JPH02227974A - コネクタハウジングの二重ロック構造 - Google Patents
コネクタハウジングの二重ロック構造Info
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- JPH02227974A JPH02227974A JP1046640A JP4664089A JPH02227974A JP H02227974 A JPH02227974 A JP H02227974A JP 1046640 A JP1046640 A JP 1046640A JP 4664089 A JP4664089 A JP 4664089A JP H02227974 A JPH02227974 A JP H02227974A
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- H01R13/6271—Latching means integral with the housing
- H01R13/6272—Latching means integral with the housing comprising a single latching arm
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- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/46—Bases; Cases
- H01R13/514—Bases; Cases composed as a modular blocks or assembly, i.e. composed of co-operating parts provided with contact members or holding contact members between them
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
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- H01R13/627—Snap or like fastening
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は電子機器の回路間を接続するコネクタ、とく
にコネクタハウジングの二重ロック構造に関する。
にコネクタハウジングの二重ロック構造に関する。
[発明の背景]
電子機器間の回路を接続するのにピンコネクタとソケッ
トコネクタとを嵌合しておこなう場合に、両者が確実に
嵌合し、梱包や輸送時その他において、外力が加わって
も互に離脱することがないことが望ましい。
トコネクタとを嵌合しておこなう場合に、両者が確実に
嵌合し、梱包や輸送時その他において、外力が加わって
も互に離脱することがないことが望ましい。
そこで、通常、ピンコネクタとソケットコネクタとの相
互の係止、すなわちロックには、次的なロックでおこな
っている。この一次ロックで両者が確実に係止されたか
否かは、底金時に係止部分間のかみ合いによって発する
「パチン」という係合音、あるいは操作する手先の感覚
、さらにはロックするレバーの視覚による確認などに依
存していた。
互の係止、すなわちロックには、次的なロックでおこな
っている。この一次ロックで両者が確実に係止されたか
否かは、底金時に係止部分間のかみ合いによって発する
「パチン」という係合音、あるいは操作する手先の感覚
、さらにはロックするレバーの視覚による確認などに依
存していた。
しかし、この一次ロックにおいては、両者の嵌合にいろ
いろな不具合、を生ずるため、−度(−次)ロックをし
たものに、さらに二度目のロックをおこなう、二重ロッ
ク構造のものが開発されてきている。(例えば特開昭6
0−207270号がある。) この二重ロック構造として、従来の一次ロック機構に加
えて、ピンコネクタ本体のソケットコンタクトと嵌合す
る側と反対側の端部の上方に肉厚を極度に薄くして形成
した二重ロック用のヒンジ部を設けて係止カバーが本体
と一体で、カバーの上面に対して垂直になるように取り
つけてあり、ソケッ1へコンタクトを装入する前には、
この二重ロック用係止カバーを開放した状態に保ち、ソ
ケットコンタクトを装入後にヒンジ部を中心として90
度回動じて、二重ロック用係止カバーのヒンジ部と対向
#A側に設けた係止用突出部を、ソケットコンタクトの
装入端と反対側の端部すなわち後端縁に引っかけて、両
者を離脱することのないようにした二重ロック構造のも
のがある。
いろな不具合、を生ずるため、−度(−次)ロックをし
たものに、さらに二度目のロックをおこなう、二重ロッ
ク構造のものが開発されてきている。(例えば特開昭6
0−207270号がある。) この二重ロック構造として、従来の一次ロック機構に加
えて、ピンコネクタ本体のソケットコンタクトと嵌合す
る側と反対側の端部の上方に肉厚を極度に薄くして形成
した二重ロック用のヒンジ部を設けて係止カバーが本体
と一体で、カバーの上面に対して垂直になるように取り
つけてあり、ソケッ1へコンタクトを装入する前には、
この二重ロック用係止カバーを開放した状態に保ち、ソ
ケットコンタクトを装入後にヒンジ部を中心として90
度回動じて、二重ロック用係止カバーのヒンジ部と対向
#A側に設けた係止用突出部を、ソケットコンタクトの
装入端と反対側の端部すなわち後端縁に引っかけて、両
者を離脱することのないようにした二重ロック構造のも
のがある。
以上に述べた従来例の構造のものは、ピンコネクタにソ
ケットコネクタが完全に装入されないと、二重ロック用
係止カバーで両者を掛は止めすることができないので、
装入の完全さを容易に知るという利益がある。
ケットコネクタが完全に装入されないと、二重ロック用
係止カバーで両者を掛は止めすることができないので、
装入の完全さを容易に知るという利益がある。
しかしながら、前記構造のものは、次に挙げるような問
題点がある。
題点がある。
(1)二重ロック用係止カバーのヒンジ部が極めて薄肉
に構成しであるため、この部分に応力が集中して亀裂し
たり破損したりするおそれが少くない。
に構成しであるため、この部分に応力が集中して亀裂し
たり破損したりするおそれが少くない。
(2)コネクタ本体を可塑性樹脂にて成型する場合に、
材料のフローが前記ヒンジ部の可撓性に大きく影響を与
えるため、その製造、とくに量産時の管理を厳重に監視
する必要がある。
材料のフローが前記ヒンジ部の可撓性に大きく影響を与
えるため、その製造、とくに量産時の管理を厳重に監視
する必要がある。
(3)二重ロック用係止カバーのサイズが大きくなるた
めに、梱包あるいは輸送その池において、係止カバーに
外力が加わりやすく、とくにヒンジ部に前述(1)の支
障をまねくおそれが多い。
めに、梱包あるいは輸送その池において、係止カバーに
外力が加わりやすく、とくにヒンジ部に前述(1)の支
障をまねくおそれが多い。
(4)二重ロック用係止カバーがヒンジ部においてビン
コンタクトの上面に対して直立するように構成しである
ので、金型における投影面積が大きくなり、多数どっが
困難である。
コンタクトの上面に対して直立するように構成しである
ので、金型における投影面積が大きくなり、多数どっが
困難である。
(5)ビンコンタクトの上面全体を二重ロック用係止カ
バーがおおっているため、これをソケットコンタクトに
実装した場合に、ピンコネクタの上部のスペースを有効
に使用することができない。
バーがおおっているため、これをソケットコンタクトに
実装した場合に、ピンコネクタの上部のスペースを有効
に使用することができない。
[発明の目的]
以上に述べた解決すべき諸問題を考慮して、この発明の
主目的は、ピンコネクタとソケットコネクタとの一次口
・7りが完全におこなわれないと、二重ロックを作動さ
せることができないので、両者のロックを最も的確にす
ることのできるコネクタハウジングの二重ロックtIl
I造を提供することにある。
主目的は、ピンコネクタとソケットコネクタとの一次口
・7りが完全におこなわれないと、二重ロックを作動さ
せることができないので、両者のロックを最も的確にす
ることのできるコネクタハウジングの二重ロックtIl
I造を提供することにある。
さらに、この発明の目的は、互に実装されたピンコネク
タとソケットコネクタの梱包あるいは輸送その他におけ
る外力の影響に的確に耐えるコネクタハウジングの二重
ロック#!逍を提供することにある。
タとソケットコネクタの梱包あるいは輸送その他におけ
る外力の影響に的確に耐えるコネクタハウジングの二重
ロック#!逍を提供することにある。
この発明の目的はまた、金型上の投影面積を小さくする
ことができ、製造に当って多数個どっが実行できるコネ
クタハウジングの二重ロック構造を提供することにある
。
ことができ、製造に当って多数個どっが実行できるコネ
クタハウジングの二重ロック構造を提供することにある
。
この発明は二重ロック部材に加わる応力を分散させ、ピ
ンコネクタとソケットコネクタとの着脱をくり返して行
っても破損することのないコネクタハウジングの二重ロ
ック構造を提供することを目的とする。
ンコネクタとソケットコネクタとの着脱をくり返して行
っても破損することのないコネクタハウジングの二重ロ
ック構造を提供することを目的とする。
[発明の構成〕
この発明のコネクタハウジングの二重ロック構造につい
ての好ましい実施態様を図面について説明する。先ず、
第1図は3種のソケットコネクタIOA、IOB、IO
Cを実装するのに適するピンコネクタ12と、ソケット
コネクタIOA −Cのそれぞれに装着するソケットコ
ンタクト14とを説明するための組立分解斜視図である
。
ての好ましい実施態様を図面について説明する。先ず、
第1図は3種のソケットコネクタIOA、IOB、IO
Cを実装するのに適するピンコネクタ12と、ソケット
コネクタIOA −Cのそれぞれに装着するソケットコ
ンタクト14とを説明するための組立分解斜視図である
。
ソケットコネクタ10A −Cは、それぞれ外観におい
て異なるが、機能的には同一であるから、以下、類似部
分に同一参照数字を用いて説明する。
て異なるが、機能的には同一であるから、以下、類似部
分に同一参照数字を用いて説明する。
当業者にとってそれ自体周知のソケットコンタクト14
を収容して支持するソケットコネクタ10A −Cには
、相手となるピンコネクタ12の該当する装着用空所2
2に間違いなく挿入されて案内できるように、装着用空
所22内に形成した突出部24と契合する消26が形成
しである。
を収容して支持するソケットコネクタ10A −Cには
、相手となるピンコネクタ12の該当する装着用空所2
2に間違いなく挿入されて案内できるように、装着用空
所22内に形成した突出部24と契合する消26が形成
しである。
とくに、ソケットコネクタIOA −Cをピンコネクタ
12の装着用空所22内に装入して、両者を一次的にロ
ックするなめに、ソケットコネクタ10の上面には、指
を用いて押し下げることができ、はなずと元の位置に戻
るように材質の弾性を利用して構成した指当て部28が
形成しである。
12の装着用空所22内に装入して、両者を一次的にロ
ックするなめに、ソケットコネクタ10の上面には、指
を用いて押し下げることができ、はなずと元の位置に戻
るように材質の弾性を利用して構成した指当て部28が
形成しである。
この指当て部28に隣接して一次ロック用開口30が形
成しである。
成しである。
一方、ピンコネクタ12の装着用空所22の頂壁16の
下面には、ソケットコネクタのブロック20を装入し、
その指当て部28を押し下げて確実にブロック20を装
着位置にすると、ソケットコネクタの一次ロック用開口
30と契合することのできる一次ロック用突起32が形
成しである。
下面には、ソケットコネクタのブロック20を装入し、
その指当て部28を押し下げて確実にブロック20を装
着位置にすると、ソケットコネクタの一次ロック用開口
30と契合することのできる一次ロック用突起32が形
成しである。
以上に述べた一次ロック用開口30と一次ロック用突起
32との契合によってピンコネクタ12とソケットコネ
クタ10との接続は的確に実行できる。しかし両者の接
続が完全であるか、あるいは何等かの原因によって一次
ロック用開口30から突起32が離脱した場合に、不測
の支障を生ずる。
32との契合によってピンコネクタ12とソケットコネ
クタ10との接続は的確に実行できる。しかし両者の接
続が完全であるか、あるいは何等かの原因によって一次
ロック用開口30から突起32が離脱した場合に、不測
の支障を生ずる。
この発明はその支障を解除して、完全にソケットコネク
タ10とピンコネクタ12とを結合でき、しかもその結
合の完全さを確認することができる二重ロックvi造を
提供する。
タ10とピンコネクタ12とを結合でき、しかもその結
合の完全さを確認することができる二重ロックvi造を
提供する。
その目的のために、ピンコネクタ12の頂壁16の上面
に二次口・yり部材50が配設しである。
に二次口・yり部材50が配設しである。
二次ロック部材50はロックパー52と1対の支持バン
ド54とを備えている。ロックパー52はピンコネクタ
12のハウジングの頂壁16の上面にソケットコネクタ
10の装入側の端縁に沿って伸長するように、その両端
において支持バンド54によって取付けである。
ド54とを備えている。ロックパー52はピンコネクタ
12のハウジングの頂壁16の上面にソケットコネクタ
10の装入側の端縁に沿って伸長するように、その両端
において支持バンド54によって取付けである。
支持バンド54はピンコネクタ12の頂壁16から直立
する直立部分56とその上端において弯曲する弯曲部分
58とから成っていて、弯曲部分58の端部にロックパ
ー52の一端が連結しである。第2図に示すように、ソ
ケットコネクタ10をピンコネクタ12に装着して両者
をロックする以前においては、ロックパー52の全体は
ピンコネクタ12の頂Ju16のいずれの部分にも接触
することのないよう僅かに浮上した状態に保持されてい
る。
する直立部分56とその上端において弯曲する弯曲部分
58とから成っていて、弯曲部分58の端部にロックパ
ー52の一端が連結しである。第2図に示すように、ソ
ケットコネクタ10をピンコネクタ12に装着して両者
をロックする以前においては、ロックパー52の全体は
ピンコネクタ12の頂Ju16のいずれの部分にも接触
することのないよう僅かに浮上した状態に保持されてい
る。
ロックパー52の中央部には下方に伸長する突出片60
が形成してあって、その下端はソケットコネクタ10を
装入する側が僅かに突出端縁62に構成しである。この
ロックパー52を極く僅か下方に押し下げることによっ
て、突出片60の下端の突出端縁62と契合して、突出
片60をその位置に保持する逆U字状部材64が、その
該当部位に直立しである。逆U字状部材64の開口部分
はロックパー52をさらに押し下げる場合の案内を形成
する。
が形成してあって、その下端はソケットコネクタ10を
装入する側が僅かに突出端縁62に構成しである。この
ロックパー52を極く僅か下方に押し下げることによっ
て、突出片60の下端の突出端縁62と契合して、突出
片60をその位置に保持する逆U字状部材64が、その
該当部位に直立しである。逆U字状部材64の開口部分
はロックパー52をさらに押し下げる場合の案内を形成
する。
この突出片60の両側に、間隔をとって突出端縁62よ
り下方にまで伸長する第一の係止部66が形成しである
。この第一の係止部6Gはロックパー52をその移動行
程の最下端にまで押し下げると、ロックパー52をその
最下端の位置に固定する。このようにするために、ピン
コネクタ12の頂壁16の該当位置に第一の係止部66
が移動できる開口68が設けてあり、また、第一の係止
部66と隣接するように、その開口68の下底から第二
の係止部70が直立している。第一の係止部66の下端
と第二の係止部70の上端とには、それぞれ相互に契合
して、ロックパー52を押し下げた位置に固定する三角
状の小突出部が形成しである。 ロックパー52には、
またこれを押し下げた時にピンコネクタ10の装着用空
所22に完全に装入されたそれぞれのソケットコネクタ
10A−Cの脱出を完全に阻止するための第三の係止部
72が下方に伸長するように形成しである。
り下方にまで伸長する第一の係止部66が形成しである
。この第一の係止部6Gはロックパー52をその移動行
程の最下端にまで押し下げると、ロックパー52をその
最下端の位置に固定する。このようにするために、ピン
コネクタ12の頂壁16の該当位置に第一の係止部66
が移動できる開口68が設けてあり、また、第一の係止
部66と隣接するように、その開口68の下底から第二
の係止部70が直立している。第一の係止部66の下端
と第二の係止部70の上端とには、それぞれ相互に契合
して、ロックパー52を押し下げた位置に固定する三角
状の小突出部が形成しである。 ロックパー52には、
またこれを押し下げた時にピンコネクタ10の装着用空
所22に完全に装入されたそれぞれのソケットコネクタ
10A−Cの脱出を完全に阻止するための第三の係止部
72が下方に伸長するように形成しである。
他方、ソケットコネクタIOA −Cの各々にはこれら
第三の係止部72と協働するために、その頂面において
第三の係止部72に該当する位置に、第三の係止部72
と契合する第四の係止部74が設けである。ソケットコ
ネクタ10に設ける第四の係止部74は、ソケットコネ
クタ10のサイズに応じて適当に変更することができる
もので、たとえばソケットコネクタIOAとIOBとに
おいては、それぞれの上面の段付突出部としてあり、ソ
ケットコネクタ10Cにおいては、その上面に形成した
開口付突出部としである。
第三の係止部72と協働するために、その頂面において
第三の係止部72に該当する位置に、第三の係止部72
と契合する第四の係止部74が設けである。ソケットコ
ネクタ10に設ける第四の係止部74は、ソケットコネ
クタ10のサイズに応じて適当に変更することができる
もので、たとえばソケットコネクタIOAとIOBとに
おいては、それぞれの上面の段付突出部としてあり、ソ
ケットコネクタ10Cにおいては、その上面に形成した
開口付突出部としである。
[発明の作用と効果1
この発明は以上に詳述した通りの構成であるから、それ
によって自明であるように、ソケットコネクタ10A
−Cをピンコネクタ12の装着用空所22に装入して、
各ソケットコネクタ10A−Cの指当て部28を下方に
押し下げて空所22内に装着する。この操作によって指
当て部28の一次ロック用開口30がピンコネクタ12
の空所22の上面の一次ロック用突起32と相互に契合
すれば、両者は完全にロックして一次ロックが完了され
る。
によって自明であるように、ソケットコネクタ10A
−Cをピンコネクタ12の装着用空所22に装入して、
各ソケットコネクタ10A−Cの指当て部28を下方に
押し下げて空所22内に装着する。この操作によって指
当て部28の一次ロック用開口30がピンコネクタ12
の空所22の上面の一次ロック用突起32と相互に契合
すれば、両者は完全にロックして一次ロックが完了され
る。
しかし、この一次ロックのみでは、この指当て部28に
何等かの外力が加わってソケットコネクタ10がピンコ
ネクタ12から抜は出るおそれがある。また、操作不十
分で、完全に一次ロック用開口30に一次ロック用突起
32が嵌合することのない状態を保つ危険もある。
何等かの外力が加わってソケットコネクタ10がピンコ
ネクタ12から抜は出るおそれがある。また、操作不十
分で、完全に一次ロック用開口30に一次ロック用突起
32が嵌合することのない状態を保つ危険もある。
そこで、次に二次ロック操作としてピンコネクタ12の
ロックパー52を押し下げる。この押し下げ時に、ソケ
ットコネクタ10A −Cのいずれか1つでも完全にピ
ンコネクタ12に正しく装着されてないと、第一ないし
第四の係止部66;70.72.74のいずれか、ある
いはすべてが相互に契合することができない、したがっ
て、ロックパー52を完全に押し下げることができない
。
ロックパー52を押し下げる。この押し下げ時に、ソケ
ットコネクタ10A −Cのいずれか1つでも完全にピ
ンコネクタ12に正しく装着されてないと、第一ないし
第四の係止部66;70.72.74のいずれか、ある
いはすべてが相互に契合することができない、したがっ
て、ロックパー52を完全に押し下げることができない
。
さらにその状態は、外部からも、はっきりと観察するこ
とができる。
とができる。
これに反して、ピンコネクタ12に正しくすべてのソケ
ットコネクタIOA −Cが装着されていると、ロック
パー52を完全に押し下げることができ、しかもこの場
合に操作者は「パチン」という係合音で各係止部が相互
に結合したことを確認でき、さらにこの状態は外部から
も好く観察することができる。
ットコネクタIOA −Cが装着されていると、ロック
パー52を完全に押し下げることができ、しかもこの場
合に操作者は「パチン」という係合音で各係止部が相互
に結合したことを確認でき、さらにこの状態は外部から
も好く観察することができる。
とくに、以上のロックパー52の完全な押し下げによっ
て、ピンコネクタ12に装着された各ソケットコネクタ
10A −Cは、その指当て部28に外力が加わっても
ソケットコネクタ10A、−Cは抜は出ることができな
い。また二次ロック部材50に外力が加わっても第一の
停止部66と第二の係止部70の先端の三角形の小突起
部が互に噛み合っていて外れることがない。
て、ピンコネクタ12に装着された各ソケットコネクタ
10A −Cは、その指当て部28に外力が加わっても
ソケットコネクタ10A、−Cは抜は出ることができな
い。また二次ロック部材50に外力が加わっても第一の
停止部66と第二の係止部70の先端の三角形の小突起
部が互に噛み合っていて外れることがない。
第1図はこの発明のコネクタハウジングの二重ロック構
造を説明するためのピンコネクタ、ソケットコネクタ及
びソケットコンタクトを示す組立分解斜視図、第2図は
二次ロック部材が押し下げてない状態を示すソケットコ
ンタクトの装入側から見たピンコネクタの立面図、第3
図は二次ロック部材を押し下げた状態を示す第2図に相
当する立面図である。 図中の主な参照数字を列挙すると、次の通りである。 10(A−C)・・・・・・ソケットコネクタ12・・
・・・・ピンコネクタ 16・・・・・・ピンコネクタの頂壁 22・・・・・・ピンコネクタのソケットコネクタ装着
用空所 24・・・・・・突出部 26・・・・・・消 8・・・・・・指当て部 0・・・・・・一次ロック用開口 2・・・・・・一次ロック用突起 0・・・・・・二次ロック部材 2・・・・・・ロックバー 4・・・・・・支持バンド 0・・・・・・ロックバーの中央突出片4・・・・・・
逆U字状部材 6・・・・・・第一の係止部 8・・・・・・開口 O・・・・・・第二の係止部 2・・・・・・第三の係止部 4・・・・・・第四の係止部
造を説明するためのピンコネクタ、ソケットコネクタ及
びソケットコンタクトを示す組立分解斜視図、第2図は
二次ロック部材が押し下げてない状態を示すソケットコ
ンタクトの装入側から見たピンコネクタの立面図、第3
図は二次ロック部材を押し下げた状態を示す第2図に相
当する立面図である。 図中の主な参照数字を列挙すると、次の通りである。 10(A−C)・・・・・・ソケットコネクタ12・・
・・・・ピンコネクタ 16・・・・・・ピンコネクタの頂壁 22・・・・・・ピンコネクタのソケットコネクタ装着
用空所 24・・・・・・突出部 26・・・・・・消 8・・・・・・指当て部 0・・・・・・一次ロック用開口 2・・・・・・一次ロック用突起 0・・・・・・二次ロック部材 2・・・・・・ロックバー 4・・・・・・支持バンド 0・・・・・・ロックバーの中央突出片4・・・・・・
逆U字状部材 6・・・・・・第一の係止部 8・・・・・・開口 O・・・・・・第二の係止部 2・・・・・・第三の係止部 4・・・・・・第四の係止部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ソケットコネクタと、 複数個の前記ソケットコネクタを装入する 装着用空所を具備するピンコネクタと、 前記ソケットコンタクトと前記ピンコネク タとに、両者を完全に結合するように装着したときに、
互に契合する一次ロック部と、 前記一次ロック部の契合時に前記ピンコネ クタと前記ソケットコネクタとを互に固定する二次ロッ
ク部とを設けて成るコネクタハウジングの二重ロック構
造。 2、前記一次ロック部を前記ピンコネクタの上面に設け
た弾性の指当て部と、前記指当て部に隣接して設けた一
次ロック用開口と、前記ピンコネクタの装着用空所の頂
壁の下面に設けた一次ロック用突起とから成るものとし
た請求項1に記載のコネクタハウジングの二重ロック構
造。 3、前記二次ロック部を前記ピンコネクタの頂壁の上面
に1対の支持バンドで取付けたロックバーと、前記ロッ
クバーより下方に伸長する第一の係止部と、前記ソケッ
トコネクタより上方に伸長し前記第一の係止部と契合す
ることができるようにした第二の係止部とから構成して
成る請求項1に記載のコネクタハウジングの二重ロック
構造。 4、前記支持バンドを前記ピンコネクタの頂面に一端を
固定した直立部と、前記直立部から弯曲して前記ロック
バーの一端に接続した弯曲部とから成るものとし、それ
によつて前記二次ロック部を前記ピンコネクタの頂壁の
上方に浮き上った状態で保持する請求項3に記載のコネ
クタハウジングの二重ロック構造。 5、前記第一の係止部と第二の係止部のそれぞれの先端
に三角状の小突起部を形成し、前記両小突起部の契合に
よって前記ロックバーを押し下げた位置に保持する請求
項3に記載のコネクタハウジングの二重ロック構造。 6、前記二次ロック部を前記ロックバーより下方に伸長
する第三の係止部と、前記ソケットコネクタに設けた第
四の係止部とから成るものとし、前記ロックバーを押し
下げると前記第三の係止部が前記第四の係止部と契合す
るようにした請求項3に記載のコネクタハウジングの二
重ロック構造。
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