JPH02228046A - フィルムキャリア - Google Patents
フィルムキャリアInfo
- Publication number
- JPH02228046A JPH02228046A JP1049293A JP4929389A JPH02228046A JP H02228046 A JPH02228046 A JP H02228046A JP 1049293 A JP1049293 A JP 1049293A JP 4929389 A JP4929389 A JP 4929389A JP H02228046 A JPH02228046 A JP H02228046A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner leads
- film carrier
- frame
- frame material
- inner lead
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/701—Tape-automated bond [TAB] connectors
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電子部品を実装するために使用されるフィル
ムキャリアに関し、特にフィルムのデバイス孔に向けて
インナーリードか突出するフィルムキャリアに関する。
ムキャリアに関し、特にフィルムのデバイス孔に向けて
インナーリードか突出するフィルムキャリアに関する。
(従来の技術)
フィルムキャリアは、フィルムLに導体回路を形成し、
この導体回路の一端に対して電子部品を電気的に接続す
るとともに、導体回路の他端を外部に接続するための端
子等として構成されるものである。このフィルムキャリ
アは、非常に高密度な電子部品の実装を確実に行なうこ
とができるものであり、電子部品装置やパッケージを大
量生産するための一形態として近年多用されているもの
である。
この導体回路の一端に対して電子部品を電気的に接続す
るとともに、導体回路の他端を外部に接続するための端
子等として構成されるものである。このフィルムキャリ
アは、非常に高密度な電子部品の実装を確実に行なうこ
とができるものであり、電子部品装置やパッケージを大
量生産するための一形態として近年多用されているもの
である。
一般に、このフィルムキャリアは、第6図〜第8図に示
すような形状のものとして構成されることが多い、すな
わち、電気的に独立した多数の導体回路(212’)の
一端を、フィルム(210)に形成したデバイス孔(z
t Hに向けて突出させ、この突出した部分をインナー
リード(212a)とするとともに、各導体回路(21
2)の他端をデバイス孔(2目)の外方に延在させ、こ
れをアウターリード(2]2b)とするのである、なお
、アウターリード(212b)の下側に位置するフィル
ム(210)にも開口か形成してあり、アウターリート
(212b)はこのデバイス孔上な橋渡しするように形
成される。第6図中の点線にてこれらアウターリート(
212b)及びフィルム(210)を切断することによ
り、−個の独立したフィルムキャリア(200)とする
のである。
すような形状のものとして構成されることが多い、すな
わち、電気的に独立した多数の導体回路(212’)の
一端を、フィルム(210)に形成したデバイス孔(z
t Hに向けて突出させ、この突出した部分をインナー
リード(212a)とするとともに、各導体回路(21
2)の他端をデバイス孔(2目)の外方に延在させ、こ
れをアウターリード(2]2b)とするのである、なお
、アウターリード(212b)の下側に位置するフィル
ム(210)にも開口か形成してあり、アウターリート
(212b)はこのデバイス孔上な橋渡しするように形
成される。第6図中の点線にてこれらアウターリート(
212b)及びフィルム(210)を切断することによ
り、−個の独立したフィルムキャリア(200)とする
のである。
このようなフィルムキャリア(200)は、次のような
方法によって製造されている。
方法によって製造されている。
まず、第91:1(a)に示すようなポリイミド等から
なるフィルム(210)に対して、第9図(b)に示す
ようにデバイス孔(211)を形成する。
なるフィルム(210)に対して、第9図(b)に示す
ようにデバイス孔(211)を形成する。
次に、fjSQ図(c)に示すように導体回路(212
