JPH02229062A - 熱転写カラープリンタ - Google Patents
熱転写カラープリンタInfo
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- JPH02229062A JPH02229062A JP5248989A JP5248989A JPH02229062A JP H02229062 A JPH02229062 A JP H02229062A JP 5248989 A JP5248989 A JP 5248989A JP 5248989 A JP5248989 A JP 5248989A JP H02229062 A JPH02229062 A JP H02229062A
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- Japan
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- platen roller
- transfer sheet
- printing
- thermal head
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、プラテンローラの外周に巻き付けた転写シー
トにサーマルヘッドによって印画する熱転写カラープリ
ンタに関する。
トにサーマルヘッドによって印画する熱転写カラープリ
ンタに関する。
〈従来の技術〉
従来、熱転写カラープリンタとして、例えば第4図に示
す3ノ;うなものが知られている。この熱転写カラープ
リンタは、外周に転写ノー)・2を巻き付i−1て図示
しない駆動手段によって回転せしめられるプラテンロー
ラ1と、このプラテンローラよりも大径て同心円状のガ
イド而3aを有するとともに、転写シート2をプラテン
[7−ラ1に向けて押圧する複数の圧接ローラ4,4.
を有するガイド手段3と、発熱体を線状に配設してプ
ラテンローラ」−の転写ノー1−2にインクン−1−5
を介1.て接離しうるように軸支されたザーマルヘッド
8を備える。プラテンローラの矢印Aて示ず回転方向に
対してザーマルヘッド8よりも前側のガイド而3aには
、転写ノート2の先端を検出する反射型の第1光センザ
35を設(〕る一方、ザーマルヘノド8の先端と対向す
るガイド手段3の」二部には、インクソート5の3原色
の各マーカーを検出l−ろ反射型の第2光センザ9を設
番っている。
す3ノ;うなものが知られている。この熱転写カラープ
リンタは、外周に転写ノー)・2を巻き付i−1て図示
しない駆動手段によって回転せしめられるプラテンロー
ラ1と、このプラテンローラよりも大径て同心円状のガ
イド而3aを有するとともに、転写シート2をプラテン
[7−ラ1に向けて押圧する複数の圧接ローラ4,4.
を有するガイド手段3と、発熱体を線状に配設してプ
ラテンローラ」−の転写ノー1−2にインクン−1−5
を介1.て接離しうるように軸支されたザーマルヘッド
8を備える。プラテンローラの矢印Aて示ず回転方向に
対してザーマルヘッド8よりも前側のガイド而3aには
、転写ノート2の先端を検出する反射型の第1光センザ
35を設(〕る一方、ザーマルヘノド8の先端と対向す
るガイド手段3の」二部には、インクソート5の3原色
の各マーカーを検出l−ろ反射型の第2光センザ9を設
番っている。
上記第2光センザ9は、供給ロール6から巻取ロール7
へ矢印Bの如く送られるインクソート5のイエローマー
カーを検出して、最初のイエロー−ト2に生じるとい・
う欠点がある。換言すれば、転写ノート2に全体に亘っ
て印画することができず、転写ノートが無駄になるとい
う欠点がある。
へ矢印Bの如く送られるインクソート5のイエローマー
カーを検出して、最初のイエロー−ト2に生じるとい・
う欠点がある。換言すれば、転写ノート2に全体に亘っ
て印画することができず、転写ノートが無駄になるとい
う欠点がある。
そこで、本発明の目的(」、プラテンローラに巻き付け
られた転写ノー)・の先端がザーマルヘッドに達しない
間に、転写ノートの先端または後端を予め検出し、この
検出信号に基ついてプラテンローラを所定角度回転させ
ることによって、転写シートに全体に亘ってプリントを
