JPH02228249A - 電源装置 - Google Patents
電源装置Info
- Publication number
- JPH02228249A JPH02228249A JP4512789A JP4512789A JPH02228249A JP H02228249 A JPH02228249 A JP H02228249A JP 4512789 A JP4512789 A JP 4512789A JP 4512789 A JP4512789 A JP 4512789A JP H02228249 A JPH02228249 A JP H02228249A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transformer
- choke coil
- diode
- secondary side
- coil
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、スイッチング電源装置に係り、特に二次側整
流回路のショート電流防止対策を施した電源装置に関す
るものである。
流回路のショート電流防止対策を施した電源装置に関す
るものである。
(従来の技術)
第3図はこの種の従来の電源装置の回路図である。図に
おいて、T1は変換トランスで、−次側は巻線p、と2
2に分割され、その中間端子は直流電源の+(正)側に
接続されている。また、各巻線p、、p2の他側と直流
電源の=(負)側との間にそれぞれトランジスタTrl
及びダイオードD、が接続され、トランジスタTrlと
並列にコンデンサC1が接続されている。
おいて、T1は変換トランスで、−次側は巻線p、と2
2に分割され、その中間端子は直流電源の+(正)側に
接続されている。また、各巻線p、、p2の他側と直流
電源の=(負)側との間にそれぞれトランジスタTrl
及びダイオードD、が接続され、トランジスタTrlと
並列にコンデンサC1が接続されている。
ト記変換トランスT1の二次側巻線Sには整流用ダイオ
ードD2が接続され、このダイオードD2と直列に平滑
用チョークコイルL1、並列に平滑用コンデンサC2が
それぞれ接続されてい・る。また、整流用ダイオードD
2と並列にコンデンサC3と抵抗R1によるスナバ−回
路が接続されている。更に、ダイオードD2と並列にダ
イオードD3が接続され、このダイオードD、と並列に
コンデンサC4と抵抗R7の直列回路が接続されている
。
ードD2が接続され、このダイオードD2と直列に平滑
用チョークコイルL1、並列に平滑用コンデンサC2が
それぞれ接続されてい・る。また、整流用ダイオードD
2と並列にコンデンサC3と抵抗R1によるスナバ−回
路が接続されている。更に、ダイオードD2と並列にダ
イオードD3が接続され、このダイオードD、と並列に
コンデンサC4と抵抗R7の直列回路が接続されている
。
次に動作について説明すめ。
変換トランスT、の一次側に接続されたトランジスタT
rlのベースには、図外のPWM制御装置から駆動信号
(PWM)が供給される。そして、このトランジスタT
riが断続的にオン(ON)。
rlのベースには、図外のPWM制御装置から駆動信号
(PWM)が供給される。そして、このトランジスタT
riが断続的にオン(ON)。
オフ(OF F)を縁り返すことにより、変換トランス
T1の二次側に交流が発生する。この交流は、ダイオー
ドD2により直流に変換され、更にチョークコイルL1
及びコンデンサC2で平滑された後、負荷に供給される
。
T1の二次側に交流が発生する。この交流は、ダイオー
ドD2により直流に変換され、更にチョークコイルL1
及びコンデンサC2で平滑された後、負荷に供給される
。
このような絶縁トランスを使用したスイッチング電源の
整流回路、特に、フォワード方式やプッシュプル方式な
どのスイッチング電源の二次側(出力側)整流回路の整
流用ダイオードD2は、方形波を直流に整流する働きを
しているが、この二次側整流回路に印加される方形波は
立上り及び立下りの時間的変化d v / d tが大
きいほど一次側スイツチング回路の損失が少なくなる。
整流回路、特に、フォワード方式やプッシュプル方式な
どのスイッチング電源の二次側(出力側)整流回路の整
流用ダイオードD2は、方形波を直流に整流する働きを
しているが、この二次側整流回路に印加される方形波は
立上り及び立下りの時間的変化d v / d tが大
きいほど一次側スイツチング回路の損失が少なくなる。
このため、整流用ダイオードD2に印加される方形波も
d v / d tが大きいものとなっている。ここで
、整流用ダイオードD2には、順方向電圧から逆方向電
圧を印加された時に、しばらくの間道方向電流が流れて
しまうという逆回復時間が存在する。
d v / d tが大きいものとなっている。ここで
、整流用ダイオードD2には、順方向電圧から逆方向電
圧を印加された時に、しばらくの間道方向電流が流れて
しまうという逆回復時間が存在する。
特に、上記方形波の立上り及び立下り時の変化d v
/ d tが大きければ大きいほど逆電流も大きくなる
。そのため、変換トランスT、の二次側の!!!流用ダ
イオーノドD2には、方形波の立上り及び立下りの急激
なd v / d tを持つ電圧が印加された瞬間は、
変換トランスT、の二次側巻線Sを短絡した時と同様な
電流が流れる。この短絡電流は非常に短い時間だけ流れ
、またその電流値も大きいため、広い周波数範囲にて電
磁雑音を発生する。また短時間だが、二次側巻線Sが整
流用ダイオードD2にて短絡されるため1本来出力側に
伝達されるべき電力がその整流用ダイオードD2でH】
失されることによる発熱や電力効率の低下などによって
、変換トランスTIや一次側のスイッチング用トランジ
スタT、、1及び放熱板などが大形化する。
/ d tが大きければ大きいほど逆電流も大きくなる
。そのため、変換トランスT、の二次側の!!!流用ダ
イオーノドD2には、方形波の立上り及び立下りの急激
なd v / d tを持つ電圧が印加された瞬間は、
変換トランスT、の二次側巻線Sを短絡した時と同様な
電流が流れる。この短絡電流は非常に短い時間だけ流れ
、またその電流値も大きいため、広い周波数範囲にて電
磁雑音を発生する。また短時間だが、二次側巻線Sが整
流用ダイオードD2にて短絡されるため1本来出力側に
伝達されるべき電力がその整流用ダイオードD2でH】
失されることによる発熱や電力効率の低下などによって
、変換トランスTIや一次側のスイッチング用トランジ
スタT、、1及び放熱板などが大形化する。
そこで、第3図に示すように、整流用ダイオードD1と
並列にコンデンサC3と抵抗R1によるスナバ−回路を
設け、整流用ダイオードD2に印加される方形波のd
v / d tを下ることにより上記短絡電流を減少さ
せている。
並列にコンデンサC3と抵抗R1によるスナバ−回路を
設け、整流用ダイオードD2に印加される方形波のd
v / d tを下ることにより上記短絡電流を減少さ
せている。
しかしながら、上記のような従来の電源装置にあっては
、コンデンサと抵抗によるスナバ−回路によって整流素
子の短絡電流を減少させようとしているが、この回路で
は電流はあまり減少せず、また、短絡電流が減少するよ
うにコンデンサと抵抗の定数を設定すると、スナバ−回
路での電力損失が大きくなるという問題点があり、実用
的ではなくなる。
、コンデンサと抵抗によるスナバ−回路によって整流素
子の短絡電流を減少させようとしているが、この回路で
は電流はあまり減少せず、また、短絡電流が減少するよ
うにコンデンサと抵抗の定数を設定すると、スナバ−回
路での電力損失が大きくなるという問題点があり、実用
的ではなくなる。
本発明は、このような問題点を解決するためになされた
もので、電源トランスの二次側整流素子のgrIN電流
を低減でき、ノイズの発生1発熱を抑制でき、効率が向
上し、小形化が可能な電源装置を提供するものである。
もので、電源トランスの二次側整流素子のgrIN電流
を低減でき、ノイズの発生1発熱を抑制でき、効率が向
上し、小形化が可能な電源装置を提供するものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の電源装置は、電源トランスの一次側に流れる直
流をスイッチング素子により断続させ、該電源トランス
の二次側に発生した交流を整流素f−により直流に変換
するようにした電源装置において、上記電源トランスの
二次側に二つのコイルをトランス結線したチョークコイ
ルを接続し、上記整流素子の短絡電流を低減させるよう
にしたものであり、また、上記チョークコイルを、同一
のボビンあるいはコアに二つのコイルを巻回して構成し
たものである。
流をスイッチング素子により断続させ、該電源トランス
の二次側に発生した交流を整流素f−により直流に変換
するようにした電源装置において、上記電源トランスの
二次側に二つのコイルをトランス結線したチョークコイ
ルを接続し、上記整流素子の短絡電流を低減させるよう
にしたものであり、また、上記チョークコイルを、同一
のボビンあるいはコアに二つのコイルを巻回して構成し
たものである。
(作用)
本発明の電源装置においては、二つのコイルをトランス
結線したチョークコイルが整流素子の短絡電流低減用と
して使用されており、小形で簡単な構成となっている。
結線したチョークコイルが整流素子の短絡電流低減用と
して使用されており、小形で簡単な構成となっている。
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図であり、第3
図と同一符号は同一構成部分を示している。図において
、T1は電源トランスである変換トランス、TrIは変
