JPH03125463A - 半導体装置用軽量基板 - Google Patents
半導体装置用軽量基板Info
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- JPH03125463A JPH03125463A JP1263710A JP26371089A JPH03125463A JP H03125463 A JPH03125463 A JP H03125463A JP 1263710 A JP1263710 A JP 1263710A JP 26371089 A JP26371089 A JP 26371089A JP H03125463 A JPH03125463 A JP H03125463A
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- Japan
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- plate material
- alloy
- sheet material
- semiconductor device
- oxide
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- Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、軽量にして、熱伝導性(放熱性)にすぐれ
、したがって半導体装置の高集積化および大電力化に十
分対応することができる半導体装置用基板に関するもの
である。
、したがって半導体装置の高集積化および大電力化に十
分対応することができる半導体装置用基板に関するもの
である。
従来、一般に、半導体装置用基板としては、例えば第2
図に概略説明図で示されるように、酸化アルミニウム(
A.17203で示す)焼結体からなる絶縁板材C′の
両側面に、それぞれCu薄板材B′を液相接合し、この
液相接合は、例えば前記Cu薄板材の接合面に酸化銅(
C u 2 0 )を形成しておき、前記Ag203
焼結体製絶縁板材と重ね合せた状態で、1065〜10
85℃に加熱して接合面に前記C u 2 0とCuと
の間で液相を発生させて結合することからなり、また前
記Cu薄板材のうち、前記絶縁板材C′の一方側が回路
形成用導体となり、同他方側がヒートシンク板材A′と
のはんだ付は用となるものであり、この状態で、通常P
b− Sn合金からなるはんだ材(一般に450℃以下
の融点をもつものをはんだという)D′を用いて、Cu
からなるヒートシンク板材A′に接合してなる構造のも
のが知られている。
図に概略説明図で示されるように、酸化アルミニウム(
A.17203で示す)焼結体からなる絶縁板材C′の
両側面に、それぞれCu薄板材B′を液相接合し、この
液相接合は、例えば前記Cu薄板材の接合面に酸化銅(
C u 2 0 )を形成しておき、前記Ag203
焼結体製絶縁板材と重ね合せた状態で、1065〜10
85℃に加熱して接合面に前記C u 2 0とCuと
の間で液相を発生させて結合することからなり、また前
記Cu薄板材のうち、前記絶縁板材C′の一方側が回路
形成用導体となり、同他方側がヒートシンク板材A′と
のはんだ付は用となるものであり、この状態で、通常P
b− Sn合金からなるはんだ材(一般に450℃以下
の融点をもつものをはんだという)D′を用いて、Cu
からなるヒートシンク板材A′に接合してなる構造のも
のが知られている。
しかし、近年の半導体装置の高集積化および大電力化に
伴って、装置自体が大型化し、重量化する傾向にあり、
したがってこれを構成する部材の軽量化が強く望まれて
いるが、上記の従来半導体装置用基板においては、これ
の構成材であるAg203焼結体が約15〜2ow/m
−にの相対的に高い熱伝導度を有し、かっCuが約39
0W/m−にの一段と高い熱伝導度をもっことから、す
ぐれた熱伝導性(放熱性)を示すが、これを構成するヒ
ートシンク板材A′および薄板材B′がいずれも重質の
Cuであり、さらにこれに重質のPb−Sn合金はんだ
材D′が加わるために、これらの要求に対応することが
できないのが現状である。
伴って、装置自体が大型化し、重量化する傾向にあり、
したがってこれを構成する部材の軽量化が強く望まれて
いるが、上記の従来半導体装置用基板においては、これ
の構成材であるAg203焼結体が約15〜2ow/m
−にの相対的に高い熱伝導度を有し、かっCuが約39
0W/m−にの一段と高い熱伝導度をもっことから、す
ぐれた熱伝導性(放熱性)を示すが、これを構成するヒ
ートシンク板材A′および薄板材B′がいずれも重質の
Cuであり、さらにこれに重質のPb−Sn合金はんだ
材D′が加わるために、これらの要求に対応することが
できないのが現状である。
そこで、本発明者等は、上述のような観点から、すぐれ
た熱伝導性をもった上で、さらに軽量の半導体装置用基
