JPH0222878Y2 - - Google Patents
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- JPH0222878Y2 JPH0222878Y2 JP1039285U JP1039285U JPH0222878Y2 JP H0222878 Y2 JPH0222878 Y2 JP H0222878Y2 JP 1039285 U JP1039285 U JP 1039285U JP 1039285 U JP1039285 U JP 1039285U JP H0222878 Y2 JPH0222878 Y2 JP H0222878Y2
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- Japan
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- recording
- main body
- battery storage
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Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 6
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は記録再生装置に係り、特にバツテリ収
納部を記録再生装置本体に回動自在に取付けた記
録再生装置に関する。
納部を記録再生装置本体に回動自在に取付けた記
録再生装置に関する。
従来の技術
ビデオテープレコーダ等の記録再生装置には、
モニタ、チユーナ等の付属ユニツトを記録再生装
置本体の側部に設けられた取付け部に着脱可能に
装着する構成の記録再生装置がある。
モニタ、チユーナ等の付属ユニツトを記録再生装
置本体の側部に設けられた取付け部に着脱可能に
装着する構成の記録再生装置がある。
従来この種の記録再生装置には、記録再生装置
本体の側面に付属ユニツトを装着するためのジヨ
イント部、コネクタ接点等よりなる取付け部を設
けていた。また記録再生装置に電源を供給するバ
ツテリを収納したバツテリ収納部は、記録再生装
置本体とは別個に設けられ、使用時に記録再生装
置本体に装着される構成となつていた。
本体の側面に付属ユニツトを装着するためのジヨ
イント部、コネクタ接点等よりなる取付け部を設
けていた。また記録再生装置に電源を供給するバ
ツテリを収納したバツテリ収納部は、記録再生装
置本体とは別個に設けられ、使用時に記録再生装
置本体に装着される構成となつていた。
考案が解決しようとする問題点
しかるに上記従来の記録再生装置では、付属ユ
ニツトを離脱させ、記録再生装置を単体で使用す
る場合、取付け部が外部に露出してしまいコネク
タ接点の内部に埃、ゴミ等が侵入してしまい接触
不良やシヨート等が発生したり、またジヨイント
部に埃、ゴミ等が詰まつてしまつた場合には、付
属ユニツトを記録再生装置本体に装着しようとし
ても所定装着位置に円滑に装着することができな
いという問題点があつた。またこれに加え、取付
け部が外部に露出した状態では記録再生装置の外
観が悪いという問題点があつた。
ニツトを離脱させ、記録再生装置を単体で使用す
る場合、取付け部が外部に露出してしまいコネク
タ接点の内部に埃、ゴミ等が侵入してしまい接触
不良やシヨート等が発生したり、またジヨイント
部に埃、ゴミ等が詰まつてしまつた場合には、付
属ユニツトを記録再生装置本体に装着しようとし
ても所定装着位置に円滑に装着することができな
いという問題点があつた。またこれに加え、取付
け部が外部に露出した状態では記録再生装置の外
観が悪いという問題点があつた。
なお記録再生装置を単体で使用する際、取付け
部にカバーを取付けることにより上記問題点を解
決しようとする構成の記録再生装置もあるが、こ
の構成の場合、カバーを記録再生装置と別個に製
造せねばならず製品コストが高くなると共に付属
ユニツトを記録再生装置本体に装着した場合に
は、カバーを取外して携帯せねばならず、取扱い
が面倒でかつ紛失するおそれがあるという問題点
があつた。
部にカバーを取付けることにより上記問題点を解
決しようとする構成の記録再生装置もあるが、こ
の構成の場合、カバーを記録再生装置と別個に製
造せねばならず製品コストが高くなると共に付属
ユニツトを記録再生装置本体に装着した場合に
