JPH02228298A - 発電機の電圧調整器用電力回路及び界磁電流発生方法 - Google Patents
発電機の電圧調整器用電力回路及び界磁電流発生方法Info
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- JPH02228298A JPH02228298A JP1338056A JP33805689A JPH02228298A JP H02228298 A JPH02228298 A JP H02228298A JP 1338056 A JP1338056 A JP 1338056A JP 33805689 A JP33805689 A JP 33805689A JP H02228298 A JPH02228298 A JP H02228298A
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- field winding
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P9/00—Arrangements for controlling electric generators for the purpose of obtaining a desired output
- H02P9/14—Arrangements for controlling electric generators for the purpose of obtaining a desired output by variation of field
- H02P9/26—Arrangements for controlling electric generators for the purpose of obtaining a desired output by variation of field using discharge tubes or semiconductor devices
- H02P9/30—Arrangements for controlling electric generators for the purpose of obtaining a desired output by variation of field using discharge tubes or semiconductor devices using semiconductor devices
- H02P9/305—Arrangements for controlling electric generators for the purpose of obtaining a desired output by variation of field using discharge tubes or semiconductor devices using semiconductor devices controlling voltage
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P9/00—Arrangements for controlling electric generators for the purpose of obtaining a desired output
- H02P9/10—Control effected upon generator excitation circuit to reduce harmful effects of overloads or transients, e.g. sudden application of load, sudden removal of load, sudden change of load
- H02P9/102—Control effected upon generator excitation circuit to reduce harmful effects of overloads or transients, e.g. sudden application of load, sudden removal of load, sudden change of load for limiting effects of transients
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P2101/00—Special adaptation of control arrangements for generators
- H02P2101/30—Special adaptation of control arrangements for generators for aircraft
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Eletrric Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は発電機の電圧調整に関し、さらに詳細には、電
圧調整器に用いる電力回路及び該回路により行なわれる
発電機の電圧制御方法に関する。
圧調整器に用いる電力回路及び該回路により行なわれる
発電機の電圧制御方法に関する。
発電機の出力電圧の制御には発電機の励磁、即ち励磁機
の界磁電流を制御する必要がある。
の界磁電流を制御する必要がある。
用途によっては種々の電力レベルが必要とされるため、
普通スイッチング調整器が用いられる。植空機用発電機
に用いる典型的な電圧調整器は1984年9月1日に発
行された米国特許第4,448,417号に開示されて
いる。この特許に開示された調整器では、通常動作時、
正の直流電圧が発電機の励磁機界磁巻線の一端に加えら
れ、界磁巻線の他端がアースまたはスイッチングトラン
ジスタにより正の直流電圧に接続される。スイッチング
トランジスタのパルス幅変調を受けたデエーティーサイ
クルにより励磁機界磁巻線にかかる平均電圧、従って励
磁機の界磁電流が制御される。この電流を感知して電流
源信号へ変換し、安定化回路へフィードバックする。
普通スイッチング調整器が用いられる。植空機用発電機
に用いる典型的な電圧調整器は1984年9月1日に発
行された米国特許第4,448,417号に開示されて
いる。この特許に開示された調整器では、通常動作時、
正の直流電圧が発電機の励磁機界磁巻線の一端に加えら
れ、界磁巻線の他端がアースまたはスイッチングトラン
ジスタにより正の直流電圧に接続される。スイッチング
トランジスタのパルス幅変調を受けたデエーティーサイ
クルにより励磁機界磁巻線にかかる平均電圧、従って励
磁機の界磁電流が制御される。この電流を感知して電流
源信号へ変換し、安定化回路へフィードバックする。
負荷の減少時のように励磁機界磁電流の急速な減少が望
まれる場合、(インダクタンス/抵抗による時定数に比
例する)通常の電流減衰だけでは充分でない。このため
、界磁巻線の両端に大きな負の電圧を掛けるべく参拳番
負の界磁フォーシングを用い、電流の減少を迅速に強制
的に行なう。
まれる場合、(インダクタンス/抵抗による時定数に比
例する)通常の電流減衰だけでは充分でない。このため
、界磁巻線の両端に大きな負の電圧を掛けるべく参拳番
負の界磁フォーシングを用い、電流の減少を迅速に強制
的に行なう。
上記特許の回路では、負の界磁フォーシング作用は非線
形である。負の界磁フォーシング回路の制御は出力電流
の大きなエラーに応答する独立の制御ループにより行な
われる。過渡条件によっては、通常の調整を行なうパル
ス幅変調信号と負の界磁フォーシング回路とが発電機の
出力flJIIJを行なうにあたって競合することがあ
る。この状態が発生すると過渡応答特性が劣化すること
がある。
形である。負の界磁フォーシング回路の制御は出力電流
の大きなエラーに応答する独立の制御ループにより行な
われる。過渡条件によっては、通常の調整を行なうパル
ス幅変調信号と負の界磁フォーシング回路とが発電機の
出力flJIIJを行なうにあたって競合することがあ
る。この状態が発生すると過渡応答特性が劣化すること
がある。
本発明は、負の界磁フォーシングを発電機出力の通常の
調整に用いる制御回路と競合させずに行なう発電機電圧
調整器の電力段を提供する。
調整に用いる制御回路と競合させずに行なう発電機電圧
調整器の電力段を提供する。
本発明による発電機電圧調整器用電力回路は、直流電源
への発電機の励磁機界磁巻線の接続及び直流電源からの
界磁巻線の切り離しを交互に行なうスイッチング回路と
、スイッチング回路による界磁巻線の切り離し後励磁機
界磁巻線の減衰する磁界により生じる電流を直流電源を
介して逆方向に導通させる放電回路とを有する。駆動回
路がスイッチング回路に一連のターンオン・パルスを供
給する。各ターンオン・パルスはクロック信号の変化に
応答して始動され、また励磁機界磁巻線が所定の大ぎさ
に到達するか或いはクロック信号に第2の変化が生じる
と消滅する。
への発電機の励磁機界磁巻線の接続及び直流電源からの
界磁巻線の切り離しを交互に行なうスイッチング回路と
、スイッチング回路による界磁巻線の切り離し後励磁機
界磁巻線の減衰する磁界により生じる電流を直流電源を
介して逆方向に導通させる放電回路とを有する。駆動回
路がスイッチング回路に一連のターンオン・パルスを供
給する。各ターンオン・パルスはクロック信号の変化に
応答して始動され、また励磁機界磁巻線が所定の大ぎさ
に到達するか或いはクロック信号に第2の変化が生じる
と消滅する。
本発明の好ましい実施例において、スイッチング回路は
発電機の励磁機界磁巻線と直列に接続された一対のソリ
ッドステート・スイッチングデバイスとを有し、また放
電回路は界磁巻線に直列に接続された一対のダイオード
より成る。スイッチ及びダイオードはスイッチがターン
オフされた時最大の界磁フォーシングを行なう半ブリツ
ジ形の電力段を形成するように接続される。
発電機の励磁機界磁巻線と直列に接続された一対のソリ
ッドステート・スイッチングデバイスとを有し、また放
電回路は界磁巻線に直列に接続された一対のダイオード
より成る。スイッチ及びダイオードはスイッチがターン
オフされた時最大の界磁フォーシングを行なう半ブリツ
ジ形の電力段を形成するように接続される。
本発明はまた、上述の電力回路により行なわれる発電機
電圧の制御方法及びこの好ましい実施例を包含する0本
発明の調整器電力回路は線形制御信号に応答して最大の
界磁フォーシングを行ない、過渡応答特性を改善する。
電圧の制御方法及びこの好ましい実施例を包含する0本