板を開発すべく研究を行なった結果、ヒートシンク板材
および薄板材として、Cuのもつ熱転導度:約390W
/m−にと同様に150〜250W/m−にの高い熱伝
導度を有し、かつCuより一段と軽量の純Apや、例え
ばAN −2.5%Mg−0.2%Cr合金およびAg
−1%Mn合金などのへρ合金を用いると共に、絶縁板
材として、A I 2 0 a焼結体と同等に軽量で、
それより高い熱伝導度を有する窒化アルミニウム(以下
A,QNで示す)系焼結体を適用し(ちなみに、A D
2 0 a焼結体の熱伝導度は15〜20W/m−に
であるのに対して、AgN系焼結体のそれは50〜27
0W/mーK)、このAgN系焼結板材の両面に、A,
Q−13%Sj合金、All) −7.5%Si合金、
Ag−9.5%St−1%Mg合金、およびl)7、5
%Si−10%Ge合金などのA.Ill−Si系合金
や、Ag−15%Ge合金などのAg−Ge系合金から
なるろう材(以上重量%、以下%は重量%を示す)を、
箔材、あるいは前記ヒートシンク板材および薄板材の接
合面にクラッドした状態で用いて、ヒートシンク板材お
よび薄板材をそれぞれ積層接合し、この場合AgN系焼
結板材に対するヒートシンク板材および薄板材のろう付
は密着性を向上させるために、AgN系焼結板材の少な
くとも接合面に、表面酸化層を形成すると共に、この表
面酸化層形成面には酸化けい素(以下SiO2で示す)
系被覆層を形成しておき、さらに上記の通りA,ffN
系焼結板材の一方面に、表面酸化層およびS 1 0
2系被覆層を介してろう付けされた八ΩまたはA,Q合
金の薄板材の表面の所定部分または全面に回路形成用お
よび部品はんだ付は用としてCuまたはNiメッキ層を
形成した構造にすると、構成部材すべてが軽量にして熱
伝導性の良好なA、illまたは11合金とAgN系焼
結体で構成されることになることから、基板全体が軽量
化され、かつ放熱性のすぐれたものになるという研究結
果を得るに至ったのである。
た熱伝導性をもった上で、さらに軽量の半導体装置用基
板を開発すべく研究を行なった結果、ヒートシンク板材
および薄板材として、Cuのもつ熱転導度:約390W
/m−にと同様に150〜250W/m−にの高い熱伝
導度を有し、かつCuより一段と軽量の純Apや、例え
ばAN −2.5%Mg−0.2%Cr合金およびAg
−1%Mn合金などのへρ合金を用いると共に、絶縁板
材として、A I 2 0 a焼結体と同等に軽量で、
それより高い熱伝導度を有する窒化アルミニウム(以下
A,QNで示す)系焼結体を適用し(ちなみに、A D
2 0 a焼結体の熱伝導度は15〜20W/m−に
であるのに対して、AgN系焼結体のそれは50〜27
0W/mーK)、このAgN系焼結板材の両面に、A,
Q−13%Sj合金、All) −7.5%Si合金、
Ag−9.5%St−1%Mg合金、およびl)7、5
%Si−10%Ge合金などのA.Ill−Si系合金
や、Ag−15%Ge合金などのAg−Ge系合金から
なるろう材(以上重量%、以下%は重量%を示す)を、
箔材、あるいは前記ヒートシンク板材および薄板材の接
合面にクラッドした状態で用いて、ヒートシンク板材お
よび薄板材をそれぞれ積層接合し、この場合AgN系焼
結板材に対するヒートシンク板材および薄板材のろう付
は密着性を向上させるために、AgN系焼結板材の少な
くとも接合面に、表面酸化層を形成すると共に、この表
面酸化層形成面には酸化けい素(以下SiO2で示す)
系被覆層を形成しておき、さらに上記の通りA,ffN
系焼結板材の一方面に、表面酸化層およびS 1 0
2系被覆層を介してろう付けされた八ΩまたはA,Q合
金の薄板材の表面の所定部分または全面に回路形成用お
よび部品はんだ付は用としてCuまたはNiメッキ層を
形成した構造にすると、構成部材すべてが軽量にして熱
伝導性の良好なA、illまたは11合金とAgN系焼
結体で構成されることになることから、基板全体が軽量
化され、かつ放熱性のすぐれたものになるという研究結
果を得るに至ったのである。
この発明は、主尺研究結果にもとづいてなされたもので
あって、第1図に概略説明図で示されるように、 絶縁板材Cを、平均層厚:0.2〜20μsの表面酸化
層C−8を有するA11N系焼結板材C−Hの少なくと
も両面に平均層厚: 0.01〜10μmのS I O
Z系被覆層C−Cを形成したもので構成し、この場合A
47N系焼結板材C−Bは、酸化イツトリウム(以下Y
2O3で示す)および酸化カルシウム(以下CaOて示
す)のうちの1種または2種:0.1〜10重量%、を
含有し、残りがApNと不可避不純物からなる組成もつ
ものが望ましく、 また、S I O2系被覆層c−cとしては、(a)
実質的にS L 02からなるもの、(b) 酸化
ジルコニウム(以下Z r O2で示す):1〜50%
、 を含有し、残りがSi02と不可避不純物からなる組成
