JPH0497169A - オートパワーダウン機能を備える画像形成装置 - Google Patents
オートパワーダウン機能を備える画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0497169A JPH0497169A JP2213365A JP21336590A JPH0497169A JP H0497169 A JPH0497169 A JP H0497169A JP 2213365 A JP2213365 A JP 2213365A JP 21336590 A JP21336590 A JP 21336590A JP H0497169 A JPH0497169 A JP H0497169A
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- JP
- Japan
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- operator
- mode
- state
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)産業上の利用分野
この発明は、複写機、レーザプリンタ等の画像形成装置
に関し、特に装置本体の消費電力を切り換えることが可
能なパワーダウン機能を備えた画像形成装置に関する。
に関し、特に装置本体の消費電力を切り換えることが可
能なパワーダウン機能を備えた画像形成装置に関する。
(b)従来の技術
一般的な複写機、レーザプリンタにおいてはトナー像が
転写された用紙を、定着ローラにより加熱することによ
ってトナーを軟化、熔融状態にし、用紙へのトナ一定着
を行っている。このトナー定着を行うためには定着ロー
ラ表面の温度は180°C程度を維持する必要がある。
転写された用紙を、定着ローラにより加熱することによ
ってトナーを軟化、熔融状態にし、用紙へのトナ一定着
を行っている。このトナー定着を行うためには定着ロー
ラ表面の温度は180°C程度を維持する必要がある。
しかしなから定着ローラ温度をこのような定着可能な温
度に維持するには大きな電力を消費し、長時間像形成動
作を行わない場合に定着ローラが180°Cもの高温に
維持されるのは非常に無駄なことである。
度に維持するには大きな電力を消費し、長時間像形成動
作を行わない場合に定着ローラが180°Cもの高温に
維持されるのは非常に無駄なことである。
そこで従来定着ローラを、直ちに定着動作が可能な温度
(180”C程度)に設定するモート(レディモード)
と、直ちに定着を行うことはできないが消費電力の低い
温度(140°C程度)に設定するモード(パワーダウ
ンモート)と、にパワのモード切り換えが行えるように
していた。
(180”C程度)に設定するモート(レディモード)
と、直ちに定着を行うことはできないが消費電力の低い
温度(140°C程度)に設定するモード(パワーダウ
ンモート)と、にパワのモード切り換えが行えるように
していた。
ところでこのパワーモードの切り換えは従来、ユーザの
マニュアルキー操作によるものが一般的て、一部、一定
時間複写機本体のキーが何ら操作さη、なかったときに
パワーダウンモートにする、原稿かセットされたことを
検知したときにレディモードにする(特開昭61−22
359号公報)、等の方法かとられていた。
マニュアルキー操作によるものが一般的て、一部、一定
時間複写機本体のキーが何ら操作さη、なかったときに
パワーダウンモートにする、原稿かセットされたことを
検知したときにレディモードにする(特開昭61−22
359号公報)、等の方法かとられていた。
(C)発明か解決しようとする法理
しかしながら上述したような方法でパワーモードの切り
換えを行うようにした場合、以下のような問題かあった
。
換えを行うようにした場合、以下のような問題かあった
。
パワーモードの切り換えがマニュアルによってのみ行7
−)れる場合にはキー操作忘れによってパワーモードの
切り換えが行われない場合があり、レイモードのまま放
置されたり、また、原稿、用紙等をセットしてから切り
換えキーの操作を行った場合に、その時点から定着ロー
ラの高温制御動作か開始される1こめ昇温まで待たなけ
ればならず時間の無駄になってしまうことがある。
−)れる場合にはキー操作忘れによってパワーモードの
切り換えが行われない場合があり、レイモードのまま放
置されたり、また、原稿、用紙等をセットしてから切り
換えキーの操作を行った場合に、その時点から定着ロー
ラの高温制御動作か開始される1こめ昇温まで待たなけ
ればならず時間の無駄になってしまうことがある。
また、一定時間が経過したときにパワーダウンモードに
切り換える装置の場合、例えば像形成処理を続行する場
合でも、原稿の整理等でキー操作がしばらくされなかっ