発明の調整器電力回路は線形制御信号に応答して最大の
界磁フォーシングを行ない、過渡応答特性を改善する。
これらの電力回路はまた故障に対する耐性があり、励磁
機の界磁電流の固有の限流を行なう。
機の界磁電流の固有の限流を行なう。
以下、添付図面を参照して本発明を実施例につき詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、本発明の一実施例により構成した発電機電圧
調整器用電力回路のブロック図である。
調整器用電力回路のブロック図である。
直流電源10により発電機の主励磁機界磁巻線12が必
要とする電力が供給される。典型的な発電機において、
この直流電源は、主発電機の回転軸と共に駆動されるよ
うに結合された永久磁石発電機と、従来型の設計にある
ような適当な整流及びフィルター回路素子とより成る。
要とする電力が供給される。典型的な発電機において、
この直流電源は、主発電機の回転軸と共に駆動されるよ
うに結合された永久磁石発電機と、従来型の設計にある
ような適当な整流及びフィルター回路素子とより成る。
スイッチング回路14は主励磁機界磁巻線を直流電源に
接続して、界磁巻線の両端に順方向及び逆方向の極性の
電圧を交互に発生させる。主励磁機界磁巻線を流れる電
流をモニターして、この電流に比例して変化する信号を
ライン16を介してコンパレータ18にフィードバック
する。
接続して、界磁巻線の両端に順方向及び逆方向の極性の
電圧を交互に発生させる。主励磁機界磁巻線を流れる電
流をモニターして、この電流に比例して変化する信号を
ライン16を介してコンパレータ18にフィードバック
する。
線形需要電流信号が端子20に供給され、コンパレータ
がこの需要電流信号をライン16上の電流指示信号と比
較してライン22上に制御信号を発生させる。パルス発
生回路24が一連のターンオン・パルスを発生し、駆動
回路26がこのパルスを用いてスイッチング回路14の
動作を制御する。パルス発生回路はクロック回路28か
らのクロック入力信号を用いてパルスの始動を制御し、
またライン22上の制御信号に基づき各パルスの消滅を
制御する。
がこの需要電流信号をライン16上の電流指示信号と比
較してライン22上に制御信号を発生させる。パルス発
生回路24が一連のターンオン・パルスを発生し、駆動
回路26がこのパルスを用いてスイッチング回路14の
動作を制御する。パルス発生回路はクロック回路28か
らのクロック入力信号を用いてパルスの始動を制御し、
またライン22上の制御信号に基づき各パルスの消滅を
制御する。
第2A及び2B図は、第1図の発電機電圧調整器の電力
回路を示す概略図である。スイッチング回路14はトラ
ンジスタQ1及びQ2より成る一対のソリッドステート
・スイッチングデバイスと一対のダイオードCRI及び
CR2より成るものとして示されている。トランジスタ
Q1は励磁機界磁巻線12の一端と直流電源の第1の導
体30との間に電気的に接続されている。トランジスタ
Q2は励磁機界ff1巻線の第2の端部と直流電源の第
2の導体32との間に電気的に接続されている。ダイオ
ードCRIは励磁機界磁巻線の第2の端部と直流電源の
第1導体との間に、またダイオードCR2は励磁機界磁
巻線の第1端部と直流電源の第2導体との間に接続され
ている。この半ブリッジ形スイッチング回路では、トラ
ンジスタは励磁機界磁巻線と直流電源との間の接続また
は切り離しを交互に行なうスイッチング手段として働き
、ダイオードは電源から界磁巻線が切り離された後励磁
機界磁巻線の減衰する磁界により生じる電流を直流電源
を介して反対方向に導通させる放電手段として働く、動
作については、トランジスタは同時にターンオンされ、
トランジスタのデエーティーサイクルを変えることによ
り励磁機界磁巻線にかかる電圧を制御して励磁機界磁巻
線を流れる電流を制御する。
回路を示す概略図である。スイッチング回路14はトラ
ンジスタQ1及びQ2より成る一対のソリッドステート
・スイッチングデバイスと一対のダイオードCRI及び
CR2より成るものとして示されている。トランジスタ
Q1は励磁機界磁巻線12の一端と直流電源の第1の導
体30との間に電気的に接続されている。トランジスタ
Q2は励磁機界ff1巻線の第2の端部と直流電源の第
2の導体32との間に電気的に接続されている。ダイオ
ードCRIは励磁機界磁巻線の第2の端部と直流電源の
第1導体との間に、またダイオードCR2は励磁機界磁
巻線の第1端部と直流電源の第2導体との間に接続され
ている。この半ブリッジ形スイッチング回路では、トラ
ンジスタは励磁機界磁巻線と直流電源との間の接続また
は切り離しを交互に行なうスイッチング手段として働き
、ダイオードは電源から界磁巻線が切り離された後励磁
機界磁巻線の減衰する磁界により生じる電流を直流電源
を介して反対方向に導通させる放電手段として働く、動
作については、トランジスタは同時にターンオンされ、
トランジスタのデエーティーサイクルを変えることによ
り励磁機界磁巻線にかかる電圧を制御して励磁機界磁巻
線を流れる電流を制御する。
第2A及び2B図を参照して、トランジスタQ1及びQ
2が実質的に同時にターンオンすると、電源の全直流出
力電圧V。Cが界磁巻線の両端間へ印加される。トラン
ジスタQ1及びQ2が共にターンオフすると、界磁電流