換トランスT、の一次側に流れる直流を断続させるため
のスイッチング素子であるトランジスタ、C,、D、は
変換トランスT1の一次側巻線P l、 P 2に接続
されたコンデンサ及びダイオード、D2.D4は変換ト
ランスT、の二次側巻BSに発生した交流を整流する整
流用ダイオード(整流素子)、L、、C,は平滑用チョ
ークコイル及び平滑用コンデンサ、L2は変換トランス
T、の二次側に設けられたチョークコイルで、上記整流
用ダイオード、D、、D4の短絡電流を低減させるため
のものである。このチョークコイルL2は、二つのコイ
ルをトランス結線した簡単な構成のものであり、具体的
には同一のボビンあるいはコアに二つのコイルを巻回し
た構造のものである。
図と同一符号は同一構成部分を示している。図において
、T1は電源トランスである変換トランス、TrIは変
換トランスT、の一次側に流れる直流を断続させるため
のスイッチング素子であるトランジスタ、C,、D、は
変換トランスT1の一次側巻線P l、 P 2に接続
されたコンデンサ及びダイオード、D2.D4は変換ト
ランスT、の二次側巻BSに発生した交流を整流する整
流用ダイオード(整流素子)、L、、C,は平滑用チョ
ークコイル及び平滑用コンデンサ、L2は変換トランス
T、の二次側に設けられたチョークコイルで、上記整流
用ダイオード、D、、D4の短絡電流を低減させるため
のものである。このチョークコイルL2は、二つのコイ
ルをトランス結線した簡単な構成のものであり、具体的
には同一のボビンあるいはコアに二つのコイルを巻回し
た構造のものである。
次に動作について説明する。
第3図の回路と同様、変換トランスT、の一次側がスイ
ッチング駆動されると二次側に交流が発生し、この交流
がダイオードD2.D4により整流されて負荷に供給さ
れる。その際、先ずトランジスタTrIがオンすると、
変換トランスTIの一次側巻線PIk:vInの電圧が
印加され、その電圧の巻線数に比例した分(V inX
S巻線数/pH!線数)が二次側巻線Sに発生する。
ッチング駆動されると二次側に交流が発生し、この交流
がダイオードD2.D4により整流されて負荷に供給さ
れる。その際、先ずトランジスタTrIがオンすると、
変換トランスTIの一次側巻線PIk:vInの電圧が
印加され、その電圧の巻線数に比例した分(V inX
S巻線数/pH!線数)が二次側巻線Sに発生する。
この二次側巻It!ilSに発生した電圧は、チョーク
コイルL2を通り、ダイオードD2で整流された後、チ
ョークコイルL1で平滑され、またコンデンサC2にて
充電されて、出力端子に直流電圧として表れる。また、
トランジスタTr1がオフになると、二次側巻線Sの電
圧はなくなるため、チョークコイルL2.ダイオードD
2には電流は流れなくなか、チョークコイルし、の逆起
電圧によりチョークコイルし2及びダイオードD4にフ
ライホイール電流が流れ、出力端子間に電圧が発生する
。
コイルL2を通り、ダイオードD2で整流された後、チ
ョークコイルL1で平滑され、またコンデンサC2にて
充電されて、出力端子に直流電圧として表れる。また、
トランジスタTr1がオフになると、二次側巻線Sの電
圧はなくなるため、チョークコイルL2.ダイオードD
2には電流は流れなくなか、チョークコイルし、の逆起
電圧によりチョークコイルし2及びダイオードD4にフ
ライホイール電流が流れ、出力端子間に電圧が発生する
。
ここで、トランジスタT、1のベース電流は、出力電圧
が一定となるようにパルス幅制御をされているため、ト
ランジスタTrlは周期的にオン−オフを綬り返す。そ
して、トランジスタT1.がオンすると、上述のように
変換トランスT、の一次側巻線Sに電圧が発生し、電流
が一次側巻線Sからデミ1−クコイルし、及びダイオー
ドD2を通ってチョークコイルL1に流れようとする。
が一定となるようにパルス幅制御をされているため、ト
ランジスタTrlは周期的にオン−オフを綬り返す。そ
して、トランジスタT1.がオンすると、上述のように
変換トランスT、の一次側巻線Sに電圧が発生し、電流
が一次側巻線Sからデミ1−クコイルし、及びダイオー
ドD2を通ってチョークコイルL1に流れようとする。
この時、ダイオードD4のリカバリータイムの間短絡電
流が変換トランスT1の一次側巻線Sからチョークコイ
ルL2及びダイオードD2を通り、更にダイオードD4
及びチョークコイルL2を通ろうとするが、チョークコ
イルL2は直列接続となっているので、インダクタンス
は4倍になり、単純にコイルを入れた回路とくらべて短
絡電流が4分の1に抑えられる。また、通常時は、上記
インダクタンスはコイル1個分のため、その他の特性に
は影響はない。
流が変換トランスT1の一次側巻線Sからチョークコイ
ルL2及びダイオードD2を通り、更にダイオードD4
及びチョークコイルL2を通ろうとするが、チョークコ
イルL2は直列接続となっているので、インダクタンス
は4倍になり、単純にコイルを入れた回路とくらべて短
絡電流が4分の1に抑えられる。また、通常時は、上記
インダクタンスはコイル1個分のため、その他の特性に
は影響はない。
このように、トランス形構造の簡単なチョークコイルL
2を用いて整流素子の短絡電流を低減させており、ノイ
ズの発生1発熱を抑制できるだけでなく、効率が向上し
、小形化を図ることが可能である。
2を用いて整流素子の短絡電流を低減させており、ノイ
ズの発生1発熱を抑制できるだけでなく、効率が向上し
、小形化を図ることが可能である。
第2図は本発明の他の実施例を示す回路図である。この
実施例は、ハーフブリッジ形のコンバータに通用した例
を示すもので、変換トランスT1の二次側巻線S、、S
2と整流用ダイオードD2.D4との間に上述のチ」−
クコイルL2が接続されている。また、変換トランスT
、の一次側巻線Pにはスイッチング駆動用の二つのトラ
ンジスタ” r2* T r3が接続され、これと並列
にコンデンサC4,C,が接続されている。このような
構成であっても、上記実施例と同様、整流素子の短N電
流を低減でき、同社の効果が得られる。
実施例は、ハーフブリッジ形のコンバータに通用した例
を示すもので、変換トランスT1の二次側巻線S、、S
2と整流用ダイオードD2.D4との間に上述のチ」−
クコイルL2が接続されている。また、変換トランスT
、の一次側巻線Pにはスイッチング駆動用の二つのトラ
ンジスタ” r2* T r3が接続され、これと並列
にコンデンサC4,C,が接続されている。このような
構成であっても、上記実施例と同様、整流素子の短N電
流を低減でき、同社の効果が得られる。
〔発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、二つのコイルを
トランス結線した簡単な構成のチョークコイルを使用す
ることにより、電源トランスの二次側の整流素子の短絡
電流を低減でき、ノイズの発生及び発熱も抑制でき、効
率が向上し、小形化が可能になるという効果がある。
トランス結線した簡単な構成のチョークコイルを使用す
ることにより、電源トランスの二次側の整流素子の短絡
電流を低減でき、ノイズの発生及び発熱も抑制でき、効
率が向上し、小形化が可能になるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は本発
明の他の実施例を示す回路図、第3図は従来の電源装置
の回路図である。 T1・・・・・・変換トランス(電源トランス)T、、
、T、2.T、、・・・・・・トランジスタ(スイッチ
ング素子) D2 D。 −・・・整流用ダイオード (整流素子) m−チヨークコイル
明の他の実施例を示す回路図、第3図は従来の電源装置
の回路図である。 T1・・・・・・変換トランス(電源トランス)T、、
、T、2.T、、・・・・・・トランジスタ(スイッチ
ング素子) D2 D。 −・・・整流用ダイオード (整流素子) m−チヨークコイル
Claims (2)
- (1)電源トランスの一次側に流れる直流をスイッチン
グ素子により断続させ、該電源トランスの二次側に発生
した交流を整流素子により直流に変換するようにした電
源装置において、上記電源トランスの二次側に二つのコ
イルをトランス結線したチョークコイルを接続し、上記
整流素子の短絡電流を低減させるようにしたことを特徴
とする電源装置。 - (2)上記チョークコイルは、同一のボビンあるいはコ
アに二つのコイルを巻回して構成したことを特徴とする
請求項1記載の電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4512789A JPH02228249A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4512789A JPH02228249A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02228249A true JPH02228249A (ja) | 1990-09-11 |
Family
ID=12710603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4512789A Pending JPH02228249A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02228249A (ja) |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP4512789A patent/JPH02228249A/ja active Pending
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