JPH02227862A - フロッピーディスク装置のクランプ機構 - Google Patents
フロッピーディスク装置のクランプ機構Info
- Publication number
- JPH02227862A JPH02227862A JP1047286A JP4728689A JPH02227862A JP H02227862 A JPH02227862 A JP H02227862A JP 1047286 A JP1047286 A JP 1047286A JP 4728689 A JP4728689 A JP 4728689A JP H02227862 A JPH02227862 A JP H02227862A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording medium
- spindle
- cup member
- spindle cup
- collet
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- Pending
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- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば本体内に挿入される
5、25イ−ンチ又は8インチ等の記録媒体を装着する
ためのフロッピーディスク装置のクランプ機構に関する
。
ためのフロッピーディスク装置のクランプ機構に関する
。
(従来の技術)
従来、例えば5.25インチ又は8インチ等のフロッピ
ーディスク装置では、記録媒体が装置本体(ディスクド
ライブ)に挿入されると、クランプ機構によりスピンド
ル機構にクランプされる。
ーディスク装置では、記録媒体が装置本体(ディスクド
ライブ)に挿入されると、クランプ機構によりスピンド
ル機構にクランプされる。
スピンドル機構はクランプされた記録媒体を回転駆動さ
せるディスク回転機構である。
せるディスク回転機構である。
クランプ機構は、第6図(平面図)に示すように、装置
本体のフロントパネル23に取付けられたレバー22に
連動して動作するオープナ機構17を備えており、この
オープナ機構17の動作に応じてコレット部材13が記
録媒体の中央ホールに嵌合してスピンドル機構にクラン
プさせるように構成されている。オープナ機構17はク
ランパハンガ20からなり、連結板21を介してレバー
22の操作に連動して動作する。レバー22は、記録媒
体の挿入口を有するフロントパネル23に設けられてお
り、記録媒体のクランプ及びクランプ解除の動作を実行
させる。
本体のフロントパネル23に取付けられたレバー22に
連動して動作するオープナ機構17を備えており、この
オープナ機構17の動作に応じてコレット部材13が記
録媒体の中央ホールに嵌合してスピンドル機構にクラン
プさせるように構成されている。オープナ機構17はク
ランパハンガ20からなり、連結板21を介してレバー
22の操作に連動して動作する。レバー22は、記録媒
体の挿入口を有するフロントパネル23に設けられてお
り、記録媒体のクランプ及びクランプ解除の動作を実行
させる。
コレット部材13はプラスチックからなり、第4図(側
断面図)に示すように、スピンドル機構のスピンドルカ
ップ部材11を下側にした場合に、クランプシャフトl
Oをガイドとしてクランプ時に落下し、クランプ解除時
に上昇するように構成されている。クランプ時には、第
5図に示すように、コレット部材I3はスピンドルカッ
プ部材11のホールに嵌合し、記録媒体12をクランプ
する。この場合、ボールベアリングを使用した転がり軸
受15を介してクランプシャフトlOに取付けられた抑
圧部材16により、コレット部材13はスピンドルカッ
プ部材11のホール(凹部11a )の内側面に押し付
けられるように押圧される。これにより、記録媒体12
はスピンドル機構に対してセンタリングされて、スピン
ドルカップ部材11に対して確実にクランプされること
になる。このクランプ状態で、記録媒体12及びコレッ
ト部材13はスピンドル機構により回転駆動される。
断面図)に示すように、スピンドル機構のスピンドルカ
ップ部材11を下側にした場合に、クランプシャフトl
Oをガイドとしてクランプ時に落下し、クランプ解除時
に上昇するように構成されている。クランプ時には、第
5図に示すように、コレット部材I3はスピンドルカッ
プ部材11のホールに嵌合し、記録媒体12をクランプ
する。この場合、ボールベアリングを使用した転がり軸