がダイオードCR1、CR2を介して転流して電源に戻
り、界磁巻線に負の全電圧−VDCを加える。その結果
、励磁機の界磁電圧は+VOCと−VC1cとの間でス
イッチングし、その平均値は第3図の伝達関数により示
されるデユーティ−サイクルにより変化する。
2が実質的に同時にターンオンすると、電源の全直流出
力電圧V。Cが界磁巻線の両端間へ印加される。トラン
ジスタQ1及びQ2が共にターンオフすると、界磁電流
がダイオードCR1、CR2を介して転流して電源に戻
り、界磁巻線に負の全電圧−VDCを加える。その結果
、励磁機の界磁電圧は+VOCと−VC1cとの間でス
イッチングし、その平均値は第3図の伝達関数により示
されるデユーティ−サイクルにより変化する。
50%以下のデユーティ−サイクルで生じる負の電圧出
力は電流が正の方向に向かう間においてのみ維持される
ことに注意されたい。従って、半ブリッジ形出力回路は
双方向の出力電圧を発生させるが電圧出力は単一方向で
ある。このことは出力段を電圧調整器の電力段として用
いる際制約とはならない。
力は電流が正の方向に向かう間においてのみ維持される
ことに注意されたい。従って、半ブリッジ形出力回路は
双方向の出力電圧を発生させるが電圧出力は単一方向で
ある。このことは出力段を電圧調整器の電力段として用
いる際制約とはならない。
分路抵抗R1、抵抗R2、フィルタ・キャパシタC1よ
り成る回路は、Q2がオンの間励磁機界磁巻線を流れる
実際の電流を表わす電流指示信号発生手段を提供する。
り成る回路は、Q2がオンの間励磁機界磁巻線を流れる
実際の電流を表わす電流指示信号発生手段を提供する。
この信号はライン16を介してコンパレータ回路18に
送られ、コンパレータはこの信号を端子20へ供給され
る線形の需要電流信号と比較する。コンパレータ回路は
抵抗R3、R4、R5、キャパシタC2,C3、ツェー
ナ・ダイオードC,R3及び増幅器U1より成る。これ
らのコンポーネントは図示の如く接続されて、電流指示
信号が端子20の需要電流信号により決まる所定の大き
さを越えると論理低レベルから論理高レベルに変化する
制御信号をライン22上に発生させるように動作する。
送られ、コンパレータはこの信号を端子20へ供給され
る線形の需要電流信号と比較する。コンパレータ回路は
抵抗R3、R4、R5、キャパシタC2,C3、ツェー
ナ・ダイオードC,R3及び増幅器U1より成る。これ
らのコンポーネントは図示の如く接続されて、電流指示
信号が端子20の需要電流信号により決まる所定の大き
さを越えると論理低レベルから論理高レベルに変化する
制御信号をライン22上に発生させるように動作する。
抵抗R6、R7、R8、キャパシタC4、C5、C6、
D形フリップフロップ回路U2、U3を第2A図のよう
に接続したパルス発生回路24は、クロック発生源28
からのクロック信号とライン22上の制御信号とを用い
てライン34上に一連のパルスを発生する。これらのパ
ルスはドライバーU4をターンオンするのに用いられ、
ドライバーU4はトランジスタQ2を直接にまたトラン
ジスタQ1をオプトアイソレータU5とドライバーU6
を介してターンオンする。
D形フリップフロップ回路U2、U3を第2A図のよう
に接続したパルス発生回路24は、クロック発生源28
からのクロック信号とライン22上の制御信号とを用い
てライン34上に一連のパルスを発生する。これらのパ
ルスはドライバーU4をターンオンするのに用いられ、
ドライバーU4はトランジスタQ2を直接にまたトラン
ジスタQ1をオプトアイソレータU5とドライバーU6
を介してターンオンする。
ダイオードCR4とキャパシタC7、C8より成るブー
トストラップ電力回路36は、オプトアイソレータU5
とドライバーU6の出力段へ電圧を供給する。トランジ
スターQ1、Q2のゲートにある一対の電磁的緩衝制御
回路38.40は、駆動回路の出力における電圧の時間
変化率を制御して電磁的緩衝を最小限に抑える。回路3
8は抵抗R9、RIOlRll、キャパシタC9、ダイ
オードCR5より成る0回路40は抵抗R11、R12
、R14、キャパシタCIO、ダイオードCR6より成
る。抵抗R15、R16、キャパシタC1l、ダイオー
ドCRTより成るランプ回路42は、分路抵抗R1の両
端の電流指示信号にランプ信号を付加する。このため、
50%以上のデユーティ−サイクルで動作する電流プロ
グラム回路に必要な標準スロープによる補償が与えられ
る。
トストラップ電力回路36は、オプトアイソレータU5
とドライバーU6の出力段へ電圧を供給する。トランジ
スターQ1、Q2のゲートにある一対の電磁的緩衝制御
回路38.40は、駆動回路の出力における電圧の時間
変化率を制御して電磁的緩衝を最小限に抑える。回路3
8は抵抗R9、RIOlRll、キャパシタC9、ダイ
オードCR5より成る0回路40は抵抗R11、R12
、R14、キャパシタCIO、ダイオードCR6より成
る。抵抗R15、R16、キャパシタC1l、ダイオー
ドCRTより成るランプ回路42は、分路抵抗R1の両
端の電流指示信号にランプ信号を付加する。このため、
50%以上のデユーティ−サイクルで動作する電流プロ
グラム回路に必要な標準スロープによる補償が与えられ
る。
ダイオードCR8は、制御回路が故障した場合端子44
をアースに接続することによりトランジスタQ2をター
