JPH02228869A - イメージ読取装置 - Google Patents
イメージ読取装置Info
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- JPH02228869A JPH02228869A JP1048602A JP4860289A JPH02228869A JP H02228869 A JPH02228869 A JP H02228869A JP 1048602 A JP1048602 A JP 1048602A JP 4860289 A JP4860289 A JP 4860289A JP H02228869 A JPH02228869 A JP H02228869A
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- driving
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は原稿固定型イメージ読取装置の冷却装置に関す
る。
る。
(従来の技術)
一般に、イメージ読取装置はその内部を冷却するにあた
って、ファンを設け、羽根車を回転させて暖気を外部に
排出し、冷気を内部にとり入れている。これについて図
面を参照しながら説明する。
って、ファンを設け、羽根車を回転させて暖気を外部に
排出し、冷気を内部にとり入れている。これについて図
面を参照しながら説明する。
第6図は破断部を含む従来例の斜視図である。
イメージ読取装置は筐体22の上面に透明な原稿セット
台4Qと操作部29とを有し、側面に通気孔23を設け
である。内部には、駆動部10で矢印A−B方向に駆動
されるイメージセンサ部2とファン53と制御部を搭載
したプリント基板52とがある。操作部29の電源スィ
ッチ30をオンにし、LEDラング32が点灯したのち
、原稿39を裏返しにして原稿セット台40にセットし
、スタートスイッチ3ノをオンにする。イメージセンサ
部2は矢印B方向へ所定の読取り速度で移動しながらス
リット2cから原稿39に光を照射し、反射光を再びス
リット2cからとυ入れ、図示せぬイメージセンサでイ
メー・ゾデータに変換し、図示せぬ上位装置に送出して
いる。父、電源スィッチ30がオンになると、7アン5
3が図示せぬ羽根車を回転し、通気孔23を通じて筐体
22の内部の空気を外部に排出し、外部の空気を筐体2
2内に吸入している。つまシ筐体22の内部と外部との
空気はファン53によって循環している。イメージセン
サ部2の光源やプリント基板52に設けた制御部等から
放出された熱はこの循環する空気に伝わり、外部に放出
されている。
台4Qと操作部29とを有し、側面に通気孔23を設け
である。内部には、駆動部10で矢印A−B方向に駆動
されるイメージセンサ部2とファン53と制御部を搭載
したプリント基板52とがある。操作部29の電源スィ
ッチ30をオンにし、LEDラング32が点灯したのち
、原稿39を裏返しにして原稿セット台40にセットし
、スタートスイッチ3ノをオンにする。イメージセンサ
部2は矢印B方向へ所定の読取り速度で移動しながらス
リット2cから原稿39に光を照射し、反射光を再びス
リット2cからとυ入れ、図示せぬイメージセンサでイ
メー・ゾデータに変換し、図示せぬ上位装置に送出して
いる。父、電源スィッチ30がオンになると、7アン5
3が図示せぬ羽根車を回転し、通気孔23を通じて筐体
22の内部の空気を外部に排出し、外部の空気を筐体2
2内に吸入している。つまシ筐体22の内部と外部との
空気はファン53によって循環している。イメージセン
サ部2の光源やプリント基板52に設けた制御部等から
放出された熱はこの循環する空気に伝わり、外部に放出
されている。
(発明が解決しようとする課題)
従来のイメージ読取装置にあっては、電子部品の放熱に
よる暖気をファンで排出し、外気を吸入して筐体内を冷
却していた。ファンは羽根車をモータで高速回転してい
るので、羽根車が空気を切る際音を出す。
よる暖気をファンで排出し、外気を吸入して筐体内を冷
却していた。ファンは羽根車をモータで高速回転してい
るので、羽根車が空気を切る際音を出す。
ところでイメージ読取装置は画質を向上させるためにカ
ラー化、高階調化という手段をとると、その制御回路が
増し、電子部品も増す。従りて、放熱量は増加するので
ファンは羽根車の大きいものにしたり、回転速度の速い
ものにしたυ、ファンの数を増したりしなければならな
い。この結果、イメージ読取装置は大型化し、さらに羽
根車の空気を切る音が大きくなり、耳ざわりになってく