は、カバーを取外して携帯せねばならず、取扱い
が面倒でかつ紛失するおそれがあるという問題点
があつた。
更に付属ユニツトを記録再生装置本体へ装着し
た際の取付け強度を考えた場合、付属ユニツトに
設けられたジヨイント部と記録再生装置本体に設
けられたジヨイント部との係合だけでは、一般に
重量の大なる付属ユニツトを保持するには取付け
強度に欠け、大なる衝撃等が印加された場合ジヨ
イント部が破損するおそれがあるという問題点が
あつた。
た際の取付け強度を考えた場合、付属ユニツトに
設けられたジヨイント部と記録再生装置本体に設
けられたジヨイント部との係合だけでは、一般に
重量の大なる付属ユニツトを保持するには取付け
強度に欠け、大なる衝撃等が印加された場合ジヨ
イント部が破損するおそれがあるという問題点が
あつた。
そこで本考案では、バツテリ収納部を記録再生
装置本体に回動自在に取付けることにより上記問
題点を解決した記録再生装置を提供することを目
的とする。
装置本体に回動自在に取付けることにより上記問
題点を解決した記録再生装置を提供することを目
的とする。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本考案では、記録
再生装置本体の側面に付属ユニツトを選択的に取
付けられる共用構造の取付け部を有してなる記録
再生装置において、記録再生装置に電源を供給す
るバツテリを収納したバツテリ収納部を記録再生
装置の側面に回動変位自在に取付けた。そしてこ
のバツテリ収納部を記録再生装置本体の側面に設
けられた取付け部を覆つて保護する位置と、記録
再生装置本体に取付けられる付属ユニツトを上部
に載置される位置との間で回動変位し得るよう構
成した。
再生装置本体の側面に付属ユニツトを選択的に取
付けられる共用構造の取付け部を有してなる記録
再生装置において、記録再生装置に電源を供給す
るバツテリを収納したバツテリ収納部を記録再生
装置の側面に回動変位自在に取付けた。そしてこ
のバツテリ収納部を記録再生装置本体の側面に設
けられた取付け部を覆つて保護する位置と、記録
再生装置本体に取付けられる付属ユニツトを上部
に載置される位置との間で回動変位し得るよう構
成した。
実施例
第1図に本考案になる記録再生装置の一実施例
を示す。同図中、1はポータブルビデオデツキ等
の記録再生装置で大略記録再生装置本体2、付属
ユニツト(第1図には図示せず)の取付け部3、
バツテリ収納部4等より構成されている。
を示す。同図中、1はポータブルビデオデツキ等
の記録再生装置で大略記録再生装置本体2、付属
ユニツト(第1図には図示せず)の取付け部3、
バツテリ収納部4等より構成されている。
記録再生装置本体2はその前面2aに各種操作
スイツチ5を設けると共に、上面2bにはテープ
カセツト(図示せず)を記録再生装置本体2内に
装着するカセツトハウジングの蓋6が開閉自在に
設けられている。更に上面2bには後述するバツ
テリ収納部4の爪部4bと係合してバツテリ収納
部4を係止する係止釦7が設けられている。ま
た、記録再生装置本体2の側面2cにはモニタ、
チユーナ等の付属ユニツトを選択的に取付けられ
る共用構造の取付け部3が設けられると共に、後
述するバツテリ収納部4が回転自在に取付けられ
る鍔部2d,2e(第1図中、右側の鍔部2cは
図示せず。なお鍔部2d,2eは同一構成であ
り、かつ同一機能を有する。)が形成されている。
スイツチ5を設けると共に、上面2bにはテープ
カセツト(図示せず)を記録再生装置本体2内に
装着するカセツトハウジングの蓋6が開閉自在に
設けられている。更に上面2bには後述するバツ
テリ収納部4の爪部4bと係合してバツテリ収納
部4を係止する係止釦7が設けられている。ま
た、記録再生装置本体2の側面2cにはモニタ、
チユーナ等の付属ユニツトを選択的に取付けられ
る共用構造の取付け部3が設けられると共に、後
述するバツテリ収納部4が回転自在に取付けられ
る鍔部2d,2e(第1図中、右側の鍔部2cは
図示せず。なお鍔部2d,2eは同一構成であ
り、かつ同一機能を有する。)が形成されている。
取付け部3は、左右一対のジヨイント部8a,
8bとコネクタ9とよりなる。ジヨイント部8
a,8bは記録再生装置本体2の側面2cに埋設
されており付属ユニツトに設けられたジヨイント
部(図示せず)と係合して、付属ユニツトを記録
再生装置本体2に係止する。コネクタ9は付属ユ