ンオフする手段を提供するように組み込まれている。抵
抗R17はオプトアイソレータυ5の発光ダイオードへ
の電流を制限する。抵抗R18はデユーティ−サイクル
指示端子46における平均電圧をモニターする手段を提
供する。
をアースに接続することによりトランジスタQ2をター
ンオフする手段を提供するように組み込まれている。抵
抗R17はオプトアイソレータυ5の発光ダイオードへ
の電流を制限する。抵抗R18はデユーティ−サイクル
指示端子46における平均電圧をモニターする手段を提
供する。
第2A、2B図の回路の動作を第4及び5図のタイミン
グ波形図を参照して説明する。電力段のスイッチングは
、パルス発生回路のD形フリップフロップU2、U3に
より形成される電流プログラミングロジックにより制御
される。この回路は外部からクロック信号を受信するが
、このクロック信号は一定の周波数を持つか或いは本発
明を可変速定周波数システムに用いる場合変調を減少す
るためにインバータのスイッチングパターンと同期させ
ることも可能である。励磁機界磁巻線のリップル電流は
クロック周波数、電源電圧(例えば整流した永久磁石発
電機の出力)、及び界磁巻線のインダクタンスによる。
グ波形図を参照して説明する。電力段のスイッチングは
、パルス発生回路のD形フリップフロップU2、U3に
より形成される電流プログラミングロジックにより制御
される。この回路は外部からクロック信号を受信するが
、このクロック信号は一定の周波数を持つか或いは本発
明を可変速定周波数システムに用いる場合変調を減少す
るためにインバータのスイッチングパターンと同期させ
ることも可能である。励磁機界磁巻線のリップル電流は
クロック周波数、電源電圧(例えば整流した永久磁石発
電機の出力)、及び界磁巻線のインダクタンスによる。
第2A、2B図の回路は端子2oの線形需要電流信号に
応答する6通常、パルス幅変調された入力制御信号を必
要とする従来技術の電圧調整器電力段には調整器の感知
及びエラー増幅部分に制約がある6本発明の線形応答電
力段は電圧調整器全体を設計する際大きな自由度を有す
る。
応答する6通常、パルス幅変調された入力制御信号を必
要とする従来技術の電圧調整器電力段には調整器の感知
及びエラー増幅部分に制約がある6本発明の線形応答電
力段は電圧調整器全体を設計する際大きな自由度を有す
る。
第4図のタイミング波形図を参照して、スイッチングサ
イクルはクロック信号CLが論理低から論理高レベルに
変化するToにおいて始動される。これによりパルス信
号LJ3RがフリップフロップU3のリセット人力へ送
られ、必要ならばそれをリセットする。抵抗R8及びキ
ャパシタC4はフリップフロップU3のリセット端子の
信号U2Rの立ち上がり時間を制御し、そのためフリッ
プフロップXJ2は時間T0の例えば7秒後の時点であ
るTI においてリセットする。フリップフロップU1
のこのリセットによりQ出力U2Qが高レベルとなり、
フリップフロップU3をクロックしてフリップフロップ
U3のQ出力U3Qが高レベルとなる。この最初のリセ
ット及び時間遅延により電力段がサイクルごとに短い時
間の間確実にターンオフされてブーストラップ電源をチ
ャージした状態に維持する。
イクルはクロック信号CLが論理低から論理高レベルに
変化するToにおいて始動される。これによりパルス信
号LJ3RがフリップフロップU3のリセット人力へ送
られ、必要ならばそれをリセットする。抵抗R8及びキ
ャパシタC4はフリップフロップU3のリセット端子の
信号U2Rの立ち上がり時間を制御し、そのためフリッ
プフロップXJ2は時間T0の例えば7秒後の時点であ
るTI においてリセットする。フリップフロップU1
のこのリセットによりQ出力U2Qが高レベルとなり、
フリップフロップU3をクロックしてフリップフロップ
U3のQ出力U3Qが高レベルとなる。この最初のリセ
ット及び時間遅延により電力段がサイクルごとに短い時
間の間確実にターンオフされてブーストラップ電源をチ
ャージした状態に維持する。
フリップフロップU3の出力t13QはドライバーU4
をターンオンし、次いでこのU4がトランジスタQl、
Q2をターンオンする。抵抗R1により感知される電流
により電流信号■。2が発生するが、これは回路42に
より供給されるランプ関数部分を含む、電流信号が端子
20上の需要電流信号により決まる電圧閾値VTHに到
達すると、コンパレータ回路18の出力U1゜、が時間
T 2で高レベルとなる。このため、フリップフロップ
回路U3がリセットされ、またそのパルスが時間T3で
消滅する0時間T4においてクロック信号が論理低レベ
ルに戻る。
をターンオンし、次いでこのU4がトランジスタQl、
Q2をターンオンする。抵抗R1により感知される電流
により電流信号■。2が発生するが、これは回路42に
より供給されるランプ関数部分を含む、電流信号が端子
20上の需要電流信号により決まる電圧閾値VTHに到
達すると、コンパレータ回路18の出力U1゜、が時間
T 2で高レベルとなる。このため、フリップフロップ
回路U3がリセットされ、またそのパルスが時間T3で
消滅する0時間T4においてクロック信号が論理低レベ
ルに戻る。
励磁機界磁巻線を流れる電流がプログラムされたレベル
に到達しない場合には、パルス発生回路24により発生
