JPH02227630A - 伸び計の取付構造 - Google Patents
伸び計の取付構造Info
- Publication number
- JPH02227630A JPH02227630A JP4686989A JP4686989A JPH02227630A JP H02227630 A JPH02227630 A JP H02227630A JP 4686989 A JP4686989 A JP 4686989A JP 4686989 A JP4686989 A JP 4686989A JP H02227630 A JPH02227630 A JP H02227630A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- extensometer
- spring
- elongation
- center
- levers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は試験片の伸びを検出する伸び計の取付構造に関
する。
する。
B、従来の技術
第3図は従来の伸び計の取付構造を示す、伸び計50は
吊持ばね55により固定壁に吊持されている。そして、
一対の石英レバー51をコイルばね52にて試験片TP
に抱き付け、試験片TPの変位に追動する石英レバー5
1の変位をその後端部に設けた差動トランス53にて検
出して試験片TPの伸びを検出する。両レバー51は板
ばね54にて互いに接続され5両者がいつも平行となる
ように付勢されている。
吊持ばね55により固定壁に吊持されている。そして、
一対の石英レバー51をコイルばね52にて試験片TP
に抱き付け、試験片TPの変位に追動する石英レバー5
1の変位をその後端部に設けた差動トランス53にて検
出して試験片TPの伸びを検出する。両レバー51は板
ばね54にて互いに接続され5両者がいつも平行となる
ように付勢されている。
C1発明が解決しようとする課題
第4図は伸び計の取付構造を模式的に示し、(a)が無
負荷時、(b)が負荷時である。負荷により試験片TP
が伸びると一対のレバー51がそれに追動する。このと
き、伸び計50は、はね55で吊持されているので、下
側のレバー51Lが試験片TPの伸びに追動して下がっ
た分だけは下方に変位できず、第4図(b)のように傾
斜する。そのため、微小変位時は問題は少ないが、大き
な変位では標点間の中心と伸び計の中心とがずれてレバ
ー51Lや51Uが標点部から外れることがある。
負荷時、(b)が負荷時である。負荷により試験片TP
が伸びると一対のレバー51がそれに追動する。このと
き、伸び計50は、はね55で吊持されているので、下
側のレバー51Lが試験片TPの伸びに追動して下がっ
た分だけは下方に変位できず、第4図(b)のように傾
斜する。そのため、微小変位時は問題は少ないが、大き
な変位では標点間の中心と伸び計の中心とがずれてレバ
ー51Lや51Uが標点部から外れることがある。
本発明の技術的課題は、試験片の伸びにほぼ連動して伸
び計の中心位置を変位させることにある。
び計の中心位置を変位させることにある。
08課題を解決するための手段
本発明に係る伸び計の取付構造は、上方つかみ具から第
1のばねで伸び計を吊持するとともに、下方つかみ具と
伸び計との間に第1のばねと同一または略等しいはね定
数を有する第2のばねを張設するようにして上述の技術
的課題を解決するものである。
1のばねで伸び計を吊持するとともに、下方つかみ具と
伸び計との間に第1のばねと同一または略等しいはね定
数を有する第2のばねを張設するようにして上述の技術
的課題を解決するものである。
E0作用
試験片が伸びると第2のばねにより伸び計が連動して変
位する。したがって、標点間の中心の変位と伸び計の中
心の変位とが一致し、伸び量が大きくなってもレバー先
端が試験片の標点部から外れなくなる。
位する。したがって、標点間の中心の変位と伸び計の中
心の変位とが一致し、伸び量が大きくなってもレバー先
端が試験片の標点部から外れなくなる。
F、実施例
第1図は一実施例の全体構成を示す、第3図と同様の箇
所には・同一の符号を付して相違点を中心に説明する。
所には・同一の符号を付して相違点を中心に説明する。
固定壁11にはロードセル12を介してつかみ具13が
取付けられている。14は、図示しない負荷機構に連結
される下方つかみ具であり、つかみ具13.14間に試
験片TPが把持される。上方つかみ具13および下方つ
かみ具14からそれぞれパー21.22が水平に延設さ
れ、先端部にボルト23.24が螺合されナツト25.
26でそれぞれロックされている。上側のボルト23と
伸び計50との間に吊持ばね27を、下側のボルト24
と伸び計50との間に連結ばね28がそれぞれ配設され
ている。一方、レバー51の先端は。
取付けられている。14は、図示しない負荷機構に連結
される下方つかみ具であり、つかみ具13.14間に試
験片TPが把持される。上方つかみ具13および下方つ
かみ具14からそれぞれパー21.22が水平に延設さ
れ、先端部にボルト23.24が螺合されナツト25.
