JPH02229064A - プリンタ装置 - Google Patents
プリンタ装置Info
- Publication number
- JPH02229064A JPH02229064A JP4988889A JP4988889A JPH02229064A JP H02229064 A JPH02229064 A JP H02229064A JP 4988889 A JP4988889 A JP 4988889A JP 4988889 A JP4988889 A JP 4988889A JP H02229064 A JPH02229064 A JP H02229064A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- setting
- heater
- heater roller
- completed
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000004383 yellowing Methods 0.000 abstract description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は情報処理装置の出力用プリンタ装置に係わり、
特に連続用紙に印字を行うプリンタ装置に関する。
特に連続用紙に印字を行うプリンタ装置に関する。
従来のこの種の出力用プリンタ装置としては、第3図に
示すようなものがある。これは、ホッパ11に用紙12
をセットし、この用紙12をトラクタ13および定着器
14を介してスタッカ15に供給するものである。この
場合、用紙12への印字はトラクタ13の印字機構部1
6で行われる。
示すようなものがある。これは、ホッパ11に用紙12
をセットし、この用紙12をトラクタ13および定着器
14を介してスタッカ15に供給するものである。この
場合、用紙12への印字はトラクタ13の印字機構部1
6で行われる。
用紙120セット時には、ホッパ11上の用紙12を引
き出し、第1のセンサ17で用紙12の有無を検出しな
がらトラクタ13にセットする。
き出し、第1のセンサ17で用紙12の有無を検出しな
がらトラクタ13にセットする。
そして、図示しない供給スイッチによって定着器14内
のプレヒータ板18およびヒータローラ19に導き、ス
タッカ15に供給されたことを第2のセンサ20で検出
して用紙12のセット完了となる。
のプレヒータ板18およびヒータローラ19に導き、ス
タッカ15に供給されたことを第2のセンサ20で検出
して用紙12のセット完了となる。
ところが、従来のプリンタ装置では、用紙12のセット
完了後、所定の時間内に印字操作を開始しないと、用紙
12がそのままの状態で放置されることになる。そうす
ると、ブレヒータ板18およびヒータローラ19と用紙
12との接触部において、ヒータの熱によって用紙12
が黄変してしまうという欠点があった。
完了後、所定の時間内に印字操作を開始しないと、用紙
12がそのままの状態で放置されることになる。そうす
ると、ブレヒータ板18およびヒータローラ19と用紙
12との接触部において、ヒータの熱によって用紙12
が黄変してしまうという欠点があった。
本発明は、用紙のセット開始から予め定めた一定時間経
過後に用紙のセットが完了したか否がを判定する判別部
と、この判別部により用紙のセットが完了されたと判断
したときはヒータローラのヒータをオフする制御部とを
備えたことを特徴とする。
過後に用紙のセットが完了したか否がを判定する判別部
と、この判別部により用紙のセットが完了されたと判断
したときはヒータローラのヒータをオフする制御部とを
備えたことを特徴とする。
これにより、用紙のセット完了後にヒータロラのヒータ
がオフされ、ヒータローラの温度が下がるので、用紙放
置による黄変を防止することができる。
がオフされ、ヒータローラの温度が下がるので、用紙放
置による黄変を防止することができる。
以下、本発明の一実施例を第1図ふよぴ第2図を参照し
て説明する。
て説明する。
第1図は本発明のプリンタ装置の要部を示すブロック図
である。本発明のプリンタ装置にはマイクロコンピュー
タ等からなる演算装置21が設けられ、この演算装置2
1は判別部22および制御部23からなる。判別部22
は、所定の時間経過後に用紙のセットが完了したか否が
を判別するものである。すなわち、ホッパ11内の用紙
12がトラクタ13に送られているか否かを検出する第
1のセンサ17の検出信号と、トラクタ13に装着され
た用紙12を定着器14に送り出すための指令を与える
給紙スイッチ24からの指令信号、およびスタッカ15
に供給された用紙の有無を検出する第2のセンサの検出
信号とを入力し、まず第1のセンサの検出信号および給
紙スイッチ24の指令信号が共に有となった時点から内
蔵するタイマをスタートさせる。そして、タイマの計時
時間が予め定めた値になると、第2のセンサの検出信号
の有無を判定し、有であれば用紙セット完了よ判定して
制御部23にその旨を知らせる。
である。本発明のプリンタ装置にはマイクロコンピュー
タ等からなる演算装置21が設けられ、この演算装置2
1は判別部22および制御部23からなる。判別部22
は、所定の時間経過後に用紙のセットが完了したか否が
を判別するものである。すなわち、ホッパ11内の用紙
12がトラクタ13に送られているか否かを検出する第
1のセンサ17の検出信号と、トラクタ13に装着され
た用紙12を定着器14に送り出すための指令を与える
給紙スイッチ24からの指令信号、およびスタッカ15
に供給された用紙の有無を検出する第2のセンサの検出
信号とを入力し、まず第1のセンサの検出信号および給
紙スイッチ24の指令信号が共に有となった時点から内
蔵するタイマをスタートさせる。そして、タイマの計時
時間が予め定めた値になると、第2のセンサの検出信号
の有無を判定し、有であれば用紙セット完了よ判定して
制御部23にその旨を知らせる。
制御部23は判別部22から用紙セット完了との信号を
入力する七ミプレヒータ板18およびヒータローラ19
のヒータをオフさせるものである。