たときにモートが切り換えられてしまう、という不都合
が発生することかあった。
切り換える装置の場合、例えば像形成処理を続行する場
合でも、原稿の整理等でキー操作がしばらくされなかっ
たときにモートが切り換えられてしまう、という不都合
が発生することかあった。
さらに原稿がセットされたときにレディモードに切り換
える装置の場合、先に用紙セント、原稿整理等を行って
から原稿セットを行ったとすると、その後に定着ローラ
の昇温か開始されることになり時間の無駄になる欠点が
あった。
える装置の場合、先に用紙セント、原稿整理等を行って
から原稿セットを行ったとすると、その後に定着ローラ
の昇温か開始されることになり時間の無駄になる欠点が
あった。
この発明はこのような点に鑑み、実際に操作をす
行う操作者の有無によ壬≠パワーモードの切り換えを行
うことによって1記のような問題を解消することのでき
る画像形成装置を提供することを目的とする。
うことによって1記のような問題を解消することのでき
る画像形成装置を提供することを目的とする。
(61課題を解決するための手段
この発明は、画像形成装置の装置本体に近接している操
作者を検知する操作者検知センサと、装置本体を直ちに
動作が可能であるが消費電力の大きいレディモード、ま
たは、直ちに動作の開始は不可能であるが消費電力の小
さいパワーダウンモードに切り換えるパワーモード切り
換え手段と、 前記操作者検知センサの検知状態に応して前記レディモ
ードマたはパワーダウンモードを設定し、パワーモード
切り換え手段を動作させるパワーモード設定手段と、 を設けたことを特徴とする。
作者を検知する操作者検知センサと、装置本体を直ちに
動作が可能であるが消費電力の大きいレディモード、ま
たは、直ちに動作の開始は不可能であるが消費電力の小
さいパワーダウンモードに切り換えるパワーモード切り
換え手段と、 前記操作者検知センサの検知状態に応して前記レディモ
ードマたはパワーダウンモードを設定し、パワーモード
切り換え手段を動作させるパワーモード設定手段と、 を設けたことを特徴とする。
前記パワーモード設定手段は、操作者を検知している状
態から操作者を検知しない状態に移行し、その状態で一
定時間が経過したとき、パワーダウンモードを設定する
手段を含む構成としてもよい。
態から操作者を検知しない状態に移行し、その状態で一
定時間が経過したとき、パワーダウンモードを設定する
手段を含む構成としてもよい。
また、操作者を検知していない状態から操作者を検知し
ている状態に移行し、その状態で一定時間か経過したと
き、レディモードを設定する手段を含む構成としてもよ
い。
ている状態に移行し、その状態で一定時間か経過したと
き、レディモードを設定する手段を含む構成としてもよ
い。
さらにこの画像形成装置においては、画像形成装置本体
が動作中、前記操作者検知センサの検知状態に係わらず
前記パワーモード切り換え手段の動作を禁止する手段を
設けてもよい。
が動作中、前記操作者検知センサの検知状態に係わらず
前記パワーモード切り換え手段の動作を禁止する手段を
設けてもよい。
(e)作用
この発明においては、操作者が画像形成装置本体の近傍
乙こいるかどうかが操作者検知センサによって検知され
、操作者の有無状態に応して画像形成装置のパワーモー
ドの切り換えが行われる。
乙こいるかどうかが操作者検知センサによって検知され
、操作者の有無状態に応して画像形成装置のパワーモー
ドの切り換えが行われる。
、または操作者を検知していない状態から操作者を検知
した状態に移行したときである。すなわちこの請求項(
2+、 +3)の発明では、画像形成装置本体から操作
者が離れてしまった場合にはパワーがレディモードから
パワーダウンモードに切り換えられ、操作者が画像形成
装置本体に近づいてきたときにパワーダウンモードから
レディモードへの切り換えが行われる。すなわち操作者
の存在の有無によって自動的にパワーモードの切り換え
が行われ、操作者はわざわざキー操作等を行う必要がな
い。
した状態に移行したときである。すなわちこの請求項(
2+、 +3)の発明では、画像形成装置本体から操作
者が離れてしまった場合にはパワーがレディモードから
パワーダウンモードに切り換えられ、操作者が画像形成
装置本体に近づいてきたときにパワーダウンモードから
レディモードへの切り換えが行われる。すなわち操作者
の存在の有無によって自動的にパワーモードの切り換え
が行われ、操作者はわざわざキー操作等を行う必要がな
い。
また、請求項(4)に示したように画像形成装置本体が
動作中にはパワーモードの切り換えが行われることがな
いようにしておけば、像形成動作を開始した状態で操作
者か装置を離れてもパワーモードか切り換わってしまう
ことはない。
動作中にはパワーモードの切り換えが行われることがな
いようにしておけば、像形成動作を開始した状態で操作
者か装置を離れてもパワーモードか切り換わってしまう