)となるべき金属箔(215)をフィルム(210)に
貼り付ける。
)となるべき金属箔(215)をフィルム(210)に
貼り付ける。
次に、第9図(d)に示すように金属箔(215)に所
定形状のエツチングレジスト層(216)及びバックコ
ート樹脂層(217)を形成した後、この金属箔(21
5)をエツチングすることにより、それぞれ電気的に独
立した多数の導体回路(212)を形成する。
定形状のエツチングレジスト層(216)及びバックコ
ート樹脂層(217)を形成した後、この金属箔(21
5)をエツチングすることにより、それぞれ電気的に独
立した多数の導体回路(212)を形成する。
最後に、第9図(e)に示すようにエツチングレジスト
層(216)及びバックコート樹脂層(217)を取り
除き、第9図(f)に示すように各導体回路(212)
の表面にめっき層(218)を形成することによりイン
ナーリード(212a)を有するフィルムキャリア(2
■)か完成するのである。
層(216)及びバックコート樹脂層(217)を取り
除き、第9図(f)に示すように各導体回路(212)
の表面にめっき層(218)を形成することによりイン
ナーリード(212a)を有するフィルムキャリア(2
■)か完成するのである。
しかしながら、このような方法で製造されている従来の
フィルムキャリア(200)にあっては、エツチングに
よって導体回路(212)を形成する段階で、インナー
リード(212a)の先端か各々独立した自由端となっ
てしまう、このため、エツチングレジスト層(216)
及びバックコート樹脂層(217)を!!#する際、或
いはこのフィルムキャリアr200)を次工程に搬送す
る際等にインナーリード(212a)か折れ曲がってし
まうことが頻繁にあ−】た。各インナーリード(212
a)に対しCは、第7図に示すように、電子部品(20
)の端子部が接続されるのであるが、もしこの−インナ
ーリードr212a)に折れ曲った部分があると、電子
部品(20)の接続が良好に行なえなくなるのである。
フィルムキャリア(200)にあっては、エツチングに
よって導体回路(212)を形成する段階で、インナー
リード(212a)の先端か各々独立した自由端となっ
てしまう、このため、エツチングレジスト層(216)
及びバックコート樹脂層(217)を!!#する際、或
いはこのフィルムキャリアr200)を次工程に搬送す
る際等にインナーリード(212a)か折れ曲がってし
まうことが頻繁にあ−】た。各インナーリード(212
a)に対しCは、第7図に示すように、電子部品(20
)の端子部が接続されるのであるが、もしこの−インナ
ーリードr212a)に折れ曲った部分があると、電子
部品(20)の接続が良好に行なえなくなるのである。
また、インナーリード(212a)にめっき層を形成す
る際には、一般に電解めっき法が採用されるのであるが
、インナーリード(212a)の先端が各々独立した自
由端となっていると、この電解めっきの際、インナーリ
ード(212a)の先端に集中的に電流が流れ、めっき
厚にバラツキか生じるという問題もあフたつ そこで従来、以Eのような課題を解決すべく。
る際には、一般に電解めっき法が採用されるのであるが
、インナーリード(212a)の先端が各々独立した自
由端となっていると、この電解めっきの際、インナーリ
ード(212a)の先端に集中的に電流が流れ、めっき
厚にバラツキか生じるという問題もあフたつ そこで従来、以Eのような課題を解決すべく。
第1O図或いは第11図に示すようにインナーリード(
212a)の先端を連結する枠体(213)或いはアイ
ランド部(219)を備えたフィルムキャリア(20旧
が知られている。なお、枠体(213)或いはアイラン
ド部(219)は、電子部品(20)を実装する直前に
取り除かれる。
212a)の先端を連結する枠体(213)或いはアイ
ランド部(219)を備えたフィルムキャリア(20旧
が知られている。なお、枠体(213)或いはアイラン
ド部(219)は、電子部品(20)を実装する直前に
取り除かれる。
このようなフィルムキャリア(200)にあっては、イ
ンナーリード(212a)の先端が各々独立した自由端
とはならないため、エツチングレジスト層(216)及
びバックコート樹脂層(217)を剥離する際、或いは
このフィルムキャリア(200)を次工程に搬送する際
Wにインナーリード(212a)が折れ曲がり難くなっ
ている。また、電解めっきの際には、インナーリ・−ド
(212a)の先端に集中的に@79か流れることがな
いため、めっき厚にバラツキか生じないようになってい
る。
ンナーリード(212a)の先端が各々独立した自由端
とはならないため、エツチングレジスト層(216)及
びバックコート樹脂層(217)を剥離する際、或いは
このフィルムキャリア(200)を次工程に搬送する際
Wにインナーリード(212a)が折れ曲がり難くなっ
ている。また、電解めっきの際には、インナーリ・−ド
(212a)の先端に集中的に@79か流れることがな
いため、めっき厚にバラツキか生じないようになってい
る。
(発明が解決しようとする課題)
しかしなから、インナーリード(212a)の先端を連
結する枠体(213)を備えたフィルムキャリア(20
0)にあっては、枠体(213)自体の強度が不充分で
あり、特に枠体(21:l)の各辺の中心部及びこの中
心部に連結されているインナーリード(212a)が折
れ曲るという問題があった。
結する枠体(213)を備えたフィルムキャリア(20
0)にあっては、枠体(213)自体の強度が不充分で
あり、特に枠体(21:l)の各辺の中心部及びこの中
心部に連結されているインナーリード(212a)が折
れ曲るという問題があった。
また、インナーリード(2t2a)の先端を連結するア
イランド部(219)を備えたフィルムキャリア(20
G)にあっては、めっき液或いは洗浄液等をスプレーし
た場合に、アイランド部(219)に必要以上に圧力が
加わってしまい、このアイランド部(219)に連結さ
れているインナーリード(212a)か折れ曲るという
問題かあった。
イランド部(219)を備えたフィルムキャリア(20
G)にあっては、めっき液或いは洗浄液等をスプレーし
た場合に、アイランド部(219)に必要以上に圧力が
加わってしまい、このアイランド部(219)に連結さ
れているインナーリード(212a)か折れ曲るという
問題かあった。
本発明は以上のような実状に鑑みてなされたものてあり
、その目的は、インナーリードが折れ曲がることかなく
、まためっき厚にバラツキが生じないフィルムキャリア
を提供することにある。
、その目的は、インナーリードが折れ曲がることかなく
、まためっき厚にバラツキが生じないフィルムキャリア
を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
以Eのような課題を解決するために本発明の採った手段
は、第1図〜第5図に示すように、r電子部品(20)
を実装するためのデバイス孔(U)を有するフィルム(
10)に導体回路(12)を形成するとともに、この導
体回路(12)の一端を前記デバイス孔(11)に向け
て突出させ、この突出部分を前記デバイス孔(lり内に
挿入される電子部品(20)を電気的に接続するための
インナーリード(12a)とするフィルムキャリアであ
って。
は、第1図〜第5図に示すように、r電子部品(20)
を実装するためのデバイス孔(U)を有するフィルム(
10)に導体回路(12)を形成するとともに、この導
体回路(12)の一端を前記デバイス孔(11)に向け
て突出させ、この突出部分を前記デバイス孔(lり内に
挿入される電子部品(20)を電気的に接続するための
インナーリード(12a)とするフィルムキャリアであ
って。
前記インナーリード(12a)の先端にこれらを配いに
連結する枠体(13)を設けるとともに、この枠体(1
3)の内側にこれと一体的な補強体(14)を架設した
ことを特徴とするフィルムキャリアrlO口)、1 である。
連結する枠体(13)を設けるとともに、この枠体(1
3)の内側にこれと一体的な補強体(14)を架設した
ことを特徴とするフィルムキャリアrlO口)、1 である。
すなわち、本発明に係るフィルムキャリア(100)は
、各々独立しているインナーリード(12a)を互いに
連結することによって補強するために、またインナーリ
ード(12a)の先端に集中的に流れる電流を志かすた
めに、インナーリード(12a)の先端にこれらを互い
に連結する枠体(13)を設けるとともに、この枠体(
13)自体の強度を高めるために、枠体(13)の内側
にこれと一体的な補強体(14)を架設したものである
。
、各々独立しているインナーリード(12a)を互いに
連結することによって補強するために、またインナーリ
ード(12a)の先端に集中的に流れる電流を志かすた
めに、インナーリード(12a)の先端にこれらを互い
に連結する枠体(13)を設けるとともに、この枠体(
13)自体の強度を高めるために、枠体(13)の内側
にこれと一体的な補強体(14)を架設したものである
。
枠体(I3)は、第3図及び第4図に示すような正方形
のものの他、長方形成いは円形のもの等でもよく、イン
ナーリード(12a)の先端なVいに連結するものであ
ればどのような形状のものでもよい。
のものの他、長方形成いは円形のもの等でもよく、イン
ナーリード(12a)の先端なVいに連結するものであ
ればどのような形状のものでもよい。
また、補強体(14)は、第3図に示すように枠体(1
3)の対向する二辺の中心部間に十字状に架設したもの
の他、第4図に示すように枠体(13)の対向する二辺
間に網目状に架設したものでもよく、枠体(I3)を充
分補強することができ、めっき液或いは洗浄液等をスプ
レーした場合に加わる圧力でインナーリード(12a)
か変形することかないようであればどのようなものでも
よい。なお、第3図及び第4閏に示すように枠体(13
)が正方形の場合には、特に各辺の中心部が変形し易い
ため、少なくともこの中心部を支えるように補強体(1
4)を架設するのか好ましい。
3)の対向する二辺の中心部間に十字状に架設したもの
の他、第4図に示すように枠体(13)の対向する二辺
間に網目状に架設したものでもよく、枠体(I3)を充
分補強することができ、めっき液或いは洗浄液等をスプ
レーした場合に加わる圧力でインナーリード(12a)
か変形することかないようであればどのようなものでも
よい。なお、第3図及び第4閏に示すように枠体(13
)が正方形の場合には、特に各辺の中心部が変形し易い
ため、少なくともこの中心部を支えるように補強体(1
4)を架設するのか好ましい。
これら枠体(13)及び補強体(14)は、フィルム(
lO)に貼着した金属箔(15)をエツチングすること
によって導体回路(12)を形成する際、同時に形成す
ればよい。
lO)に貼着した金属箔(15)をエツチングすること
によって導体回路(12)を形成する際、同時に形成す
ればよい。
(発明の作用)
本発明が上述のような手段を採ることにより、以下に示
すような作用かある。
すような作用かある。
インナーリード(12a)の先端にこれらな互いに連結
する枠体(13)を設けたことにより、電解めっきを施
す際、インナーリード(12a)の先端に集中していた
電流が枠体(13)に流れ、インナーリード(12a)
の先端に集中的に電流が流れないようになっている。
する枠体(13)を設けたことにより、電解めっきを施
す際、インナーリード(12a)の先端に集中していた
電流が枠体(13)に流れ、インナーリード(12a)
の先端に集中的に電流が流れないようになっている。
また、枠体(11)の内側にこれと−・体的な補強体(
14)を架設したことにより、枠体(1コ)自体の強度
が高められ、エツチングレジスト層(16)及びバック
コート樹脂層(17)を剥離する際、或いは次工程に搬
送する際等に枠体(13)及びこの枠体(I3)に連結
されているインナーリード(12a)が折れ曲らないよ
うになっている。さらに、枠体(13)の内側の開口を
塞いでしまうのてはなく、補強体(14)を架設するこ
とによって補強することにより、めっき液或いは洗浄液
等をスプレーする際、スプレー圧によって枠体(13)
及びこの枠体(13)に連結されているインナーリー1
’(12a)が折れ曲らないようになっている。
14)を架設したことにより、枠体(1コ)自体の強度
が高められ、エツチングレジスト層(16)及びバック
コート樹脂層(17)を剥離する際、或いは次工程に搬
送する際等に枠体(13)及びこの枠体(I3)に連結
されているインナーリード(12a)が折れ曲らないよ
うになっている。さらに、枠体(13)の内側の開口を
塞いでしまうのてはなく、補強体(14)を架設するこ
とによって補強することにより、めっき液或いは洗浄液
等をスプレーする際、スプレー圧によって枠体(13)
及びこの枠体(13)に連結されているインナーリー1
’(12a)が折れ曲らないようになっている。
(実施例)
以下、図面に示す実施例に従って本発明の詳細な説明す
る。
る。
まず、 M 51A (a)に示すようなポリイーミド
等からなるフィルム(10)に対して、t55図(b)
に示すようにデバイス孔(11)を形成した。
等からなるフィルム(10)に対して、t55図(b)
に示すようにデバイス孔(11)を形成した。
汐に、第5図(c)に示すように導体回路(12)とな
るべき金属箔(15)をフィルム(l◎)に貼り付けた
。
るべき金属箔(15)をフィルム(l◎)に貼り付けた
。
次に、第5図(d)に示すように金属箔(15)に所定
形状のエツチングレジスト層(16)及びバックコート
樹脂層(17)を形成した後、この金属箔(15)を所
定形状にエツチングすることにより、それぞれ電気的に
独立した多数の導体回路(12)を形成した。
形状のエツチングレジスト層(16)及びバックコート
樹脂層(17)を形成した後、この金属箔(15)を所
定形状にエツチングすることにより、それぞれ電気的に
独立した多数の導体回路(12)を形成した。
最後に、第5図(e)に示すようにエツチングレジスト
層(16)及びバックコート樹脂層(17)を取り除き
、第5図(f)に示すように各導体回路(12)の表面
にめっき層(18)を形成することにより、第3図に示
すようなフィルムキャリア(100)が得られた。
層(16)及びバックコート樹脂層(17)を取り除き
、第5図(f)に示すように各導体回路(12)の表面
にめっき層(18)を形成することにより、第3図に示
すようなフィルムキャリア(100)が得られた。
こうして得られたフィルムキャリア(10o)において
、電子部品(20)を搭載する直前に第5図(g)に示
すように枠体(13)及び補強体(14)を第3図中の
二点鎖線にて切断することによって取り除き、第2図に
示すように電子部品(20)を搭載したところ、インナ
ーリード(12a)が折れ曲っておらず。
、電子部品(20)を搭載する直前に第5図(g)に示
すように枠体(13)及び補強体(14)を第3図中の
二点鎖線にて切断することによって取り除き、第2図に
示すように電子部品(20)を搭載したところ、インナ
ーリード(12a)が折れ曲っておらず。
めっき厚のバラツキもないため、電子部品(20)を確
実に搭載することができた。
実に搭載することができた。
(発明の効果)
以りのように本発明に係るフィルムキャリアにあっては
、インナーリードの先端にこれらを互いに連結する枠体
を設けたことにより、電解めっきを施す際、インナーリ
ードの先端に集中していた電流が枠体に流れ、インナー
リードの先端に集中的に電流か流れないため、めっき厚
のバラツキを防Iトすることができる。
、インナーリードの先端にこれらを互いに連結する枠体
を設けたことにより、電解めっきを施す際、インナーリ
ードの先端に集中していた電流が枠体に流れ、インナー
リードの先端に集中的に電流か流れないため、めっき厚
のバラツキを防Iトすることができる。
また、枠体の内側にこれと一体的な補強体を架設したこ
とにより、枠体自体の強度か高められ、バックコート樹
脂層を剥離する際、或いは次工程に搬送する際等に枠体
及びこの枠体に連結されているインナーリードが折れ曲
ることがない、さらに、枠体の内側の開口を塞いでしま
うのではなく、補強体を架設するようにしたことにより
、めっき液或いは洗浄液等をスプレーする際、スプレー
圧によって枠体及びこの枠体に連結されているインナー
リードか折れ曲ることがない。
とにより、枠体自体の強度か高められ、バックコート樹
脂層を剥離する際、或いは次工程に搬送する際等に枠体
及びこの枠体に連結されているインナーリードが折れ曲
ることがない、さらに、枠体の内側の開口を塞いでしま
うのではなく、補強体を架設するようにしたことにより
、めっき液或いは洗浄液等をスプレーする際、スプレー
圧によって枠体及びこの枠体に連結されているインナー
リードか折れ曲ることがない。
従って、電子部品を確実に実装することができるフィル
ムキャリアとすることができるのである。
ムキャリアとすることができるのである。
第1図は本発明に係るフィルムキャリアを示す平面図、
第2図は第1図のフィルムキャリアに電子部品を搭載す
る状態を示す断面図、第3図は第1図のフィルムキャリ
アのインナーリード部分を示す部分拡大平面図、第4図
は本発明に係る別のフィルムキャリアのインナーリード
部分を示す部分拡大平面図、第5図(a)〜(g)は本
発明に係るフィルムキャリアの装造方法を順を追って示
す断面図、第6図は従来のフィルムキャリアを示す平面
図、第7UAは第6図のフィルムキャリアに電子部品な
W?蔵する状態を示す断面図、第8図は第6図のフィル
ムキャリアのインナーリード部分を示す部分拡大平面図
、rpJ9図(a)〜(f)は従来のフィルムキャリア
の型造方法を順を追って示す断面図、第10図及び第1
1図は従来の別のフィルムキャリアのインナーリード部
分を示す部分拡大平面図である。 符号の説明 1[1(1・・・フィルムキャリア、 10−・・フィ
ルム、11・・・デバイス孔、′12・・・導体回路、
12a・・・インナーリー)(,12b・・・アウター
リード、13・・・枠体、14−・・補弾体、]5・・
・金属箔、16−・・工・ンチングレジスト層。 +7・・・バックコート樹脂層、 18・・・めっき層
、20−・・電子部品。 以 上
第2図は第1図のフィルムキャリアに電子部品を搭載す
る状態を示す断面図、第3図は第1図のフィルムキャリ
アのインナーリード部分を示す部分拡大平面図、第4図
は本発明に係る別のフィルムキャリアのインナーリード
部分を示す部分拡大平面図、第5図(a)〜(g)は本
発明に係るフィルムキャリアの装造方法を順を追って示
す断面図、第6図は従来のフィルムキャリアを示す平面
図、第7UAは第6図のフィルムキャリアに電子部品な
W?蔵する状態を示す断面図、第8図は第6図のフィル
ムキャリアのインナーリード部分を示す部分拡大平面図
、rpJ9図(a)〜(f)は従来のフィルムキャリア
の型造方法を順を追って示す断面図、第10図及び第1
1図は従来の別のフィルムキャリアのインナーリード部
分を示す部分拡大平面図である。 符号の説明 1[1(1・・・フィルムキャリア、 10−・・フィ
ルム、11・・・デバイス孔、′12・・・導体回路、
12a・・・インナーリー)(,12b・・・アウター
リード、13・・・枠体、14−・・補弾体、]5・・
・金属箔、16−・・工・ンチングレジスト層。 +7・・・バックコート樹脂層、 18・・・めっき層
、20−・・電子部品。 以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電子部品を実装するためのデバイス孔を有するフィルム
に導体回路を形成するとともに、この導体回路の一端を
前記デバイス孔に向けて突出させ、この突出部分を前記
デバイス孔内に挿入される電子部品を電気的に接続する
ためのインナーリードとするフィルムキヤリアであって
、 前記インナーリードの先端にこれらを互いに連結する枠
体を設けるとともに、この枠体の内側にこれと一体的な
補強体を架設したことを特徴とするフィルムキャリア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1049293A JPH02228046A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | フィルムキャリア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1049293A JPH02228046A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | フィルムキャリア |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02228046A true JPH02228046A (ja) | 1990-09-11 |
Family
ID=12826866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1049293A Pending JPH02228046A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | フィルムキャリア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02228046A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09326414A (ja) * | 1996-06-06 | 1997-12-16 | Nec Corp | テープ・キャリア・パッケージ型半導体装置 |
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1989
- 1989-02-28 JP JP1049293A patent/JPH02228046A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09326414A (ja) * | 1996-06-06 | 1997-12-16 | Nec Corp | テープ・キャリア・パッケージ型半導体装置 |
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