JPH0286470A - 印字ハンマ装置 - Google Patents
印字ハンマ装置Info
- Publication number
- JPH0286470A JPH0286470A JP23928688A JP23928688A JPH0286470A JP H0286470 A JPH0286470 A JP H0286470A JP 23928688 A JP23928688 A JP 23928688A JP 23928688 A JP23928688 A JP 23928688A JP H0286470 A JPH0286470 A JP H0286470A
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- JP
- Japan
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- printing hammer
- printing
- hammer
- coil
- friction member
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- Pending
Links
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- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
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- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、印字装置において活字を打撃して印字を行う
印字ハンマ装置に関する。
印字ハンマ装置に関する。
[従来技術]
従来の印字ハンマ装置においては、その印字/1ンマケ
ース内を前後に移動し活字を打撃する印字ハンマが活字
打撃後、復帰時に静止位置を規定するストッパーに当接
し騒音を発生したり、又、その後のリバウンドも大きい
という問題点があった。
ース内を前後に移動し活字を打撃する印字ハンマが活字
打撃後、復帰時に静止位置を規定するストッパーに当接
し騒音を発生したり、又、その後のリバウンドも大きい
という問題点があった。
特開昭62−199475号公報には上記の問題点を解
決するため、印字ハンマ装置の後部に二次コイルを設け
、このコイルの吸引力により印字ハンマが復帰する時に
制動力を与える構成を採用している。
決するため、印字ハンマ装置の後部に二次コイルを設け
、このコイルの吸引力により印字ハンマが復帰する時に
制動力を与える構成を採用している。
又、特開昭62−173269号公報も同様に二次コイ
ルによる吸引手段を利用して、リバウンドを抑制してい
る。
ルによる吸引手段を利用して、リバウンドを抑制してい
る。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記のように印字ハンマ装置の後部に二
次コイルを設け、そのコイルの吸引力によりリバウンド
を抑制しようとするものにおいては、どうしても印字ハ
ンマ装置の全長が長くなつてしまうという欠点があった
。
次コイルを設け、そのコイルの吸引力によりリバウンド
を抑制しようとするものにおいては、どうしても印字ハ
ンマ装置の全長が長くなつてしまうという欠点があった
。
特開昭62−199475号公報の場合は、二次コイル
により印字ハンマの移動方向とほぼ直角方向に吸引する
よう構成されているので、相当量の電流を流し吸引力を
高めなければならない。
により印字ハンマの移動方向とほぼ直角方向に吸引する
よう構成されているので、相当量の電流を流し吸引力を
高めなければならない。
また、特開昭62−173269号公報の場合も同様に
二次コイルを使いリバウンドを抑制しようとするもので
あるが、磁気回路による吸引力が印字ハンマをストッパ
ーに当接させる方向に働くために、印字ハンマがストッ
パーに当接した時に衝撃力が増大し、どうしてもかなり
の騒音が発生するという問題点があった。
二次コイルを使いリバウンドを抑制しようとするもので
あるが、磁気回路による吸引力が印字ハンマをストッパ
ーに当接させる方向に働くために、印字ハンマがストッ
パーに当接した時に衝撃力が増大し、どうしてもかなり
の騒音が発生するという問題点があった。
本発明は上述したような問題点を解決するためになされ
たものであり、印字ハンマ装置自体の全長を長くするこ
となく、通常の電流による吸引力により印字ハンマのリ
バウンドを抑制し、しかも該印字ハンマがストッパーに
当接した時に発生する騒音を低減することを目的として
いる。
たものであり、印字ハンマ装置自体の全長を長くするこ
となく、通常の電流による吸引力により印字ハンマのリ
バウンドを抑制し、しかも該印字ハンマがストッパーに
当接した時に発生する騒音を低減することを目的として
いる。
[課題を解決するための手段]
この目的を達成するために本発明の印字ハンマ装置は、
印字ハンマと印字ハンマを磁気駆動するコイルとを備え
た印字ハンマ装置において、印字ハンマと接触する摩擦
面をもつ摩擦部材と、印字ハンマが復帰する時、その印
字ハンマの復帰の速度を減少させるように前記摩擦部材
を印字ハンマと接触する位置に移動させる駆動手段を備
えた構成とした。
印字ハンマと印字ハンマを磁気駆動するコイルとを備え
た印字ハンマ装置において、印字ハンマと接触する摩擦
面をもつ摩擦部材と、印字ハンマが復帰する時、その印
字ハンマの復帰の速度を減少させるように前記摩擦部材
を印字ハンマと接触する位置に移動させる駆動手段を備
えた構成とした。
