JPH02228769A - 画像記憶装置 - Google Patents
画像記憶装置Info
- Publication number
- JPH02228769A JPH02228769A JP1050735A JP5073589A JPH02228769A JP H02228769 A JPH02228769 A JP H02228769A JP 1050735 A JP1050735 A JP 1050735A JP 5073589 A JP5073589 A JP 5073589A JP H02228769 A JPH02228769 A JP H02228769A
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- JP
- Japan
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- image information
- information
- compression
- magneto
- processing
- Prior art date
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- Pending
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は複数の情報を記憶管理する画像記憶装置に関す
るものである。
るものである。
[従来の技術]
近年では、光磁気ディスク装置等の大容量記憶媒体の開
発により、多量の情報を一括して記憶することが可能に
なった。この様な大容量の記憶媒体の画像情報を格納し
ようとするときに良く用いられる手段として画像情報量
を少なくするために画像情報を圧縮する方法が挙げられ
る。そして、実際に光磁気ディスク内に情報を書き込む
時は、入力した画像情報に圧縮処理をほどこしたのちに
光磁気ディスク装置等に記憶するという処理を施す。
発により、多量の情報を一括して記憶することが可能に
なった。この様な大容量の記憶媒体の画像情報を格納し
ようとするときに良く用いられる手段として画像情報量
を少なくするために画像情報を圧縮する方法が挙げられ
る。そして、実際に光磁気ディスク内に情報を書き込む
時は、入力した画像情報に圧縮処理をほどこしたのちに
光磁気ディスク装置等に記憶するという処理を施す。
[発明が解決しようとしている課題]
ところで、新たに画像情報を光式磁気ディスク装置等に
登録しようとする時、画像情報に圧縮処理を施すのが普
通である。しかしながら、画像情報に圧縮処理を施して
も圧縮処理以前の画像情報量と圧縮処理以後の画像情報
量を比較した場合、必ずしも圧縮処理後の方が小さくな
るとは限らず、圧縮処理以前の画像情報量よりも大きく
なることが多々ある。
登録しようとする時、画像情報に圧縮処理を施すのが普
通である。しかしながら、画像情報に圧縮処理を施して
も圧縮処理以前の画像情報量と圧縮処理以後の画像情報
量を比較した場合、必ずしも圧縮処理後の方が小さくな
るとは限らず、圧縮処理以前の画像情報量よりも大きく
なることが多々ある。
そのため圧N処理以前の画像情報量よりも大きくなった
場合、画像情報圧縮、伸張処理に時間を多く要し、かつ
、光式磁気ディスク等の記憶媒体を効率悪く使用するこ
とになる。
場合、画像情報圧縮、伸張処理に時間を多く要し、かつ
、光式磁気ディスク等の記憶媒体を効率悪く使用するこ
とになる。
本発明はかかる課題に鑑みなされたものであり、画像情
報を効率よく記憶媒体に記憶することを可能ならしめた
情報処理システムを提供しようとするものである。
報を効率よく記憶媒体に記憶することを可能ならしめた
情報処理システムを提供しようとするものである。
[問題点を解決する手段]
上記問題点を解決するために、本発明は複数の画像情報
を格納する手段と、画像情報を圧縮する第1の圧縮モー
ドと第2の圧縮モードを有する圧縮手段と、上記第1の
圧縮モードで圧縮された画像情報と上記第2の圧縮モー
ドで圧縮された画像情報と非圧縮の画像情報のそれぞれ
の情報量の最も少ない画像情報を検出する手段と、上記
検出手段により検出された画像情報を上記格納手段によ
り格納させる制御手段とを有するものである。
を格納する手段と、画像情報を圧縮する第1の圧縮モー
ドと第2の圧縮モードを有する圧縮手段と、上記第1の
圧縮モードで圧縮された画像情報と上記第2の圧縮モー
ドで圧縮された画像情報と非圧縮の画像情報のそれぞれ
の情報量の最も少ない画像情報を検出する手段と、上記
検出手段により検出された画像情報を上記格納手段によ
り格納させる制御手段とを有するものである。
[作用]
本発明は上記構成により、最も情報量の少ない形態で画
像情報を記憶媒体へ格納するので、記憶媒体を効率よく
使用することができる。
像情報を記憶媒体へ格納するので、記憶媒体を効率よく
使用することができる。
[実施例]
以下、添付図面に従って本発明に係る実施例を詳細に説
明する。
明する。
[構成概略の説明(第1図)]
第1図に本実施例における電子ファイリングシステムの
構成概略を示す。
構成概略を示す。
図中、1は本システム全体を制御するCPUである。2
はメモリであって、CPU 1の制御処理に係るプログ
ラムを格納しているプログラムエリア2aと各種処理に
おけるワークエリア2bとで構成されている。尚、この
プログラムエリア2aには各種処理(例えば画像情報登
録処理等)に係るプログラムの他、後述する第3図、第
5図のフローチャートに係るプログラムも格納されてい
る。
はメモリであって、CPU 1の制御処理に係るプログ
ラムを格納しているプログラムエリア2aと各種処理に
おけるワークエリア2bとで構成されている。尚、この
プログラムエリア2aには各種処理(例えば画像情報登
録処理等)に係るプログラムの他、後述する第3図、第
5図のフローチャートに係るプログラムも格納されてい
る。
3はフロッピーディスク、4はハードディスクであって
、フロッピーディスク3は主として個人用、又は共通な
データのバックアップに使用し、ハードディスク装置は
共通なデータを処理する時に使用する。5はフロッピー
ディスク3及びハードディスク4を制御して、データの
授受を行うFD/)IDコントローラである。また、6
は像を形成するプリンタ、7は原稿画像を読み取るスキ
ャナである。モして8はS/Pインタフェースであって
、これらプリンタ6への印刷データの出力及びスキャナ
7からの画像の人力は、ここを介して行われる。
、フロッピーディスク3は主として個人用、又は共通な
データのバックアップに使用し、ハードディスク装置は
共通なデータを処理する時に使用する。5はフロッピー
ディスク3及びハードディスク4を制御して、データの
授受を行うFD/)IDコントローラである。また、6
は像を形成するプリンタ、7は原稿画像を読み取るスキ
ャナである。モして8はS/Pインタフェースであって
、これらプリンタ6への印刷データの出力及びスキャナ
7からの画像の人力は、ここを介して行われる。
9は汎用のインタフェースであるSCSイノタフエース
であって、このインタフェースには光磁気ディスク装置
11(そのコントローラー0を含む)が接続されている
。尚、この光磁気ディスク装置11は、実施例でいう検
索対象となる各種情報を記憶するものでもある。12は
各種文字や指示情報を入力するためのキーボードであっ
て、ポインティングデバイス13が接続されている。そ
して、入力されたキー情報やポインティングデバイス1
3からの移動情報は合わせて、シリアルデータとして出
力する。
であって、このインタフェースには光磁気ディスク装置
11(そのコントローラー0を含む)が接続されている
。尚、この光磁気ディスク装置11は、実施例でいう検
索対象となる各種情報を記憶するものでもある。12は
各種文字や指示情報を入力するためのキーボードであっ
て、ポインティングデバイス13が接続されている。そ
して、入力されたキー情報やポインティングデバイス1
3からの移動情報は合わせて、シリアルデータとして出
力する。
14はこのシリアルデータを入力し対応するパラレルデ
ータに変換するシリアルインタフェースである。15・
はイメージデータの転送、或いは回転等ビット制御を行
うビットムーブユニッ(BMU)、16は文字記号コー
ドに対応したパターンを記憶している文字フォント記憶
部、17は表示画像をイメージデータとして展開するV
RAM、1BはVRAM17に展開されたイメージデー
タを可視化して表示するCRT、モして19はイメージ
画像の圧縮、或いは圧縮されたデータを伸張する圧伸部
である。
ータに変換するシリアルインタフェースである。15・
はイメージデータの転送、或いは回転等ビット制御を行
うビットムーブユニッ(BMU)、16は文字記号コー
ドに対応したパターンを記憶している文字フォント記憶
部、17は表示画像をイメージデータとして展開するV
RAM、1BはVRAM17に展開されたイメージデー
タを可視化して表示するCRT、モして19はイメージ
画像の圧縮、或いは圧縮されたデータを伸張する圧伸部
である。
尚、これら各種構成要素はバス(アドレスバス、データ
バス及びコントロールバスを含む)100を介して電気
的に接続されている。
バス及びコントロールバスを含む)100を介して電気
的に接続されている。
[画像情報登録の概要の説明(第2図)]次に、実施例
における情報登録処理に係る概要を第2図を参照して説
明する。
における情報登録処理に係る概要を第2図を参照して説
明する。
さて、スキャナ7によって読み込んだ画像データは第1
図メモリー2に転量される。第2図のメモリエリア21
に読み込まれた画像情報は圧縮方法A (MH法)圧縮
方法B (MMR法)、圧縮方法C(MR法)等の画像
情報圧縮処理をほどこしたのちに第2図の22に示すメ
モリエリア上に転量される。複数の圧縮方法を用いてメ
モリエリア22に書き込んだ情報が圧縮処理前の情報よ
り小さい時、複数の圧縮した画像情報の中より最も情報
量の少ない画像情報を選択し、光磁気ディスク等に書き
込むが(第2図−■)、そうでない時メモリエリア21
に読み込んだ画像情報を直接光式磁気ディスク等に書き
込む(第2図−■)。
図メモリー2に転量される。第2図のメモリエリア21
に読み込まれた画像情報は圧縮方法A (MH法)圧縮
方法B (MMR法)、圧縮方法C(MR法)等の画像
情報圧縮処理をほどこしたのちに第2図の22に示すメ
モリエリア上に転量される。複数の圧縮方法を用いてメ
モリエリア22に書き込んだ情報が圧縮処理前の情報よ
り小さい時、複数の圧縮した画像情報の中より最も情報
量の少ない画像情報を選択し、光磁気ディスク等に書き
込むが(第2図−■)、そうでない時メモリエリア21
に読み込んだ画像情報を直接光式磁気ディスク等に書き
込む(第2図−■)。
上述した実施例の画像情報登録に係る処理手順を第3図
に示すフローチャートを用いて説明する。
に示すフローチャートを用いて説明する。
先ず、ステップS1で原画像情報に複数の画像圧縮処理
法(圧縮方法A (MH法)、圧縮方法B(MMR法)
、圧縮方法C(MR法)等)を施しメモリに複数の圧縮
された画像情報を書き込む。
法(圧縮方法A (MH法)、圧縮方法B(MMR法)
、圧縮方法C(MR法)等)を施しメモリに複数の圧縮
された画像情報を書き込む。
ステップS2で原画像情報と画像情報圧縮処理後の2つ
の情報量の大きさをメモリのアドレスカウンタのカウン
ト値により比較した結果、原画像情報2画像情報圧縮処
理後の時、ステップS3にて複数の圧縮処理を用いた画
像情報の中より最も情fElffiの小さい画像情報を
選択し光磁気ディスク等に書き込む。
の情報量の大きさをメモリのアドレスカウンタのカウン
ト値により比較した結果、原画像情報2画像情報圧縮処
理後の時、ステップS3にて複数の圧縮処理を用いた画
像情報の中より最も情fElffiの小さい画像情報を
選択し光磁気ディスク等に書き込む。
そうでない時は、ステップ4にて原画像情報を直接、光
式磁気ディスク等に書ぎ込む。画像情報を光磁気ディス
クへ書き込むとき、どの圧縮方法を使用したか又は圧縮
しなかったかを示す情報を検索のための管理情報として
光磁気ディスク及びハードディスク又はフロッピィディ
スクへ記憶させる。
式磁気ディスク等に書ぎ込む。画像情報を光磁気ディス
クへ書き込むとき、どの圧縮方法を使用したか又は圧縮
しなかったかを示す情報を検索のための管理情報として
光磁気ディスク及びハードディスク又はフロッピィディ
スクへ記憶させる。
光磁気ディスクに記憶された画像情報を再生するときは
、管理情報を読み出して、伸張方法を選択する。
、管理情報を読み出して、伸張方法を選択する。
柑か茫尖鵠遺寸
他の実施例における画像情報登録処理に係る概要を第4
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
さて、スキャナ7よって読み込んだ画像データは、第1
図メモリー2に転量される。ここで光磁気ディスクには
制限があり再書き込み可能なものであるとする。
図メモリー2に転量される。ここで光磁気ディスクには
制限があり再書き込み可能なものであるとする。
第2図のメモリエリア21に読み込まれた画像情報は画
像情報圧縮処理をほどこした後に5第4図の■の経路に
て光磁気ディスクに書き込まれる。
像情報圧縮処理をほどこした後に5第4図の■の経路に
て光磁気ディスクに書き込まれる。
この時原画像情報よりも圧縮処理をほどこした情報が大
きい時、第4図の■の経路にて前の情報を消去して再書
き込みをする。
きい時、第4図の■の経路にて前の情報を消去して再書
き込みをする。
上述した実施例の画像情報登録に係る処理手順を第5図
に示すフローチャートを用いて説明する。
に示すフローチャートを用いて説明する。
先ず、ステップS1で、原画像情報に圧縮処理を施した
後に光磁気ディスクへ書き込む。
後に光磁気ディスクへ書き込む。
ステップS2の判断で原画像情報が画像情報圧縮処理後
よりデータ量が少ない時ステップS3にて原画像情報を
光磁気ディスク等の同一場所に再書き込みを行う。
よりデータ量が少ない時ステップS3にて原画像情報を
光磁気ディスク等の同一場所に再書き込みを行う。
尚、情報量の検出はメモリのアドレスカウンタを利用す
る他に、圧縮処理のための回路の人力部と出力部にアッ
プダウンカウンタを設け、圧縮処理終了後のカウンタの
値が正か負か及びその値によって判断することもできる
。
る他に、圧縮処理のための回路の人力部と出力部にアッ
プダウンカウンタを設け、圧縮処理終了後のカウンタの
値が正か負か及びその値によって判断することもできる
。
[発明の効果]
以上、説明した様に本発明によれば
■原画像情報に複数の圧縮処理を施して、画像情報量が
最も小さい情報を選択して記録媒体に書き込むため媒体
を効率よく使用できる。
最も小さい情報を選択して記録媒体に書き込むため媒体
を効率よく使用できる。
■原画像情報量≦圧縮処理後の画像情報量である時、原
画像情報を記録媒体に書き込むことで、画像情報読み出
し時、伸張処理を行なわずにすむ□ため読み出し時間の
短縮化をはかれる。
画像情報を記録媒体に書き込むことで、画像情報読み出
し時、伸張処理を行なわずにすむ□ため読み出し時間の
短縮化をはかれる。
第1図はシステムの構成図、
第2図は画像情報登録の流れの説明図、第3図は画像情
報登録のフローチャート、第4図は他の実施例の画像情
報登録の流れの説明図、 第5図は他の実施例の画像情報登録のフローチャート 1はCPU、10は光磁気ディスク。 19は圧縮伸張部 (を畦゛8膓W句 占像禰報埜荏っ禮改 ぞ ? 旧 画イ1悄幸【螢4東のフ〇−斗市−ト 躬3回 画4債鞍對勤流起 躬仏刀 謳44・繍塙(璧働)0−拍μ 更50
報登録のフローチャート、第4図は他の実施例の画像情
報登録の流れの説明図、 第5図は他の実施例の画像情報登録のフローチャート 1はCPU、10は光磁気ディスク。 19は圧縮伸張部 (を畦゛8膓W句 占像禰報埜荏っ禮改 ぞ ? 旧 画イ1悄幸【螢4東のフ〇−斗市−ト 躬3回 画4債鞍對勤流起 躬仏刀 謳44・繍塙(璧働)0−拍μ 更50
Claims (1)
- (1)複数の画像情報を格納する手段と、 画像情報を圧縮する第1の圧縮モードと第2の圧縮モー
ドを有する圧縮手段と、 上記第1の圧縮モードで圧縮された画像情報と上記第2
の圧縮モードで圧縮された画像情報と非圧縮の画像情報
のそれぞれの情報量の最も少ない画像情報を検出する手
段と、 上記検出手段により検出された画像情報を上記格納手段
により格納させる制御手段とを有することを特徴とする
画像記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1050735A JPH02228769A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 画像記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1050735A JPH02228769A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 画像記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02228769A true JPH02228769A (ja) | 1990-09-11 |
Family
ID=12867104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1050735A Pending JPH02228769A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 画像記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02228769A (ja) |
-
1989
- 1989-03-01 JP JP1050735A patent/JPH02228769A/ja active Pending
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