JPH0222843Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0222843Y2 JPH0222843Y2 JP1983129004U JP12900483U JPH0222843Y2 JP H0222843 Y2 JPH0222843 Y2 JP H0222843Y2 JP 1983129004 U JP1983129004 U JP 1983129004U JP 12900483 U JP12900483 U JP 12900483U JP H0222843 Y2 JPH0222843 Y2 JP H0222843Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clamper
- pins
- pin
- disk
- turntable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
本考案は、オーデイオデイスクやビデオデイス
クなどのような記録媒体として用いられるデイス
クを装填して再生または記録を行なうために用い
られるデイスクの装填装置などに好適に実施する
ことができるデイスクのクランプ機構に関する。
クなどのような記録媒体として用いられるデイス
クを装填して再生または記録を行なうために用い
られるデイスクの装填装置などに好適に実施する
ことができるデイスクのクランプ機構に関する。
背景技術
従来からこのようなクランプ機構では、略L字
状に屈曲した支持部材の一端部にデイスクをクラ
ンプするためのクランプ部が備えられ、他端部に
は、電磁ソレノイドの励磁または消磁に対応して
縮退または伸長動作を行なうプランジヤが連結さ
れている。支持部材はガイド部材によつて支持さ
れており、支持部材に備えられた突起が、ガイド
部材に形成されている鉛直方向に延びる案内長孔
に嵌合する。プランジヤの縮退または伸長動作に
対応して、前記突起が案内長孔に案内されて、支
持部材が水平な昇降動作を行ない、そのためクラ
ンプ部がデイスクをターンテーブル上に水平にク
ランプする。
状に屈曲した支持部材の一端部にデイスクをクラ
ンプするためのクランプ部が備えられ、他端部に
は、電磁ソレノイドの励磁または消磁に対応して
縮退または伸長動作を行なうプランジヤが連結さ
れている。支持部材はガイド部材によつて支持さ
れており、支持部材に備えられた突起が、ガイド
部材に形成されている鉛直方向に延びる案内長孔
に嵌合する。プランジヤの縮退または伸長動作に
対応して、前記突起が案内長孔に案内されて、支
持部材が水平な昇降動作を行ない、そのためクラ
ンプ部がデイスクをターンテーブル上に水平にク
ランプする。
しかしながら、このような先行技術では支持部
材の一端部と他端部間の水平距離が長いため、支
持部材が昇降動作をする際に、クランプ部の重量
によつて水平部がたわみを生じ、そのためクラン
プ部の平行度の確保が困難である。またクランプ
部が正確に平行に昇降動作を行なうことができな
いために、支持部材に備えられた突起がガイド部
材の案内孔に沿つて円滑に案内されることができ
ず、したがつて不所望の負荷が発生して故障の原
因となるおそれがある。さらに電磁ソレノイドな
どを使用するので、大きなスペースを必要とす
る。
材の一端部と他端部間の水平距離が長いため、支
持部材が昇降動作をする際に、クランプ部の重量
によつて水平部がたわみを生じ、そのためクラン
プ部の平行度の確保が困難である。またクランプ
部が正確に平行に昇降動作を行なうことができな
いために、支持部材に備えられた突起がガイド部
材の案内孔に沿つて円滑に案内されることができ
ず、したがつて不所望の負荷が発生して故障の原
因となるおそれがある。さらに電磁ソレノイドな
どを使用するので、大きなスペースを必要とす
る。
目 的
本考案の目的は、小さなスペースでクランプ動
作を行ない、デイスクをターンテーブルに対して
確実に平行にクランプすることができるデイスク
のクランプ機構を提供することである。
作を行ない、デイスクをターンテーブルに対して
確実に平行にクランプすることができるデイスク
のクランプ機構を提供することである。
本考案は、デイスクを押圧してターンテーブル
22上に固定するためのクランパ49と、一端部
が該クランパ49の固定ピン57,58にそれぞ
れ枢支された略L字型の第1クランパアーム50
および第2クランパアーム51と、該第1クラン
パアーム50および第2クランパアーム51のL
字頂点部をそれぞれ固定位置に保持する軸支ピン
59,60と、該第1クランパアーム50および
第2クランパアーム51の他端部をそれぞれ個別
ピン64,65により枢支して連結する連結部材
70とからなり、前記2つの固定ピン57,58
を結ぶ軸線および前記2つの軸支ピン59,60
を結ぶ軸線は前記ターンテーブル22に対して平
行であり、かつ固定ピン間の距離l3、軸支ピン
間の距離l1および個別ピン間の距離l2が等し
く、また固定ピン57と軸支ピン59との間の距
離l4および固定ピン58と軸支ピン60との間
の距離l5が等しく、さらに軸支ピン59と個別
ピン64との間の距離l6と軸支ピン60と個別
ピン65との間の距離l7が等しく設定されてお
り、前記2つの固定ピン57,58と前記2つの
軸支ピン59,60および該2つの軸支ピン5
9,60と前記2つの個別ピン64,65はそれ
ぞれ平行四辺形を構成し、前記クランパ49は、
前記第1および第2クランパアーム50,51の
少なくとも一方の他端部をカム面63を有する移
動体34で駆動することによつて前記軸支ピン5
9,60を中心として、前記ターンテーブル22
に対して平行に昇降されることを特徴とするデイ
スクのクランプ機構である。
22上に固定するためのクランパ49と、一端部
が該クランパ49の固定ピン57,58にそれぞ
れ枢支された略L字型の第1クランパアーム50
および第2クランパアーム51と、該第1クラン
パアーム50および第2クランパアーム51のL
字頂点部をそれぞれ固定位置に保持する軸支ピン
59,60と、該第1クランパアーム50および
第2クランパアーム51の他端部をそれぞれ個別
ピン64,65により枢支して連結する連結部材
70とからなり、前記2つの固定ピン57,58
を結ぶ軸線および前記2つの軸支ピン59,60
を結ぶ軸線は前記ターンテーブル22に対して平
行であり、かつ固定ピン間の距離l3、軸支ピン
間の距離l1および個別ピン間の距離l2が等し
く、また固定ピン57と軸支ピン59との間の距
離l4および固定ピン58と軸支ピン60との間
の距離l5が等しく、さらに軸支ピン59と個別
ピン64との間の距離l6と軸支ピン60と個別
ピン65との間の距離l7が等しく設定されてお
り、前記2つの固定ピン57,58と前記2つの
軸支ピン59,60および該2つの軸支ピン5
9,60と前記2つの個別ピン64,65はそれ
ぞれ平行四辺形を構成し、前記クランパ49は、
前記第1および第2クランパアーム50,51の
少なくとも一方の他端部をカム面63を有する移
動体34で駆動することによつて前記軸支ピン5
9,60を中心として、前記ターンテーブル22
に対して平行に昇降されることを特徴とするデイ
スクのクランプ機構である。
実施例
第1図は本考案の一実施例の斜視図である。記
録媒体としてのデイスク1は、そのデイスク1の
記録内容を再生したり、デイスク1に記録を行な
つたりする音響機器あるいは映像機器の機体2に
入口3から挿入されて装填される。
録媒体としてのデイスク1は、そのデイスク1の
記録内容を再生したり、デイスク1に記録を行な
つたりする音響機器あるいは映像機器の機体2に
入口3から挿入されて装填される。
第2図は第1図に示される一実施例の内部構造
を簡略化して示す平面図であり、第3図は第2図
の正面図であり、第4図は第2図の右側面図であ
る。これらの図面を参照して、デイスク1の右方
にはデイスク1をローデイングするためのローデ
イングモータ11が設けられており、このモータ
11の回転軸12にはウオーム13が備えられて
いる。ウオーム13には歯車14,15がその回
転軸線をウオーム13の長手方向に直角になるよ
うに配設される。歯車14にはアイドラ用歯車1
4aが噛合可能である。
を簡略化して示す平面図であり、第3図は第2図
の正面図であり、第4図は第2図の右側面図であ
る。これらの図面を参照して、デイスク1の右方
にはデイスク1をローデイングするためのローデ
イングモータ11が設けられており、このモータ
11の回転軸12にはウオーム13が備えられて
いる。ウオーム13には歯車14,15がその回
転軸線をウオーム13の長手方向に直角になるよ
うに配設される。歯車14にはアイドラ用歯車1
4aが噛合可能である。
機体2の底部2a(第3図参照)の上方にはデ
イスクの挿入および排出用の第1ケース16、お
よび第1ケース16を支持する第2ケース17
が、上下に平行に備えられる。第2ケース17の
上方に第1ケース16が配置される。この第1ケ
ース16と第2ケース17間にデイスク1を乗載
するためのデイスクトレイ39が収納される。第
1ケース16の右方側の下面にはラツク18が備
えられており、このラツク18は歯車14に噛合
される。歯車14からの回転駆動力はラツク18
を介して第1ケース16に伝達され、それによつ
て第1ケース16は第2図における上下方向の変
位が可能となる。第2ケース17にもまたラツク
19が備えられており、このラツク19は歯車1
5に噛合される。歯車15からの回転駆動力はラ
ツク19を介して第2ケース17に伝達され、そ
れによつて第2ケース17もまた第2図における
上下方向の変位が可能となる。第2ケース17に
はローラ20が当接するように配設されており、
このことによつて第1ケース16および第2ケー
ス17は円滑に移動を行なうことができる。
イスクの挿入および排出用の第1ケース16、お
よび第1ケース16を支持する第2ケース17
が、上下に平行に備えられる。第2ケース17の
上方に第1ケース16が配置される。この第1ケ
ース16と第2ケース17間にデイスク1を乗載
するためのデイスクトレイ39が収納される。第
1ケース16の右方側の下面にはラツク18が備
えられており、このラツク18は歯車14に噛合
される。歯車14からの回転駆動力はラツク18
を介して第1ケース16に伝達され、それによつ
て第1ケース16は第2図における上下方向の変
位が可能となる。第2ケース17にもまたラツク
19が備えられており、このラツク19は歯車1
5に噛合される。歯車15からの回転駆動力はラ
ツク19を介して第2ケース17に伝達され、そ
れによつて第2ケース17もまた第2図における
上下方向の変位が可能となる。第2ケース17に
はローラ20が当接するように配設されており、
このことによつて第1ケース16および第2ケー
ス17は円滑に移動を行なうことができる。
デイスク1がデイスクトレイ39に乗載されて
機体2の入口3から所定位置まで挿入されると、
後述するクランプ機構21によつてデイスク1は
ターンテーブル22上に押しつけられて装填が完
了する。
機体2の入口3から所定位置まで挿入されると、
後述するクランプ機構21によつてデイスク1は
ターンテーブル22上に押しつけられて装填が完
了する。
第5図は機体2内のクランプ機構21およびそ
れに関連した構成を簡略化して示す平面図であ
り、第6図は第5図の正面図であり、第7図は第
5図の右側面図である。デイスク1の上方にはク
ランプ機構21が配設される。デイスク1の下方
にはターンテーブル22が備えられ、ターンテー
ブル22の下方にはターンテーブル22を回転さ
すためのスピンドルモータ23が備えられる。こ
のモータ23の回転軸はターンテーブル22の回
転中心を挿通して固定される。
れに関連した構成を簡略化して示す平面図であ
り、第6図は第5図の正面図であり、第7図は第
5図の右側面図である。デイスク1の上方にはク
ランプ機構21が配設される。デイスク1の下方
にはターンテーブル22が備えられ、ターンテー
ブル22の下方にはターンテーブル22を回転さ
すためのスピンドルモータ23が備えられる。こ
のモータ23の回転軸はターンテーブル22の回
転中心を挿通して固定される。
デイスク1の上方にはまたデイスク1に記録さ
れた信号を検出するためのピツクアツプ24が設
けられており、ピツクアツプ送り用モータ25に
よつて第5図における上下方向への変位が可能と
なる。さらに詳しく述べると、ピツクアツプ24
は軸受けホルダ24aによつて支持されており、
この軸受けホルダ24aは支軸24bに支軸24
bの軸線方向に沿つて変位可能に装着されてい
る。モータ25の回転軸にはウオーム26が備え
られ、このウオーム26に歯車27が噛合され
る。歯車27にはラツク28が噛合される。この
ラツク28はピツクアツプ24に固着されてお
り、モータ25からの回転駆動力がウオーム2
6、歯車27、ラツク28を介してピツクアツプ
24に伝達され、そのためピツクアツプ24は支
軸24bに沿つて第5図における上下方向に変位
可能である。
れた信号を検出するためのピツクアツプ24が設
けられており、ピツクアツプ送り用モータ25に
よつて第5図における上下方向への変位が可能と
なる。さらに詳しく述べると、ピツクアツプ24
は軸受けホルダ24aによつて支持されており、
この軸受けホルダ24aは支軸24bに支軸24
bの軸線方向に沿つて変位可能に装着されてい
る。モータ25の回転軸にはウオーム26が備え
られ、このウオーム26に歯車27が噛合され
る。歯車27にはラツク28が噛合される。この
ラツク28はピツクアツプ24に固着されてお
り、モータ25からの回転駆動力がウオーム2
6、歯車27、ラツク28を介してピツクアツプ
24に伝達され、そのためピツクアツプ24は支
軸24bに沿つて第5図における上下方向に変位
可能である。
デイスク1が乗載されるデイスクトレイ39の
両側方には、デイスクトレイ39を昇降自在に支
持する支持部材としての昇降用レバー40,41
が設けられる。昇降用レバー40,41の上手側
端部に近設してアーム31,32が設けられてお
り、このアーム31,32は連結棒30によつて
連結されている。アーム32は、第5図における
上下方向に移動自在な移動体34にピン87によ
つて回転可能に枢支される。この移動体34の上
面の一部分にはラツク34aが形成されている。
このラツク34aは歯車38に噛合される。クラ
ンプ用モータ35の回転軸にはウオーム36が固
着されており、モータ35の回転駆動力はウオー
ム36、歯車37,38、ラツク34aを介して
移動体34に伝達され、これによつて移動体34
はその長手方向に変位可能である。このスライダ
34の変位にともなつて、後述するようにデイス
クトレイ39およびクランプ部49が昇降自在で
ある。
両側方には、デイスクトレイ39を昇降自在に支
持する支持部材としての昇降用レバー40,41
が設けられる。昇降用レバー40,41の上手側
端部に近設してアーム31,32が設けられてお
り、このアーム31,32は連結棒30によつて
連結されている。アーム32は、第5図における
上下方向に移動自在な移動体34にピン87によ
つて回転可能に枢支される。この移動体34の上
面の一部分にはラツク34aが形成されている。
このラツク34aは歯車38に噛合される。クラ
ンプ用モータ35の回転軸にはウオーム36が固
着されており、モータ35の回転駆動力はウオー
ム36、歯車37,38、ラツク34aを介して
移動体34に伝達され、これによつて移動体34
はその長手方向に変位可能である。このスライダ
34の変位にともなつて、後述するようにデイス
クトレイ39およびクランプ部49が昇降自在で
ある。
第8図はクランプ機構21の斜視図であり、第
9図は第8図の分解斜視図であり、第10図は第
8図の平面図であり、第11図は第10図の矢符
B側から見た側面図である。クランプ機構21
は、デイスク1をターンテーブル22上に押しつ
けるためのクランプ部49と、クランプ部49を
昇降自在に支持する第1駆動部材としての第1ク
ランパアーム50、第2駆動部材としての第2ク
ランパアーム51と、クランパアーム50,51
を保持する保持部材52とから構成される。第1
クランパアーム50は、水平方向に延びる板状部
53と、板状部53に連なり鉛直方向に沿つて下
方に延びる垂下部54とを含む。第2クランパア
ーム51もまた板状部55と垂下部56とを含
む。板状部53の先端部(第8図の左方部)はU
字状に形成されており、このU字状の各部分50
a,50b間にクランプ部49が嵌まり込み、固
定ピン57によつて板状部53に枢支される。第
2クランパアーム51もまた第1クランパアーム
50と同様な構成を有しており、固定ピン58に
よつてクランプ部49が枢支される。
9図は第8図の分解斜視図であり、第10図は第
8図の平面図であり、第11図は第10図の矢符
B側から見た側面図である。クランプ機構21
は、デイスク1をターンテーブル22上に押しつ
けるためのクランプ部49と、クランプ部49を
昇降自在に支持する第1駆動部材としての第1ク
ランパアーム50、第2駆動部材としての第2ク
ランパアーム51と、クランパアーム50,51
を保持する保持部材52とから構成される。第1
クランパアーム50は、水平方向に延びる板状部
53と、板状部53に連なり鉛直方向に沿つて下
方に延びる垂下部54とを含む。第2クランパア
ーム51もまた板状部55と垂下部56とを含
む。板状部53の先端部(第8図の左方部)はU
字状に形成されており、このU字状の各部分50
a,50b間にクランプ部49が嵌まり込み、固
定ピン57によつて板状部53に枢支される。第
2クランパアーム51もまた第1クランパアーム
50と同様な構成を有しており、固定ピン58に
よつてクランプ部49が枢支される。
垂下部54,56を外囲してクランパアーム保
持部材52が設けられている。第1クランパアー
ム50は軸支ピン59によつて保持部材52に枢
支され、第2クランパアーム51は軸支ピン60
によつて保持部材52に枢支される。したがつて
第1クランパアーム50は軸支ピン59の軸線ま
わりに角変位可能であり、また第2クランパアー
ム51は軸支ピン60の軸線まわりに角変位可能
である。
持部材52が設けられている。第1クランパアー
ム50は軸支ピン59によつて保持部材52に枢
支され、第2クランパアーム51は軸支ピン60
によつて保持部材52に枢支される。したがつて
第1クランパアーム50は軸支ピン59の軸線ま
わりに角変位可能であり、また第2クランパアー
ム51は軸支ピン60の軸線まわりに角変位可能
である。
軸支ピン59にはその外周にねじりばね60が
装着されており、このねじりばね60の両端部は
保持部材52に固定されている。そのため、第2
クランパアーム51は第11図における矢符Cで
示される反時計方向にばね付勢されている。第1
クランパアーム50の下方には第2クランパアー
ム51が配置され、第1クランパアーム50の板
状部53から垂下部54にわたつて形成されてい
る長孔61を、第1クランパアーム50の一部分
が挿通する。第1クランパアーム50の垂下部5
4と第2クランパアーム51の垂下部56とは、
連結部材を介して個別ピン64,65によつて回
転可能に連結される。
装着されており、このねじりばね60の両端部は
保持部材52に固定されている。そのため、第2
クランパアーム51は第11図における矢符Cで
示される反時計方向にばね付勢されている。第1
クランパアーム50の下方には第2クランパアー
ム51が配置され、第1クランパアーム50の板
状部53から垂下部54にわたつて形成されてい
る長孔61を、第1クランパアーム50の一部分
が挿通する。第1クランパアーム50の垂下部5
4と第2クランパアーム51の垂下部56とは、
連結部材を介して個別ピン64,65によつて回
転可能に連結される。
第1クランパアーム50の垂下部54から水平
方向に延びる延在片62には、円柱状の突起10
0が立設されている。この突起100に当接して
移動体34が設けられる。この移動体34は前述
したようにその長手方向に移動自在であり、上面
にはラツク34aが形成されている。モータ35
からの回転駆動力がウオーム36、歯車37,3
8、ラツク34aを介して移動体34に伝達さ
れ、これによつて移動体34が変位することが可
能となる。
方向に延びる延在片62には、円柱状の突起10
0が立設されている。この突起100に当接して
移動体34が設けられる。この移動体34は前述
したようにその長手方向に移動自在であり、上面
にはラツク34aが形成されている。モータ35
からの回転駆動力がウオーム36、歯車37,3
8、ラツク34aを介して移動体34に伝達さ
れ、これによつて移動体34が変位することが可
能となる。
移動体34の先端部付近の側部には、カム面6
3が形成される。このカム面63は、移動体の移
動方向Dに平行な平板部63aと、この平板部6
3aに連なり移動方向Dの上流側から下流側に向
けて内方(第10図の左方)に傾斜した傾斜案内
部63bとを含む。第1クランパアーム50は反
時計方向にばね付勢されているので、突起100
は常時カム面63に当接案内される。このような
構成を有する移動体34が長手方向に沿つて変位
されると、突起100はカム面63によつて押圧
され、そのため移動体34の幅方向に平行な方向
に突起100が変位される。この突起100が変
位されることによつて、突起100に連なる第1
クランパアーム50が軸支ピン59の軸線まわり
に角変位可能である。第1および第2クランパア
ーム50,51は、略L字型であり、これらのL
字頂点部は、軸支ピン59,60によつて固定位
置にそれぞれ保持される。連結部材70は、第1
および第2クランパアーム50,51の端部を個
別ピン64,65によつて枢支して連結する。固
定ピン57,58を結ぶ軸線および軸支ピン5
9,60を結ぶ軸線は、ターンテーブル22に対
して平行である。
3が形成される。このカム面63は、移動体の移
動方向Dに平行な平板部63aと、この平板部6
3aに連なり移動方向Dの上流側から下流側に向
けて内方(第10図の左方)に傾斜した傾斜案内
部63bとを含む。第1クランパアーム50は反
時計方向にばね付勢されているので、突起100
は常時カム面63に当接案内される。このような
構成を有する移動体34が長手方向に沿つて変位
されると、突起100はカム面63によつて押圧
され、そのため移動体34の幅方向に平行な方向
に突起100が変位される。この突起100が変
位されることによつて、突起100に連なる第1
クランパアーム50が軸支ピン59の軸線まわり
に角変位可能である。第1および第2クランパア
ーム50,51は、略L字型であり、これらのL
字頂点部は、軸支ピン59,60によつて固定位
置にそれぞれ保持される。連結部材70は、第1
および第2クランパアーム50,51の端部を個
別ピン64,65によつて枢支して連結する。固
定ピン57,58を結ぶ軸線および軸支ピン5
9,60を結ぶ軸線は、ターンテーブル22に対
して平行である。
次にクランパ機構21の動作状態について説明
する。デイスク1がターンテーブル22上に載置
されると、モータ35が起動し、このモータ35
を駆動源として、ウオーム36、歯車37,38
を介して移動体34が移動方向Dに沿つて移動す
る。そのため、第1クランパアーム50は、カム
面63によつて軸支ピン59の軸線まわりに時計
方向に回動する。このときクランプ部49はクラ
ンパアーム50,51の一端部に取付けられてお
り、またクランパアーム50,51は連結部材7
0を介して個別ピン64,65によつて連結され
ており、しかもピン59,60間を参照符l1、
ピン64,65間を参照符l2、ピン57,58
間を参照符l3、ピン59,57間を参照符l
4、ピン60,58間を参照符l5、ピン59,
64間を参照符l6、ピン60,65間を参照符
l7とすれば以下の第1式が成立する。
する。デイスク1がターンテーブル22上に載置
されると、モータ35が起動し、このモータ35
を駆動源として、ウオーム36、歯車37,38
を介して移動体34が移動方向Dに沿つて移動す
る。そのため、第1クランパアーム50は、カム
面63によつて軸支ピン59の軸線まわりに時計
方向に回動する。このときクランプ部49はクラ
ンパアーム50,51の一端部に取付けられてお
り、またクランパアーム50,51は連結部材7
0を介して個別ピン64,65によつて連結され
ており、しかもピン59,60間を参照符l1、
ピン64,65間を参照符l2、ピン57,58
間を参照符l3、ピン59,57間を参照符l
4、ピン60,58間を参照符l5、ピン59,
64間を参照符l6、ピン60,65間を参照符
l7とすれば以下の第1式が成立する。
l1=l2=l3
l4=l5
l6=l7 …(1)
すなわち固定ピン57,58と軸支ピン59,
60とによつて構成される四辺形が平行四辺形で
あり、かつ軸支ピン59,60と個別ピン64,
65とによつて構成される四辺形が平行四辺形で
ある。したがつて連結部材70が水平方向に変位
されると、固定ピン57,58によつて支持され
るクランプ49は第6図の仮想線n1で示される
ようにターンテーブル22に対して平行に下降す
る。
60とによつて構成される四辺形が平行四辺形で
あり、かつ軸支ピン59,60と個別ピン64,
65とによつて構成される四辺形が平行四辺形で
ある。したがつて連結部材70が水平方向に変位
されると、固定ピン57,58によつて支持され
るクランプ49は第6図の仮想線n1で示される
ようにターンテーブル22に対して平行に下降す
る。
第12図はクランプ部49の断面図である。ク
ランプ部49は、ターンテーブル22上に乗載さ
れたデイスク1を固着するためのクランパ75
と、このクランパ75を回転自在に保持するクラ
ンパケース76と、クランパケース76の上方に
開口した開口部76aを覆うためのクランパケー
スカバー77とから構成される。クランパ75は
永久磁石から成り、直円筒部75aと、直円筒部
75aの上部から水平方向に延在するフランジ部
75bとを含む。直円筒部75aには同心状に嵌
合孔75cが形成されており、ターンテーブル2
2上の回転中心に備えられ、かつ上方に突出した
突起78がこの嵌合孔75cに嵌合することがで
きる。
ランプ部49は、ターンテーブル22上に乗載さ
れたデイスク1を固着するためのクランパ75
と、このクランパ75を回転自在に保持するクラ
ンパケース76と、クランパケース76の上方に
開口した開口部76aを覆うためのクランパケー
スカバー77とから構成される。クランパ75は
永久磁石から成り、直円筒部75aと、直円筒部
75aの上部から水平方向に延在するフランジ部
75bとを含む。直円筒部75aには同心状に嵌
合孔75cが形成されており、ターンテーブル2
2上の回転中心に備えられ、かつ上方に突出した
突起78がこの嵌合孔75cに嵌合することがで
きる。
クランパ75はクランパケース76とクランパ
ケースカバー77とによつて形成される空間内に
フランジ部75bが収納されることによつて、軸
線まわりに回転自在である。そのため、クランパ
75がデイスク1をターンテーブル22上に固定
した後、ターンテーブル22が回転すると、デイ
スク1もまたターンテーブル22の回転に従つて
回転することが可能となる。
ケースカバー77とによつて形成される空間内に
フランジ部75bが収納されることによつて、軸
線まわりに回転自在である。そのため、クランパ
75がデイスク1をターンテーブル22上に固定
した後、ターンテーブル22が回転すると、デイ
スク1もまたターンテーブル22の回転に従つて
回転することが可能となる。
クランパ75の上面には回転軸線上に沿つて上
方に突出した突部79が設けられる。クランパケ
ースカバー77の下面には、この突部79に対応
して押圧部77aが設けられる。クランパ75の
下方に配置されるターンテーブル22は強磁性材
料から成つている。モータ23の回転軸はターン
テーブル22の軸線と共通しており、ターンテー
ブル22、突起78を挿通して固定される。
方に突出した突部79が設けられる。クランパケ
ースカバー77の下面には、この突部79に対応
して押圧部77aが設けられる。クランパ75の
下方に配置されるターンテーブル22は強磁性材
料から成つている。モータ23の回転軸はターン
テーブル22の軸線と共通しており、ターンテー
ブル22、突起78を挿通して固定される。
デイスク1がターンテーブルに装填されると、
前述したようにクランプアーム50,51によつ
てクランプ部49が水平に下降する。このときク
ランプアーム51はばね60のばね力によつて下
降され、このばね力は、クランパケースカバー7
7の押圧部77a、突起79を介してクランパ7
6に伝達される。このばね力と、クランパ75と
ターンテーブル22との磁気吸着力とによつて、
デイスク1がクランプされる。
前述したようにクランプアーム50,51によつ
てクランプ部49が水平に下降する。このときク
ランプアーム51はばね60のばね力によつて下
降され、このばね力は、クランパケースカバー7
7の押圧部77a、突起79を介してクランパ7
6に伝達される。このばね力と、クランパ75と
ターンテーブル22との磁気吸着力とによつて、
デイスク1がクランプされる。
このようにデイスク1をターンテーブル22上
にクランプするためのクランプ力をばね力と磁気
吸着力とを併用するようにしたので、モータ23
への負荷が低減するとともにクランパ75のクラ
ンプ状態での位置決めが容易である。
にクランプするためのクランプ力をばね力と磁気
吸着力とを併用するようにしたので、モータ23
への負荷が低減するとともにクランパ75のクラ
ンプ状態での位置決めが容易である。
本実施例ではクランパ75は永久磁石であり、
またターンテーブル22は強磁性材料であつたけ
れども、他の実施例としてはクランパ75および
ターンテーブル22ともに永久磁石としてもよ
く、またクランパ75は強磁性材料として、ター
ンテーブル22を永久磁石としてもよく、またた
とえばクランパ75に永久磁石を収納するように
してもよい。すなわちクランパ75とターンテー
ブル22に磁気吸着力が発生するようにクランパ
75とターンテーブル22に関連して磁気吸着手
段が設けられればよい。
またターンテーブル22は強磁性材料であつたけ
れども、他の実施例としてはクランパ75および
ターンテーブル22ともに永久磁石としてもよ
く、またクランパ75は強磁性材料として、ター
ンテーブル22を永久磁石としてもよく、またた
とえばクランパ75に永久磁石を収納するように
してもよい。すなわちクランパ75とターンテー
ブル22に磁気吸着力が発生するようにクランパ
75とターンテーブル22に関連して磁気吸着手
段が設けられればよい。
第13図はデイスクトレイ39およびこれに関
連した構成を示す斜視図であり、第14図は第1
3図の分解斜視図である。デイスクトレイ39の
一側方(第13図の右方)には、デイスク昇降用
レバー40がその長手方向に変位可能に設けられ
る。このデイスク昇降用レバー40の両端部には
略S字状の案内孔80,81が形成されている。
この案内孔80,81に対応してデイスクトレイ
39の周縁部にはブラケツト部82,83が立設
されており、このブラケツト部82,83にはブ
ラケツト部82,83に対して直角でかつ外方に
向けて突出する案内ピン84,85が備えられ
る。この案内ピン84,85は案内孔80,81
を挿通している。このような昇降用レバー40に
関連する構成は、デイスクトレイ39の他側方に
配置されるもう1つのデイスク昇降用レバー41
についてもまた同様である。昇降用レバー41に
おいて、昇降用レバー40に対応する部分には添
字aを付す。
連した構成を示す斜視図であり、第14図は第1
3図の分解斜視図である。デイスクトレイ39の
一側方(第13図の右方)には、デイスク昇降用
レバー40がその長手方向に変位可能に設けられ
る。このデイスク昇降用レバー40の両端部には
略S字状の案内孔80,81が形成されている。
この案内孔80,81に対応してデイスクトレイ
39の周縁部にはブラケツト部82,83が立設
されており、このブラケツト部82,83にはブ
ラケツト部82,83に対して直角でかつ外方に
向けて突出する案内ピン84,85が備えられ
る。この案内ピン84,85は案内孔80,81
を挿通している。このような昇降用レバー40に
関連する構成は、デイスクトレイ39の他側方に
配置されるもう1つのデイスク昇降用レバー41
についてもまた同様である。昇降用レバー41に
おいて、昇降用レバー40に対応する部分には添
字aを付す。
昇降用レバー40,41の上手側(第13図の
右方側)の端部に近接して配設されているアーム
31,32には、レバー40,41を押圧するた
めの押圧棒86,87が備えられる。アーム31
は移動体34にピン88によつて回転可能に連結
される。アーム31の回転運動は案内棒30を介
してアーム32に伝えられ、そのためアーム32
もまたアーム31と同一方向に回動される。な
お、昇降用レバー40,41はばね89,90に
よつて移動方向Dと同一方向にばね付勢されてい
る。
右方側)の端部に近接して配設されているアーム
31,32には、レバー40,41を押圧するた
めの押圧棒86,87が備えられる。アーム31
は移動体34にピン88によつて回転可能に連結
される。アーム31の回転運動は案内棒30を介
してアーム32に伝えられ、そのためアーム32
もまたアーム31と同一方向に回動される。な
お、昇降用レバー40,41はばね89,90に
よつて移動方向Dと同一方向にばね付勢されてい
る。
次にデイスクトレイ39の昇降動作について説
明する。前述したようにモータ35が駆動される
と、移動体34が矢符Dの方向(第13図参照)
に移動し、これによつてアーム31,32が矢符
E方向に回動される。そのため、押圧棒86,8
7が昇降用レバー40,41を押圧して、第7図
の仮想線n2で示されるようにレバー40,41
を移動させる。このレバー40,41の移動に対
応して、案内ピン84,85;84a,85aが
案内孔80,81;80a,81aに案内されて
下方に変位し、このことによつてデイスクトレイ
39は下降する。デイスクトレイ39の上昇動作
については下降動作の場合と逆の動作によつて行
なわれる。すなわち移動体34が矢符Dと逆方向
に移動し、そのためアーム31,32が矢符Eと
逆方向に回動する。これによつて昇降用レバー4
0,41の矢符D方向への変位が許容され、しか
も昇降用レバー40,41はばね89,90によ
つて矢符D方向に付勢されているので、昇降用レ
バー40,41は矢符D方向に変位される。この
ことによつて案内ピン84,85;84a,85
aが案内孔80,81;80a,81aに案内さ
れて上方に変位してデイスクトレイ39は上昇す
る。
明する。前述したようにモータ35が駆動される
と、移動体34が矢符Dの方向(第13図参照)
に移動し、これによつてアーム31,32が矢符
E方向に回動される。そのため、押圧棒86,8
7が昇降用レバー40,41を押圧して、第7図
の仮想線n2で示されるようにレバー40,41
を移動させる。このレバー40,41の移動に対
応して、案内ピン84,85;84a,85aが
案内孔80,81;80a,81aに案内されて
下方に変位し、このことによつてデイスクトレイ
39は下降する。デイスクトレイ39の上昇動作
については下降動作の場合と逆の動作によつて行
なわれる。すなわち移動体34が矢符Dと逆方向
に移動し、そのためアーム31,32が矢符Eと
逆方向に回動する。これによつて昇降用レバー4
0,41の矢符D方向への変位が許容され、しか
も昇降用レバー40,41はばね89,90によ
つて矢符D方向に付勢されているので、昇降用レ
バー40,41は矢符D方向に変位される。この
ことによつて案内ピン84,85;84a,85
aが案内孔80,81;80a,81aに案内さ
れて上方に変位してデイスクトレイ39は上昇す
る。
このようにしてデイスク1の上下への移動を、
デイスクに悪影響を与えることなく確実に行なう
ことができ、しかも構造を簡略化することができ
る。
デイスクに悪影響を与えることなく確実に行なう
ことができ、しかも構造を簡略化することができ
る。
効 果
以上のように本考案によれば、クランパは確実
に水平なままで下降することができる。また先行
技術のように電磁ソレノイドを用いないので小さ
なスペースでクランプ動作を行なうことができ
る。軸支ピン59,60と個別ピン64,65と
の間の距離l6,l7に比べて固定ピン57,5
8と軸支ピン59,60との間の距離l4,l5
を充分に長くすれば、第1および第2クランパア
ーム50,51の他端部(連結部材70)を少し
駆動(水平移動)しただけでクランパの大きな移
動(上下移動)量を得ることができ、したがつて
駆動部としては小規模なものでよく、小スペース
化が図られる。また、クランパの上下方向の移動
を第1および第2クランパアーム50,51の他
端部の水平方向への駆動で制御しているため、カ
ム面を有する移動体34の水平移動でクランパの
昇降動作を制御でき、簡単な構成でかつ小さな駆
動力でクランパの昇降動作を行うことができる。
さらに、第1および第2クランパアームおよび連
結部材の各支点がクランパの昇降動作に応じて移
動することもないため、クランパをターンテーブ
ルに対して完全に平行移動させることができる。
に水平なままで下降することができる。また先行
技術のように電磁ソレノイドを用いないので小さ
なスペースでクランプ動作を行なうことができ
る。軸支ピン59,60と個別ピン64,65と
の間の距離l6,l7に比べて固定ピン57,5
8と軸支ピン59,60との間の距離l4,l5
を充分に長くすれば、第1および第2クランパア
ーム50,51の他端部(連結部材70)を少し
駆動(水平移動)しただけでクランパの大きな移
動(上下移動)量を得ることができ、したがつて
駆動部としては小規模なものでよく、小スペース
化が図られる。また、クランパの上下方向の移動
を第1および第2クランパアーム50,51の他
端部の水平方向への駆動で制御しているため、カ
ム面を有する移動体34の水平移動でクランパの
昇降動作を制御でき、簡単な構成でかつ小さな駆
動力でクランパの昇降動作を行うことができる。
さらに、第1および第2クランパアームおよび連
結部材の各支点がクランパの昇降動作に応じて移
動することもないため、クランパをターンテーブ
ルに対して完全に平行移動させることができる。
第1図は本考案の一実施例の斜視図、第2図は
第1図に示される実施例の内部構造を簡略化して
示す平面図、第3図は第2図の正面図、第4図は
第2図の右側面図、第5図はクランプ機構21お
よびそれに関連した構成を簡略化して示す平面
図、第6図は第5図の正面図、第7図は第5図の
右側面図、第8図はクランプ機構21の斜視図、
第9図は第8図に示されるクランプ機構21の分
解斜視図、第10図は第8図の平面図、第11図
は第10図の矢符B側から見た側面図、第12図
はクランプ部49の断面図、第13図はデイスク
トレイ39およびこれに関連した構成を示す斜視
図、第14図は第13図の分解斜視図である。 1……デイスク、21……クランプ機構、22
……ターンテーブル、34……移動体、50……
第1駆動部材、51……第2駆動部材、57,5
8……固定ピン、59,60……軸支ピン、6
4,65……個別ピン、70……連結部材。
第1図に示される実施例の内部構造を簡略化して
示す平面図、第3図は第2図の正面図、第4図は
第2図の右側面図、第5図はクランプ機構21お
よびそれに関連した構成を簡略化して示す平面
図、第6図は第5図の正面図、第7図は第5図の
右側面図、第8図はクランプ機構21の斜視図、
第9図は第8図に示されるクランプ機構21の分
解斜視図、第10図は第8図の平面図、第11図
は第10図の矢符B側から見た側面図、第12図
はクランプ部49の断面図、第13図はデイスク
トレイ39およびこれに関連した構成を示す斜視
図、第14図は第13図の分解斜視図である。 1……デイスク、21……クランプ機構、22
……ターンテーブル、34……移動体、50……
第1駆動部材、51……第2駆動部材、57,5
8……固定ピン、59,60……軸支ピン、6
4,65……個別ピン、70……連結部材。
Claims (1)
- デイスクを押圧してターンテーブル22上に固
定するためのクランパ49と、一端部が該クラン
パ49の固定ピン57,58にそれぞれ枢支され
た略L字型の第1クランパアーム50および第2
クランパアーム51と、該第1クランパアーム5
0および第2クランパアーム51のL字頂点部を
それぞれ固定位置に保持する軸支ピン59,60
と、該第1クランパアーム50および第2クラン
パアーム51の他端部をそれぞれ個別ピン64,
65により枢支して連結する連結部材70とから
なり、前記2つの固定ピン57,58を結ぶ軸線
および前記2つの軸支ピン59,60を結ぶ軸線
は前記ターンテーブル22に対して平行であり、
かつ固定ピン間の距離l3、軸支ピン間の距離l
1および個別ピン間の距離l2が等しく、また固
定ピン57と軸支ピン59との間の距離l4およ
び固定ピン58と軸支ピン60との間の距離l5
が等しく、さらに軸支ピン59と個別ピン64と
の間の距離l6と軸支ピン60と個別ピン65と
の間の距離l7が等しく設定されており、前記2
つの固定ピン57,58と前記2つの軸支ピン5
9,60および該2つの軸支ピン59,60と前
記2つの個別ピン64,65はそれぞれ平行四辺
形を構成し、前記クランパ49は、前記第1およ
び第2クランパアーム50,51の少なくとも一
方の他端部をカム面63を有する移動体34で駆
動することによつて前記軸支ピン59,60を中
心として、前記ターンテーブル22に対して平行
に昇降されることを特徴とするデイスクのクラン
プ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12900483U JPS6040054U (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | デイスクのクランプ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12900483U JPS6040054U (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | デイスクのクランプ機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6040054U JPS6040054U (ja) | 1985-03-20 |
| JPH0222843Y2 true JPH0222843Y2 (ja) | 1990-06-20 |
Family
ID=30292448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12900483U Granted JPS6040054U (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | デイスクのクランプ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040054U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2543216Y2 (ja) * | 1989-08-31 | 1997-08-06 | 株式会社 ケンウッド | ディスククランプ機構 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5416409U (ja) * | 1977-07-07 | 1979-02-02 | ||
| JPS5718066A (en) * | 1980-07-04 | 1982-01-29 | Ricoh Co Ltd | Floppy disc drive device |
-
1983
- 1983-08-19 JP JP12900483U patent/JPS6040054U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6040054U (ja) | 1985-03-20 |
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