される制御パルスは次のクロックバ・ルスの始動時にお
いて消滅する。この状態を第5図のタイミング波形図に
おいて示した。時間T、において、クロック信号は論理
低から論理高レベルへ変化する。この時点において、電
流信号IQ2は電圧閾レベルVTHに到達していない。
に到達しない場合には、パルス発生回路24により発生
される制御パルスは次のクロックバ・ルスの始動時にお
いて消滅する。この状態を第5図のタイミング波形図に
おいて示した。時間T、において、クロック信号は論理
低から論理高レベルへ変化する。この時点において、電
流信号IQ2は電圧閾レベルVTHに到達していない。
しかしながら、クロック信号の変化によりフリップフロ
ップU3がリセットされ、それにより出力パルスU3Q
が時間T、で消滅する。このパルスは所定の時間遅延の
後時間T6において再び始動される。
ップU3がリセットされ、それにより出力パルスU3Q
が時間T、で消滅する。このパルスは所定の時間遅延の
後時間T6において再び始動される。
コンパレータの制御入力において、ツェーナ・ダイオー
ドCR3がUlへの入力を所定の最大レベルにクランプ
する。第2A及び2B図の回路は線形応答特性を持つた
め、励磁機の界磁電流が固有の限流作用を受ける。この
特徴により過大な界磁電流に起因する発電機の励磁機が
オーバーヒートする危険が減少する。
ドCR3がUlへの入力を所定の最大レベルにクランプ
する。第2A及び2B図の回路は線形応答特性を持つた
め、励磁機の界磁電流が固有の限流作用を受ける。この
特徴により過大な界磁電流に起因する発電機の励磁機が
オーバーヒートする危険が減少する。
第2A及び2B図の回路の応答は本質的にスルーレート
(slew rate)により制限され、界磁巻線のイ
ンダクタンス/抵抗時定数による固有の遅延は存在しな
い、電力段は需要電流信号に応答して界磁電流をプログ
ラムすることにより、励磁機の界磁時定数をゼロにする
。励磁機界磁電流のフィードバック信号は電圧調整器を
安定化するためには必要ではない、端子20において信
号を発生するために用いるエラー増幅器における補償は
、回転磁界の時定数に対してのみ必要である。
(slew rate)により制限され、界磁巻線のイ
ンダクタンス/抵抗時定数による固有の遅延は存在しな
い、電力段は需要電流信号に応答して界磁電流をプログ
ラムすることにより、励磁機の界磁時定数をゼロにする
。励磁機界磁電流のフィードバック信号は電圧調整器を
安定化するためには必要ではない、端子20において信
号を発生するために用いるエラー増幅器における補償は
、回転磁界の時定数に対してのみ必要である。
第2A及び2B図の回路はまた故障に対する耐性を有す
る。トランジスタQ1またはQ2が短絡しても動作を継
続する。この状態が生じると界磁フォーシングがなくな
り、負荷を除いた過渡応答特性が劣化する。これらのト
ランジスタの1つの故障は、デユーティ−サイクル出力
端子76における平均電圧をモニターすると感知可能で
ある。
る。トランジスタQ1またはQ2が短絡しても動作を継
続する。この状態が生じると界磁フォーシングがなくな
り、負荷を除いた過渡応答特性が劣化する。これらのト
ランジスタの1つの故障は、デユーティ−サイクル出力
端子76における平均電圧をモニターすると感知可能で
ある。
通常の動作はデユーティ−サイクルが50%以上のとぎ
である。トランジスタの1つが短絡するとデエーティー
サイクルは50%以下になる。
である。トランジスタの1つが短絡するとデエーティー
サイクルは50%以下になる。
本発明により構成した回路はパルス幅変調人力信号を必
要としない線形応答電力段を利用する。
要としない線形応答電力段を利用する。
電流プログラミングを用いて励磁機の時定数をゼロにし
、半ブリツジ出力段により界磁電流のフォーシングを最
大限にする。故障に対する耐性を持つ設計により、出力
におけるdv/dtが制御され、励磁機の界磁電流に固
有の限流作用が行なわれる。クロック信号を発電機の交
流出力と同期させることにより変調を減少させることが
可能である。
、半ブリツジ出力段により界磁電流のフォーシングを最
大限にする。故障に対する耐性を持つ設計により、出力
におけるdv/dtが制御され、励磁機の界磁電流に固
有の限流作用が行なわれる。クロック信号を発電機の交
流出力と同期させることにより変調を減少させることが
可能である。
本発明を現時点において好ましいと思われる実施例につ
き詳細に説明したが、当業者には本発明の範囲から逸脱
することなく種々の変形例及び設計変更が想到されるこ
とであろう、従って頭書した特許請求の範囲はこれらの
変形例及び設計変更を全て包含するものと意図されてい
る。
き詳細に説明したが、当業者には本発明の範囲から逸脱
することなく種々の変形例及び設計変更が想到されるこ
とであろう、従って頭書した特許請求の範囲はこれらの
変形例及び設計変更を全て包含するものと意図されてい
る。
第1図は、本発明の一実施例による発電機電圧調整器用
電力回路のブロック図である。 第2A及び2B図は第1図の電力調整器用電力回路の概
略図である。 第3図は、第2A′ELび2B図の回路の出力段の伝達
関数を示す。 第4及び5図は、第2A及び2B図の回路の動作を説明