[作用]
前述した本発明の構成により、印字ハンマが活字を打撃
した後、静止位置に復帰する途中にタイミングを計り駆
動手段を駆動させることにより摩擦部材を印字ハンマに
接触させ、その摩擦力により印字ハンマの復帰速度を減
少させるものである。
した後、静止位置に復帰する途中にタイミングを計り駆
動手段を駆動させることにより摩擦部材を印字ハンマに
接触させ、その摩擦力により印字ハンマの復帰速度を減
少させるものである。
[実施例コ
以下、本発明を具体化した一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
まず第1図及び第2図を参照して印字ハンマ装置全体の
構成を説明すると、コイル9が巻着された断面コ字状の
環状コイルボビン8bは、その前面に前方軸受8が一体
に形成され、またその後面には後方軸受12が固着され
た後ろヨーク11が配置されている。印字ハンマ装置の
外枠を構成するケース1はコイルボビン8bの前面から
外周に沿ってコ字状をなしており、後ろヨーク11と共
同してコイル9で発生した磁束の磁路を形成する。
構成を説明すると、コイル9が巻着された断面コ字状の
環状コイルボビン8bは、その前面に前方軸受8が一体
に形成され、またその後面には後方軸受12が固着され
た後ろヨーク11が配置されている。印字ハンマ装置の
外枠を構成するケース1はコイルボビン8bの前面から
外周に沿ってコ字状をなしており、後ろヨーク11と共
同してコイル9で発生した磁束の磁路を形成する。
印字ハンマ7は前端に打撃部7aと後方に軸部7bとを
有し、後端において開放した中空穴7cが軸線方向に切
り込まれて形成されている。そして、その印字ハンマ7
は前述した前方軸受8と後方軸受12により摺動可能に
支持され、前方軸受8の打撃部支持側内面と軸部7bの
打撃端側端部との間に配置された圧縮ばね10により非
打撃方向に付勢されている。
有し、後端において開放した中空穴7cが軸線方向に切
り込まれて形成されている。そして、その印字ハンマ7
は前述した前方軸受8と後方軸受12により摺動可能に
支持され、前方軸受8の打撃部支持側内面と軸部7bの
打撃端側端部との間に配置された圧縮ばね10により非
打撃方向に付勢されている。
また、後ろヨーク11の後面、すなわちコイルボビン8
bと反対側の面には印字ハンマのストッパとして働くウ
ェイト2が配置されている。
bと反対側の面には印字ハンマのストッパとして働くウ
ェイト2が配置されている。
第3図(a)に示すようにウェイト2は厚みをもった樹
脂等の弾性部材で、Cの字形に形成されており、後方軸
受12の後方突出部分外周に前後方向に摺動可能に支持
されている。そしてウェイト2は、ケース1に両端が固
定された板ばね13の中間屈曲部13aにより、後ろヨ
ーク11に当接するよう付勢されている。これにより圧
縮ばね10により付勢された印字ハンマ7は、後端面を
ウェイト2に当接し、静止位置を決めている。
脂等の弾性部材で、Cの字形に形成されており、後方軸
受12の後方突出部分外周に前後方向に摺動可能に支持
されている。そしてウェイト2は、ケース1に両端が固
定された板ばね13の中間屈曲部13aにより、後ろヨ
ーク11に当接するよう付勢されている。これにより圧
縮ばね10により付勢された印字ハンマ7は、後端面を
ウェイト2に当接し、静止位置を決めている。
またウェイト2は、その内周側から弾性をもった2つの
腕部2c、2eが伸びており、バネ作用をしている。摩
擦本体部2bは、印字ハンマ7が中空穴7cの内側面と
接触する摩擦面2aが曲面で、反対側は平面となった略
直方体の形状をし、前記中空穴7cの方向に突出してい
る。また中心部分には係合穴2fを備えている。そして
前述した2つの腕部2c、2eの先端につながっており
、ウェイト2の中心部分に位置し印字ハンマ7の運動経
路に対して交差する円弧運動をするように前記腕部2c
、2eを支点として回動自在となっている。また係合穴
2fに金属等の磁性材料からなる吸着部材4がネジ止め
されている。その吸着部材4は、ウェイト2のCの字形
の中心部分からその切欠部分を通って外周方向に延出さ
れている。
腕部2c、2eが伸びており、バネ作用をしている。摩
擦本体部2bは、印字ハンマ7が中空穴7cの内側面と
接触する摩擦面2aが曲面で、反対側は平面となった略
直方体の形状をし、前記中空穴7cの方向に突出してい
る。また中心部分には係合穴2fを備えている。そして
前述した2つの腕部2c、2eの先端につながっており
、ウェイト2の中心部分に位置し印字ハンマ7の運動経
路に対して交差する円弧運動をするように前記腕部2c
、2eを支点として回動自在となっている。また係合穴
2fに金属等の磁性材料からなる吸着部材4がネジ止め
されている。その吸着部材4は、ウェイト2のCの字形
の中心部分からその切欠部分を通って外周方向に延出さ
れている。
C字形ウェイト2の切欠部分内において、後方ヨーク1
1にはコア3aが突設され、そのコア3aには二次コイ
ル3bが巻装されている。またコア3aは吸着部材4と
対向して位置している。
1にはコア3aが突設され、そのコア3aには二次コイ
ル3bが巻装されている。またコア3aは吸着部材4と
対向して位置している。
次に第4図及び第5図を参照して本発明の印字ハンマ装
置の動作について説明する。
置の動作について説明する。
第4図は印字ハンマ7の飛行曲線を示すものである。ま
ず、印字ハンマ7が飛行するためにコイル9を励磁させ
ると、a−bのような曲線を描いて飛行する。b点で印
字を行った後、プラテンとの反発力とスプリング10の
力によりb−cの曲線を描いて帰還する。帰還時にタイ
ミングを計り二次コイル3bを励磁すると、第5図に示
すように磁気回路により吸着部材4が吸着され、ウェイ
ト2の摩擦本体部2bが腕部2c、’:leを支点とし
て回動する。すると摩擦面2aが印字ハンマ7の中空穴
7cの内側面と接触し摩擦力が発生する。
ず、印字ハンマ7が飛行するためにコイル9を励磁させ
ると、a−bのような曲線を描いて飛行する。b点で印
字を行った後、プラテンとの反発力とスプリング10の
力によりb−cの曲線を描いて帰還する。帰還時にタイ
ミングを計り二次コイル3bを励磁すると、第5図に示
すように磁気回路により吸着部材4が吸着され、ウェイ
ト2の摩擦本体部2bが腕部2c、’:leを支点とし
て回動する。すると摩擦面2aが印字ハンマ7の中空穴
7cの内側面と接触し摩擦力が発生する。
この摩擦力がブレーキとなりc−dの曲線で示したよう
に、速度の減少した飛行曲線を描いて印字ハンマ7はウ
ェイト2に衝突する。従ってこの時のリバウンドも極力
小さくなり、d−eの曲線を描いて停止し次の飛行に備
える。そして二次コイル3の励磁を切ると、ウェイト2
は2つの腕部2c、2eの弾性力により摩擦本体部2b
がハンマ7の中空穴7cの内側面から離れ、第1図で示
される初期位置に復帰する。
に、速度の減少した飛行曲線を描いて印字ハンマ7はウ
ェイト2に衝突する。従ってこの時のリバウンドも極力
小さくなり、d−eの曲線を描いて停止し次の飛行に備
える。そして二次コイル3の励磁を切ると、ウェイト2
は2つの腕部2c、2eの弾性力により摩擦本体部2b
がハンマ7の中空穴7cの内側面から離れ、第1図で示
される初期位置に復帰する。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように本発明によれば、磁気駆
動手段によって印字ハンマを移動させ印字を行う印字ハ
ンマ装置において、駆動手段により印字ハンマ復帰時に
、摩擦部材をその印字ハンマと接触する方向に移動させ
る構成としたので、リバウンドが抑えられ、騒音も低減
し、しかも印字ハンマ装置の全長を長くする必要がない
といった効果がある。
動手段によって印字ハンマを移動させ印字を行う印字ハ
ンマ装置において、駆動手段により印字ハンマ復帰時に
、摩擦部材をその印字ハンマと接触する方向に移動させ
る構成としたので、リバウンドが抑えられ、騒音も低減
し、しかも印字ハンマ装置の全長を長くする必要がない
といった効果がある。
第1図から第5図までは本発明を具体化した実施例を示
すもので、第1図は、本発明の印字ハンマ装置の断面図
、第2図は、本発明の印字ハンマ装置の分解斜視図、第
3図(a)は、ウェイトの平面図、第3図(b)は、ウ
ェイトのB−B断面図、第4図は、印字ハンマの飛行曲
線を示す図、第5図は、第1図の一部動作説明図である
。 図中、1は印字ハンマケース、2はウェイト、2aは摩
擦面、2bは摩擦本体部、3は二次コイル、7は印字ハ
ンマ、9はコイルである。
すもので、第1図は、本発明の印字ハンマ装置の断面図
、第2図は、本発明の印字ハンマ装置の分解斜視図、第
3図(a)は、ウェイトの平面図、第3図(b)は、ウ
ェイトのB−B断面図、第4図は、印字ハンマの飛行曲
線を示す図、第5図は、第1図の一部動作説明図である
。 図中、1は印字ハンマケース、2はウェイト、2aは摩
擦面、2bは摩擦本体部、3は二次コイル、7は印字ハ
ンマ、9はコイルである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、印字ハンマケース内に移動可能に支持され、活字を
打撃する打撃部を有する印字ハンマと、前記印字ハンマ
を磁気駆動するコイルとを備えた印字ハンマ装置におい
て、 印字ハンマの移動方向に対して交差する方向に移動し、
印字ハンマと接触する摩擦面をもつ摩擦部材と、 前記印字ハンマが打撃方向に移動する時、前記摩擦部材
を前記印字ハンマから隔離して保持し、印字ハンマが復
帰する時、該印字ハンマの復帰の速度を減少させるよう
に前記摩擦部材を前記印字ハンマと接触する位置に移動
させる駆動手段を備えたことを特徴とする印字ハンマ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23928688A JPH0286470A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 印字ハンマ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23928688A JPH0286470A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 印字ハンマ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0286470A true JPH0286470A (ja) | 1990-03-27 |
Family
ID=17042482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23928688A Pending JPH0286470A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 印字ハンマ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0286470A (ja) |
-
1988
- 1988-09-22 JP JP23928688A patent/JPH0286470A/ja active Pending
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