JPH022270Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH022270Y2 JPH022270Y2 JP12536687U JP12536687U JPH022270Y2 JP H022270 Y2 JPH022270 Y2 JP H022270Y2 JP 12536687 U JP12536687 U JP 12536687U JP 12536687 U JP12536687 U JP 12536687U JP H022270 Y2 JPH022270 Y2 JP H022270Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pan
- shaped
- pot
- mat
- ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims description 3
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 4
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 210000003298 dental enamel Anatomy 0.000 description 1
- 239000010794 food waste Substances 0.000 description 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この考案は、用途の増加を図ることのできるな
べ敷きに関する。
べ敷きに関する。
「従来の技術」
なべ敷きは、食卓等の表面をなべの底の高熱や
汚れから保護するためのものであり、一般の家庭
等で広く使用されている。
汚れから保護するためのものであり、一般の家庭
等で広く使用されている。
「考案が解決しようとする問題点」
ところで、従来のこのようななべ敷きでは、食
卓等の表面をなべの底の高熱や汚れから保護する
というそれ本来の機能を有するだけであり、付加
価値が低いという問題があつた。
卓等の表面をなべの底の高熱や汚れから保護する
というそれ本来の機能を有するだけであり、付加
価値が低いという問題があつた。
この考案はこのような事情に鑑みてなされたも
ので、用途の増加を図ることのできるなべ敷きを
提供することを目的とする。
ので、用途の増加を図ることのできるなべ敷きを
提供することを目的とする。
「問題点を解決するための手段」
この考案に係るなべ敷きは、つり下げ具を備え
た断面ほぼコ字状で伸縮自在のリング状体を、鉄
板の表面に琺瑯を施してなるなべ敷き本体の周囲
に取り外し自在に装着してなるものである。
た断面ほぼコ字状で伸縮自在のリング状体を、鉄
板の表面に琺瑯を施してなるなべ敷き本体の周囲
に取り外し自在に装着してなるものである。
この考案によれば、つり下げ具を壁や柱等に設
けた適当な係止具につり下げることにより、なべ
敷きを一種のインテリアあるいは黒板のような筆
記板として用いることができることになる。
けた適当な係止具につり下げることにより、なべ
敷きを一種のインテリアあるいは黒板のような筆
記板として用いることができることになる。
「実施例」
以下、実施例につきこの考案を詳細に説明す
る。
る。
第1図〜第3図はこの考案の一実施例における
なべ敷きを表したものである。
なべ敷きを表したものである。
このなべ敷きは、なべ敷き本体11とリング状
体12とを備えている。なべ敷き本体11は、皿
状の鉄板の表面に琺瑯を施してある構造となつて
いる。この実施例では、なべ敷き本体11のなべ
が載置される上面は第1図に示すように無地で、
下面には第2図に示すように模様が施されている
(この逆としてもよく、また両面に模様を適宜に
施すようにしてもよい)。
体12とを備えている。なべ敷き本体11は、皿
状の鉄板の表面に琺瑯を施してある構造となつて
いる。この実施例では、なべ敷き本体11のなべ
が載置される上面は第1図に示すように無地で、
下面には第2図に示すように模様が施されている
(この逆としてもよく、また両面に模様を適宜に
施すようにしてもよい)。
リング状体12は、帯状の布地13の幅方向両
端部を折り曲げて符号14で示すように縫着し、
これによつて布地13の幅方向両端部に形成され
た両空洞部に第3図に示すようにゴム糸15を挿
通し、布地13の長さ方向両端部をゴム糸15の
両端部と共に縫着することにより、断面ほぼコ字
状で伸縮自在とした構造となつている。リング状
体12にはつり下げ具16が縫着されている。
端部を折り曲げて符号14で示すように縫着し、
これによつて布地13の幅方向両端部に形成され
た両空洞部に第3図に示すようにゴム糸15を挿
通し、布地13の長さ方向両端部をゴム糸15の
両端部と共に縫着することにより、断面ほぼコ字
状で伸縮自在とした構造となつている。リング状
体12にはつり下げ具16が縫着されている。
リング状体12は、なべ敷き本体11の周囲に
取り外し自在に装着されている。リング状体12
の形状や大きさはなべ敷き本体11の形状や大き
さに対応する形状や大きさであることはもちろん
である。なべ敷き本体11の形状は円形あるいは
方形であることが多い。
取り外し自在に装着されている。リング状体12
の形状や大きさはなべ敷き本体11の形状や大き
さに対応する形状や大きさであることはもちろん
である。なべ敷き本体11の形状は円形あるいは
方形であることが多い。
このなべ敷きを使用しない場合には、つり下げ
具16を台所の壁や柱等に設けた適当な係止具に
つり下げ、なべ敷き本体11の模様の施された下
面を第2図に示すように目視することができるよ
うにすると、このなべ敷きを一種のインテリアと
して用いることができる。なべ敷き本体11の無
地である上面を第1図に示すように目視すること
ができるようにした場合には、なべ敷き本体11
の表面に琺瑯が施されているので、水溶性のペン
を使用すると書いたり消したりすることができ、
従つて黒板のような筆記板として用いることがで
きる。
具16を台所の壁や柱等に設けた適当な係止具に
つり下げ、なべ敷き本体11の模様の施された下
面を第2図に示すように目視することができるよ
うにすると、このなべ敷きを一種のインテリアと
して用いることができる。なべ敷き本体11の無
地である上面を第1図に示すように目視すること
ができるようにした場合には、なべ敷き本体11
の表面に琺瑯が施されているので、水溶性のペン
を使用すると書いたり消したりすることができ、
従つて黒板のような筆記板として用いることがで
きる。
このなべ敷きでは、なべ敷き本体11が皿状で
あるので、第3図に示すようにして食卓上に置く
と、食物のカス等を一時的に入れておくことので
きる皿として利用することもできる。
あるので、第3図に示すようにして食卓上に置く
と、食物のカス等を一時的に入れておくことので
きる皿として利用することもできる。
なお、なべ敷き本体11の所定の箇所に円孔1
7を設け、この円孔17を介して台所の壁や柱等
に設けた適当な係止具につり下げるようにしても
よい。このようにすると、リング状体12を洗濯
したりするときに便利である。
7を設け、この円孔17を介して台所の壁や柱等
に設けた適当な係止具につり下げるようにしても
よい。このようにすると、リング状体12を洗濯
したりするときに便利である。
「考案の効果」
以上説明したようにこの考案によれば、つり下
げ具を壁や柱等に設けた適当な係止具につり下げ
ることにより、なべ敷きを一種のインテリアある
いは黒板のような筆記板として用いることができ
るので、用途が増加し、付加価値を高めることが
できる。
げ具を壁や柱等に設けた適当な係止具につり下げ
ることにより、なべ敷きを一種のインテリアある
いは黒板のような筆記板として用いることができ
るので、用途が増加し、付加価値を高めることが
できる。
第1図〜第3図はこの考案の一実施例における
なべ敷きを説明するために示すもので、このうち
第1図は平面図、第2図は底面図、第3図は第2
図のA−A線に沿う断面図である。 11……なべ敷き本体、12……リング状体、
13……帯状の布地、15……ゴム糸、16……
つり下げ具、17……円孔。
なべ敷きを説明するために示すもので、このうち
第1図は平面図、第2図は底面図、第3図は第2
図のA−A線に沿う断面図である。 11……なべ敷き本体、12……リング状体、
13……帯状の布地、15……ゴム糸、16……
つり下げ具、17……円孔。
Claims (1)
- つり下げ具を備えた断面ほぼコ字状で伸縮自在
のリング状体を、鉄板の表面に琺瑯を施してなる
なべ敷き本体の周囲に取り外し自在に装着してな
ることを特徴とするなべ敷き。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12536687U JPH022270Y2 (ja) | 1987-08-18 | 1987-08-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12536687U JPH022270Y2 (ja) | 1987-08-18 | 1987-08-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6431059U JPS6431059U (ja) | 1989-02-27 |
| JPH022270Y2 true JPH022270Y2 (ja) | 1990-01-19 |
Family
ID=31375913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12536687U Expired JPH022270Y2 (ja) | 1987-08-18 | 1987-08-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH022270Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-08-18 JP JP12536687U patent/JPH022270Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6431059U (ja) | 1989-02-27 |
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