ことはない。
(「)実施例
第4図はこの発明の実施例である複写機が操作者を検知
する状態を示した外観図である。
する状態を示した外観図である。
複写機本体1の前面部には操作者検知センサS1が設け
られ、複写機本体の前面にいる操作者Aを検知する。操
作者検知センサS1には例えば焦電型赤外線センサが用
いられる。通常人体からは10μmをピークとする赤外
線が放射されており上記焦電型赤外線センサはこの人体
から放射されろ赤外線に感応する。第≠図は操作者検知
センサS1の構成を示した図である。操作者検知センサ
S1は、広範囲からの赤外線2Cを集光するための集光
ミラー2bと、その中心部に焦電型赤外線センサ2aと
、を備えている。これによって操作者検知センサS1は
、操作者がセンサS1の直前位置に立ったときだけでな
く、複写機本体1の前面部に立ったときに操作者を検知
することが可能である。
られ、複写機本体の前面にいる操作者Aを検知する。操
作者検知センサS1には例えば焦電型赤外線センサが用
いられる。通常人体からは10μmをピークとする赤外
線が放射されており上記焦電型赤外線センサはこの人体
から放射されろ赤外線に感応する。第≠図は操作者検知
センサS1の構成を示した図である。操作者検知センサ
S1は、広範囲からの赤外線2Cを集光するための集光
ミラー2bと、その中心部に焦電型赤外線センサ2aと
、を備えている。これによって操作者検知センサS1は
、操作者がセンサS1の直前位置に立ったときだけでな
く、複写機本体1の前面部に立ったときに操作者を検知
することが可能である。
第2図はこの複写機の制御部のブロック図である。
複写機全体の制御はコントローラ3によって行われてい
る。コントローラ3には操作者検知センサSlや定着ロ
ーラ温度センサS2、等種々のセンサからの検知状態が
入力される。またコントローラ3には操作バフル4が接
続されている。操作パネル4はプリントスイッチ4a、
テンキー4b割り込みキー40等の各種入カキ−を備
え、操作者による複写条件等の入力を受は付け、受は付
けたデータをコントローラ3に入力する。また操作パネ
ル4は予熱表示部4d、および複写条件。
る。コントローラ3には操作者検知センサSlや定着ロ
ーラ温度センサS2、等種々のセンサからの検知状態が
入力される。またコントローラ3には操作バフル4が接
続されている。操作パネル4はプリントスイッチ4a、
テンキー4b割り込みキー40等の各種入カキ−を備
え、操作者による複写条件等の入力を受は付け、受は付
けたデータをコントローラ3に入力する。また操作パネ
ル4は予熱表示部4d、および複写条件。
エラーメソセージ等が表示される表示部4eを備え、コ
ントローラ3からの信号に従って表示動作を行う。
ントローラ3からの信号に従って表示動作を行う。
またコントローラ3には定着ローラの加熱を行う定着ヒ
ータ5や、その他の各種複写動作部が接続されており、
各種センサや操作パネルからの入力に応じてそれらに動
作信号を出力する。なお、パワーモードが切り換えられ
たときには主に定着ヒータ5に対する制御信号が変化す
る。すなわちレディモードのときには定着ヒータ5は1
80°C程度の温度に維持されているか、パワーダウン
モード時には定着ヒータは140°C程度の温度に維持
される。
ータ5や、その他の各種複写動作部が接続されており、
各種センサや操作パネルからの入力に応じてそれらに動
作信号を出力する。なお、パワーモードが切り換えられ
たときには主に定着ヒータ5に対する制御信号が変化す
る。すなわちレディモードのときには定着ヒータ5は1
80°C程度の温度に維持されているか、パワーダウン
モード時には定着ヒータは140°C程度の温度に維持
される。
第1図は同複写機におけるパワーモードの切り換え処理
手順を示したフローチャートである。
手順を示したフローチャートである。
定着ヒータが180°Cの温度に維持されているレディ
モード時において、コピー動作が行われている最中てあ
れはその動作か終了するまで待機し、その間、操作者検
知センサSlの出力の読み込みを中断する(nl)。こ
れが請求項(4)に示したパワーモード切り換え手段の
動作を禁止する手段」に対応する。コピー動作が終了す
れば操作者検知センサS1の出力状態を読み込んで、そ
の状態を判別する(n2→n3)。複写機本体の前面部
に操作者がいる場合(Slオン)にはコピー動作開始の
信号が入力されたかどうかが判別される(n4)。コピ
ー動作開始信号が入力された場合には別の処理手順に従
ってコピー動作が行われ、コピー動作が終了するまで待
機する(nl)。しかしコピー動作信号が入力されない
場合には操作者検知センサS1の出力状態検知に戻る(
n2→n3)。
モード時において、コピー動作が行われている最中てあ
れはその動作か終了するまで待機し、その間、操作者検
知センサSlの出力の読み込みを中断する(nl)。こ
