JPH02227983A - 車両用ヒータユニット - Google Patents
車両用ヒータユニットInfo
- Publication number
- JPH02227983A JPH02227983A JP1050333A JP5033389A JPH02227983A JP H02227983 A JPH02227983 A JP H02227983A JP 1050333 A JP1050333 A JP 1050333A JP 5033389 A JP5033389 A JP 5033389A JP H02227983 A JPH02227983 A JP H02227983A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thread
- color
- heater wire
- heater
- upper thread
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
- Surface Heating Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
魔粟上■租■分!
本発明は、車両等の座席暖房等に用いられる車両用ヒー
タユニットに関するものである。
タユニットに関するものである。
l米立侠歪
従来の車両用ヒータユニットを図面に基づいて説明する
。
。
第4図は、ヒータユニット11.12を装着した車両用
の座席6を示した斜視図で、7は座部、8は背部で、表
皮9.10とメインバット13.14間にそれぞれヒー
タユニット11.12が装着されている。
の座席6を示した斜視図で、7は座部、8は背部で、表
皮9.10とメインバット13.14間にそれぞれヒー
タユニット11.12が装着されている。
第5図はヒータユニット11の構成を示じたちので、ヒ
ータ線15は白色系の有体等の縫合可能な支持体18に
上糸16及び下糸17により縫合固定されている。上糸
16および下糸17は染色を行なう必要がない比較的安
価でかつ入手しやすい、白色の糸を使用している。
ータ線15は白色系の有体等の縫合可能な支持体18に
上糸16及び下糸17により縫合固定されている。上糸
16および下糸17は染色を行なう必要がない比較的安
価でかつ入手しやすい、白色の糸を使用している。
° しよ る
このような従来のヒータユニットの製造方法では、次の
ような課題がある。
ような課題がある。
(1) 第5図に示す方法ではヒータ線15の外被の
色(以後、ヒータ線の色)が白色ならば、上糸16およ
び下糸17も白色であるため、ヒータ線15が、確実に
上糸16及び下糸17にて支持体18に縫合固定されて
いるかが判断しがたく、縫合固定されているかの検査を
行なうのに、著しく時間を要し、かつ見おとしやすい。
色(以後、ヒータ線の色)が白色ならば、上糸16およ
び下糸17も白色であるため、ヒータ線15が、確実に
上糸16及び下糸17にて支持体18に縫合固定されて
いるかが判断しがたく、縫合固定されているかの検査を
行なうのに、著しく時間を要し、かつ見おとしやすい。
また、縫合中上糸16もしくは下糸17が切れた場合、
切れたポイントから継ぎ纏いを行ない、完成時に接着剤
の塗付等の補強処理を行なう際、切れたポイントが発見
しがたい等の!!脛があった。すなわち、確実に縫合固
定されていないヒータユニッ)11を車両用座席に装着
した場合、ヒータ線15が容易に移動し安全性が損なわ
れる危険性がある。
切れたポイントから継ぎ纏いを行ない、完成時に接着剤
の塗付等の補強処理を行なう際、切れたポイントが発見
しがたい等の!!脛があった。すなわち、確実に縫合固
定されていないヒータユニッ)11を車両用座席に装着
した場合、ヒータ線15が容易に移動し安全性が損なわ
れる危険性がある。
前述と同様に、上糸16および下糸17が黒色であって
も、ヒータ線15の外被が黒色ならば、前述と同様、確
実に縫合固定されているかが判断しがたい。
も、ヒータ線15の外被が黒色ならば、前述と同様、確
実に縫合固定されているかが判断しがたい。
ここで、ヒータユニットの単位面積当りの容量を規定し
ているため、ヒータ線のim当りの抵抗値をいろいろと
変えなければならず、その結果ヒータ線の外被の色を変
え抵抗値の違いを色別により判断している。ヒータ線の
外被の色は色別上、12原色の色を採用し、ヒータ線種
は、12種類ある。
ているため、ヒータ線のim当りの抵抗値をいろいろと
変えなければならず、その結果ヒータ線の外被の色を変
え抵抗値の違いを色別により判断している。ヒータ線の
外被の色は色別上、12原色の色を採用し、ヒータ線種
は、12種類ある。
よって上糸および下糸を12原色のいずれか1つの色に
規定しているならば、上糸および下糸とヒータ線の外被
との色が同色であるものが必ず発生ず7−ることになり
、縫合固定状態の確認検査に、著し・り、床障をきたす
こととなる。
規定しているならば、上糸および下糸とヒータ線の外被
との色が同色であるものが必ず発生ず7−ることになり
、縫合固定状態の確認検査に、著し・り、床障をきたす
こととなる。
+l
そこで本発明のヒータ線を支持体に蛇行させて縫合配線
する上糸および下糸により、確実に縫合固定されて、い
るかの判断を容易にすることを第1の目的としている。
する上糸および下糸により、確実に縫合固定されて、い
るかの判断を容易にすることを第1の目的としている。
また、第2の目的は、前記上糸および下糸の糸切れポイ
ントやほつれ、たるみ等がないかを判断し、かつ修理処
理するのに、ヒータ線が縫合固定されていない支持体裏
面側からでもわかる様にすることにある。さらに、第3
の目的は、製造中に糸切れが発生した場合、上糸か下糸
のいずれかが糸切れを起こしているのかを、発見しやす
いようにすることにある。
ントやほつれ、たるみ等がないかを判断し、かつ修理処
理するのに、ヒータ線が縫合固定されていない支持体裏
面側からでもわかる様にすることにある。さらに、第3
の目的は、製造中に糸切れが発生した場合、上糸か下糸
のいずれかが糸切れを起こしているのかを、発見しやす
いようにすることにある。
發 ゛ るための
そして上記第1の目的を達成するために本発明は、上糸
と下糸の色をヒータ線の外被の色と異なる色で構成した
ものである。
と下糸の色をヒータ線の外被の色と異なる色で構成した
ものである。
また、第2の目的を達成するために、本発明は上糸と下
糸の色を支持体の色と異なる色で構成したものである。
糸の色を支持体の色と異なる色で構成したものである。
さらに、第3の目的を達成するために、本発明は上糸と
下糸の色を互いに異なる色で構成したものである。
下糸の色を互いに異なる色で構成したものである。
作里
本発明の車両用ヒータユニットは、上記構成により、ヒ
ータ線が上糸および下糸により、確実に縫合固定されて
いるかが容易に判断が出き、検査時間の短縮及び不良品
の見おとじを防ぐものである。
ータ線が上糸および下糸により、確実に縫合固定されて
いるかが容易に判断が出き、検査時間の短縮及び不良品
の見おとじを防ぐものである。
また上糸と下糸の色を支持体の色と異なる色で構成すれ
ば、ヒータ線が縫合固定されていない支持体裏面側から
でも、下糸の糸切・はつれ・たるみ等を確認することが
可能となるものである。
ば、ヒータ線が縫合固定されていない支持体裏面側から
でも、下糸の糸切・はつれ・たるみ等を確認することが
可能となるものである。
さらに、上糸と下糸の色を互いに異なる色で構成すれば
、製造中に糸切れが発生した場合、上糸か下糸のいずれ
が切れたがすぐに判断出来るため、糸切れの原因究明が
容易となり、かつミシン機械のメンテナンスが容易とな
るものである。
、製造中に糸切れが発生した場合、上糸か下糸のいずれ
が切れたがすぐに判断出来るため、糸切れの原因究明が
容易となり、かつミシン機械のメンテナンスが容易とな
るものである。
1隻班
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。第1図において、5は本実施例のヒータユニットで
、ヒータ、IIIは重体等の縫合可能な支持体2に上糸
3および下糸4により縫合固定されている。
る。第1図において、5は本実施例のヒータユニットで
、ヒータ、IIIは重体等の縫合可能な支持体2に上糸
3および下糸4により縫合固定されている。
第2図は第1図の裏面図であり、ヒータ線1は支持体2
に上糸3および下糸4により縫合されているため、支持
体2の裏面には、下糸4がヒータ線lの配線パターンと
同一パターンにて連続的に形成される。ここで、ヒータ
線1の外被の色が白色ならば、上糸および下糸は、基本
的には白色以外の12原色の色を採用し、ヒータ線の外
被の色に明暗があれば、ヒータ線の外被の色が明るい場
合には、上糸と下糸は暗い色を用い、ヒータ線の外皮の
色が暗い場合には上糸と下糸を明るい色を用いる等の明
暗の差(濃淡差)をつけて、ヒータ線と上糸および下糸
との色の違いを明確にする。すなわち、ヒータ線の外被
の色に対して、上糸と下糸の色とを異なる色で構成させ
ることに特徴がある。
に上糸3および下糸4により縫合されているため、支持
体2の裏面には、下糸4がヒータ線lの配線パターンと
同一パターンにて連続的に形成される。ここで、ヒータ
線1の外被の色が白色ならば、上糸および下糸は、基本
的には白色以外の12原色の色を採用し、ヒータ線の外
被の色に明暗があれば、ヒータ線の外被の色が明るい場
合には、上糸と下糸は暗い色を用い、ヒータ線の外皮の
色が暗い場合には上糸と下糸を明るい色を用いる等の明
暗の差(濃淡差)をつけて、ヒータ線と上糸および下糸
との色の違いを明確にする。すなわち、ヒータ線の外被
の色に対して、上糸と下糸の色とを異なる色で構成させ
ることに特徴がある。
第3図は第1図A部の拡大断面図であり、ヒータ線lを
重体等の縫合可能な支持体2に上糸3および下糸4によ
り縫合自足しているものである。
重体等の縫合可能な支持体2に上糸3および下糸4によ
り縫合自足しているものである。
次に、この実施例の構成における作用を説明する。第1
図において、ヒータ線の外被の色と、上糸および下糸の
色が同一色の場合、上糸あるいは下糸の糸切れ・目飛び
・ゆるみ等があるなしの判断がしがたい、よって本実施
例において、ヒータ線の外被の色に関係なく、上糸およ
び下糸の縫合状態の確認が容易となり、検査時間の短縮
および、不良品の見おとし等がなく安価、かつ安全な製
品を作ることが可能となる。
図において、ヒータ線の外被の色と、上糸および下糸の
色が同一色の場合、上糸あるいは下糸の糸切れ・目飛び
・ゆるみ等があるなしの判断がしがたい、よって本実施
例において、ヒータ線の外被の色に関係なく、上糸およ
び下糸の縫合状態の確認が容易となり、検査時間の短縮
および、不良品の見おとし等がなく安価、かつ安全な製
品を作ることが可能となる。
次に、上糸と下糸の色を支持体の色と異なる色とした他
の実施例について説明する。前記と同様に、第1図にお
いて、ヒータ線の外被の色が黒色で、かつ支持体の色が
染色を必要としない白色の場合、上糸と下糸の白色およ
び黒色以外の色とする。
の実施例について説明する。前記と同様に、第1図にお
いて、ヒータ線の外被の色が黒色で、かつ支持体の色が
染色を必要としない白色の場合、上糸と下糸の白色およ
び黒色以外の色とする。
この結果、第1図において、ヒータ線が上糸により確実
に縫合固定されているかが判断出き、かつ第2図におい
て、支持体の色と下糸の色とが異なる色であるため、下
糸の糸切れ・目飛び・ゆるみ等のあるなしが容易に判断
出きる。
に縫合固定されているかが判断出き、かつ第2図におい
て、支持体の色と下糸の色とが異なる色であるため、下
糸の糸切れ・目飛び・ゆるみ等のあるなしが容易に判断
出きる。
さらに、上糸と下糸の色を互いに異なる色にした他の実
施例について説明する。前記と同様に第1図において、
ヒータ線の外被の色および支持体の色が白色の場合、上
糸の色を白基外の色とし、かつ下糸を白色および上糸の
色板外の色とする。
施例について説明する。前記と同様に第1図において、
ヒータ線の外被の色および支持体の色が白色の場合、上
糸の色を白基外の色とし、かつ下糸を白色および上糸の
色板外の色とする。
この結果、ヒータ線を支持体に縫合固定中の製造途中に
おいて、糸切れが発生した場合、上糸か下糸かのいずれ
が切れたのかがただちに判断出来るため、糸切れの原因
究明が容易となる。
おいて、糸切れが発生した場合、上糸か下糸かのいずれ
が切れたのかがただちに判断出来るため、糸切れの原因
究明が容易となる。
見肌曵塾来
以上の実施例の説明より明らかなように本発明は、ヒー
タ線が支持体に、上糸および下糸により、確実に縫合固
定されているかが容易に判断出きるものである。
タ線が支持体に、上糸および下糸により、確実に縫合固
定されているかが容易に判断出きるものである。
また、ヒータ線が縫合固定されていない支持体裏面側か
らでも、下糸の糸切れ・目飛び・はつれ・たるみ等がな
いかを確認することができる。
らでも、下糸の糸切れ・目飛び・はつれ・たるみ等がな
いかを確認することができる。
さらに、製造工程中に、糸切れが発生した場合において
も、上糸か下糸のいずれかが切れたかの判断を容易にす
ることができる。
も、上糸か下糸のいずれかが切れたかの判断を容易にす
ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示した車両用ヒータユニッ
トの正面図、第2図は同ヒータユニットの裏面図、第3
図は第1図A部の拡大断面図、第4図は従来の車両用ヒ
ータユニットを装着した座席の斜視図、第5図は同車両
用ヒータユニットの斜視図である。 1・・・・・・ヒータ線、2・・・・・・支持体、3・
・・・・・上糸、4・・・・・・下糸、5・・・・・・
ヒータユニット。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第3図 第41!A
トの正面図、第2図は同ヒータユニットの裏面図、第3
図は第1図A部の拡大断面図、第4図は従来の車両用ヒ
ータユニットを装着した座席の斜視図、第5図は同車両
用ヒータユニットの斜視図である。 1・・・・・・ヒータ線、2・・・・・・支持体、3・
・・・・・上糸、4・・・・・・下糸、5・・・・・・
ヒータユニット。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第3図 第41!A
Claims (3)
- (1)ヒータ線を支持体に蛇行させて縫合配線する上糸
と下糸の色を前記ヒータ線の外被の色と異なる色で構成
した車両用ヒータユニット - (2)上糸と下糸の色を支持体の色と異なる色にした請
求項(1)記載の車両用ヒータユニット - (3)上糸と下糸の色を互いに異なる色にした請求項(
1)記載の車両用ヒータユニット
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1050333A JPH02227983A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 車両用ヒータユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1050333A JPH02227983A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 車両用ヒータユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02227983A true JPH02227983A (ja) | 1990-09-11 |
Family
ID=12855990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1050333A Pending JPH02227983A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 車両用ヒータユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02227983A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6969827B2 (en) * | 2002-09-04 | 2005-11-29 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Heated seat assembly and method of manufacturing the same |
| CN109747498A (zh) * | 2017-11-07 | 2019-05-14 | 丰田纺织株式会社 | 座椅 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5396539A (en) * | 1977-02-03 | 1978-08-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Manufacture of flat heater |
| JPS6116893B2 (ja) * | 1978-05-24 | 1986-05-02 | Mitsubishi Electric Corp |
-
1989
- 1989-03-01 JP JP1050333A patent/JPH02227983A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5396539A (en) * | 1977-02-03 | 1978-08-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Manufacture of flat heater |
| JPS6116893B2 (ja) * | 1978-05-24 | 1986-05-02 | Mitsubishi Electric Corp |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6969827B2 (en) * | 2002-09-04 | 2005-11-29 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Heated seat assembly and method of manufacturing the same |
| CN109747498A (zh) * | 2017-11-07 | 2019-05-14 | 丰田纺织株式会社 | 座椅 |
| JP2019087398A (ja) * | 2017-11-07 | 2019-06-06 | トヨタ紡織株式会社 | シート |
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