JPH0222905A - Fet増幅器用電源の保護回路 - Google Patents

Fet増幅器用電源の保護回路

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JPH0222905A
JPH0222905A JP63173586A JP17358688A JPH0222905A JP H0222905 A JPH0222905 A JP H0222905A JP 63173586 A JP63173586 A JP 63173586A JP 17358688 A JP17358688 A JP 17358688A JP H0222905 A JPH0222905 A JP H0222905A
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JP
Japan
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voltage
output
power supply
positive
positive voltage
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Pending
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JP63173586A
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English (en)
Inventor
Taku Ishii
卓 石井
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 ソースSを接地したFETのゲートGに負電圧−V、を
印加しドレインDに正電圧+vDを印加するFET増幅
器用のシーケンス電源の保護回路に関し、 負のゲート電圧−VISより先に正のドレイン電圧+V
。が出力されて、FETに過大なドレイン電流を流して
FETを破損するのを防止することを目的とし、 電源出力のドレイン電圧用の正電圧+VDとゲート電圧
用の負電圧−V、を夫々レベル変換器にて論理レベルに
変換したのちに比較器にて比較演算し、規定の負電圧−
vGが出力しないで正電圧+vDが出力したことを検出
した時には、スイッチ手段により電源からのドレイン電
圧用の正電圧+VDを強制的に断とするように構成する
〔産業上の利用分野〕
本発明は無線装置の送信部などに使用される増幅素子と
してFET(電界効果トランジスタ)を用いたFET増
幅器用の電源の保護回路に関する。
FET増幅器は負のゲート電圧が一定値以上になった後
に、正のドレイン電圧を印加しなければドレインに過電
流が流れてFETが破損する。
このためソースを接地したFET増幅器には、FETの
ゲートとドレインの印加電圧の順序を定めたシーケンス
電源が使用される。
〔従来の技術〕
FET増幅器用のシーケンス電源の従来例を第5図に示
す。 図の一点鎖線内がシーケンス電源100であり、
正電圧+V、と負電圧−vlを入力し、後述のごとく電
圧制御し、規定の正電圧+VDと負電圧−v6を出力し
、負電圧−■、を、ソースSを接地したFETのゲート
GにチョークL1を通して供給し、正電圧+VDをチョ
ークL2を通してドレインDに供給して、高周波入力R
Finを増幅し高周波出力RFoutを出力するFET
増幅器200の直流バイアスを定める シーケンス電源100は、トランジスタTR1,TR2
゜TR5と抵抗器R1,R2より成る正電圧の直列制御
型電源部10Aと、トランジスタTR3と抵抗器R3,
R4による負電圧の直列制御型電源部20^およびツェ
ナーダイオードD1と抵抗器R5,R6とトランジスタ
TR4,TR5より成るドレイン電圧制御部30^によ
り構成される。そして通常は、入力の正入力+VIには
+12V、負入力−V、には一12Vが印加される。す
ると負入力の直列制御型電源部20Aの負出力−VGは
、−VG  =−VI  X R4/(R3+R4) 
+V mt(TR3)が出力され、正常時は約−5vと
なる。
正電圧の直列制御型電源部10Aの正出力+VDは、+
VD = (+VI −Vct(TR5) ) x R
2/(R1+R2) +v ct(TR5)−V C1
(TR2)−V It(TRI)が出力され、正常時は
約+IOVとなる。
そして負電圧−VGが出力されない時はTR4に、V 
mt (TR4) =+VI −Is (TR4) X
 R5−+0.7Vが印加するため、TR4はON、 
TR5はOFFとなる。
この時、TR2のv3は、 V 1(TR2)  =+VI −L (TR2) x
 R1=+V Iとなり、V st (TR2) = 
OVとなるためOFFする。
TR2のコレクタ電流が流れない時はTRIのベース電
流も流れないためTRIもOFFとなり正出力+v8は
Ovになる。
負出力−vGの値がツェナーダイオードD1の降伏電圧
VDIを越すとTR4では、 V mt (TR4) =−VIV olとなり、TR
4は0FFL、 TR5はONするため正出力+v、と
して規定の約+IOVが出力する。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のFET増幅器用電源の第5図のシーケンス電源1
00は、ドレイン電圧制御部30Aのツェナーダイオー
ドD1.トランジスタTR4の短絡モードの故障時や、
トランジスタTR3の開放モードの故障時には、負出力
のゲート電圧−Vaよりも、正出力のドレイン電圧+v
わが先に出力されてFET増幅器200に印加され、そ
のFETを破損するという問題がある。本発明はこの問
題を解決することを課題とする。
〔課題を解決するための手段〕
この課題は、第1図に示す如く、シーケンス電源100
の出力のドレイン電圧用の正電圧+VD17とゲート電
圧用の負電圧−VG4nを夫々正電圧のレベル変換器1
と負電圧のレベル変換器2へ入力して論理レベルに変換
したのち比較器3にて比較演算し、負電圧−VGifi
が入力しないで正電圧+VDinが先に入力したことを
比較器3が検出した時は、電源100からのドレイン電
圧用の正電圧+VDi、、の出力+V、。□を強制的に
断とするスイッチ手段4からなる保護回路10を設ける
ようにした本発明によって解決される。
本発明のFET増幅器用電源の保護回路の構成を示す第
1図の原理図において、 100は、入力の正電圧+v1 と負電圧−vlを制御
し、規定の正電圧+V、と負電圧−■、を出力し、負電
圧−vGをソースSを接地したFETのゲートGに供給
し正電圧+v0をドレインDに供給して直流バイアスを
定めるFET増幅器用の電源である。
1は、電源100からドレイン電圧用の規定の正電圧+
VDを入力した時に論理レベルHを出力する正電圧のレ
ベル変換回路である。
2は、電源100からゲート電圧用の規定の負電圧V、
を入力した時に論理レベルHを出力する負電圧のゝレベ
ル変換回路である。
3は、正電圧のレベル変換回路1の出力の論理レベルH
/Lと負電圧のレベル変換回路2の出力の論理レベルL
/Hを比較演算する比較器であって、負電圧のレベル変
換回路2の出力の論理レベルがHであって正電圧のレベ
ル変換回路1の出力の論理レベルがHの時に論理レベル
Hを出力する。
4は、比較器3の出力の論理レベルHにより動作して電
源100から入力したドレイン電圧用の正電圧+vDを
強制的に断として出力しないスイッチ手段である。
〔作用〕
正電圧のレベル変換回路1は、電源100からドレイン
電圧用の規定の正電圧+VDを入力した時に論理レベル
Hを比較器3へ出力する。負電圧のレベル変換回路2は
、電源100からゲート電圧用の規定の負電圧−vGを
入力した時に論理レベルLを比較器3へ出力する。
比較器3は、常時は正電圧のレベル変換回路1の出力の
論理レベルHと負電圧のレベル変換回路2の出力の論理
レベルLを比較演算して出力レベルLを出力してスイッ
チ手段5を動作させないが、負電圧のレベル変換回路2
の出力の論理レベルがHであって正電圧のレベル変換回
路1の出力の論理レベルがHの時に論理レベルHを出力
してスイッチ手段5を駆動する。
スイッチ手段4は、比較器3の出力の論理レベルHによ
りスイッチ動作をして、電源100から入力したドレイ
ン電圧用の正電圧+vDを強制的に断として出力しない
ので、ゲート電圧用の規定の負電圧−V、が出力しない
うちに、ドレイン電圧用の正電圧+vDが先に出力する
ことは無くなって問題は解決される。
〔実施例〕
第2図は本発明の第1の実施例のFET増幅器用電源の
保護回路の構成を示し、第3図はその動作を説明するた
めのタイムチャートであり、第4図は本発明の第2の実
施例の構成を示すブロック図である。
第2図において、正電圧のレベル変換回路1は抵抗器R
1と抵抗器R2の分圧回路で構成され、電源100から
ドレイン電圧用の規定の正電圧+vDINの電圧+IO
Vを入力した時の分圧回路の抵抗器R2の接地間の電圧
a点電圧を論理レベルHに変換して比較器3へ出力する
。負電圧のレベル変換回路2は、コンパレータCOMP
 1.抵抗器R3,R4,ダイオードD1にて構成され
、電源100からゲート電圧用の規定の負電圧−v、 
INNノミ−5vがコンパレータCOMP1の十入力端
に入力した時に、抵抗器R3,R4の分圧回路で電源−
5vを分圧した電圧−3vを一入力端にオフセット電圧
(識別電圧)として入力し、レベル識別して論理レベル
Lに変換して比較器3へ出力する。ダイオードD1は、
電源−5vが電源+5vより先に投入された時にCOM
P 1の出力が負となり比較器3を破損するのを防止す
るものである。
比較器3はナンドゲー) NANDにて構成され、第3
図タイムチャートの正入力■+vDINの時の正電圧の
レベル変換回路1の出力の論理レベルH/Lと負入力■
−vGINの時の負電圧のレベル変換回路2の出力の論
理レベルL/Hを入力し比較演算する。
即ち、正入力■+v、 INが規定値+IOVの時の変
換出力の論理レベルHと負入力■−vt、 INが規定
値−5vの時の変換出力の論理レベルLを入力する正常
時には、正電圧のレベル変換回路1の出力のa点が第3
図タイムチャートの08点の“■2 となり、負電圧の
レベル変換回路2の出力のb点が、図05点の“L′と
なり、その時は、比較器の出力は図■の如くレベルLと
なってスイッチ手段4を駆動せず、電源100からの規
定入力■+v、 INの+IOVをその優、規定出力■
+v0゜u7の+IOVとして出力する。
そして、ドレイン電圧制御部30のツェナダイオードD
1が短絡故障の場合は、正電圧のレベル変換回路1の出
力のa点は第3図タイムチャートの08点の“H”とな
るが、負電圧のレベル変換回路2の出力のb点は、図0
5点の如く、■−VOINが規定値−5vになる迄の時
及び規定値−5vから外れる時の過渡時は“H′″とな
り、その他の時間はL”となる。そして、その両端の過
渡時は、比較器の出力は図■の如くレベルHとなってス
イッチ手段4をONに駆動し、電源100からの規定入
力■+VD INの+IOVを前記過渡時だけ断とする
が、定常時は、規定入力■+vl、INの+IOVを規
定出力■+v0゜。の÷IOVとして出力する。
そして、負電圧の直列制御型電源部20のトランジスタ
TR3の開放故障時は、電源100からの■正電圧+V
ll INの電圧+IOVがレベル変換器1へ入力して
その変換出力の08点は正常な論理レベル“H”となる
が、■負電圧−VG INの電圧−5vはトランジスタ
TR3の開放故障で断となりその変換出力の05点は論
理レベル1H″の侭の異常レベルHとなり、■比較器3
の出力であるナントゲートNANDの出力は論理レベル
“H#を出力して該論理レベルHをスイッチ手段5へ送
出する。
スイッチ手段4は、駆動トランジスタTRIと動作時に
開放となる開放接点rL lをもつリレーRL 1で構
成され、比較器3のゲートNANDの出力の論理レベル
Hによりスイッチ動作をしてその接点rL 1を開き、
電源100から入力する■正入力+VD INの規定値
+tOVを強制的に断として出力しない。
従って第2図の本発明の第1の実施例のFET増幅器用
電源の保護回路は、その電源100からFET増幅器2
00のFETのゲート電圧用の規定の負電圧−vGの一
5vが出力しないうちに、先にドレイン電圧用の正電圧
+vDの+IOVが出力して該FETに印加され過大な
ドレイン電流を流して破壊してしまうことは無くて問題
は無い。
第3図の本発明の第2の実施例のFET増幅器用電源の
保護回路では、正電圧のレベル変換回路1と比較器2と
スイッチ手段4は、正電圧の直列制御型電源10の出力
制御トランジスタTR2のエミッタと接地間に接続され
正の出力電圧+v、 outの規定値+IOVより以上
の駆動電圧にて動作しその規定値+l0VT度で動作す
る閉接点rL 11と電圧+12Vで動作する遅動開放
接点rL 12の直列回路を正の入力電圧+V、の入力
端である直列制御型電源10の入力制御トランジスタT
R2のエミッタとベースとの間に設けて規定電圧+IO
Vの印加時にエミッタとベースとを短絡する正電圧の電
磁リレーRL 1で構成ヂる。そして、負電圧のレベル
変換回路2は、負の出力電圧−VGの規定電圧−5vに
て動作する閉接点ル2をもつ負電圧の電磁リレーRL 
2により構成する。そして比較器3は正電圧の電磁リレ
ーRL1の感動電圧を上記+10V、+12Vとし、負
電圧の電磁リレーRL 2の感動電圧を一5vとするこ
とによって比較動作をさせる構成とする。そして電源1
00からドレイン電圧用の入力の正電圧+vDINの規
定電圧+lOvを、負電圧の電磁リレーRL 2の感動
電圧−5V以下の例えば−V、が−4vの時に印加され
ると、正電圧の電磁リレーRL 1の閉接点rL 11
は閉じ、電圧+12Vで動作する遅動開放接点rL 1
2は未だ閉状態にあるので、正電圧の直列制御型電源1
0の入力制御トランジスタTR2のエミッタとベースと
が短絡する。従って、該トランジスタTR2はOFFと
なり、出力制御トランジスタTRIのベース電流が流れ
なくなるので、そのエミッタ出力の正の出力電圧+V、
は断となって負荷のFETは過大なドレイン電流による
破損から保護される。
〔発明の効果〕
以上説明した如く、本発明の保護回路を用いれば、シー
ケンス電源からFET増幅器のFETのゲート電圧用の
規定の負電圧が出力しないうちに、先にドレイン電圧用
の正電圧が出力してtN F E Tに印加され過大な
ドレイン電流を流して破壊してしまうことは無くなるの
で、負荷の高価なFETを保護する効果が得られる。
4はスイッチ手段、 100は電源、 200はFET増幅器である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のFET増幅器用電源の保護回路の構成
を示す原理図、 第2図は本発明の第1の実施例のFET増幅器用電源の
保護回路の構成を示すブロック図、第3図は本発明の第
1の実施例の動作を説明するためのタイムチャート、 第4図は本発明の第2の実施例のFET増幅器用電源の
保護回路の構成を示すブロック図、第5図は従来のFE
T増幅器用電源の保護回路のブロック図である。 図において、 1は正電圧のレベル変換器、 2は負電圧のレベル変換器、 3は比較器、

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 正電圧(+V_I)と負電圧(−V_I)を入力し制御
    し、規定の負電圧(−V_G)を出力してソース(S)
    を接地したFETのゲート(G)に供給し、規定の正電
    圧(+V_D)を出力してドレイン(D)に供給し高周
    波入力(RFin)を増幅し出力(RFout)するF
    ET増幅器(200)用の電源(100)に、該電源(
    100)から規定の正電圧(+V_D_i_n)を入力
    した時に論理レベルHを出力する正電圧のレベル変換回
    路(1)と、 該電源(100)から規定の負電圧(−V_G_i_n
    )を入力した時に論理レベルLを出力する負電圧のレベ
    ル変換回路(2)と、 該正電圧のレベル変換回路(1)からの論理レベル(H
    /L)と負電圧のレベル変換回路(2)からの論理レベ
    ル(L/H)を比較演算し負電圧のレベル変換回路(2
    )からの論理レベルがHであって正電圧のレベル変換回
    路(1)からの論理レベルがHの時に論理レベルHを出
    力する比較器(3)と、 該比較器(3)の出力の論理レベルHにより動作して前
    記電源(100)からの正電圧(+V_D)を強制的に
    断とするスイッチ手段(4)を設け、 該電源(100)からゲート電圧用の規定の負電圧(−
    V_G)が出力しない時にドレイン電圧用の正電圧(+
    V_D)が出力しないようにすることを特徴としたFE
    T増幅器用電源の保護回路。
JP63173586A 1988-07-11 1988-07-11 Fet増幅器用電源の保護回路 Pending JPH0222905A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03120114U (ja) * 1990-03-22 1991-12-10

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03120114U (ja) * 1990-03-22 1991-12-10

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