JPH02228185A - 垂直エッジ検出回路 - Google Patents
垂直エッジ検出回路Info
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- JPH02228185A JPH02228185A JP1049033A JP4903389A JPH02228185A JP H02228185 A JPH02228185 A JP H02228185A JP 1049033 A JP1049033 A JP 1049033A JP 4903389 A JP4903389 A JP 4903389A JP H02228185 A JPH02228185 A JP H02228185A
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- inter
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/14—Picture signal circuitry for video frequency region
- H04N5/142—Edging; Contouring
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- H04N7/00—Television systems
- H04N7/01—Conversion of standards, e.g. involving analogue television standards or digital television standards processed at pixel level
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- H04N7/012—Conversion between an interlaced and a progressive signal
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Systems (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的1
(産業上の利用分野)
本発明は垂直エツジ検出回路に関し、特に、映像が動画
であるか静止画であるかを判定して飛び越し走査から順
次走査に変換する動き適応順次走査変換回路に好適の垂
直エツジ検出回路に関する。
であるか静止画であるかを判定して飛び越し走査から順
次走査に変換する動き適応順次走査変換回路に好適の垂
直エツジ検出回路に関する。
(従来の技術)
NTSC方式のテレビジョン放送においては、2対1の
インターレース走査方式を採用しており、これにより、
狭い周波数帯域による伝送を可能にしでいる。しかし、
インターレース走査では、ラインフリッカ妨害が発生す
る等の欠点があり、特に、テレビジョン受像機の高r4
瓜化及び大画面化に伴って、この妨害が画面上で目立つ
ようになってきた。そこで、フィールドメモリ及びライ
ンメモリを使用した仙き適応順次走査変換回路を採用し
て、2対1インタ一レース信号を順次走査信号に変換す
る方法が採用されることがある。
インターレース走査方式を採用しており、これにより、
狭い周波数帯域による伝送を可能にしでいる。しかし、
インターレース走査では、ラインフリッカ妨害が発生す
る等の欠点があり、特に、テレビジョン受像機の高r4
瓜化及び大画面化に伴って、この妨害が画面上で目立つ
ようになってきた。そこで、フィールドメモリ及びライ
ンメモリを使用した仙き適応順次走査変換回路を採用し
て、2対1インタ一レース信号を順次走査信号に変換す
る方法が採用されることがある。
第5図は動き適応順次走査変換回路を示すブロック図で
ある。
ある。
入力端子1には映像信号が入力される。この映像信号か
ら第1及び第2フィールドにおいて伝送されていないラ
インを補間するための補間信号を作成する。−殻内には
、隣接した画素同上は相関を有していると考えられる。
ら第1及び第2フィールドにおいて伝送されていないラ
インを補間するための補間信号を作成する。−殻内には
、隣接した画素同上は相関を有していると考えられる。
例えば、静止画であれば、時聞方向に強い相関を有して
いる。フィールド補間回路2は、これを利用したもので
あり、前後のフィールドの同一垂直位置の走査線を演募
することにより、フィールド問補間信号を作成している
。一方、動画の場合には、時間方向の相関が弱い。そこ
で、ライン補間回路3は、同一フィールドの上下の走査
線上の画素からフィールド内補間信号を作成している。
いる。フィールド補間回路2は、これを利用したもので
あり、前後のフィールドの同一垂直位置の走査線を演募
することにより、フィールド問補間信号を作成している
