JPH02227980A - ヒータ断線検出装置 - Google Patents

ヒータ断線検出装置

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Publication number
JPH02227980A
JPH02227980A JP1049448A JP4944889A JPH02227980A JP H02227980 A JPH02227980 A JP H02227980A JP 1049448 A JP1049448 A JP 1049448A JP 4944889 A JP4944889 A JP 4944889A JP H02227980 A JPH02227980 A JP H02227980A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heater
current
percentage
value
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1049448A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyoshi Shiomi
塩見 浩良
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
Priority to JP1049448A priority Critical patent/JPH02227980A/ja
Publication of JPH02227980A publication Critical patent/JPH02227980A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
  • Control Of Resistance Heating (AREA)
  • Control Of Temperature (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、ヒータを組込んだ温度調節装置等に適用さ
れるヒータ断線検出装置に関する。
(ロ)従来の技術 第2図のように並列接続された3本のヒータ21.22
.23を有するヒータ回路24では、従来ヒータ断線時
の警報設定方法として、ヒータ回路24に流れるヒータ
電流値を電流トランスCTのような電流検出器で読み出
し、これを表示させ、この表示値を見なからヒータ断線
検出レベルを電流値として検出電流設定器25に入力し
て行なっていた。
尚、上記ヒータ回路24の使用状態では、設定された断
線検出レベルの電流値と、入力増幅回路26からA/D
変換回路27を通した測定ヒータ電流値とが、常に電流
値比較回路28において比較され、後者が前者を下廻る
事態が発生すると断線警報が出力される。
また、他の断線検出方法としては、第2図の3本のヒー
タ21.22.23のうちの1本を取外して断線状態を
つくり、かつ最高ヒータ電流モードでヒータ電流設定ボ
リウムをまわし、断線警報が実際に出力されることを確
認しながら、この点を基準として適当な点にヒータ断線
警報レベルを設定するものがあった。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 しかるに、ヒータ断線検出レベルを電流値で設定する方
法では、電流トランスCT、入力増幅回路26、A/D
変換回路27等の誤差やバラツキによりヒータ電流の検
出値に誤差が生じ、設定電流値そのものにも誤差が生じ
るので、ヒータ断線検出レベル設定操作がむずかしくな
る。
例えば、第2図において、IOAのヒータを3本使用し
たとして、1本断線すればヒータ電流が20Aに低下す
るので、30Aと20Aの中間25Aにヒータ断線検出
レベルを設定したとする。
ところが電流トランスCTやその他入力回路に誤差があ
って、30Aを25Aと測定してしまうと、ヒータ断線
検出レベル設定をやり直さねばならなくなる。
また、ボリウムによる設定は、ヒータ断線検出レベルが
どの辺りに設定されているか分からず、また設定操作の
ために、いちいち断線状態をつくらねばならない煩雑が
あった。
この発明は上記問題点に鑑み、ヒータ断線検出レベルの
設定操作が容易で、正確な断線検出が期待できるヒータ
断線検出装置の提供を目的とする。
(ニ)問題点を解決するための手段 この発明は、ヒータの正常通電状態において測定したヒ
ータ回路のヒータ電流値をパーセンテージ算出基準とな
る電流100%としてメモリさせて、以後電流検出器が
測定するヒータ電流値の変動を上記基準の電流100%
に対するパーセンテージの変動に変換するように構成す
ると共に、ヒータ断線検出レベルの設定を上記基準の電
流100%に対するパーセンテージで行ない、この設定
パーセンテージよりも上記測定値としてのパーセンテー
ジが下廻ることによってヒータ断線を検出するヒータ断
線検出装置を特徴とする。
(ホ)作用 この発明によれば、ヒータ断線検出レベルの設定、およ
び該設定レベルとヒータ電流測定値との比較が、電流値
そのものではなく、メモリされた基準の電流100%に
対するパーセンテージの大小によって行なわれる。そし
て基準の電流100%は、この発明方法に使用する電流
検出器や入力回路の誤差やバラツキに関係なく、ヒータ
正常通電状態であれば測定したヒータ電流値を全て電流
100%としてパーセンテージ算出基準に用いるように
している。
このため、上記誤差やバラツキに無関係にヒータ断線検
出が行なえる。
(ト)発明の効果 従って、ヒータ断線検出レベルの設定操作が簡単に、−
回で行なえ、操作性が向上する。しかもパーセンテージ
設定故にヒータ断線検出レベルが容易に把握できる。
またヒータが1本のみの場合は、電流値は100%か0
%かのどちらかであるので、ヒータ断線検出レベルを初
期値として、例えば50%を予め設定しておき、電源投
入後、制御が開始されかつ出力がONになった時に、上
記初期値を自動的に測定ヒータ電流との比較手段に読み
こむようにすれば、ユーザーは全くヒータ断線に関して
設定操作する必要がなくなり、手間が省ける利点がある
(ト)実施例 以下、この発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図はヒータ回路1にこの発明装置を適用した実施例
回路である。
第1図において、ヒータ回路lは並列接続された3本の
ヒータ2,3.4を電源ACにつないで構成され、電流
トランスCTがヒータ回路1に流れる電流値を取り出す
ようになされている。
取り出されたヒータ電流値は入力増幅回路5で処理され
たのち、A/D変換回路6によりデジタル値に変換され
、比較回路7に入力される。比較回路7は後述するよう
に入力されたヒータ電流値と、検出レベル設定器8から
入力されたヒータ断線検出レベル信号とを比較し、前者
が後者を下廻るに伴いヒータ断線警報のための出力を出
すように構成されている。
第1図回路では、ヒータ2.3.4の正常通常状態(つ
まり断線のない状態)において、実際にヒータ回路1に
流れるヒータ電流値が出力リレー等をONすることによ
り電流トランスCTを使用して測定され、この時の値が
パーセンテージ算出基準の電流100%として比較回路
7にメモリされる。従って、電流トランスCT、入力増
幅回路5、A/D変換回路6に製作上の誤差やバラツキ
があっても、測定された電流値はヒータ2,3゜4が正
常である限り全て電流100%としてメモリされる。
一方、通常のヒータ使用状態で電流トランスCTにより
測定されたヒータ電流値も、A/D変換回路6から比較
回路7に入力されるに伴い、その大きさに応じて電流1
00%に対する測定パーセンテージに直される。
同じく検出レベル設定器8ではヒータ断線検出レベルが
上記電流100%に対するパーセンテージで設定され、
この設定パーセンテージが比較回路7に入力される。
従って、比較回路7は測定ヒータ電流値のパーセンテー
ジと、設定されたヒータ断線検出レベルのパーセンテー
ジとの双方を比較する。
例えば、ヒータ2,3.4がそれぞれIOAであって、
30Aがヒータ電流として回路1に流れている正常時の
電流測定値をC(=100%)とする。1本のヒータが
切れた時はヒータ電流が2OAと低下するはずであるか
ら、電流測定値は(2/3)・Cとなる。そこでCと(
2/3)Cの中間である83%((5/6)xlOO%
〕をヒータ断線検知レベルにユーザーが設定したとする
と、 (1/2)(C+ (2/3)  ・C〕= (5/6
)  ・Cとなる。
比較回路7はこの(5/6) ・Cという設定パーセン
テージを測定パーセンテージと常に比較し、測定パーセ
ンテージが下層ると警報出力を出す。
このように正常通電状態の測定電流値を常に電流100
%として基準値に用いるから、前記したように電流トラ
ンスCT等の誤差、バラツキの影響を排除することがで
きるに至る。
また、ヒータを1本のみ用いたヒータ回路では測定され
るヒータ電流は100%か0%である。
そこで検出レベル設定器8にヒータ装置生産段階で予め
初期値として、例えばヒータ断線検知レベル50%とい
う設定を加えておき、ユーザー使用段階で電源ACを投
入し、かつ制御が開始されて出力がONとなった時点で
、上記初期値が自動的に比較回路7に取り込まれるよう
に構成しておけば、ユーザーはヒータ断線検知レベルの
設定になんら関与することがなくなり、使い易いものと
なる。
この発明の構成と上述の実施例との対応において、 この発明のヒータ回路は、実施例のヒータ回路1に対応
し、 以下同様に、 ヒータは、ヒータ2.3.4に対応し、入力回路は、入
力増幅回路5、A/D変換回路6に対応し、 パーセンテージの比較手段は、比較回路7に対応し、 ヒータ断線検知レベルの設定は、検出レベル設定器8に
対応し、 電流検出器は、電流トランスCTに対応するも、この発
明は、上述の実施例のみに限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示し、 第1図はヒータ断線検出回路図、 第2図は従来のヒータ断線検出回路図である。 1・・・ヒータ回路    2,3.4・・・ヒータ5
・・・入力増幅回路   6・・・A/D変換回路7・
・・比較回路     8・・・検出レベル設定器CT
・・・電流トランス

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ヒータの正常通電状態において測定したヒータ回
    路のヒータ電流値をパーセンテージ 算出基準となる電流100%としてメモリ させて、以後電流検出器が測定するヒータ 電流値の変動を上記基準の電流100%に 対するパーセンテージの変動に変換するよ うに構成すると共に、 ヒータ断線検出レベルの設定を上記基準の 電流100%に対するパーセンテージで行 ない、この設定パーセンテージよりも上記 測定値としてのパーセンテージが下廻るこ とによってヒータ断線を検出する ヒータ断線検出装置。
JP1049448A 1989-02-28 1989-02-28 ヒータ断線検出装置 Pending JPH02227980A (ja)

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ID=12831416

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JP (1) JPH02227980A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04284514A (ja) * 1991-03-14 1992-10-09 Rika Kogyo Kk 制御対象の警報レベル設定装置
CN108693398A (zh) * 2017-03-31 2018-10-23 阿自倍尔株式会社 劣化诊断装置以及方法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04284514A (ja) * 1991-03-14 1992-10-09 Rika Kogyo Kk 制御対象の警報レベル設定装置
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