JPH02227308A - タイヤ空気圧調整装置におけるシール装置 - Google Patents

タイヤ空気圧調整装置におけるシール装置

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JPH02227308A
JPH02227308A JP4814089A JP4814089A JPH02227308A JP H02227308 A JPH02227308 A JP H02227308A JP 4814089 A JP4814089 A JP 4814089A JP 4814089 A JP4814089 A JP 4814089A JP H02227308 A JPH02227308 A JP H02227308A
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JP
Japan
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axle
annular
tire
air
sliding ring
Prior art date
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Pending
Application number
JP4814089A
Other languages
English (en)
Inventor
Junichi Shionoya
純一 塩野谷
Katsuzo Kotani
小谷 克三
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KOTANI KOGYO KK
Sanwa Tekki Corp
Original Assignee
KOTANI KOGYO KK
Sanwa Tekki Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、自動車に装着されたタイヤの空気圧を、停車
中または走行中に所望の圧力値に調整することができる
タイヤ空気圧の調整装置に関し。
さらに詳しくは、そのようなタイヤ空気圧の調整装置に
おいて、車体上に搭載された空気供給源とタイヤとの間
を、タイヤの回転を許容しつつ漏れなく接続するための
シール装置の改良に関するものである。
(従来の技術) タイヤ空気圧調整装置において、車体上に搭載された空
気供給源とタイヤとの間を、タイヤの回転を許容しつつ
漏れなく接続するためのシール装置各種のものが提案さ
れている(例えば実開昭62−170306)。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、従来の一何れのシール装置も、比較的構
造が複雑で高価になる上、大型であるため、特に独立懸
架の前輪駆動車における前輪に適用する場合に、十分な
設置スペースが確保できないという問題がある。
従って、本発明は、比較的構造が簡単で安価に得られる
上、小型で大きな設置スペースを必要としないタイヤ空
気圧調整装置におけるシール装置を提供しようとするも
のである。
(課題を解決するための手段) 本発明においては、上記課題を解決するため、車軸11
に通気孔12を設け、この通気孔12は。
一端を車軸11の外周に開口させ、車軸11を軸線方向
に貫通させて他端を車軸11の外側端に開口させ、車軸
11に固定されたタイヤ6と通気孔12とを空気通路1
0により連通し、車軸11の外周には、通気孔12の一
端の開口の両側に位置して、軸線方向に相互間隔をおい
て相対向して一対の環状部材13を嵌め込み、この環状
部材13は、車軸11の外周に対して気密に、かつ車軸
11と共に回転するように装着し、一対の環状部材13
の間に位置して、環状部材13に対して軸周りに摺動自
在に、かつ車体側に固定して摺動リング18を嵌め込み
、この摺動リング18と環状部材13とが協働して車軸
11の周りに環状の空気室19を形成するようにすると
共に、摺動リング18には、車体上に設けられた空気供
給源と環状空気室19とを連通する連通孔20を設け、
摺動リング18と環状部材13との摺動部の外側を気密
に包囲し、内部に潤滑油を収容するように包囲部材21
を設けてタイヤ空気圧調整装置におけるシール装置を構
成した。
また、車軸11の外周に軸筒25を被挿固着し。
この軸筒25には、一端が軸筒25の外周に開口し、軸
筒25を軸線方向に貫通して他端が軸筒25の外側端に
開口する通気孔26を設け、軸筒25に対して固定され
たタイヤ6と通気孔26とを空気通路10により連通し
、軸筒25の外周には、通気孔26の一端の開口の両側
に位置して、軸線方向に相互間隔をおいて相対向して一
対の環状部材・13を嵌め込み、この環状部材13は、
軸筒25の外周に対して気密に、かつ軸筒25と共に回
転するように装着し、一対の環状部材13の間に位置し
て、環状部材13に対して軸周りに摺動自在に、かつ車
体側に固定して摺動リング18を嵌め込み、この摺動リ
ング18と環状部材13とが協働して・軸筒25の周り
に環状の空気室19を形成するようにすると共に、摺動
リング18には、車体上に設けられた空気供給源と環状
空気室19とを連通ずる連通孔20を設け、摺動リング
18と環状部材13との摺動部の外側を気密に包囲し、
内部に潤滑油を収容するように包囲部材21を設けてタ
イヤ空気圧調整装置におけるシール装置を構成した。
(作 用) 本発明のシール装置においては、車体上に設けられた空
気供給源から供給される圧縮空気が、摺動リング18の
連通孔20を通して車軸11または軸筒25の周りの環
状の空気室19へ導入され、さらに車軸11または軸筒
25の通気孔12,26、空気通路10を順次経由して
タイヤ6に導かれる。摺動リング18は、環状部材13
に対して気密に摺動するから、自動車の走行状態を維持
したまま、タイヤ6への吸排気を空気漏れなく行うこと
ができる。摺動リング18と環状部材13との間の気密
状態は、摺動部の外側を包囲する包囲部材21内の潤滑
油と、摺動リング18と環状部材13とを常時圧接させ
るように付勢する弾性部材17とによって確保される。
(実施例) 本発明の実施例を第1図乃至第5図に示す。第1図はシ
ール装置の断面図、第2図はタイヤ空気圧調整装置の全
体図、第3図、第4図はタイヤ空気圧調整装置をスパイ
クタイヤに適用した場合の作用説明図である。
出願人は、特願昭63−48452の出願において、ス
パイクタイヤの空気圧調整装置を提案した。本発明のシ
ール装置は、例えばこのスパイクタイヤの空気圧調整装
置に適用するのに好都合である。
上記スパイクタイヤの空気圧調整装置を第2図に示す。
第2図において、1はコントローラであり、電磁弁5及
び空気供給源としてのコンプレッサ2を電気的に制御す
るものである。コンプレッサ2は、並列に設けられた高
圧のリリーフ弁付き減圧弁3及び低圧のリリーフ弁付き
減圧弁4を経て、電磁弁5を介して、シール装置7に連
通している。シール装置7は、さらに空気通路10を介
してタイヤ6に連通している。
電磁弁5は、3ポート型で、その動作により、選択的に
何れかの減圧弁3,4を介してコンプレッサ2とタイヤ
6とを連通ずる。
8はバッテリーであり、コンプレッサ2はバッテリー電
源による電動式のもの、あるいはエンジンを駆動源とす
るものの何れであってもよい。
タイヤ6は、外周両縁部に複数のスパイク9を埋め込ん
であり、第3図に示すように、内部の空気圧が高いとき
にはスパイク9が地面Eに接地せず、第4図に示すよう
に、内部の空気圧が低いときにはスパイク9が地面Eに
接地して滑り止め効果を奏するようになっている。従っ
て、自動車の走行中に、運転席からの指令により、タイ
ヤ6の空気圧を増減させることによって、スパイク9を
地面Eに接地させたり、隔離させたりすることができる
ようになっている。
第1図には、シール装置7の一実施例を示した。
シール装W7は、車体上に搭載された空気供給源である
コンプレッサ2とタイヤ6との間を、タイヤ6の回転を
許容しつつ空気漏れなく接続するためのものである。第
1図において、車軸11は通気孔12を備えている。こ
の通気孔12は、一端が車軸11の外周に開口し、車軸
11を軸線方向に貫通して、他端が車軸11の外側端に
開口している。そして、車軸11に固定されたタイヤ6
と通気孔12とは、空気通路10により連通されている
。車軸11の外周には、通気孔12の一端の開口の両側
に位置して、軸線方向に相互間隔をおいて相対向して、
一対の環状部材13.13が嵌め込まれている。この環
状部材13.13は、車軸11の外周に対して気密に、
かつ車軸11と共に回転するように装着されている。即
ち、環状部材13.13は、自在継手14とナックル1
5との間に位置して、締め付はリング16と自在継手1
4の側面との間で軸線方向に締め付けられており、車軸
11と一体に回転する。一方の環状部材13と自在継手
14の側面との間には弾性部材17が介設されており、
この弾性部材17により、両環状部材13.13が互い
に接近する方向に常時付勢される共に、弾性部材17を
圧縮することによって環状部材13が車軸11上を軸線
方向にわずかに摺動することができるようになっている
。
一対の環状部材13.13の間には、摺動リング18が
嵌め込まれている。摺動リング18は、ナックル15に
固定されており、環状部材13に対して軸周りに相対摺
動自在である。そ゛して、両側の環状部材13.13は
常時摺動リング18に気密に圧接されており、摺動リン
グ18と環状部材13とが協働して、車軸11の周りに
環状の空気室19を形成している。摺動リング18と環
状部材13との接触面積を小さくして摩擦抵抗を最小限
に止めるために、摺動リング18は断面はぼ円弧状に、
またこれに接する環状部材13の対向側面は平滑面に夫
々形成されている。摺動リング18には、コンプレッサ
2と環状空気室19とを連通ずる連通孔20が設けられ
ている。21は、摺動リング18と環状部材13との摺
動部の外側を気密に包囲し、かつ内部にグリースのよう
な潤滑油を収容するための油室22を形成する包囲部材
である。包囲部材21は、油室22と、オイルリザーバ
24とを連通ずる油通路23を備えている。
この実施例においては、車体上に設けられた空気供給源
であるコンプレッサ2から供給される圧縮空気が、摺動
リング18の連通孔20を通して車軸11の周りの環状
の空気室19へ導入され、さらに車軸11の通気孔12
、空気通路1oを順次経由してタイヤ6に導かれる。摺
動リング18は、環状部材13に対して気密に摺動する
から、自動車の走行状態を維持したまま、タイヤ6への
吸排気を空気漏れなく行うことができる。摺動リング1
8と環状部材13との間の気密状態は、油室22内の潤
滑油と、摺動リング18と環状部材13とを常時圧接さ
せるように付勢する弾性部材17とによって確保される
。タイヤ6内の空気を高圧にしたいときには、電磁弁5
の動作により、高圧側の減圧弁3を介してタイヤ6とコ
ンプレッサ2とを連通ずる。減圧弁3はタイヤ6内の空
気圧を所定の高圧値に保つ。タイヤ6内の空気を低圧に
したいときには、低圧側の減圧弁3を介してタイヤ6と
コンプレッサ2とを連通ずると、所定の低圧値に達する
まで減圧弁4がら空気が抜けるようになっている。これ
らの操作はすべて運転席において行うことができる。万
一弁3,4等に異常が生じて、コンプレッサ2がら空気
が過剰にタイヤ6へ供給されるような場合、空気室19
内の気圧が所定値に達すると、弾性部材17を圧縮しつ
つ、環状部材13が車軸11上を軸線方向に互いに離れ
る方向に摺動して、空気室19を外気に通じ、タイヤ6
のバーストを未然に防止する。
第5回にはシール装置7の組込位置を変更した他の実施
例を示した。第5゛図において、車軸の外周に被挿固着
された軸筒2,5には、一端が軸筒25の外周に開口し
、軸筒25を軸線方向に貫通して他端が軸筒25の外側
端に開口する通気孔26が設けられている。通気孔26
とタイヤ6とは、空気通路1oにより連通されている。
軸筒25の外周には1通気孔26の開口の両側に位置し
て、軸線方向に相互間隔をおいて、対向一対の環状部材
13.13が嵌め込まれている。この環状部材13は、
軸筒25の外周に対して気密に、かつ軸筒25と共に回
転するように装着されている。即ち、環状部材13.1
3は、ナックル15と軸筒25のハブ27との間に位置
して、ハブ27と締め付はリング28との間で軸線方向
に締め付けられており、軸筒25と一体に回転する。一
方の環状部材13とハブ27の側面との間には弾性部材
17が介設されており、この弾性部材17により、両環
状部材13.13が互いに接近する方向に常時付勢され
る共に、弾性部材17を圧縮することによって環状部材
13が軸筒25上を軸線方向にわずかに摺動することが
できるようになっている。
一対の環状部材13.13の間には、先の実施例におけ
ると同様の摺動リング18が嵌め込まれている。この実
施例の動作は先の実施例のそれとほぼ同様である。
(発明の効果) 以上のように、本発明においては、車軸11に通気孔1
2を設け、この通気孔12は、一端を車軸11の外周に
開口させ、車軸11を軸線方向に貫通させて他端を車軸
11の外側端に開口させ、車軸11に固定されたタイヤ
6と通気孔12とを空気通路10により連通し、車軸1
1の外周には。
通気孔12の一端の開口の両側に位置して、軸線方向に
相互間隔をおいて相対向して一対の環状部材13を嵌め
込み、この環状部材13は、車軸11の外周に対して気
密に、かつ車軸11と共に回転するように装着し、一対
の環状部材13の間に位置して、環状部材13に対して
軸周りに摺動自在に、かつ車体側に固定して摺動リング
18を嵌め込み、この摺動リング18と環状部材13と
が協働して車軸11の周りに環状の空気室19を形成す
るようにすると共に、摺動リング18には、車体上に設
けられた空気供給源と環状空気室19とを連通ずる連通
孔20を設け、摺動リング18と環状部材13との摺動
部の外側を気密に包囲し、内部に潤滑油を収容するよう
に包囲部材を設けてタイヤ空気圧調整装置におけるシー
ル装置を構成し、あるいは車軸11の外周に軸筒25を
被挿固着し、この軸筒25には、一端が軸筒25の外周
に開口し、軸筒25を軸線方向に貫通して他端が軸筒2
5の外側端に開口する通気孔26を設け、軸筒25に対
して固定されたタイヤ6と通気孔26とを空気通路10
により連通し、軸筒25の外周には、通気孔26の一端
の開口の両側に位置して、軸線方向に相互間隔をおいて
相対向して一対の環状部材13を嵌め込み、この環状部
材13は、軸筒25の外周に対して気密に、かつ軸筒2
5と共に回転するように装着し、一対の環状部材13の
間に位置して、環状部材13に対して軸周りに摺動自在
に、かつ車体側に固定して摺動リング18を嵌め込み、
この摺動リング18と環状部材13とが協働して軸筒2
5の周りに環状の空気室19を形成するようにすると共
に、摺動リング18には、車体上に設けられた空気供給
源と環状空気室19とを連通ずる連通孔20を設け、摺
動リング18と環状部材13との摺動部の外側を気密に
包囲し、内部に潤滑油を収容するように包囲部材を設け
てタイヤ空気圧調整装置におけるシール装置を構成した
ため、比較的構造が簡単で安価に得られる上、小型で大
きな設置スペースを必要としないという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図はシール装
置の断面図、第2図はタイヤ空気圧調整装置の全体図、
第3図、第4図はタイヤ空気圧調整装置をスパイクタイ
ヤに適用した場合の作用説明図であり夫々Aは正面図、
Bは側面図、第5図はシール装置の他の実施例の断面図
である。 2・・・コンプレッサ、6・・・タイヤ、7・・・シー
ル装置、1o・・・空気通路、11・・・車軸、12・
・・通気孔、13・・・環状部材、18・・・摺動リン
グ、19・・・環状の空気室、20・・・連通孔、25
・・・軸筒、26・・・通気孔。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)車軸に通気孔を設け、この通気孔は、一端を車軸
    の外周に開口させ、車軸を軸線方向に貫通させて他端を
    車軸の外側端に開口させ、 前記車軸に固定されたタイヤと前記通気孔とを空気通路
    により連通し、 前記車軸の外周には、前記通気孔の一端の開口の両側に
    位置して、軸線方向に相互間隔をおいて相対向して一対
    の環状部材を嵌め込み、この環状部材は、車軸の外周に
    対して気密に、かつ車軸と共に回転するように装着し、 前記一対の環状部材の間に位置して、環状部材に対して
    軸周りに摺動自在に、かつ車体側に固定して摺動リング
    を嵌め込み、この摺動リングと前記環状部材とが協働し
    て車軸の周りに環状の空気室を形成するようにすると共
    に、摺動リングには、車体上に設けられた空気供給源と
    前記環状空気室とを連通する連通孔を設け、 前記摺動リングと前記環状部材との摺動部の外側を気密
    に包囲し、内部に潤滑油を収容するように包囲部材を設
    けたことを特徴とするタイヤ空気圧調整装置におけるシ
    ール装置。
  2. (2)車軸の外周に軸筒を被挿固着し、この軸筒には、
    一端が軸筒の外周に開口し、軸筒を軸線方向に貫通して
    他端が軸筒の外側端に開口する通気孔を設け、 前記軸筒に対して固定されたタイヤと前記通気孔とを空
    気通路により連通し、 前記軸筒の外周には、前記通気孔の一端の開口の両側に
    位置して、軸線方向に相互間隔をおいて相対向して一対
    の環状部材を嵌め込み、この環状部材は、軸筒の外周に
    対して気密に、かつ軸筒と共に回転するように装着し、 前記一対の環状部材の間に位置して、環状部材に対して
    軸周りに摺動自在に、かつ車体側に固定して摺動リング
    を嵌め込み、この摺動リングと前記環状部材とが協働し
    て軸筒の周りに環状の空気室を形成するようにすると共
    に、摺動リングには、車体上に設けられた空気供給源と
    前記環状空気室とを連通する連通孔を設け、 前記摺動リングと前記環状部材との摺動部の外側を気密
    に包囲し、内部に潤滑油を収容するように包囲部材を設
    けたことを特徴とするタイヤ空気圧調整装置におけるシ
    ール装置。
  3. (3)前記摺動リングと前記環状部材との摺動接触が、
    可及的に線接触に近くなるように、摺動リングと環状部
    材との接触部が形成されていることを特徴とする請求項
    (1)または(2)に記載のタイヤ空気圧調整装置にお
    けるシール装置。
  4. (4)前記一対の環状部材が、弾性部材を介在させて、
    前記車軸に対して軸線方向に締め付けることによって車
    軸の回転方向に固定されており、前記空気室内の気圧が
    所定値に達したときに前記弾性部材を圧縮して車軸上を
    軸線方向に互いに離れる方向に摺動して、空気室を外気
    に通じるようにしたことを特徴とする請求項(1)に記
    載のタイヤ空気圧調整装置におけるシール装置。
  5. (5)前記一対の環状部材が、弾性部材を介在させて、
    前記軸筒に対して軸線方向に締め付けることによって軸
    筒の回転方向に固定されており、前記空気室内の気圧が
    所定値に達したときに前記弾性部材を圧縮して軸筒上を
    軸線方向に互いに離れる方向に摺動して、空気室を外気
    に通じるようにしたことを特徴とする請求項(2)に記
    載のタイヤ空気圧調整装置におけるシール装置。
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