。一方、動画の場合には、時間方向の相関が弱い。そこ
で、ライン補間回路3は、同一フィールドの上下の走査
線上の画素からフィールド内補間信号を作成している。
Q」き検出回路4は映像信号が動画であるか静止画であ
るかの判定を行う。即ち、動き検出回路4は、フレーム
メモリ(図示せず)に映像信号を記憶させ、減算回路(
図示せず)によりフレーム間差信号を1りる。更に、動
き検出回路4は、フレーム間差信号により入力映像信号
の動き画像領域と静止画IaI領域とを判定し、この判
定結果により、フィールド間補間信号とフィールド内補
間信号との混合比を制御する動き信号を出力している。
るかの判定を行う。即ち、動き検出回路4は、フレーム
メモリ(図示せず)に映像信号を記憶させ、減算回路(
図示せず)によりフレーム間差信号を1りる。更に、動
き検出回路4は、フレーム間差信号により入力映像信号
の動き画像領域と静止画IaI領域とを判定し、この判
定結果により、フィールド間補間信号とフィールド内補
間信号との混合比を制御する動き信号を出力している。
フィールド補間回路2及びライン補間回路3h1らのフ
ィールド間補間信号及びフィールド内補間信号は混合回
路5に人力される。混合回路5は動き検出回路4から出
力される動き信号に基づいてフィールド間補間信号とフ
ィールド内袖開信号との混合比を切換えて補間信号を作
成している。即ち、静止画像領域では主にフィールド間
補間信号を補間信号として出力し、動き画像領域ではフ
レーム間差信号のレベルに伴って、フィールド内袖開信
号の割合いを増加させるようにしている。このように、
画像の動きに応じた重み付Gノを与えることにより、画
像が不自然なものとならないようにしている。入力端子
1の映像信号と混合回路5からの補間信号とは倍速変換
回路6に入力され、倍速変換回路6からは順次走査信号
が出力端子7に出力される。
ィールド間補間信号及びフィールド内補間信号は混合回
路5に人力される。混合回路5は動き検出回路4から出
力される動き信号に基づいてフィールド間補間信号とフ
ィールド内袖開信号との混合比を切換えて補間信号を作
成している。即ち、静止画像領域では主にフィールド間
補間信号を補間信号として出力し、動き画像領域ではフ
レーム間差信号のレベルに伴って、フィールド内袖開信
号の割合いを増加させるようにしている。このように、
画像の動きに応じた重み付Gノを与えることにより、画
像が不自然なものとならないようにしている。入力端子
1の映像信号と混合回路5からの補間信号とは倍速変換
回路6に入力され、倍速変換回路6からは順次走査信号
が出力端子7に出力される。
ところで、上述したように、静止画であるか動画である
かの判定は、動き検出回路4が入力映像信号のフレーム
間差信号のレベルを判定づることにより行っている。従
って、信号伝送路等においてノイズが混入すると、動き
検出回路4は動画であるか又は静止画であるかの判定を
誤り、更に、誤った動き信号を出力してしまうことにな
る。特に、垂直方向で絵柄が変化する垂直エツジ部にお
いてノイズが発生した場合には、再生画像は著しく妨害
を受け、画質が極めて劣化してしまう。そこで、従来、
垂直エツジ検出回路が採用されている。
かの判定は、動き検出回路4が入力映像信号のフレーム
間差信号のレベルを判定づることにより行っている。従
って、信号伝送路等においてノイズが混入すると、動き
検出回路4は動画であるか又は静止画であるかの判定を
誤り、更に、誤った動き信号を出力してしまうことにな
る。特に、垂直方向で絵柄が変化する垂直エツジ部にお
いてノイズが発生した場合には、再生画像は著しく妨害
を受け、画質が極めて劣化してしまう。そこで、従来、
垂直エツジ検出回路が採用されている。
第6図は従来の垂直エツジ検出回路8を示すブロック図
であり、また、第7図は混合回路5を制御する勅き検出
回路4、垂直エツジ検出回路8及びコアリング回路18
の接続状態を示すブロック図である。
であり、また、第7図は混合回路5を制御する勅き検出
回路4、垂直エツジ検出回路8及びコアリング回路18
の接続状態を示すブロック図である。
第6図において、入力端子1を介して入りされる映像信
号は減算回路10に与えられると共に、11」(Hは水
平周期)遅延回路11を介して減i回路10に与えられ
る。減算回路10は、1ライン前後の映像信号が入力さ
れることになり、1ライン前後の映像信号の差信号(ラ
イン間差信@)を絶対値回路12に出力する。絶対値回
路12は、減算回路10からのライン間差信号の絶対値
を求めて出力端子13に垂直エツジ検出信し)として出
力する。この垂直エツジ検出信号により混合回路5の混
゛合比を制御−4るようにしている。
号は減算回路10に与えられると共に、11」(Hは水
平周期)遅延回路11を介して減i回路10に与えられ
