JPH02228218A - 電力デマンド監視制御方式 - Google Patents
電力デマンド監視制御方式Info
- Publication number
- JPH02228218A JPH02228218A JP1045229A JP4522989A JPH02228218A JP H02228218 A JPH02228218 A JP H02228218A JP 1045229 A JP1045229 A JP 1045229A JP 4522989 A JP4522989 A JP 4522989A JP H02228218 A JPH02228218 A JP H02228218A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- demand
- value
- demand value
- predicted
- power
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 title claims description 16
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 7
- 230000001131 transforming effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000004904 shortening Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野]
本発明は、ビルにおける受変電設備電力負荷に対する電
力デマンド監視制御方式に関する。 [従来の技術] 従来、この種の電力デマンド監視制御方式は、ある計測
時点における計測時実績デマンド値及びそれ以前の計測
値から求めた電力変化量によって予測デマンド値を決定
し、この予測デマンド値に基づく負荷の投入、切離しに
よる制御を行なっていた。 [解決すべき課S!ili] 上述した従来の電力デマンド監視制御方式は、電力変化
量によって予測を行なっているので、電力量の突発的変
化に非常に敏感に反応する。このため1時系列データに
関する予測値としての信頼性が低く、このような予測値
を用いて制御を行なう場合、負荷の不要な投入、切離し
といった動作が生じるため、適正な制御を行なうことが
できないことがあるという問題点がある。 未発11は上述した問題点にかんがみなされたもので、
tカデマンドの監視及び制御を効果的にかつ迅速に行な
うことができる電力デマンド監視制御方式の提供を目的
としている。 [課題の解決手段] 上記目的を達成するために本発明は、ビルにおける受変
電設備電力負荷に対する電力デマンド監視制御方式にお
いて、電力量の変化率を予測するデマンド予測手段と、
需要時限内に監視を開始してから負荷の投入開始までの
ロックアウト時限を設定する手段と、計測周期の自動短
縮を行なう手段と、契約デマンド値に基づき警報領域を
設定多段階警報による監視及び制御を行なう手段を含む
構成としである。 〔実施例] 以下1本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。 第1図は本発明の一実施例に係る電力デマンド監視制御
方式によるデマンド線図である。この線図には、第一段
警報領域l、第二段警報領域2゜予測直線3.目標デマ
ンド線4.実績デマンド線5が示してあり、縦軸6はデ
マンド値P(単位;Kw)、横軸は時間t(単位:分)
である。 :51図は需要時@T内のある計測時点toにおいて、
実績デマンド値(計測値)Poから、予測デマンド値R
nを求めようというものであり、Qは目標デマンド値、
Lは限界デマンド値、Sは契約デマンド値を示す、この
時、前回計測値P n−+及び前前回計測値P R−2
等を参照すると、実績デマンド815は、増加(もしく
は減少)M向にあることが解る。そのため、上述の複数
の計測値より公知の回帰的手法によって求められる直線
を予測直線3として予測デマンド値Rnを求める。 本実施例においては、任意に平滑化定数α、β・・を用
いて変化量の平滑化を行ない、突発的変化による誤った
認識を防止するため、下記の式により係数Kを決定する
。 K−(α(Pn−Pn−1)”β(Pn−+−Pn−2
))”・・・)/A ti但しα+β+・Φ・=1 α、 β、 ・ ・ ・ 〉0 Δ
力デマンド監視制御方式に関する。 [従来の技術] 従来、この種の電力デマンド監視制御方式は、ある計測
時点における計測時実績デマンド値及びそれ以前の計測
値から求めた電力変化量によって予測デマンド値を決定
し、この予測デマンド値に基づく負荷の投入、切離しに
よる制御を行なっていた。 [解決すべき課S!ili] 上述した従来の電力デマンド監視制御方式は、電力変化
量によって予測を行なっているので、電力量の突発的変
化に非常に敏感に反応する。このため1時系列データに
関する予測値としての信頼性が低く、このような予測値
を用いて制御を行なう場合、負荷の不要な投入、切離し
といった動作が生じるため、適正な制御を行なうことが
できないことがあるという問題点がある。 未発11は上述した問題点にかんがみなされたもので、
tカデマンドの監視及び制御を効果的にかつ迅速に行な
うことができる電力デマンド監視制御方式の提供を目的
としている。 [課題の解決手段] 上記目的を達成するために本発明は、ビルにおける受変
電設備電力負荷に対する電力デマンド監視制御方式にお
いて、電力量の変化率を予測するデマンド予測手段と、
需要時限内に監視を開始してから負荷の投入開始までの
ロックアウト時限を設定する手段と、計測周期の自動短
縮を行なう手段と、契約デマンド値に基づき警報領域を
設定多段階警報による監視及び制御を行なう手段を含む
構成としである。 〔実施例] 以下1本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。 第1図は本発明の一実施例に係る電力デマンド監視制御
方式によるデマンド線図である。この線図には、第一段
警報領域l、第二段警報領域2゜予測直線3.目標デマ