れが請求項(4)に示したパワーモード切り換え手段の
動作を禁止する手段」に対応する。コピー動作が終了す
れば操作者検知センサS1の出力状態を読み込んで、そ
の状態を判別する(n2→n3)。複写機本体の前面部
に操作者がいる場合(Slオン)にはコピー動作開始の
信号が入力されたかどうかが判別される(n4)。コピ
ー動作開始信号が入力された場合には別の処理手順に従
ってコピー動作が行われ、コピー動作が終了するまで待
機する(nl)。しかしコピー動作信号が入力されない
場合には操作者検知センサS1の出力状態検知に戻る(
n2→n3)。
一方、操作者検知センサS1が操作者を検知しなくなっ
た場合にはタイマTIをスタートさせ、このタイマT1
がタイムアツプする間、操作者が複写機本体に近づくこ
とがなければ(Stがオンしなければ)パワーダウンモ
ードを設定して定着ヒータの制御温度を低下させる(n
5→n6→n7→n8→n9)。なおパワーダウンモー
ドの設定とともに、表示部4eのオフ、予熱ランプ4d
のオAわれる。ここで、タイマTIの計時時間は5分以
上程度に設定されることが望ましい。なお、パワーダウ
ンモードに切り換えるためのタイマTlがスタートした
後、操作者検知センサS1がオンしたときには、タイマ
T1のタイムアツプの判定を行わずにコピー動作開始の
信号の入力判定を行う(nlo)。このnloの処理に
より例えば次のような利点がある。前に処理を行ってい
た操作者か複写機本体を離れるとタイマT1はスタート
する。このタイマTIがタイムアツプする直前に次の操
作者がやって来たとすると、タイl、アップの判定は行
われなくなるからタイマT1の計時時間が過ぎてもパワ
ーダウンモートが設定されてしまうことがない。またn
loによりコピー動作開始信号の入力が判別されないと
きにはn6に戻って、操作者検知センサS1の出力を読
み込んで操作者有無の判定を行う。この間タイマT1は
計時動作を続行しており、例えばSlのオンが単なる通
行人であったときには何の影響を受けることなくタイマ
T1の計時処理が続行される。
た場合にはタイマTIをスタートさせ、このタイマT1
がタイムアツプする間、操作者が複写機本体に近づくこ
とがなければ(Stがオンしなければ)パワーダウンモ
ードを設定して定着ヒータの制御温度を低下させる(n
5→n6→n7→n8→n9)。なおパワーダウンモー
ドの設定とともに、表示部4eのオフ、予熱ランプ4d
のオAわれる。ここで、タイマTIの計時時間は5分以
上程度に設定されることが望ましい。なお、パワーダウ
ンモードに切り換えるためのタイマTlがスタートした
後、操作者検知センサS1がオンしたときには、タイマ
T1のタイムアツプの判定を行わずにコピー動作開始の
信号の入力判定を行う(nlo)。このnloの処理に
より例えば次のような利点がある。前に処理を行ってい
た操作者か複写機本体を離れるとタイマT1はスタート
する。このタイマTIがタイムアツプする直前に次の操
作者がやって来たとすると、タイl、アップの判定は行
われなくなるからタイマT1の計時時間が過ぎてもパワ
ーダウンモートが設定されてしまうことがない。またn
loによりコピー動作開始信号の入力が判別されないと
きにはn6に戻って、操作者検知センサS1の出力を読
み込んで操作者有無の判定を行う。この間タイマT1は
計時動作を続行しており、例えばSlのオンが単なる通
行人であったときには何の影響を受けることなくタイマ
T1の計時処理が続行される。
以上がレディモード時の処理であり、この実施例におい
て請求項(2)に係る「操作者を検知している状態から
操作者を検知しない状態に移行し、その状態で一定時間
が経過したとき、パワーダウンモードを設定する手段」
はn2.n3およびn5〜n9に対応する。
て請求項(2)に係る「操作者を検知している状態から
操作者を検知しない状態に移行し、その状態で一定時間
が経過したとき、パワーダウンモードを設定する手段」
はn2.n3およびn5〜n9に対応する。
)fつ−ψウソ
扛≠=モードが設定されているとき、読み込んだ操作者
検知センサS1の状態がオンであればタイマT2がスタ
ートされる(n11→n12→n13)。タイマT2は
5〜30秒程度程度ましくは20秒程度以下を計時する
タイマであり、タイマT2がタイムアツプする間に操作
者検知センサS1がオンし続けていればレディモードが
設定され、予熱ランプ4dがオフされるとともに表示部
4eが点灯される(n 14→n 15→n 16→n
17)。しかしこの間に操作者検出センサS1の出力状
態がオフすることがあれば、単なる通行人であるとして
タイマT2がリセット状態に戻される(n15→n11
)。これにより、単なる通行人によりレディモードが設
定されてしまうという不都合をなくすことができる。な
おこの実施例において請求項(3)の「操作者を検知し