をもつもの、 (c)酸化チタニウム(以下TiO2で示す):1〜5
0%、 を含有し、残りが3102と不可避不純物からなる組成
をもつもの、 以上(a)〜(C)のいずれかで構成されることが望ま
しく、 上記絶縁板材Cの一方面にA11)またはAl1合金か
らなるヒートシンク板材Aを、また上記絶縁板材Cの他
方面に同じ<Ai)またはへρ合金からなる回路形成用
薄板材Bを、それぞれAl−Si系合金またはAl−G
e系合金からなるろう材りを用いて積層接合し、 さらに、上記回路形成用薄板材Bの表面の所定部分また
は全面にCuまたはNlメッキ層を形成してなる放熱性
にすぐれた半導体装置用軽量基板に特徴を有するもので
ある。
あって、第1図に概略説明図で示されるように、 絶縁板材Cを、平均層厚:0.2〜20μsの表面酸化
層C−8を有するA11N系焼結板材C−Hの少なくと
も両面に平均層厚: 0.01〜10μmのS I O
Z系被覆層C−Cを形成したもので構成し、この場合A
47N系焼結板材C−Bは、酸化イツトリウム(以下Y
2O3で示す)および酸化カルシウム(以下CaOて示
す)のうちの1種または2種:0.1〜10重量%、を
含有し、残りがApNと不可避不純物からなる組成もつ
ものが望ましく、 また、S I O2系被覆層c−cとしては、(a)
実質的にS L 02からなるもの、(b) 酸化
ジルコニウム(以下Z r O2で示す):1〜50%
、 を含有し、残りがSi02と不可避不純物からなる組成
をもつもの、 (c)酸化チタニウム(以下TiO2で示す):1〜5
0%、 を含有し、残りが3102と不可避不純物からなる組成
をもつもの、 以上(a)〜(C)のいずれかで構成されることが望ま
しく、 上記絶縁板材Cの一方面にA11)またはAl1合金か
らなるヒートシンク板材Aを、また上記絶縁板材Cの他
方面に同じ<Ai)またはへρ合金からなる回路形成用
薄板材Bを、それぞれAl−Si系合金またはAl−G
e系合金からなるろう材りを用いて積層接合し、 さらに、上記回路形成用薄板材Bの表面の所定部分また
は全面にCuまたはNlメッキ層を形成してなる放熱性
にすぐれた半導体装置用軽量基板に特徴を有するもので
ある。
さらに、この発明の基板の構成部材について、以下に詳
述する。
述する。
(a) AgN系焼結板材
このAJ7N系焼結仮焼結板材常の粉末冶金法にて製造
されるが、その製造に際しては、原料粉末として用いら
れるAJ7N粉末に、Y2O3粉末およびCaO粉末の
うちの1種または2種を配合するのが望ましく、これら
粉末の配合によって、焼結性が一段と改善されてAlN
系焼結板材の強度が向上するようになるほか、後工程で
のAgN系焼結板材表面部の酸化層の形成に際して、酸
化が促進されて緻密組織を有する酸化層のすみやかな形
成が可能となるものであり、しかし、その配合割合が0
.1%未満ては前記の作用に所望の効果が得られず、一
方その配合割合が10%を越えると自体の熱伝導性が低
下するようになることから、その配合割合(含有割合と
同じ)を0.1〜lO%としなければならない。
されるが、その製造に際しては、原料粉末として用いら
れるAJ7N粉末に、Y2O3粉末およびCaO粉末の
うちの1種または2種を配合するのが望ましく、これら
粉末の配合によって、焼結性が一段と改善されてAlN
系焼結板材の強度が向上するようになるほか、後工程で
のAgN系焼結板材表面部の酸化層の形成に際して、酸
化が促進されて緻密組織を有する酸化層のすみやかな形
成が可能となるものであり、しかし、その配合割合が0
.1%未満ては前記の作用に所望の効果が得られず、一
方その配合割合が10%を越えると自体の熱伝導性が低
下するようになることから、その配合割合(含有割合と
同じ)を0.1〜lO%としなければならない。
(b)AllN系焼結板材表面部に形成される酸化層こ
の表面酸化層は、AlN系焼結板材とl)またはAl合
金のヒートシンク板材および薄板材とのAD−Si系合
金またはA(1−Ge系合金からなるろう材によるろう
付は密着性を、S L O2系被覆層との共存において
向上させるために形成されるが、その平均層厚が0.2
um未満ではS I O2系被覆層との間に十分な密着
性を確保することができず、一方その平均層厚が20t
Enを越えると、AlN系焼結板材のもつすぐれた熱伝
導性が損なわれるようになるので、その平均層厚を0.
2〜20虜としなければならない。
の表面酸化層は、AlN系焼結板材とl)またはAl合
金のヒートシンク板材および薄板材とのAD−Si系合
金またはA(1−Ge系合金からなるろう材によるろう
付は密着性を、S L O2系被覆層との共存において
向上させるために形成されるが、その平均層厚が0.2
um未満ではS I O2系被覆層との間に十分な密着
性を確保することができず、一方その平均層厚が20t
Enを越えると、AlN系焼結板材のもつすぐれた熱伝
導性が損なわれるようになるので、その平均層厚を0.