る。減算回路10は、1ライン前後の映像信号が入力さ
れることになり、1ライン前後の映像信号の差信号(ラ
イン間差信@)を絶対値回路12に出力する。絶対値回
路12は、減算回路10からのライン間差信号の絶対値
を求めて出力端子13に垂直エツジ検出信し)として出
力する。この垂直エツジ検出信号により混合回路5の混
゛合比を制御−4るようにしている。
即ら、第7図において、フレームメモリ14、減算回路
15、絶対値回路16及び0−パスフィル1)17によ
り構成される動ぎ検出回路4の動き信号は、コアリング
回路18に入力され、垂直エツジ検出信号のレベルに基
づいて処理される。コアリングn路18の出力は出力端
子19を介して混合回路5に供給され、混合比が制御さ
れるようになっている。
15、絶対値回路16及び0−パスフィル1)17によ
り構成される動ぎ検出回路4の動き信号は、コアリング
回路18に入力され、垂直エツジ検出信号のレベルに基
づいて処理される。コアリングn路18の出力は出力端
子19を介して混合回路5に供給され、混合比が制御さ
れるようになっている。
第8図は横軸に動き検出回路4からの動き信号をとり縦
軸に混合回路5に与えられる動き判定をとって、垂直エ
ツジ検出信号に対16]アリング特性の変化を示すグラ
フである。
軸に混合回路5に与えられる動き判定をとって、垂直エ
ツジ検出信号に対16]アリング特性の変化を示すグラ
フである。
第8図に示すように、コアリング回路18は垂直エツジ
検出信号により垂直エツジがない(小さい)ことが示さ
れた場合には、破線にて示すコアリング特性となる。垂
直エツジ検出信号のレベルが大きくなると、コアリング
特性は、垂直検出信号のレベルに応じて破線から実線方
向に変化する。つまり、垂直エツジ検出信号のレベルが
大きい場合には、動き信号のレベルが比較的大きくなる
までは動き判定をO(静止画)と判定して、混合回路5
におけるフィールド間補間信号の割合を^くするように
している。これにより、垂直エツジ部での妨害が低減さ
れている。
検出信号により垂直エツジがない(小さい)ことが示さ
れた場合には、破線にて示すコアリング特性となる。垂
直エツジ検出信号のレベルが大きくなると、コアリング
特性は、垂直検出信号のレベルに応じて破線から実線方
向に変化する。つまり、垂直エツジ検出信号のレベルが
大きい場合には、動き信号のレベルが比較的大きくなる
までは動き判定をO(静止画)と判定して、混合回路5
におけるフィールド間補間信号の割合を^くするように
している。これにより、垂直エツジ部での妨害が低減さ
れている。
ところで、NTSCの2対1インタ一レース映像信号に
おいては、フィールド内の垂直方向の空間周波数は走査
線数により定まり525/4(cph)である。従来の
垂直エツジ検出回路8は、同一フィールドの1ライン前
後の映像信号により垂直エツジを検出していることから
、525/4(cph)以上の垂直高域成分については
、垂直エツジを検出することができない。ところが、受
信映像信りには525/4 (cph)以上の成分が含
まれている場合がある。動画はフレーム毎に分解されて
伝送されるので特には問題にならないが、静止画ではイ
ンターレースによる折り返しを生ずることがある。従来
の垂直エツジ検出回路8は折り返し部分の垂直エツジを
検出することができないので、折り返し部分では眞述し
たコアリング動作が行われず、折り返し部分にノイズが
混入すると、再生画像が著しく劣化してしまうことがあ
るという問題があった。
おいては、フィールド内の垂直方向の空間周波数は走査
線数により定まり525/4(cph)である。従来の
垂直エツジ検出回路8は、同一フィールドの1ライン前
後の映像信号により垂直エツジを検出していることから
、525/4(cph)以上の垂直高域成分については
、垂直エツジを検出することができない。ところが、受
信映像信りには525/4 (cph)以上の成分が含
まれている場合がある。動画はフレーム毎に分解されて
伝送されるので特には問題にならないが、静止画ではイ
ンターレースによる折り返しを生ずることがある。従来
の垂直エツジ検出回路8は折り返し部分の垂直エツジを
検出することができないので、折り返し部分では眞述し
たコアリング動作が行われず、折り返し部分にノイズが
混入すると、再生画像が著しく劣化してしまうことがあ
るという問題があった。
(発明が解決しようとする課題)
このように、上述した従来の垂直エツジ検出回路におい
ては、インターレースにより折り返しが生ずる成分、即
ら、NTSC方式の映llI信号の525/4 (Cp
h)以上の高域成分については、正しく垂直エツジ部を
検出することができず、折り返し部分に混入したノイズ
により再生画像が著しく劣化してしまうことがあるとい
う問題点があった。
ては、インターレースにより折り返しが生ずる成分、即
ら、NTSC方式の映llI信号の525/4 (Cp
h)以上の高域成分については、正しく垂直エツジ部を
検出することができず、折り返し部分に混入したノイズ
により再生画像が著しく劣化してしまうことがあるとい
う問題点があった。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであって、
インターレースにより折り返しが生ずる垂直高域成分が
映像信号に含まれている場合であっても、確実な垂直エ
ツジの検出を可能とすることにより、垂直エツジ部の画
質を向上させることができる垂直エツジ検出回路を提供
することを目的とする。
インターレースにより折り返しが生ずる垂直高域成分が
映像信号に含まれている場合であっても、確実な垂直エ
ツジの検出を可能とすることにより、垂直エツジ部の画
質を向上させることができる垂直エツジ検出回路を提供
することを目的とする。
[発明の構成1
(課題を解決するための手段)
本発明に係る垂直エツジ検出回路は、1ライン遅延回路
及び減算回路を有し映像信号のライン間差信号を得るラ
イン間差信号生成手段と、1フィールド遅延回路及び減
算回路を有し映像信号のフィールド間差信号を得るフィ
ールド間差信号生成手段と、少なくとも1つの1フレー
ム遅延回路及び減算回路を有し映像信号のフレーム間差
信号を少なくとも1つは得るフレーム間差信号生成手段
と、前記ライン間差信号及びフィールド間差信号を入力
しこのライン間差信号とフィールドIl!I差信号との
最大値を垂直エツジ検出信号としてよりする最大値回路
と、前記フレーム間差信号生成手段から出力される1つ
以上のフレーム聞差信号の最大値が所定値よりも大きい
場合には前記最大値回路への前記フィールド聞差信号の
供給を停止するスイッチ手段とを具備したものである。
及び減算回路を有し映像信号のライン間差信号を得るラ
イン間差信号生成手段と、1フィールド遅延回路及び減
算回路を有し映像信号のフィールド間差信号を得るフィ
ールド間差信号生成手段と、少なくとも1つの1フレー
ム遅延回路及び減算回路を有し映像信号のフレーム間差
信号を少なくとも1つは得るフレーム間差信号生成手段
と、前記ライン間差信号及びフィールド間差信号を入力
しこのライン間差信号とフィールドIl!I差信号との
最大値を垂直エツジ検出信号としてよりする最大値回路
と、前記フレーム間差信号生成手段から出力される1つ
以上のフレーム聞差信号の最大値が所定値よりも大きい
場合には前記最大値回路への前記フィールド聞差信号の
供給を停止するスイッチ手段とを具備したものである。
(作用)
本発明においては、フレーム間差信号生成手段から出力
される1つ以上のフレーム間差信号の最大値が所定値よ
りも小さい場合には、スイッチ手段はフィールド聞差信
号生成手段からのフィールド間差信号を最大値回路に与
える。即ち、映像信号が静止画である場合には、最大値
回路からはライン間差信号とフィールド間差信号との最
大値が出力され、動画である場合には、ライン間差信号
が出力される。フィールド間差信号により、参照する画
素に対して垂直方向の空間周波数を越える高域成分につ
いてもレベル差を検出することができる。静止画時には
、ライン聞差信号とフィールド間差信号との最大値が出
力されることから、映像信号に空回周波数以上の高域成
分が含まれている場合であっても確実に垂直エツジを検
出することができる。
される1つ以上のフレーム間差信号の最大値が所定値よ
りも小さい場合には、スイッチ手段はフィールド聞差信
号生成手段からのフィールド間差信号を最大値回路に与
える。即ち、映像信号が静止画である場合には、最大値
回路からはライン間差信号とフィールド間差信号との最
大値が出力され、動画である場合には、ライン間差信号
が出力される。フィールド間差信号により、参照する画
素に対して垂直方向の空間周波数を越える高域成分につ
いてもレベル差を検出することができる。静止画時には
、ライン聞差信号とフィールド間差信号との最大値が出
力されることから、映像信号に空回周波数以上の高域成
分が含まれている場合であっても確実に垂直エツジを検
出することができる。
(実施例)
以下、図面に基づいて本発明の実施例を詳細に説明する
。第1図は本発明に係る垂直エツジ検出回路の一実施例
を示すブロック図である。
。第1図は本発明に係る垂直エツジ検出回路の一実施例
を示すブロック図である。
入力端子1には映像信号が入りされる。この映像信号は
1ト1遅延回路20に与えられると共に、減算回路23
.24.25に夫々与えられる。IH遅延回路20から
の出力は減算回路23に与えられると共に262日遅延
回路21にも与えられる。262日遅延回路21からの
出力は減算回路24に与えられると共に262日遅延回
路22にも与えられる。262日遅延回路22からの出
力は減算回路25に与えられる。減算回路23.24.