ていない状態から操作者を検知している状態に移行し、
その状態で一定時間が経過したとき、レディモードを設
定する手段」はnil〜n17に対応する。
検知センサS1の状態がオンであればタイマT2がスタ
ートされる(n11→n12→n13)。タイマT2は
5〜30秒程度程度ましくは20秒程度以下を計時する
タイマであり、タイマT2がタイムアツプする間に操作
者検知センサS1がオンし続けていればレディモードが
設定され、予熱ランプ4dがオフされるとともに表示部
4eが点灯される(n 14→n 15→n 16→n
17)。しかしこの間に操作者検出センサS1の出力状
態がオフすることがあれば、単なる通行人であるとして
タイマT2がリセット状態に戻される(n15→n11
)。これにより、単なる通行人によりレディモードが設
定されてしまうという不都合をなくすことができる。な
おこの実施例において請求項(3)の「操作者を検知し
ていない状態から操作者を検知している状態に移行し、
その状態で一定時間が経過したとき、レディモードを設
定する手段」はnil〜n17に対応する。
(g)発明の効果
この発明によれば操作者検知センサが操作者の存在を検
知して自動的にパワーダウンモードとレディモードとを
切り換えるため操作者にパワーモードを切り換えるため
の面倒な手間をかける必要がない。また、パワーダウン
モードへの切り換え時には手動の場合と異なりパワーモ
ード切り換えが忘れられてしまうことがないし、レディ
モードへの切り換え時には操作者が画像形成装置本体の
近くで例えば原稿整理等を行っていてキー操作等を何ら
行わない状態であっても、操作者を検知しただけで自動
的にレディモードへと切り換えられているため、切り換
え操作を忘れたことによる時間ロスが発生することもな
い。
知して自動的にパワーダウンモードとレディモードとを
切り換えるため操作者にパワーモードを切り換えるため
の面倒な手間をかける必要がない。また、パワーダウン
モードへの切り換え時には手動の場合と異なりパワーモ
ード切り換えが忘れられてしまうことがないし、レディ
モードへの切り換え時には操作者が画像形成装置本体の
近くで例えば原稿整理等を行っていてキー操作等を何ら
行わない状態であっても、操作者を検知しただけで自動
的にレディモードへと切り換えられているため、切り換
え操作を忘れたことによる時間ロスが発生することもな
い。
第1図はこの発明の実施例である複写機におけるパワー
モード切り換えの処理手順を示したフローチャート、第
2図は同複写機の制御部のブロック図、第3図は操作者
検知センサの構成を示した図、第4図は同センサの設置
状態を示した図である。 Sl−操作者検知センサ。 第1図(B) 4C 第 つ 図 第 図 第 図
モード切り換えの処理手順を示したフローチャート、第
2図は同複写機の制御部のブロック図、第3図は操作者
検知センサの構成を示した図、第4図は同センサの設置
状態を示した図である。 Sl−操作者検知センサ。 第1図(B) 4C 第 つ 図 第 図 第 図
Claims (4)
- (1)画像形成装置の装置本体に近接している操作者を
検知する操作者検知センサと、 装置本体を直ちに動作が可能であるが消費電力の大きい
レディモード、または、直ちに動作の開始は不可能であ
るが消費電力の小さいパワーダウンモードに切り換える
パワーモード切り換え手段と、 前記操作者検知センサの検知状態に応じて前記レディモ
ードまたはパワーダウンモードを設定し、パワーモード
切り換え手段を動作させるパワーモード設定手段と、 を設けたことを特徴とする、オートパワーダウン機能を
備える画像形成装置。 - (2)前記パワーモード設定手段が、操作者を検知して
いる状態から操作者を検知しない状態に移行し、その状
態で一定時間が経過したとき、パワーダウンモードを設
定する手段を含む、請求項(1)記載のオートパワーダ
ウン機能を備える画像形成装置。 - (3)前記パワーモード設定手段が、操作者を検知して
いない状態から操作者を検知している状態に移行し、そ
の状態で一定時間が経過したとき、レディモードを設定
する手段を含む、請求項(1)または(2)記載のオー
トパワーダウン機能を備える画像形成装置。 - (4)画像形成装置本体が動作中、前記操作者検知セン
サの検知状態に係わらず前記パワーモード切り換え手段
の動作を禁止する手段を設けた、請求項(1)〜(3)
の何れかに記載のオートパワーダウン機能を備える画像
形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2213365A JPH0497169A (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | オートパワーダウン機能を備える画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2213365A JPH0497169A (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | オートパワーダウン機能を備える画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0497169A true JPH0497169A (ja) | 1992-03-30 |