するための一連の波形図である。 0・・・・直流電源 2・・・・励磁機界磁巻線 4・・・・スイッチング回路 8俸・・・コンパレータ 4・・・・パルス発生回路 6・・・・駆動回路 8・・・・クロック発生回路 出願人: ウエスチンクへウス・エレクトリック・コ
ーポレーション代 理 人:加藤 紘一部(ほか1名)
FIG、1 FIG、3
電力回路のブロック図である。 第2A及び2B図は第1図の電力調整器用電力回路の概
略図である。 第3図は、第2A′ELび2B図の回路の出力段の伝達
関数を示す。 第4及び5図は、第2A及び2B図の回路の動作を説明
するための一連の波形図である。 0・・・・直流電源 2・・・・励磁機界磁巻線 4・・・・スイッチング回路 8俸・・・コンパレータ 4・・・・パルス発生回路 6・・・・駆動回路 8・・・・クロック発生回路 出願人: ウエスチンクへウス・エレクトリック・コ
ーポレーション代 理 人:加藤 紘一部(ほか1名)
FIG、1 FIG、3
Claims (6)
- (1)発電機の励磁機界磁巻線を直流電源に接続するか
または電源から切り離すためのスイッチング手段と、ス
イッチング手段により励磁機界磁巻線が切り離された後
励磁機界磁巻線の減衰する磁界により生じる電流を直流
電源を介して反対方向に導通させる放電手段と、スイッ
チング手段を一連のターンオン・パルスにより駆動する
手段とより成り、各ターンオン・パルスがクロック信号
の第1の論理レベルから第2の論理レベルへの最初の変
化に応答して始動され、また励磁機界磁巻線の電流が所
定の大きさに到達するか或いはクロック信号に第1の論
理レベルから第2の論理レベルへの次の変化が生じると
消滅することを特徴とする発電機電圧調整器用電力回路
。 - (2)発電機の励磁機巻線への界磁電流を発生する方法
であって、発電機の励磁機の界磁巻線をスイッチング手
段により直流電源に接続するかまたは電源から切り離し
、スイッチング手段による励磁機界磁巻線の切り離し後
励磁機界磁巻線の減衰する磁界により生じる電流を放電
手段により直流電源を介して反対方向に導通させ、スイ
ッチング手段を一連のターンオン・パルスにより駆動す
るステップより成り、各ターンオン・パルスがクロック
信号の第1の論理レベルから第2の論理レベルへの最初
の変化に応答して始動され、また励磁機界磁巻線の電流
が所定の大きさに到達するか或いはクロック信号に第1
の論理レベルから第2の論理レベルへの次の変化が生じ
ると消滅することを特徴とする、界磁電流の発生方法。 - (3)発電機の励磁機界磁巻線の第1端部と直流電流の
第1導体との間に電気的に接続された第1のソリッドス
テート・スイッチングデバイスと、励磁機界磁巻線の第
2端部と直流電源の第2導体との間に電気的に接続され
た第2のソリッドステート・スイッチングデバイスと、
励磁機界磁巻線の第1端部と直流電源の第2導体との間
に電気的に接続された第1のダイオードと、励磁機界磁
巻線の第2端部と直流電源の第1導体との間に電気的に
接続された第2のダイオードと、一連のターンオン・パ
ルスを第1及び第2のソリッドステート・スイッチング
デバイスへ実質的に同時に供給する手段とより成り、各
ターンオン・パルスがクロック信号の第1の論理レベル
から第2の論理レベルへの最初の変化に応答して始動さ
れ、また励磁機界磁巻線の電流が所定の大きさに到達す
るか或いはクロック信号に第1論理レベルから第2の論
理レベルへの次の変化が生じると消滅することを特徴と
する発電機電圧調整器用電力回路。 - (4)ターンオン・パルスを供給する前記手段が、励磁
機界磁巻線を流れる実際の電流を表わす電流指示信号を
発生する手段と、電流指示信号と所望の励磁機界磁電流
を表わす需要電流信号と比較して電流指示信号が需要電
流信号に相当する大きさの閾値を越えると制御信号を発
生する手段と、各々がクロック信号の第1の論理レベル
から第2の論理レベルへの最初の変化の所定の時間の後
に始動され、かつ制御信号またはクロック信号の第1の
論理レベルから第2の論理レベルへの次の変化に応答し
て消滅する一連のターンオン・パルスを発生する手段と
、ターンオン・パルスに応答して第1及び第2のソリッ
ドステート・スイッチングデバイスを駆動する手段とよ
り成ることを特徴とする請求項第(3)項に記載の発電
機電圧調整器。 - (5)発電機の励磁機界磁巻線への界磁電流を発生する
方法であって、第1のソリッドステート・スイッチング
デバイスを発電機の励磁機界磁巻線の第1端部と直流電
源の第1導体との間に電気的に接続し、第2のソリッド
ステート・スイッチングデバイスを励磁機界磁巻線の第
2端部と直流電源の第2導体との間に電気的に接続し、
第1のダイオードを励磁機界磁巻線の第1端部と直流電
源の第2導体との間に電気的に接続し、第2のダイオー
ドを励磁機界磁巻線の第2端部と直流電源の第1導体と
の間に電気的に接続し、各々がクロック信号の第1論理
レベルから第2論理レベルへの最初の変化に応答して始
動され、また励磁機界磁巻線の電流が所定の大きさに到
達するか或いはクロック信号に第1論理レベルから第2
論理レベルへの次の変化が生じると消滅する一連のター
ンオン・パルスを第1及び第2のソリッドステート・ス
イッチングデバイスへ実質的に同時に供給するステップ
より成ることを特徴とする界磁電流発生方法。 - (6)一連のターンオン・パルスを供給する前記ステッ