2〜20虜としなければならない。
また、表面酸化層は、AgN系焼結板材に、2
酸素分圧:10 〜1気圧、水蒸気分圧: 工0’気圧
以下の雰囲気中で、1100〜1500℃の温度に、層
厚に応じた所定時間保持、 の条件で酸化処理を施すことにより形成されるものであ
り、Ag2O3を主成分とするものである。
以下の雰囲気中で、1100〜1500℃の温度に、層
厚に応じた所定時間保持、 の条件で酸化処理を施すことにより形成されるものであ
り、Ag2O3を主成分とするものである。
(c) S i02系被覆層
SiO系被覆層は、A、1l1203を主成分とする表
面酸化層、並びにA、9−8t系合金またはAg−Ge
系合金からなるろう材との密着性にすぐれたものであり
、A11N系焼結板材とAgまた] O はAl合金のヒートシンク板材および薄板材とのろう付
は接合には不可欠の介在層であるが、その平均層厚が0
.01庫未満では所望の接合強度を確保することができ
ず、一方その平均層厚が10庫を越えると熱伝導性(放
熱性)が損なわれるようになるので、その平均層厚を0
.01〜10部としなければならない。
面酸化層、並びにA、9−8t系合金またはAg−Ge
系合金からなるろう材との密着性にすぐれたものであり
、A11N系焼結板材とAgまた] O はAl合金のヒートシンク板材および薄板材とのろう付
は接合には不可欠の介在層であるが、その平均層厚が0
.01庫未満では所望の接合強度を確保することができ
ず、一方その平均層厚が10庫を越えると熱伝導性(放
熱性)が損なわれるようになるので、その平均層厚を0
.01〜10部としなければならない。
また、S l 02系被覆層は、これを実質的にS 1
02で構成してもすぐれた接合強度が得られるが、Si
Oに、ZrOまたはT 102を2 1〜50%の割合で含有させると、密着性が一段と向上
するようになり、基板が実用時に加熱と冷却の繰り返し
による熱衝撃にさらされた場合にも表面酸化層とろう材
間に長期に亘ってすぐれた密着性が保持されるようにな
るが、その含有割合が1%未満では上記の作用に所望の
効果が得られず、その含有割合が50%を越えるとろう
材との密着性に劣化傾向が現われはじめるので、その含
有割合は1〜50%としなければならない。
02で構成してもすぐれた接合強度が得られるが、Si
Oに、ZrOまたはT 102を2 1〜50%の割合で含有させると、密着性が一段と向上
するようになり、基板が実用時に加熱と冷却の繰り返し
による熱衝撃にさらされた場合にも表面酸化層とろう材
間に長期に亘ってすぐれた密着性が保持されるようにな
るが、その含有割合が1%未満では上記の作用に所望の
効果が得られず、その含有割合が50%を越えるとろう
材との密着性に劣化傾向が現われはじめるので、その含
有割合は1〜50%としなければならない。
さらに、このSiO系被覆層は、これがSiO21
で構成される場合には、例えば、
(a) ターゲツト材質:純度99.9%の高純度石
英ガラス、 ターゲット寸法、直径3 mm X高さ1.0mm5電
力 : ioo w。
英ガラス、 ターゲット寸法、直径3 mm X高さ1.0mm5電
力 : ioo w。
AgN系焼結板材の回転数: 10r、p、m、、の条
件での高周波スパッタ法、 (b) エチルシリケート+347gと、エチルアル
コール:500gと、0.3%HCβ水溶液:190.
2gの割合の混合液を、500r、p、m、で回転する
AgN系焼結板材の表面に10秒間ふりかけ、温度:8
00℃に10分間保持する焼成を1サイクルとし、これ
を所定厚さになるまで繰り返し行なうことからなるゾル
ゲル法、 (c) 反応ガス: 5i2H6102=0.015
(容量比)、反応容器内圧カニ 0.2torr 。
件での高周波スパッタ法、 (b) エチルシリケート+347gと、エチルアル
コール:500gと、0.3%HCβ水溶液:190.
