JPH03116672A - 電気コネクタ - Google Patents
電気コネクタInfo
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- JPH03116672A JPH03116672A JP1253936A JP25393689A JPH03116672A JP H03116672 A JPH03116672 A JP H03116672A JP 1253936 A JP1253936 A JP 1253936A JP 25393689 A JP25393689 A JP 25393689A JP H03116672 A JPH03116672 A JP H03116672A
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- Japan
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- locking
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- temporary
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 8
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 8
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- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 2
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/40—Securing contact members in or to a base or case; Insulating of contact members
- H01R13/42—Securing in a demountable manner
- H01R13/436—Securing a plurality of contact members by one locking piece or operation
- H01R13/4367—Insertion of locking piece from the rear
- H01R13/4368—Insertion of locking piece from the rear comprising a temporary and a final locking position
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/62—Means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts or for holding them in engagement
- H01R13/629—Additional means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts, e.g. aligning or guiding means, levers, gas pressure electrical locking indicators, manufacturing tolerances
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電気コネクタに関し、さらに詳しくは、ハウ
ジングの端子収容室に挿入された電気端子に係合して該
端子の挿入方向と反対方向への抜脱を阻止するための部
材を備えた電気コネクタに関する。
ジングの端子収容室に挿入された電気端子に係合して該
端子の挿入方向と反対方向への抜脱を阻止するための部
材を備えた電気コネクタに関する。
(従来の技術)
従来、この種のコネクタとして、たとえば、実開昭63
−58470号に記載のものが知られている。このコネ
クタにおいては、ハウジングの複数の端子収容室にそれ
ぞれ挿入された電気端子に係合して該端子の挿入方向と
反対方向への抜脱を阻止するための手段として、係止部
材(スペーサ)を備えた電気コネクタが開示されている
。具体的には、係止部材は、ハウジングに挿入可能な可
撓性係止アームを備えている。この係止部材はハウジン
グに対して、仮り止め(仮挿入)位置から本止め(本挿
入)位置へ移動可能になっている。係止部材の仮り止め
位置において、各端子収容室に端子を挿入することがで