るという問題点があった。
ラー化、高階調化という手段をとると、その制御回路が
増し、電子部品も増す。従りて、放熱量は増加するので
ファンは羽根車の大きいものにしたり、回転速度の速い
ものにしたυ、ファンの数を増したりしなければならな
い。この結果、イメージ読取装置は大型化し、さらに羽
根車の空気を切る音が大きくなり、耳ざわりになってく
るという問題点があった。
本発明は、画質を向上させるためにカラー化。
高階調化を行っても、小型で、且つ騒音を出さずに暖気
を排出し、外気を吸入して、筐体内を冷却できるイメー
ジ読取装置を提供することを目的とする。
を排出し、外気を吸入して、筐体内を冷却できるイメー
ジ読取装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明のイメージ読取装置
においては、読取手段の駆動方向側壁を平板とし、かつ
筐体内の温度を検出する温度検出手段と、筐体内の温度
を設定する温度設定手段と、温度検出手段の検出値と温
度設定手段の設定値との比較を行い、検出値が設定を越
えたとき、駆動手段を駆動させる信号を送出する比較手
段とを備えたものである。
においては、読取手段の駆動方向側壁を平板とし、かつ
筐体内の温度を検出する温度検出手段と、筐体内の温度
を設定する温度設定手段と、温度検出手段の検出値と温
度設定手段の設定値との比較を行い、検出値が設定を越
えたとき、駆動手段を駆動させる信号を送出する比較手
段とを備えたものである。
又、読取手段の駆動方向側面にブレーPを設けてもよい
。
。
(作用)
上記のように構成されたイメージ読取装置の読取り動作
の待ち状態時には、比較手段が温度検出手段の検出値と
温度設定手段の設定値とを比較しており、検出値が設定
値を越えたとき、信号を送出して駆動手段を駆動し、読
取手段が筐体内の暖気を通気孔を介して排出し、外気を
筐体内に吸入する。
の待ち状態時には、比較手段が温度検出手段の検出値と
温度設定手段の設定値とを比較しており、検出値が設定
値を越えたとき、信号を送出して駆動手段を駆動し、読
取手段が筐体内の暖気を通気孔を介して排出し、外気を
筐体内に吸入する。
従って、騒音を出すファンが不用となシ、画質を向上さ
せるためのカラー化、高階調化を行っても騒音を出さな
い小型で、且つ高品質のイメージ読取装置が得られるの
である。
せるためのカラー化、高階調化を行っても騒音を出さな
い小型で、且つ高品質のイメージ読取装置が得られるの
である。
(実施例)
本発明の実施例につbて図面を参照しながら説明する。
なお、各図面に共通な要素には同一符号を付す。
第1図は破断部を含むイメージ読取装置の斜視図であり
、第2図はプレート9の正面図と側面図であり、第3図
は制御部のブロック図である。読取手段1は第3図に示
すようにイメージセンサ部2とイメージセンサ制御回路
3とからなる。イメージセンサ部2はCCDからなるイ
メージセンサ4と光源5とレンズ6と第1図に示すよう
に箱体のカバー28とからなる。カバー28の上面2b
には駆動方向である矢印A−B方向に直角なスリット2
cが設けである。又、イメージセンサ部2には駆動方向
側面に第1図に示すようにブレード21が設けである。
、第2図はプレート9の正面図と側面図であり、第3図
は制御部のブロック図である。読取手段1は第3図に示
すようにイメージセンサ部2とイメージセンサ制御回路
3とからなる。イメージセンサ部2はCCDからなるイ
メージセンサ4と光源5とレンズ6と第1図に示すよう
に箱体のカバー28とからなる。カバー28の上面2b
には駆動方向である矢印A−B方向に直角なスリット2
cが設けである。又、イメージセンサ部2には駆動方向
側面に第1図に示すようにブレード21が設けである。
ブレード21は第2図に示すように略円弧状の本体24
1/il:L字状の取付はブラケット25をビス26に
て固着する。取付はブラケット25にはねじ止め用穴2
5hが設けてあシ、第1図に示すようにイメージセンサ
部2にねじ27にて固着する。制御手段7は第3図に示
すようにマイクロコンピュータなどの中央制御回路8か
らなる。駆動手段9は第3図に示すように駆動部10と
モータ制御回路11とモータドライバ12とからなる。
1/il:L字状の取付はブラケット25をビス26に
て固着する。取付はブラケット25にはねじ止め用穴2
5hが設けてあシ、第1図に示すようにイメージセンサ
部2にねじ27にて固着する。制御手段7は第3図に示
すようにマイクロコンピュータなどの中央制御回路8か
らなる。駆動手段9は第3図に示すように駆動部10と
