JPH02227548A - 自動車の内燃機関の燃料搬送装置 - Google Patents
自動車の内燃機関の燃料搬送装置Info
- Publication number
- JPH02227548A JPH02227548A JP2000149A JP14990A JPH02227548A JP H02227548 A JPH02227548 A JP H02227548A JP 2000149 A JP2000149 A JP 2000149A JP 14990 A JP14990 A JP 14990A JP H02227548 A JPH02227548 A JP H02227548A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel
- armature
- ring
- conveying device
- tooth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M37/00—Apparatus or systems for feeding liquid fuel from storage containers to carburettors or fuel-injection apparatus; Arrangements for purifying liquid fuel specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M37/04—Feeding by means of driven pumps
- F02M37/041—Arrangements for driving gear-type pumps
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C11/00—Combinations of two or more machines or pumps, each being of rotary-piston or oscillating-piston type; Pumping installations
- F04C11/008—Enclosed motor pump units
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C2/00—Rotary-piston machines or pumps
- F04C2/08—Rotary-piston machines or pumps of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing
- F04C2/10—Rotary-piston machines or pumps of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of internal-axis type with the outer member having more teeth or tooth-equivalents, e.g. rollers, than the inner member
- F04C2/102—Rotary-piston machines or pumps of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of internal-axis type with the outer member having more teeth or tooth-equivalents, e.g. rollers, than the inner member the two members rotating simultaneously around their respective axes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
- Details And Applications Of Rotary Liquid Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、自動車の内燃機関へ燃料を燃料貯蔵タンクか
ら搬送する燃料搬送装置であって、電気的な駆動モータ
及び内歯車ポンプとして構成されかつ駆動モータに作用
結合された搬送ポンプを有しており、搬送ポンプの中央
に配置された小歯車が該小歯車の外周に沿って回転可能
に案内された歯環の内歯と噛み合っており、小歯車の回
転軸線が歯環の回転軸線に対して偏心的に配置されてい
る形式のものに関する。
ら搬送する燃料搬送装置であって、電気的な駆動モータ
及び内歯車ポンプとして構成されかつ駆動モータに作用
結合された搬送ポンプを有しており、搬送ポンプの中央
に配置された小歯車が該小歯車の外周に沿って回転可能
に案内された歯環の内歯と噛み合っており、小歯車の回
転軸線が歯環の回転軸線に対して偏心的に配置されてい
る形式のものに関する。
公知技術
冒頭に述べた形式の公知(US−PS 4500270
号)の燃料搬送装置においては、小歯車の回転軸線が電
機子の回転軸線と合致している。従って、歯環の案内が
小歯車の回転軸線に対して偏心的に組み込まれねばなら
ない。
号)の燃料搬送装置においては、小歯車の回転軸線が電
機子の回転軸線と合致している。従って、歯環の案内が
小歯車の回転軸線に対して偏心的に組み込まれねばなら
ない。
発明の利点
特許請求の範囲第1項に記載の本発明に基づく構成を有
する燃料搬送装置においては利点として、小歯車の回転
軸線の偏心距離が燃料搬送装置に所属するケーシング部
分の加工に関連して規定され、その結果搬送ポンプの組
み込みがポンプ構成部分を差し嵌めるだけで行われる。
する燃料搬送装置においては利点として、小歯車の回転
軸線の偏心距離が燃料搬送装置に所属するケーシング部
分の加工に関連して規定され、その結果搬送ポンプの組
み込みがポンプ構成部分を差し嵌めるだけで行われる。
本発明の有利な構成が特許請求の範囲第2項以下に記載
しである。
しである。
実施例
第1図に示すように、燃料貯蔵タンク10内に燃料搬送
装置12が配置しである。燃料搬送装置12の吐出接続
部14に圧力導管16を接続してあり、この圧力導管は
自動車(図示せず)の内燃機関18に通じている。内燃
機関の運転中、燃料搬送装置12が燃料を燃料貯蔵タン
クlOから内燃機関18へ搬送する。
装置12が配置しである。燃料搬送装置12の吐出接続
部14に圧力導管16を接続してあり、この圧力導管は
自動車(図示せず)の内燃機関18に通じている。内燃
機関の運転中、燃料搬送装置12が燃料を燃料貯蔵タン
クlOから内燃機関18へ搬送する。
第2図に示す燃料搬送装置12は管状のケーシング部分
20を有しており、このケーシング部分が電気的な駆動
モータ22及び、内歯車ポンプとして構成された搬送ポ
ンプ24を収容している。ケーシング部分20はケーシ
ングカバ一部分26を用いて開口を閉じられており、ケ
ーシングカバ一部分はプラスチックから形成されていて
、支え部材28(第4図参照)と一緒にケーシング部分
20内に差し込まれている。
20を有しており、このケーシング部分が電気的な駆動
モータ22及び、内歯車ポンプとして構成された搬送ポ
ンプ24を収容している。ケーシング部分20はケーシ
ングカバ一部分26を用いて開口を閉じられており、ケ
ーシングカバ一部分はプラスチックから形成されていて
、支え部材28(第4図参照)と一緒にケーシング部分
20内に差し込まれている。
駆動モータ22は強磁性の材料から成るケーシング部分
22の内壁に永久磁石29を有しており、この永久磁石
はセグメント状に構成されて、駆動モータ22に所属の
電機子30を取り囲んでいる。電機子30は軸32に取
り付けられており、この軸は支え部材28に結合された
ケーシング部分(図示せず)に回転可能に支承されてい
る。軸32をケーシングに固定された不動の軸として構
成して、不動の軸に電機子を回転可能に支承することも
考えられる。搬送ポンプ24は第4図を用いて説明する
が、第3図に示した搬送ポンプ124と構造的にほとん
ど同じである。内歯車ポンプとして構成された搬送ポン
プ24は、ケーシングカバ一部分26に不動に結合され
た案内リング34を有しており、この案内リングの内周
に内歯の歯環36が回転可能に案内されている。歯環3
6の内側に小歯車38を配置してあり、この小歯車の歯
が歯環36の内歯と噛み合っている。小歯車38は炭素
支承ブツシュ40を有しており、この炭素支承ブツシュ
は支承ピン42(第2図)によって貫通されている。支
承ピン42はケーシングカバ一部分26に不動に結合さ
れている。さらに第4図から明らかなように、小歯車3
8の回転軸線44は歯環36の回転軸線46に対して偏
心的に配置されている。これによって歯環の回転軸線と
小歯車の回転軸線との間に偏心距離48が得られる。こ
の偏心距離は第2図及び第3図に示しである。さらに第
2図に示しであるように、歯環36、小歯車38、及び
炭素支承ブツシュ40は軸線方向で電機子30に向かっ
て案内リング34かも突出している。電機子30にプラ
スチック部分50が不動に結合されている。プラスチッ
ク部分50はフランジ状に構成され、外側の縁部に電機
子30の回転軸線の方向でポンプ24に向かって延びる
複数の付加部52を有している。この付加部52は、歯
環32の外周面56に開くように設けられた半円形の切
欠き54内に係合するように配置されている。第4図の
配置においては、6つの付加部52を設けてあり、付加
部は対を成して配置されており、付加部を収容する切欠
き54は歯環36の隣接する歯溝58間に形成された歯
60のほぼ半径方向外側に配置されている。プラスチッ
ク部分50の付加部52は第2図の実施例では案内リン
グ34の近くまで延びている。ケーシングカバ一部分2
6には過圧弁62が配置されている。
22の内壁に永久磁石29を有しており、この永久磁石
はセグメント状に構成されて、駆動モータ22に所属の
電機子30を取り囲んでいる。電機子30は軸32に取
り付けられており、この軸は支え部材28に結合された
ケーシング部分(図示せず)に回転可能に支承されてい
る。軸32をケーシングに固定された不動の軸として構
成して、不動の軸に電機子を回転可能に支承することも
考えられる。搬送ポンプ24は第4図を用いて説明する
が、第3図に示した搬送ポンプ124と構造的にほとん
ど同じである。内歯車ポンプとして構成された搬送ポン
プ24は、ケーシングカバ一部分26に不動に結合され
た案内リング34を有しており、この案内リングの内周
に内歯の歯環36が回転可能に案内されている。歯環3
6の内側に小歯車38を配置してあり、この小歯車の歯
が歯環36の内歯と噛み合っている。小歯車38は炭素
支承ブツシュ40を有しており、この炭素支承ブツシュ
は支承ピン42(第2図)によって貫通されている。支
承ピン42はケーシングカバ一部分26に不動に結合さ
れている。さらに第4図から明らかなように、小歯車3
8の回転軸線44は歯環36の回転軸線46に対して偏
心的に配置されている。これによって歯環の回転軸線と
小歯車の回転軸線との間に偏心距離48が得られる。こ
の偏心距離は第2図及び第3図に示しである。さらに第
2図に示しであるように、歯環36、小歯車38、及び
炭素支承ブツシュ40は軸線方向で電機子30に向かっ
て案内リング34かも突出している。電機子30にプラ
スチック部分50が不動に結合されている。プラスチッ
ク部分50はフランジ状に構成され、外側の縁部に電機
子30の回転軸線の方向でポンプ24に向かって延びる
複数の付加部52を有している。この付加部52は、歯
環32の外周面56に開くように設けられた半円形の切
欠き54内に係合するように配置されている。第4図の
配置においては、6つの付加部52を設けてあり、付加
部は対を成して配置されており、付加部を収容する切欠
き54は歯環36の隣接する歯溝58間に形成された歯
60のほぼ半径方向外側に配置されている。プラスチッ
ク部分50の付加部52は第2図の実施例では案内リン
グ34の近くまで延びている。ケーシングカバ一部分2
6には過圧弁62が配置されている。
電機子30の7ランジ状のプラスチック部分50と搬送
ポンプ24の運転中に回転する部分(炭素支承ブツシュ
40.小歯車38、歯環36)間にはシール装置51を
配置してあり、シール装置は例えばUS−PS 450
0270号明細書により公知である。
ポンプ24の運転中に回転する部分(炭素支承ブツシュ
40.小歯車38、歯環36)間にはシール装置51を
配置してあり、シール装置は例えばUS−PS 450
0270号明細書により公知である。
燃料搬送装置は次のように作動する:
電気的な駆動モiり22は、回転連行部材として作用す
るプラスチック部分50及びプラスチック部分の付加部
52を介して搬送ポンプ24の歯環36を駆動し、歯環
の内歯が小歯車38を連行して、炭素支承ブツシュ40
と一緒に支承ピン42上を回転する。これによって、小
歯車38及び歯環36の互いに噛み合う歯が拡大、次い
で縮小するポンプ室を制限する。ポンプ室は公知の形式
でケーシングカバ一部分26の吸い込み開口64を介し
て燃料を吸い込む。
るプラスチック部分50及びプラスチック部分の付加部
52を介して搬送ポンプ24の歯環36を駆動し、歯環
の内歯が小歯車38を連行して、炭素支承ブツシュ40
と一緒に支承ピン42上を回転する。これによって、小
歯車38及び歯環36の互いに噛み合う歯が拡大、次い
で縮小するポンプ室を制限する。ポンプ室は公知の形式
でケーシングカバ一部分26の吸い込み開口64を介し
て燃料を吸い込む。
搬送しようとする媒体は圧力下で搬送ポンプ24から流
出して、ケーシングカバ一部分の切欠き66に達し、次
いで案内リング34(第4図)の外側でケーシング部分
20を通って燃料搬送装置12の吐出接続部(図示せず
)に流れ、この吐出接続部から圧力導管16(第1図)
内へ流入する。
出して、ケーシングカバ一部分の切欠き66に達し、次
いで案内リング34(第4図)の外側でケーシング部分
20を通って燃料搬送装置12の吐出接続部(図示せず
)に流れ、この吐出接続部から圧力導管16(第1図)
内へ流入する。
第3図の実施例においては、第2図の支承ピン42と異
なって構成された支承ピン142が自由端部に、回転軸
線44に対して偏心的な付加部144を有している。付
加部144の偏心距離は、付加部144の軸線が電機子
30の回転軸線46と同軸的に延びるように規定されて
いる。支承ピン142の偏心的な付加部144は電機子
に所属するグラスチック部分150の、電機子の回転軸
線に同軸的な中心孔146内に係合している。
なって構成された支承ピン142が自由端部に、回転軸
線44に対して偏心的な付加部144を有している。付
加部144の偏心距離は、付加部144の軸線が電機子
30の回転軸線46と同軸的に延びるように規定されて
いる。支承ピン142の偏心的な付加部144は電機子
に所属するグラスチック部分150の、電機子の回転軸
線に同軸的な中心孔146内に係合している。
両方の実施例において、歯環36の回転軸線46を電機
子30の回転軸線に対して同軸的に配置することは共通
である。これによって搬送ポンプ24の組み込みが特に
簡単になる。
子30の回転軸線に対して同軸的に配置することは共通
である。これによって搬送ポンプ24の組み込みが特に
簡単になる。
第2図の実施例と第3図の実施例との間の著しい相違点
として、第2図の実施例においては電機子30が付加部
52を介しておもに歯環36に支承されているのに対し
て、第3図の実施例においては電機子の支承が支承ピン
142の付加部144を介してプラスチック部分150
内で行われている。
として、第2図の実施例においては電機子30が付加部
52を介しておもに歯環36に支承されているのに対し
て、第3図の実施例においては電機子の支承が支承ピン
142の付加部144を介してプラスチック部分150
内で行われている。
第1図は自動車の内燃機関の燃料搬送原理概略図、第2
図は燃料搬送装置の本発明の実施例の部分縦断面図、第
3図は燃料搬送装置の本発明の別の実施例の部分縦断面
図、及び第4図は第3図の線IV−mVに沿った断面図
である。 lO・燃料貯蔵タンク、12・燃料搬送装置14・吐出
接続部、16・圧力導管、18・内燃機関、20・ケー
シング部分、22・駆動モータ、24・搬送ポンプ、2
6・ケーシングカバ一部分、28・支え部材、29・永
久磁石30・電機子、32・軸、34・案内リング36
・歯環、38・小歯車、40・炭素支承ブツシュ、42
・支承ピン、44及び46・回転軸線、48・偏心距離
、50・プラスチック部分、52・付加部、54・切欠
き、56・外周面、58・歯溝、60・歯、62・過圧
弁、64・吸い込み開口、66・切欠き、142・支承
ピン、144・付加部、146・中心孔、150プラス
チック部分、
図は燃料搬送装置の本発明の実施例の部分縦断面図、第
3図は燃料搬送装置の本発明の別の実施例の部分縦断面
図、及び第4図は第3図の線IV−mVに沿った断面図
である。 lO・燃料貯蔵タンク、12・燃料搬送装置14・吐出
接続部、16・圧力導管、18・内燃機関、20・ケー
シング部分、22・駆動モータ、24・搬送ポンプ、2
6・ケーシングカバ一部分、28・支え部材、29・永
久磁石30・電機子、32・軸、34・案内リング36
・歯環、38・小歯車、40・炭素支承ブツシュ、42
・支承ピン、44及び46・回転軸線、48・偏心距離
、50・プラスチック部分、52・付加部、54・切欠
き、56・外周面、58・歯溝、60・歯、62・過圧
弁、64・吸い込み開口、66・切欠き、142・支承
ピン、144・付加部、146・中心孔、150プラス
チック部分、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、自動車の内燃機関へ燃料を燃料貯蔵タンクから搬送
する燃料搬送装置であって、電気的な駆動モータ及び内
歯車ポンプとして構成されかつ駆動モータに作用結合さ
れた搬送ポンプを有しており、搬送ポンプの中央に配置
された小歯車が該小歯車の外周に沿って回転可能に案内
された歯環の内歯と噛み合っており、小歯車の回転軸線
が歯環の回転軸線に対して偏心的に配置されている形式
のものにおいて、歯環(36)の回転軸線(46)が電
機子(30)の回転軸線に対して同軸的に配置されてい
ることを特徴とする、自動車の内燃機関の燃料搬送装置
。 2、電機子(30)が搬送ポンプ(24)に向いた側に
少なくとも1つの付加部(52)を有しており、この付
加部が該付加部に対応して歯環(36)に設けられた切
欠き(54)と一緒に連行結合部を形成している請求項
1記載の燃料搬送装置。 3、電機子(30)が電機子の回転軸線(44)の方向
に延びる複数の付加部(52)を有しており、付加部を
収容する切欠き(54)が歯環(36)の外周面(56
)に配置されている請求項2記載の燃料搬送装置。 4、3対の付加部(52)及び切欠き(54)を設けて
あり、切欠きが歯環(36)の隣接する歯溝(58)間
にある歯(60)の少なくともほぼ半径方向外側に配置
されている請求項3記載の燃料搬送装置。 5、付加部(52)が歯環(36)と一緒に電機子(3
0)の支承箇所を形成している請求項2から4のいずれ
か1項記載の燃料搬送装置。 6、小歯車(38)が、一端をケーシングに不動に保持
されたピン(42、142)に回転可能に支承されてお
り、このピンの軸線(44)が電機子(30)の回転軸
線に対して偏心的に配置されている請求項1から5のい
ずれか1項記載の燃料搬送装置。 7、ピン(142)が自由端部に、ピンの軸線に対して
偏心的な付加部(144)を有しており、この付加部が
支承ピンとして電機子(30)の同軸的な中央孔(14
6)内に係合している請求項6記載の燃料搬送装置。 8、付加部(52)が、電機子(30)に回動不能に結
合されたプラスチック部分(50)に一体成形されてい
る請求項2から7のいずれか1項記載の燃料搬送装置。 9、歯環(36)を案内リング(34)の内周に支承し
ており、この案内リングが燃料によって貫流されるケー
シングに不動に結合されており、歯環(36)が電機子
(30)に向いた側で案内リング(34)から突出して
おり、歯環の少なくとも突出区分に付加部(52)のた
めの切欠き(52)が配置されている請求項2から6の
いずれか1項記載の燃料搬送装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3900263.2 | 1989-01-07 | ||
| DE3900263A DE3900263A1 (de) | 1989-01-07 | 1989-01-07 | Aggregat zum foerdern von kraftstoff aus einem vorratstank zur brennkraftmaschine eines kraftfahrzeuges |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02227548A true JPH02227548A (ja) | 1990-09-10 |
Family
ID=6371643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000149A Pending JPH02227548A (ja) | 1989-01-07 | 1990-01-05 | 自動車の内燃機関の燃料搬送装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4969806A (ja) |
| JP (1) | JPH02227548A (ja) |
| DE (1) | DE3900263A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100373064B1 (ko) * | 1998-04-07 | 2003-02-25 | 에커를레 인두스트리-엘렉트로니크 게엠베하 | 내접기어장치 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3921245A1 (de) * | 1989-06-29 | 1991-01-03 | Kloeckner Humboldt Deutz Ag | Als rotorpumpe ausgebildete kraftstoffoerderpumpe |
| DE4024628A1 (de) * | 1990-08-03 | 1992-02-06 | Bosch Gmbh Robert | Aggregat zum foerdern von kraftstoff aus einem vorratstank zu brennkraftmaschine eines kraftfahrzeugs |
| EP0563661A1 (de) * | 1992-03-19 | 1993-10-06 | J.M. Voith GmbH | Sichellose Innenzahnradpumpe mit radial beweglichen Dichtelementen zur Radialkompensation |
| US5393203A (en) * | 1993-12-20 | 1995-02-28 | General Motors Corporation | Fuel pump for motor vehicle |
| DE4401783A1 (de) * | 1994-01-21 | 1995-07-27 | Cerasiv Gmbh | Förderaggregat mit einer keramischen Innenzahnradpumpe |
| US6997689B2 (en) * | 2003-02-20 | 2006-02-14 | Honeywell International Inc. | Offset bearing for extended fuel pump life |
| JP5126588B2 (ja) | 2008-01-08 | 2013-01-23 | アイシン精機株式会社 | 電動ポンプ |
| JP6358159B2 (ja) * | 2015-04-14 | 2018-07-18 | 株式会社デンソー | 燃料ポンプ |
| GB201516861D0 (en) * | 2015-09-23 | 2015-11-04 | Parker Hannifin Mfg Uk Ltd | A motor pump assembly |
| JP7251227B2 (ja) * | 2019-03-13 | 2023-04-04 | 株式会社ジェイテクト | ポンプ装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1863335A (en) * | 1922-12-20 | 1932-06-14 | Hill Compressor & Pump Company | Rotary pump |
| US1682564A (en) * | 1923-02-15 | 1928-08-28 | Myron F Hill | Compressor |
| US1516591A (en) * | 1923-04-30 | 1924-11-25 | Hill Compressor & Pump Company | Rotary pump |
| US2358275A (en) * | 1941-05-24 | 1944-09-12 | Trico Products Corp | Pump |
| NL124545C (ja) * | 1962-01-31 | |||
