JPH02228131A - コード変換装置 - Google Patents
コード変換装置Info
- Publication number
- JPH02228131A JPH02228131A JP1050321A JP5032189A JPH02228131A JP H02228131 A JPH02228131 A JP H02228131A JP 1050321 A JP1050321 A JP 1050321A JP 5032189 A JP5032189 A JP 5032189A JP H02228131 A JPH02228131 A JP H02228131A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- channel
- code
- group
- conversion
- channel code
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、lおよび0の二値で記述される任意の情報語
を記録や伝送に適したチャンネルコードに変換するコー
ド変換装置に関するものである。
を記録や伝送に適したチャンネルコードに変換するコー
ド変換装置に関するものである。
従来の技術
近年、コード変換装置はデジタル記録およびデジタル通
信には欠かせないものになっている。
信には欠かせないものになっている。
以下、図面を参照しながら、上述した従来のコード変換
装置の一例について説明する。
装置の一例について説明する。
第4図、第5図は従来のコード変換装置における変II
I!規則を表す、即ち第4図に示される変換規則に従っ
て第5図に示された と言う二値情報語を 010010001001QOOOOO100OOOO
100OO100Oと言ったチャンネルコードに変換す
ることができる。この変換方法は(2,7)変換と呼ば
れており、磁気記録等に頻繁に用いられている変換方法
である。
I!規則を表す、即ち第4図に示される変換規則に従っ
て第5図に示された と言う二値情報語を 010010001001QOOOOO100OOOO
100OO100Oと言ったチャンネルコードに変換す
ることができる。この変換方法は(2,7)変換と呼ば
れており、磁気記録等に頻繁に用いられている変換方法
である。
(例えば、米国特許3,689,899号公報)発明が
解決しようとするR題 しかしながら上記のような方法では、チャンネルコード
の1の数とOの数とが一般には等しくないため、特に光
ディスクにこれを直接記録する場合、媒体に記録した後
再生する際に再生信号に直流ドリフトが生じ、再生信号
よりlかOかを判定する際に誤りを犯しやすいといった
問題点を有していた。即ち、光ディスクの再生信号には
もともと媒体面の反射率の差や記録時の記録感度の差に
よって生ずる直流ドリフトのような低周波雑音成分があ
り、復調するまでにこれを除去しておく必要がある。し
かしこの(2,7)変換法においては、再生信号そのも
のにも低周波成分があるため、これら両者の分離が難し
い、このため、低周波の雑音成分の影響を受けやすく読
み取り誤差を生じやすくなる。
解決しようとするR題 しかしながら上記のような方法では、チャンネルコード
の1の数とOの数とが一般には等しくないため、特に光
ディスクにこれを直接記録する場合、媒体に記録した後
再生する際に再生信号に直流ドリフトが生じ、再生信号
よりlかOかを判定する際に誤りを犯しやすいといった
問題点を有していた。即ち、光ディスクの再生信号には
もともと媒体面の反射率の差や記録時の記録感度の差に
よって生ずる直流ドリフトのような低周波雑音成分があ
り、復調するまでにこれを除去しておく必要がある。し
かしこの(2,7)変換法においては、再生信号そのも
のにも低周波成分があるため、これら両者の分離が難し
い、このため、低周波の雑音成分の影響を受けやすく読
み取り誤差を生じやすくなる。
本発明は上記問題点に鑑み、低周波雑音の影響を受けに
くいコード変換装置および復合装!を提供するものであ
る。
くいコード変換装置および復合装!を提供するものであ
る。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために、本発明のコード変換装置は
、Mビットの情報語をN>MであるNビットのチャンネ
ルコードに変換し、しかもNビットのチャンネルコード
は、複数の群に分類され、同じ群に分類されるチャンネ
ルコードはすべて等しい数の1を有し、さらに互いに隣
接する少なくとも2個の1が必ず存在し、かつまた互い
に隣接する少なくとも2個のOが必ず存在するようにし
たものである。
、Mビットの情報語をN>MであるNビットのチャンネ
ルコードに変換し、しかもNビットのチャンネルコード
は、複数の群に分類され、同じ群に分類されるチャンネ
ルコードはすべて等しい数の1を有し、さらに互いに隣
接する少なくとも2個の1が必ず存在し、かつまた互い
に隣接する少なくとも2個のOが必ず存在するようにし
たものである。
作用
本発明は上記した構成によって、各群に属するそれぞれ
のチャンネルコードに含まれる1の数は所定の数に定め
られているので、入力されたチャンネルコードのチャン
ネルビットを尤度の高いものから順に所定の数のビット
だけ1と判別することにより、直流ドリフトのような低
周波の雑音に影響されることなく各チャンネルビットが
lかOかを判別できるので、チャンネルコードを正確に
読み取れることになる。さらに、1チヤンネルコード中
には必ず連続したl並びに連続したOが存在するため、
各チャンネルコードにおける最大値と最小値をほぼ一定
にすることができ、その結果、再生されたチャンネルコ
ードを容易に規格化することができるので、尤度判定回
路など、以降の処理回路の負担を軽減することが可能と
なる。
のチャンネルコードに含まれる1の数は所定の数に定め
られているので、入力されたチャンネルコードのチャン
ネルビットを尤度の高いものから順に所定の数のビット
だけ1と判別することにより、直流ドリフトのような低
周波の雑音に影響されることなく各チャンネルビットが
lかOかを判別できるので、チャンネルコードを正確に
読み取れることになる。さらに、1チヤンネルコード中
には必ず連続したl並びに連続したOが存在するため、
各チャンネルコードにおける最大値と最小値をほぼ一定
にすることができ、その結果、再生されたチャンネルコ
ードを容易に規格化することができるので、尤度判定回
路など、以降の処理回路の負担を軽減することが可能と
なる。
本発明の基本概念について、以下にさらに詳しく説明す
る。
る。
Mピットの情報語をN>MであるNビットのチャンネル
コードに変換するとき、各チャンネルコードに含まれる
lの数iが常に所定の数となるように変換規則を決めて
おけば、入力されるチャンネル信号からチャンネルコー
ドを正確に読み取ることができる。なぜなら、チャンネ
ル信号をチャンネルビット毎に標本化し、その標本値を
尤度の高いものから順に所定の数のビットを1と判定す
ることができるからである。このようにすれば、チャン
ネルコード単位で各ビット毎の標本値を相対的に比較す
るので、低周波の雑音成分の影響を受けにくくすること
ができる。こういったコードは一般的にi−o u t
−o f−N (アイーアウトーオブエヌ)コードと称
される。情報語のビット数Mが決まれば、このような変
換が可能なチャンネルコードのビット数Nの最小のもの
は一意的に定まる。
コードに変換するとき、各チャンネルコードに含まれる
lの数iが常に所定の数となるように変換規則を決めて
おけば、入力されるチャンネル信号からチャンネルコー
ドを正確に読み取ることができる。なぜなら、チャンネ
ル信号をチャンネルビット毎に標本化し、その標本値を
尤度の高いものから順に所定の数のビットを1と判定す
ることができるからである。このようにすれば、チャン
ネルコード単位で各ビット毎の標本値を相対的に比較す
るので、低周波の雑音成分の影響を受けにくくすること
ができる。こういったコードは一般的にi−o u t
−o f−N (アイーアウトーオブエヌ)コードと称
される。情報語のビット数Mが決まれば、このような変
換が可能なチャンネルコードのビット数Nの最小のもの
は一意的に定まる。
第1表にそのようなMとNおよびiの対応を示す。
第1表
ここでM、 N、 iは
NCt≧ 2M
を満たす組み合わせのうち、それぞれのMに関してNが
最小となるものとして定められる。
最小となるものとして定められる。
一方、N7Mの比は小さいほどチャンネルコードによる
転送の効率は良く、なる、チャンネルコードに含まれる
1の数を唯一の値とせずに、複数の値を許容すれば、N
の値は第1表よりもさらに小さくすることができる。と
ころが、lの数とじて許容する複数の値があまり近接し
ているとその識別が困難であり、結局読み取り誤差を生
じやすくなってしまう0発明者らはこの点について検討
した結果、1の数として許容する複数の値が互いに3以
上離れていれば、入力されたチャンネルコードに含まれ
る1の数がいくらであるかを正確に識別できることを見
出した。そこでlの数を互いに3以上離れた2通りとし
、それぞれをi、jで表したときの例を第2表に示す。
転送の効率は良く、なる、チャンネルコードに含まれる
1の数を唯一の値とせずに、複数の値を許容すれば、N
の値は第1表よりもさらに小さくすることができる。と
ころが、lの数とじて許容する複数の値があまり近接し
ているとその識別が困難であり、結局読み取り誤差を生
じやすくなってしまう0発明者らはこの点について検討
した結果、1の数として許容する複数の値が互いに3以
上離れていれば、入力されたチャンネルコードに含まれ
る1の数がいくらであるかを正確に識別できることを見
出した。そこでlの数を互いに3以上離れた2通りとし
、それぞれをi、jで表したときの例を第2表に示す。
第2表
ここでM N、t、jは1
、C,+ 、C,≧ 21′I
を満たす、第1表と比較すると各Mに対するNがlだけ
小さくできていることがわかる0以上のようにして効率
よくチャンネルコードにコード変換し、かつ入力される
チャンネル信号を正確に読み取ることができることとな
る。
小さくできていることがわかる0以上のようにして効率
よくチャンネルコードにコード変換し、かつ入力される
チャンネル信号を正確に読み取ることができることとな
る。
実施例
以下本発明の一実施例のコード変換装置について、図面
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
第1図は本発明の第1の実施例におけるコード変換装置
の概略構成図を示すものである。第1図において、10
は変換器、1.2および3は変換テーブルで、変換器1
0は変換テーブル1.2および3に従うように入力され
る(M−)8ビツトの情報語XXXXXXXXを(N−
)10ピツトのチャンネルコードyyyyyyyyyy
に変換する。
の概略構成図を示すものである。第1図において、10
は変換器、1.2および3は変換テーブルで、変換器1
0は変換テーブル1.2および3に従うように入力され
る(M−)8ビツトの情報語XXXXXXXXを(N−
)10ピツトのチャンネルコードyyyyyyyyyy
に変換する。
以上のように構成された二値情報変換方法について、以
下第1図および第2図を用いてその動作を説明する。
下第1図および第2図を用いてその動作を説明する。
まず、第2図は本実施例の動作例を示す概念図である。
同図中C1は第1群に属するチャンネルコードであり、
ooooooooから1l111001までの250通
りの8ビツト情報語に対応するものである。C2,C3
はそれぞれ第2.第3群に属するチャンネルコードであ
り、11111010.11111011.11111
100.11111101.11111110.111
11111の6通りの情報語に対応している。第1群に
属するチャンネルコードはIOビットデータ中の1の数
は必ず5個、すなわち5−out−of−10であり、
変換テーブルlによって対応する情報語と関連付けられ
ている。第2群に属するチャンネルコードに含まれる1
の数は2個(2out−of−10)%第3群に属する
チャンネルコードに含まれるlの数は8個(8−out
−of−10)で、それぞれ変換テーブル2および3に
よって対応する情報語に関連付けられている。
ooooooooから1l111001までの250通
りの8ビツト情報語に対応するものである。C2,C3
はそれぞれ第2.第3群に属するチャンネルコードであ
り、11111010.11111011.11111
100.11111101.11111110.111
11111の6通りの情報語に対応している。第1群に
属するチャンネルコードはIOビットデータ中の1の数
は必ず5個、すなわち5−out−of−10であり、
変換テーブルlによって対応する情報語と関連付けられ
ている。第2群に属するチャンネルコードに含まれる1
の数は2個(2out−of−10)%第3群に属する
チャンネルコードに含まれるlの数は8個(8−out
−of−10)で、それぞれ変換テーブル2および3に
よって対応する情報語に関連付けられている。
ここで、便宜上、第1群のチャンネルコードに対応する
情報語を通常の情報語、第2および第3群のチャンネル
コードに対応する情報語を特定の情報語と呼ぶことにす
る。
情報語を通常の情報語、第2および第3群のチャンネル
コードに対応する情報語を特定の情報語と呼ぶことにす
る。
第2図に示すように、8ビツトの情報ビットから成る情
報語が上から順次人力されるものとする。
報語が上から順次人力されるものとする。
最初の3語は通常の情報語であるので、変換テーブル1
に従う第1群に属するチャンネルコード(図中CI)に
それぞれ変換される0次に入力される情報語は特定の情
報語である。特定の情報語に対しては第2群に属するチ
ャンネルコードと第3群に属するチャンネルコードの2
つのチャンネルコードがそれぞれ対応しており、第2群
あるいは第3群を交互に選択してその中の対応するチャ
ンネルコードに変換する。ここでは先ず第2群のチャン
ネルコード(図中02)に変換する0次の情報語は通常
の情報語であるので、第1群のチャンネルコードに変換
される。その次に再び特定の情報語が入力されるが、前
回の特定の情報語は第2群のチャンネルコードに変換さ
れたので、今度は第3群の中の対応するチャンネルコー
ド(図中C3)に変換される。このように、特定の情報
語は、第2群のチャンネルコードと第3群のチャンネル
コードとに交互に変換するように変換器10が動作する
。このようにすれば、第2群のチャンネルコードに含ま
れる1の数は2、第3群のチャンネルコードに含まれる
1の数は8であるので、その平均は5となり、第1群の
チャンネルコードに含まれる1の数と等しくなるので、
チャンネルコードの1が出現する数は平均的には一定と
なり、いわゆるDCフリーのチャンネルコードとなる。
に従う第1群に属するチャンネルコード(図中CI)に
それぞれ変換される0次に入力される情報語は特定の情
報語である。特定の情報語に対しては第2群に属するチ
ャンネルコードと第3群に属するチャンネルコードの2
つのチャンネルコードがそれぞれ対応しており、第2群
あるいは第3群を交互に選択してその中の対応するチャ
ンネルコードに変換する。ここでは先ず第2群のチャン
ネルコード(図中02)に変換する0次の情報語は通常
の情報語であるので、第1群のチャンネルコードに変換
される。その次に再び特定の情報語が入力されるが、前
回の特定の情報語は第2群のチャンネルコードに変換さ
れたので、今度は第3群の中の対応するチャンネルコー
ド(図中C3)に変換される。このように、特定の情報
語は、第2群のチャンネルコードと第3群のチャンネル
コードとに交互に変換するように変換器10が動作する
。このようにすれば、第2群のチャンネルコードに含ま
れる1の数は2、第3群のチャンネルコードに含まれる
1の数は8であるので、その平均は5となり、第1群の
チャンネルコードに含まれる1の数と等しくなるので、
チャンネルコードの1が出現する数は平均的には一定と
なり、いわゆるDCフリーのチャンネルコードとなる。
ここで、変換テーブルの構成について説明しておく、今
、8ビツトで記述されうる情報語は、2”−256 通り存在する。一方、1とOとをそれぞれ5個ずつ含む
(5−out−o r−10)という制約条件の下で、
lOビットが記述できるチャンネルコードの数は、 。C,=252 通りである。したがって、変換テーブル1だけでは8ビ
ツトの全情報語に対応できず、残り4通りの情報語に対
してはこの制約条件外の変換テーブルが必要になる。
、8ビツトで記述されうる情報語は、2”−256 通り存在する。一方、1とOとをそれぞれ5個ずつ含む
(5−out−o r−10)という制約条件の下で、
lOビットが記述できるチャンネルコードの数は、 。C,=252 通りである。したがって、変換テーブル1だけでは8ビ
ツトの全情報語に対応できず、残り4通りの情報語に対
してはこの制約条件外の変換テーブルが必要になる。
しかし、本実施例では5−out−of−10で表記さ
れるのは250通りであり、残り6通りを特殊コードで
ある2−out−of−10あるいは8−out−of
−10に変換している。これは、5−out−of−1
0で表記されるチャンネルコードのうち1010101
010と0101010101を除外したためである。
れるのは250通りであり、残り6通りを特殊コードで
ある2−out−of−10あるいは8−out−of
−10に変換している。これは、5−out−of−1
0で表記されるチャンネルコードのうち1010101
010と0101010101を除外したためである。
5−out−or−10コードには、この2者を除けば
、必ず2個以上隣接する1と2個以上隣接する0とが存
在する。直接この形で媒体に記録される、あるいは伝送
されるチャンネルコードにとって、1と0のペアが双方
存在することは重要な意味を持つ、このことを第3図を
参照しながら説明する。
、必ず2個以上隣接する1と2個以上隣接する0とが存
在する。直接この形で媒体に記録される、あるいは伝送
されるチャンネルコードにとって、1と0のペアが双方
存在することは重要な意味を持つ、このことを第3図を
参照しながら説明する。
情報の記録にせよ伝送にせよ、記録媒体あるいは伝送線
路の容量には限りがあるが、その容量を多少無理をして
でも最大限に利用することが通常行われる。言い換えれ
ば、記録信号の記録密度あるいは伝送信号の伝送周波数
をカットオフ点程度に高めたとき、高い周波数成分を持
つ信号は多少劣化した状態で記録あるいは伝送される。
路の容量には限りがあるが、その容量を多少無理をして
でも最大限に利用することが通常行われる。言い換えれ
ば、記録信号の記録密度あるいは伝送信号の伝送周波数
をカットオフ点程度に高めたとき、高い周波数成分を持
つ信号は多少劣化した状態で記録あるいは伝送される。
5−outof−10コードは一般的には高低さまざま
な周波数成分より成るが、1010101010と01
01010101だけは最も高い周波数成分しか含んで
いない、1010101010と他の5−out−or
−10コード、例えば1011001010とを実際に
記録信号として用いた場合、その再生波形は第3図(a
)、 (b)にそれぞれ示したようになる。前者は全て
のビットが劣化(この場合は振幅の低下)しているのに
対し、後者は・・・・・・1100・・・・・・といっ
た倍周期の成分を持っているため、その部分の劣化は少
ない。
な周波数成分より成るが、1010101010と01
01010101だけは最も高い周波数成分しか含んで
いない、1010101010と他の5−out−or
−10コード、例えば1011001010とを実際に
記録信号として用いた場合、その再生波形は第3図(a
)、 (b)にそれぞれ示したようになる。前者は全て
のビットが劣化(この場合は振幅の低下)しているのに
対し、後者は・・・・・・1100・・・・・・といっ
た倍周期の成分を持っているため、その部分の劣化は少
ない。
これは、言い方を変えれば、5−out−of−10コ
ードは1010101010と0101010101を
除外すれば・・1100・・といった倍周期あるいはそ
れ以上の周期成分を持っているため、lコード内での振
幅(最大値−最小値)常に一定である、ということにな
る、従って、こういった再生信号にAGCをかけるなど
、振幅を規格化する場合に好都合であり、1コードごと
に振幅をサンプリングして、これをフィードバックすれ
ば良いことになる。逆に1010101010と010
1010101があった場合、そのコードだけ振幅が落
ちることになり、しかもそれらが連続した場合、AGC
のゲインが不要に増加するといった弊害が生じる。
ードは1010101010と0101010101を
除外すれば・・1100・・といった倍周期あるいはそ
れ以上の周期成分を持っているため、lコード内での振
幅(最大値−最小値)常に一定である、ということにな
る、従って、こういった再生信号にAGCをかけるなど
、振幅を規格化する場合に好都合であり、1コードごと
に振幅をサンプリングして、これをフィードバックすれ
ば良いことになる。逆に1010101010と010
1010101があった場合、そのコードだけ振幅が落
ちることになり、しかもそれらが連続した場合、AGC
のゲインが不要に増加するといった弊害が生じる。
変換テーブル2および変換テーブル3はこの10101
01010と0101010101を含めた6つのチャ
ンネルコードのための変換規則を与えるものである。変
換テーブル2によれば8ビツトの情報語のうち1111
1010から11111111までの特定の情報語を2
−out−of−10に変換する。対応する情報語は6
つと少ないため、2つの1が必ず隣接するようなチャン
ネルコードのみで変換テーブル2を構成することができ
る。このようにすれば、2−out−of−10の振幅
も落とさずに済む。
01010と0101010101を含めた6つのチャ
ンネルコードのための変換規則を与えるものである。変
換テーブル2によれば8ビツトの情報語のうち1111
1010から11111111までの特定の情報語を2
−out−of−10に変換する。対応する情報語は6
つと少ないため、2つの1が必ず隣接するようなチャン
ネルコードのみで変換テーブル2を構成することができ
る。このようにすれば、2−out−of−10の振幅
も落とさずに済む。
変換テーブル3は上記した特定の6つの情報語に対して
、変換テーブル2のチャンネルコードの論理を反転した
チャンネルコードを対応させたものであり、論理を反転
して考えれば、変換テーブル2の場合と同じであるので
説明は省略する。
、変換テーブル2のチャンネルコードの論理を反転した
チャンネルコードを対応させたものであり、論理を反転
して考えれば、変換テーブル2の場合と同じであるので
説明は省略する。
発明の効果
以上のように本発明は、Mビットの情報語をN〉Mであ
るNビットのチャンネルコードに変換し、しかもNビッ
トのチャンネルコードは、複数の群に分類され、同じ群
に分類されるチャンネルコードはすべて等しい数の1を
有し、そのなかで必ず2個以上の1が隣接するように、
かつまた、必ず2個以上の0が隣接するように定められ
ているので、直流ドリフトやエンベロープの変動のよう
な低周波の雑音に影響されることなく各チャンネルビッ
トが1か0かを判別できるので、チャンネルコードを正
確に読み取ることができる。
るNビットのチャンネルコードに変換し、しかもNビッ
トのチャンネルコードは、複数の群に分類され、同じ群
に分類されるチャンネルコードはすべて等しい数の1を
有し、そのなかで必ず2個以上の1が隣接するように、
かつまた、必ず2個以上の0が隣接するように定められ
ているので、直流ドリフトやエンベロープの変動のよう
な低周波の雑音に影響されることなく各チャンネルビッ
トが1か0かを判別できるので、チャンネルコードを正
確に読み取ることができる。
さらに、M=8.N−10,i=5とすることにより、
変換の効率がよく、しかも処理がそれほど複雑でなく、
バイト単位の処理も容易になるという効果が得られる。
変換の効率がよく、しかも処理がそれほど複雑でなく、
バイト単位の処理も容易になるという効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例におけるコード変換装置の概
略構成図、第2図、第3図はその動作を示す概念図、第
4図および第5図は従来例の動作を説明する概念図であ
る。 1.2および3・・・・・・変換テーブル、10・・・
・・・変換器、11,12.13・・・・・・逆変換テ
ーブル、14・・・・・・2値化手段、20・・・・・
・逆変換器。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名人力8ピツ
ト fi+10 ピモ・ノト 第 図 「 ! ! 第 図 第 図
略構成図、第2図、第3図はその動作を示す概念図、第
4図および第5図は従来例の動作を説明する概念図であ
る。 1.2および3・・・・・・変換テーブル、10・・・
・・・変換器、11,12.13・・・・・・逆変換テ
ーブル、14・・・・・・2値化手段、20・・・・・
・逆変換器。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名人力8ピツ
ト fi+10 ピモ・ノト 第 図 「 ! ! 第 図 第 図
Claims (3)
- (1)Mビットの情報ビットから成る情報語をMよりも
大きいNビットのチャンネルビットから成るチャンネル
コードに変換するコード変換装置であって、上記チャン
ネルコードは、複数の群に分類され、同じ群に分類され
るチャンネルコードは、NRZ表現したときにすべて等
しい数の1を有し、さらに互いに隣接する少なくとも2
個の1が必ず存在し、かつまた互いに隣接する少なくと
も2個の0が必ず存在することを特徴とするコード変換
装置。 - (2)Nは偶数であり、しかも、ある群にはN/2個の
1が含まれることを特徴とする請求項(1)記載のコー
ド変換装置。 - (3)N=10であり、5個の1が含まれる群から10
10101010ならびに0101010101を除外
したことを特徴とする請求項(2)記載のコード変換装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1050321A JPH02228131A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | コード変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1050321A JPH02228131A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | コード変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02228131A true JPH02228131A (ja) | 1990-09-11 |
Family
ID=12855640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1050321A Pending JPH02228131A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | コード変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02228131A (ja) |
-
1989
- 1989-03-01 JP JP1050321A patent/JPH02228131A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1252199A (en) | Digital information signal encoding method | |
| KR100384312B1 (ko) | 기록매체,디지탈변조/복조장치및디지탈변조/복조방법 | |
| EP0554638A2 (en) | Method and apparatus for implementing PRML codes with maximum ones | |
| KR910001884B1 (ko) | 2치부호 변조방법 및 복조방법 | |
| JPH0519332B2 (ja) | ||
| US5028922A (en) | Multiplexed encoder and decoder with address mark generation/check and precompensation circuits | |
| KR20000035065A (ko) | 데이터 변/복조방법과 이를 이용한 변/복조 장치 및 그 기록매체 | |
| KR100274213B1 (ko) | Rll(2,25)코드를 이용한 7/13 채널코딩 및 채널디코딩방법 | |
| JPH0233221A (ja) | コード変換装置と復号装置 | |
| JP2000040968A (ja) | 符号化方法および符号化装置、復号化方法および復号化装置、並びに提供媒体 | |
| EP0178027A2 (en) | Method of transmitting information, encoding devide for use in the method, and decoding device for use in the method | |
| JPH0362621A (ja) | データ変調方式 | |
| US6172622B1 (en) | Demodulating device, demodulating method and supply medium | |
| US4546393A (en) | Digital data transmission system with modified NRZI | |
| JPH02228131A (ja) | コード変換装置 | |
| JP3187528B2 (ja) | 符号化装置および復号化装置 | |
| JPH01311726A (ja) | コード変換装置と復号装置 | |
| US5812073A (en) | Method and apparatus for generating run-length limited code | |
| JPH06311042A (ja) | デジタル変調装置 | |
| JPH0225118A (ja) | コード変換装置と復号装置 | |
| KR850000954B1 (ko) | 복 호 장 치 | |
| JPH05227043A (ja) | デジタル信号識別方法およびデジタル信号識別回路 | |
| JPH01221918A (ja) | 可変長符号変換装置 | |
| KR850000953B1 (ko) | 2진 데이타비트 블럭열을 2진 채널비트 블럭열로 코딩시키는 방법 | |
| JP2820270B2 (ja) | 誤り検出方式 |