎖線で示す閉状態から実線で示す
状態に開くと、磁気センサ251がユニット100に設
けられた永久磁石の位置変化を検知し1割込みコントロ
ーラ226に割込み信号を印加する。この割込み信号に
応答して、割込みコントローラ226がMPU222に
割込み信号を発生する。MPU222は、ホールト状態
で割込信号を受けると、自動的にホールト状態が解除さ
れ、自動的にラン状層に移行するようになっている。
00を、第2図に一点鎖線で示す閉状態から実線で示す
状態に開くと、磁気センサ251がユニット100に設
けられた永久磁石の位置変化を検知し1割込みコントロ
ーラ226に割込み信号を印加する。この割込み信号に
応答して、割込みコントローラ226がMPU222に
割込み信号を発生する。MPU222は、ホールト状態
で割込信号を受けると、自動的にホールト状態が解除さ
れ、自動的にラン状層に移行するようになっている。
MPU222がラン状態、即ちプログラムを実行する状
態になると、まずスタンバイ処理(P2)に入る。
態になると、まずスタンバイ処理(P2)に入る。
ラン状態のMPU222を中止状態に移行するには1表
示・入カニニット100を第2図に一点鎖線で示す状態
に閉じればよい、その場合、磁気センサ251が割込み
コントローラ226に割込信号を発し、割込みコントロ
ーラ226はそれに応答してMPU222に割込信号を
印加する。それによって、MPU222は所定の割込み
サービスプログラムを実行し、その中でホールト命令を
実行し、ホールト状態に移行する。
示・入カニニット100を第2図に一点鎖線で示す状態
に閉じればよい、その場合、磁気センサ251が割込み
コントローラ226に割込信号を発し、割込みコントロ
ーラ226はそれに応答してMPU222に割込信号を
印加する。それによって、MPU222は所定の割込み
サービスプログラムを実行し、その中でホールト命令を
実行し、ホールト状態に移行する。
なお、スイッチ258の釦を押したまま5表示・入カニ
ニット100を閉じろ場合には、ホールト状態に移行す
るのが禁止される。この場合には、表示・入カニニット
100をカラーデイスプレィとして利用できる。
ニット100を閉じろ場合には、ホールト状態に移行す
るのが禁止される。この場合には、表示・入カニニット
100をカラーデイスプレィとして利用できる。
スタンバイ処理(P2)では、装置全体の状態の監視、
中止状態への移行などの処理を行なう。
中止状態への移行などの処理を行なう。
ステップP3では、イメージメモリ140上に画像デー
タが存在するか否かを調べる。存在する場合には、次の
ステップP4を実行する。即ち、イメージメモリ140
上の画像データを表示パネル121に表示する。具体的
には、画像データを表示メモリ127上に書込む、但し
、表示パネル121の画素の解像度と表示すべき画像の
画素の大きさとが1対1に対応しないので、イメージメ
モリ140上のデータは、所定数の画素の間引きを行な
った後で、表示メモリ127に書込む6表示メモリ12
7上に書込まれた画像のデータは。
タが存在するか否かを調べる。存在する場合には、次の
ステップP4を実行する。即ち、イメージメモリ140
上の画像データを表示パネル121に表示する。具体的
には、画像データを表示メモリ127上に書込む、但し
、表示パネル121の画素の解像度と表示すべき画像の
画素の大きさとが1対1に対応しないので、イメージメ
モリ140上のデータは、所定数の画素の間引きを行な
った後で、表示メモリ127に書込む6表示メモリ12
7上に書込まれた画像のデータは。
LCDドライブ126のハードウェアによって、表示パ
ネル121上に自動的に表示される。
ネル121上に自動的に表示される。
なお、イメージメモリ140上の画像データを表示メモ
リ127に書込む動作は、処理時間を短縮するため、実
際にはDMAコントローラ225を利用して行なう。
リ127に書込む動作は、処理時間を短縮するため、実
際にはDMAコントローラ225を利用して行なう。
ステップP5では、スタンバイ状態において必要とされ
る各種のガイダンス情報を5表示パネル121上に表示
する。
る各種のガイダンス情報を5表示パネル121上に表示
する。
ステップP5が終了した時点での表示パネル121上の
表示画面の内容は、イメージメモリ140上に画像デー
タが存在する時は、例えば第18図のようになり、画像
データが存在しない時は。
表示画面の内容は、イメージメモリ140上に画像デー
タが存在する時は、例えば第18図のようになり、画像
データが存在しない時は。
例えば第19図のようになる。
第18図及び第19図において、4角形のマークで示す
121d〜121hは、各々、表示・入カニニット10
0上のキースイッチに割り当てられた領域を示しており
、各々の位置を例えば指で触れることにより、その位置
で入力があったことがデジタイザ装置で読取られる。そ
して、MPU222は、その入力を検出すると、その位
置に割当てたキースイッチの機能を実行する。
121d〜121hは、各々、表示・入カニニット10
0上のキースイッチに割り当てられた領域を示しており
、各々の位置を例えば指で触れることにより、その位置
で入力があったことがデジタイザ装置で読取られる。そ
して、MPU222は、その入力を検出すると、その位
置に割当てたキースイッチの機能を実行する。
この種の表示・入カニニット100上に形成されたキー
スイッチを、この明細書ではソフトキーと称することに
する。
スイッチを、この明細書ではソフトキーと称することに
する。
第19図において、121bはパネル上に表示された画
像を示しており、121aは有効な画像データが存在す
る範囲を示す四角形の枠の表示である。
像を示しており、121aは有効な画像データが存在す
る範囲を示す四角形の枠の表示である。
第20図は、画像が表示された表示・入カニニット10
0を、絵柄10cの印刷された記録媒体(lO)上に載
置した状態で、表示・入カニニット100を上から見た
ところを示している。第20図を参照すると、表示・入
カニニット100の下に位置する記録媒体の絵柄10c
が、表示パネル121を透かして、パネル上の表示に重
なって見えるのが分かる。
0を、絵柄10cの印刷された記録媒体(lO)上に載
置した状態で、表示・入カニニット100を上から見た
ところを示している。第20図を参照すると、表示・入
カニニット100の下に位置する記録媒体の絵柄10c
が、表示パネル121を透かして、パネル上の表示に重
なって見えるのが分かる。
第20図の表示パネル121上に表示された矢印121
ayのマークは、イメージメモリ140上に存在する画
像データの一部分だけが実際に表示パネル121上に表
示され、矢印の方向に残りの表示可能な画像が存在する
ことを示している。第20図の例では、表示画面の下の
方に更に表示すべき画像が残っている。
ayのマークは、イメージメモリ140上に存在する画
像データの一部分だけが実際に表示パネル121上に表
示され、矢印の方向に残りの表示可能な画像が存在する
ことを示している。第20図の例では、表示画面の下の
方に更に表示すべき画像が残っている。
第20図の状態で、残りの画像情報の内容を見るために
は、この画像処理端末装置を、記録媒体又は原稿(10
)上に載置したまま、装置を下の方に移動させればよい
。その場合、モータ回転子201.211が記録媒体又
は原稿の面に接触したまま装置が移動するので、モータ
回転子201゜211は装置の移動に伴なって回転する
。そして、これらのモータ回転子の回転は、ロータリー
エンコーダ203X、203Y、213X、213Yに
よって検出されるので、装置の移動方向及び移動量はM
PU222が知ることができる。
は、この画像処理端末装置を、記録媒体又は原稿(10
)上に載置したまま、装置を下の方に移動させればよい
。その場合、モータ回転子201.211が記録媒体又
は原稿の面に接触したまま装置が移動するので、モータ
回転子201゜211は装置の移動に伴なって回転する
。そして、これらのモータ回転子の回転は、ロータリー
エンコーダ203X、203Y、213X、213Yに
よって検出されるので、装置の移動方向及び移動量はM
PU222が知ることができる。
MPU222は、!11!置の移動を検出すると、その
移動量に応じて表示メモリ127のデータを制御し、表
示パネル121上に表示されている画像121bを装置
の移動方向の反対側に向かってスクロールし1表示パネ
ル上の新しく画像を表示可能になった領域に、残りの未
表示の画像データの内容を表示する。
移動量に応じて表示メモリ127のデータを制御し、表
示パネル121上に表示されている画像121bを装置
の移動方向の反対側に向かってスクロールし1表示パネ
ル上の新しく画像を表示可能になった領域に、残りの未
表示の画像データの内容を表示する。
第20図の状態から装置を画面の下の方に少し移動させ
た場合の移動後の表示パネルの外観を第21図に示す、
第21図を参照すると、装置全体が下の方に移動したの
で、装置の下に存在し、表示パネルを透かして見える絵
柄10cは画面に対し上の方に移動し、表示パネル12
1上す一表示された枠121aと画像121bも、全体
が画面の上の方に移動している。
た場合の移動後の表示パネルの外観を第21図に示す、
第21図を参照すると、装置全体が下の方に移動したの
で、装置の下に存在し、表示パネルを透かして見える絵
柄10cは画面に対し上の方に移動し、表示パネル12
1上す一表示された枠121aと画像121bも、全体
が画面の上の方に移動している。
ここで注目すべきことは、表示パネル121上に表示さ
れた枠121a及び画像121bと絵柄10cとの位置
関係が、第20図と第21図とで変化していないことで
ある。つまり、画像処理端末装置を移動させても、表示
パネルを透かして見える印刷像と表示パネル上の表示画
像との位置関係は変わらない、従って、例えば、記録す
べき画像が表示パネル121の大きさに比べてかなり大
きい場合であっても、実寸大の画像の一部分だけを表示
パネル121上に表示し、装置を移動させながら表示す
る画像領域を更新することにより、大きな画像の全体に
ついて、それと記録媒体上の印刷像(10e)との位置
が合っているか否かを正確に確認することができる。
れた枠121a及び画像121bと絵柄10cとの位置
関係が、第20図と第21図とで変化していないことで
ある。つまり、画像処理端末装置を移動させても、表示
パネルを透かして見える印刷像と表示パネル上の表示画
像との位置関係は変わらない、従って、例えば、記録す
べき画像が表示パネル121の大きさに比べてかなり大
きい場合であっても、実寸大の画像の一部分だけを表示
パネル121上に表示し、装置を移動させながら表示す
る画像領域を更新することにより、大きな画像の全体に
ついて、それと記録媒体上の印刷像(10e)との位置
が合っているか否かを正確に確認することができる。
位置が合っていなければ、画像処理端末装置を記録媒体
の紙面から持ち上げて浮かせた状態で、それを紙面に対
して移動させればよい。この場合、装置を移動させても
、2つのモータ回転子201゜211はいずれも回転し
ないので、MPU222が表示内容のスクロールを行な
うことはなく、記録媒体上の印刷像(10c)と表示パ
ネル121上の画像との位置関係を変えることができる
。画像処理端末装置の移動は、手動でも可能であるが、
前述のようにモータ回転子は駆動できるので、それによ
って装置を自走させることもできる。なお。
の紙面から持ち上げて浮かせた状態で、それを紙面に対
して移動させればよい。この場合、装置を移動させても
、2つのモータ回転子201゜211はいずれも回転し
ないので、MPU222が表示内容のスクロールを行な
うことはなく、記録媒体上の印刷像(10c)と表示パ
ネル121上の画像との位置関係を変えることができる
。画像処理端末装置の移動は、手動でも可能であるが、
前述のようにモータ回転子は駆動できるので、それによ
って装置を自走させることもできる。なお。
ここでは表示パネルの上下方向(Y軸方向)について説
明したが、左右方向(X軸方向)についても、同様に装
置の移動に伴なって表示画像がスクロールされるように
なっている。
明したが、左右方向(X軸方向)についても、同様に装
置の移動に伴なって表示画像がスクロールされるように
なっている。
この画像処理端末装置は、大別してスキャナモード、プ
リンタモード及びコピーモードを備えており、これらを
選択的に利用することができる。
リンタモード及びコピーモードを備えており、これらを
選択的に利用することができる。
前述のスタンバイ状態で、装置のスイッチ釦(ソフトキ
ーを含む)の操作を行なうか又は外部に接続されたパー
ソナルコンピュータ90から所定の動作要求信号を入力
すると、上述の各種モードに移行する。このモードの識
別が、・第17図のステップP6で実行される。
ーを含む)の操作を行なうか又は外部に接続されたパー
ソナルコンピュータ90から所定の動作要求信号を入力
すると、上述の各種モードに移行する。このモードの識
別が、・第17図のステップP6で実行される。
パーソナルコンピュータ90からプリント要求コマンド
を受けた場合には、ステップpHに進む、ステップpH
では、プリントの仕様と、プリントする画像のデータを
受信する。受信したデータは、−担、イメージメモリ1
40に書込まれる。データの受信及びメモリへの書込み
が終了すると次のステップP12を実行する。
を受けた場合には、ステップpHに進む、ステップpH
では、プリントの仕様と、プリントする画像のデータを
受信する。受信したデータは、−担、イメージメモリ1
40に書込まれる。データの受信及びメモリへの書込み
が終了すると次のステップP12を実行する。
ステップP12では、プリント仕様に従って、画像のデ
ータを、記録ヘッド161が記録可能な形態のデータに
変換する1例えば、文字はコード情報として受信される
ので、フォントメモリ232を利用して、その文字コー
ドに対応する文字のビットパターンを展開し、その結果
をイメージメモリ140上に記憶する。なお、受信した
データとビットパターンに展開された画像データとはイ