26でそれぞれロックされている。上側のボルト23と
伸び計50との間に吊持ばね27を、下側のボルト24
と伸び計50との間に連結ばね28がそれぞれ配設され
ている。一方、レバー51の先端は。
抱き込み金具31をばね32で引張ることにより試験片
TPの標点に位置決めされる。
TPの標点に位置決めされる。
このような伸び計の取付構造による動作を第2図により
説明する。(a)は無負荷時、(b)は負荷時である。
説明する。(a)は無負荷時、(b)は負荷時である。
ボルト23.24の位置調整により、伸び計50の中心
SMを標点の中心Ω闘に合わせる。その状態が(a)の
図である。試験片TPを負荷したときに試験片TPの全
長にわたる伸びを(b)のグラフのように均一とすると
、標点の中心QMは全伸び量の50%だけ下方に移動す
る。このとき、レバー22とばね28との連結点S1も
試験片TPの伸びの100%だけ下方に移動し、ばね2
8により伸び計50を下方に付勢する。今。
SMを標点の中心Ω闘に合わせる。その状態が(a)の
図である。試験片TPを負荷したときに試験片TPの全
長にわたる伸びを(b)のグラフのように均一とすると
、標点の中心QMは全伸び量の50%だけ下方に移動す
る。このとき、レバー22とばね28との連結点S1も
試験片TPの伸びの100%だけ下方に移動し、ばね2
8により伸び計50を下方に付勢する。今。
ばね27と28のばね定数は等しいので、ばね28.2
7.伸び計50の系の伸びは(b)のグラフに示すよう
に試験片TPの伸びと同じ挙動を示す、したがって、伸
び計50の中心SMは、試験片TPの伸び量のほぼ50
%だけ下方に移動する。つまり、標点の中心11Mと伸
び計50の中心SNは共に同一距離だけ下方に移動する
。
7.伸び計50の系の伸びは(b)のグラフに示すよう
に試験片TPの伸びと同じ挙動を示す、したがって、伸
び計50の中心SMは、試験片TPの伸び量のほぼ50
%だけ下方に移動する。つまり、標点の中心11Mと伸
び計50の中心SNは共に同一距離だけ下方に移動する
。
その結果、上下のレバー51U、51Lは第2図(b)
のように伸び計50の中心線に対して対称にへの字状に
開き、レバー51の先端が標点から外れるおそれもなく
、また精度の高い伸び計測が可能となる。
のように伸び計50の中心線に対して対称にへの字状に
開き、レバー51の先端が標点から外れるおそれもなく
、また精度の高い伸び計測が可能となる。
なお、下方つかみ具を負荷機構と接続するようにしたが
、上方つかみ具あるいは上下つかみ具を負荷機構と接続
するものにも本発明を適用できる。
、上方つかみ具あるいは上下つかみ具を負荷機構と接続
するものにも本発明を適用できる。
また、差動トランス式に代え、磁気式、光学式の伸び計
にも適用できる。さらに、高温用伸び計について説明し
たが、一般の伸び計にも適用できる。
にも適用できる。さらに、高温用伸び計について説明し
たが、一般の伸び計にも適用できる。
G0発明の効果
本発明は以上のように構成したので、比較的大きな伸び
であってもレバー先端が試験片から外れるおそれがなく
、精度の高い測定が可能となる。
であってもレバー先端が試験片から外れるおそれがなく
、精度の高い測定が可能となる。
第1図(a)は伸び計の取付構造の一実施例の正面図、
第1図(b)はその部分上面図、第2図はその動作を説
明するもので、(a)が無負荷時、(b)が負荷時を示
す図である。 第3図は従来の伸び計の取付構造を示す正面図。 第4図はその動作を説明するもので、(a)が無負荷時
、(b)が負荷時を示す図である。 13:上方つかみ具 14:下方つかみ具 21、j!:バー 27.18:ばね31:抱き込
み金具 32:ばね 50:伸び計 51 ニ レバー 53:差動トランス
第1図(b)はその部分上面図、第2図はその動作を説
明するもので、(a)が無負荷時、(b)が負荷時を示
す図である。 第3図は従来の伸び計の取付構造を示す正面図。 第4図はその動作を説明するもので、(a)が無負荷時
、(b)が負荷時を示す図である。 13:上方つかみ具 14:下方つかみ具 21、j!:バー 27.18:ばね31:抱き込
み金具 32:ばね 50:伸び計 51 ニ レバー 53:差動トランス
Claims (1)
- 互いに平行に配置され先端が試験片と当接してその相対
変位に追動する一対のレバーと、両レバー間に介装され
て両レバーが平行になるように付勢する板ばねと、両レ
バーの変位を検出する検出部とを具備する伸び計の取付
構造において、上方つかみ具から第1のばねで伸び計を
吊持するとともに、下方つかみ具と伸び計との間に第1
のばねと同一または略等しいばね定数を有する第2のば
ねを張設することを特徴とする伸び計の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4686989A JPH02227630A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 伸び計の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4686989A JPH02227630A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 伸び計の取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02227630A true JPH02227630A (ja) | 1990-09-10 |
Family
ID=12759354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4686989A Pending JPH02227630A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 伸び計の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02227630A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014500483A (ja) * | 2011-09-28 | 2014-01-09 | ▲華▼▲東▼理工大学 | 高温構造の変形拡大測定用エクステンソメーター |
| WO2016156277A1 (en) * | 2015-03-31 | 2016-10-06 | Sck.Cen | Mechanical strain extensometer |
| FR3092909A1 (fr) * | 2019-02-14 | 2020-08-21 | Safran Aircraft Engines | Installation pour un extensometre pour la mesure d’une deformation d’un materiau |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP4686989A patent/JPH02227630A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014500483A (ja) * | 2011-09-28 | 2014-01-09 | ▲華▼▲東▼理工大学 | 高温構造の変形拡大測定用エクステンソメーター |
| WO2016156277A1 (en) * | 2015-03-31 | 2016-10-06 | Sck.Cen | Mechanical strain extensometer |
| FR3092909A1 (fr) * | 2019-02-14 | 2020-08-21 | Safran Aircraft Engines | Installation pour un extensometre pour la mesure d’une deformation d’un materiau |
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