ンド線4.実績デマンド線5が示してあり、縦軸6はデ
マンド値P(単位;Kw)、横軸は時間t(単位:分)
である。 :51図は需要時@T内のある計測時点toにおいて、
実績デマンド値(計測値)Poから、予測デマンド値R
nを求めようというものであり、Qは目標デマンド値、
Lは限界デマンド値、Sは契約デマンド値を示す、この
時、前回計測値P n−+及び前前回計測値P R−2
等を参照すると、実績デマンド815は、増加(もしく
は減少)M向にあることが解る。そのため、上述の複数
の計測値より公知の回帰的手法によって求められる直線
を予測直線3として予測デマンド値Rnを求める。 本実施例においては、任意に平滑化定数α、β・・を用
いて変化量の平滑化を行ない、突発的変化による誤った
認識を防止するため、下記の式により係数Kを決定する
。 K−(α(Pn−Pn−1)”β(Pn−+−Pn−2
))”・・・)/A ti但しα+β+・Φ・=1 α、 β、 ・ ・ ・ 〉0 Δ
【ド計測周期
ここで、ロックアウト時限T1゜ck以前をi=1、ロ
ックアウト時限Tlockより需要時限Tまでをi=2
として、Δtl)Δt2であり、T1゜、kを境界とし
て計測周期を自動短縮するaきKを持ち。 実績デマンド値を示すポイントPnを通る直線文と需要
時限Tを示す直線との交点を予測デマンド値Rnとする
。 また契約デマンド値Sに基づき、限界デマンド値し、目
標デマンド値Qを設定しく但しSQL>Q)、目標デマ
ンド値Qから限界デマンド値りの範囲を第一段警報領域
l、限界デマンド値りかも目標デマンド値Qの範囲を第
二段警報領域2とする。 そして、予測デマンド値Rnが目標デマンド値Q以下の
時、第一段警報を復旧する0、また予測デマンド値Rn
が第二段警報領域に入り、且つ計測値Pnが目標デマン
ド線4を超過した時、第二段警報を発生する。第二段警
報の復旧は、次周期のロックアウト時限前に予測デマン
ド値Rnが目標デマンド値Q以下で、且つ計測値Pnが
目標デマンド線4を°超えない場合にのみ行なう。 上述の警報パターンを第2図に示す、なお、第2図中の
■、■は夫々、第一段警報、第二段警報を示し、目標デ
マンド値Qが予測デマンド(i R11より大きい場合
(Q>Rn)における第2段警報復旧は次周期のロック
時限前のみである。 この警報パターンに従い、ロックアウト時限Teach
から需要時限1間での間、電力ビークカット制御を行な
う(0時点からT 1ockまでは監視のみで、制御は
行なわない、)、そしてもし、 tFS−段警報発生時
に第二段警報も同時に発生していた場合には負荷を切離
し、その結果第一段警報が復旧した時に負荷を再投入す
る。 [発明の効果】 以上説明したように本発明は、電力デマンド監視制御装
置における電力デマンド予測を、計測時実績デマンド値
、及びそれ以前の複数の計測値から回帰的に求めた予測
デマンド値を用いて行なうことにより時系列予測として
、より実際的な予測値を使用し、加えてロックアウト時
限、多段階警報を採用し、負荷の不要な投入、切離し等
の無駄な動作を排除することにより、電力デマンドの監
視及び制御を効果的にかつ迅速に行なうことかできるよ
うになるという効果がある。
ックアウト時限Tlockより需要時限Tまでをi=2
として、Δtl)Δt2であり、T1゜、kを境界とし
て計測周期を自動短縮するaきKを持ち。 実績デマンド値を示すポイントPnを通る直線文と需要
時限Tを示す直線との交点を予測デマンド値Rnとする
。 また契約デマンド値Sに基づき、限界デマンド値し、目
標デマンド値Qを設定しく但しSQL>Q)、目標デマ
ンド値Qから限界デマンド値りの範囲を第一段警報領域
l、限界デマンド値りかも目標デマンド値Qの範囲を第
二段警報領域2とする。 そして、予測デマンド値Rnが目標デマンド値Q以下の
時、第一段警報を復旧する0、また予測デマンド値Rn
が第二段警報領域に入り、且つ計測値Pnが目標デマン
ド線4を超過した時、第二段警報を発生する。第二段警
報の復旧は、次周期のロックアウト時限前に予測デマン
ド値Rnが目標デマンド値Q以下で、且つ計測値Pnが
目標デマンド線4を°超えない場合にのみ行なう。 上述の警報パターンを第2図に示す、なお、第2図中の
■、■は夫々、第一段警報、第二段警報を示し、目標デ
マンド値Qが予測デマンド(i R11より大きい場合
(Q>Rn)における第2段警報復旧は次周期のロック
時限前のみである。 この警報パターンに従い、ロックアウト時限Teach
から需要時限1間での間、電力ビークカット制御を行な
う(0時点からT 1ockまでは監視のみで、制御は
行なわない、)、そしてもし、 tFS−段警報発生時
に第二段警報も同時に発生していた場合には負荷を切離
し、その結果第一段警報が復旧した時に負荷を再投入す
る。 [発明の効果】 以上説明したように本発明は、電力デマンド監視制御装
置における電力デマンド予測を、計測時実績デマンド値
、及びそれ以前の複数の計測値から回帰的に求めた予測
デマンド値を用いて行なうことにより時系列予測として
、より実際的な予測値を使用し、加えてロックアウト時
限、多段階警報を採用し、負荷の不要な投入、切離し等
の無駄な動作を排除することにより、電力デマンドの監
視及び制御を効果的にかつ迅速に行なうことかできるよ
うになるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係る電力デマンド監視制御
方式のデマンド線図、第2図は第1図の例における監視
パターンを示す説明図である。 l:第一段警報領域 2:第二段警報領域 3:予測直線 4:目標デマンド線 5:実績デマンド線 6:デマンド値を示す縦軸 7:時間を示す横軸 T:需要時限 Tlock:ロックアウト時限 tn:計測時点 Pn:実績デマンド値 Rn:予測デマンド値 Q:目標デマンド値 L:限界デマンド値 S:契約デマンド値
方式のデマンド線図、第2図は第1図の例における監視
パターンを示す説明図である。 l:第一段警報領域 2:第二段警報領域 3:予測直線 4:目標デマンド線 5:実績デマンド線 6:デマンド値を示す縦軸 7:時間を示す横軸 T:需要時限 Tlock:ロックアウト時限 tn:計測時点 Pn:実績デマンド値 Rn:予測デマンド値 Q:目標デマンド値 L:限界デマンド値 S:契約デマンド値