受15を介してクランプシャフトlOに取付けられた抑
圧部材16により、コレット部材13はスピンドルカッ
プ部材11のホール(凹部11a )の内側面に押し付
けられるように押圧される。これにより、記録媒体12
はスピンドル機構に対してセンタリングされて、スピン
ドルカップ部材11に対して確実にクランプされること
になる。このクランプ状態で、記録媒体12及びコレッ
ト部材13はスピンドル機構により回転駆動される。
(発明が解決しようとする課題)
従来のクランプ機構では、コレット部材13がスピンド
ルカップ部材11の凹部11aに嵌合して、記録媒体1
2をスピンドル機構にクランプさせる。
ルカップ部材11の凹部11aに嵌合して、記録媒体1
2をスピンドル機構にクランプさせる。
ここで、第4図に示すように、コレット部材13の外径
aはスピンドルカップ部材11の内径すより小さく形成
されている(a < b)。コレット部材13はスピン
ドルカップ部材11に嵌合した後に、抑圧部材I6によ
り押し広げられて、記録媒体12を確実にクランプする
。しかしながら、前記のような機構では、コレット部材
13がスピンドルカップ部材11に嵌合する際に、記録
媒体12のセンタリング(中心の位置決め)が不完全な
状態で、記録媒体12をスピンドルカップ部材11にク
ランプ(固定)する事態が発生し易い。即ち、スピンド
ルカップ部材11の内径すよりも小さい外径aを有する
コレット部材13は、記録媒体12をスピンドルカップ
部材11の上面にクランプする。この後、抑圧部材1B
の作用により、記録媒体12をセンタリングすることに
なる。従って、既にクランプされつつある記録媒体12
を、無理に動かしてセンタリングすることになるので、
記録媒体12の中央ホールを損傷する虞れがある。さら
に、このような方式では、常に正確なセンタリングを期
待できない。このような場合、記録媒体12と磁気ヘッ
ドとの間で位置決め誤差が発生し、リード/ライトエラ
ーの発生要因となる。
aはスピンドルカップ部材11の内径すより小さく形成
されている(a < b)。コレット部材13はスピン
ドルカップ部材11に嵌合した後に、抑圧部材I6によ
り押し広げられて、記録媒体12を確実にクランプする
。しかしながら、前記のような機構では、コレット部材
13がスピンドルカップ部材11に嵌合する際に、記録
媒体12のセンタリング(中心の位置決め)が不完全な
状態で、記録媒体12をスピンドルカップ部材11にク
ランプ(固定)する事態が発生し易い。即ち、スピンド
ルカップ部材11の内径すよりも小さい外径aを有する
コレット部材13は、記録媒体12をスピンドルカップ
部材11の上面にクランプする。この後、抑圧部材1B
の作用により、記録媒体12をセンタリングすることに
なる。従って、既にクランプされつつある記録媒体12
を、無理に動かしてセンタリングすることになるので、
記録媒体12の中央ホールを損傷する虞れがある。さら
に、このような方式では、常に正確なセンタリングを期
待できない。このような場合、記録媒体12と磁気ヘッ
ドとの間で位置決め誤差が発生し、リード/ライトエラ
ーの発生要因となる。
本発明の目的は、クランプ時に記録媒体のセンタリング
を確実に実現できるようにして、リード/ライトエラー
の発生を防止することができるフロッピーディスク装置
のクランプ機構を提供することにある。
を確実に実現できるようにして、リード/ライトエラー
の発生を防止することができるフロッピーディスク装置
のクランプ機構を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段と作用)
本発明は、記録媒体の中央ホールに嵌合して、スピンド
ル機構にクランプするコレット部材を備えたクランプ機
構において、コレット部材が記録媒体のクランプ時に、
記録媒体の中央ホール及びスピンドルカップ部材のホー
ルに嵌合して記録媒体の中心をスピンドル機構に対して
位置決めし、この位置決め後に記録媒体の中央部をスピ
ンドルカップ部材にクランプするように構成された機構
である。
ル機構にクランプするコレット部材を備えたクランプ機
構において、コレット部材が記録媒体のクランプ時に、
記録媒体の中央ホール及びスピンドルカップ部材のホー
ルに嵌合して記録媒体の中心をスピンドル機構に対して
位置決めし、この位置決め後に記録媒体の中央部をスピ
ンドルカップ部材にクランプするように構成された機構
である。
このような構成により、クランプ時に記録媒体のセンタ
リングを確実に実現し、かつ記録媒体をスピンドル機構
に確実にクランプさせることが可能と゛なる。
リングを確実に実現し、かつ記録媒体をスピンドル機構