モータ制御回路11とモータドライバ12とからなる。
駆動部10は第1図に示すようにA?ルスモータ13と
プーリ14,15とベルト16とキャリッジフレーム1
7とシャフト18.19トカラなる。ノJ?ルスモータ
13.f−リ15.シャフト18.19は図示せぬフレ
ームに固着してアル。ベルト16はノクルスモータ13
の回転軸ニ固着したプーリ14とプーリ15との間に巻
掛けしである。イメージセンサ部2は摺動穴を通じてシ
ャフト18.19に係合するとともに、ベルト16に固
着したキャリッジフレーム17に固着しである。入力手
段28は第1図、第3図に示したように操作部29から
なる。操作部29は筐体22の上面22mに設けられて
あり、電源スイッチ30.読取υ開始のスタートスイッ
チ3ノ、読取り開始可能なアイドル状態を表示するLE
Dランf32からなる。比較手段33は第3図に示しだ
ように温度検出回路34からなり、コン・やレータ、抵
抗等を含む。温度設定手段35は図示せぬデイツプスイ
ッチ36からなる。温度検出手段37は第3図に示すよ
うにサーミスタ等の温度検出素子38からなる。
プーリ14,15とベルト16とキャリッジフレーム1
7とシャフト18.19トカラなる。ノJ?ルスモータ
13.f−リ15.シャフト18.19は図示せぬフレ
ームに固着してアル。ベルト16はノクルスモータ13
の回転軸ニ固着したプーリ14とプーリ15との間に巻
掛けしである。イメージセンサ部2は摺動穴を通じてシ
ャフト18.19に係合するとともに、ベルト16に固
着したキャリッジフレーム17に固着しである。入力手
段28は第1図、第3図に示したように操作部29から
なる。操作部29は筐体22の上面22mに設けられて
あり、電源スイッチ30.読取υ開始のスタートスイッ
チ3ノ、読取り開始可能なアイドル状態を表示するLE
Dランf32からなる。比較手段33は第3図に示しだ
ように温度検出回路34からなり、コン・やレータ、抵
抗等を含む。温度設定手段35は図示せぬデイツプスイ
ッチ36からなる。温度検出手段37は第3図に示すよ
うにサーミスタ等の温度検出素子38からなる。
なお、第1図において、筐体22の上面22mには原稿
39をセクトするガラス等からなる透明な原稿セット台
40がある。又、通気孔23はイメージセンサ部2の駆
動方向である矢印A−B方向に対向した側面22bに設
けである。又、第3図において、イメージセンサ4で読
取り、変換されたイメージデータはインタフェース回路
41を通じて上位装置42に送り出される。又、中央制
御回路8はイメージセンサ制御回路3.インタフェース
回路4ノ、操作部29.モータ制御回路11、温度検出
回路34とライン43で接続しである。イメージセンナ
制御回路3はイメージセンサ4.光源5とそれぞれライ
ン44.45で接続しである。インタフェース回路41
はイメージセンサ4.上位装置42とそれぞれライン4
6 、47で接続しである。モータドライバ12はモー
タ制御回路Z 7 x ”ルスモータ13とそれぞれラ
イン48.49で接続している。温度検出回路34は温
度検出素子38.デイツプスイッチ36とそれぞれライ
ンso 、siで接続しである。そして上記した回路、
ライン、温度検出素子38.デイツプスイッチ36は第
1図に示したプリント基板52に設けである。
39をセクトするガラス等からなる透明な原稿セット台
40がある。又、通気孔23はイメージセンサ部2の駆
動方向である矢印A−B方向に対向した側面22bに設
けである。又、第3図において、イメージセンサ4で読
取り、変換されたイメージデータはインタフェース回路
41を通じて上位装置42に送り出される。又、中央制
御回路8はイメージセンサ制御回路3.インタフェース
回路4ノ、操作部29.モータ制御回路11、温度検出
回路34とライン43で接続しである。イメージセンナ
制御回路3はイメージセンサ4.光源5とそれぞれライ
ン44.45で接続しである。インタフェース回路41
はイメージセンサ4.上位装置42とそれぞれライン4
6 、47で接続しである。モータドライバ12はモー
タ制御回路Z 7 x ”ルスモータ13とそれぞれラ
イン48.49で接続している。温度検出回路34は温
度検出素子38.デイツプスイッチ36とそれぞれライ
ンso 、siで接続しである。そして上記した回路、
ライン、温度検出素子38.デイツプスイッチ36は第
1図に示したプリント基板52に設けである。
次に動作について第4図をも加えて説明する。
第4図は第1の動作フローチャートである。先ず、操作
部29の電源スィッチ30をオンにする。電源スィッチ
30をオンにすると、制御部に電流供給可能状態になる
が、同時に中央制御回路8もリセットされて制御部が初
期化状態に入る。初期化が終了すると、ステップS2で
読取り可能なアイドル状態か否かをチエツクする。アイ
ドル状態に入ると第1図に示した操作部29のLEDラ
ング32が点灯する。ここで原稿39を裏返しにして第
1図に示した原稿セット台40にセットする。
部29の電源スィッチ30をオンにする。電源スィッチ
30をオンにすると、制御部に電流供給可能状態になる
が、同時に中央制御回路8もリセットされて制御部が初
期化状態に入る。初期化が終了すると、ステップS2で
読取り可能なアイドル状態か否かをチエツクする。アイ
ドル状態に入ると第1図に示した操作部29のLEDラ
ング32が点灯する。ここで原稿39を裏返しにして第
1図に示した原稿セット台40にセットする。
ステラfS3で操作部29のスタートスイッチ3ノをオ
ンにすると、ステップS4でイメージセンナ制御回路3
は光源5を点灯し、各種の読取りタイミング信号を発生
する。他方、モータ制御回路1ノはモータドライバ12
を介してノクルスモータ13を駆動する。光源5は原稿
39をスリット2cを通して照射し、反射光はスリット
2Cを通ってレンズ6によりイメージセンサ4に集光す
る。
ンにすると、ステップS4でイメージセンナ制御回路3
は光源5を点灯し、各種の読取りタイミング信号を発生
する。他方、モータ制御回路1ノはモータドライバ12
を介してノクルスモータ13を駆動する。光源5は原稿
39をスリット2cを通して照射し、反射光はスリット
2Cを通ってレンズ6によりイメージセンサ4に集光す
る。
イメージセンサ4はイメージデータに変換し、第3図に
示したインタフェース回路41を通じて上位装置42に
送出する。読取りが終了するとステラfS、に戻る。ス
テップS、でスタートスインチ3ノがオンでなければ、
温度検出素子38が筐体22の内部温度を検出し、検出
値TINを温度検出回路34に送出する。温度検出回路
34はデイツプスイッチ36に設定した温度設定値Ts
と比較する。ステップS、で検出値TINが温度設定値
Tsを越えていれば、ステラfS、でイメージセンサ部
2を矢印A−B方向に1回フィードする。フィード速度
は排気効果を上げるため、読取り時速度より速い。この
とき、筐体22内の暖気はブレード2ノにより通気孔2
3を通じて外部に排出される。イメージセンサ部2を1
回フィードするとステップS2に戻る。そしてスタート
スイッチ31がオンでなければ、ステップS5.ステラ
fS。
示したインタフェース回路41を通じて上位装置42に
送出する。読取りが終了するとステラfS、に戻る。ス
テップS、でスタートスインチ3ノがオンでなければ、
温度検出素子38が筐体22の内部温度を検出し、検出
値TINを温度検出回路34に送出する。温度検出回路
34はデイツプスイッチ36に設定した温度設定値Ts
と比較する。ステップS、で検出値TINが温度設定値
Tsを越えていれば、ステラfS、でイメージセンサ部
2を矢印A−B方向に1回フィードする。フィード速度
は排気効果を上げるため、読取り時速度より速い。この
とき、筐体22内の暖気はブレード2ノにより通気孔2
3を通じて外部に排出される。イメージセンサ部2を1
回フィードするとステップS2に戻る。そしてスタート
スイッチ31がオンでなければ、ステップS5.ステラ
fS。
を、燥返す。ステップS、で検出値T1Nが温度設定値
Ts以下ならばステップS2に戻る。
Ts以下ならばステップS2に戻る。
読取シ動作がスタートスイッチ31でなく第3図に示し
だ上位装置42からのコマンドによる場合は第5図の第
2の動作フローチャートになる。
だ上位装置42からのコマンドによる場合は第5図の第
2の動作フローチャートになる。
ステップS11.ステップS1.はそれぞれ第4図のス
テラfS1 、ステラfS2と同じである。ステンfS
1□後、操作部290図示せぬ切替スイッチをオンにし
て上位装置42からのコマンドで動作するようにする。
テラfS1 、ステラfS2と同じである。ステンfS
1□後、操作部290図示せぬ切替スイッチをオンにし
て上位装置42からのコマンドで動作するようにする。
アイドル状態中、原稿39を原稿セット台40にセット
する。ステップS1.で第3図に示した上位装置42か
らコマンドを受信したか否かをチエツクする。コマンド
を受信すると、ステップS16で読取り開始コマンPか
否かをチエツクする。読取シ開始コマンドであるならば
ステップSt?でイメージ制御回路3#モータ制御回路
1ノに制御信号が送出される。イメージ制御回路3は光
源5を点灯し、モータ制御回路11はモータドライバ1
2を介してパルスモータ13を駆mする。光源5からの
照射光は原稿39で反射光となり、イメージセンサ4は
反射光をイメージデータに変換してインタフェース回路
4ノを介して上位装置42へ送出する。読取り動作完了
後はステツf Sl、に戻る。ステラ7’S□6で読取
シ開始コマンドでなければ、ステップStaでそのコマ
ンド内容に基づく動作を行いステラfS2に戻る。ステ
ラf S13で上位装置42からコマンドを受信してい
ないときはステップS14で筐体22の内部温度を温度
検出素子38で検出し、検出値TINを温度検出回路3
4に送出する。温度検出回路34はデイツプスイッチ3
6の設定値T8と比較する。検出値T1Nが設定値T8
以下ならばステツブS工、に戻り、越えたときステラ7
″S1.に進む。ステップS15で、イメージセンサ部
2を矢印A−B方向に1回フィードする。このとき、筐
体22内の暖気はブレード21により通気孔23を通じ
て外部に排出される。イメージセンサ部2を1回フィー
ドするとステップSX、に戻る。ステップS1.に戻る
と上位装置42からコマンドを受信したか否かをチエツ
クし、受信していればステラfS、、に進み、そのコマ
ンドの処理を行う。受信していなければステップS14
.ステップ5111に進み、暖気排出動作を行うO 本実施例では排出効率を良くするために湾曲したブレー
ドをイメージセンナ部に取付けたが、ブV−Vを取付け
ずイメージセンサ部の箱体カバーを構成する壁のうち少
なくとも駆動方向側壁は平板として、直接イメージセン
サ部にて暖気を排出してもよい。又、ブレードをイメー
ジセンサ部の片側に設けたが、両側に設けてもよい。こ
の場合、外気を吸入する効率が高くなる。よって、冷却
効果はグレード1個の場合より高くなる。又、温度設定
手段としてデイツプスイッチを用いたが、不揮発性メモ
リを使用し、中央制御回路を比較手段としてもよい。
する。ステップS1.で第3図に示した上位装置42か
らコマンドを受信したか否かをチエツクする。コマンド
を受信すると、ステップS16で読取り開始コマンPか
否かをチエツクする。読取シ開始コマンドであるならば
ステップSt?でイメージ制御回路3#モータ制御回路
1ノに制御信号が送出される。イメージ制御回路3は光
源5を点灯し、モータ制御回路11はモータドライバ1
2を介してパルスモータ13を駆mする。光源5からの
照射光は原稿39で反射光となり、イメージセンサ4は
反射光をイメージデータに変換してインタフェース回路
4ノを介して上位装置42へ送出する。読取り動作完了
後はステツf Sl、に戻る。ステラ7’S□6で読取
シ開始コマンドでなければ、ステップStaでそのコマ
ンド内容に基づく動作を行いステラfS2に戻る。ステ
ラf S13で上位装置42からコマンドを受信してい
ないときはステップS14で筐体22の内部温度を温度
検出素子38で検出し、検出値TINを温度検出回路3
4に送出する。温度検出回路34はデイツプスイッチ3
6の設定値T8と比較する。検出値T1Nが設定値T8
以下ならばステツブS工、に戻り、越えたときステラ7
″S1.に進む。ステップS15で、イメージセンサ部
2を矢印A−B方向に1回フィードする。このとき、筐
体22内の暖気はブレード21により通気孔23を通じ
て外部に排出される。イメージセンサ部2を1回フィー
ドするとステップSX、に戻る。ステップS1.に戻る
と上位装置42からコマンドを受信したか否かをチエツ
クし、受信していればステラfS、、に進み、そのコマ
ンドの処理を行う。受信していなければステップS14
.ステップ5111に進み、暖気排出動作を行うO 本実施例では排出効率を良くするために湾曲したブレー
ドをイメージセンナ部に取付けたが、ブV−Vを取付け
ずイメージセンサ部の箱体カバーを構成する壁のうち少
なくとも駆動方向側壁は平板として、直接イメージセン
サ部にて暖気を排出してもよい。又、ブレードをイメー
ジセンサ部の片側に設けたが、両側に設けてもよい。こ
の場合、外気を吸入する効率が高くなる。よって、冷却
効果はグレード1個の場合より高くなる。又、温度設定
手段としてデイツプスイッチを用いたが、不揮発性メモ
リを使用し、中央制御回路を比較手段としてもよい。
(発明の効果)
本発明は、以上説明したように構成されているので、以
下に記載されるような効果を奏する。
下に記載されるような効果を奏する。
読取手段の駆動方向側壁を平板とするか、又は読取手段
の駆動方向側面にブレードを設け、温度設定手段の温度
設定値と温度検出手段の検出値とを比較し、検出値が°
設定値を越えたとき駆動部で読取手段を所定の速度で駆
動し、筐体内部の暖気を排出し、外気をとり入れるよう
にしたので、画質の向上のだめのカラー化、高階調化に
伴う騒音源であるファンが不用となる。又、ファンが不
用になりたことにより騒音を出さず、小型で且つ高品質
なイメージ読取装置を提供できる。
の駆動方向側面にブレードを設け、温度設定手段の温度
設定値と温度検出手段の検出値とを比較し、検出値が°
設定値を越えたとき駆動部で読取手段を所定の速度で駆
動し、筐体内部の暖気を排出し、外気をとり入れるよう
にしたので、画質の向上のだめのカラー化、高階調化に
伴う騒音源であるファンが不用となる。又、ファンが不
用になりたことにより騒音を出さず、小型で且つ高品質
なイメージ読取装置を提供できる。
第1図は破断部を含む実施例の斜視図、第2図はブレー
ドの正面図と側面図、第3図は制御部のブロック図、第
4図は第1の動作フローチャート、第5図は第2の動作
フローチャート、第6図は破断部を含む従来例の斜視図
である。 1・・・読取手段、3・・・イメージセンサ部、?・・
・制御手段、9・・・駆動手段、 レード、22・・・筐体、2 件部、33・・・比較手段、 37・・・温度検出手段。 10・・・駆動部、21・・・ブ 8・・・入力手段、29・・・操 35・・・温度設定手段、
ドの正面図と側面図、第3図は制御部のブロック図、第
4図は第1の動作フローチャート、第5図は第2の動作
フローチャート、第6図は破断部を含む従来例の斜視図
である。 1・・・読取手段、3・・・イメージセンサ部、?・・
・制御手段、9・・・駆動手段、 レード、22・・・筐体、2 件部、33・・・比較手段、 37・・・温度検出手段。 10・・・駆動部、21・・・ブ 8・・・入力手段、29・・・操 35・・・温度設定手段、
Claims (2)
- 1.暖気を排出し、吸入した外気で冷却した筐体内を読
取手段が駆動手段で駆動されながら原稿に光を照射し、
反射光をイメージデータとして読取るイメージ読取装置
において、 読取手段の駆動方向側壁を平面状とし、かつ筐体内の温
度を検出する温度検出手段と、 筐体内の温度を設定する温度設定手段と、 温度検出手段の検出値と温度設定手段の設定値との比較
を行い、検出値が設定値を越えたとき、駆動手段を駆動
させる信号を送出する比較手段とを備えたことを特徴と
するイメージ読取装置。 - 2.暖気を排出し、吸入した外気で冷却した筐体内を読
取手段が駆動手段で駆動されながら原稿に光を照射し、
反射光をイメージデータとして読取るイメージ読取装置
において、 読取手段の駆動方向側面に設けたブレードと、筐体内の
温度を検出する温度検出手段と、 筐体内の温度を設定する温度設定手段と、 温度検出手段の検出値と温度設定手段の設定値との比較
を行い、検出値が設定値を越えたとき、駆動手段を駆動
させる信号を送出する比較手段とを備えたことを特徴と
するイメージ読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1048602A JPH02228869A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | イメージ読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1048602A JPH02228869A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | イメージ読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02228869A true JPH02228869A (ja) | 1990-09-11 |
Family
ID=12807957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1048602A Pending JPH02228869A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | イメージ読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02228869A (ja) |
-
1989
- 1989-03-02 JP JP1048602A patent/JPH02228869A/ja active Pending
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