Claims (1)
- ビルにおける受変電設備電力負荷に対する電力デマンド
監視制御方式において、電力量の変化率を予測するデマ
ンド予測手段と、需要時限内に監視を開始してから負荷
の投入開始までのロックアウト時限を設定する手段と、
計測周期の自動短縮を行なう手段と、契約デマンド値に
基づき警報領域を設定多段階警報による監視及び制御を
行なう手段を含むことを特徴とした電力デマンド監視制
御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1045229A JPH02228218A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 電力デマンド監視制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1045229A JPH02228218A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 電力デマンド監視制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02228218A true JPH02228218A (ja) | 1990-09-11 |
Family
ID=12713433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1045229A Pending JPH02228218A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 電力デマンド監視制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02228218A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008236904A (ja) * | 2007-03-20 | 2008-10-02 | Toshiba Corp | ビルエネルギー管理装置 |
| JP2011002362A (ja) * | 2009-06-19 | 2011-01-06 | Panasonic Electric Works Denro Co Ltd | 電力量計 |
| JP2014183667A (ja) * | 2013-03-19 | 2014-09-29 | Panasonic Corp | 電力管理装置、プログラム |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP1045229A patent/JPH02228218A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008236904A (ja) * | 2007-03-20 | 2008-10-02 | Toshiba Corp | ビルエネルギー管理装置 |
| JP2011002362A (ja) * | 2009-06-19 | 2011-01-06 | Panasonic Electric Works Denro Co Ltd | 電力量計 |
| JP2014183667A (ja) * | 2013-03-19 | 2014-09-29 | Panasonic Corp | 電力管理装置、プログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4630189A (en) | System for determining abnormal plant operation based on whiteness indexes | |
| JPH02228218A (ja) | 電力デマンド監視制御方式 | |
| JPH08220279A (ja) | プラント制御装置、その異常同定方法および異常同定装置 | |
| JP3292537B2 (ja) | 広域電力系統緊急監視方法及び緊急制御方法及び装置 | |
| CN113607305A (zh) | 一种用于机柜动力环境监测的报警方法 | |
| JP2805508B2 (ja) | プラント機器の寿命管理方法及び装置 | |
| JPH0378959B2 (ja) | ||
| SU1359438A2 (ru) | Устройство дл управлени мощностью турбоагрегата | |
| JPS62201317A (ja) | 計測デ−タの異常監視装置 | |
| JPH11332097A (ja) | デマンド監視装置 | |
| KR100468673B1 (ko) | 반도체제조공정에서의체류시간감소를위한공정처리우선순위제어방법 | |
| JPS6057413A (ja) | ディジタル制御装置の演算モジュール結線確認方法 | |
| JPS6338678B2 (ja) | ||
| JPH0315229A (ja) | デマンド制御装置のしゃ断電力自動演算方式 | |
| JPH11143554A (ja) | 微少過負荷電流監視回路 | |
| JPH0290064A (ja) | デマンド監視装置 | |
| KR19980066459A (ko) | 반도체 제조용 설비의 관리 방법 | |
| JPS59108115A (ja) | プラントの故障波及範囲予測・表示装置 | |
| JPH03233799A (ja) | プラントの異常検知装置 | |
| JPS63315975A (ja) | 放射線モニタの警報レベルの設定方法 | |
| JPH06129883A (ja) | プラント診断システム | |
| JPH1195834A (ja) | プラント警報自動切換装置 | |
| JPS6393548A (ja) | 製造設備監視方法 | |
| JPS5816354A (ja) | 機器の監視タイマ−設定方式 | |
| JPH0232486A (ja) | 経時的収集データ欠損時の自動修復方法 |