JPS632155A - デイスクカセツト挿入装置 - Google Patents
デイスクカセツト挿入装置Info
- Publication number
- JPS632155A JPS632155A JP61145310A JP14531086A JPS632155A JP S632155 A JPS632155 A JP S632155A JP 61145310 A JP61145310 A JP 61145310A JP 14531086 A JP14531086 A JP 14531086A JP S632155 A JPS632155 A JP S632155A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- center core
- pressing
- pressing member
- disk cassette
- fitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、センターコアに支持された磁気シートをスピ
ンドルに係合させて回転させ、磁気ヘッドで信号の記録
再生を行う。たとえば、ビデオフロッピードライブ装置
に使用されるディスクカセット挿入装置て関するもので
ある。
ンドルに係合させて回転させ、磁気ヘッドで信号の記録
再生を行う。たとえば、ビデオフロッピードライブ装置
に使用されるディスクカセット挿入装置て関するもので
ある。
従来の技術
従来のディスクカセット挿入装置では、第6図の様にデ
ィスクカセット103に内蔵された磁気シート101の
回転中心を正確に装置本体のスピンドルの回転中心に装
着するために磁気シート101の回転中心部に設けられ
たセンターコア102を押圧しチャッキングを行い、セ
ンターコア102と一体に回転する手段が用いられてい
る。しかし、チャッキング後もセンターコア102への
押圧力が解除されない為、磁気シート101の回転に大
きなトルクが必要となる。これらの欠点を解消する手段
として、装置本体のスピンドルに永久磁石を設け、ディ
スクカセット103を装置に装着するとセンターコア1
o1に設けた磁性板を吸着する方法が提案されている。
ィスクカセット103に内蔵された磁気シート101の
回転中心を正確に装置本体のスピンドルの回転中心に装
着するために磁気シート101の回転中心部に設けられ
たセンターコア102を押圧しチャッキングを行い、セ
ンターコア102と一体に回転する手段が用いられてい
る。しかし、チャッキング後もセンターコア102への
押圧力が解除されない為、磁気シート101の回転に大
きなトルクが必要となる。これらの欠点を解消する手段
として、装置本体のスピンドルに永久磁石を設け、ディ
スクカセット103を装置に装着するとセンターコア1
o1に設けた磁性板を吸着する方法が提案されている。
この際に、磁気シート101回転中心部のセンターコア
1o2にはスピンドル軸と係合する穴102aに位置決
め用弾性体109aを設ける事により斜面部109b、
1o9Cが弾性体109&の押圧力によってスピンドル
に押圧されてセンターコア102のスピンドルへの位置
決めがなされる。
1o2にはスピンドル軸と係合する穴102aに位置決
め用弾性体109aを設ける事により斜面部109b、
1o9Cが弾性体109&の押圧力によってスピンドル
に押圧されてセンターコア102のスピンドルへの位置
決めがなされる。
発明が解決しようとする問題点
ところがこのような手段では、装置本体のスピンドル部
の永久磁石の吸着力がスピンドルとセンターコアの位置
決め用弾性体109aの押圧力による摩擦力に打ち勝つ
ことKよりディスクカセットの装着が行なわれるのであ
るが、スピンドル自体の寸法精度、表面状態及びセンタ
ーコア102自体ならびに位置決め用弾性体109aの
寸法精度、並びに温度、湿度等による寸法変化等が原因
となり、スピンドルとセンターコア1o2との摩擦力に
変化を生じ、永久磁石の吸着力では確実に装着できない
場合がある。そこで永久磁石の吸着力を強くシ、センタ
ーコア102の位置決め用弾性体109aの押圧力を弱
くすると、逆に位置決め用弾性体109aの押圧力より
永久磁石の吸着が勝り装着時に偏心を生ずることがあり
、装着が不確実になるという問題があった。
の永久磁石の吸着力がスピンドルとセンターコアの位置
決め用弾性体109aの押圧力による摩擦力に打ち勝つ