2gの割合の混合液を、500r、p、m、で回転する
AgN系焼結板材の表面に10秒間ふりかけ、温度:8
00℃に10分間保持する焼成を1サイクルとし、これ
を所定厚さになるまで繰り返し行なうことからなるゾル
ゲル法、 (c) 反応ガス: 5i2H6102=0.015
(容量比)、反応容器内圧カニ 0.2torr 。
AlN系焼結板材の温度:150°C1光;水銀ランプ
発生光、 の条件での光化学蒸着法(以下光CVD法という)、 2 以上(a)〜(e)のうちのいずれかの方法で形成する
のがよく、またZrOやT i O2を含有したS i
o 2系被覆層も、上記の(a)〜(C)のいずれかの
方法を用い、それぞれターゲツト材質、混合液、あるい
は反応ガスの組成を所定組成に調製することにより形成
することができる。
発生光、 の条件での光化学蒸着法(以下光CVD法という)、 2 以上(a)〜(e)のうちのいずれかの方法で形成する
のがよく、またZrOやT i O2を含有したS i
o 2系被覆層も、上記の(a)〜(C)のいずれかの
方法を用い、それぞれターゲツト材質、混合液、あるい
は反応ガスの組成を所定組成に調製することにより形成
することができる。
つぎに、この発明の半導体装置用基板を実施例により具
体的に説明する。
体的に説明する。
まず、原料粉末として、いずれも1〜3虜の平均粒径を
有するAgN粉末、Y2O3粉末、およびCaO粉末を
用い、これら原料粉末をそれぞれ第1表に示される配合
組成に配合し、ボールミルにて72時時間式混合し、乾
燥した後、さらにこれに有機バインダーを添加して混合
し、ドクターブレード法によりグリーンシートに形成し
、ついで常圧のN2雰囲気中、温度: 1g00℃に2
時間保持の条件で焼結して、実質的に配合組成と同一の
成分組成を有し、かつ幅:50mmX厚さ:0.[13
m1X長さニア5+n+nの寸法をもったAgN系焼結
板材を形成し、ついで、これらのAgN系焼結板材に、
酸素分圧=0.1〜1気圧、水蒸気分圧:lX10−5
〜1×10−3気圧の雰囲気中、1350〜1450℃
の温度に所定時間保持の条件で酸化処理を施して第1表
に示される平均層厚の表面酸化層を形成し、さらに引続
いて、前記表面酸化層上に、通常の高周波スパッタ法、
ゾルゲル法、および光CVD法のうちのいずれかの方法
にて、同じく第1表に示される組成および平均層厚を有
するS iO2系被覆層を形成することにより絶縁板材
A−Vをそれぞれ製造した。
有するAgN粉末、Y2O3粉末、およびCaO粉末を
用い、これら原料粉末をそれぞれ第1表に示される配合
組成に配合し、ボールミルにて72時時間式混合し、乾
燥した後、さらにこれに有機バインダーを添加して混合
し、ドクターブレード法によりグリーンシートに形成し
、ついで常圧のN2雰囲気中、温度: 1g00℃に2
時間保持の条件で焼結して、実質的に配合組成と同一の
成分組成を有し、かつ幅:50mmX厚さ:0.[13
m1X長さニア5+n+nの寸法をもったAgN系焼結
板材を形成し、ついで、これらのAgN系焼結板材に、
酸素分圧=0.1〜1気圧、水蒸気分圧:lX10−5
〜1×10−3気圧の雰囲気中、1350〜1450℃
の温度に所定時間保持の条件で酸化処理を施して第1表
に示される平均層厚の表面酸化層を形成し、さらに引続
いて、前記表面酸化層上に、通常の高周波スパッタ法、
ゾルゲル法、および光CVD法のうちのいずれかの方法
にて、同じく第1表に示される組成および平均層厚を有
するS iO2系被覆層を形成することにより絶縁板材
A−Vをそれぞれ製造した。
さらに、ヒートシンク板材として、いずれも幅=50m
mX厚さ:3mmX長さニア5+nmの寸法を有し、ま
た薄板材として、いずれも幅:45mmx厚さ:1mm
x長さ: 70+nmを有し、かつ(a) 純Ag、 (b) Ag−2,5%Mg−0,2%Cr合金(以
下、Ag−Mg−Cr合金という)、 (c)l)−1%Mn合金(以下、All)−Mn合金
という)、 3 4 5 16 (d) Al−0,02%N+合金(以下、Al−N
1合金という)、 (e) Al−0,005%B合金(以下、Al−B
合金という)、 以上(a)〜(e)のうちのいずれかからなる板材を用
意し、またろう材として、厚さ=50庫を有し、かつ、 (a)AN−13%Si合金、 (b) AN−7,5%St合金、 (c) Al−15%Ge合金、 以上(a)〜(C)のうちのいずれかからなる箔材を用
意し、ろう材として、 (d) Al−9,5%5i−1%Mg合金(以下、
A、9−8t −Mg合金という)、(e) Al
−7,5%5i−10%Ge合金(以下、Al−8i−
Ge合金という)、 上記(d)または(e)を適用する場合には、上記のヒ
ートシンク板材および薄板材の圧延加工時に30庫の厚
さにクラッドしてろう付は板材(プレージングシート)
とした状態で用い、ついてこれらの構成部材を第2表に
示される組合せで第1図に示される状態に積み重ね、こ
の状態で真空中、430〜610℃に10分間保持の条
件でろう付けして積層接合体とし、これに温度二350
℃に30分間保持後常温まで炉台の熱処理を施し、引続
いて前記積層接合体を構成する薄板材の表面全面に、厚
さ=0.5jErIのCuまたはNiメッキ層を通常の
無電解メッキ法により形成することにより本発明基板1
〜22をそれぞれ製造した。
mX厚さ:3mmX長さニア5+nmの寸法を有し、ま
た薄板材として、いずれも幅:45mmx厚さ:1mm
x長さ: 70+nmを有し、かつ(a) 純Ag、 (b) Ag−2,5%Mg−0,2%Cr合金(以
下、Ag−Mg−Cr合金という)、 (c)l)−1%Mn合金(以下、All)−Mn合金
という)、 3 4 5 16 (d) Al−0,02%N+合金(以下、Al−N
1合金という)、 (e) Al−0,005%B合金(以下、Al−B
合金という)、 以上(a)〜(e)のうちのいずれかからなる板材を用
意し、またろう材として、厚さ=50庫を有し、かつ、 (a)AN−13%Si合金、 (b) AN−7,5%St合金、 (c) Al−15%Ge合金、 以上(a)〜(C)のうちのいずれかからなる箔材を用