入力する七ミプレヒータ板18およびヒータローラ19
のヒータをオフさせるものである。
第2図は、本発明のプリンタ装置の処理動作を示す流れ
図である。まず、用紙セットにあたって、ホッパ11上
の用紙12を引き上げる(ステップ■)。これによって
第1のセンサ17は用紙12の有を検出することになる
(ステップ■)。そして、トラクタ13にセットされた
用紙12を定着器14内のプレヒータ板18およびヒー
タローラ19に送り出すべく給紙スイッチ24がオンさ
れると(ステップ■)、判別部22はタイマをスタート
させる(ステップ■)。予め定めた一定時間がタイマで
計時されると(ステップ■)、判別部22はスタッカ1
5内の用紙12の有無を判別しくステップ■)、用紙1
2が有であれば用紙セット完了を制御部23に知らせ、
制御部23はプレヒータ板18およびヒータローラ19
のヒータをオフさせる(ステップ■)。これにより、用
紙のセット開始から一定時間後に用紙セットが完了して
いるときはヒータがオフとなるので、印字操作を用紙の
セット後すぐに行わない場合であっても用紙を黄変させ
ることがない。
図である。まず、用紙セットにあたって、ホッパ11上
の用紙12を引き上げる(ステップ■)。これによって
第1のセンサ17は用紙12の有を検出することになる
(ステップ■)。そして、トラクタ13にセットされた
用紙12を定着器14内のプレヒータ板18およびヒー
タローラ19に送り出すべく給紙スイッチ24がオンさ
れると(ステップ■)、判別部22はタイマをスタート
させる(ステップ■)。予め定めた一定時間がタイマで
計時されると(ステップ■)、判別部22はスタッカ1
5内の用紙12の有無を判別しくステップ■)、用紙1
2が有であれば用紙セット完了を制御部23に知らせ、
制御部23はプレヒータ板18およびヒータローラ19
のヒータをオフさせる(ステップ■)。これにより、用
紙のセット開始から一定時間後に用紙セットが完了して
いるときはヒータがオフとなるので、印字操作を用紙の
セット後すぐに行わない場合であっても用紙を黄変させ
ることがない。
以上説明したように、本発明によれば、用紙セット時ス
タッカ内の用紙有無状態を検知、し、用紙セットから完
了後の時間を計時的に測定し、これにより用紙セットが
完了したか否かの判断を行い、用紙セットが完了したと
判断したときはヒータをオフにするので、ヒータローラ
やプレヒータ板の温度を下げることができる。すなわち
、用紙放置による黄変を防止することができる。
タッカ内の用紙有無状態を検知、し、用紙セットから完
了後の時間を計時的に測定し、これにより用紙セットが
完了したか否かの判断を行い、用紙セットが完了したと
判断したときはヒータをオフにするので、ヒータローラ
やプレヒータ板の温度を下げることができる。すなわち
、用紙放置による黄変を防止することができる。
第1図は本発明のプリンタ装置の要部を示すブロック図
、第2図は本発明のプリンタ装置の処理動作を示す流れ
図、第3図は従来のプリンタ装置の構成図である。 11・・・・・・ホッパ、12・・・・・・用紙、13
・・・・・・トラクタ、14・・・・・・定着器、15
・・・・・・スタッカ、16・・・・・・印字機構部、
17・・・・・・第1のセンサ、 18・・・・・・プレヒータ板、 19・・・・・・ヒータローラ、 20・・・・・・第2のセンサ、 21・・・・・・演算装置、22・・・・・・判別部、
23・・・・・・制御部、24・・目・・給紙スイッチ
。
、第2図は本発明のプリンタ装置の処理動作を示す流れ
図、第3図は従来のプリンタ装置の構成図である。 11・・・・・・ホッパ、12・・・・・・用紙、13
・・・・・・トラクタ、14・・・・・・定着器、15
・・・・・・スタッカ、16・・・・・・印字機構部、
17・・・・・・第1のセンサ、 18・・・・・・プレヒータ板、 19・・・・・・ヒータローラ、 20・・・・・・第2のセンサ、 21・・・・・・演算装置、22・・・・・・判別部、
23・・・・・・制御部、24・・目・・給紙スイッチ
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ヒータローラによる用紙の定着機構を有する乾式のプリ
ンタ装置において、 前記用紙のセット開始から予め定めた一定時間経過後に
前記用紙のセットが完了したか否かを判定する判別部と
、 この判別部により前記用紙のセットが完了されたと判断
したときは前記ヒータローラのヒータをオフする制御部 とを備えたことを特徴とするプリンタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4988889A JPH02229064A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | プリンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4988889A JPH02229064A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | プリンタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02229064A true JPH02229064A (ja) | 1990-09-11 |
Family
ID=12843573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4988889A Pending JPH02229064A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | プリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02229064A (ja) |
-
1989
- 1989-03-03 JP JP4988889A patent/JPH02229064A/ja active Pending
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