JPH02227262A - 印字ワイヤ駆動装置 - Google Patents

印字ワイヤ駆動装置

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Publication number
JPH02227262A
JPH02227262A JP4811389A JP4811389A JPH02227262A JP H02227262 A JPH02227262 A JP H02227262A JP 4811389 A JP4811389 A JP 4811389A JP 4811389 A JP4811389 A JP 4811389A JP H02227262 A JPH02227262 A JP H02227262A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
armature
printing wire
drive device
printing
permanent magnet
Prior art date
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Pending
Application number
JP4811389A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeki Mizuno
茂樹 水野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、インパクトプリンタの印字ワイヤ駆動装置に
関する。
[従来の技術] 従来、この種の印字ワイヤ駆動装置では、電磁石により
印字ワイヤを固着したアーマチュアを駆動し印字媒体に
ドツトを形成していい。アーマチュアを駆動する際の挙
動安定化およびドツト形成後のアーマチュア復帰力供給
源としてコイルバネ或は板バネが使用されていた。
[発明が解決しようとする課履] ところが、このような構成ではアーマチュアの復帰力と
してコイルバネまたは板バネのバネ力に頼っているため
、ドツト形成時及びアーマチュアが復帰してダンパーと
衝突した際にバネに振動が発生したり、ダンパーと衝突
した時にリバウンドが生じる。このため、アーマチュア
を連続駆動した場合アーマチュアの運動が不安定となり
印字圧力がばらつき印字品質を低下させる問題点があっ
た。その時のワイヤ変位を第4図に示す。また、アーマ
チュアの復帰力はコイルバネまたは板バネの機械的な運
動であるためバネの耐久性には限界があり印字ワイヤ駆
動装置の信頼性を低下させる原因となっていた。
本発明は前記問題点を解決するためになされたものであ
り、アーマチュア復帰時の挙動を安定化し速やかにアー
マチュアを制定させ、高速応答が可能で信頼性の高い印
字ワイヤ駆動装置を提供するものである。
[課題を解決するための手段] 本発明は、磁性体よりなるアーマチュアと、該アーマチ
ュアの背面に該アーマチュアと対向した永久磁石を含む
磁気回路を構成したことを特徴とする。
[作用コ 上記のように構成された印字ワイヤ駆動装置では、永久
磁石の磁気吸引力がアーマチュアの復帰力及び復帰時の
アーマチュアの保持力として作用するため、アーマチュ
ア挙動が安定し高速応答が可能となるのである。
[実施例] 以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の実施例を示す印字ワイヤ駆動装置の断
面図である。磁性材よりなるコア1はベースプレート2
の上に固着されており、コア1の外周にはコイル6が巻
回されている。コア10対向部には磁性体よりなるアー
マチュア9の凸部9αが対向している。アーマチュア9
は孔部9hに支点軸8が挿入され支点軸8を軸として回
転可能に支持されている。支点軸8は支点部え7とベー
スプレート2との間に挾持されている。アーマチュア9
の先端部には印字ワイヤ10がロー付けにより固着され
ている。アーマチュア9の印字ワイヤ10の突出方向と
反対側の面は、振動吸収に優れた材質よりなるダンパー
5に積層された金属板11が当接している。ダンパー5
の下方には永久磁石4が配置され、永久磁石4の下面は
ヨーク3と接層により固着されている。永久磁石4のダ
ンパー5との当接側がN bM %ヨーク3との当接側
がS極となるように着磁されている。第2図に示すよう
に、ヨーク6はアーマチュア9の凸部9aと印字ワイヤ
10との間を包み込む形状をしたヨーク腕部3αを有し
、永久磁石から発生した磁束はアーマチュア9.ヨーク
腕部3111.ヨーク3を通って永久磁石4へ戻るルー
プBを形成する。このループBによりアーマチュア9と
永久磁石4とのあいだには磁気吸引力が発生し、アーマ
チュア9はダンパー5の上面に押圧されて待]−状態と
なっている。その際にアーマチュア9の凸部9αはコア
1と適当な間隙を保持して待(幾している。
次に第1図によって動作を説明する。待機状態では永久
磁石4から発生した磁束によりアーマチュア9は吸引さ
れてダンパー5に押圧した状態で保持されている。ここ
でコイル6に)ぐルス通電をおこなうと、磁気吸引力が
アーマチュア9とコア10間に発生する。この磁気吸引
力によりアーマチュア9は加速され、矢印0方回へ支点
軸8を中心として回転運動をはじめる。それに伴りて印
字ワイヤ10が突出して図示してない印字媒体に衝突し
ドツトを形成する。衝突後、衝突時の反発力と永久磁石
4の吸引力によりアーマチュア9はダンパー5と金属板
11に衝突後保持されて一印字工程を終了する。上述し
た印字工程の中で、印字ワイヤ10がドツト形成後復帰
した時にアーマチュア9を保持して5ごろのは、永久磁
石4の磁気吸引力であるため、復帰時のml力に全く作
用されることがなく安定した保持力が作用する。この作
用によりアーマチュア9の振動は速やかに制定し、第3
図に示したように高速の繰り返し動作が可能となる。ま
た、アーマチュア9の振動は短時間に収束するのでアー
マチュア9と金属板11の接触部の摩耗は最小限に押さ
えられ耐久性が向上し信頼性を高めることができる。更
に、板バネ、コイルバネ等の摺動機械部品がないため耐
久性を向上させることができる。
[発明の効果] このように本願によれば、アーマチュアの背面にアーマ
チュアと対向した永久磁石を含む磁気回路を設けた構成
としたので、アーマチュアの復帰力及び保持力は磁気吸
引力によるものとなり、印字時のアーマチェア復帰によ
る衝突後の振動制定が速やかにおこなわれる。従って、
高速な繰り返し印字が可能となり高速応答が可能となる
。また、板バネ、コイルバネ等の摺動機械部品がないた
め耐久性が増し信頼性が向上し、以上の効果は大である
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す印字ワイヤ駆動装置の断
面図。 第2図は本発明の実施例を示す印字ワイヤ駆動装置のア
ーマチュアとヨーク腕部の斜視図。 第3図は本発明の印字ワイヤの変位図。 第4図は従来の印字ワイヤの変位図。 1・・・・・・・・コ ア 2・・・・・・・・・ベースプレート 3・・・・・・・・・ヨーク 4・・・・・・・・・永久磁石 ・・・・・・・・・ダンパー ・・・・・・・・・コイル ・・・・・・・・・支点押さえ ・・・・・・・・・支点軸 ・・・・・・・・・アーマチュア ・・・・・・・・・印字ワイヤ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 印字ワイヤを固着したアーマチュアと、該アーマチュア
    の対向部に電磁石を配置し、前記アーマチュアの背面に
    前記アーマチュアと当接するダンパーを配置したインパ
    クトドットヘッドにおいて、前記アーマチュアは磁性体
    よりなり、前記アーマチュアの背面に前記アーマチュア
    と対向した永久磁石を含む磁気回路を構成したことを特
    徴とした印字ワイヤ駆動装置。
JP4811389A 1989-02-28 1989-02-28 印字ワイヤ駆動装置 Pending JPH02227262A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4811389A JPH02227262A (ja) 1989-02-28 1989-02-28 印字ワイヤ駆動装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4811389A JPH02227262A (ja) 1989-02-28 1989-02-28 印字ワイヤ駆動装置

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Publication Number Publication Date
JPH02227262A true JPH02227262A (ja) 1990-09-10

Family

ID=12794262

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4811389A Pending JPH02227262A (ja) 1989-02-28 1989-02-28 印字ワイヤ駆動装置

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