に確実にクランプさせることが可能と゛なる。
(実施例)
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図は
同実施例に係わる例えば5.25インチのフロッピーデ
ィスク装置に使用されるクランプ機構の構成を示す側断
面図である。第1図に示すように、同実施例のクランプ
機構は、クランパシャフト10をガイドとしてスピンド
ル機構に対して上下移動し、内部に四部11aを形成し
かつ記録媒体12が載置される上面部11bを形成した
スピンドルカップ部材11に記録媒体12をクランプす
るコレット部材33を備えている。コレット部材33は
プラスチックからなり、最外周部にタブ33aを形成し
、外周部分の一部が下方向内側へ傾斜している傾斜部3
3bを形成し、クランプ時に記録媒体12の中央ホール
及びスピンドルカップ部材11のホールに嵌合して記録
媒体12をクランプする。ここで、コレット部材33は
、その外径aがスピンドルカップ部材11の内径すより
大きく形成されている。即ち、ここで記録媒体12の中
央ホールの径をCとすると、「amb≧C」となるよう
に、各部材は形成されている。
同実施例に係わる例えば5.25インチのフロッピーデ
ィスク装置に使用されるクランプ機構の構成を示す側断
面図である。第1図に示すように、同実施例のクランプ
機構は、クランパシャフト10をガイドとしてスピンド
ル機構に対して上下移動し、内部に四部11aを形成し
かつ記録媒体12が載置される上面部11bを形成した
スピンドルカップ部材11に記録媒体12をクランプす
るコレット部材33を備えている。コレット部材33は
プラスチックからなり、最外周部にタブ33aを形成し
、外周部分の一部が下方向内側へ傾斜している傾斜部3
3bを形成し、クランプ時に記録媒体12の中央ホール
及びスピンドルカップ部材11のホールに嵌合して記録
媒体12をクランプする。ここで、コレット部材33は
、その外径aがスピンドルカップ部材11の内径すより
大きく形成されている。即ち、ここで記録媒体12の中
央ホールの径をCとすると、「amb≧C」となるよう
に、各部材は形成されている。
コレット部材33は、スピンドルカップ部材11に嵌合
されると、押圧部材18により下方へ付勢されると共に
外側へ押し広げられる。抑圧部材10は滑り軸受部材1
5を介してクランパシャフトlOを中心として自在に回
転し、クランプ時にコレット部材33を外側へ押し広げ
るように作用する部材である。
されると、押圧部材18により下方へ付勢されると共に
外側へ押し広げられる。抑圧部材10は滑り軸受部材1
5を介してクランパシャフトlOを中心として自在に回
転し、クランプ時にコレット部材33を外側へ押し広げ
るように作用する部材である。
押圧部材I6は軸受スプリング26により、クランプ解
除時にコレット部材33から離れて、コレット部材33
を下方向への付勢及び外側方向へ押し広げる作用を解除
する。
除時にコレット部材33から離れて、コレット部材33
を下方向への付勢及び外側方向へ押し広げる作用を解除
する。
一方、クランパシャフトIOには、クランプ動作をコレ
ット部材33に伝達させるためのオープナ機構17が係
合している。オープナ機構17はE型止め輪部材18に
よりクランパシャフト■0に連結されている。オープナ
機構17は第6図に示すレバー22に連動して、クラン
パスプリング19を介してE型止め輪部材24にスラス
ト荷重を与えることになる。
ット部材33に伝達させるためのオープナ機構17が係
合している。オープナ機構17はE型止め輪部材18に
よりクランパシャフト■0に連結されている。オープナ
機構17は第6図に示すレバー22に連動して、クラン
パスプリング19を介してE型止め輪部材24にスラス
ト荷重を与えることになる。
E型止め輪部材24は押圧部材IBに対してスピンドル
カップ部材11の方向へスラスト荷重を伝達する。
カップ部材11の方向へスラスト荷重を伝達する。
次に、同実施例の作用効果を説明する。先ず、フロント
パネル23の挿入口から記録媒体12が装置本体内に挿
入された後に、レバー22が操作されると、このレバー
22に連動してオープナ機構17がクランパスプリング
19を圧縮するように動作する。
パネル23の挿入口から記録媒体12が装置本体内に挿
入された後に、レバー22が操作されると、このレバー
22に連動してオープナ機構17がクランパスプリング
19を圧縮するように動作する。
このクランパスプリング19を通じて、E型止め輪部材
24に対してスピンドルカップ部材11の方向ヘスラス
ト荷重が与えられる。これにより、コレット部材33は
スピンドルカップ部材11の方向へ下降し、クランプ動
作を開始する。
24に対してスピンドルカップ部材11の方向ヘスラス
ト荷重が与えられる。これにより、コレット部材33は
スピンドルカップ部材11の方向へ下降し、クランプ動
作を開始する。
コレット部材33は、第2図に示すように、記録媒体1
2の中央ホール及びスピンドルカップ部材11のホール
に嵌合する。このとき、コレット部材33の外径aはス
ピンドルカップ部材11の内径すより大きいため、第2
図に示すように、記録媒体12をスピンドルカップ部材
11にクランプする前に、コレット部材33がスピンド
ルカップ部材11の内側面部に接触した状態となる。し
たがって、記録媒体12が完全にクランプされる前に、
即ちタブ33aがスピンドルカップ部材11の上面部i
tbに接触する前に、コレット部材33の嵌合により、
記録媒体12はスピンドルカップ部材11に対してセン
タリング(中心の位置決め)されることになる。即ち、
傾斜部33bが記録媒体12の中央ホール内周線に接触
して、次第に中央ホールを外方向に付勢するようにして
、コレラ上部材33に装着するようにすることにより、
記録媒体12はセンタリングされる。
2の中央ホール及びスピンドルカップ部材11のホール
に嵌合する。このとき、コレット部材33の外径aはス
ピンドルカップ部材11の内径すより大きいため、第2
図に示すように、記録媒体12をスピンドルカップ部材
11にクランプする前に、コレット部材33がスピンド
ルカップ部材11の内側面部に接触した状態となる。し
たがって、記録媒体12が完全にクランプされる前に、
即ちタブ33aがスピンドルカップ部材11の上面部i
tbに接触する前に、コレット部材33の嵌合により、
記録媒体12はスピンドルカップ部材11に対してセン
タリング(中心の位置決め)されることになる。即ち、
傾斜部33bが記録媒体12の中央ホール内周線に接触
して、次第に中央ホールを外方向に付勢するようにして
、コレラ上部材33に装着するようにすることにより、
記録媒体12はセンタリングされる。
この後、タブ部33aがスピンドルカップ部材11の上
面部11bに接触するようになり、クランパスプリング
19を通じて押圧部材1Bが押圧されて、この押圧部材
1Bによりコレット部材33はスピンドルカップ部材1
1の内側面部を押圧するように押し広げられる。これに
より、第3図(軸受スプリング2Bを省略)に示すよう
に、すでにセンタリングされた記録媒体12は、コレッ
ト部材33によりスピンドルカップ部材11にクランプ
されることになる。
面部11bに接触するようになり、クランパスプリング
19を通じて押圧部材1Bが押圧されて、この押圧部材
1Bによりコレット部材33はスピンドルカップ部材1
1の内側面部を押圧するように押し広げられる。これに
より、第3図(軸受スプリング2Bを省略)に示すよう
に、すでにセンタリングされた記録媒体12は、コレッ
ト部材33によりスピンドルカップ部材11にクランプ
されることになる。
次に、クランプ状態を解除するようにレバー22が操作
されると、オープナ機構17はクランパスプリング19
を引張り上げるような作用を行なう。これにより、押圧
部材1Bはコレット部材33から離れて、軸受スプリン
グ2Bを通じてコレット部材33をスピンドル機構11
から離脱させるような力を伝達する。
されると、オープナ機構17はクランパスプリング19
を引張り上げるような作用を行なう。これにより、押圧
部材1Bはコレット部材33から離れて、軸受スプリン
グ2Bを通じてコレット部材33をスピンドル機構11
から離脱させるような力を伝達する。
第1図に示すように、コレット部材33がスピンドルカ
ップ部材11から離脱すると、キャリッジ12のクラン
プ状態は解除されることになる。
ップ部材11から離脱すると、キャリッジ12のクラン
プ状態は解除されることになる。
【発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、クランプ時に、コ
レット部材は記録媒体の中央ホール及びスピンドルカッ
プ部材のホールに嵌合して、完全なりランプ状態の前に
、記録媒体の中心の位置決めを確実に行なう。したがっ
て、記録媒体の中心の位置決めが完全に実行される前に
、記録媒体がクランプされるような状態を防止すること
ができる。これにより、記録媒体と磁気ヘッドとの間で
位置決め誤差が発生して、リード/ライトエラーが発生
するような事態を防止することが可能となるものである
。
レット部材は記録媒体の中央ホール及びスピンドルカッ
プ部材のホールに嵌合して、完全なりランプ状態の前に
、記録媒体の中心の位置決めを確実に行なう。したがっ
て、記録媒体の中心の位置決めが完全に実行される前に
、記録媒体がクランプされるような状態を防止すること
ができる。これにより、記録媒体と磁気ヘッドとの間で
位置決め誤差が発生して、リード/ライトエラーが発生
するような事態を防止することが可能となるものである
。
第1図乃至第3図はそれぞれ本発明の実施例に係わるク
ランプ機構の構成を示す側断面図、第4及び第5図はそ
れぞれ従来のクランプ機構の構成を示す側断面図、第6
図は従来のクランプ機構の構成を示す平面図である。 11・・・スピンドルカップ部材、12・・・記録媒体
、13゜33・・・コレット部材、1B・・・押圧部材
、17・・・オープナ機構。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第3図 Ill 図 第4図 第2図
ランプ機構の構成を示す側断面図、第4及び第5図はそ
れぞれ従来のクランプ機構の構成を示す側断面図、第6
図は従来のクランプ機構の構成を示す平面図である。 11・・・スピンドルカップ部材、12・・・記録媒体
、13゜33・・・コレット部材、1B・・・押圧部材
、17・・・オープナ機構。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第3図 Ill 図 第4図 第2図
Claims (2)
- (1)記録媒体を保持してスピンドル機構の回転駆動力
を伝達するスピンドルカップ部材と、前記記録媒体のク
ランプ時に、前記記録媒体の中央ホール及び前記スピン
ドルカップ部材のホールに嵌合して前記記録媒体の中心
を前記スピンドル機構に対して位置決めし、この位置決
め後に前記記録媒体の中央部を前記スピンドルカップ部
材にクランプするコレット部材と、 前記記録媒体のクランプ時に前記コレット部材を前記ス
ピンドル機構側へ押圧し、クランプ解除時に前記コレッ
ト部材を前記スピンドル機構から離脱させるオープナ機
構とをとを具備したことを特徴とするフロッピーディス
ク装置のチャッキング機構。 - (2)記録媒体を保持してスピンドル機構の回転駆動力
を伝達するスピンドルカップ部材と、このスピンドルカ
ップのホールの内径より大きい外径を有し、前記記録媒
体のクランプ時に、前記記録媒体の中央ホール及び前記
スピンドルカップ部材のホールに嵌合して前記記録媒体
の中心を前記スピンドル機構に対して位置決めし、この
位置決め後に前記記録媒体の中央部を前記スピンドルカ
ップ部材にクランプするコレット部材と、クランプ時に
前記コレット部材を前記スピンドル機構側へ押圧し、ク
ランプ解除時に前記コレット部材を前記スピンドル機構
から離脱させるオープナ機構とを具備したことを特徴と
するフロッピーディスク装置のクランプ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1047286A JPH02227862A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | フロッピーディスク装置のクランプ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1047286A JPH02227862A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | フロッピーディスク装置のクランプ機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02227862A true JPH02227862A (ja) | 1990-09-11 |
Family
ID=12771048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1047286A Pending JPH02227862A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | フロッピーディスク装置のクランプ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02227862A (ja) |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP1047286A patent/JPH02227862A/ja active Pending
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