きるとともに、その本止め位置において、各端子収容室
に挿入した端子の中間部に位置する電気接触部の内端に
係止アームの断面はぼ山形の係止突起部が係合して、該
端子が挿入方向と反対方向へ抜脱するのを阻止するよう
になっている。
−58470号に記載のものが知られている。このコネ
クタにおいては、ハウジングの複数の端子収容室にそれ
ぞれ挿入された電気端子に係合して該端子の挿入方向と
反対方向への抜脱を阻止するための手段として、係止部
材(スペーサ)を備えた電気コネクタが開示されている
。具体的には、係止部材は、ハウジングに挿入可能な可
撓性係止アームを備えている。この係止部材はハウジン
グに対して、仮り止め(仮挿入)位置から本止め(本挿
入)位置へ移動可能になっている。係止部材の仮り止め
位置において、各端子収容室に端子を挿入することがで
きるとともに、その本止め位置において、各端子収容室
に挿入した端子の中間部に位置する電気接触部の内端に
係止アームの断面はぼ山形の係止突起部が係合して、該
端子が挿入方向と反対方向へ抜脱するのを阻止するよう
になっている。
しかしながら、前記実開昭6:l−58470号に記載
のコネクタを含む従来技術においては、ハウジングに対
する係止部材の仮り止め位置を保持するための手段を備
えていない。したがって、たとえば、コネクタの製造者
がハウジングに係止部材な仮り止めした状態でコネクタ
を需要者に供給すべく搬送する過程において、係止部材
がなんらかの理由でハウジング側へ不用意に移動してし
まうことがある。また、需要者側でコネクタを取り扱う
ときにも、そうした事態が起こることがある。そうした
事態が起こると、電気端子をハウジングに組み込むこと
ができなくなるため、係止部材な仮り止め位置へ復帰さ
せることが必要となり、これは非常に煩鎖であるうえ、
ハウジングへの電気端子の組み込みなどの作業能率を低
下させる。
のコネクタを含む従来技術においては、ハウジングに対
する係止部材の仮り止め位置を保持するための手段を備
えていない。したがって、たとえば、コネクタの製造者
がハウジングに係止部材な仮り止めした状態でコネクタ
を需要者に供給すべく搬送する過程において、係止部材
がなんらかの理由でハウジング側へ不用意に移動してし
まうことがある。また、需要者側でコネクタを取り扱う
ときにも、そうした事態が起こることがある。そうした
事態が起こると、電気端子をハウジングに組み込むこと
ができなくなるため、係止部材な仮り止め位置へ復帰さ
せることが必要となり、これは非常に煩鎖であるうえ、
ハウジングへの電気端子の組み込みなどの作業能率を低
下させる。
ちなみに、この種のコネクタにおいては、電気端子は、
仮り止め位置でハウジングに組み込み、本止め位置で端
子収容室に移動不ス七に係合させ、本止め位置ではハウ
ジングに組み込むことが不可能な構造になっている。
仮り止め位置でハウジングに組み込み、本止め位置で端
子収容室に移動不ス七に係合させ、本止め位置ではハウ
ジングに組み込むことが不可能な構造になっている。
したかって、本発明は、係止部材が仮り止め位置から本
止め位置に不用意に移動するのを未然に防止することを
課題とする。
止め位置に不用意に移動するのを未然に防止することを
課題とする。
前記課題を解決するための本発明は、複数の電気端子収
容室および相手コネクタの絶縁性ハウジングとの結合時
にこれに係合する係止レバーを備える絶縁性ハウシング
と、前記収容室に収容される電気端子を係止するため該
収容室に挿入する係止アームを備える絶縁性係止部材と
、前記ハウジングおよび前記係止部材が、該ハウジング
に該係止部材な仮り止めする第1手段および該係止部材
が該仮り止め位置から該ハウジング側へ移動したとき本
止めする第2係止手段を備える電気コネクタを対象とす
る。
容室および相手コネクタの絶縁性ハウジングとの結合時
にこれに係合する係止レバーを備える絶縁性ハウシング
と、前記収容室に収容される電気端子を係止するため該
収容室に挿入する係止アームを備える絶縁性係止部材と
、前記ハウジングおよび前記係止部材が、該ハウジング
に該係止部材な仮り止めする第1手段および該係止部材
が該仮り止め位置から該ハウジング側へ移動したとき本
止めする第2係止手段を備える電気コネクタを対象とす
る。
前記係止レバーおよび前記係止部材は、第3係止手段を
備えている。この第3係止手段は、前記係止部材の前記
仮り止め位置から前記本止め位置への移動を阻止するよ
うに係合する一方、該係止レバーの操作で該係止部材の
前記本止め位置への移動を可能ならしめるように該係合
を解除される。
備えている。この第3係止手段は、前記係止部材の前記
仮り止め位置から前記本止め位置への移動を阻止するよ
うに係合する一方、該係止レバーの操作で該係止部材の
前記本止め位置への移動を可能ならしめるように該係合
を解除される。
(作 用)
前記構成を有する本発明の電気コネクタにおいては、ま
ず、ハウジングに対して係止部材を少し押し込むことに
よって仮り止めされる。
ず、ハウジングに対して係止部材を少し押し込むことに
よって仮り止めされる。
このとき、係止レバーの第3係止手段に係止部材の第3
係止手段が係合する。このため、係止部材がハウジング
側へ押圧されても、さらにハウジング側へ移動して本止
めされるのを阻止される。
係止手段が係合する。このため、係止部材がハウジング
側へ押圧されても、さらにハウジング側へ移動して本止
めされるのを阻止される。
この状態において、電気端子が係止部材を通してハウジ
ングの端子収容室へ挿入される。
ングの端子収容室へ挿入される。
ついで、係止レバーを押圧すると、第3係止手段による
前記係合(阻止)が解除され、その結果、係止部材がさ
らにハウジングに押し込まれうる状態になる。このよう
に押し込まれると、係止部材の係止アームの先端が電気
端子に係合するとともに、係止部材がハウジングに本止
めされる。
前記係合(阻止)が解除され、その結果、係止部材がさ
らにハウジングに押し込まれうる状態になる。このよう
に押し込まれると、係止部材の係止アームの先端が電気
端子に係合するとともに、係止部材がハウジングに本止
めされる。
図面を参照して、本発明の詳細な説明すると、以下のと
おりである。
おりである。
第1図において、コネクタは、プラスチック材料から作
られた絶縁性ハウジング10を含む、ハウジング10は
後端12から前端26へ延び上下左右に配列した多数の
端子収容室11を有する。ハウジング10の後端面を囲
むフレーム部13が延出している。
られた絶縁性ハウジング10を含む、ハウジング10は
後端12から前端26へ延び上下左右に配列した多数の
端子収容室11を有する。ハウジング10の後端面を囲
むフレーム部13が延出している。
フレーム部13は、上側部分14、両側部分15および
下側部分16からなる。上側部分14の両側にはスリッ
ト18を介して弾性係止部17が設けられ、該係止部は
下向きのフック19を有する。弾性係止部17の両側に
おける上側部分14の下面には摺接端20(第3B図)
を有する。両側部分15には傾斜縁22を有する係止孔
21が形成されている。下側部分16の両側には凹溝2
3が、かつ、該凹溝と後端12どの交差角には通路24
がそれぞれ形成されている。ハウジング10の上面壁に
は凹溝25が形成され、該凹溝には前端26に連続し後
端12へ延出する弾性係止レバー27が位置し、該レバ
ーはその上面中央部に係止突起288よび後端12側に
押圧部29を有する。押圧部29には上面が斜面である
三角状の係止突起30が突設されている。係止突起28
はハウジング10と相補関係にある相手コネクタのハウ
ジング(図示せず)の係止部と係合する。前端26には
各端子収容室11と対応して前記相手コネクタの雄型端
子が挿通ずる通孔31(第3A図)が形成されている。
下側部分16からなる。上側部分14の両側にはスリッ
ト18を介して弾性係止部17が設けられ、該係止部は
下向きのフック19を有する。弾性係止部17の両側に
おける上側部分14の下面には摺接端20(第3B図)
を有する。両側部分15には傾斜縁22を有する係止孔
21が形成されている。下側部分16の両側には凹溝2
3が、かつ、該凹溝と後端12どの交差角には通路24
がそれぞれ形成されている。ハウジング10の上面壁に
は凹溝25が形成され、該凹溝には前端26に連続し後
端12へ延出する弾性係止レバー27が位置し、該レバ
ーはその上面中央部に係止突起288よび後端12側に
押圧部29を有する。押圧部29には上面が斜面である
三角状の係止突起30が突設されている。係止突起28
はハウジング10と相補関係にある相手コネクタのハウ
ジング(図示せず)の係止部と係合する。前端26には
各端子収容室11と対応して前記相手コネクタの雄型端
子が挿通ずる通孔31(第3A図)が形成されている。
R3A図に示すように、ハウジングlOの水平方向中仕
切部34および下面壁35からは端子収容室11へ突出
する弾性ランス32が設けられている。端子収容室11
の底面には端子が下面両側に有するスタビライザ(図示
せず)を案内摺動させる条溝が形成されている。上側部
分14と上面壁33との連続近傍には窓孔36が、かつ
、該上面壁のほぼ中央部には斜面部37がそれぞれ形成
されている。中仕切部34にも同様な斜面部37が、か
つ該斜面部に連続する後端12側には段差面部38がそ
れぞれ形成されている。
切部34および下面壁35からは端子収容室11へ突出
する弾性ランス32が設けられている。端子収容室11
の底面には端子が下面両側に有するスタビライザ(図示
せず)を案内摺動させる条溝が形成されている。上側部
分14と上面壁33との連続近傍には窓孔36が、かつ
、該上面壁のほぼ中央部には斜面部37がそれぞれ形成
されている。中仕切部34にも同様な斜面部37が、か
つ該斜面部に連続する後端12側には段差面部38がそ
れぞれ形成されている。
再び、第1図において、コネクタは、プラスチック材料
から作られた絶縁性係止部材50を含む。
から作られた絶縁性係止部材50を含む。
係止部材50はフレーム部51および係止アーム52群
からなる。フレーム部51は、上側部分53、両側部分
54および下側部分55からなり、ハウジング10の端
子収容室11と対応する個数の空洞56を有する。
からなる。フレーム部51は、上側部分53、両側部分
54および下側部分55からなり、ハウジング10の端
子収容室11と対応する個数の空洞56を有する。
係止アーム52は上側部分53および水平方向の中仕切
部57から端子収容室11にそれでれ挿入する個数だけ
ハウジング1a側へ延出している。上側部分53の上面
中央部にはハウジング10の凹溝25の外周に嵌合する
凹部58が形成されている。凹ts58の両側壁には係
止レバー27の係止突起30に係合する三角状の係止突
起59が突設され、該係止突起は下面が斜面である0両
側部分54にはスリット60を介して弾性係止部61が
設けられ、該係止部は外向きのフック62を有する。上
側部分53には所定間隔で係止突起63が突設され、該
係止突起は斜面部64(第3C図)を有する。係止突起
63の両側における上側部分53の内側縁にはハウジン
グIOの摺接端20と摺接する斜面部64が形成されて
いる。各係止アーム52の先端部66は下方向へ屈曲し
その上面が段差低面に形成されている。下側部分55の
両側下面にはハウジング10の凹溝23を摺動して通路
24を通過する弾性係止部68(第3C図ンが設けられ
、該係止部は下向きのフック69を有する0両弾性係止
部68の間にはストッパー70が設けられている。空洞
56の底面には端子の下面両側に有するスタビライザを
案内摺動させる条溝が形成されている。
部57から端子収容室11にそれでれ挿入する個数だけ
ハウジング1a側へ延出している。上側部分53の上面
中央部にはハウジング10の凹溝25の外周に嵌合する
凹部58が形成されている。凹ts58の両側壁には係
止レバー27の係止突起30に係合する三角状の係止突
起59が突設され、該係止突起は下面が斜面である0両
側部分54にはスリット60を介して弾性係止部61が
設けられ、該係止部は外向きのフック62を有する。上
側部分53には所定間隔で係止突起63が突設され、該
係止突起は斜面部64(第3C図)を有する。係止突起
63の両側における上側部分53の内側縁にはハウジン
グIOの摺接端20と摺接する斜面部64が形成されて
いる。各係止アーム52の先端部66は下方向へ屈曲し
その上面が段差低面に形成されている。下側部分55の
両側下面にはハウジング10の凹溝23を摺動して通路
24を通過する弾性係止部68(第3C図ンが設けられ
、該係止部は下向きのフック69を有する0両弾性係止
部68の間にはストッパー70が設けられている。空洞
56の底面には端子の下面両側に有するスタビライザを
案内摺動させる条溝が形成されている。
つぎに、第4A図〜第4E図、@5A5A第5E図、第
6図および第7図、ならびに、第8A図〜第8D図を参
照する。
6図および第7図、ならびに、第8A図〜第8D図を参
照する。
第4A図Sよび第5A図に示すように、先ず。
ハウジングlOのそれぞれの端子収容室11に係止部材
50のそれぞれの係止アーム52を挿入してハウジング
10に係止部材50を仮り止めする。係止部材50がこ
の仮り止め位置に至る過程においては、係止部材50の
両側面に位置する、弾性係止部61の突起62(第1図
)がハウジング1Gの両側部分15の内面に弾性的に接
しながら摺動して該両側部分に位置する係止孔21に係
合する。この保合は操作者に手応えを与え、係止部材5
0が仮り止め位置へ移動したことを充分に感知させる。
50のそれぞれの係止アーム52を挿入してハウジング
10に係止部材50を仮り止めする。係止部材50がこ
の仮り止め位置に至る過程においては、係止部材50の
両側面に位置する、弾性係止部61の突起62(第1図
)がハウジング1Gの両側部分15の内面に弾性的に接
しながら摺動して該両側部分に位置する係止孔21に係
合する。この保合は操作者に手応えを与え、係止部材5
0が仮り止め位置へ移動したことを充分に感知させる。
この仮り止め位置では、ハウジングlOの後端12側の
端子収容室11の開口と係止部材50の空洞55のyi
tJ後端面の開口とが整列している。たとえば、上段に
位置する端子収容室11と空洞56についてみると、端
子収容室11の底面34’aと空洞56の底面57aと
が同平面に位置している。また、第8A図(第2図)に
示すように。
端子収容室11の開口と係止部材50の空洞55のyi
tJ後端面の開口とが整列している。たとえば、上段に
位置する端子収容室11と空洞56についてみると、端
子収容室11の底面34’aと空洞56の底面57aと
が同平面に位置している。また、第8A図(第2図)に
示すように。
この仮り止め位置では、一方の係止突起59が他方の係
止突起30に衝突し係合している。したがって、係止部
材5aがハウジング1a側へ押圧されても、該ハウジン
グ側へさらに移動することができない。
止突起30に衝突し係合している。したがって、係止部
材5aがハウジング1a側へ押圧されても、該ハウジン
グ側へさらに移動することができない。
この仮り止め位置において、係止部材5oの後端71側
から空洞56を経て端子収容室11に雌型端子100を
挿入する。端子100は、相手コネクタの雄型端子を挿
入する電気接触部101、電&1150の裸線部151
に対する圧着部102、電線150の被覆部に対する圧
着部103および接続部101の下面に凹欠部106を
有する。こうした端子100の端子収容室11への挿入
は弾性ランス32の弾性力に抗して摺動することによっ
てなされ、端子100が所定部位へ摺動すると、弾性ラ
ンス32がその弾性力で凹欠部106に係合する。この
仮り止め位置においては、ハウジング10の弾性係止部
17および摺接端20か係止部材50の斜面部64.6
5にそれぞれ摺接していないが、弾性係止部68のフッ
ク69がハウジング10の凹溝23に自然な状態で位置
している。
から空洞56を経て端子収容室11に雌型端子100を
挿入する。端子100は、相手コネクタの雄型端子を挿
入する電気接触部101、電&1150の裸線部151
に対する圧着部102、電線150の被覆部に対する圧
着部103および接続部101の下面に凹欠部106を
有する。こうした端子100の端子収容室11への挿入
は弾性ランス32の弾性力に抗して摺動することによっ
てなされ、端子100が所定部位へ摺動すると、弾性ラ
ンス32がその弾性力で凹欠部106に係合する。この
仮り止め位置においては、ハウジング10の弾性係止部
17および摺接端20か係止部材50の斜面部64.6
5にそれぞれ摺接していないが、弾性係止部68のフッ
ク69がハウジング10の凹溝23に自然な状態で位置
している。
第8B図および第8C図に示すように、係止レバー27
を押下して係止突起59の係止突起30に対する係合を
解除しながら、第4B図〜第4D図、および、第5B図
〜第5D図に示すように、ハウジング10への係止部材
50の挿入、すなわち、端子収容室11への係止アーム
52の挿入をさらに進めると、該係止部材の両側面に位
置する弾性係止部61のフック62(第1図、第6図)
が係止孔21の傾斜縁22に摺接しなから該係止孔の下
縁に当接すると同時に、ハウジング10の摺接端20が
係止部材50の斜面部65に摺接しながら該係止部材の
頂面に乗り上げ、そのため、該係止部材か前進しながら
下降する。また、この過程において、ハウジング10の
弾性係止部17のフック19が係止部材50の係止突起
63の斜面部64に摺接しながら該係止突起の頂面に乗
り上げて上向きに変形する。また、この過程において1
弾性係止部68が変形しなから凹溝23を摺動する。
を押下して係止突起59の係止突起30に対する係合を
解除しながら、第4B図〜第4D図、および、第5B図
〜第5D図に示すように、ハウジング10への係止部材
50の挿入、すなわち、端子収容室11への係止アーム
52の挿入をさらに進めると、該係止部材の両側面に位
置する弾性係止部61のフック62(第1図、第6図)
が係止孔21の傾斜縁22に摺接しなから該係止孔の下
縁に当接すると同時に、ハウジング10の摺接端20が
係止部材50の斜面部65に摺接しながら該係止部材の
頂面に乗り上げ、そのため、該係止部材か前進しながら
下降する。また、この過程において、ハウジング10の
弾性係止部17のフック19が係止部材50の係止突起
63の斜面部64に摺接しながら該係止突起の頂面に乗
り上げて上向きに変形する。また、この過程において1
弾性係止部68が変形しなから凹溝23を摺動する。
第4E図および第5E図に示すように、端子収容室11
への係止アーム52の挿入をさらにまた進めると、摺接
端20が係止部材50の頂面を摺動するとともに弾性係
止部17のフック19が係止突起63を乗り越えてこれ
に係合し、同時に、弾性係止部68のフック69が通路
24を通過して下側部分16の前面(内面)側へ落ち込
んで前記変形から復元して該下側部分の一部に係合する
(本止め位置)。このとき、弾性係止部61のフック6
2が係止孔21の前縁へ移動しこれに当接している(第
7図参照)。また、このとき、第8D図に示すように、
係止レバー27が原位置に復帰してその係止突起30と
係止部材50の係止突起59とが対向している。
への係止アーム52の挿入をさらにまた進めると、摺接
端20が係止部材50の頂面を摺動するとともに弾性係
止部17のフック19が係止突起63を乗り越えてこれ
に係合し、同時に、弾性係止部68のフック69が通路
24を通過して下側部分16の前面(内面)側へ落ち込
んで前記変形から復元して該下側部分の一部に係合する
(本止め位置)。このとき、弾性係止部61のフック6
2が係止孔21の前縁へ移動しこれに当接している(第
7図参照)。また、このとき、第8D図に示すように、
係止レバー27が原位置に復帰してその係止突起30と
係止部材50の係止突起59とが対向している。
このように、ハウジング10に係止部材50を本止めし
たとき、すなわち、端子収容室11への係止アーム52
の挿入を終了したとき、係止アーム52の先端67が端
子100の電気接触部101の内端104に近接して対
向する。したがって、端子100がその挿入方向と反対
方向への抜脱が係止アーム52の先端67によって阻止
される。また、このとき、ハウジング10の後端面12
に係止部材50のフレーム前側部分72が近接するとと
もに、端子収容室11の後端開口の位置よりも下方向に
空洞56の開口が位置ずれしている。
たとき、すなわち、端子収容室11への係止アーム52
の挿入を終了したとき、係止アーム52の先端67が端
子100の電気接触部101の内端104に近接して対
向する。したがって、端子100がその挿入方向と反対
方向への抜脱が係止アーム52の先端67によって阻止
される。また、このとき、ハウジング10の後端面12
に係止部材50のフレーム前側部分72が近接するとと
もに、端子収容室11の後端開口の位置よりも下方向に
空洞56の開口が位置ずれしている。
第4A図〜第4E図(第3A図、第3B図)から理解さ
れるように、ハウジング10の上面壁33に窓孔36お
よび斜面部37、中仕切部34に斜面部37および段差
凹面部38を形成する一方、係止アーム52の先端67
を下方向へ屈曲しその上面を段差低面に形成しであるこ
とで、端子収容室11への係止アーム52の挿入か進む
過程において、係止アーム52は、その上面が端子収容
室11の上面部を形成する上面壁33の内面および中仕
切部34の下向面にそれぞれ強制的に接触することなく
端子収容室11を移動する。
れるように、ハウジング10の上面壁33に窓孔36お
よび斜面部37、中仕切部34に斜面部37および段差
凹面部38を形成する一方、係止アーム52の先端67
を下方向へ屈曲しその上面を段差低面に形成しであるこ
とで、端子収容室11への係止アーム52の挿入か進む
過程において、係止アーム52は、その上面が端子収容
室11の上面部を形成する上面壁33の内面および中仕
切部34の下向面にそれぞれ強制的に接触することなく
端子収容室11を移動する。
以上のように、ハウジング10の端子収容室11に端子
100を挿入するとともに該ハウジングに係止部材50
を挿入し終えて組み立てた本発明の実施例コネクタには
、これと相補関係にある相手コネクタが嵌合される。こ
の嵌合のとき、相手コネクタの係止部が実施例コネクタ
の係止レバー27を押圧してその係止突起28を乗り越
えてこれに係合するとともに、相手コネクタの雄型端子
の電気接触部が実施例コネクタの雌型端子100の電気
接触部101に挿入接触することで両コネクタの電気接
続がなされる。両コネクタの分離は、実施例コネクタの
係止レバー27を押圧部29で押圧して前記係合を解く
ことでなされる。
100を挿入するとともに該ハウジングに係止部材50
を挿入し終えて組み立てた本発明の実施例コネクタには
、これと相補関係にある相手コネクタが嵌合される。こ
の嵌合のとき、相手コネクタの係止部が実施例コネクタ
の係止レバー27を押圧してその係止突起28を乗り越
えてこれに係合するとともに、相手コネクタの雄型端子
の電気接触部が実施例コネクタの雌型端子100の電気
接触部101に挿入接触することで両コネクタの電気接
続がなされる。両コネクタの分離は、実施例コネクタの
係止レバー27を押圧部29で押圧して前記係合を解く
ことでなされる。
なお、本発明は、ハウジング10が相手コネクタのハウ
ジングに対する係止レバー27を備え、係止部材50の
ハウジング10に対する仮り止めおよび本止め構造を有
するコネクタ・ハウジングである限り、鎖板り止めおよ
び本止め構造の如何を問わず、その他の仮り止めおよび
本止め構造を有するコネクタ・ハウジングにも適用可能
であり、実施例における仮り止めおよび本止め構造など
に限定されない。
ジングに対する係止レバー27を備え、係止部材50の
ハウジング10に対する仮り止めおよび本止め構造を有
するコネクタ・ハウジングである限り、鎖板り止めおよ
び本止め構造の如何を問わず、その他の仮り止めおよび
本止め構造を有するコネクタ・ハウジングにも適用可能
であり、実施例における仮り止めおよび本止め構造など
に限定されない。
(効 果〕
本発明の電気コネクタによれば、係止部材のハウジング
に対する仮り止め位置で、係止部材がハウジング側へ移
動するのを阻止する第3係止手段を備えるから、係止部
材が仮り止め位置から本止め位置へ不用意に移動して本
止めされるのを未然に防止することができる。
に対する仮り止め位置で、係止部材がハウジング側へ移
動するのを阻止する第3係止手段を備えるから、係止部
材が仮り止め位置から本止め位置へ不用意に移動して本
止めされるのを未然に防止することができる。
しかも、係止レバーを操作することにより、仮り止め位
置での第3係止手段による前記係合を解除し、係止部材
をハウジング側へ移動させて本止めすることができる。
置での第3係止手段による前記係合を解除し、係止部材
をハウジング側へ移動させて本止めすることができる。
第1図は、ハウジングと係止部材との分離斜視図。
第2図、は、係止部材をハウジングに仮り止めした状態
の斜視図。 第3A図は、第1図3A−3A線断面図。 第3B図は、第1図3B−3B線断面図。 第3C図は、第1図3G−3C線断面図。 第4A図〜第4E図は、ハウジングへの係止部材の仮り
止め位置から本止め位置までの過程を示す断面図。 第5A図〜第5E図は、ハウジングへの係止部材の仮り
止め位置から本止め位置までの過程を示す、第4A図〜
第4E図とは異なる位置における部分拡大断面図。 第6図および第7図は、前記仮り止め位置および本止め
位置におけるハウジングおよび係止部材の側面図。 第8A図〜第8D図は、前記仮り止め位置から前記本止
め位置までの過程におけるハウジングおよび係止部材の
断面図。 10:ハウジング、 11:端子収容室、30: 第3係止手段、 50: 係止部材、 52: 係止アーム、 59: 第3係止手段、 100:端子
の斜視図。 第3A図は、第1図3A−3A線断面図。 第3B図は、第1図3B−3B線断面図。 第3C図は、第1図3G−3C線断面図。 第4A図〜第4E図は、ハウジングへの係止部材の仮り
止め位置から本止め位置までの過程を示す断面図。 第5A図〜第5E図は、ハウジングへの係止部材の仮り
止め位置から本止め位置までの過程を示す、第4A図〜
第4E図とは異なる位置における部分拡大断面図。 第6図および第7図は、前記仮り止め位置および本止め
位置におけるハウジングおよび係止部材の側面図。 第8A図〜第8D図は、前記仮り止め位置から前記本止
め位置までの過程におけるハウジングおよび係止部材の
断面図。 10:ハウジング、 11:端子収容室、30: 第3係止手段、 50: 係止部材、 52: 係止アーム、 59: 第3係止手段、 100:端子
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の電気端子収容室および相手コネクタの絶縁性ハウ
ジングとの結合時にこれに係合する係止レバーを備える
絶縁性ハウジングと、前記収容室に収容される電気端子
を係止するため該収容室に挿入する係止アームを備える
絶縁性係止部材と、前記ハウジングおよび前記係止部材
が、該ハウジングに該係止部材を仮り止めする第1手段
および該係止部材が該仮り止め位置から該ハウジング側
へ移動したとき本止めする第2係止手段を備える電気コ
ネクタであって、 前記係止レバーおよび前記係止部材が、該係止部材の前
記仮り止め位置から前記本止め位置への移動を阻止する
ように係合する一方、該係止レバーの操作で該係止部材
の前記本止め位置への移動を可能ならしめるように該係
合を解除される第3係止手段を備えることを特徴とする
前記電気コネクタ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1253936A JP2695487B2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 電気コネクタ |
| KR1019900014116A KR100190793B1 (ko) | 1989-09-29 | 1990-09-07 | 전기 커넥터 |
| US07/580,049 US5037336A (en) | 1989-09-29 | 1990-09-07 | Electrical connector with terminal retention member |
| GB9020839A GB2237458B (en) | 1989-09-29 | 1990-09-25 | Electrical connector with terminal retention member |
| DE4030621A DE4030621A1 (de) | 1989-09-29 | 1990-09-27 | Elektrischer verbinder mit anschlussfesthalteelement |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1253936A JP2695487B2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 電気コネクタ |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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| JP2695487B2 JP2695487B2 (ja) | 1997-12-24 |
Family
ID=17258074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1253936A Expired - Fee Related JP2695487B2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 電気コネクタ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JP2695487B2 (ja) |
| KR (1) | KR100190793B1 (ja) |
| DE (1) | DE4030621A1 (ja) |
| GB (1) | GB2237458B (ja) |
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| JP2014096227A (ja) * | 2012-11-07 | 2014-05-22 | Union Machinery Co Ltd | 電気コネクタ |
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| WO2023218946A1 (ja) * | 2022-05-13 | 2023-11-16 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | コネクタ |
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1989
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1990
- 1990-09-07 KR KR1019900014116A patent/KR100190793B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1990-09-07 US US07/580,049 patent/US5037336A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-09-25 GB GB9020839A patent/GB2237458B/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-09-27 DE DE4030621A patent/DE4030621A1/de not_active Withdrawn
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