意し、ろう材として、 (d) Al−9,5%5i−1%Mg合金(以下、
A、9−8t −Mg合金という)、(e) Al
−7,5%5i−10%Ge合金(以下、Al−8i−
Ge合金という)、 上記(d)または(e)を適用する場合には、上記のヒ
ートシンク板材および薄板材の圧延加工時に30庫の厚
さにクラッドしてろう付は板材(プレージングシート)
とした状態で用い、ついてこれらの構成部材を第2表に
示される組合せで第1図に示される状態に積み重ね、こ
の状態で真空中、430〜610℃に10分間保持の条
件でろう付けして積層接合体とし、これに温度二350
℃に30分間保持後常温まで炉台の熱処理を施し、引続
いて前記積層接合体を構成する薄板材の表面全面に、厚
さ=0.5jErIのCuまたはNiメッキ層を通常の
無電解メッキ法により形成することにより本発明基板1
〜22をそれぞれ製造した。
一方、比較の目的で、第2図に示されるように、幅:5
0mmX厚さ:O,B3mmX長さニア5mmの寸法を
もった純度:98%のAl203焼結体からなる絶縁板
材を用い、これの両側から幅:45mmX厚さ:0.3
mmX長さニア0+++mの寸法をもった無酸素銅薄板
材(2枚)ではさんだ状態で重ね合わせ、この状態で酸
素:1容量%含有のAr雰囲気中、温度:1075℃に
50分間保持の条件で加熱し、この酸化性雰囲気で表面
に形成したC u 20と母材のCuとの共晶による液
相を接合面に発生させて接合し、ついでこの接合体を、
厚さ:300pの箔材とした7 8 p b−eo%Sn合金からなるはんだ祠を用いて、幅
=50關×厚さ:3mmX長さニア5+u+の寸法をも
った無酸素銅からなるヒートシンク板材の片面にはんだ
付けすることにより従来基板を製造した。
0mmX厚さ:O,B3mmX長さニア5mmの寸法を
もった純度:98%のAl203焼結体からなる絶縁板
材を用い、これの両側から幅:45mmX厚さ:0.3
mmX長さニア0+++mの寸法をもった無酸素銅薄板
材(2枚)ではさんだ状態で重ね合わせ、この状態で酸
素:1容量%含有のAr雰囲気中、温度:1075℃に
50分間保持の条件で加熱し、この酸化性雰囲気で表面
に形成したC u 20と母材のCuとの共晶による液
相を接合面に発生させて接合し、ついでこの接合体を、
厚さ:300pの箔材とした7 8 p b−eo%Sn合金からなるはんだ祠を用いて、幅
=50關×厚さ:3mmX長さニア5+u+の寸法をも
った無酸素銅からなるヒートシンク板材の片面にはんだ
付けすることにより従来基板を製造した。
ついで、本発明基板1〜22および従来基板について、
一般に半導体装置用基板の評価試験として採用されてい
る試験、すなわち温度=125℃に加熱後、−55℃に
冷却を1サイクルとする繰り返し加熱試験を行ない、絶
縁板材に割れが発生するに至るまでのサイクル数を20
サイクル毎に観察して測定し、またレーザ・フラッシュ
法による熱伝導度の測定、および絶縁板材とヒートシン
ク板材の接合強度の測定を行ない、さらに本発明基板1
〜22の重量を測定し、従来基板の重量を1とし、これ
に対する相対比を求めた。これらの結果を第2表に示し
た。
一般に半導体装置用基板の評価試験として採用されてい
る試験、すなわち温度=125℃に加熱後、−55℃に
冷却を1サイクルとする繰り返し加熱試験を行ない、絶
縁板材に割れが発生するに至るまでのサイクル数を20
サイクル毎に観察して測定し、またレーザ・フラッシュ
法による熱伝導度の測定、および絶縁板材とヒートシン
ク板材の接合強度の測定を行ない、さらに本発明基板1
〜22の重量を測定し、従来基板の重量を1とし、これ
に対する相対比を求めた。これらの結果を第2表に示し
た。
第2表に示される結果から、本発明基板1〜22は、い
ずれも従来基板と同等のすぐれた熱伝導性および接合強
度を示し、苛酷な条件下での加熱・冷却の繰り返しによ
っても、絶縁板材に割れの発生が見られないのに対して
、従来基板ではAg2O3焼結体とCu間の大きな熱膨
張係数差に原因して絶縁板材に比較的早期に割れが発生
するものであり、また本発明基板1〜22は、従来基板
に比して約65%の重量減を示し、軽量化の著しいこと
が明らかである。
ずれも従来基板と同等のすぐれた熱伝導性および接合強
度を示し、苛酷な条件下での加熱・冷却の繰り返しによ
っても、絶縁板材に割れの発生が見られないのに対して
、従来基板ではAg2O3焼結体とCu間の大きな熱膨
張係数差に原因して絶縁板材に比較的早期に割れが発生
するものであり、また本発明基板1〜22は、従来基板
に比して約65%の重量減を示し、軽量化の著しいこと
が明らかである。
上述のように、この発明の半導体装置用基板は、軽量に
して、放熱性(熱伝導性)にすぐれ、かつ構成部材の接
合も強固なので、半導体装置の高集積化および大電力化
に十分対応することができ、かつ苛酷な条件下での実用
に際してもセラミック質の絶縁板材に割れなどの欠陥発
生なく、信頼性のきわめて高いものであるなど工業上有
用な効果をもたらすものである。
して、放熱性(熱伝導性)にすぐれ、かつ構成部材の接
合も強固なので、半導体装置の高集積化および大電力化
に十分対応することができ、かつ苛酷な条件下での実用
に際してもセラミック質の絶縁板材に割れなどの欠陥発
生なく、信頼性のきわめて高いものであるなど工業上有
用な効果をもたらすものである。
第1図はこの発明の半導体装置用基板の概略説明図、第
2図は従来半導体装置用基板の概略説明図である。 0 1 A、A’ ・・・ヒートシンク板材、 B、B’・・・薄板材、 c、c’・・・絶縁板材
、C−B・・・AgN系焼結板材、 C−S・・・表面酸化層、 c−c・・・S I O2系被覆層、 D・・・ろう材、 D′・・・はんだ材。
2図は従来半導体装置用基板の概略説明図である。 0 1 A、A’ ・・・ヒートシンク板材、 B、B’・・・薄板材、 c、c’・・・絶縁板材
、C−B・・・AgN系焼結板材、 C−S・・・表面酸化層、 c−c・・・S I O2系被覆層、 D・・・ろう材、 D′・・・はんだ材。
Claims (5)
- (1)絶縁板材が、平均層厚:0.2〜20μmの表面
酸化層を有する窒化アルミニウム系焼結板材の少なくと
も両面に平均層厚:0.01〜10μmの酸化けい素系
被覆層を形成したものからなり、 かつ、上記絶縁板材の一方面にはAlまたはAl合金か
らなるヒートシンク板材が、また上記絶縁板材の他方面
には同じくAlまたはAl合金からなる回路形成用薄板
材が、それぞれAl−Si系合金またはAl−Ge系合
金からなるろう材にて積層接合され、 さらに、上記回路形成用薄板材の表面の所定部分または
全面にCuまたはNiメッキ層を形成した構造を有する
ことを特徴とする半導体装置用軽量基板。 - (2)上記窒化アルミニウム系焼結板材が、酸化イット
リウムおよび酸化カルシウムのうちの1種または2種:
0.1〜10重量%、 を含有し、残りが窒化アルミニウムと不可避不純物から
なる組成を有することを特徴とする上記特許請求の範囲
第(1)項記載の半導体装置用軽量基板。 - (3)上記酸化けい素系被覆層が、 実質的に酸化けい素からなることを特徴とする上記特許
請求の範囲第(1)項または第(2)項記載の半導体装
置用軽量基板。 - (4)上記酸化けい素系被覆層が、 酸化ジルコニウム:1〜50重量%、 を含有し、残りが酸化けい素と不可避不純物からなる組
成を有することを特徴とする上記特許請求の範囲第(1
)項または第(2)項記載の半導体装置用軽量基板。 - (5)上記酸化けい素系被覆層が、 酸化チタニウム:1〜50重量%、 を含有し、残りが酸化けい素と不可避不純物からなる組
成を有することを特徴とする上記特許請求の範囲第(1
)項または第(2)項記載の半導体装置用軽量基板。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1263710A JP2658435B2 (ja) | 1989-10-09 | 1989-10-09 | 半導体装置用軽量基板 |
| EP90119255A EP0422558B1 (en) | 1989-10-09 | 1990-10-08 | Ceramic substrate used for fabricating electric or electronic circuit |
| KR1019900015989A KR0173782B1 (ko) | 1989-10-09 | 1990-10-08 | 전기 또는 전자회로의 성형에 사용되는 세라믹기판 |
| DE69034139T DE69034139T2 (de) | 1989-10-09 | 1990-10-08 | Keramiksubstrat zur Herstellung elektrischer oder elektronischer Schaltungen |
| DE69033718T DE69033718T2 (de) | 1989-10-09 | 1990-10-08 | Keramisches Substrat angewendet zum Herstellen einer elektrischen oder elektronischen Schaltung |
| EP00104809A EP1020914B1 (en) | 1989-10-09 | 1990-10-08 | Ceramic substrate used for fabricating electric or electronic circuit |
| US07/594,596 US5130498A (en) | 1989-10-09 | 1990-10-09 | Ceramic substrate used for fabricating electric or electronic circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1263710A JP2658435B2 (ja) | 1989-10-09 | 1989-10-09 | 半導体装置用軽量基板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03125463A true JPH03125463A (ja) | 1991-05-28 |
| JP2658435B2 JP2658435B2 (ja) | 1997-09-30 |
Family
ID=17393245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1263710A Expired - Fee Related JP2658435B2 (ja) | 1989-10-09 | 1989-10-09 | 半導体装置用軽量基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2658435B2 (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5965193A (en) * | 1994-04-11 | 1999-10-12 | Dowa Mining Co., Ltd. | Process for preparing a ceramic electronic circuit board and process for preparing aluminum or aluminum alloy bonded ceramic material |
| JP2000228568A (ja) * | 1999-02-04 | 2000-08-15 | Dowa Mining Co Ltd | アルミニウム−窒化アルミニウム絶縁回路基板 |
| WO2002013267A1 (en) * | 2000-08-09 | 2002-02-14 | Mitsubishi Materials Corporation | Power module and power module with heat sink |
| JP2002208760A (ja) * | 2001-01-09 | 2002-07-26 | Denki Kagaku Kogyo Kk | 回路基板及びその製造方法 |
| EP1243569A2 (en) | 1994-04-11 | 2002-09-25 | Dowa Mining Co., Ltd. | Electrical circuit having a metal-bonded-ceramic material or MBC component as an insulating substrate |
| JP2002334961A (ja) * | 2001-05-10 | 2002-11-22 | Denki Kagaku Kogyo Kk | ヒートシンクとそれを用いたモジュール構造体 |
| EP1056321A3 (en) * | 1999-05-28 | 2003-03-19 | Denki Kagaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Circuit substrate |
| WO2005070851A1 (ja) * | 2004-01-23 | 2005-08-04 | Tokuyama Corporation | 表面に酸化物層を有する非酸化物セラミックス、その製造方法およびその用途 |
| US7128979B2 (en) | 2002-04-19 | 2006-10-31 | Mitsubishi Materials Corporation | Circuit board, method of producing same, and power module |
| JP2007036263A (ja) * | 2001-03-01 | 2007-02-08 | Dowa Holdings Co Ltd | 半導体実装用絶縁基板及びパワーモジュール |
| JP2010010564A (ja) * | 2008-06-30 | 2010-01-14 | Mitsubishi Materials Corp | パワーモジュール用基板の製造方法及びパワーモジュール用基板 |
-
1989
- 1989-10-09 JP JP1263710A patent/JP2658435B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| EP1243569A2 (en) | 1994-04-11 | 2002-09-25 | Dowa Mining Co., Ltd. | Electrical circuit having a metal-bonded-ceramic material or MBC component as an insulating substrate |
| US6183875B1 (en) | 1994-04-11 | 2001-02-06 | Dowa Mining Co., Ltd. | Electronic circuit substrates fabricated from an aluminum ceramic composite material |
| US5965193A (en) * | 1994-04-11 | 1999-10-12 | Dowa Mining Co., Ltd. | Process for preparing a ceramic electronic circuit board and process for preparing aluminum or aluminum alloy bonded ceramic material |
| JP2000228568A (ja) * | 1999-02-04 | 2000-08-15 | Dowa Mining Co Ltd | アルミニウム−窒化アルミニウム絶縁回路基板 |
| EP1056321A3 (en) * | 1999-05-28 | 2003-03-19 | Denki Kagaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Circuit substrate |
| US7019975B2 (en) | 2000-08-09 | 2006-03-28 | Mitsubishi Materials Corporation | Power module and power module with heat sink |
| WO2002013267A1 (en) * | 2000-08-09 | 2002-02-14 | Mitsubishi Materials Corporation | Power module and power module with heat sink |
| JP2002208760A (ja) * | 2001-01-09 | 2002-07-26 | Denki Kagaku Kogyo Kk | 回路基板及びその製造方法 |
| JP2007036263A (ja) * | 2001-03-01 | 2007-02-08 | Dowa Holdings Co Ltd | 半導体実装用絶縁基板及びパワーモジュール |
| JP2002334961A (ja) * | 2001-05-10 | 2002-11-22 | Denki Kagaku Kogyo Kk | ヒートシンクとそれを用いたモジュール構造体 |
| US7128979B2 (en) | 2002-04-19 | 2006-10-31 | Mitsubishi Materials Corporation | Circuit board, method of producing same, and power module |
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| JP2010010564A (ja) * | 2008-06-30 | 2010-01-14 | Mitsubishi Materials Corp | パワーモジュール用基板の製造方法及びパワーモジュール用基板 |
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| JP2658435B2 (ja) | 1997-09-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |