JPH0222815Y2 - - Google Patents

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JPH0222815Y2
JPH0222815Y2 JP8596281U JP8596281U JPH0222815Y2 JP H0222815 Y2 JPH0222815 Y2 JP H0222815Y2 JP 8596281 U JP8596281 U JP 8596281U JP 8596281 U JP8596281 U JP 8596281U JP H0222815 Y2 JPH0222815 Y2 JP H0222815Y2
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JP
Japan
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calling
recording
playback
signal
predetermined time
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JP8596281U
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JPS57198735U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は自主ビデオ放送方式などに利用される
録画再生機制御装置に関する。
ホテル、旅館、モーテル等においては一般テレ
ビジヨン放送の空チヤンネルを利用して録画再生
機により自主ビデオ放送を行ない、この自主ビデ
オ放送のテレビジヨン受像機による受信をコイン
タイマーにより制御する方式が採用されている。
この方式において録画再生機を常時運転すること
をせずにコインタイマーの作動により呼出して運
転することが考えられている。しかしこのように
すればコインタイマーの時間切れで呼出し信号が
切れた時には直ちに自主ビデオ放送が停止するの
で、呼出し信号が切れた直後に再呼出しがあつた
場合録画再生機は無用な動作、つまり停止のため
の準備や起動のための準備を強いられて寿命が短
かくなり、記録媒体にも傷などが入りやすい。又
再呼出しで自主ビデオ放送を継続する場合は自主
ビデオ放送を最初から視聴することができず、再
呼出しで自主ビデオ放送を最初から行う場合は自
主ビデオ放送を継続して視聴することができな
い。
本考案は上記のような欠点を改善した録画再生
機制御装置を提供することを目的とする。
以下図面を参照しながら本考案について実施例
をあげて説明する。
第1図は本考案を応用した共同視聴方式の一例
を示す。
アンテナ1にて受信された一般テレビジヨン放
送信号は混合器2で録画再生機例えばビデオテー
プレコーダ3からの自主ビデオ放送信号と混合さ
れて増幅器4により増幅され、共同視聴ライン5
に送られる。この共同視聴ライン5には複数台の
テレビジヨン受像機61,62,…がそれぞれコイ
ンタイマー71,72,…を介して接続されてい
る。コインタイマー71,72,…は入力信号を一
般テレビジヨン放送信号と自主ビデオ放送信号に
分離して不作動時には一般テレビジヨン放送信号
をテレビジヨン受像機61,62…へ送り、作動時
には自主ビデオ放送信号をテレビジヨン受像機6
1,62…へ送る。従つて視聴者はテレビジヨン受
像機61,62,…にて一般テレビジヨン放送を無
料で視聴でき、又硬貨の投入でコインタイマー7
1,72…を作動させて自主ビデオ放送を視聴する
ことができる。制御器8は各コインタイマー71,
72…の作動中にその作動中信号が呼出し信号と
して入力され、1つ以上のコインタイマーが作動
して呼出し信号が入力された時にはモード選択用
操作スイツチ9〜11で選択されたモードにて録
画再生機3を運転して自主ビデオ放送を行う。こ
こに、モード選択用操作スイツチ9〜11は常に
いずれか1つがオンとなつている操作スイツチで
ある。第2図〜第5図は制御器8の制御プログラ
ムを示すもので、スイツチ9がオンされている
と、呼出し信号をチエツクする。呼出し信号が入
つた時には録画再生機3に再生動作を開始させる
ことによつて自主ビデオ放送を開始させる。その
後呼出し信号が切れると、タイマーをスタートさ
せる。このタイマーの作動中に呼出し信号が再び
入力されると、呼出し信号切れのチエツクに戻
る。タイマーの作動中に呼出し信号が入らなくて
タイマーがタイムアツプすると、録画再生機3を
停止させる。
又スイツチ10がオンされていると、同様に呼
出し信号の入力で録画再生機3に再生動作を開始
させ、呼出し信号切れでタイマーをスタートさ
せ、このタイマーの作動中における呼出し信号の
再入力で呼出し信号切れのチエツクに戻る。しか
しタイマーの作動中に呼出し信号が入力されずタ
イマーがタイムアツプすると、録画再生機3に対
して再生動作を停止させてテープの巻戻を開始さ
せ、その巻戻が終了した後に、つまり次の再生動
作を最初から行うための準備(テープの頭出し)
が終了した後に録画再生機3を停止させる。した
がつて、録画再生機3は常に再生動作を最初から
行うことになる。
又スイツチ11がオンされていた場合同様に呼
出し信号の入力で録画再生機3に再生動作を開始
させるが、呼出し信号が切れても放送中の番組が
終了するまで自主ビデオ放送を続けさせる。この
番組の終了までに呼出し信号が再び入ると、呼出
し信号切れのチエツクに戻り、番組が次々に放送
されて行く。上記番組(放送中に呼出し信号が切
れた番組)の放送終了までに呼出し信号が入らな
いと、その放送終了で録画再生機3に再生動作を
停止させてテープの巻戻を開始させ、巻戻終了後
に録画再生機を停止させる。したがつて、録画再
生機3は常に次の再生動作を最初から行うための
準備(テープの頭出し)が終了した後に停止する
ことになり、常に再生動作を最初から行う。
なお呼出し信号を伝送する伝送線は共同視聴ラ
イン(同軸ケーブル)や電源ライン、構内電話配
線等を兼用すればコストダウンを計ることができ
る。又本考案は博物館、店頭、展示会において録
画再生機を呼出してそのビデオ信号により表示装
置を動作させる場合にも同様に適用することがで
き、又呼出し信号は操作スイツチ等で発生させて
もよい。
以上のように本考案によれば呼出し手段から
の呼出し信号が無くなつた時点より所定の時間が
経過するまで録画再生機に再生動作を継続させ、
前記所定の時間内に呼出し手段から呼出し信号が
入力された場合には前記所定の時間の経過後に録
画再生機に再生動作を継続させ、前記所定の時間
内に呼出し手段から呼出し信号が入力されない場
合には前記所定の時間の経過により録画再生機の
再生動作を停止させるモードと、呼出し手段か
らの呼出し信号が無くなつた時点より所定の時間
が経過するまで録画再生機に再生動作を継続さ
せ、前記所定の時間内に呼出し手段から呼出し信
号が入力された場合には前記所定の時間の経過後
に録画再生機に再生動作を継続させ、前記所定の
時間内に呼出し手段から呼出し信号が入力されな
い場合には前記所定の時間の経過により、録画再
生機に対して次の再生動作を最初から行わせるた
めの準備をさせてから停止させるモードと、呼
出し手段からの呼出し信号が無くなつた場合録画
再生機に対して再生動作を番組の終了まで継続さ
せてから、次の再生動作を最初から行わせるため
の準備をさせて停止させるモードとを用途に応じ
て使い分けることができる。そしてのモードを
選択すれば再呼出しで再生動作を継続して行なわ
せることができる。又,のモードを選択すれ
ば再呼出しで再生動作を最初から行なわせること
ができ、かつのモードでは再生動作が途中で停
止することがなくなる。更に〜のモードのい
ずも呼出し信号がなくなつても再生動作を直ぐに
は停止しないので、呼出し信号がなくなつた直後
に再呼出しがあつた場合録画再生機は無用な動作
をしなくなつて寿命が長くなり記録媒体も寿命が
長くなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案を応用した共同視聴方式の一例
を示すブロツク図、第2図〜第5図は同例の制御
プログラムを示すフローチヤートである。 3……録画再生機、8……制御器、9〜11…
…モード選択用操作スイツチ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 呼出し手段からの呼出し信号により録画再生機
    を運転する方式において、 前記呼出し手段から呼出し信号が入力されるこ
    とにより前記録画再生機を運転し、前記呼出し手
    段からの呼出し信号が無くなつた時点より所定の
    時間が経過するまで前記録画再生機に再生動作を
    継続させ、前記所定の時間内に前記呼出し手段か
    ら呼出し信号が入力された場合には前記所定の時
    間の経過後に前記録画再生機に再生動作を継続さ
    せ、前記所定の時間内に前記呼出し手段から呼出
    し信号が入力されない場合には前記所定の時間の
    経過により前記録画再生機の再生動作を停止させ
    る第1の制御手段と、 前記呼出し手段から呼出し信号が入力されるこ
    とにより前記録画再生機を運転し、前記呼出し手
    段からの呼出し信号が無くなつた時点より所定の
    時間が経過するまで前記録画再生機に再生動作を
    継続させ、前記所定の時間内に前記呼出し手段か
    ら呼出し信号が入力された場合には前記所定の時
    間の経過後に前記録画再生機に再生動作を継続さ
    せ、前記所定の時間内に前記呼出し手段から呼出
    し信号が入力されない場合には前記所定の時間の
    経過により、前記録画再生機に対して次の再生動
    作を最初から行わせるための準備をさせてから停
    止させる第2の制御手段と、 前記呼出し手段から呼出し信号が入力されるこ
    とにより前記録画再生機を運転し、前記呼出し手
    段からの呼出し信号が無くなつた場合前記録画再
    生機に対して再生動作を番組の終了まで継続させ
    てから、次の再生動作を最初から行わせるための
    準備をさせて停止させる第3の制御手段と、 前記第1の制御手段乃至第3の制御手段のいず
    れかを動作可能にする選択手段と を備えたことを特徴とする録画再生機制御装置。
JP8596281U 1981-06-11 1981-06-11 Expired JPH0222815Y2 (ja)

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JP8596281U JPH0222815Y2 (ja) 1981-06-11 1981-06-11

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JP8596281U JPH0222815Y2 (ja) 1981-06-11 1981-06-11

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Publication Number Publication Date
JPS57198735U JPS57198735U (ja) 1982-12-17
JPH0222815Y2 true JPH0222815Y2 (ja) 1990-06-20

Family

ID=29881212

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JPS57198735U (ja) 1982-12-17

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