メージメモリ140上の互いに異なるアドレス領域に記
憶される。従って、コードデータもそのまま保存される
。
ータを、記録ヘッド161が記録可能な形態のデータに
変換する1例えば、文字はコード情報として受信される
ので、フォントメモリ232を利用して、その文字コー
ドに対応する文字のビットパターンを展開し、その結果
をイメージメモリ140上に記憶する。なお、受信した
データとビットパターンに展開された画像データとはイ
メージメモリ140上の互いに異なるアドレス領域に記
憶される。従って、コードデータもそのまま保存される
。
ステップP13では、イメージメモリ140上に存在す
るビットパターンの画像データを表示メモリ127に書
込む。この書込みはDMAを利用して高速で実行される
。
るビットパターンの画像データを表示メモリ127に書
込む。この書込みはDMAを利用して高速で実行される
。
ステップP13が終了した時点で、表示パネル121上
の表示は、例えば前述の第19図又は第20図のように
なる。この場合、画面には5つのソフトキー121d、
121e、 121f、 121g及び121hが表
示されている。
の表示は、例えば前述の第19図又は第20図のように
なる。この場合、画面には5つのソフトキー121d、
121e、 121f、 121g及び121hが表
示されている。
ステップP14はオペレータの操作を示しており、ここ
でオペレータは、画像と記録媒体との位置合せを行なう
1画像が画面に入りきらないほど大きい場合には、前述
のように、画像処理端末装置を移動させることにより、
表示される画像をスクロールし、画像全体の各部と記録
媒体の各部との位置が合っているか否かを確認できる。
でオペレータは、画像と記録媒体との位置合せを行なう
1画像が画面に入りきらないほど大きい場合には、前述
のように、画像処理端末装置を移動させることにより、
表示される画像をスクロールし、画像全体の各部と記録
媒体の各部との位置が合っているか否かを確認できる。
表示パネル121には、画像が記録時の実寸大で表示さ
れる。但し記録時の画素密度に比べて表示パネルの画素
密度は粗いので、表示されろ画像の質は記録画像に比べ
てやや劣る。
れる。但し記録時の画素密度に比べて表示パネルの画素
密度は粗いので、表示されろ画像の質は記録画像に比べ
てやや劣る。
ステップP15では、表示画面上のソフトキー121h
に対して入力掻作が行なわれるのを待つ。
に対して入力掻作が行なわれるのを待つ。
入力があると、次のステップ16に進む。
ステップ16では、記録媒体に対して実際に印刷を行な
う、ここで重要なのは、ステップ14で位置合せした通
りに、つまり5表示パネル121上の画像の表示位置と
その下に位置する記録媒体の位置とが一致するように正
確に記録することである。
う、ここで重要なのは、ステップ14で位置合せした通
りに、つまり5表示パネル121上の画像の表示位置と
その下に位置する記録媒体の位置とが一致するように正
確に記録することである。
ステップ16では、MPU222はまず、メインドライ
ブユニット214を制御して、モータ回転子201,2
11を駆動し、画像処理端末装置全体を記録媒体の表面
に沿ってY軸方向に移動させる。そして、黒色の記録ヘ
ッド161にの記録軸が、装置が移動する前の表示画像
の先端位置(第20図では121aの上部の破線部分)
と−致するように位置決めする。この場合の位置決めは
、記録ヘッド161にの位置から表示パネル上の表示画
像先端位置までの距離と、ロータリーエンコーダによっ
て検出される移動距離とが一致するように制御すること
で実行される。
ブユニット214を制御して、モータ回転子201,2
11を駆動し、画像処理端末装置全体を記録媒体の表面
に沿ってY軸方向に移動させる。そして、黒色の記録ヘ
ッド161にの記録軸が、装置が移動する前の表示画像
の先端位置(第20図では121aの上部の破線部分)
と−致するように位置決めする。この場合の位置決めは
、記録ヘッド161にの位置から表示パネル上の表示画
像先端位置までの距離と、ロータリーエンコーダによっ
て検出される移動距離とが一致するように制御すること
で実行される。
位置決めが終了すると、[Pt1222は、イメージメ
モリ140に対してデータ出力指令、記録ヘッド161
に、161C,161M、161Yに対して記録開始指
令、メインドライブユニット214に対してY方向の定
速走行指令を、それぞれバス221を介して出力する。
モリ140に対してデータ出力指令、記録ヘッド161
に、161C,161M、161Yに対して記録開始指
令、メインドライブユニット214に対してY方向の定
速走行指令を、それぞれバス221を介して出力する。
ここでX方向を主走査方向、Y方向を副走査方向と呼ぶ
と、モータ回転子201,211は副走査方向に装置を
定速で走行させることになる。また、記録ヘッド161
に、161G、161M。
と、モータ回転子201,211は副走査方向に装置を
定速で走行させることになる。また、記録ヘッド161
に、161G、161M。
161Yの各々は、主走査方向並んだ2048個のノズ
ルをそれぞれ備えている。従って、各々の記録ヘッドで
、各色の2048Xn画素構成の二次元画像を記録する
ことができる。
ルをそれぞれ備えている。従って、各々の記録ヘッドで
、各色の2048Xn画素構成の二次元画像を記録する
ことができる。
記録は主走査の1ライン毎に行なわれ、各ラインでは、
2048個の各画素に対する記録がシリアルに行なわれ
る。1ラインの記録が終了すると、画像処理端末装置は
、副走査方向に1画素分移動して次の1ラインの記録に
移る。
2048個の各画素に対する記録がシリアルに行なわれ
る。1ラインの記録が終了すると、画像処理端末装置は
、副走査方向に1画素分移動して次の1ラインの記録に
移る。
この記録動作中には、表示パネル121上には記録され
る画像が表示され、表示内容は装置の移動に伴なって、
ステップP14の場合と同様に表示される。但しこの場
合の表示位置は、画像上のその時記録されている位置に
応じてスクロールされる。
る画像が表示され、表示内容は装置の移動に伴なって、
ステップP14の場合と同様に表示される。但しこの場
合の表示位置は、画像上のその時記録されている位置に
応じてスクロールされる。
ステップP17では、プリント動作が完了したので、完
了スティタスを外部のパーソナルコンピュータ90に対
して送信する。
了スティタスを外部のパーソナルコンピュータ90に対
して送信する。
パーソナルコンピュータ90からスキャン要求コマンド
を受信した場合には、まず、ステップP21に進む、P
21では、印加されるスキャン仕様のデータを受信する
。このデータは、−担、イメージメモリ140上に書込
まれる。
を受信した場合には、まず、ステップP21に進む、P
21では、印加されるスキャン仕様のデータを受信する
。このデータは、−担、イメージメモリ140上に書込
まれる。
次のステップP22では、受信したスキャン仕様のデー
タを解読し、そのデータに応じた処理を行なう0例えば
1画像処理ユニット280の各種処理パラメータの設定
や、タイミング・領域信号発生ユニット231のエリア
メモリの内容設定などを実行する。
タを解読し、そのデータに応じた処理を行なう0例えば
1画像処理ユニット280の各種処理パラメータの設定
や、タイミング・領域信号発生ユニット231のエリア
メモリの内容設定などを実行する。
ステップP23では、前述のステップP13と同様の処
理を実行する。
理を実行する。
最も単純なスキャン仕様は、表示パネル121の表示面
の全体の範囲を読取る場合である。その場合の表示パネ
ル121上の表示は第18図のようになる。また、可変
円形領域のトリミング(その領域の内部だけを読込む)
の要求を含むスキャン仕様の場合には、例えば第23図
に示すような画面が表示される。第23図の例では、領
域の範囲を示す円形の破線マーク121aの内側の部分
の画像が抽出されて読取られる。なお、121bl及び
121b2は、それぞれマーク121aの直径の縮小及
び拡大を指示するためのソフトキーである。
の全体の範囲を読取る場合である。その場合の表示パネ
ル121上の表示は第18図のようになる。また、可変
円形領域のトリミング(その領域の内部だけを読込む)
の要求を含むスキャン仕様の場合には、例えば第23図
に示すような画面が表示される。第23図の例では、領
域の範囲を示す円形の破線マーク121aの内側の部分
の画像が抽出されて読取られる。なお、121bl及び
121b2は、それぞれマーク121aの直径の縮小及
び拡大を指示するためのソフトキーである。
ステップP24は、オペレータの操作を示しており、こ
こでオペレータは、装置と原稿との位置合せを行ない、
読取領域の設定を行なう。表示パネル121の表示面の
全体の範囲を読取る、最も単純なスキャン仕様が設定さ
れている場合には、単に、原稿上の読取りたい画像が表
示パネルの表示面内に入るようにそれらの位置合せを行
なうだけでよい。
こでオペレータは、装置と原稿との位置合せを行ない、
読取領域の設定を行なう。表示パネル121の表示面の
全体の範囲を読取る、最も単純なスキャン仕様が設定さ
れている場合には、単に、原稿上の読取りたい画像が表
示パネルの表示面内に入るようにそれらの位置合せを行
なうだけでよい。
スキャン仕様に、特定の領域のトリミングが含まれてい
る場合や、特別な画像処理が必要とされる特別な領域指
定が含まれている場合には、その領域に対応する原稿上
の画像部分に、表示パネル上に表示される処理領域を示
す実寸大の領域表示マークが一致するように更に籟かい
位置合せする必要がある。
る場合や、特別な画像処理が必要とされる特別な領域指
定が含まれている場合には、その領域に対応する原稿上
の画像部分に、表示パネル上に表示される処理領域を示
す実寸大の領域表示マークが一致するように更に籟かい
位置合せする必要がある。
また、スキャン仕様には、領域の指定をオペレータに要
求するものが含まれる場合もある。その場合には、画像
処理端末装置のデジタイザを用いて座標を入力し、領域
を指定する必要がある。また、スキャン仕様に、領域の
情報としてその基本形状のみが含まれている場合もある
。その場合には、表示パネル121上に基本形状が表示
されるので、それをソフトキーによって変形させ、領域
を指定する操作が必要になる。
求するものが含まれる場合もある。その場合には、画像
処理端末装置のデジタイザを用いて座標を入力し、領域
を指定する必要がある。また、スキャン仕様に、領域の
情報としてその基本形状のみが含まれている場合もある
。その場合には、表示パネル121上に基本形状が表示
されるので、それをソフトキーによって変形させ、領域
を指定する操作が必要になる。
スキャン仕様が可変円形のトリミングである場合には、
例えば第24図のようになる。この例では、文章10a
と楕円模様10bが印刷された原稿(10)の上に装置
を載置した状態を示している。ここで例えばトリミング
の大きさを拡大したい場合には、拡大操作に対応付けら
れたソフトキー121bに対して入力操作(タッチ)す
ればよい、その結果は、第25図に示すように、領域を
示す円形の破線の大きさが拡大される。
例えば第24図のようになる。この例では、文章10a
と楕円模様10bが印刷された原稿(10)の上に装置
を載置した状態を示している。ここで例えばトリミング
の大きさを拡大したい場合には、拡大操作に対応付けら
れたソフトキー121bに対して入力操作(タッチ)す
ればよい、その結果は、第25図に示すように、領域を
示す円形の破線の大きさが拡大される。
原稿と画像処理端末装置との位置合せは、前述のステッ
プP14の場合と同様に、原稿上で装置を移動させるこ
とによって行なうことができる。
プP14の場合と同様に、原稿上で装置を移動させるこ
とによって行なうことができる。
スキャン仕様で指定される読取範囲が表示パネル121
の表示範囲よりも大きい場合には、即ち読取領域の全体
が表示パネル121内に入りきらない場合には、例えば
第26図のような表示が現われる。ここで、矢印の表示
121aは、読取範囲を示すもので、121axは表示
範囲より更に右の方向(X方向)に読取範囲が広がって
いることを示し、121ayは表示範囲より更に下の方
向(Y方向)に読取範囲が広がっていることを示してい
るゆまた。121sは読取範囲(121a)の中で更に
特殊な画像処理を行なう指定された領域の範囲を示すマ
ークである。121syl及び121sy2は、その領
域の範囲が表示上に入りきらないことを示している。こ
こで、特殊な画像処理というのは、例えばシャープネス
、濃度階調の調子2色調、像変位、デイザパターン等々
を他の領域に対して変更することを意味する。これらの
画像処理は、画像処理ユニット280によって画像読取
時にリアルタイムで処理される。
の表示範囲よりも大きい場合には、即ち読取領域の全体
が表示パネル121内に入りきらない場合には、例えば
第26図のような表示が現われる。ここで、矢印の表示
121aは、読取範囲を示すもので、121axは表示
範囲より更に右の方向(X方向)に読取範囲が広がって
いることを示し、121ayは表示範囲より更に下の方
向(Y方向)に読取範囲が広がっていることを示してい
るゆまた。121sは読取範囲(121a)の中で更に
特殊な画像処理を行なう指定された領域の範囲を示すマ
ークである。121syl及び121sy2は、その領
域の範囲が表示上に入りきらないことを示している。こ
こで、特殊な画像処理というのは、例えばシャープネス
、濃度階調の調子2色調、像変位、デイザパターン等々
を他の領域に対して変更することを意味する。これらの
画像処理は、画像処理ユニット280によって画像読取
時にリアルタイムで処理される。
読取範囲を任意指定とするスキャン仕様が設定される場
合がある。その場合には、MPU222は、予めROM
223上に固定領域形状データとして存在するパター
ン及びRAM 224上にユーザ定義領域形状データと
して存在するパターンを。
合がある。その場合には、MPU222は、予めROM
223上に固定領域形状データとして存在するパター
ン及びRAM 224上にユーザ定義領域形状データと
して存在するパターンを。
表示パネル121上に表示する。その場合、例えば第2
7図のような画面が表示される。
7図のような画面が表示される。
第27図において、121i、121j、121k及び
121Qが固定領域形状のパターンであり、 121n
がユーザ定義領域形状のパターンを示している。これら
の表示パターンは、トリミング又は特殊な画像処理を施
す場合の対象となる領域の範囲を示している。
121Qが固定領域形状のパターンであり、 121n
がユーザ定義領域形状のパターンを示している。これら
の表示パターンは、トリミング又は特殊な画像処理を施
す場合の対象となる領域の範囲を示している。
また、各々の表示パターンの位置にはソフトキーが形成
されている。
されている。
これらのソフトキーは、1回の入力操作を行なうと、そ
の位置の領域パターンがピックアップされ、2回目の入
力操作を行なうとその位置に相似形で領域が固定される
。121mは、1つの領域パターン121nをピックア
ップし、位置及び形状の設定が終了した後の結果を示し
ている。なお、121mのような領域指定を行なう場合
には、メニューとして画面に表示された基本領域形状を
利用せずに、直接に領域を指定する入力モードを利用し
てもよい、即ち1例えば指先をデジタイザの読取領域内
にとどめたまま、必要とされる領域パターンの軌跡を描
くように指先を動かせば、その軌跡の部分に領域が設定
される。このようにして設定した領域の形状は、ユーザ
定義領域形状として、RAM 224に登録し、後で再
び利用することもできる。
の位置の領域パターンがピックアップされ、2回目の入
力操作を行なうとその位置に相似形で領域が固定される
。121mは、1つの領域パターン121nをピックア
ップし、位置及び形状の設定が終了した後の結果を示し
ている。なお、121mのような領域指定を行なう場合
には、メニューとして画面に表示された基本領域形状を
利用せずに、直接に領域を指定する入力モードを利用し
てもよい、即ち1例えば指先をデジタイザの読取領域内
にとどめたまま、必要とされる領域パターンの軌跡を描
くように指先を動かせば、その軌跡の部分に領域が設定
される。このようにして設定した領域の形状は、ユーザ
定義領域形状として、RAM 224に登録し、後で再
び利用することもできる。
領域形状パターンのソフトキーについては、2回目の入
力操作を行なう前に、別のキー121eを入力操作する
と、ピックアップした領域パターンが15度回転する1
例えば、領域形状パターン121bは、パターン121
Qをピックアップした後で、ソフトキー121eを6回
入力操作し、90度回転させることによって得られる。
力操作を行なう前に、別のキー121eを入力操作する
と、ピックアップした領域パターンが15度回転する1
例えば、領域形状パターン121bは、パターン121
Qをピックアップした後で、ソフトキー121eを6回
入力操作し、90度回転させることによって得られる。
また、領域形状パターンを何もピックアップせずに2つ
の点を入力する場合には、それらの2点を対角とする4
角形の領域が設定される。第27図の121aは、12
1aplと121ap2の2点を入力した時に設定され
る領域の範囲を示している。
の点を入力する場合には、それらの2点を対角とする4
角形の領域が設定される。第27図の121aは、12
1aplと121ap2の2点を入力した時に設定され
る領域の範囲を示している。
これらの領域について所定の入力があると、その結果は
MPU222で直ちに計算されろ、そして、MPU22
2は画像処理ユニット280に対して各種画像処理パラ
メータを設定するとともに、タイミング・領域信号発生
ユニット231内のエリアメモリの内容の設定を行なう
、これらの設定が全て終了すれば、いつでも画像読取を
開始できる。
MPU222で直ちに計算されろ、そして、MPU22
2は画像処理ユニット280に対して各種画像処理パラ
メータを設定するとともに、タイミング・領域信号発生
ユニット231内のエリアメモリの内容の設定を行なう
、これらの設定が全て終了すれば、いつでも画像読取を
開始できる。
表示・入カニニット100の入力可能範囲よりも大きな
領域についても、その領域を画像処理端末装置で指定し
て画像読取を行なうことができる。
領域についても、その領域を画像処理端末装置で指定し
て画像読取を行なうことができる。
その場合の操作を説明する。
まず、第19a図に示す状態で、1点p1を入力する。
即ち、plの位置を例えば指先で触れる。
その場合、MPU222は、点ptが表示パネルの中央
に対して左右及び上下のどちらに属するかを識別し、属
さない半分の領域に向かって、その点p1から領域の範
囲を示す線分のマーク121ax。
に対して左右及び上下のどちらに属するかを識別し、属
さない半分の領域に向かって、その点p1から領域の範
囲を示す線分のマーク121ax。
121ayを描画する。
その後でオペレータが画像処理端末装置を原稿に接した
まま移動すると、例えば第29b図のような画面が表示
される。なお第29b図の10aは原稿上の印刷模様で
ある4次に、第29c図に示す点p2を入力すると、画
面の表示は第29d図のように変わり、確定した4角形
の読取領域の範囲を示す枠の線分121ax、121a
yが現われる。
まま移動すると、例えば第29b図のような画面が表示
される。なお第29b図の10aは原稿上の印刷模様で
ある4次に、第29c図に示す点p2を入力すると、画
面の表示は第29d図のように変わり、確定した4角形
の読取領域の範囲を示す枠の線分121ax、121a
yが現われる。
このようにして設定された読取領域の中で、特定の領域
について特別な画像処理を施したい場合には、更に次の
ような操作を行なう。まず、画像処理端末装置の位置を
最初の状態に戻して、第29a図の画面を表示させ、そ
の状態で、2つの点P3* P4を入力する。次に再び
装置を移動し、第29c図に示す画面において、点p5
を入力する。その結果、第29d図に示すように、設定
された領域の範囲を示す四角形の枠121Sが表示され
る。
について特別な画像処理を施したい場合には、更に次の
ような操作を行なう。まず、画像処理端末装置の位置を
最初の状態に戻して、第29a図の画面を表示させ、そ
の状態で、2つの点P3* P4を入力する。次に再び
装置を移動し、第29c図に示す画面において、点p5
を入力する。その結果、第29d図に示すように、設定
された領域の範囲を示す四角形の枠121Sが表示され
る。
この枠121Sで示される領域内の画像処理の内容は、
ソフトキー121gの操作によってオペレータは任意に
選択できる。即ち、121gを入力操作すると、それま
での表示が消去されて、表示パネル121上には、′″
部分画像処理内容選択画面″″(図示せず)が表示され
ろ、この画面が表示されている時には、指定した領域内
の画像処理内容について、インタラクティブに選択する
ことができる。1:の操作の後は、その画面に表示され
る画面復帰用のソフトキーを入力することにより、元の
画面の状態に戻ることができる。読取開始用のソフトキ
ーを入力すれば、直ちに次のステップP26の読取動作
に移行できる。
ソフトキー121gの操作によってオペレータは任意に
選択できる。即ち、121gを入力操作すると、それま
での表示が消去されて、表示パネル121上には、′″
部分画像処理内容選択画面″″(図示せず)が表示され
ろ、この画面が表示されている時には、指定した領域内
の画像処理内容について、インタラクティブに選択する
ことができる。1:の操作の後は、その画面に表示され
る画面復帰用のソフトキーを入力することにより、元の
画面の状態に戻ることができる。読取開始用のソフトキ
ーを入力すれば、直ちに次のステップP26の読取動作
に移行できる。
なお、トリミングする領域の内部に、画像処理をする特
別な領域を設定することも可能になっている。
別な領域を設定することも可能になっている。
ステップP25では、ソフトキー121hが入力操作さ
れるのを待つ。入力があると、次にステップP26に進
む。
れるのを待つ。入力があると、次にステップP26に進
む。
ステップP26では、それまでの処理で設定されたスキ
ャン仕様に従って、実際に画像の読取りを行なう、ここ
で重要なことは、指定した読取位置と、実際に読取られ
る画像の位置との間に位置ずれが生じないことである。
ャン仕様に従って、実際に画像の読取りを行なう、ここ
で重要なことは、指定した読取位置と、実際に読取られ
る画像の位置との間に位置ずれが生じないことである。
具体的には、特別な読取領域が指定されていない時には
1表示・入カニニット100の表示・入力が可能な範囲
の内側の部分と位置合せ時に対向していた原稿上の領域
の画像を読取ることが重要であり、読取領域の指定があ
る時には、位置合せ時に5画面に表示された4角形の読
取範囲を示す枠の範囲と対向していた原稿上の領域の画
像を読取ることが重要であり、読取領域中に更にトリミ
ングや画像処理を行なう特別な領域の指定がある場合に
は、その領域の範囲を示す枠と対向していた原稿上の領
域の画像に対して、位置ずれを生じることなくトリミン
グや画像処理を施すことである。
1表示・入カニニット100の表示・入力が可能な範囲
の内側の部分と位置合せ時に対向していた原稿上の領域
の画像を読取ることが重要であり、読取領域の指定があ
る時には、位置合せ時に5画面に表示された4角形の読
取範囲を示す枠の範囲と対向していた原稿上の領域の画
像を読取ることが重要であり、読取領域中に更にトリミ
ングや画像処理を行なう特別な領域の指定がある場合に
は、その領域の範囲を示す枠と対向していた原稿上の領
域の画像に対して、位置ずれを生じることなくトリミン
グや画像処理を施すことである。
この実施例では、位置合せ時に、原稿上の印刷像と表示
パネル121上の領域を示す枠などの表示とが重なって
見えるので、その位置合せは正確であり、その時から実
際に画像読取を行なうまでの間に、装置と原稿との間に
スリップなどが生じない限り、位置ずれが生じる恐れは
ない。
パネル121上の領域を示す枠などの表示とが重なって
見えるので、その位置合せは正確であり、その時から実
際に画像読取を行なうまでの間に、装置と原稿との間に
スリップなどが生じない限り、位置ずれが生じる恐れは
ない。
設定された読取領域の大きさが、表示パネル121の大
きさと等しいか、又は小さい場合には、MPU222は
、撮像ユニット182aとレンズ190との共役点が1
表示パネル121の副走査方向の縁(第18図で121
の上)の位置まで移動するような移動量を、メインドラ
イブユニット214に与える。
きさと等しいか、又は小さい場合には、MPU222は
、撮像ユニット182aとレンズ190との共役点が1
表示パネル121の副走査方向の縁(第18図で121
の上)の位置まで移動するような移動量を、メインドラ
イブユニット214に与える。
また、設定された読取領域の大きさが、表示パネル12
1の大きさより大きい場合には、MPU222は、撮像
ユニット182aとレンズ190との共役点が、表示パ
ネル121上に表示されたの範囲を示す枠の縁(第26
図で!21ax)の位置まで移動するような移動量を、
メインドライブユニット214に与える。
1の大きさより大きい場合には、MPU222は、撮像
ユニット182aとレンズ190との共役点が、表示パ
ネル121上に表示されたの範囲を示す枠の縁(第26
図で!21ax)の位置まで移動するような移動量を、
メインドライブユニット214に与える。
メインドライブユニット214は、モータ回転子201
,211を駆動し、ロータリーエンコーダによって検出
される回転量が指定された移動量と一致するように制御
して、装置を所定位置に位置決めする。
,211を駆動し、ロータリーエンコーダによって検出
される回転量が指定された移動量と一致するように制御
して、装置を所定位置に位置決めする。
この位置合せが完了し、メインドライブユニット214
が完了信号をMPU222に印加すると、MPU222
は、撮像用のドライブ回路185に撮像開始指令2画像
処理ユニット280に処理開始指令、イメージメモリ1
40にデータ入力指令。
が完了信号をMPU222に印加すると、MPU222
は、撮像用のドライブ回路185に撮像開始指令2画像
処理ユニット280に処理開始指令、イメージメモリ1
40にデータ入力指令。
メインドライブユニット214にY方向の定速走行指令
を、それぞれシステムバス221を介して印加する。
を、それぞれシステムバス221を介して印加する。
ここでX方向を主走査方向、Y方向を副走査方向と呼ぶ
と、モータ回転子201,211は副走査方向に装置を
定速で走行させることになる。また撮像ユニット182
a、182bの各画素位置のエレメント群は、主走査方
向に2048画素並画素−ろ。従って、!1llj走査
によってn画素分装置を移動すれば、その間に2048
Xn画素の二次元画像を読取ることができる。
と、モータ回転子201,211は副走査方向に装置を
定速で走行させることになる。また撮像ユニット182
a、182bの各画素位置のエレメント群は、主走査方
向に2048画素並画素−ろ。従って、!1llj走査
によってn画素分装置を移動すれば、その間に2048
Xn画素の二次元画像を読取ることができる。
画像読取は信号LSYNCに同期して主走査の1ライン
毎に行なわれ、各ラインでは、画素同期信号CLKBR
に同期して、2048画素が順次に読取られる。読取ら
れたデータは、画像処理ユニット280で画像処理され
た後、イメージメモリ140に転送され書込まれる。
毎に行なわれ、各ラインでは、画素同期信号CLKBR
に同期して、2048画素が順次に読取られる。読取ら
れたデータは、画像処理ユニット280で画像処理され
た後、イメージメモリ140に転送され書込まれる。
イメージメモリ140は、アクセス単位のワードのビッ
ト構成が可変になっており、モノクロ画像データに対し
てはlワード8ビツト、R,G。
ト構成が可変になっており、モノクロ画像データに対し
てはlワード8ビツト、R,G。
Bのカラー画像データに対してはlワード24ビツト、
C,M、Y、にのカラー画像データに対しては1ワード
32ビツトの構成になる。
C,M、Y、にのカラー画像データに対しては1ワード
32ビツトの構成になる。
副走査の終了位置に達し、全ての読取領域の画像を読取
るまで、ステップP26の処理が続行される。また、こ
の読取動作中には1表示パネル121上に表示された各
種領域の表示は、装置の副走査に伴なってスクロール表
示される。更に、読取られた画像の内容も、画像処理及
びイメージメモリへの書込みが終了したラインから、順
次に表示パネル12i上にリアルタイ11表示される。
るまで、ステップP26の処理が続行される。また、こ
の読取動作中には1表示パネル121上に表示された各
種領域の表示は、装置の副走査に伴なってスクロール表
示される。更に、読取られた画像の内容も、画像処理及
びイメージメモリへの書込みが終了したラインから、順
次に表示パネル12i上にリアルタイ11表示される。
従って、全ての読取範囲の走査が終了するのを待つこと
なく、読取の終了した一部分の画像については、オペレ
ータはすぐに読取の結果を見て確ゼすることができる。
なく、読取の終了した一部分の画像については、オペレ
ータはすぐに読取の結果を見て確ゼすることができる。
もしも期待した結果が得られなければ、スイッチを操作
して読取を中止することもできる。
して読取を中止することもできる。
次に画像読取に関する動作例をいくつか挙げて説明する
。
。
第27図の例では、各々の処理領域の範囲を示す枠12
1a、121b及び121mによって、トリミングの範
囲が設定されている。この状態で、ソフトキー121h
に対し入力操作を行なうと。
1a、121b及び121mによって、トリミングの範
囲が設定されている。この状態で、ソフトキー121h
に対し入力操作を行なうと。
画像読取が開始される。その結果、第28図に示す画面
が表示される。第27図と第28図を対比すると、枠1
21a、121b、121mの各々で指定された範囲内
だけが、有効な画像データとして抽出されたことが分か
る。なお、枠121at12 l b、 121mの情
報は、RAM224に記憶されており、イメージメモリ
140上の画像データとは分離されている。
が表示される。第27図と第28図を対比すると、枠1
21a、121b、121mの各々で指定された範囲内
だけが、有効な画像データとして抽出されたことが分か
る。なお、枠121at12 l b、 121mの情
報は、RAM224に記憶されており、イメージメモリ
140上の画像データとは分離されている。
第30a図の例では、処理領域の範囲を示す枠121a
の部分で所定の色変換を行なうように処理内容が指定さ
れている。なお、第30a図において!Ob、10c、
10d及び10xは、各々原稿(10)上の印刷された
像であり1表示パネルを透かして見えている。第30a
図の状態で、ソフトキー121hに対し入力操作を行な
うと、画像読取が開始され、その結果、第30b図に示
す画面が表示されろ。第30b図に示されろ読取られた
画像121blは、原稿上の画像lObとは色が異なっ
ている。
の部分で所定の色変換を行なうように処理内容が指定さ
れている。なお、第30a図において!Ob、10c、
10d及び10xは、各々原稿(10)上の印刷された
像であり1表示パネルを透かして見えている。第30a
図の状態で、ソフトキー121hに対し入力操作を行な
うと、画像読取が開始され、その結果、第30b図に示
す画面が表示されろ。第30b図に示されろ読取られた
画像121blは、原稿上の画像lObとは色が異なっ
ている。
第31a図の例では、パーソナルコンピュータ90から
任意指定コマンドを受信し、オペレータが任意の複数領
域で互いに異なる画像処理を施すように設定しである。
任意指定コマンドを受信し、オペレータが任意の複数領
域で互いに異なる画像処理を施すように設定しである。
具体的には、領域を示す枠121aの部分ではガンマ補
正ユニット282でローキーに設定し、枠121bの部
分では色補正ユニット183によって色変換をするよう
に設定され、枠121mの部分では空間フィルタユニッ
ト281で細線化処理を施すように設定し、その他の部
分では標準の画像処理を行なうように設定しである。第
31a図の状態で、ソフトキー121hに対し入力操作
を行なうと、画像読取が開始され、その結果、第31b
図に示す画面が表示されろ。
正ユニット282でローキーに設定し、枠121bの部
分では色補正ユニット183によって色変換をするよう
に設定され、枠121mの部分では空間フィルタユニッ
ト281で細線化処理を施すように設定し、その他の部
分では標準の画像処理を行なうように設定しである。第
31a図の状態で、ソフトキー121hに対し入力操作
を行なうと、画像読取が開始され、その結果、第31b
図に示す画面が表示されろ。
これまでの説明では、画像読取及びプリントの動作にお
けろ画像処理端末装置の移動は、全て、モータ回転子を
201,211磁気的に駆動して、装置を自走させる場
合を説明したが、このような自走を行なう場合には、電
力消費が大きいので、画像処理端末装置が電源としてバ
ッテリーを使用し、ホストコンピュータから電力を得ら
れないような状況では、装置の使用可能な時間が大きく
制限される。
けろ画像処理端末装置の移動は、全て、モータ回転子を
201,211磁気的に駆動して、装置を自走させる場
合を説明したが、このような自走を行なう場合には、電
力消費が大きいので、画像処理端末装置が電源としてバ
ッテリーを使用し、ホストコンピュータから電力を得ら
れないような状況では、装置の使用可能な時間が大きく
制限される。
従って、電力消費を抑えたい場合には、装置の自走をや
めて、オペレータの手動操作によって移動を行なうこと
もできるように構成しである。なおその場合には、移動
する位置や方向を示す情報が、表示パネル121上に表
示される。
めて、オペレータの手動操作によって移動を行なうこと
もできるように構成しである。なおその場合には、移動
する位置や方向を示す情報が、表示パネル121上に表
示される。
ステップP27では、画像読取動作が完了したので、完
了スティタスを外部のパーソナルコンピュータ(ホスト
コンピュータ)90に送る。
了スティタスを外部のパーソナルコンピュータ(ホスト
コンピュータ)90に送る。
オペレータがスイッチ255の釦を押すと、ファイルモ
ードに入り、ステップP31に進む、このステップでは
、ファイル操作に関するオペレータの指示を待つために
、メニュー画面を表示パネル121上に表示する。この
メニュー画面には、ディスク80からイメージメモリ1
40に画像のデータを転送するか、又はイメージメモリ
140からディスク80にデータを転送するかを選択す
るための情報が含まれている。
ードに入り、ステップP31に進む、このステップでは
、ファイル操作に関するオペレータの指示を待つために
、メニュー画面を表示パネル121上に表示する。この
メニュー画面には、ディスク80からイメージメモリ1
40に画像のデータを転送するか、又はイメージメモリ
140からディスク80にデータを転送するかを選択す
るための情報が含まれている。
ステップP32では、オペレータがファイル名などを入
力する。
力する。
ステップP33では1表示パネル121上に表示されろ
2つのソフトキー(セーブとロード)について、それら
の入力操作の有無を調べ、セーブの入力があった場合に
は、ステップP34に進み、ロードの入力があった場合
には、ステップP35に進む。
2つのソフトキー(セーブとロード)について、それら
の入力操作の有無を調べ、セーブの入力があった場合に
は、ステップP34に進み、ロードの入力があった場合
には、ステップP35に進む。
ステップP34では、イメージメモリ140上の画像の
データをディスク80に転送し保存するように処理する
。このステップには、データを圧縮するための処理も含
まれている。
データをディスク80に転送し保存するように処理する
。このステップには、データを圧縮するための処理も含
まれている。
ステップP35では、ディスク80上に保存されている
画像のデータをイメージメモリ140上に転送する。圧
縮されたデータについては、データ伸長処理を行なった
後でイメージメモリ140に書込むようにしている。
画像のデータをイメージメモリ140上に転送する。圧
縮されたデータについては、データ伸長処理を行なった
後でイメージメモリ140に書込むようにしている。
次に、コピーモードの場合を説明する。コピーモードは
2種類ある。1つは画像処理端末装置を1台用いろモー
ドであり、もう1つは2台の画像処理端末装置を用いる
バックトウバックモードである。2台の画像処理端末装
置の有線インタフェイス242同士がケーブルで接続さ
れる場合には、それがROM223内のプログラムで識
別され、自動的にバックトウバックモードが起動される
。
2種類ある。1つは画像処理端末装置を1台用いろモー
ドであり、もう1つは2台の画像処理端末装置を用いる
バックトウバックモードである。2台の画像処理端末装
置の有線インタフェイス242同士がケーブルで接続さ
れる場合には、それがROM223内のプログラムで識
別され、自動的にバックトウバックモードが起動される
。
コピーモードは読取りモードの設定と、読取動作の実行
と、記録(プリント)動作の実行の3つのステップに大
別される。但しバックトウバックモードの時には一方が
読取動作を行ない、他方が同時にプリント動作を行なう
。パックトウバックモ−ドは、一方がスキャナモード、
他方がプリンタモードと略同じので、それの説明は省略
する。以下、通常のコピーモードについて説明する。
と、記録(プリント)動作の実行の3つのステップに大
別される。但しバックトウバックモードの時には一方が
読取動作を行ない、他方が同時にプリント動作を行なう
。パックトウバックモ−ドは、一方がスキャナモード、
他方がプリンタモードと略同じので、それの説明は省略
する。以下、通常のコピーモードについて説明する。
スイッチ254の釦を押すと、ステップP41の処理に
進む、このステップでは、コピーモード設定のためのメ
ニュー画面が、表示パネル121上に表示される。この
画面を第11a図に示す。
進む、このステップでは、コピーモード設定のためのメ
ニュー画面が、表示パネル121上に表示される。この
画面を第11a図に示す。
第11a図において、121dはシャープネス調整、1
21eは階調調整、121cは色調整、121gは倍率
調整、121jlよ位置調整(シフト)。
21eは階調調整、121cは色調整、121gは倍率
調整、121jlよ位置調整(シフト)。
121には領域処理設定にそれぞれ割り当てられたソフ
トキーを示している。
トキーを示している。
例えば、ソフトキー121kに対して入力操作を行なう
と、第27図のようなトリミング、処理領域の特定2画
像処理内容の設定などの操作が可能になる。
と、第27図のようなトリミング、処理領域の特定2画
像処理内容の設定などの操作が可能になる。
なお特定領域の入力について第31図を参照して述べる
と、領域を入力した後にソフトキー121eを入力する
と、画像処理ステップ毎の選べる処理1例えばガンマ補
正処理ステップでは、ハイコントラスト、ローコントラ
スト、ハイキー、ローキーという具合いに選択メニュー
が現れ、領域と関連付けて入力できるようになっている
。
と、領域を入力した後にソフトキー121eを入力する
と、画像処理ステップ毎の選べる処理1例えばガンマ補
正処理ステップでは、ハイコントラスト、ローコントラ
スト、ハイキー、ローキーという具合いに選択メニュー
が現れ、領域と関連付けて入力できるようになっている
。
また、例えばソフトキー121eを入力したときには第
11b図のNi1設定画面になり、階調性がタッチマー
ク121adj+、121adj−,121ad、js
をタッチすることで標準的な特性121stから任意の
特性L21adjを設定できる。121iは、元の画面
(第11a図)に戻るためのソフトキー121bは画像
読取を開始するためのソフトキーである。
11b図のNi1設定画面になり、階調性がタッチマー
ク121adj+、121adj−,121ad、js
をタッチすることで標準的な特性121stから任意の
特性L21adjを設定できる。121iは、元の画面
(第11a図)に戻るためのソフトキー121bは画像
読取を開始するためのソフトキーである。
ステップP42は、上記メニュー画面を用いたオペレー
タの入力操作を表わす。
タの入力操作を表わす。
ステップP43では、P42で設定されたコピー仕様を
演算展開し、画像処理ユニット280に処理パラメータ
を設定し、トリミングや領域処理がある時は、タイミン
グ・領域信号発生ユニット231のエリアメモリにデー
タを書込む。
演算展開し、画像処理ユニット280に処理パラメータ
を設定し、トリミングや領域処理がある時は、タイミン
グ・領域信号発生ユニット231のエリアメモリにデー
タを書込む。
ステップP51は、第31a図の画面でソフトキー12
1hをタッチした時に実行されるステップであり、前述
のステップP26と同様に、読取動作を実行する。主走
査毎に読取られた画像データは、画像処理ユニット28
0で画像処理され、記録データに変換されてイメージメ
モリ140に保存されるゆまた同時に、表示に適したデ
ータもMPU222が演算算出され、表示メモリ127
に書込まれる。
1hをタッチした時に実行されるステップであり、前述
のステップP26と同様に、読取動作を実行する。主走
査毎に読取られた画像データは、画像処理ユニット28
0で画像処理され、記録データに変換されてイメージメ
モリ140に保存されるゆまた同時に、表示に適したデ
ータもMPU222が演算算出され、表示メモリ127
に書込まれる。
ステップP61は、プリント動作を実行する処理である
。ここで例えば第22図に示す画面が呪われる。この画
面はステップP41で設定した仕様で読取り、画像処理
が施され、イメージメモリ140上に存在する画像デー
タに相当する読取済画像121aと複数のソフトキーが
表示パネル121上に表示されたものである。
。ここで例えば第22図に示す画面が呪われる。この画
面はステップP41で設定した仕様で読取り、画像処理
が施され、イメージメモリ140上に存在する画像デー
タに相当する読取済画像121aと複数のソフトキーが
表示パネル121上に表示されたものである。
これらのソフトキーの1つは、記録開始のためのキー1
21hであり、これをタッチすれば直ちにイメージメモ
リ140から記録ヘッド160に画像データを送り、プ
リント動作を実行する。即ち、表示パネル121上の表
示画像と実質上同じものが、表示位置の真下の記録媒体
上の記録される。重ねて言うと、重要なことは、表示手
段でオペレータが見た通りに、記録媒体上に永久可視像
として記録されるということである。
21hであり、これをタッチすれば直ちにイメージメモ
リ140から記録ヘッド160に画像データを送り、プ
リント動作を実行する。即ち、表示パネル121上の表
示画像と実質上同じものが、表示位置の真下の記録媒体
上の記録される。重ねて言うと、重要なことは、表示手
段でオペレータが見た通りに、記録媒体上に永久可視像
として記録されるということである。
従って例えば、記録媒体に予め罫線のようなプレプリン
トがある場合などは、記録位置を適切に位置合せするこ
とができろ。位置は、装装置を記録媒体から持ち上げ、
IIIIL、、移動することによって調節可能である
。
トがある場合などは、記録位置を適切に位置合せするこ
とができろ。位置は、装装置を記録媒体から持ち上げ、
IIIIL、、移動することによって調節可能である
。
また、記録範囲が表示パネル121より大きい場合でも
、記録媒体と装置を離さずに移動することにより、画面
がスクロールし、記録画像のはみ出しや記録位置の偏り
を記録する前に確認することができる。
、記録媒体と装置を離さずに移動することにより、画面
がスクロールし、記録画像のはみ出しや記録位置の偏り
を記録する前に確認することができる。
メニュー画面中の残りのソフトキーは、再画像処理のた
めのキーであり、これらのキーをタッチすれば、再画像
処理のためのメニュー画面が現われる。再画像処理は、
−担読取ったイメージメモリ140内の画像データを再
度画像処理するものである。例えば、オペレータが意図
した通りの画像が表示パネル121上に呪われなかった
場合、あるいは、原稿から読取った1つの画像に対して
、互いに少しずつ異なった変形(画像処理)を施した複
数の記録画像を得たい場合には、原画像を繰り返し読取
る必要はないので、イメージメモリ140上の画像デー
タを再利用して、それを再び画像処理ユニットで処理し
、処理結果を記@画像として8力する。
めのキーであり、これらのキーをタッチすれば、再画像
処理のためのメニュー画面が現われる。再画像処理は、
−担読取ったイメージメモリ140内の画像データを再
度画像処理するものである。例えば、オペレータが意図
した通りの画像が表示パネル121上に呪われなかった
場合、あるいは、原稿から読取った1つの画像に対して
、互いに少しずつ異なった変形(画像処理)を施した複
数の記録画像を得たい場合には、原画像を繰り返し読取
る必要はないので、イメージメモリ140上の画像デー
タを再利用して、それを再び画像処理ユニットで処理し
、処理結果を記@画像として8力する。
再画像処理のためのメニュー画面は、ステップP41の
メニュー画面と同様である。即ち、シャープネス調整、
階調調整、濃度調整2色調整、変倍率調g1.トリミン
グなどがオペレータによって設定可能である。ここで設
定された再画像処理仕様は、MPU222で演算処理さ
れ、続いて画像処理ユニット280に処理パラメータを
設定し。
メニュー画面と同様である。即ち、シャープネス調整、
階調調整、濃度調整2色調整、変倍率調g1.トリミン
グなどがオペレータによって設定可能である。ここで設
定された再画像処理仕様は、MPU222で演算処理さ
れ、続いて画像処理ユニット280に処理パラメータを
設定し。
トリミングの領域設定がある時は、タイミング・領域信
号発生ユニット231のエリアメモリにデータを書込む
、しかる後に、DMAコントローラ225に、転送元ア
ドレスとしてイメージメモリ140内の所定アドレスを
、転送先アドレスとして画像処理ユニット280のマル
チプレクサ289のアドレスをそれゼセットして、D
M、 Aデータ転送を実行させる。これにより、画像デ
ータは再び画像処理を施され、表示パネル121上に再
び表示される。
号発生ユニット231のエリアメモリにデータを書込む
、しかる後に、DMAコントローラ225に、転送元ア
ドレスとしてイメージメモリ140内の所定アドレスを
、転送先アドレスとして画像処理ユニット280のマル
チプレクサ289のアドレスをそれゼセットして、D
M、 Aデータ転送を実行させる。これにより、画像デ
ータは再び画像処理を施され、表示パネル121上に再
び表示される。
次に、m像読込時の画像処理領域の設定について、もう
少し詳しく説明する。その処理に関するMPU222の
動作を、第39a図に示す。この処理を開始する時の表
示パネル121上の表示内容は、例えば第18図のよう
になっている。
少し詳しく説明する。その処理に関するMPU222の
動作を、第39a図に示す。この処理を開始する時の表
示パネル121上の表示内容は、例えば第18図のよう
になっている。
ステップlでは、表示パネル121と一体に構成された
デジタイザ装置の読取走査を行なって、表示パネルの表
面に対する入力を読取る。入力右を検出すると、ステッ
プ2を通ってステップ3に進む。
デジタイザ装置の読取走査を行なって、表示パネルの表
面に対する入力を読取る。入力右を検出すると、ステッ
プ2を通ってステップ3に進む。
ステップ3では、その時にデジタイザの座標入力面に割
り当てられている各種のソフトキーの座標範囲と入力座
標との一致の有無を調べて、ソフトキーの入力であれば
、いずれのソフトキーが入力されたか識別する。
り当てられている各種のソフトキーの座標範囲と入力座
標との一致の有無を調べて、ソフトキーの入力であれば
、いずれのソフトキーが入力されたか識別する。
これから読込む画像の特定の領域に対して画像処理を施
す必要がある場合には、オペレータは、表示画面上のソ
フトキー121dを入力する。この入力があった場合、
MPU222は、ステップ4から11に進み最初であれ
ば次にステップ12に進む。
す必要がある場合には、オペレータは、表示画面上のソ
フトキー121dを入力する。この入力があった場合、
MPU222は、ステップ4から11に進み最初であれ
ば次にステップ12に進む。
ステップ12では、その装置に予め登録されている領域
形状データをRAM224から読んで、各々の領域形状
を表示パネル121上に表示する。
形状データをRAM224から読んで、各々の領域形状
を表示パネル121上に表示する。
これにより1例えば第27図の可視情報121i+12
1j、121に、121Q及び121nが表示される。
1j、121に、121Q及び121nが表示される。
例えば、可視情報1211に対しては、それが直線の結
合で構成される形状であることを示す識別コードと、各
直線の結合点の各々の座標の値が一組のデータとしてR
AM 224上に予め登録されているので、それを読ん
で形状パターンを表示する。つまり、各結合点の座標の
間の全画素位置に対応付けられた表示メモリ127上の
各々のアドレスに記録画素データを書込み、各々の直線
を順次に描画する。
合で構成される形状であることを示す識別コードと、各
直線の結合点の各々の座標の値が一組のデータとしてR
AM 224上に予め登録されているので、それを読ん
で形状パターンを表示する。つまり、各結合点の座標の
間の全画素位置に対応付けられた表示メモリ127上の
各々のアドレスに記録画素データを書込み、各々の直線
を順次に描画する。
同様に、可視情報121jに対しては、それが円である
ことを示す識別コードと、半径の値が一組のデータとし
てRAM 223上に登録されているので、その半径と
表示すべき中心位置の座標に基づいて円の方程式の演算
を行ない、その円弧上の各座標位置に記録(表示)画素
のデータを書込む。
ことを示す識別コードと、半径の値が一組のデータとし
てRAM 223上に登録されているので、その半径と
表示すべき中心位置の座標に基づいて円の方程式の演算
を行ない、その円弧上の各座標位置に記録(表示)画素
のデータを書込む。
この例では、登録された領域形状を表示する画面上の位
置(領域の中心)は、各々のパターン毎に予め割り当て
られており、第27図に示すように、表示パネル上の互
いに異なる位置に同時に表示される。これらの可視情報
が表示された後は、これらの各々の位置にソフトキーが
割り当てられる。
置(領域の中心)は、各々のパターン毎に予め割り当て
られており、第27図に示すように、表示パネル上の互
いに異なる位置に同時に表示される。これらの可視情報
が表示された後は、これらの各々の位置にソフトキーが
割り当てられる。
表示された領域形状を利用する場合には、その領域形状
の可視情報に割り当てられたソフトキーに対して入力操
作を行なえばよい。例えば、楕円形を使いたい場合には
、121Qのソフトキーの位置を入力すればよい。この
場合、MPU222の処理は、第39a図のステップ8
からステップ15に進む、121+2のソフトキーが入
力された場合には、その楕円形のパターンが、指定する
領域の基本形状としてメモリ224上に一時的に記憶さ
れる。
の可視情報に割り当てられたソフトキーに対して入力操
作を行なえばよい。例えば、楕円形を使いたい場合には
、121Qのソフトキーの位置を入力すればよい。この
場合、MPU222の処理は、第39a図のステップ8
からステップ15に進む、121+2のソフトキーが入
力された場合には、その楕円形のパターンが、指定する
領域の基本形状としてメモリ224上に一時的に記憶さ
れる。
領域の基準点(中央)の位置が入力された場合、即ち、
ステップ15で形状が選択された直後に、ソフトキーに
指定された座標範囲以外の位置で入力があった場合には
、ステップ9から25に進む。
ステップ15で形状が選択された直後に、ソフトキーに
指定された座標範囲以外の位置で入力があった場合には
、ステップ9から25に進む。
ステップ25では、入力された位置のI!I!Sを、ス
テップ15でメモリに登録された形状のデータと共に記
憶する。
テップ15でメモリに登録された形状のデータと共に記
憶する。
ステップ26では、設定途中の領域の範囲を示す可視情
報を破線によって表示パネル121上に表示する。つま
り、ステップ25で指定された座標を中心とする位置に
、ステップ15で選択された形状の可視情報が、破線で
表示される。但し、修正入力を受けた後では、修正後の
形状2位置。
報を破線によって表示パネル121上に表示する。つま
り、ステップ25で指定された座標を中心とする位置に
、ステップ15で選択された形状の可視情報が、破線で
表示される。但し、修正入力を受けた後では、修正後の
形状2位置。
傾きで表示が行なわれる。第27図に示す可視情報12
1bは、可視情報121Qで示される基本形状に修正を
加えた後の領域を示している。
1bは、可視情報121Qで示される基本形状に修正を
加えた後の領域を示している。
修正入力に割り当てられたソフトキー121eは、選択
した形状の傾きを変えるのに利用される。
した形状の傾きを変えるのに利用される。
即ち、ソフトキー121eを入力すると、ステップ10
から16に進み、傾きレジスタPaの値に+15度の傾
きを加算する。その入力後にステップ26を実行すると
、表示される可視情報は、それ以前に比べて15度傾い
た表示になる0例えば、ソフトキー1210が6回入力
されると、傾きレジスタPaの内容が90度になるので
、選択された基本形状が121Qの場合には、表示され
る領域形状は、121bのように横長の楕円形に修正さ
れる。
から16に進み、傾きレジスタPaの値に+15度の傾
きを加算する。その入力後にステップ26を実行すると
、表示される可視情報は、それ以前に比べて15度傾い
た表示になる0例えば、ソフトキー1210が6回入力
されると、傾きレジスタPaの内容が90度になるので
、選択された基本形状が121Qの場合には、表示され
る領域形状は、121bのように横長の楕円形に修正さ
れる。
その他の修正入力に割り当てられたソフトキーは、第2
7図においては121b1〜121b6で示されている
。121blと121b2は大きさの修正、121b3
と121b4はX方向の移動、そして121b5と12
1 ’b 6はY方向の移動にそれぞれ割り当てられて
いる。
7図においては121b1〜121b6で示されている
。121blと121b2は大きさの修正、121b3
と121b4はX方向の移動、そして121b5と12
1 ’b 6はY方向の移動にそれぞれ割り当てられて
いる。
ソフトキー121blを入力すると、ステップ10から
17に進み、大きさレジスタPmの内容が0.9倍にな
り、ステップ26を実行すると、表示される領域形状の
大きさが90%に縮小(修正)される。同様に、ソフト
キー121b2を入力すると、ステップ20から18に
進み、大きさレジスタPrnの内容が1.1倍になり、
ステップ26を実行すると1表示される領域形状の大き
さが110%に拡大(修正)される。
17に進み、大きさレジスタPmの内容が0.9倍にな
り、ステップ26を実行すると、表示される領域形状の
大きさが90%に縮小(修正)される。同様に、ソフト
キー121b2を入力すると、ステップ20から18に
進み、大きさレジスタPrnの内容が1.1倍になり、
ステップ26を実行すると1表示される領域形状の大き
さが110%に拡大(修正)される。
ソフトキー121b3を入力すると、ステップlOから
19に進み、X位置レジスタPxの内容に固定値Xcが
加算され、ステップ26を実行すると、表示されろ領域
形状がXcだけ+X方向に移動する。ソフトキー121
b41人力すると、ステップ10から20に進んで、X
位置レジスタPxの内容から固定値Xcが減算され、ス
テップ26を実行すると1表示されろ領域形状がXcだ
け−X方向に移動する。
19に進み、X位置レジスタPxの内容に固定値Xcが
加算され、ステップ26を実行すると、表示されろ領域
形状がXcだけ+X方向に移動する。ソフトキー121
b41人力すると、ステップ10から20に進んで、X
位置レジスタPxの内容から固定値Xcが減算され、ス
テップ26を実行すると1表示されろ領域形状がXcだ
け−X方向に移動する。
ソフトキー121b5を入力すると、ステップioから
21に進み、ym+i!fレジスタpyの内容に固定値
Ycが加算され、ステップ26を実行すると1表示され
る領域形状がYcだけ+Y力方向移動する。またソフト
キー12!1b6を入力すると、ステップlOから22
に進み、Y位置レジスタpyの内容から固定値Ycが減
算され、ステップ26を実行すると、表示される領域形
状がYcだけ−Y力方向移動する。
21に進み、ym+i!fレジスタpyの内容に固定値
Ycが加算され、ステップ26を実行すると1表示され
る領域形状がYcだけ+Y力方向移動する。またソフト
キー12!1b6を入力すると、ステップlOから22
に進み、Y位置レジスタpyの内容から固定値Ycが減
算され、ステップ26を実行すると、表示される領域形
状がYcだけ−Y力方向移動する。
ソフトキー121gは、領域の確定に割り当てられてい
る。即ち、121gが入力されると、ステップ7から1
3に進み、未確定(設定途中)の領域がある場合には、
更にステップ14を実行する。
る。即ち、121gが入力されると、ステップ7から1
3に進み、未確定(設定途中)の領域がある場合には、
更にステップ14を実行する。
ステップ14では、まずその領域を確定する。
つまり、ステップ15で選択された領域の基本形状、ス
テップ25で指定された領域の基準位置。
テップ25で指定された領域の基準位置。
及びステップ16〜22で指定された変形の情報を、そ
の領域の範囲を確定する1連のデータとしてメモリ22
4上の所定アドレスに登録する。そして、表示される領
域の可視情報121bは、それまでの破線から実線の表
示□に変更されろ。続いて、画像処理の各種パラメータ
の設定のための処理を行なう。
の領域の範囲を確定する1連のデータとしてメモリ22
4上の所定アドレスに登録する。そして、表示される領
域の可視情報121bは、それまでの破線から実線の表
示□に変更されろ。続いて、画像処理の各種パラメータ
の設定のための処理を行なう。
例えば、階調処理パラメータの設定を行なう場合には、
第11b図に示すような画面を表示パネル121上に表
示してオペレータからの入力を待ち、その入力により設
定された画像処理パラメータを画像処理ユニット280
に設定する。
第11b図に示すような画面を表示パネル121上に表
示してオペレータからの入力を待ち、その入力により設
定された画像処理パラメータを画像処理ユニット280
に設定する。
未確定の領域がない時に、ソフトキーに割り当てられた
座標以外の位置に入力があると、任意形状モードを識別
する。その場合、ステップ7から24に進む。ステップ
24の任意形状処理の詳細は第39b図に示しである。
座標以外の位置に入力があると、任意形状モードを識別
する。その場合、ステップ7から24に進む。ステップ
24の任意形状処理の詳細は第39b図に示しである。
第39b図を参照して説明する。
入力位置のX座標の値Xi及びY座標の値Yiは、それ
ぞれレジスタD x (n)及びDy(ロ)にストアさ
れる。nは入力回数を示すカウンタであり、任意形状モ
ードに入った直後は0である。新しい位置が入力される
毎に、その座標の値がレジスタD x (n)及びD
y (n)にストアされ、ステップ59でnの値が更新
される。
ぞれレジスタD x (n)及びDy(ロ)にストアさ
れる。nは入力回数を示すカウンタであり、任意形状モ
ードに入った直後は0である。新しい位置が入力される
毎に、その座標の値がレジスタD x (n)及びD
y (n)にストアされ、ステップ59でnの値が更新
される。
従って、オペレータが表示パネル121上の任意の領域
を囲むように表示面上を例えば指でなぞれば、その領域
の輪郭を示す座標群の値が順次に互いに異なるレジスタ
に蓄積される。入力座標が最初の座標の値と一致すると
、つまり、入力座標の軌跡の始点と最後の点とが一致し
て領域の指定が終了すると、ステップ51から52.5
3を通って54に進む。なお、ステップ52.53は、
nが0の時は省略される。
を囲むように表示面上を例えば指でなぞれば、その領域
の輪郭を示す座標群の値が順次に互いに異なるレジスタ
に蓄積される。入力座標が最初の座標の値と一致すると
、つまり、入力座標の軌跡の始点と最後の点とが一致し
て領域の指定が終了すると、ステップ51から52.5
3を通って54に進む。なお、ステップ52.53は、
nが0の時は省略される。
ステップ54では、カウンタnをクリアし、入力された
座標群で示されろ領域を、1つの画像処理領域の範囲を
示すデータとして確定し、メモリ224上に登録する。
座標群で示されろ領域を、1つの画像処理領域の範囲を
示すデータとして確定し、メモリ224上に登録する。
この領域は、表示パネル上には、第2711fの可視情
報121mのように表示される。続いて、この領域に対
する画像処理の、各種パラメータを設定するための処理
が行なわれる。
報121mのように表示される。続いて、この領域に対
する画像処理の、各種パラメータを設定するための処理
が行なわれる。
続くステップ55及び56では、デジタイザからの入力
を待つ。ここで、ソフトキー121cが入力されると、
ステップ57から58に進み、この任意形状モードで入
力した一連の領域形状データが、基本形状データとして
、メモリ224上にストアされる。その場合、次に第3
9a図のステップ12で登録形状の表示を実行すれば、
ステップ58で登録した形状も、可視情報121nとし
て他の基本形状とともに表示パネル121上に表示され
る。
を待つ。ここで、ソフトキー121cが入力されると、
ステップ57から58に進み、この任意形状モードで入
力した一連の領域形状データが、基本形状データとして
、メモリ224上にストアされる。その場合、次に第3
9a図のステップ12で登録形状の表示を実行すれば、
ステップ58で登録した形状も、可視情報121nとし
て他の基本形状とともに表示パネル121上に表示され
る。
再び第39a図を参照する。ソフトキー121hが入力
されると、ステップ5から23に進み、領域の設定を終
了して、画像読取を開始する。この場合、設定した領域
の位置と実際に画像を読取る原稿上の位置とが一致する
ように、次のような処理を行なう、各々の領域の座標は
、画像読取範囲の始点(第26図の121aの左上端)
に対する相対座標として表わし、またデジタイザの座標
から、撮像ユニット182の読取画素の座標への変換を
行なう、そして、画像読取を開始する前に、モータ回転
子を駆動して装置を副走査方向に移動させ、撮像ユニッ
ト182の読取位置が、その移動前に表示パネル121
上に表示された画像読取範囲の始点と一致するように位
置決めする。そしてその位置から画像読取を開始する。
されると、ステップ5から23に進み、領域の設定を終
了して、画像読取を開始する。この場合、設定した領域
の位置と実際に画像を読取る原稿上の位置とが一致する
ように、次のような処理を行なう、各々の領域の座標は
、画像読取範囲の始点(第26図の121aの左上端)
に対する相対座標として表わし、またデジタイザの座標
から、撮像ユニット182の読取画素の座標への変換を
行なう、そして、画像読取を開始する前に、モータ回転
子を駆動して装置を副走査方向に移動させ、撮像ユニッ
ト182の読取位置が、その移動前に表示パネル121
上に表示された画像読取範囲の始点と一致するように位
置決めする。そしてその位置から画像読取を開始する。
従って、オペレータが指定した各領域の位置と実際に読
取られる画像上の各領域の位置とは互いに一致する。
取られる画像上の各領域の位置とは互いに一致する。
なお、上記実施例では、表示画像と原稿又は記録媒体上
の像が重なって見えろように表示手段として光透過性の
液晶表示器を利用したが、読取範囲や記録範囲が、例え
ば表示・入カニニット100の輪郭と略一致する領域に
限定されている場合には、表示・入カニニット100を
光透過性にしなくても、処理すべき画像の範囲と原稿又
は記録媒体とを比較的a r#に位置合せしうろ。その
場合、表示手段としては、例えば不透明なEL表示装置
を用いてもよい。EL表示装置を用いれば、カラー表示
が可能になる。
の像が重なって見えろように表示手段として光透過性の
液晶表示器を利用したが、読取範囲や記録範囲が、例え
ば表示・入カニニット100の輪郭と略一致する領域に
限定されている場合には、表示・入カニニット100を
光透過性にしなくても、処理すべき画像の範囲と原稿又
は記録媒体とを比較的a r#に位置合せしうろ。その
場合、表示手段としては、例えば不透明なEL表示装置
を用いてもよい。EL表示装置を用いれば、カラー表示
が可能になる。
次に、変形実施例について説明する。
第32図に第2の実施例における画像処理端末装置の外
観を示し、第33図に第32図の装置の内部構造を示す
。同様に、第35図及び第36に第3の実施例における
画像処理端末装置を示し、第37図及び第38図に第4
の実施例における画像処理端末装置を示す。また第34
図に、第2゜第3及び第4の実施例において実質上共通
な装置構成のブロック図を示す。
観を示し、第33図に第32図の装置の内部構造を示す
。同様に、第35図及び第36に第3の実施例における
画像処理端末装置を示し、第37図及び第38図に第4
の実施例における画像処理端末装置を示す。また第34
図に、第2゜第3及び第4の実施例において実質上共通
な装置構成のブロック図を示す。
まず、第2.第3及び第4の実施例について、前述の第
1の実施例との差異について概略を説明する。
1の実施例との差異について概略を説明する。
(1)画像読取9画像表示2画像記録の各カラー機能、
三次元物体の撮像機能、オートフォーカス機能及びフロ
ッピーディスクドライブは省略されている。
三次元物体の撮像機能、オートフォーカス機能及びフロ
ッピーディスクドライブは省略されている。
(2)座標入力のためのデジタイザ装置は、感圧式の電
気接点を可撓性で透明なフィルム内に多数配列して構成
した。また表示装置としては、可撓性のフィルム状に形
成された光透過性の液晶表示パネルを用いである。
気接点を可撓性で透明なフィルム内に多数配列して構成
した。また表示装置としては、可撓性のフィルム状に形
成された光透過性の液晶表示パネルを用いである。
(3)撮像素子や記録手段を内蔵した装置本体のモータ
駆動はY方向(副走査方向)のみ可能になっているゆ (4)画像読取及び画像記録の範囲は、モータで自動的
に副走査駆動するときでデジタイザの座標入力範囲(表
示パネルの表示範囲と同一)に限定される。
駆動はY方向(副走査方向)のみ可能になっているゆ (4)画像読取及び画像記録の範囲は、モータで自動的
に副走査駆動するときでデジタイザの座標入力範囲(表
示パネルの表示範囲と同一)に限定される。
(5)表示手段は、原稿又は記録媒体に対して移動しな
い、そのため表示画面上で画像等のスクロールを行なう
ことはない。
い、そのため表示画面上で画像等のスクロールを行なう
ことはない。
(6)H稿の照明にはLEDアレイを用いる。
(7)撮像素子は1次元のCODのみである。
次に、第2.第3及び第4の実施例に共通な構成につい
て第34図を参照して説明する。なお、前述の実施例と
同一の構成要素には、同一の符号が付しである。
て第34図を参照して説明する。なお、前述の実施例と
同一の構成要素には、同一の符号が付しである。
LEDアレイ394で照明された原稿の画像は、撮像ユ
ニット382で読取られる。撮像ユニット382は、C
ODを用いた固体撮像装置であり、X方向に2048画
素分の受光素子を備えている。
ニット382で読取られる。撮像ユニット382は、C
ODを用いた固体撮像装置であり、X方向に2048画
素分の受光素子を備えている。
この撮像ユニット382から出力される画像データは、
イメージメモリ140Bに印加されろ。イメージメモリ
140Bは、バックアップ電源を内蔵したカード型の読
み書きメモリ(RAM)で構成されており、画像処理端
末装置本体に対して着脱自在になっている。
イメージメモリ140Bに印加されろ。イメージメモリ
140Bは、バックアップ電源を内蔵したカード型の読
み書きメモリ(RAM)で構成されており、画像処理端
末装置本体に対して着脱自在になっている。
記録動作を行なう場合には、イメージメモリ140B上
のデータが記録ユニット361に送られて所定の記録媒
体上に画像がプリントされる。記録ユニット361は、
オンデマンド方式のインクジェット記録ヘッドを備えて
いる。記録は単色で行なわれる。
のデータが記録ユニット361に送られて所定の記録媒
体上に画像がプリントされる。記録ユニット361は、
オンデマンド方式のインクジェット記録ヘッドを備えて
いる。記録は単色で行なわれる。
表示パネル321 (521,721)は、透明電極
が格子状に蒸着された2枚のフレキシブル透明樹脂フィ
ルムの間に液晶物質を封じ込めた構造になっており、5
12X512M素の表示分解能を有し、画素単位で透明
又は不透明な状態に制御できる。
が格子状に蒸着された2枚のフレキシブル透明樹脂フィ
ルムの間に液晶物質を封じ込めた構造になっており、5
12X512M素の表示分解能を有し、画素単位で透明
又は不透明な状態に制御できる。
この表示パネル上には、スキャナモードやコピーモード
の読取りステージでは原稿の読取る範囲や読取った画像
が表示される。またプリンタモードやコピーモードの記
録ステージでは、これから記録される画像が表示される
。更に、各種のガイダンスメツセージやソフトキーのマ
ークが表示される。
の読取りステージでは原稿の読取る範囲や読取った画像
が表示される。またプリンタモードやコピーモードの記
録ステージでは、これから記録される画像が表示される
。更に、各種のガイダンスメツセージやソフトキーのマ
ークが表示される。
デジタイザユニット300 (500,700)は、格
子状に透明電極が蒸着されたフレキシブルな2枚の透明
樹脂フィルムを、互いの格子が直交する形で貼り合わせ
、それらの間に薄い透明絶縁膜を挟んで接着したもので
ある。指先などで押圧することにより、2枚のフィルム
上の対向する電極が接触し導通状態になる。多数の電極
の中でいずれか導通したかを検出することによって、座
標を識別できる。
子状に透明電極が蒸着されたフレキシブルな2枚の透明
樹脂フィルムを、互いの格子が直交する形で貼り合わせ
、それらの間に薄い透明絶縁膜を挟んで接着したもので
ある。指先などで押圧することにより、2枚のフィルム
上の対向する電極が接触し導通状態になる。多数の電極
の中でいずれか導通したかを検出することによって、座
標を識別できる。
座標の識別のために、X及びY軸の電極群にそれぞれ走
査回路302.304と検出回路303゜305が設け
られている。走査回路302,304及び検出回路30
3,305は、検知制御回路306で制御され、検出さ
れた座標値のデータが、システムバス221を介して、
MPU222に転送される。
査回路302.304と検出回路303゜305が設け
られている。走査回路302,304及び検出回路30
3,305は、検知制御回路306で制御され、検出さ
れた座標値のデータが、システムバス221を介して、
MPU222に転送される。
次に、第32図及び第33図を参照して第2の実施例を
説明する。
説明する。
デジタイザユニット300と表示パネル321は、それ
らの厚み方向に重ねて、一体に構成しである。第33図
に示す軸412には、図示しない電気モータの駆動軸が
結合されている。軸412の外周にスプール411が固
着してあり、このスプール411に、デジタイザユニッ
ト300と表示パネル321の一端が固定しである。デ
ジタイザユニット300と表示パネル321は共に可撓
性であり、スプール411が回動するとそれの外周に巻
き込まれる。
らの厚み方向に重ねて、一体に構成しである。第33図
に示す軸412には、図示しない電気モータの駆動軸が
結合されている。軸412の外周にスプール411が固
着してあり、このスプール411に、デジタイザユニッ
ト300と表示パネル321の一端が固定しである。デ
ジタイザユニット300と表示パネル321は共に可撓
性であり、スプール411が回動するとそれの外周に巻
き込まれる。
この実施例では、Y軸方向の副走査を行なう場合には、
デジタイザの一端300a@:操作者が指などで固定す
る必要がある。一端300aを固定(例えば指で下面に
押し付けろ)した状態で、第33図における時計回りに
、スプール4it@:回転駆動すれば、デジタイザ30
0が巻き込まれて、装置の本体400は右側に向かって
副走査駆動されろ、また、一端300aを固定した状態
で、装置本体400を手動操什で左側に移動することも
できる。つまり、この例では、右側方向の副走査は自動
的に行なわれ、左側方向の副走査は手動により行なわれ
る。なお、デジタイザユニット300と表示パネル32
1に適当な耐座屈強度を持たせれば、右側に副走査する
場合にも、手動走査が可能になる。
デジタイザの一端300a@:操作者が指などで固定す
る必要がある。一端300aを固定(例えば指で下面に
押し付けろ)した状態で、第33図における時計回りに
、スプール4it@:回転駆動すれば、デジタイザ30
0が巻き込まれて、装置の本体400は右側に向かって
副走査駆動されろ、また、一端300aを固定した状態
で、装置本体400を手動操什で左側に移動することも
できる。つまり、この例では、右側方向の副走査は自動
的に行なわれ、左側方向の副走査は手動により行なわれ
る。なお、デジタイザユニット300と表示パネル32
1に適当な耐座屈強度を持たせれば、右側に副走査する
場合にも、手動走査が可能になる。
Y軸方向に副走査を行なう場合でも、一端300aを固
定しておけば、デジタイザユニット300と表示パネル
321は、その下に配置される原稿又は記録媒体に対し
て移動することはなく、装置本体400のみが移動する
。装置本体400には読取光学系及び記録系が備わって
いるので、それを副走査することにより、画像読取と画
像記録の副走査を行なうことができる。
定しておけば、デジタイザユニット300と表示パネル
321は、その下に配置される原稿又は記録媒体に対し
て移動することはなく、装置本体400のみが移動する
。装置本体400には読取光学系及び記録系が備わって
いるので、それを副走査することにより、画像読取と画
像記録の副走査を行なうことができる。
この実施例では、装置本体400の下面に当接した状態
で配置される原稿の像は、LEDアレイ394によって
照明され、セルフォックレンズアレイ390を介して撮
像ユニット382の受光面に導かれ読取られる。
で配置される原稿の像は、LEDアレイ394によって
照明され、セルフォックレンズアレイ390を介して撮
像ユニット382の受光面に導かれ読取られる。
装置本体400のデジタイザ300の出入口の近傍には
、デジタイザ300と対向する位置に2個の磁気センサ
451が設けられてお、す、デジタイザ300上の磁気
センサ451と対向する部分に、磁気コーティング30
0bが形成しである。
、デジタイザ300と対向する位置に2個の磁気センサ
451が設けられてお、す、デジタイザ300上の磁気
センサ451と対向する部分に、磁気コーティング30
0bが形成しである。
従って、デジタイザ300が移動すると、磁気センサ4
51は、磁気コーティング300bの動きを検出し、デ
ジタイザの移動量と移動方向を検出する。また、デジタ
イザの出入口の近傍には、反射型の光学センサ452が
配置しである。このセンサ452は、デジタイザの右端
近傍に設けた反射部300c (第32Wi)とそれ
以外の部分とを区分し、デジタイザ300が完全に巻き
込まれたか否かを識別する。
51は、磁気コーティング300bの動きを検出し、デ
ジタイザの移動量と移動方向を検出する。また、デジタ
イザの出入口の近傍には、反射型の光学センサ452が
配置しである。このセンサ452は、デジタイザの右端
近傍に設けた反射部300c (第32Wi)とそれ
以外の部分とを区分し、デジタイザ300が完全に巻き
込まれたか否かを識別する。
次に、第35図及び第36図を参照して第3の実施例を
説明する。
説明する。
デジタイザユニット500と表示パネル321は、それ
らの厚み方向に重ねて、一体に構成しである。第36図
に示す軸412は、装置の本体400に固定された電気
モータ(図示せず)の駆動軸と結合されている。この軸
412には摩擦係数の大きなゴム材料でなる主駆動ロー
ル611が同心に固着されている。この主駆動ロール6
11は、その外周の一部が装置本体600の下面に露出
するとともに、外周の他の一部に駆動ロール618が当
接し、摩擦結合している。また、駆動ロール618と対
向する位置には、ピンチロール619が設けられている
。
らの厚み方向に重ねて、一体に構成しである。第36図
に示す軸412は、装置の本体400に固定された電気
モータ(図示せず)の駆動軸と結合されている。この軸
412には摩擦係数の大きなゴム材料でなる主駆動ロー
ル611が同心に固着されている。この主駆動ロール6
11は、その外周の一部が装置本体600の下面に露出
するとともに、外周の他の一部に駆動ロール618が当
接し、摩擦結合している。また、駆動ロール618と対
向する位置には、ピンチロール619が設けられている
。
従って、装置本体600の自重により、主駆動ロール6
11は、装置下面に配置されろ原稿又は記録媒体と当接
し、電気モータが駆動されると、主駆動ロール611が
回動し、装置本体600が原稿又は記録媒体上を副走査
方向(Y方向)に自走する。また、駆動ロール618と
ピンチロール619の間に、デジタイザ500と表示パ
ネル521の組体が挟まれてそれらに係合している。従
って、主駆動ロール611が回動すると、それに伴なっ
て駆動ロール618が回動し、デジタイザ500と表示
パネル521は装置本体600に対して相対移動する。
11は、装置下面に配置されろ原稿又は記録媒体と当接
し、電気モータが駆動されると、主駆動ロール611が
回動し、装置本体600が原稿又は記録媒体上を副走査
方向(Y方向)に自走する。また、駆動ロール618と
ピンチロール619の間に、デジタイザ500と表示パ
ネル521の組体が挟まれてそれらに係合している。従
って、主駆動ロール611が回動すると、それに伴なっ
て駆動ロール618が回動し、デジタイザ500と表示
パネル521は装置本体600に対して相対移動する。
装置本体600の移動方向とデジタイザ500の移動方
向とは互いに逆方向であり、移動速度は同一になってい
る。従って、例えば装置本体が右方向に移動する時には
、デジタイザ500は装置本体600に対して左方向に
移動するので、副走査する場合でも、装置本体の下面に
配置される原稿又は記録媒体に対しては、デジタイザと
表示パネルは動かない。
向とは互いに逆方向であり、移動速度は同一になってい
る。従って、例えば装置本体が右方向に移動する時には
、デジタイザ500は装置本体600に対して左方向に
移動するので、副走査する場合でも、装置本体の下面に
配置される原稿又は記録媒体に対しては、デジタイザと
表示パネルは動かない。
第2の実施例と同様に、デジタイザ500の移動量と移
動方向は、磁気センサ451によって検出される。デジ
タイザ500の磁気センサ451と対向する面には、磁
気コーティング500bが形成しである。また、光学セ
ンサ452がデジタイザ600の基僧停止位はを検出す
る。デジタイザ600の右端には、光学センサ452と
対向する位置に、反射部600aが設けである。
動方向は、磁気センサ451によって検出される。デジ
タイザ500の磁気センサ451と対向する面には、磁
気コーティング500bが形成しである。また、光学セ
ンサ452がデジタイザ600の基僧停止位はを検出す
る。デジタイザ600の右端には、光学センサ452と
対向する位置に、反射部600aが設けである。
この例では、可撓性の表示パネル521とデジタイザ駆
動用ロール618が設けであるので、座屈の心配がなく
、左右どちらの方向にでも、手動で副走査を行なうこと
ができろ。なお、主駆動ロール611と駆動ロール61
8は同一径になっている。
動用ロール618が設けであるので、座屈の心配がなく
、左右どちらの方向にでも、手動で副走査を行なうこと
ができろ。なお、主駆動ロール611と駆動ロール61
8は同一径になっている。
次に、第37図及び第38図を参照して第4の実施例を
説明する。
説明する。
デジタイザ700と表示パネル721は、それらの厚み
方向に重ねて、一体に構成しである。第38図に示す軸
412は、装置の本体に固定された電気モータ(図示せ
ず)の駆動軸と結合されている。この軸412には摩擦
係数の大きなゴム材料でなる主駆動ロール811が同心
に固着されている。この主駆動ロール811は、その外
周の一部が装置本体の下面に露出するとともに、外周の
他の一部に駆動ロール818が当接し、摩擦結合してい
る。主駆動ロール811と駆動ロール818は同一径に
なっている。また、駆動ロール818と対向する位置に
は、ピンチロール819が設けられている。
方向に重ねて、一体に構成しである。第38図に示す軸
412は、装置の本体に固定された電気モータ(図示せ
ず)の駆動軸と結合されている。この軸412には摩擦
係数の大きなゴム材料でなる主駆動ロール811が同心
に固着されている。この主駆動ロール811は、その外
周の一部が装置本体の下面に露出するとともに、外周の
他の一部に駆動ロール818が当接し、摩擦結合してい
る。主駆動ロール811と駆動ロール818は同一径に
なっている。また、駆動ロール818と対向する位置に
は、ピンチロール819が設けられている。
駆動ロール818とビンチロール819の間に、デジタ
イザ700と表示パネル721の組体が挟まれてそれら
に係合している。また、その近傍の位置には、デジタイ
ザ700と表示パネル721の組体の移動径路を規制す
るために、ガイド部材816a、816bとアイドラロ
ール817a。
イザ700と表示パネル721の組体が挟まれてそれら
に係合している。また、その近傍の位置には、デジタイ
ザ700と表示パネル721の組体の移動径路を規制す
るために、ガイド部材816a、816bとアイドラロ
ール817a。
817bが設けられている。
この実施例は、第3の実施例と同様に動作するが、ガイ
ド部材816a、816bとアイドラロール817a、
817bによって、デジタイザと表示パネルの装置本体
から右側に突出した部分が、装置下面に配置される原稿
又は記録媒体に近接して配置される。そのため、デジタ
イザと表示パネルの面とその下の原稿又は記録媒体の面
との位置合せにおいて、第3の実施例よりも視差が生じ
にくいという長所がある。
ド部材816a、816bとアイドラロール817a、
817bによって、デジタイザと表示パネルの装置本体
から右側に突出した部分が、装置下面に配置される原稿
又は記録媒体に近接して配置される。そのため、デジタ
イザと表示パネルの面とその下の原稿又は記録媒体の面
との位置合せにおいて、第3の実施例よりも視差が生じ
にくいという長所がある。
なお上述の実施例においては、画像を記録する前に、記
録すべき画像を表示パネル上に表示して、その画像と記
録媒体との位置合せを行なうようにしたが、例えば、記
録すべき画像に変えて、その輪郭など単にその範囲を示
す可視情報を表示パネルに表示するように変更しても、
同様に位置合せを容易に行なうことができる。その場合
には1表示パネルに必要とされる画素数が少なくなる、
という利点がある。
録すべき画像を表示パネル上に表示して、その画像と記
録媒体との位置合せを行なうようにしたが、例えば、記
録すべき画像に変えて、その輪郭など単にその範囲を示
す可視情報を表示パネルに表示するように変更しても、
同様に位置合せを容易に行なうことができる。その場合
には1表示パネルに必要とされる画素数が少なくなる、
という利点がある。
[効果]
本発明によれば1画像処理の対象とする領域の形状が、
領域情報記憶手段上に複数記憶されているので、それら
の形状のいずれかを選択すれば、領域の各座標を入力す
る必要がなく、正確でゆがみなどのないきれいな特定形
状を極めて筒中、な操作で指定できる。
領域情報記憶手段上に複数記憶されているので、それら
の形状のいずれかを選択すれば、領域の各座標を入力す
る必要がなく、正確でゆがみなどのないきれいな特定形
状を極めて筒中、な操作で指定できる。
また、領域情報記憶手段に読み書きメモリを備えて、オ
ペレータによって入力されろ二次元座標群で特定される
任意の形状を、領域形状として領域情報記憶手段上に登
録可能にした態様においては、規則性の少ない任意の形
状を領域形状として指定する場合でも、−度それを登録
しておけば、後で簡単な選択操作を行なうだけでその領
域が指定できる。
ペレータによって入力されろ二次元座標群で特定される
任意の形状を、領域形状として領域情報記憶手段上に登
録可能にした態様においては、規則性の少ない任意の形
状を領域形状として指定する場合でも、−度それを登録
しておけば、後で簡単な選択操作を行なうだけでその領
域が指定できる。
また表示手段をその表示面が光透過性を有するものとし
、該表示手段を原稿面に対向する形で配置できる構成に
し、領域の範囲を示す可視情報を、実寸大で表示手段上
に表示する態様においては、表示手段上で、原稿上の画
像と、画像処理の対象となる領域の可視像とを重ねて同
時に見ろことができるので、指定する領域の範囲と原稿
上の画像との位置合せを極めて簡単かつ正確に行なうこ
とができる。このため、正確な位置合せが必要な場合で
も、位置合せのための原稿位置変更と画像読取との繰り
返しは不要であり、1回の位置合せと画像読取で、正確
に希望する領域に対する画像処理を行なうことができる
。
、該表示手段を原稿面に対向する形で配置できる構成に
し、領域の範囲を示す可視情報を、実寸大で表示手段上
に表示する態様においては、表示手段上で、原稿上の画
像と、画像処理の対象となる領域の可視像とを重ねて同
時に見ろことができるので、指定する領域の範囲と原稿
上の画像との位置合せを極めて簡単かつ正確に行なうこ
とができる。このため、正確な位置合せが必要な場合で
も、位置合せのための原稿位置変更と画像読取との繰り
返しは不要であり、1回の位置合せと画像読取で、正確
に希望する領域に対する画像処理を行なうことができる
。
第1図は、本発明を実施する装置!340を利用したシ
ステムの使用状態の外観を示す斜視図である。 第2図及び第3図は、それぞれ、第1図の装置340の
構成を示す正面図及びブロック図である。 第4図は、装置!!340の読取光学系と記録系の配置
を示す斜視図である。 第5図は、表示・入カニニット100を示す平面図であ
る。 第6図は、画像処理ユニット280の構成の概略を示す
ブロック図である。 第7図、第8図及び第9図は、装[340の動作タイミ
ングを示すタイムチャートである。 第1O図は、タイミング・領域信号発生ユニット231
の構成を示すブロック図である。 第11a図及び第11b図は、表示パネル121上の表
示内容を示す平面図である。 第12図、第13図及び第14図は、それぞれ、画像処
理ユニット280内の、空間フィルタユニット281゜
色補正ユニット283及び変倍ユニット284の構成の
一部分を示すブロック図である。 第15図及び第16
図は、それぞれ、撮像ユニット182a及び182cの
構成を示すブロック図である。 第17図は、装置340の動作の概略を示すフローチャ
ートである。 第18図、第19図、第20図、第21図、第22図、
第23図、第24図、第25図、第26図、第27図、
第28図。 第29a図、第29b図、第29c図、第29d図、第
30a図。 第30b図、第31a図及び第31b図は1表示パネル
121に表示された可視情報を含む表示・入カニニット
100の外観を示す平面図である。 第32図及び第33図は、それぞれ第2の実施例を示す
斜視図及び内部構成を示す正面図である。 第34図は、第2.第3及び第4の実施例の構成を示す
ブロック図である。 第35図及び第36図は、それぞれ第3の実施例を示す
斜視図及び内部構成を示す正面図である。 第37図及び第38図は、それぞれ第4の実施例を示す
斜視図及び内部構成を示す正面図である。 第39a図及び第39b図は、MPU222の動作の一
部を示すフローチャートである。 lO;原稿(又は記録媒体) 90:パーソナルコンピ
ュータ100:表示・入カニニット 102.104:発光ダイオードアレイ103.105
:フォトダイオードアレイ121.321,521,7
21:液晶表示パネル(表示手段)123ニライトガイ
ド 126:LC:Dドライブ127:表示メモ
リ 140:イメージメモリ160:記録ユニ
ット 180:画像読取ユニット182:撮像モ
ジュール(撮像手段) 190:ズームレンズ 194:蛍光灯201.
211:モータ回転子 202X、202Y、212X、212YH界磁コイル
203X、203’!、213X、213’/ : a
−タリーエンコーダ205:表示・入カニニットの枠 214:メインドライブユニット 221ニジステムバス 222:MPU(f[!
子制御手段)223:ROM 224:RAM(領域情報記憶手段) 225:DMAコントローラ 226:割込コントロー
ラ227:フロッピーディスクドライブ 230:I10ポート 231:タイミング・領域信号発生ユニット232:フ
ォントメモリ 251:光学セン+、 252:磁気センサ2
53〜258;スイッチ 280:画像処理ユニット(画像処理手段)281:空
間フィルタユニット 282:ガンマ補正ユニット 283:色補正ユニット
284:変倍ユニット 288:デイザ処理ユニ
ット300.500,700:デジタイザユニット10
2〜105,300,500,700: (入力手段
)340:画像処理端末装置 411ニスプール 412:軸61L、81
1:主駆動ロール 618゜ 818:駆動ロール 5ELL〜5EL5:選択回路 声 図 *6図 14Llへ 121d 121c 東22図 51iij20図 1G2 p2 東32区 声33囚 □Y 東35区 声36区 α℃ 戸37区 声38区 (/ %39b図
ステムの使用状態の外観を示す斜視図である。 第2図及び第3図は、それぞれ、第1図の装置340の
構成を示す正面図及びブロック図である。 第4図は、装置!!340の読取光学系と記録系の配置
を示す斜視図である。 第5図は、表示・入カニニット100を示す平面図であ
る。 第6図は、画像処理ユニット280の構成の概略を示す
ブロック図である。 第7図、第8図及び第9図は、装[340の動作タイミ
ングを示すタイムチャートである。 第1O図は、タイミング・領域信号発生ユニット231
の構成を示すブロック図である。 第11a図及び第11b図は、表示パネル121上の表
示内容を示す平面図である。 第12図、第13図及び第14図は、それぞれ、画像処
理ユニット280内の、空間フィルタユニット281゜
色補正ユニット283及び変倍ユニット284の構成の
一部分を示すブロック図である。 第15図及び第16
図は、それぞれ、撮像ユニット182a及び182cの
構成を示すブロック図である。 第17図は、装置340の動作の概略を示すフローチャ
ートである。 第18図、第19図、第20図、第21図、第22図、
第23図、第24図、第25図、第26図、第27図、
第28図。 第29a図、第29b図、第29c図、第29d図、第
30a図。 第30b図、第31a図及び第31b図は1表示パネル
121に表示された可視情報を含む表示・入カニニット
100の外観を示す平面図である。 第32図及び第33図は、それぞれ第2の実施例を示す
斜視図及び内部構成を示す正面図である。 第34図は、第2.第3及び第4の実施例の構成を示す
ブロック図である。 第35図及び第36図は、それぞれ第3の実施例を示す
斜視図及び内部構成を示す正面図である。 第37図及び第38図は、それぞれ第4の実施例を示す
斜視図及び内部構成を示す正面図である。 第39a図及び第39b図は、MPU222の動作の一
部を示すフローチャートである。 lO;原稿(又は記録媒体) 90:パーソナルコンピ
ュータ100:表示・入カニニット 102.104:発光ダイオードアレイ103.105
:フォトダイオードアレイ121.321,521,7
21:液晶表示パネル(表示手段)123ニライトガイ
ド 126:LC:Dドライブ127:表示メモ
リ 140:イメージメモリ160:記録ユニ
ット 180:画像読取ユニット182:撮像モ
ジュール(撮像手段) 190:ズームレンズ 194:蛍光灯201.
211:モータ回転子 202X、202Y、212X、212YH界磁コイル
203X、203’!、213X、213’/ : a
−タリーエンコーダ205:表示・入カニニットの枠 214:メインドライブユニット 221ニジステムバス 222:MPU(f[!
子制御手段)223:ROM 224:RAM(領域情報記憶手段) 225:DMAコントローラ 226:割込コントロー
ラ227:フロッピーディスクドライブ 230:I10ポート 231:タイミング・領域信号発生ユニット232:フ
ォントメモリ 251:光学セン+、 252:磁気センサ2
53〜258;スイッチ 280:画像処理ユニット(画像処理手段)281:空
間フィルタユニット 282:ガンマ補正ユニット 283:色補正ユニット
284:変倍ユニット 288:デイザ処理ユニ
ット300.500,700:デジタイザユニット10
2〜105,300,500,700: (入力手段
)340:画像処理端末装置 411ニスプール 412:軸61L、81
1:主駆動ロール 618゜ 818:駆動ロール 5ELL〜5EL5:選択回路 声 図 *6図 14Llへ 121d 121c 東22図 51iij20図 1G2 p2 東32区 声33囚 □Y 東35区 声36区 α℃ 戸37区 声38区 (/ %39b図
Claims (3)
- (1)任意の原稿上に載置自在で、原稿画像を画素単位
に分解して読取る撮像手段; 画像領域毎に独立した処理パラメータを保 持する保持手段を含み、前記撮像手段が読取った画像の
情報に、前記保持手段上に指定された内容の画像処理を
施す画像処理手段; 複数種類の領域の少なくとも形状を示す情 報を記憶する領域情報記憶手段; 各種指示情報を入力する入力手段; 表示手段;及び 前記撮像手段、画像処理手段、領域情報記 憶手段、入力手段及び表示手段を制御し、該領域情報記
憶手段に記憶された複数の領域の可視像を該表示手段に
表示し、表示した領域のうち前記入力手段によって指示
されたものを選択し、選択された領域の位置を前記入力
手段によって指定された位置に設定し、設定した各々の
領域に対応付けて、画像処理手段の保持手段に指定され
た処理パラメータを設定する、電子制御手段; を備える領域指定画像読取装置。 - (2)前記領域情報記憶手段は読み書きメモリを含み、
前記入力手段は2次元座標を入力する手段を含み、前記
電子制御手段は、所定の指示があると、入力手段によっ
て入力された2次元座標群によって定まる形状を、前記
領域情報記憶手段に、記憶情報として登録する、前記請
求項1記載の領域指定画像読取装置。 - (3)前記表示手段は、その表示面が光透過性を有し、
原稿画像上に載置自在に構成された、前記請求項1記載
の領域指定画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1047565A JPH02226962A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 領域指定画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1047565A JPH02226962A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 領域指定画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02226962A true JPH02226962A (ja) | 1990-09-10 |
Family
ID=12778745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1047565A Pending JPH02226962A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 領域指定画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02226962A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7199901B2 (en) | 1997-05-30 | 2007-04-03 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Image modification apparatus and method |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP1047565A patent/JPH02226962A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7199901B2 (en) | 1997-05-30 | 2007-04-03 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Image modification apparatus and method |
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