行なうことができる熱転写カラープリンタを提供するこ
とである。
られた転写ノー)・の先端がザーマルヘッドに達しない
間に、転写ノートの先端または後端を予め検出し、この
検出信号に基ついてプラテンローラを所定角度回転させ
ることによって、転写シートに全体に亘ってプリントを
行なうことができる熱転写カラープリンタを提供するこ
とである。
〈課題を解決するための手段〉
」−北口的を達成するため、本発明の第1の熱転写カラ
ープリンタは、外周に転写ノートを巻きイン](Jて、
駆動手段によって回転uしめられるプラテンローラど、
このプラテン[J−ラよりも大径で同心円状のガイド而
を有するとともに、」−記転写ンートをプラテン[J−
ラに向げて押圧する複数の圧接ローラを有するカイト手
段と、発熱体を線状に配設して」−記プラテンローラ上
の転写シートにインクン−1・を介して接離しつるよう
に設(1られたインク部をザーマルヘッド8の接触部8
aに頭出し慣る。一方、上記第1光センザ35は、プラ
テン[7−ラIに巻き付υられで送られてくる転写ノー
ト2の先端を検出したとき、電源を1.てザーマルヘッ
ド8に印画のための通電を開始せしめる。
ープリンタは、外周に転写ノートを巻きイン](Jて、
駆動手段によって回転uしめられるプラテンローラど、
このプラテン[J−ラよりも大径で同心円状のガイド而
を有するとともに、」−記転写ンートをプラテン[J−
ラに向げて押圧する複数の圧接ローラを有するカイト手
段と、発熱体を線状に配設して」−記プラテンローラ上
の転写シートにインクン−1・を介して接離しつるよう
に設(1られたインク部をザーマルヘッド8の接触部8
aに頭出し慣る。一方、上記第1光センザ35は、プラ
テン[7−ラIに巻き付υられで送られてくる転写ノー
ト2の先端を検出したとき、電源を1.てザーマルヘッ
ド8に印画のための通電を開始せしめる。
そして、プラテンローラ1の矢印六方向への回転に伴っ
て行方向へのラインプリン)・が列方向に繰り返されて
、最初の1回転でイエローインクが転写ノート2にプリ
ントされる。以下、プリンタは、次のマゼンタインク、
その次のシアンインクについても上述と同様に動作して
、3原色によるカラープリントが終了する。
て行方向へのラインプリン)・が列方向に繰り返されて
、最初の1回転でイエローインクが転写ノート2にプリ
ントされる。以下、プリンタは、次のマゼンタインク、
その次のシアンインクについても上述と同様に動作して
、3原色によるカラープリントが終了する。
〈発明が解決しようとり−る課題〉
ところが、上記従来の熱転写カラープリンタは、プラテ
ンローラIの回転方向に対(7てザーマルヘット8より
も前側に第1光センザ35を設けているため、ザーマル
ヘゾト8を通過した後に転写ノート2の先端を検出して
プリン)・を開始することになって、第1光センザ35
からザーマルヘッド8の接触部8aまでの長さに相当す
る余白が転写ンザーマルヘノドと、1−記プラテン1コ
ーラの回転方向に対してザーマルヘソドよりも後側に設
iJられ、プラテンローラ」二の転写シートの先端を検
出する検出手段と、この検出手段からの検出信号を受1
′、lて上記駆動手段に、プラテンローラを所定角度だ
け回転させるプリン)・開始位置決め信号を出力する制
御手段を備えろ。
ンローラIの回転方向に対(7てザーマルヘット8より
も前側に第1光センザ35を設けているため、ザーマル
ヘゾト8を通過した後に転写ノート2の先端を検出して
プリン)・を開始することになって、第1光センザ35
からザーマルヘッド8の接触部8aまでの長さに相当す
る余白が転写ンザーマルヘノドと、1−記プラテン1コ
ーラの回転方向に対してザーマルヘソドよりも後側に設
iJられ、プラテンローラ」二の転写シートの先端を検
出する検出手段と、この検出手段からの検出信号を受1
′、lて上記駆動手段に、プラテンローラを所定角度だ
け回転させるプリン)・開始位置決め信号を出力する制
御手段を備えろ。
また、本発明の第2の熱転写カラープリンタは、外周に
転写ノートを巻き1・」jlllて、駆動手段によって
回転せしめられるプラテンローラと、このプラテンロー
ラよりも大径で同心円状のガイド而を有するとともに、
−1―記転写シートをプラテンローラに向(Jて押圧す
る複数の圧接ローラを有するガイド手段と、発熱体を線
状に配設してに記プラテンローラ」−の転写シートにイ
ンクン・−1・を介して接離しうろように設けられたザ
ーマルヘットと、先端がザーマルl\ツドの位置まで達
していないプラテンローラ」−の転写シートの後端を検
出する検出手段と、この検出手段からの検出信号を受け
て上記駆動手段に、プラテンローラを所定角度たけ回転
させるプリント開始位置決め信号を出ツノする制御手段
を備える。
転写ノートを巻き1・」jlllて、駆動手段によって
回転せしめられるプラテンローラと、このプラテンロー
ラよりも大径で同心円状のガイド而を有するとともに、
−1―記転写シートをプラテンローラに向(Jて押圧す
る複数の圧接ローラを有するガイド手段と、発熱体を線
状に配設してに記プラテンローラ」−の転写シートにイ
ンクン・−1・を介して接離しうろように設けられたザ
ーマルヘットと、先端がザーマルl\ツドの位置まで達
していないプラテンローラ」−の転写シートの後端を検
出する検出手段と、この検出手段からの検出信号を受け
て上記駆動手段に、プラテンローラを所定角度たけ回転
させるプリント開始位置決め信号を出ツノする制御手段
を備える。
〈作用〉
本発明の第1の熱転写カラープリンタにおいて、転写シ
ートは、駆動手段で回転せしめられるプラテンローラの
外周に複数の圧接ローラによって巻き付くように押し付
けられて送られる。検出手段は、送られてくる転写シー
トの先端を検出して検出信号を出力し、この検出信号を
受けた制御手段は、駆動手段にプリント開始位置決め信
号を出力して、プラテンローラを例えば転写シートの先
端がサーマルヘッドの位置にくるまで所定角度だけ回転
させる。そして、所定角度の回転が終ると、サーマルヘ
ッドへの通電が始まり、インクシートを介して転写シー
ト上に3原色のうち最初の原色によるプリントあるいは
3原色同時のプリントが開始される。この位置からプラ
テンローラカ月回転する間に、上記原色によるプリント
あるいは3原色同時のプリントが転写シート全体に亘っ
て行なわれる。3原色同時の場合は、プラテンローラ〈
実施例〉 以下、本発明を図示の実施例により詳細に説明する。
ートは、駆動手段で回転せしめられるプラテンローラの
外周に複数の圧接ローラによって巻き付くように押し付
けられて送られる。検出手段は、送られてくる転写シー
トの先端を検出して検出信号を出力し、この検出信号を
受けた制御手段は、駆動手段にプリント開始位置決め信
号を出力して、プラテンローラを例えば転写シートの先
端がサーマルヘッドの位置にくるまで所定角度だけ回転
させる。そして、所定角度の回転が終ると、サーマルヘ
ッドへの通電が始まり、インクシートを介して転写シー
ト上に3原色のうち最初の原色によるプリントあるいは
3原色同時のプリントが開始される。この位置からプラ
テンローラカ月回転する間に、上記原色によるプリント
あるいは3原色同時のプリントが転写シート全体に亘っ
て行なわれる。3原色同時の場合は、プラテンローラ〈
実施例〉 以下、本発明を図示の実施例により詳細に説明する。
第1図は本発明の第1の熱転写カラープリンタの一実施
例を示す概略図であり、1は外周に転写シート2を巻き
付けて矢印Aで示す方向に回転せしめられるプラテンロ
ーラ、3はこのプラテンローラよりも大径で同心円状の
ガイド面3aを有するとともに、上記転写シート2をプ
ラテンローラlに向けて押圧する複数の圧接ローラ4,
4.・・・を有するガイド手段、5はガイド手段3の上
部開口3bに臨んで供給ロール6と巻取ローラ7との間
に張架され、矢印Bで示す方向に送給されるインクシー
ト、8は発熱体を線状に配設してプラテンローラl上の
転写シート2に」二記インクシート5を介して接離しう
るように設けられたサーマルヘッド、9はインクシート
5の3原色の各マーカーを検出するためにガイド手段3
の上部開口縁に設けた反射型の第2光センザである。
例を示す概略図であり、1は外周に転写シート2を巻き
付けて矢印Aで示す方向に回転せしめられるプラテンロ
ーラ、3はこのプラテンローラよりも大径で同心円状の
ガイド面3aを有するとともに、上記転写シート2をプ
ラテンローラlに向けて押圧する複数の圧接ローラ4,
4.・・・を有するガイド手段、5はガイド手段3の上
部開口3bに臨んで供給ロール6と巻取ローラ7との間
に張架され、矢印Bで示す方向に送給されるインクシー
ト、8は発熱体を線状に配設してプラテンローラl上の
転写シート2に」二記インクシート5を介して接離しう
るように設けられたサーマルヘッド、9はインクシート
5の3原色の各マーカーを検出するためにガイド手段3
の上部開口縁に設けた反射型の第2光センザである。
以」二の部材は、第4図で述べた従来例と同じもの1回
転でカラープリントが終了し、■原色ごとの場合は、」
−述のプリント開始位置決めとプリント過程のさらに2
回の繰り返しにより、プラテンローラの3回転でカラー
プリントが終了する。
転でカラープリントが終了し、■原色ごとの場合は、」
−述のプリント開始位置決めとプリント過程のさらに2
回の繰り返しにより、プラテンローラの3回転でカラー
プリントが終了する。
本発明の第2の熱転写カラープリンタにおいて、転写シ
ートは、プラテンローラの外周に上述と同様に巻き付け
られて送られる。検出手段は、送られてくる転写シート
の後端を検出して検出信号を出力し、この検出信号を受
けた制御手段は、駆動手段にプリント開始位置決め信号
を出力して、プラテンローラを例えば転写シートの先端
がサーマルヘッド位置にくるまで所定角度だけ回転させ
る。
ートは、プラテンローラの外周に上述と同様に巻き付け
られて送られる。検出手段は、送られてくる転写シート
の後端を検出して検出信号を出力し、この検出信号を受
けた制御手段は、駆動手段にプリント開始位置決め信号
を出力して、プラテンローラを例えば転写シートの先端
がサーマルヘッド位置にくるまで所定角度だけ回転させ
る。
そして、所定角度の回転が終ると、上述と同様にサーマ
ルヘッドへの通電が始まり、最初の原色あるいは3原色
同時のプリントが開始される。
ルヘッドへの通電が始まり、最初の原色あるいは3原色
同時のプリントが開始される。
かくて、転写シートの先端に余白の生じない全面プリン
トが可能になる。なお、上記所定角度は、検出手段から
サーマルヘッドまでの弧長に相当する値にする必要はな
く、これを種々変化させて上記余白の長さを調整するこ
とも可能である。
トが可能になる。なお、上記所定角度は、検出手段から
サーマルヘッドまでの弧長に相当する値にする必要はな
く、これを種々変化させて上記余白の長さを調整するこ
とも可能である。
のであり、同じ部材には同一番号を付している。
上記サーマルヘッド8は、基端をピン11で軸支して回
動自在に設けられた保持部材10の先端側下面に取り付
けられ、その先端にインクシート5を案内し、かつ光を
反射するガイド板12を固定している。また、上記プラ
テンローラ1は、側部のプーリー1aに巻架したタイミ
ングベルト13とモーフ側のプーリー14aを介してパ
ルスモータ14によって回転駆動される。
動自在に設けられた保持部材10の先端側下面に取り付
けられ、その先端にインクシート5を案内し、かつ光を
反射するガイド板12を固定している。また、上記プラ
テンローラ1は、側部のプーリー1aに巻架したタイミ
ングベルト13とモーフ側のプーリー14aを介してパ
ルスモータ14によって回転駆動される。
プラテンローラlの矢印Aで示す回転方向に対してサー
マルヘッド8よりも後側のガイド面3aには、プラテン
ローラ1上の転写シート2の先端を検出する第1光セン
ザ15を設ける。そして、この第1光センザ15からの
検出信号を受けて上記パルスモータ14に、プラテンロ
ーラIを所定角度だけ回転させる所定数のパルスからな
るプリント開始位置決め信号を出力するパルスモータ駆
動回路16を設けている。上記所定角庇部ち所定パルス
数は、例えば築1光センサ15からサーマルヘッド8の
接触部8aまでの弧長に相当しておリ、プラテンローラ
lの所定角度の回転が終ると、図示しない電源回路から
サーマルヘッド8ヘプリントのための通電が始まるよう
になっている。
マルヘッド8よりも後側のガイド面3aには、プラテン
ローラ1上の転写シート2の先端を検出する第1光セン
ザ15を設ける。そして、この第1光センザ15からの
検出信号を受けて上記パルスモータ14に、プラテンロ
ーラIを所定角度だけ回転させる所定数のパルスからな
るプリント開始位置決め信号を出力するパルスモータ駆
動回路16を設けている。上記所定角庇部ち所定パルス
数は、例えば築1光センサ15からサーマルヘッド8の
接触部8aまでの弧長に相当しておリ、プラテンローラ
lの所定角度の回転が終ると、図示しない電源回路から
サーマルヘッド8ヘプリントのための通電が始まるよう
になっている。
上記構成の熱転写カラープリンタは、次のように動作す
る。
る。
ガイド手段3の下部の給紙口3Cから挿入された転写シ
ート2は、パルスモータ14で回転せしめられるプラテ
ンローラ1の外周に複数の圧接ローラ4.4.・・・に
よって巻き付くように押し付けられて送られる。第1光
センサ15は、送られてくる転写シート2の先端を検出
して検出信号を出力し、この検出信号を受けたパルスモ
ータ駆動回路16は、パルスモータ14にプリント開始
位置決め信号を出力して、プラテンローラlを例えば転
写シート2の先端がサーマルヘッド8の接触部8aにく
るまで所定角度だけ回転させる。プラテンローラ1が所
定角度回転する間に、サーマルヘッド8は、図示しない
待機位置から第1図の2点鎖線で示すマーカー読取位置
まで回動し、図示しない駆動手段によって巻取ロール7
が回転してインク所定数のパルスからなるプリント開始
位置決め信号は、転写シート2の長さが、第1番目のイ
ンク(イエロー)のプリント終了後に転写シート2の先
端を検出するような場合、第2図(a)のタイムチャー
トに示すように1色目のプリント終了時E、より後の先
端検出時りから2色目のプリント開始時S2までの間の
N1個のパルスとなり、このパルス数は第1光センサ1
5からサーマルヘッド8の接触部8aまでの弧長に相当
している。また、転写シート2め長さが、第1番目のイ
ンクのプリント中に転写シート2の先端を検出するよう
な場合、第2図(b)のタイムチャートに示すように先
端検出時りより後の1色目プリント終了時E、から2色
目のプリント開始時S、までの間の(N、−Nt)個の
パルスとなり、このパルス数は転写シート2の後端から
先端までの弧長に相当している。但し、プリント終了時
E1までにパルスモータ駆動回路16から出力されるパ
ルス数である。
ート2は、パルスモータ14で回転せしめられるプラテ
ンローラ1の外周に複数の圧接ローラ4.4.・・・に
よって巻き付くように押し付けられて送られる。第1光
センサ15は、送られてくる転写シート2の先端を検出
して検出信号を出力し、この検出信号を受けたパルスモ
ータ駆動回路16は、パルスモータ14にプリント開始
位置決め信号を出力して、プラテンローラlを例えば転
写シート2の先端がサーマルヘッド8の接触部8aにく
るまで所定角度だけ回転させる。プラテンローラ1が所
定角度回転する間に、サーマルヘッド8は、図示しない
待機位置から第1図の2点鎖線で示すマーカー読取位置
まで回動し、図示しない駆動手段によって巻取ロール7
が回転してインク所定数のパルスからなるプリント開始
位置決め信号は、転写シート2の長さが、第1番目のイ
ンク(イエロー)のプリント終了後に転写シート2の先
端を検出するような場合、第2図(a)のタイムチャー
トに示すように1色目のプリント終了時E、より後の先
端検出時りから2色目のプリント開始時S2までの間の
N1個のパルスとなり、このパルス数は第1光センサ1
5からサーマルヘッド8の接触部8aまでの弧長に相当
している。また、転写シート2め長さが、第1番目のイ
ンクのプリント中に転写シート2の先端を検出するよう
な場合、第2図(b)のタイムチャートに示すように先
端検出時りより後の1色目プリント終了時E、から2色
目のプリント開始時S、までの間の(N、−Nt)個の
パルスとなり、このパルス数は転写シート2の後端から
先端までの弧長に相当している。但し、プリント終了時
E1までにパルスモータ駆動回路16から出力されるパ
ルス数である。
こうして、各原色のプリントは、上述のプリンシート5
が送給され、第2光センサ9によりイエローインクのマ
ーカーが検出されるとこの検出信号に基づいて上記駆動
手段は停止し、最初のイエローインク蔀がサーマルヘッ
ド8の接触部8aに頭出しされる。
が送給され、第2光センサ9によりイエローインクのマ
ーカーが検出されるとこの検出信号に基づいて上記駆動
手段は停止し、最初のイエローインク蔀がサーマルヘッ
ド8の接触部8aに頭出しされる。
こうして、インク部5の頭出しと転写シート2のプリン
ト開始位置決めが終わると、サーマルヘッド8は第1図
の実線で示すプリント位置まで回動し、インクシート5
を介して転写シート2をプラテンローラ1に押し付ける
サーマルヘッド8に通電が始まって、イエローインクに
よる1912分のプリントが行なわれ、次にプラテンロ
ーラlが僅かに前転して次の1ライン分のプリントが行
なわれる。このラインプリントの繰返しによりプラテン
ローラ1が1回転するまでに転写シート2への黄色のプ
リントが終了する。すると、サーマルヘッド8は、プラ
テンローラlから離間してマーカー読取位置に戻り、第
2番目のマゼンタインクの頭出しが行なわれる。
ト開始位置決めが終わると、サーマルヘッド8は第1図
の実線で示すプリント位置まで回動し、インクシート5
を介して転写シート2をプラテンローラ1に押し付ける
サーマルヘッド8に通電が始まって、イエローインクに
よる1912分のプリントが行なわれ、次にプラテンロ
ーラlが僅かに前転して次の1ライン分のプリントが行
なわれる。このラインプリントの繰返しによりプラテン
ローラ1が1回転するまでに転写シート2への黄色のプ
リントが終了する。すると、サーマルヘッド8は、プラ
テンローラlから離間してマーカー読取位置に戻り、第
2番目のマゼンタインクの頭出しが行なわれる。
上記パルスモータ駆動回路I6から出力されるト開始位
置決め信号により転写シート2の先端から行なわれ、プ
ラテンローラ1が3回転することにより、イエロー、マ
ゼンタ、シアンの各インクによる転写シート2全体に亘
る余白を生じないカラープリントが終了する。なお、上
記プリント開始位置決め信号は、必ずしも第1光センサ
15からサーマルヘッドの接触部8aまでの弧長に相当
するパルス数にする必要はなく、これを種々変化させて
余白の長さを調整することも可能である。また、サーマ
ルヘッド8を3原色の発熱体を夫々線状に配設したもの
とし、これに合わせてインクシート5を送給する゛よう
にすれば、3原色のラインプリントがシリーズに行なえ
、プラテンローラ1を1回転させるだけでカラープリン
トを終了させることができる。
置決め信号により転写シート2の先端から行なわれ、プ
ラテンローラ1が3回転することにより、イエロー、マ
ゼンタ、シアンの各インクによる転写シート2全体に亘
る余白を生じないカラープリントが終了する。なお、上
記プリント開始位置決め信号は、必ずしも第1光センサ
15からサーマルヘッドの接触部8aまでの弧長に相当
するパルス数にする必要はなく、これを種々変化させて
余白の長さを調整することも可能である。また、サーマ
ルヘッド8を3原色の発熱体を夫々線状に配設したもの
とし、これに合わせてインクシート5を送給する゛よう
にすれば、3原色のラインプリントがシリーズに行なえ
、プラテンローラ1を1回転させるだけでカラープリン
トを終了させることができる。
第3図は、本発明の第2の熱転写カラープリンタの一実
施例を示す概略図である。この′実施例は、第1図の実
施例の第1光センサ15の取付は位置をサーマルヘッド
8と反対側のガイド面3aに変達していない転写シート
22の後端を検出する第1光センザ25とし、機能を変
更したパルスモータ駆動回路26を用いた点を除いて、
第1図と同じ部材で構成され、同一部材には同じ番号を
付して説明を省略する。
施例を示す概略図である。この′実施例は、第1図の実
施例の第1光センサ15の取付は位置をサーマルヘッド
8と反対側のガイド面3aに変達していない転写シート
22の後端を検出する第1光センザ25とし、機能を変
更したパルスモータ駆動回路26を用いた点を除いて、
第1図と同じ部材で構成され、同一部材には同じ番号を
付して説明を省略する。
上記パルスモータ駆動回路26は、第1光センサ25か
らの後端検出信号を受けて、パルスモータ14にプリン
ト開始位置決め信号を出力し、例えばその時の転写シー
ト22の先端がサーマルヘッドの接触部8aにくるまで
プラテンローラ1を所定角度だけ回転させ、次いでサー
マルヘッドへの通電が始まるようになっている。従って
、この実施例によっても前述と同様のインクシート5の
頭出しと転写シート22のプリント開始位置決めが行な
われ、プラテンローラlの3回転あるいは1回転で転写
シート22の全体に亘り余白を生じないカラープリント
が実現できる。また、前述の実施例と同様に、プリント
開始位置決め信号のパルス数の変更で、転写シート22
の余白の長さを調整することもできる。
らの後端検出信号を受けて、パルスモータ14にプリン
ト開始位置決め信号を出力し、例えばその時の転写シー
ト22の先端がサーマルヘッドの接触部8aにくるまで
プラテンローラ1を所定角度だけ回転させ、次いでサー
マルヘッドへの通電が始まるようになっている。従って
、この実施例によっても前述と同様のインクシート5の
頭出しと転写シート22のプリント開始位置決めが行な
われ、プラテンローラlの3回転あるいは1回転で転写
シート22の全体に亘り余白を生じないカラープリント
が実現できる。また、前述の実施例と同様に、プリント
開始位置決め信号のパルス数の変更で、転写シート22
の余白の長さを調整することもできる。
は本発明の第2の熱転写カラープリンタの一実施例を示
す概略図、第4図は従来の熱転写カラープリンタを示す
図である。
す概略図、第4図は従来の熱転写カラープリンタを示す
図である。
1・・・プラテンローラ、2.22・・・転写シート、
3・・・ガイド手段、3a・ガイド面、4.4.・・・
・・・圧接ローラ、5 ・インクシート、8・・・サー
マルヘッド、lO・・・保持部材、13・・・タイミン
グベルト、14・・・パルスモータ、15.25・第1
光センザ、 1626・・・パルスモータ駆動回路。
3・・・ガイド手段、3a・ガイド面、4.4.・・・
・・・圧接ローラ、5 ・インクシート、8・・・サー
マルヘッド、lO・・・保持部材、13・・・タイミン
グベルト、14・・・パルスモータ、15.25・第1
光センザ、 1626・・・パルスモータ駆動回路。
特 許 出 願 人 シャープ株式会社代 理 人
弁理士 青白 葆 ほか1名なお、本発明が図示の実
施例に限られないのはいうまでもない。
弁理士 青白 葆 ほか1名なお、本発明が図示の実
施例に限られないのはいうまでもない。
〈発明の効果〉
以上の説明で明らかなように、本発明の熱転写カラープ
リンタは、転写シートを巻き付けて回転せしめられるプ
ラテンローラの回転方向に対してサーマルヘッドよりも
後側に、転写シートの先端あるいは先端がサーマルヘッ
ドの位置まで達していない転写シートの後端を検出する
検出手段を設け、この検出手段からの検出信号を受ける
制御手段が出力するプリント開始位置決め信号によって
、プラテンローラを所定角度だけ回転させるようにして
いるので、従来例では不可能であった転写シートの印画
の余白をなくしてプリントの無駄をなくすことができ、
あるいは余白長さを任意に調整することができる。
リンタは、転写シートを巻き付けて回転せしめられるプ
ラテンローラの回転方向に対してサーマルヘッドよりも
後側に、転写シートの先端あるいは先端がサーマルヘッ
ドの位置まで達していない転写シートの後端を検出する
検出手段を設け、この検出手段からの検出信号を受ける
制御手段が出力するプリント開始位置決め信号によって
、プラテンローラを所定角度だけ回転させるようにして
いるので、従来例では不可能であった転写シートの印画
の余白をなくしてプリントの無駄をなくすことができ、
あるいは余白長さを任意に調整することができる。
Claims (2)
- (1)外周に転写シートを巻き付けて、駆動手段によっ
て回転せしめられるプラテンローラと、このプラテンロ
ーラよりも大径で同心円状のガイド面を有するとともに
、上記転写シートをプラテンローラに向けて押圧する複
数の圧接ローラを有するガイド手段と、発熱体を線状に
配設して上記プラテンローラ上の転写シートにインクシ
ートを介して接離しうるように設けられたサーマルヘッ
ドと、上記プラテンローラの回転方向に対してサーマル
ヘッドよりも後側に設けられ、プラテンローラ上の転写
シートの先端を検出する検出手段と、この検出手段から
の検出信号を受けて上記駆動手段に、プラテンローラを
所定角度だけ回転させるプリント開始位置決め信号を出
力する制御手段を備えた熱転写カラープリンタ。 - (2)外周に転写シートを巻き付けて、駆動手段によっ
て回転せしめられるプラテンローラと、このプラテンロ
ーラよりも大径で同心円状のガイド面を有するとともに
、上記転写シートをプラテンローラに向けて押圧する複
数の圧接ローラを有するガイド手段と、発熱体を線状に
配設して上記プラテンローラ上の転写シートにインクシ
ートを介して接離しうるように設けられたサーマルヘッ
ドと、先端がサーマルヘッドの位置まで達していないプ
ラテンローラ上の転写シートの後端を検出する検出手段
と、この検出手段からの検出信号を受けて上記駆動手段
に、プラテンローラを所定角度だけ回転させるプリント
開始位置決め信号を出力する制御手段を備えた熱転写カ
ラープリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1052489A JP2572838B2 (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | 熱転写カラープリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1052489A JP2572838B2 (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | 熱転写カラープリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02229062A true JPH02229062A (ja) | 1990-09-11 |
| JP2572838B2 JP2572838B2 (ja) | 1997-01-16 |
Family
ID=12916127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1052489A Expired - Fee Related JP2572838B2 (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | 熱転写カラープリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2572838B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05147244A (ja) * | 1991-11-26 | 1993-06-15 | Sharp Corp | 熱転写カラープリンタ |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5162717U (ja) * | 1974-11-12 | 1976-05-18 | ||
| JPS6071273A (ja) * | 1983-09-28 | 1985-04-23 | Canon Inc | 熱転写記録装置 |
| JPS63154245U (ja) * | 1987-03-30 | 1988-10-11 |
-
1989
- 1989-03-02 JP JP1052489A patent/JP2572838B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5162717U (ja) * | 1974-11-12 | 1976-05-18 | ||
| JPS6071273A (ja) * | 1983-09-28 | 1985-04-23 | Canon Inc | 熱転写記録装置 |
| JPS63154245U (ja) * | 1987-03-30 | 1988-10-11 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05147244A (ja) * | 1991-11-26 | 1993-06-15 | Sharp Corp | 熱転写カラープリンタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2572838B2 (ja) | 1997-01-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |