JPH02228645A - 立体表示装置 - Google Patents
立体表示装置Info
- Publication number
- JPH02228645A JPH02228645A JP4849189A JP4849189A JPH02228645A JP H02228645 A JPH02228645 A JP H02228645A JP 4849189 A JP4849189 A JP 4849189A JP 4849189 A JP4849189 A JP 4849189A JP H02228645 A JPH02228645 A JP H02228645A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- lenticular lens
- lens sheet
- sheet
- hollow part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Stereoscopic And Panoramic Photography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の属する技術分野)
本発明は、印刷物を立体視するための立体表示装置に関
する。
する。
(従来の技術)
従来、立体写真または立体印刷物をレンティキュラーレ
ンズシートに貼合せたものが商品として市販されている
。
ンズシートに貼合せたものが商品として市販されている
。
ところで、レンティキュラーレンズシートを用いて立体
表示を行う方法は、まず、レンティキュラーレンズシー
トに感光板を密着させ、それ自体を写真機に見立て撮影
し現像された感光板を用いる。
表示を行う方法は、まず、レンティキュラーレンズシー
トに感光板を密着させ、それ自体を写真機に見立て撮影
し現像された感光板を用いる。
例えば、第6図(a)に示すように4台の投影機1−1
〜1−4でレンティキュラーレンズシート2を通じて、
該レンティキュラーレンズシートを形成する各レンズ2
Qの略焦点に位置する感光板3を露光し、現像された感
光板3′を第6図(b)に示すように各レンティキュラ
ーレンズ2Q−1,2ffi−2゜・・・につき、縦方
向にストライプ状の4つの画像4、即ちレンズ2Q−1
には画像4−1−1.4−1−2.4−1−3゜4−1
−4 、が、また、レンズ2Q−2には画像4−2−1
゜4−2−2.4−2−3.4−2”4.という具合に
写っている。
〜1−4でレンティキュラーレンズシート2を通じて、
該レンティキュラーレンズシートを形成する各レンズ2
Qの略焦点に位置する感光板3を露光し、現像された感
光板3′を第6図(b)に示すように各レンティキュラ
ーレンズ2Q−1,2ffi−2゜・・・につき、縦方
向にストライプ状の4つの画像4、即ちレンズ2Q−1
には画像4−1−1.4−1−2.4−1−3゜4−1
−4 、が、また、レンズ2Q−2には画像4−2−1
゜4−2−2.4−2−3.4−2”4.という具合に
写っている。
そして、このようにしてできた立体用写真、または立体
印刷物をレンティキューラーレンズシートに撮影状態と
同じ状態で貼合せて立体視を行うものである。
印刷物をレンティキューラーレンズシートに撮影状態と
同じ状態で貼合せて立体視を行うものである。
第7図は観察者5がwt察位置6に位置(目を置く)シ
て立体視ができる原理図を示す、即ち1w4を者は、回
倒において画像41−2と41−3を(、は1と2)を
見ている。換言すれば、第6図の投影機1−2と1−3
の像を左目、右目の夫々の目で見ているのと同じ状態で
立体視される。
て立体視ができる原理図を示す、即ち1w4を者は、回
倒において画像41−2と41−3を(、は1と2)を
見ている。換言すれば、第6図の投影機1−2と1−3
の像を左目、右目の夫々の目で見ているのと同じ状態で
立体視される。
上記において、レンテイキュラーレンズシート2とスト
ライプ状に形成された感光体3′(画像4)を貼合せる
場合、夫々の縦方向の配列を一致させないと立体視がで
きないという問題がある。
ライプ状に形成された感光体3′(画像4)を貼合せる
場合、夫々の縦方向の配列を一致させないと立体視がで
きないという問題がある。
第8図(a)は正しく貼合せた外観斜視図であり、第8
図(b)は縦配列がずれて貼合せた外観斜視図を示す、
この後者の場合は1画像全体にモアレ縞が生じて立体視
ができないという不具合が生じる。
図(b)は縦配列がずれて貼合せた外観斜視図を示す、
この後者の場合は1画像全体にモアレ縞が生じて立体視
ができないという不具合が生じる。
前記したように、従来は立体写真または立体印刷物を、
レンティキュラーレンズシートに貼合せたもので市販さ
れているが1例えばテレホンカード〔先払い(プリペイ
)カード〕に立体画像を印刷した場合に、立体視を行う
ためにカードをレンテイキュラーレンズシートに貼合せ
て使用しなければならない、しかし、レンティキュラー
レンズシートは一定の厚み(焦点距離が必要)があり、
公衆電話機のカード挿入口に入らないことが生じる。ま
た、たとえ挿入口から入ったとしても電話機内部のカー
ド走行系機構で折り曲げる必要があると、挿入口から外
部へ取出した後、立体視に支障を来す恐れがあった。
レンティキュラーレンズシートに貼合せたもので市販さ
れているが1例えばテレホンカード〔先払い(プリペイ
)カード〕に立体画像を印刷した場合に、立体視を行う
ためにカードをレンテイキュラーレンズシートに貼合せ
て使用しなければならない、しかし、レンティキュラー
レンズシートは一定の厚み(焦点距離が必要)があり、
公衆電話機のカード挿入口に入らないことが生じる。ま
た、たとえ挿入口から入ったとしても電話機内部のカー
ド走行系機構で折り曲げる必要があると、挿入口から外
部へ取出した後、立体視に支障を来す恐れがあった。
(発明の目的)
本発明は、上述した従来の不具合いを解消し、安定に立
体視ができる立体表示装置を提供することを目的とする
。
体視ができる立体表示装置を提供することを目的とする
。
(発明の構成)
(発明の特徴と従来技術との差異)
本発明は上記目的を達成するため、レンテイキュラーレ
ンズシートの略焦点位置に立体画像が書き込まれたカー
ド等が位置決めされて挿入される空洞部を有することを
最も主要な特徴とする。
ンズシートの略焦点位置に立体画像が書き込まれたカー
ド等が位置決めされて挿入される空洞部を有することを
最も主要な特徴とする。
従来技術とは、立体画像の配列とレンテイキュラーレン
ズの配列とが、常に位置決めされ正しく一致できるよう
にした点が異なる。
ズの配列とが、常に位置決めされ正しく一致できるよう
にした点が異なる。
(実施例)
第1図は本発明の一実旅例図を示し、同図(a)はレン
ティキュラーレンズシート2の外観斜視図で、該シート
を形成するレンズ2Qの略焦点位置に、図面において上
方部に開口部を有する空洞部2Aをレンズ2Qの縦方向
に設けたものである。
ティキュラーレンズシート2の外観斜視図で、該シート
を形成するレンズ2Qの略焦点位置に、図面において上
方部に開口部を有する空洞部2Aをレンズ2Qの縦方向
に設けたものである。
同図(b)はストライプ状の画像4−1(4−1−1〜
4−1−4)を有するカード7をレンテイキュラーレン
ズシート2の空洞部2Aに挿込んだときの正面図を示す
。
4−1−4)を有するカード7をレンテイキュラーレン
ズシート2の空洞部2Aに挿込んだときの正面図を示す
。
ここで、空洞部2Aの幅Q□とQ2の寸法は、カード7
に対応する幅Q s’ e Q z’ (回路)よりや
や大として、カードが円滑に出し入れできる程度とし、
この空洞部の幅Q1. Q、、寸法によって位置決めで
きるようにしている。したがってカードを空洞部に挿入
するとき、カードの端辺をガイドとして利用し接触し乍
ら行なう、勿論、この場合、各レンズ2Qの配列と1画
像4−1.4−2・・・の配列は正しく一致させること
ができるようカードと空洞部の幅寸法が決められている
。
に対応する幅Q s’ e Q z’ (回路)よりや
や大として、カードが円滑に出し入れできる程度とし、
この空洞部の幅Q1. Q、、寸法によって位置決めで
きるようにしている。したがってカードを空洞部に挿入
するとき、カードの端辺をガイドとして利用し接触し乍
ら行なう、勿論、この場合、各レンズ2Qの配列と1画
像4−1.4−2・・・の配列は正しく一致させること
ができるようカードと空洞部の幅寸法が決められている
。
第2図および第3図は本発明の夫々別の実施例図を示し
、第2図はカード7をレンテイキュラーレンズシート2
の横方向から挿入できるよう横力向を開口部とした空洞
部2Aを有する例、第3図はカードをレンティキュラー
レンズシート2の縦方向、または横方向から挿入できる
よう上方向。
、第2図はカード7をレンテイキュラーレンズシート2
の横方向から挿入できるよう横力向を開口部とした空洞
部2Aを有する例、第3図はカードをレンティキュラー
レンズシート2の縦方向、または横方向から挿入できる
よう上方向。
横方向を開口部とした空洞部2Aを有する例である。
また、第4図および第5図は本発明の立体表示装置の製
造方法の一例を示し、第4図は第1図の実施例のように
縦方向からカードを挿入する場合のレンティキュラーレ
ンズシート2と、カード装着用板8とを貼合せて作製す
る例、第5図はレンティキュラーレンズシート2とカー
ド装着用板8を貼合せる際、位置合せを正確にするため
、夫々その対接面に複数箇所(回倒で3箇所)、凸部2
B。
造方法の一例を示し、第4図は第1図の実施例のように
縦方向からカードを挿入する場合のレンティキュラーレ
ンズシート2と、カード装着用板8とを貼合せて作製す
る例、第5図はレンティキュラーレンズシート2とカー
ド装着用板8を貼合せる際、位置合せを正確にするため
、夫々その対接面に複数箇所(回倒で3箇所)、凸部2
B。
凹部8Aを設けたものである。
この製作例は一例を示したものであり、全て一体化して
成形することも可能である。
成形することも可能である。
また、上記説明において、カードのほか、絵はがき、名
刺なども立体表示の対象となり、その他の印刷物でも同
様に取扱える。
刺なども立体表示の対象となり、その他の印刷物でも同
様に取扱える。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、カード等に立体画像が印
刷されているものを、レンティキュラーレンズシートを
用いて立体視する場合、カードとして使用した後、レン
ティキュラーレンズシートの空洞部に挿入することで立
体視ができるという効果がある。
刷されているものを、レンティキュラーレンズシートを
用いて立体視する場合、カードとして使用した後、レン
ティキュラーレンズシートの空洞部に挿入することで立
体視ができるという効果がある。
第1図ないし第3図は本発明の各実施例の斜視外観図、
第4図および第5図は本発明の立体表示装置の製造方法
の一例を示す図、第6図は立体画像を作成する説明図、
第7図は立体視の原理説明図、第8図はレンティキュラ
ーレンズシートと感光体との画像配列を説明する図であ
る。 2 ・・・ レンティキュラーレンズシート、2A・・
・空洞部、 2B ・・・凸部、 2Q・・・ レン
ティキュラーレンズ、 3 ・・・感光体、 3′・・
・現像された感光体、4−1゜4−2・・・ストライプ
状の画像、 5 ・・・観察者、 6・・・観察位置、
7・・・カード、8・・・カード装着用板、 8A
・・・凹部。 第 図 第 図 (b) しンカ\ニラーレンズ 2!−4 第 ア 第 図 図 4−2画像 4−1画iシ (a) 3/どえ板 第
第4図および第5図は本発明の立体表示装置の製造方法
の一例を示す図、第6図は立体画像を作成する説明図、
第7図は立体視の原理説明図、第8図はレンティキュラ
ーレンズシートと感光体との画像配列を説明する図であ
る。 2 ・・・ レンティキュラーレンズシート、2A・・
・空洞部、 2B ・・・凸部、 2Q・・・ レン
ティキュラーレンズ、 3 ・・・感光体、 3′・・
・現像された感光体、4−1゜4−2・・・ストライプ
状の画像、 5 ・・・観察者、 6・・・観察位置、
7・・・カード、8・・・カード装着用板、 8A
・・・凹部。 第 図 第 図 (b) しンカ\ニラーレンズ 2!−4 第 ア 第 図 図 4−2画像 4−1画iシ (a) 3/どえ板 第
Claims (1)
- 複数のレンティキュラーレンズ毎に複数の画像が縦方向
にストライプ状に印刷されている立体画像を有する印刷
物を立体表示するため、前記複数のレンティキュラーレ
ンズで形成されるシート内に該レンズの略焦点位置で、
かつ前記印刷物の画像配列と一致するように印刷物挿入
が可能な空洞部を設けたことを特徴とする立体表示装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4849189A JPH02228645A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | 立体表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4849189A JPH02228645A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | 立体表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02228645A true JPH02228645A (ja) | 1990-09-11 |
Family
ID=12804857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4849189A Pending JPH02228645A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | 立体表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02228645A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008028322A1 (fr) * | 2006-08-25 | 2008-03-13 | My 3Dpics Limited | Dispositif de plaque à dépoli combiné à diverses tablettes et planches |
-
1989
- 1989-03-02 JP JP4849189A patent/JPH02228645A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008028322A1 (fr) * | 2006-08-25 | 2008-03-13 | My 3Dpics Limited | Dispositif de plaque à dépoli combiné à diverses tablettes et planches |
| CN101529489B (zh) | 2006-08-25 | 2011-11-30 | 我的3D图画有限公司 | 可应用于各种牌、板表平面的光栅板装置 |
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