25は減算を行うことにより、1H(ライン)間差信号
、263H(フィールド)周差信号及び525H(フレ
ーム)周差信号を夫々絶対値回路26.27.28に出
力する。
1ト1遅延回路20に与えられると共に、減算回路23
.24.25に夫々与えられる。IH遅延回路20から
の出力は減算回路23に与えられると共に262日遅延
回路21にも与えられる。262日遅延回路21からの
出力は減算回路24に与えられると共に262日遅延回
路22にも与えられる。262日遅延回路22からの出
力は減算回路25に与えられる。減算回路23.24.
25は減算を行うことにより、1H(ライン)間差信号
、263H(フィールド)周差信号及び525H(フレ
ーム)周差信号を夫々絶対値回路26.27.28に出
力する。
絶対値回路26は減算回路23からのライン間差信号の
絶対値を求め最大値回路29に出力する。絶対値回路2
7は減n回路24からのフィールド間差信号の絶対値を
求めスイッチ30を介して最大値回路29に出力する。
絶対値を求め最大値回路29に出力する。絶対値回路2
7は減n回路24からのフィールド間差信号の絶対値を
求めスイッチ30を介して最大値回路29に出力する。
絶対値回路28は減算回路25からのフレーム間差信号
の絶対値を求めてスイッチ30に出力するようになって
いる。スイッチ30は、絶対値回路28の出力が所定の
レベルよりも小ざい場合に・はオンとなり、所定のレベ
ルよりも大きい場合にはA°フとなる。最大値回路29
は、入力される信号の最大値を出力端子13に出力する
。即ち、スイッチ30がオンの場合には、絶対値回路2
6.27から出ツノされるライン間差信号及びフィール
ド間差信号の最大レベルが出力端子13に出力され、ス
イッチ30がオフの場合には、ライン間差信号がそのま
ま出力されるようになっている。
の絶対値を求めてスイッチ30に出力するようになって
いる。スイッチ30は、絶対値回路28の出力が所定の
レベルよりも小ざい場合に・はオンとなり、所定のレベ
ルよりも大きい場合にはA°フとなる。最大値回路29
は、入力される信号の最大値を出力端子13に出力する
。即ち、スイッチ30がオンの場合には、絶対値回路2
6.27から出ツノされるライン間差信号及びフィール
ド間差信号の最大レベルが出力端子13に出力され、ス
イッチ30がオフの場合には、ライン間差信号がそのま
ま出力されるようになっている。
次に、このように構成された垂直エツジ検出回路の動作
について第2図を参照して説明する。第2図は垂直エツ
ジ検出動作を説明するための説明図である。第2図では
走査線31が525/4 (cph)以上の高域成分を
示している。
について第2図を参照して説明する。第2図は垂直エツ
ジ検出動作を説明するための説明図である。第2図では
走査線31が525/4 (cph)以上の高域成分を
示している。
入力端子1を介して入力される映像信号は1H遅延回路
2G、262Hi延回路21及び262日遅延回路22
を経ることにより1フレ一ム間遅延され、減算回路25
からはフレーム間差信号が得られる。
2G、262Hi延回路21及び262日遅延回路22
を経ることにより1フレ一ム間遅延され、減算回路25
からはフレーム間差信号が得られる。
絶対値n路28はフレーム間差信号の絶対値を求めてス
イッチ30に与える。スイッチ30はフレーム間差信号
が所定値よりも小さい場合、即ち、入力端子1に入力さ
れた映像信号が静止画である場合にはオンとなる。これ
により、絶対値回路27から出力されるフィールド間差
信号は最大値回路29に与えられる。一方、最大値回路
29には絶対値回路26からのライン閤差信号も入力さ
れており、最大値回路29は両者の最大値を出力端子1
3に垂直エツジ検出信号として出力する。
イッチ30に与える。スイッチ30はフレーム間差信号
が所定値よりも小さい場合、即ち、入力端子1に入力さ
れた映像信号が静止画である場合にはオンとなる。これ
により、絶対値回路27から出力されるフィールド間差
信号は最大値回路29に与えられる。一方、最大値回路
29には絶対値回路26からのライン閤差信号も入力さ
れており、最大値回路29は両者の最大値を出力端子1
3に垂直エツジ検出信号として出力する。
従来は、第2図の走査1i132.33の差信号を垂直
エツジ検出信号としていたことから、高域成分を検出す
ることができず、確実に垂直エツジを検出することがで
きなかった。しかし、本実施例においては、静止画につ
いては、走査11133.31の差信号と走査線32.
33の差信号との最大値を求めており、525/4 (
cph)以上の高域成分についても検出可能であり、確
実に垂直エツジを検出することができる。
エツジ検出信号としていたことから、高域成分を検出す
ることができず、確実に垂直エツジを検出することがで
きなかった。しかし、本実施例においては、静止画につ
いては、走査11133.31の差信号と走査線32.
33の差信号との最大値を求めており、525/4 (
cph)以上の高域成分についても検出可能であり、確
実に垂直エツジを検出することができる。
一方、絶対値回路28からのフレーム間差信号のレベル
が所定値よりも大きい場合、即ら、入力端子1からの映
像信号が動画である場合には、スイッチ30はオフとな
って、出力端子13にはライン間差信号が現れる。動画
においては、第2フィールドと次の第1フィールドぐは
絵柄が異なり、フィールド間差信号により垂直エツジを
検出することはできない。つまり、フィールド間差信号
を垂直エツジ検出信号として誤検出してしまうことを防
止するためにスイッチ30をオフにしており、ライン間
差信号が垂直エツジ検出信号として出力端子13に出力
されるようになっている。
が所定値よりも大きい場合、即ら、入力端子1からの映
像信号が動画である場合には、スイッチ30はオフとな
って、出力端子13にはライン間差信号が現れる。動画
においては、第2フィールドと次の第1フィールドぐは
絵柄が異なり、フィールド間差信号により垂直エツジを
検出することはできない。つまり、フィールド間差信号
を垂直エツジ検出信号として誤検出してしまうことを防
止するためにスイッチ30をオフにしており、ライン間
差信号が垂直エツジ検出信号として出力端子13に出力
されるようになっている。
第3図は他の実施例を示すブロック図である。
第3図においで第1図と同一物には同一の符号を付して
説明を省略する。
説明を省略する。
262日遅延回路22の出力は城外回路25に与えられ
ると共に、263Hi[!迂回路34にも与えられる。
ると共に、263Hi[!迂回路34にも与えられる。
263日遅延回路34の出力は減非回路35に与えられ
る。減n回路35は262H遅延回路21の出力も入力
されており、両者の減算を行って525H(フレーム)
間差信号を絶対値回路36に出力1゛る。絶対値回路3
6は減算回路35からのフレーム間差信qの絶対値を求
めて最大値回路37に出力する。
る。減n回路35は262H遅延回路21の出力も入力
されており、両者の減算を行って525H(フレーム)
間差信号を絶対値回路36に出力1゛る。絶対値回路3
6は減算回路35からのフレーム間差信qの絶対値を求
めて最大値回路37に出力する。
最大値回路31には絶対値回路28からのフレーム間差
信号ら入力されており、最大値回路31は両者の最大値
をスイッチ30に出力してスイッチ30のオン。
信号ら入力されており、最大値回路31は両者の最大値
をスイッチ30に出力してスイッチ30のオン。
オフを制御するようになっている。
このように構成された実施例回路の動作について第4図
を参照して説明する。第4図は実施例の動作を説明する
ための説明図である。
を参照して説明する。第4図は実施例の動作を説明する
ための説明図である。
いま、滅n回路25により、第4図のAに示−t Aフ
レーム間差信号が出力されるとすると、減算回路35か
らは、第4図の8に示すBフレーム間差信号が出力され
ることになる。Aフレーム間差信号及びBフレーム間差
信号は夫々絶対値回路28.36に与えられ、絶対値回
路28.36は絶対値を求めて最大値回路37に出力す
る。最大値回路37はAフレーム間差信号とBフレーム
間差信号との最大値を求め、この最大値によりスイッチ
30のオンオフをlil+御している。即ち、本実施例
においては、連続した3フィールドにおけるフレーム間
差信号の最大値でスイッチ30を制御することにより、
動画であるか静止画であるかを確実に判断し、動きのあ
る画像のフィールド間差信号を垂直エツジと誤検出する
ことを確実に防止している。
レーム間差信号が出力されるとすると、減算回路35か
らは、第4図の8に示すBフレーム間差信号が出力され
ることになる。Aフレーム間差信号及びBフレーム間差
信号は夫々絶対値回路28.36に与えられ、絶対値回
路28.36は絶対値を求めて最大値回路37に出力す
る。最大値回路37はAフレーム間差信号とBフレーム
間差信号との最大値を求め、この最大値によりスイッチ
30のオンオフをlil+御している。即ち、本実施例
においては、連続した3フィールドにおけるフレーム間
差信号の最大値でスイッチ30を制御することにより、
動画であるか静止画であるかを確実に判断し、動きのあ
る画像のフィールド間差信号を垂直エツジと誤検出する
ことを確実に防止している。
このように′、第1図及び第3図の実施例においては、
フレーム間差信号から動画である°か静止画であるかの
判定を行い、静止画である場合には、ライン間差信号と
フィールド間差信号との最大値を求めることにより、5
25/4 (cph)以上の^酸成分の検出を可能にし
て、正確な垂直エツジの検出を行っている。
フレーム間差信号から動画である°か静止画であるかの
判定を行い、静止画である場合には、ライン間差信号と
フィールド間差信号との最大値を求めることにより、5
25/4 (cph)以上の^酸成分の検出を可能にし
て、正確な垂直エツジの検出を行っている。
ところで、動き検出回路(第5図参照)が動画と静止画
との判定を行う場合には、通常複数のフレーム間差信号
を用いる。いま、動き検出回路が第4図に示すA乃至E
フレーム間差信号により動画と静止画との判定を行うも
のとする。即ち、動き検出回路はA乃至Eフレーム間差
信号のレベルが所定値よりも大きい場合には、入力映像
信号を動画と判断するのである。ところが、入力映像信
号のSN比の劣化又は撮影時のカメラの微動等によって
も、これらのA乃至Eフレーム間差信号のレベルは所定
値よりも大きくなってしまう。従って、この場合には、
動き検出回路は静止画であっても動画と判定してしまう
ことになる。そうすると、本来フレーム間差間信号から
得られる補間信号がフィールド内の上下の画素から作成
されてしまい、再生画像の画質が劣化してしまう。
との判定を行う場合には、通常複数のフレーム間差信号
を用いる。いま、動き検出回路が第4図に示すA乃至E
フレーム間差信号により動画と静止画との判定を行うも
のとする。即ち、動き検出回路はA乃至Eフレーム間差
信号のレベルが所定値よりも大きい場合には、入力映像
信号を動画と判断するのである。ところが、入力映像信
号のSN比の劣化又は撮影時のカメラの微動等によって
も、これらのA乃至Eフレーム間差信号のレベルは所定
値よりも大きくなってしまう。従って、この場合には、
動き検出回路は静止画であっても動画と判定してしまう
ことになる。そうすると、本来フレーム間差間信号から
得られる補間信号がフィールド内の上下の画素から作成
されてしまい、再生画像の画質が劣化してしまう。
これに対し、第1図及び第3図の実施例の垂直エツジ検
出においては、上述した動き検出回路よりも少ない数の
フレーム間差信号を用いている。
出においては、上述した動き検出回路よりも少ない数の
フレーム間差信号を用いている。
即ら、第1図の実施例では1つのフレーム間差信号を用
いており、第3図の実施例では2つのA。
いており、第3図の実施例では2つのA。
Bフレーム間差信号を用いている。このため、これらの
フレーム間差信号がスイッチ30をオフにするための所
定値よりも大きな値となる可能性は少ない。つまり、サ
ンプル点が少ないことから、上述したカメラ微動等によ
る妨害によりスイッチ30がオフとなる可能性ゲ少ない
。従って、これらの実施例においては、カメラ微動等が
発生した場合であっても、比較的確実に垂直エツジを検
出することができる。
フレーム間差信号がスイッチ30をオフにするための所
定値よりも大きな値となる可能性は少ない。つまり、サ
ンプル点が少ないことから、上述したカメラ微動等によ
る妨害によりスイッチ30がオフとなる可能性ゲ少ない
。従って、これらの実施例においては、カメラ微動等が
発生した場合であっても、比較的確実に垂直エツジを検
出することができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、NTSC方式映像
信号に空間周波数が525/4 (Cph)以上の垂直
高域成分が含まれている場合であっても、確実に垂直エ
ツジを検出することがeきる。
信号に空間周波数が525/4 (Cph)以上の垂直
高域成分が含まれている場合であっても、確実に垂直エ
ツジを検出することがeきる。
このため、動き適応順時走査変換回路において本発明を
適用ずれば、垂直エツジ部の画質が劣化することを防止
することができるという効果を有する。
適用ずれば、垂直エツジ部の画質が劣化することを防止
することができるという効果を有する。
第1図は本発明に係る垂直エツジ検出回路の一実施例を
示すブロック図、第2図は第1図の実施例回路の動作を
説明するための説明図、第3図は本発明の他の実施例を
示すブロック図゛、第4図は第3図の実施例回路の動1
作を説明するための説明図、第5図は動き適応順時走査
変換回路を示すブロック図、第6図は従来の垂直エツジ
検出回路を示すブロック図、第7図は動き検出回路4、
従来の垂直エツジ検出回路8及びコアリング回路18の
接続状態を示ずブロック図、第8図はコアリング回路1
8のコアリング特性を示すグラフである。 1・・・入力端子、13・・・出力端子、20・・・1
日遅延回路、21.22・・・262日遅延回路、23
〜25・・・減n回路、26〜28・・・絶対値回路、
29・・・最大値回路、30・・・スイッチ。 第3図 第5図 第1 第2図 第4図 第6図 第7図 第8図
示すブロック図、第2図は第1図の実施例回路の動作を
説明するための説明図、第3図は本発明の他の実施例を
示すブロック図゛、第4図は第3図の実施例回路の動1
作を説明するための説明図、第5図は動き適応順時走査
変換回路を示すブロック図、第6図は従来の垂直エツジ
検出回路を示すブロック図、第7図は動き検出回路4、
従来の垂直エツジ検出回路8及びコアリング回路18の
接続状態を示ずブロック図、第8図はコアリング回路1
8のコアリング特性を示すグラフである。 1・・・入力端子、13・・・出力端子、20・・・1
日遅延回路、21.22・・・262日遅延回路、23
〜25・・・減n回路、26〜28・・・絶対値回路、
29・・・最大値回路、30・・・スイッチ。 第3図 第5図 第1 第2図 第4図 第6図 第7図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1ライン遅延回路及び減算回路を有し映像信号のライン
間差信号を得るライン間差信号生成手段と、 1フィールド遅延回路及び減算回路を有し映像信号のフ
ィールド間差信号を得るフィールド間差信号生成手段と
、 少なくとも1つの1フレーム遅延回路及び減算回路を有
し映像信号のフレーム間差信号を少なくとも1つは得る
フレーム間差信号生成手段と、前記ライン間差信号及び
フィールド間差信号を入力しこのライン間差信号とフィ
ールド間差信号との最大値を垂直エッジ検出信号として
出力する最大値回路と、 前記フレーム間差信号生成手段から出力される1つ以上
のフレーム間差信号の最大値が所定値よりも大きい場合
には前記最大値回路への前記フィールド間差信号の供給
を停止するスイッチ手段とを具備したことを特徴とする
垂直エッジ検出回路。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1049033A JP2732650B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 垂直エッジ検出回路 |
| US07/486,433 US5051826A (en) | 1989-02-28 | 1990-02-28 | Vertical edge detection circuit for a television image motion adaptive progressive scanning conversion circuit |
| KR1019900002622A KR900013796A (ko) | 1989-02-28 | 1990-02-28 | 수직에지 검출회로 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1049033A JP2732650B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 垂直エッジ検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02228185A true JPH02228185A (ja) | 1990-09-11 |
| JP2732650B2 JP2732650B2 (ja) | 1998-03-30 |
Family
ID=12819780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1049033A Expired - Lifetime JP2732650B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 垂直エッジ検出回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5051826A (ja) |
| JP (1) | JP2732650B2 (ja) |
| KR (1) | KR900013796A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002054763A1 (en) * | 2000-12-27 | 2002-07-11 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Stillness judging device and scanning line interpolating device having it |
Families Citing this family (36)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US5475445A (en) * | 1990-04-03 | 1995-12-12 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Motion adaptive luminance signal and color signal separation filter |
| KR930009880B1 (ko) * | 1990-11-19 | 1993-10-12 | 삼성전자 주식회사 | 동신호 검출회로 |
| GB9118782D0 (en) * | 1991-09-03 | 1991-10-16 | British Broadcasting Corp | Video image processing |
| US5305104A (en) * | 1992-07-27 | 1994-04-19 | The Trustees Of Columbia University In The City Of New York | Digitally assisted motion compensated deinterlacing for enhanced definition television |
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-
1989
- 1989-02-28 JP JP1049033A patent/JP2732650B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-02-28 US US07/486,433 patent/US5051826A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-02-28 KR KR1019900002622A patent/KR900013796A/ko not_active Ceased
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| WO2002054763A1 (en) * | 2000-12-27 | 2002-07-11 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Stillness judging device and scanning line interpolating device having it |
| US6999128B2 (en) | 2000-12-27 | 2006-02-14 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Stillness judging device and scanning line interpolating device having it |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5051826A (en) | 1991-09-24 |
| KR900013796A (ko) | 1990-09-06 |
| JP2732650B2 (ja) | 1998-03-30 |
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