プが、励磁機界磁巻線を流れる実際の電流を表わす電流
指示信号を発生し、電流指示信号と所望の励磁機界磁電
流を表わす需要電流信号とを比較し、電流指示信号の大
きさが需要電流信号に相当する閾値を越えると制御信号
を発生し、各々がクロック信号の第1論理レベルから第
2論理レベルへの最初の変化の所定時間後に始動され且
つ制御信号またはクロック信号の第1論理レベルから第
2論理レベルへの次の変化に応答して消滅する一連のタ
ーンオン・パルスを発生し、ターンオン・パルスに応答
して第1及び第2のソリッドステート・スイッチングデ
バイスを駆動するステップより成ることを特徴とする請
求項第(5)項に記載の発電機励磁機界磁巻線への界磁
電流を発生する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US290,387 | 1988-12-29 | ||
| US07/290,387 US4933623A (en) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | Generator voltage regulator power circuit |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02228298A true JPH02228298A (ja) | 1990-09-11 |
Family
ID=23115769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1338056A Pending JPH02228298A (ja) | 1988-12-29 | 1989-12-26 | 発電機の電圧調整器用電力回路及び界磁電流発生方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4933623A (ja) |
| EP (1) | EP0376726B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02228298A (ja) |
| CN (1) | CN1020835C (ja) |
| CA (1) | CA2005091A1 (ja) |
| DE (1) | DE68914272T2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6664424B2 (en) | 1998-07-01 | 2003-12-16 | Warner-Lambert Company | Stereoisomers with high affinity for adrenergic receptors |
| US7232837B2 (en) | 1999-06-29 | 2007-06-19 | Mcneil-Ppc, Inc. | Stereoisomers with high affinity for adrenergic receptors |
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| US5495163A (en) * | 1993-05-12 | 1996-02-27 | Sundstrand Corporation | Control for a brushless generator operable in generating and starting modes |
| US5495162A (en) * | 1993-05-12 | 1996-02-27 | Sundstrand Corporation | Position-and-velocity sensorless control for starter generator electrical system using generator back-EMF voltage |
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- 1989-12-28 DE DE68914272T patent/DE68914272T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-12-28 CN CN89105839.7A patent/CN1020835C/zh not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| EP0376726A2 (en) | 1990-07-04 |
| US4933623A (en) | 1990-06-12 |
| CN1043837A (zh) | 1990-07-11 |
| CA2005091A1 (en) | 1990-06-29 |
| EP0376726A3 (en) | 1990-08-29 |
| DE68914272T2 (de) | 1994-07-21 |
| CN1020835C (zh) | 1993-05-19 |
| DE68914272D1 (de) | 1994-05-05 |
| EP0376726B1 (en) | 1994-03-30 |
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