Family
ID=16637976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2213365A Pending JPH0497169A (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | オートパワーダウン機能を備える画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0497169A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5822077A (en) * | 1992-09-14 | 1998-10-13 | Ricoh Company, Ltd. | Determination unit for determining, through detecting information associated with external object, whether or not external object will use functional apparatus or who is external object, so as to provide appropriate service |
| JP2015005905A (ja) * | 2013-06-21 | 2015-01-08 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置、画像形成装置の制御方法、及びプログラム |
| JP2019179244A (ja) * | 2019-05-20 | 2019-10-17 | キヤノン株式会社 | 処理装置及びその電力制御方法 |
-
1990
- 1990-08-09 JP JP2213365A patent/JPH0497169A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5822077A (en) * | 1992-09-14 | 1998-10-13 | Ricoh Company, Ltd. | Determination unit for determining, through detecting information associated with external object, whether or not external object will use functional apparatus or who is external object, so as to provide appropriate service |
| JP2015005905A (ja) * | 2013-06-21 | 2015-01-08 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置、画像形成装置の制御方法、及びプログラム |
| US10310425B2 (en) | 2013-06-21 | 2019-06-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus, method for controlling image forming apparatus, and storage medium |
| US10962912B2 (en) | 2013-06-21 | 2021-03-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus, method for controlling image forming apparatus, and storage medium |
| JP2019179244A (ja) * | 2019-05-20 | 2019-10-17 | キヤノン株式会社 | 処理装置及びその電力制御方法 |
| JP2021119692A (ja) * | 2019-05-20 | 2021-08-12 | キヤノン株式会社 | 処理装置、処理装置の電力制御方法 |
| JP2023065354A (ja) * | 2019-05-20 | 2023-05-12 | キヤノン株式会社 | 処理装置、処理装置の電力制御方法 |
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