JPH0222831A - 高温用熱膨張調整材 - Google Patents

高温用熱膨張調整材

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JPH0222831A
JPH0222831A JP63172286A JP17228688A JPH0222831A JP H0222831 A JPH0222831 A JP H0222831A JP 63172286 A JP63172286 A JP 63172286A JP 17228688 A JP17228688 A JP 17228688A JP H0222831 A JPH0222831 A JP H0222831A
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JP
Japan
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copper
alloy
kovar
thermal expansion
clad
Prior art date
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Pending
Application number
JP63172286A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Yamaguchi
健司 山口
Yasuhiko Miyake
三宅 保彦
Zenichi Yoshida
善一 吉田
Tomio Iizuka
飯塚 富雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Cable Ltd
Original Assignee
Hitachi Cable Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Cable Ltd filed Critical Hitachi Cable Ltd
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Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/30Die-attach connectors
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K1/00Printed circuits
    • H05K1/02Details
    • H05K1/03Use of materials for the substrate
    • H05K1/05Insulated conductive substrates, e.g. insulated metal substrate
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/30Die-attach connectors
    • H10W72/381Auxiliary members

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  • Die Bonding (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、パッケージ型半導体デバイスなどにおけるセ
ラミックス基板と封止部品との銀ろう付は接合などにお
いて、熱膨張差を具合よく整合させ得る熱膨張調整材に
関するものである。
[従来の技術] 例えばパッケージ型の半導体デバイスにおいては、第3
図に示すように、AJ 203セラミツクス基板3を銀
ろう2により筐体1゛に接合し、前記セラミックス基板
3にパワー用ダイオードの如きSiチップ5を半田4に
より接合することが行なわれている。
この場合、筐体とセラミックス基板との銀ろう付けにお
いては、約400〜900℃の高温に加熱されるため、
Al2O3セラミックスと筐体との熱膨張の整合を得る
必要があり、筐体側の材料には一般にその熱膨張係数が
セラミックスに近いコバールのような低膨張性合金が使
用されている。
[発明が解決しようとする課題] 筐体であるコバールに上記AjzOaセラミックスを銀
ろう付けする場合、コバール表面における銀ろう(A<
1−28%CU合金など)との濡れ性が悪く、ろう付は
後の剥離などその信頼性にとかくの問題を残していた。
本発明の目的は、上記した銀ろう付は上での懸念を解消
し、コバールの有するセラミックスとのずぐれな熱膨張
整合性をそのまま維持しつつろう付は性を大巾に改善し
た高温用熱膨張調整材を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段] 本発明は、コバールの両面に銅又は銅合金をクラッドし
、銅・コバール・銅の厚さ比が2:1:2から好ましく
はt 二200 : tとくに必要あらば1:500:
1の範囲となるように構成したものである。
[作用] 上記の構成比であれば、コバールの有するセラミックス
との熱膨張整合性を害することなく表面に銅層を有する
ことによるろう付は性の大巾な改善と安定化を達成する
ことができ、半導体デバイスとしての信頼性の向上に寄
与することができる。
[実施例] 以下に、本発明について実施例を参照し説明する。
本発明においては、第1図に示すようにコバール(28
〜31%Ni、12〜14%Co、残部FeならびにC
を0.02%以下、Siを0.2%以下、Mnを0.8
%以下としてなる合金)1aの両面に銅又は銅合金1b
、lbをクラッドし、熱膨張調整可能なりラッド材1に
構成する。
両面にクラッドするのは、加熱の際の反りを防止し熱的
安定性を確保するためである。
銅又は銅合金をクラッドするのは、Al2O3セラミッ
クス3と接合させる際に、銅が銀ろうとの濡れ性ならび
に接合性においてとくにすぐれているためである。すな
わち、第2図に示すように本発明に係るクラツド材1を
用いることにより銀ろう2が接するのはコバール1aで
はなく銅層1bとなり、銅そのものとの銀ろう付けと変
るところがなく、安定かつすぐれた接合を得ることがで
きる。
第4図は、上記のようにして得た本発明に係るクラツド
材とAl2O3セラミックスとの熱膨張量の温度による
変化を示す線図である。
第4図かられかるように、熱膨張の観点からみると、ク
ラツド材における銅の板厚比が小さいほどその熱膨張量
がセラミックスに近接してくることになる。しかし、銅
・コバール・銅の板厚比が1:200:1(Cu被覆体
積率約1%)よりも小さくなると、銅の厚さが不足気味
となり、前記したろう付は性の改善がやや不十分となる
上、銅のずぐれた熱伝導性に基く熱放散能力も低下し好
ましくない、しかしながら、とくに必要性のある場合1
:500:1(Cu被覆体積率約0.4%)まで小さく
することは可能である。
上記の熱放散の意味からすれば、銅の板厚比は大きい方
が好ましいことになるが、第4図からもわかるように銅
の板厚比が大きくなると熱膨張量が次第に増大しセラミ
ックスとの整合性が悪くなる。
従って、銅・コバール・銅の板厚比の上限としては2:
l:2までが限度となるのである。
なお、銅層については純銀であっても差支えはないが、
合金成分を2重量%以下添架したCu −Sn合金、C
u−Ag合金、cu−Zr合金、Cu−P合金、cu−
zn合金あるいはCu −A、I!203複合材などを
用いれば、ろう付は性の改善と同時に耐熱性の改善をも
実現することができ、非常に好ましいということができ
る。
実施例1゜ 冷間圧延圧接により銅層・コバール層・銅層の各板厚が
9.9am: 1.98mm: 9.9)tmとなるよ
うにして銅・コバール・銅クラツド材(全板厚2.0+
m)を製作した。このクラツド材をメタルキャップに加
工し、これとAl2O3セラミックスとをAQろう(A
g−28%Cu合金)で接合してセラミックパッケージ
を組立てたところ、ろう付は性も良好でしかも室温に冷
却した後もAj203セラミックスとの熱膨張差による
剥離もなく、良好なパッケージを得ることができた。
実施例26 耐熱性の複合材であるCu−0,1%AjzOa複合材
(軟化温度600℃)とコバールとを組合せ、第1図の
断面形状になるよう3層#を造のクラツド材に冷間圧延
圧接した。さらに、800℃で金属接合を十分にするた
めの拡散前、熱処理後、仕上圧延を行ない、全板厚が1
.0w、 cu−Ajz O3・コバール・Cu−A第203の板
厚比を0.02:0.96:0.02としてなる本発明
に係るクラツド材を製作した。
このクラツド材をメタルキャ・yプに加工し、AjzO
3セラミックスとAgろう(A(J −28%Cu合金
)を用い温度900℃で接合し、マルチレイヤー型のセ
ラミックパッケージに組立てた。
Agろうによるろう付は性はきわめて良好で、しかも室
温に冷却してもANzC)3セラミツクスの熱膨張によ
る割れもなく、良好なパッケージを得ることができた。
実施例3゜ 2、Ofl厚さのcu−o、t%Zr合金素条と1.0
m+厚さのコバール合金素条と2.0fl厚さのcu−
o、t%Z「合金素条とを重ね合せ、冷間圧延圧接およ
び仕上圧延して、板厚2.0市の3層構造のクラツド材
を製作した。このクラツド材を金属基板としてこれに厚
さ1.0amのAJ 20aセラミツクスをA(Jろう
(AQ −22%Cu−18%Zn−5%Sn合金)を
用いて接合し、さらにAl2O3セラミツクス上にパワ
ー用のSiダイードを半田付けして、第2図に示すよう
な構成よりなるデバイスを作製した。この場合、AQろ
う付は温度700℃から室温に冷却したが、A1zO3
セラミックスの割れもなく良好な表面実装メタルを得る
ことができた。
応用例1゜ 上記実施例においては冷間圧延圧接により3層構造の銅
・コバール・銅クラツド材を製作したが、さらに板厚比
を1:500:1と小さくし板厚を2、Or*waとす
るような場合には、コバール合金に約4μm厚の銅を蒸
着法を含む気相法あるいは電気めっき法を用いて被着さ
せ製造することが可能である。
応用例2゜ 上記実施例においてはコバール合金として28〜31%
Ni −L2〜14%Co−、0.02%以下のC−0
,2%以下の5i−0,8%以下のMn−残部Feより
なる合金組成のものを用いたか、低膨張コバール合金(
29,0〜29.5%Ni −13,O〜13.5%C
o−0,02%以下のC−0,2%以下の5i−0,8
%以下のMn−残部Fcからなる合金組成のもの)で線
膨張係数が30℃〜450℃において4.0〜4.2X
104/’C(通常のコバール合金は4.5〜4.lX
l0逼/℃である)の素材を利用することもできる。
[発明の効果] 以上の通り、本発明によればつぎのようなすぐれた効果
を得ることができる。
(11AJ 203セラミツクスと熱膨張の傾きが類似
し、ろう付は温度900℃から室温に冷却してもセラミ
ックスが割れたり剥離しなりするおそれのない熱膨張整
合性のある材料を得ることができる。
(2)  素材として非常に安価な銅およびコバール合
金を採用でき、安価な製品を工業的に製造することがで
きる。
(3)  !iA・コバール・銅クラツド材は、加工性
に優れ、Agろう付けの信頼性が高く、製品の歩留りを
向上できる利点を有する。
(4)  #A・コバール・別クラッド材の板厚構成比
を2:1:2〜1:200:1さらに必要あれば1:5
00:1までも自由に変えることによって700〜90
0℃の高温における熱膨張を調整できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るクラツド材の構成を示す断面図、
第2図は本発明に係るクラツド材をパッケージ用封止材
とし半導体を実装した様子を示す説明図、第3図は従来
のパッケージの実装状況を示す説明図、第4図は温度と
熱膨張との関係を示す線区である。 :熱膨張調整材、 2:銀ろう、 3 : セラミックス1. 5 : 81 チップ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)コバール板の両面に銅又は銅合金を被覆した3層
    複合材よりなり、銅層・コバール層・銅層の比を2:1
    :2(銅被覆体積率80%)から1:500:1(銅被
    覆体積率0.4%)好ましくは1:200;1(銅被覆
    体積率1%)の範囲としてなる高温用熱膨張調整材。
  2. (2)銅層として合金成分の添加量が2重量%以下のC
    u−Sn合金、Cu−Ag合金、Cu−Zr合金、Cu
    −P合金、Cu−Zn合金あるいはCu−Al_2O_
    3複合材を用いる請求項1記載の高温用熱膨張調整材。
JP63172286A 1988-07-11 1988-07-11 高温用熱膨張調整材 Pending JPH0222831A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6554178B1 (en) 1999-04-08 2003-04-29 Quallion Llc Battery case feedthrough
US6716554B2 (en) 1999-04-08 2004-04-06 Quallion Llc Battery case, cover, and feedthrough

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6554178B1 (en) 1999-04-08 2003-04-29 Quallion Llc Battery case feedthrough
US6716554B2 (en) 1999-04-08 2004-04-06 Quallion Llc Battery case, cover, and feedthrough
US7108166B2 (en) 1999-04-08 2006-09-19 Quallion Llc Method for sealing a battery case

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