ニツトに設けられたコネクタ(図示せず)と接続
されて記録再生装置本体2と付属ユニツトとの間
で電気信号の授受を行なう。
8bとコネクタ9とよりなる。ジヨイント部8
a,8bは記録再生装置本体2の側面2cに埋設
されており付属ユニツトに設けられたジヨイント
部(図示せず)と係合して、付属ユニツトを記録
再生装置本体2に係止する。コネクタ9は付属ユ
ニツトに設けられたコネクタ(図示せず)と接続
されて記録再生装置本体2と付属ユニツトとの間
で電気信号の授受を行なう。
バツテリ収納部4は、その内部に記録再生装置
本体2に電源を供給するバツテリを収納されてお
り、記録再生装置本体2に形成された鍔部2d,
2eに回動自在に取付けられており、図中矢印
X1,X2方向に変位し得る(第1図はバツテリ収
納部4を矢印X1方向へ回動させた状態を示す。)。
なおこのバツテリ収納部4は一般に記録再生装置
本体2から分離させて別体として設けるのが比較
的容易なものである。
本体2に電源を供給するバツテリを収納されてお
り、記録再生装置本体2に形成された鍔部2d,
2eに回動自在に取付けられており、図中矢印
X1,X2方向に変位し得る(第1図はバツテリ収
納部4を矢印X1方向へ回動させた状態を示す。)。
なおこのバツテリ収納部4は一般に記録再生装置
本体2から分離させて別体として設けるのが比較
的容易なものである。
ここでバツテリ収納部4が矢印X1方向へ回動
された状態における鍔部2d近傍を第2図に拡大
して示す。なお鍔部2e側の構成は鍔部2d側の
構成と同一であるため、その説明を省略する。同
図に示す如く、バツテリ収納部4は、鍔部2e,
2dに設けられ、後述する如くバツテリの電源を
記録再生装置本体2へ供給するコネクタとしての
機能をも有する支軸2d−1,2e−1に軸承され
ることにより記録再生装置本体2へ取付けられて
いる。またその端部は円弧形状となつておりその
円弧形状の先端部4aはバツテリ収納部4が矢印
X1方向へ回動し、記録再生装置本体2の側面2
cに対して直角な位置となつた際、側面2cと当
接するように構成されている。従つて上記状態に
おいてバツテリ収納部4はその矢印X1方向の回
動を規制され係止される。
された状態における鍔部2d近傍を第2図に拡大
して示す。なお鍔部2e側の構成は鍔部2d側の
構成と同一であるため、その説明を省略する。同
図に示す如く、バツテリ収納部4は、鍔部2e,
2dに設けられ、後述する如くバツテリの電源を
記録再生装置本体2へ供給するコネクタとしての
機能をも有する支軸2d−1,2e−1に軸承され
ることにより記録再生装置本体2へ取付けられて
いる。またその端部は円弧形状となつておりその
円弧形状の先端部4aはバツテリ収納部4が矢印
X1方向へ回動し、記録再生装置本体2の側面2
cに対して直角な位置となつた際、側面2cと当
接するように構成されている。従つて上記状態に
おいてバツテリ収納部4はその矢印X1方向の回
動を規制され係止される。
続いて第2図におけるA−A線に沿う断面を第
3図に示す。同図に示す如く、支軸2d−1はバ
ツテリ収納部4に向け突出しており、バツテリ収
納部4の側壁に設けられた凹部4fに回動自在に
嵌入している。この支軸2d−1には、絶縁層1
0を介して接点11が設けられており、接点11
は記録再生装置本体2内に設けられた電子回路に
接続されている。またバツテリ収納部4の凹部4
f近傍位置には端子12が配設されており、この
端子12の先端部12aは凹部4fに穿設された
孔4f−1を通して支軸2d−1に設けられた接点
11に圧接接続している。端子12のアーム部1
2bはバネ状になつており常に先端部12aは接
点11を押圧するよう構成されているため、バツ
テリ収納部4が回動しても接点11と端子12は
常に接続されており離間して非導通となるように
なことはない。端子12はバツテリ収納部4内に
収納されたバツテリに接続されており、従つて支
軸2d−1,2e−1(支軸2e−1は図示せず。な
お支軸2d−1,2e−1の一方がバツテリのプラ
ス端子と、また他方がマイナス端子と夫々接続し
ている)を介してバツテリの電源は記録再生装置
本体2へ供給される。
3図に示す。同図に示す如く、支軸2d−1はバ
ツテリ収納部4に向け突出しており、バツテリ収
納部4の側壁に設けられた凹部4fに回動自在に
嵌入している。この支軸2d−1には、絶縁層1
0を介して接点11が設けられており、接点11
は記録再生装置本体2内に設けられた電子回路に
接続されている。またバツテリ収納部4の凹部4
f近傍位置には端子12が配設されており、この
端子12の先端部12aは凹部4fに穿設された
孔4f−1を通して支軸2d−1に設けられた接点
11に圧接接続している。端子12のアーム部1
2bはバネ状になつており常に先端部12aは接
点11を押圧するよう構成されているため、バツ
テリ収納部4が回動しても接点11と端子12は
常に接続されており離間して非導通となるように
なことはない。端子12はバツテリ収納部4内に
収納されたバツテリに接続されており、従つて支
軸2d−1,2e−1(支軸2e−1は図示せず。な
お支軸2d−1,2e−1の一方がバツテリのプラ
ス端子と、また他方がマイナス端子と夫々接続し
ている)を介してバツテリの電源は記録再生装置
本体2へ供給される。
更にバツテリ収納部4の側面には第1図に示す
如く、係止釦7と係合する爪部4bと、バツテリ
収納部4の矢印X2方向の回動に従い記録再生装
置本体2に埋設されたジヨイント部8a,8bの
上部の溝部2f,2gに嵌入し得るよう位置決め
された突出部4d,4eが形成されている。
如く、係止釦7と係合する爪部4bと、バツテリ
収納部4の矢印X2方向の回動に従い記録再生装
置本体2に埋設されたジヨイント部8a,8bの
上部の溝部2f,2gに嵌入し得るよう位置決め
された突出部4d,4eが形成されている。
上記構成の記録再生装置1において、付属ユニ
ツト(例えばモニタ13)を記録再生装置1に装
着した状態を第4図に示す。モニタ13を装着す
る場合、バツテリ収納部4は第1図における矢印
X1方向へ回動変位させておく(バツテリ収納部
4は第1図に示す位置にある)。この状態におい
て、モニタ13を記録再生装置1の上方向より、
取付け部3のジヨイント部8a,8bとモニタ1
3のジヨイント部(図示せず)が係合するよう位
置決めし、続いてバツテリ収納部4の上面4gに
載置される位置までモニタ13を下動させ、第4
図に示す所定位置に装着する。装着されたモニタ
13は、ジヨイント部8a,8bとの係合により
所定位置に保持されると共に、前述した如くバツ
テリ収納部4の先端部4aと記録再生装置本体2
の側面2cとの当接により側面2cに対し直角方
向位置で係止される(第2図に示す)ことにより
いわゆる載置台としての機能を有するバツテリ収
納部4の上面4gに載置されているため確実に記
録再生装置1に装着保持されている。従つて、外
部より強い衝撃等が印加されたとしても、従来の
如くジヨイント部8a,8bが破損してしまうよ
うなことはない。
ツト(例えばモニタ13)を記録再生装置1に装
着した状態を第4図に示す。モニタ13を装着す
る場合、バツテリ収納部4は第1図における矢印
X1方向へ回動変位させておく(バツテリ収納部
4は第1図に示す位置にある)。この状態におい
て、モニタ13を記録再生装置1の上方向より、
取付け部3のジヨイント部8a,8bとモニタ1
3のジヨイント部(図示せず)が係合するよう位
置決めし、続いてバツテリ収納部4の上面4gに
載置される位置までモニタ13を下動させ、第4
図に示す所定位置に装着する。装着されたモニタ
13は、ジヨイント部8a,8bとの係合により
所定位置に保持されると共に、前述した如くバツ
テリ収納部4の先端部4aと記録再生装置本体2
の側面2cとの当接により側面2cに対し直角方
向位置で係止される(第2図に示す)ことにより
いわゆる載置台としての機能を有するバツテリ収
納部4の上面4gに載置されているため確実に記
録再生装置1に装着保持されている。従つて、外
部より強い衝撃等が印加されたとしても、従来の
如くジヨイント部8a,8bが破損してしまうよ
うなことはない。
また記録再生装置1を単体で使用する場合は、
バツテリ収納部4を第1図に示す矢印X2方向へ
回動させて第5図に示す如く、取付け部3を覆つ
て保護する位置(記録再生装置本体2の側面2c
とバツテリ収納部4の上面4gが対向する位置)
まで変位させる。この位置においてバツテリ収納
部4の側面に設けられた爪部4bは、記録再生装
置本体2の上面2bに設けられた係止釦7に係止
されており、バツテリ収納部4はその回動を規制
され上記所定位置に係止されている。またバツテ
リ収納部4の突出部4d,4eは記録再生装置本
体2の溝部2f,2gに嵌入している。従つて取
付け部3を構成するジヨイント部8a,8b及び
コネクタ9はバツテリ収納部4に覆われるため、
ジヨイント部8a,8b及びコネクタ9に埃、ゴ
ミ等が侵入することは皆無となり、かつジヨイン
ト部8a,8bの上部に形成された溝部2f,2
gも突出部4d,4eにより塞がれているため、
溝部2f,2gから埃、ゴミ等が侵入することも
ない。
バツテリ収納部4を第1図に示す矢印X2方向へ
回動させて第5図に示す如く、取付け部3を覆つ
て保護する位置(記録再生装置本体2の側面2c
とバツテリ収納部4の上面4gが対向する位置)
まで変位させる。この位置においてバツテリ収納
部4の側面に設けられた爪部4bは、記録再生装
置本体2の上面2bに設けられた係止釦7に係止
されており、バツテリ収納部4はその回動を規制
され上記所定位置に係止されている。またバツテ
リ収納部4の突出部4d,4eは記録再生装置本
体2の溝部2f,2gに嵌入している。従つて取
付け部3を構成するジヨイント部8a,8b及び
コネクタ9はバツテリ収納部4に覆われるため、
ジヨイント部8a,8b及びコネクタ9に埃、ゴ
ミ等が侵入することは皆無となり、かつジヨイン
ト部8a,8bの上部に形成された溝部2f,2
gも突出部4d,4eにより塞がれているため、
溝部2f,2gから埃、ゴミ等が侵入することも
ない。
上記の如く、取付け部3を保護するカバーとし
ての機能を有するバツテリ収納部4によりジヨイ
ント部8a,8b及びコネクタ9への埃、ゴミ等
の侵入は確実に防止されるため、埃、ゴミ等の侵
入に起因して生ずるコネクタ9の接触不良や付属
ユニツトのジヨイント部8a,8bへの装着不良
等の事故は確実に防止される。また取付け部3を
露出させて使用する時にはバツテリ収納部4は付
属ユニツトの載置台として使用されるため、電源
の供給に加えてカバーとしての機能を有するバツ
テリ収納部4を記録再生装置本体2より離脱させ
る必要はなく、従来の如くカバーを紛失させる等
の事故も防止される。
ての機能を有するバツテリ収納部4によりジヨイ
ント部8a,8b及びコネクタ9への埃、ゴミ等
の侵入は確実に防止されるため、埃、ゴミ等の侵
入に起因して生ずるコネクタ9の接触不良や付属
ユニツトのジヨイント部8a,8bへの装着不良
等の事故は確実に防止される。また取付け部3を
露出させて使用する時にはバツテリ収納部4は付
属ユニツトの載置台として使用されるため、電源
の供給に加えてカバーとしての機能を有するバツ
テリ収納部4を記録再生装置本体2より離脱させ
る必要はなく、従来の如くカバーを紛失させる等
の事故も防止される。
考案の効果
上述の如く本考案になる記録再生装置によれ
ば、バツテリ収納部を取付け部を覆つて保護する
位置と付属ユニツトを上部に載置される位置との
間で回動変位自在に記録再生装置本体の側面に取
付けることにより、バツテリ収納部を取付け部を
覆つて保護する位置に変位させた場合、バツテリ
収納部は取付け部を保護するカバーとしての機能
を奏するため、ジヨイント部及びコネクタに埃、
ゴミ等が侵入することはなくジヨイント部の係合
不良やコネクタの接触不良等の事故を確実に防止
することができ、またバツテリ収納部を付属ユニ
ツトを上部に載置される位置に変位させた場合、
この状態において記録再生装置に装着された付属
ユニツトは、ジヨイント部に係止されると共にバ
ツテリ収納部の上面に載置されるので、装着状態
における取付け強度はジヨイント部のみによる係
止に比較して大となり外部より大なる衝撃等が印
加されてもジヨイント部が破損してしまうことは
なく、更に取付け部を保護するカバーをバツテリ
収納部で兼用する構成としたことにより、カバー
を記録再生装置と別個に製造する必要がなく製造
コストを低くすることができると共にバツテリ収
納部は記録再生装置本体に取付けられているた
め、従来のカバーのように取付け部を露出させて
記録再生装置を使用する際、取外したカバーを携
帯する煩わしさやカバーを紛失する事故がなくな
る等の特長を有する。
ば、バツテリ収納部を取付け部を覆つて保護する
位置と付属ユニツトを上部に載置される位置との
間で回動変位自在に記録再生装置本体の側面に取
付けることにより、バツテリ収納部を取付け部を
覆つて保護する位置に変位させた場合、バツテリ
収納部は取付け部を保護するカバーとしての機能
を奏するため、ジヨイント部及びコネクタに埃、
ゴミ等が侵入することはなくジヨイント部の係合
不良やコネクタの接触不良等の事故を確実に防止
することができ、またバツテリ収納部を付属ユニ
ツトを上部に載置される位置に変位させた場合、
この状態において記録再生装置に装着された付属
ユニツトは、ジヨイント部に係止されると共にバ
ツテリ収納部の上面に載置されるので、装着状態
における取付け強度はジヨイント部のみによる係
止に比較して大となり外部より大なる衝撃等が印
加されてもジヨイント部が破損してしまうことは
なく、更に取付け部を保護するカバーをバツテリ
収納部で兼用する構成としたことにより、カバー
を記録再生装置と別個に製造する必要がなく製造
コストを低くすることができると共にバツテリ収
納部は記録再生装置本体に取付けられているた
め、従来のカバーのように取付け部を露出させて
記録再生装置を使用する際、取外したカバーを携
帯する煩わしさやカバーを紛失する事故がなくな
る等の特長を有する。
第1図は本考案になる記録再生装置の一実施例
の斜視図、第2図は第1図における鍔部近傍を拡
大して示す正面図、第3図は第2図においてA−
A線に沿う断面図、第4図は第1図の本考案装置
に付属ユニツトであるモニタを装着した状態を示
す斜視図、第5図は第1図の本考案装置において
バツテリ収納部を取付け部を覆つて保護する位置
に回動変位させた状態を示す斜視図である。 1……記録再生装置、2……記録再生装置本
体、2c……側面、2d,2e……鍔部、2d−
1,2e−1……支軸、3……取付け部、4……バ
ツテリ収納部、4a……先端部、4f……凹部、
4g……上面、8a,8b……ジヨイント部、9
……コネクタ、11……接点、12……端子、1
3……モニタ。
の斜視図、第2図は第1図における鍔部近傍を拡
大して示す正面図、第3図は第2図においてA−
A線に沿う断面図、第4図は第1図の本考案装置
に付属ユニツトであるモニタを装着した状態を示
す斜視図、第5図は第1図の本考案装置において
バツテリ収納部を取付け部を覆つて保護する位置
に回動変位させた状態を示す斜視図である。 1……記録再生装置、2……記録再生装置本
体、2c……側面、2d,2e……鍔部、2d−
1,2e−1……支軸、3……取付け部、4……バ
ツテリ収納部、4a……先端部、4f……凹部、
4g……上面、8a,8b……ジヨイント部、9
……コネクタ、11……接点、12……端子、1
3……モニタ。
Claims (1)
- 記録再生装置本体の側面に付属ユニツトを選択
的に取付けられる共用構造の取付け部を有してな
る記録再生装置において、該記録再生装置本体に
電源供給するバツテリを収納したバツテリ収納部
を、該記録再生装置本体の側面に、該取付け部を
覆つて保護する位置と該記録再生装置本体に取付
けられる該付属ユニツトを上部に載置される位置
との間で回動変位自在に取付けてなる記録再生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1039285U JPH0222878Y2 (ja) | 1985-01-28 | 1985-01-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1039285U JPH0222878Y2 (ja) | 1985-01-28 | 1985-01-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61126494U JPS61126494U (ja) | 1986-08-08 |
| JPH0222878Y2 true JPH0222878Y2 (ja) | 1990-06-20 |
Family
ID=30491533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1039285U Expired JPH0222878Y2 (ja) | 1985-01-28 | 1985-01-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0222878Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-01-28 JP JP1039285U patent/JPH0222878Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61126494U (ja) | 1986-08-08 |
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