| US3367275A (en) * | 1965-08-18 | 1968-02-06 | Reginald A. Workman | Fluid pump or motor |
| US4500270A (en) * | 1982-07-29 | 1985-02-19 | Walbro Corporation | Gear rotor fuel pump |
-
1989
- 1989-01-07 DE DE3900263A patent/DE3900263A1/de not_active Withdrawn
- 1989-10-06 US US07/417,874 patent/US4969806A/en not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-01-05 JP JP2000149A patent/JPH02227548A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100373064B1 (ko) * | 1998-04-07 | 2003-02-25 | 에커를레 인두스트리-엘렉트로니크 게엠베하 | 내접기어장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4969806A (en) | 1990-11-13 |
| DE3900263A1 (de) | 1990-07-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5338151A (en) | Unit for delivering fuel from the fuel tank to the internal combustion engine of a motor vehicle | |
| US4591311A (en) | Fuel pump for an automotive vehicle having a vapor discharge port | |
| US5399075A (en) | Pump for a liquid, particularly an electric fuel pump for an internal combustion engine | |
| JPH02227548A (ja) | 自動車の内燃機関の燃料搬送装置 | |
| US5219277A (en) | Electric-motor fuel pump | |
| US4692092A (en) | Fuel pump apparatus for internal combustion engine | |
| US5545017A (en) | Unit for delivering fuel from a supply tank to the internal combustion engine of a motor vehicle | |
| US5006048A (en) | Electrically-operated gear rotor pump | |
| JPH03264760A (ja) | 自動車の内燃機関へ燃料タンクから燃料を搬送する装置 | |
| KR960015461B1 (ko) | 자동차 연료펌프 | |
| US4642030A (en) | Arrangement for feeding fuel from supply tank | |
| JPS5917267B2 (ja) | 燃料供給ポンプ | |
| JPH028138B2 (ja) | ||
| US5823750A (en) | Housing arrangement for an external rotar driven lubricating pump | |
| US5340293A (en) | Gear-type pump having pressure balanced support | |
| US6149404A (en) | Fuel supply unit | |
| JPH04234586A (ja) | 燃料を貯蔵タンクから自動車の内燃機関へと圧送するためのユニット | |
| JP2004507666A (ja) | 燃料を搬送するためのユニット | |
| US5582510A (en) | Assembly for feeding fuel from a supply tank to an internal combustion engine | |
| US4948346A (en) | Fuel pump mount for reduction of vibration transmission | |
| US6280167B1 (en) | Gear ring pump having a housing wall with a hollow cone recess | |
| JP3843522B2 (ja) | 真空ポンプ | |
| JPS58220912A (ja) | 四行程内燃機関強制潤滑用油ポンプ | |
| JP2001280261A (ja) | 燃料ポンプ | |
| CN220791564U (zh) | 一种装配简便的泵组件 |