ことKよりディスクカセットの装着が行なわれるのであ
るが、スピンドル自体の寸法精度、表面状態及びセンタ
ーコア102自体ならびに位置決め用弾性体109aの
寸法精度、並びに温度、湿度等による寸法変化等が原因
となり、スピンドルとセンターコア1o2との摩擦力に
変化を生じ、永久磁石の吸着力では確実に装着できない
場合がある。そこで永久磁石の吸着力を強くシ、センタ
ーコア102の位置決め用弾性体109aの押圧力を弱
くすると、逆に位置決め用弾性体109aの押圧力より
永久磁石の吸着が勝り装着時に偏心を生ずることがあり
、装着が不確実になるという問題があった。
問題点を解決するための手段
本発明は、ディスクカセットに垂直に移動可能な保持金
具と、この保持金具上に設けられた第1支点を中心に回
動し弾性体により付勢力を与えられた押圧爪と、前記保
持金具上に設けられた第2支点を中心に回動し弾性体に
よってセンターコアを押える方向に付勢力を与えられた
押圧部材を備え、前記押圧爪は付勢力によって前記押圧
部材の一端をセンターコアの方向に押圧する第1の面と
、この面に続いて前記押圧部材の一端をセンターコアか
ら離れる方向に押圧当接する第2の面を有するよう構成
したディスクカセット挿入装置である。
具と、この保持金具上に設けられた第1支点を中心に回
動し弾性体により付勢力を与えられた押圧爪と、前記保
持金具上に設けられた第2支点を中心に回動し弾性体に
よってセンターコアを押える方向に付勢力を与えられた
押圧部材を備え、前記押圧爪は付勢力によって前記押圧
部材の一端をセンターコアの方向に押圧する第1の面と
、この面に続いて前記押圧部材の一端をセンターコアか
ら離れる方向に押圧当接する第2の面を有するよう構成
したディスクカセット挿入装置である。
作 用
本発明は前記した構成により、ディスクカセットを装着
する際、保持金具がディスクカセットに近づく方向に移
動していくと、押圧部材は自らの付勢力と押圧爪の第1
の面による押圧力とによってセンターコアを押圧する。
する際、保持金具がディスクカセットに近づく方向に移
動していくと、押圧部材は自らの付勢力と押圧爪の第1
の面による押圧力とによってセンターコアを押圧する。
さらに保持金具が移動していくと、センターコアはスピ
ンドルに完全に挿入されて移動しないため、押圧部材は
逆にセンターコアに押されて付勢力と反対方向に回動し
ていき、押圧部材の一端は押圧爪の第1の面をすべって
いく。そして、押圧部材の一端と押圧爪との係合点が押
圧爪の第1の面を過ぎると、押圧部材の一端は押圧爪の
第2の面によってセンターコアから離れる方向に動かさ
れ、押圧部材はセンターコアから離間する。
ンドルに完全に挿入されて移動しないため、押圧部材は
逆にセンターコアに押されて付勢力と反対方向に回動し
ていき、押圧部材の一端は押圧爪の第1の面をすべって
いく。そして、押圧部材の一端と押圧爪との係合点が押
圧爪の第1の面を過ぎると、押圧部材の一端は押圧爪の
第2の面によってセンターコアから離れる方向に動かさ
れ、押圧部材はセンターコアから離間する。
実施例
以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明する。第1
図は本発明の一実施例におけるディスクカセット挿入装
置の要部斜視図である。図中に於いて、1は磁気シート
、2は磁気シートのセンターコアで装置本体側のスピン
ドルと係合する穴2&を有している。3はディスクカセ
ットケースである。基台4には解除金具6を取付けてい
る。ディスクカセットの挿入とスライドの機構は、カセ
ット保持金具6とカセットスライド金具7で構成され、
上部に保持金具8があり、カセットスライド金具7のス
ライドによってカセット保持金具6と保持金具8が上下
動する構成となっており、保持金具8には位置決体L9
と位置決め体R10がネジ11a、11bによって保持
金具8に固定されている。保持金具8が垂直方向に安定
した上下動をさせるため、ガイド軸12A、12Bを基
台4に設けている。保持金具8には、押圧爪用支軸13
を設置し、その支軸13には、押圧爪14、押圧爪用弾
性体16を取付けている。保持金具8には押圧爪用回転
ストッパー16を有している。押圧爪14には押圧爪回
転ストッパー17を有している。さらに保持金具8には
押圧部材用支軸18を設置し、押圧部材19には、押圧
部材用弾性体2゜を取付ける、押圧爪用弾性体15の付
勢力は押圧部材用弾性体2oより強く設定されている。
図は本発明の一実施例におけるディスクカセット挿入装
置の要部斜視図である。図中に於いて、1は磁気シート
、2は磁気シートのセンターコアで装置本体側のスピン
ドルと係合する穴2&を有している。3はディスクカセ
ットケースである。基台4には解除金具6を取付けてい
る。ディスクカセットの挿入とスライドの機構は、カセ
ット保持金具6とカセットスライド金具7で構成され、
上部に保持金具8があり、カセットスライド金具7のス
ライドによってカセット保持金具6と保持金具8が上下
動する構成となっており、保持金具8には位置決体L9
と位置決め体R10がネジ11a、11bによって保持
金具8に固定されている。保持金具8が垂直方向に安定
した上下動をさせるため、ガイド軸12A、12Bを基
台4に設けている。保持金具8には、押圧爪用支軸13
を設置し、その支軸13には、押圧爪14、押圧爪用弾
性体16を取付けている。保持金具8には押圧爪用回転
ストッパー16を有している。押圧爪14には押圧爪回
転ストッパー17を有している。さらに保持金具8には
押圧部材用支軸18を設置し、押圧部材19には、押圧
部材用弾性体2゜を取付ける、押圧爪用弾性体15の付
勢力は押圧部材用弾性体2oより強く設定されている。
又、付勢力の方向は、押圧爪14が、押圧部材19を押
圧する様になっている。押圧部材はディスクカセット3
側にすなわち下方になる様に設定されている。さらに押
圧部材には、回転防止のためストッパー21を設けて保
持金具8の上面に当る様に設定されている。スライド金
具7にはイジェクトツマミ22そして、基台4には、保
持金具8の下限ストッパー23A、23Bを備え、保持
金具8には、下方への付勢力を持たせるための弾性体2
4A。
圧する様になっている。押圧部材はディスクカセット3
側にすなわち下方になる様に設定されている。さらに押
圧部材には、回転防止のためストッパー21を設けて保
持金具8の上面に当る様に設定されている。スライド金
具7にはイジェクトツマミ22そして、基台4には、保
持金具8の下限ストッパー23A、23Bを備え、保持
金具8には、下方への付勢力を持たせるための弾性体2
4A。
24B 、24Cを持つ構成になっている。
まず動作について以下詳しく説明する。
第2図には、解除金具の下面6aに押圧爪の突起14a
を当接させて、保持金具8に支軸13を中心にして付勢
力(矢視C)がかかる様に押圧爪用弾性体16が取付け
られている。押圧爪14には、押圧部材19の円滑な面
19aを押圧する第1の面14bと第2の円滑面14c
を備えている。又、保持金具8には押圧部材用支軸18
を中心にして、付勢力(矢視D)がかかる様に押圧部材
用弾性体20が取付けられている。押圧部材19の下面
には、磁気シートセンターコア(第1図2)を押える、
高い第1突起19bと反対側に低い突起19aを備えて
いる。そして基台(第1図4)に取付けられているスピ
ンドルモータ用ディスク26、磁気シートセンターコア
受面26&を持ち、ディスク26内に吸着マグネット2
6が内蔵されている。
を当接させて、保持金具8に支軸13を中心にして付勢
力(矢視C)がかかる様に押圧爪用弾性体16が取付け
られている。押圧爪14には、押圧部材19の円滑な面
19aを押圧する第1の面14bと第2の円滑面14c
を備えている。又、保持金具8には押圧部材用支軸18
を中心にして、付勢力(矢視D)がかかる様に押圧部材
用弾性体20が取付けられている。押圧部材19の下面
には、磁気シートセンターコア(第1図2)を押える、
高い第1突起19bと反対側に低い突起19aを備えて
いる。そして基台(第1図4)に取付けられているスピ
ンドルモータ用ディスク26、磁気シートセンターコア
受面26&を持ち、ディスク26内に吸着マグネット2
6が内蔵されている。
ディスク26の中央部にスピンドル軸27が圧入してい
る。これはディスクカセット装着前の初期状態である。
る。これはディスクカセット装着前の初期状態である。
第3図は、ディスクカセット3を、カセット保持金具(
第1図6)に挿入すると、カセットスライド金具(第1
図7)が手前(G矢視)に動き、カセット保持金具(第
1図6)に入ったディスクカセット3が垂直に降下しだ
すと、第2の位置から保持金具8も垂直に降下し、押圧
爪の突起14aが解除金具の下面6aから離間して、押
圧爪14は、支軸13を中心にしてディスクカセット3
側に回動(C矢視方向)シ、押圧爪の第1の面14bが
押圧部材の円滑な面19bを弾性体16の付勢力で押圧
しながら、保持金具8はさらに降下する。磁気シートの
センターコアの穴2aがスピンドル軸27に係合すると
、押圧部材19の底面にある、高い第1突起19bが、
磁気シートのセンターコア2を、ディスクの磁気シート
センターコア受は面25aに押し付けて、磁気シートの
センターコア2の挿入を行う。そしてさらに保持金具8
が降下すると押圧部材19はセンターコア2に逆におさ
れて第4図の様に押圧部材19が支軸18を中心にして
上方CF矢視)に持ち上がり、それに応じて押圧爪14
も支軸13を中心にしてに方向に回動するよって、押圧
部材19の底面にある低い第2突起19cが、磁気シー
トセンターコア2を押圧して確実にスピンドルモータの
ディスクのカセット受面25aに磁気シートセンターコ
ア2を挿入する。さらに保持金具8が降下していき、押
圧部材19と押圧爪14の係合点が第1の面14bと第
2の面14cの切り変°わり点14dを過ぎると、第6
図の様にさらに押圧爪14は、支軸13を中心にしてC
方向に回動して、押圧部材19の円滑な面19aに押圧
爪14の第2の円滑な面14cがすべり込んで押圧部材
19を支軸18を中心に上方(F矢視)へ持ち上げる。
第1図6)に挿入すると、カセットスライド金具(第1
図7)が手前(G矢視)に動き、カセット保持金具(第
1図6)に入ったディスクカセット3が垂直に降下しだ
すと、第2の位置から保持金具8も垂直に降下し、押圧
爪の突起14aが解除金具の下面6aから離間して、押
圧爪14は、支軸13を中心にしてディスクカセット3
側に回動(C矢視方向)シ、押圧爪の第1の面14bが
押圧部材の円滑な面19bを弾性体16の付勢力で押圧
しながら、保持金具8はさらに降下する。磁気シートの
センターコアの穴2aがスピンドル軸27に係合すると
、押圧部材19の底面にある、高い第1突起19bが、
磁気シートのセンターコア2を、ディスクの磁気シート
センターコア受は面25aに押し付けて、磁気シートの
センターコア2の挿入を行う。そしてさらに保持金具8
が降下すると押圧部材19はセンターコア2に逆におさ
れて第4図の様に押圧部材19が支軸18を中心にして
上方CF矢視)に持ち上がり、それに応じて押圧爪14
も支軸13を中心にしてに方向に回動するよって、押圧
部材19の底面にある低い第2突起19cが、磁気シー
トセンターコア2を押圧して確実にスピンドルモータの
ディスクのカセット受面25aに磁気シートセンターコ
ア2を挿入する。さらに保持金具8が降下していき、押
圧部材19と押圧爪14の係合点が第1の面14bと第
2の面14cの切り変°わり点14dを過ぎると、第6
図の様にさらに押圧爪14は、支軸13を中心にしてC
方向に回動して、押圧部材19の円滑な面19aに押圧
爪14の第2の円滑な面14cがすべり込んで押圧部材
19を支軸18を中心に上方(F矢視)へ持ち上げる。
そして押圧爪14の回転ストッパー17が保持金具8の
押圧爪回転ストッパ(第1図16)に蟲り回動が停止し
た状態では押圧部材19はセンターコア2から完全に離
間し磁気シートセンターコア2に負荷が残らずに確実に
スピンドルモータのディスク26に装着が可能となる。
押圧爪回転ストッパ(第1図16)に蟲り回動が停止し
た状態では押圧部材19はセンターコア2から完全に離
間し磁気シートセンターコア2に負荷が残らずに確実に
スピンドルモータのディスク26に装着が可能となる。
この状態で保持金具8は基台に設けられた下限ストッパ
ー23A。
ー23A。
23BiC1接して停止し保持される。
次にディスクカセット3を取シ出すためKは、第1図の
様に、イジェクトツマミ(H矢視)方向に押すと、スラ
イド金具7がH矢視方向に動いて、保持金具8が垂直に
上方向に動き、カセット保持金具6もディスクカセット
3を内蔵したまま、垂直に上方向に動いていき、第2図
の様に押圧爪14の突起14aが解除金具6の下面6a
に当接すると、押圧爪14は、支軸13を中心にしてに
矢視方向に回動していき、押圧爪14と押圧部材19の
係合がはずれると、押圧部材19は、下方(矢視り方向
)に動き、押圧部材のストッパー(第1図21)が保持
金具8の上面に当接して初期状態にもどり、保持金具8
の上昇が止まると、ディスクカセット3は、第1図の様
に取出されてディスクカセット3の取出しが完了する。
様に、イジェクトツマミ(H矢視)方向に押すと、スラ
イド金具7がH矢視方向に動いて、保持金具8が垂直に
上方向に動き、カセット保持金具6もディスクカセット
3を内蔵したまま、垂直に上方向に動いていき、第2図
の様に押圧爪14の突起14aが解除金具6の下面6a
に当接すると、押圧爪14は、支軸13を中心にしてに
矢視方向に回動していき、押圧爪14と押圧部材19の
係合がはずれると、押圧部材19は、下方(矢視り方向
)に動き、押圧部材のストッパー(第1図21)が保持
金具8の上面に当接して初期状態にもどり、保持金具8
の上昇が止まると、ディスクカセット3は、第1図の様
に取出されてディスクカセット3の取出しが完了する。
発明の効果
以上の様に本発明によれば、スピンドルの永久磁石の吸
着力とセンターコアの位置決め用弾性体の押圧力との相
互関係の変化に左右されずに常にセンターコアをスピン
ドルに確実に装着することが簡単な構成により可能とな
る。又、押圧部材は第1の位置では、ディスクカセット
の挿入及び排出に支障がなく第2の位置では、センター
コアのスピンドルモータへのチャッキングが終了後には
磁気センターコアへの押圧が解放されるため磁気シート
の回転には不要なトルクが生じずその効果はきわめて大
きい。
着力とセンターコアの位置決め用弾性体の押圧力との相
互関係の変化に左右されずに常にセンターコアをスピン
ドルに確実に装着することが簡単な構成により可能とな
る。又、押圧部材は第1の位置では、ディスクカセット
の挿入及び排出に支障がなく第2の位置では、センター
コアのスピンドルモータへのチャッキングが終了後には
磁気センターコアへの押圧が解放されるため磁気シート
の回転には不要なトルクが生じずその効果はきわめて大
きい。
第1図は本発明の一実施例のディスクカセット挿入装置
の要部斜視図、第2図、第3図、第4図。 第6図は磁気センターコアの脱着の動作説明のための正
面図、第6図はディスクカセットの上面図である。 3・・・・・・ディスクカセット、4・・・・・・基台
、6・・・・・・解除金具、6・・・・・・カセット保
持金具、了・・・・・・スライド金具、8・・・・・・
保持金具、9・・・・・・位置決め体(L)、10・・
・・・・位置決め体(R)、1;aA、12B・・・・
・・ガイド軸、13・・・・・・押圧爪用支軸、14・
・・・・・押圧爪、16・・・・・・押圧爪用弾性体、
18・・・・・・押圧部材用支軸、19・・・・・・押
圧部材、23A、23B・・・・・・下限ストッパー。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名3−
ディスク力でット 4−基 台 5−解除金具 6−力??−7H革t+金具 7・−カ℃ットスライドl!L具 g −m−保持金具 14−−−1〒 IE バ\lデー#y瓜部
材 第1図 5(1−Ril FA衾真の下面 両−押圧爪の9I起 14J−押圧爪オlの命 14G−−−け圧ガ\才2の面 Iqa・−1マ圧部才才の円、TU面 lπ−↑〒圧都林の&いオlの突起 1’1c−1マ五4p材のイムい第2の突起z5−
スじシドル土−タのディスク25σ−磁気シートコア受
は発 26− 唄清マブ/f−フト 27− スCシドルモータ軸 第2図 /−−一砿hシート 2・・−漣気シートでンターコア 5a−解除金具の下面 Ua−−一秤氏への剰起 ta−−一押圧爪才Iの面 両−1〒氏八才2の面 第4図 第5図
の要部斜視図、第2図、第3図、第4図。 第6図は磁気センターコアの脱着の動作説明のための正
面図、第6図はディスクカセットの上面図である。 3・・・・・・ディスクカセット、4・・・・・・基台
、6・・・・・・解除金具、6・・・・・・カセット保
持金具、了・・・・・・スライド金具、8・・・・・・
保持金具、9・・・・・・位置決め体(L)、10・・
・・・・位置決め体(R)、1;aA、12B・・・・
・・ガイド軸、13・・・・・・押圧爪用支軸、14・
・・・・・押圧爪、16・・・・・・押圧爪用弾性体、
18・・・・・・押圧部材用支軸、19・・・・・・押
圧部材、23A、23B・・・・・・下限ストッパー。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名3−
ディスク力でット 4−基 台 5−解除金具 6−力??−7H革t+金具 7・−カ℃ットスライドl!L具 g −m−保持金具 14−−−1〒 IE バ\lデー#y瓜部
材 第1図 5(1−Ril FA衾真の下面 両−押圧爪の9I起 14J−押圧爪オlの命 14G−−−け圧ガ\才2の面 Iqa・−1マ圧部才才の円、TU面 lπ−↑〒圧都林の&いオlの突起 1’1c−1マ五4p材のイムい第2の突起z5−
スじシドル土−タのディスク25σ−磁気シートコア受
は発 26− 唄清マブ/f−フト 27− スCシドルモータ軸 第2図 /−−一砿hシート 2・・−漣気シートでンターコア 5a−解除金具の下面 Ua−−一秤氏への剰起 ta−−一押圧爪才Iの面 両−1〒氏八才2の面 第4図 第5図
Claims (3)
- (1)内部にセンターコアに支持された回転自在な磁気
シートを収納するディスクカセットの前記センターコア
と録再装置本体側のスピンドルとを係合させて前記磁気
シートを回転させ記録又は再生を行う第1の位置と、前
記録再装置本体への前記ディスクカセットを着脱可能と
する第2の位置との間で前記ディスクカセットを移送す
るディスクカセット挿入装置であって、前記ディスクカ
セットに対して垂直方向に動作可能な保持金具と、前記
保持金具上に第1支点を設けて、前記第1支点を中心に
して回動し弾性体により付勢力を与えられた押え爪と、
前記保持金具に第2支点を設けて、その支点を中心に回
動し弾性体によって前記センターコアを押える方向に付
勢力を与えられた押圧部材とを備え、前記押圧爪は前記
付勢力によって前記押圧部材の一端を前記センターコア
の方向に押圧当接する第1の面と前記第1の面に続いて
前記押圧部材の一端をセンターコアから離れる方向に押
圧当接する第2の面を有したことを特徴とするディスク
カセット挿入装置。 - (2)押圧部材の弾性体による付勢力より押圧爪の弾性
体による付勢力を強く構成したことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のディスクカセット挿入装置。 - (3)装置本体に固定された解除金具を設け、前記保持
金具が前記ディスクカセットから離れる方向に移動する
と、押圧爪の一端が前記解除金具に当接して、前記押圧
爪は前記付勢方向と逆に回動して前記押圧爪と前記押圧
部材との係合がはずれるよう構成したことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のディスクカセット挿入装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61145310A JPS632155A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | デイスクカセツト挿入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61145310A JPS632155A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | デイスクカセツト挿入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS632155A true JPS632155A (ja) | 1988-01-07 |
| JPH0576109B2 JPH0576109B2 (ja) | 1993-10-21 |
Family
ID=15382195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61145310A Granted JPS632155A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | デイスクカセツト挿入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS632155A (ja) |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP61145310A patent/JPS632155A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0576109B2 (ja) | 1993-10-21 |
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