JPH0222906A - Agc回路 - Google Patents
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- JPH0222906A JPH0222906A JP1124645A JP12464589A JPH0222906A JP H0222906 A JPH0222906 A JP H0222906A JP 1124645 A JP1124645 A JP 1124645A JP 12464589 A JP12464589 A JP 12464589A JP H0222906 A JPH0222906 A JP H0222906A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/20—Automatic control
- H03G3/30—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
- H03G3/3052—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices in bandpass amplifiers (H.F. or I.F.) or in frequency-changers used in a (super)heterodyne receiver
- H03G3/3068—Circuits generating control signals for both R.F. and I.F. stages
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G1/00—Details of arrangements for controlling amplification
- H03G1/0005—Circuits characterised by the type of controlling devices operated by a controlling current or voltage signal
- H03G1/0017—Circuits characterised by the type of controlling devices operated by a controlling current or voltage signal the device being at least one of the amplifying solid-state elements
- H03G1/0023—Circuits characterised by the type of controlling devices operated by a controlling current or voltage signal the device being at least one of the amplifying solid-state elements in emitter-coupled or cascode amplifiers
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は無線受信機、特に斯種の受信機に用いられる自
動利得制御(AGC)回路に関するものである。
動利得制御(AGC)回路に関するものである。
多くの無線受信機及び増幅器は、受信し得る信号強度の
可変レベルを補償するために1個以上の利得段の増幅器
を低下させるAGC回路を有している。このようなAG
C回路によって最新の受信機のダイナミックレンジは1
00 dB以上とすることができる。
可変レベルを補償するために1個以上の利得段の増幅器
を低下させるAGC回路を有している。このようなAG
C回路によって最新の受信機のダイナミックレンジは1
00 dB以上とすることができる。
所定の用途、特に高周波で、しかも低レベル信号強度で
の用途では、受信機の雑音指数が重大な問題となる。受
信機の雑音指数は大抵の場合受信機のフロント・エンド
段の利得によって影響される。従って、高感度受信機の
フロント・エンド段を最大利得で作動させ、フロント・
エンド段に続く後段を利得制御するのが望ましい。フロ
ント・エンド段の利得は、雑音指数が問題にならない程
に受信信号の強度が大きくなった後にだけ低減させるよ
うにする。
の用途では、受信機の雑音指数が重大な問題となる。受
信機の雑音指数は大抵の場合受信機のフロント・エンド
段の利得によって影響される。従って、高感度受信機の
フロント・エンド段を最大利得で作動させ、フロント・
エンド段に続く後段を利得制御するのが望ましい。フロ
ント・エンド段の利得は、雑音指数が問題にならない程
に受信信号の強度が大きくなった後にだけ低減させるよ
うにする。
従来方式の代表的なものではフロント・エンド段を少し
も利得制御することなく作動させることによって雑音指
数問題を処理している。しかし、このような方法では雑
音指数を最適とすることができても、或る所定しきい値
以上の信号は受信機を圧倒してしまうため、系全体のダ
イナミックレンジが損なわれることになる。従って、増
幅段の利得低減処置をフロント・エンド段から最も離れ
ている増幅段から始めて、順次各増幅段の利得を低減さ
せるように改良されるAGC回路が切望されている。
も利得制御することなく作動させることによって雑音指
数問題を処理している。しかし、このような方法では雑
音指数を最適とすることができても、或る所定しきい値
以上の信号は受信機を圧倒してしまうため、系全体のダ
イナミックレンジが損なわれることになる。従って、増
幅段の利得低減処置をフロント・エンド段から最も離れ
ている増幅段から始めて、順次各増幅段の利得を低減さ
せるように改良されるAGC回路が切望されている。
従って、本発明の目的は増幅段の利得低減処置を最初は
フロント・エンド段から最も離れている段から開始して
、順次増幅段の利得を低減させる受信機用の改良形AG
C回路を提供することにある。
フロント・エンド段から最も離れている段から開始して
、順次増幅段の利得を低減させる受信機用の改良形AG
C回路を提供することにある。
本発明の他の目的は高度の雑音排除性を有する上述した
ような改良形AGC回路を提供することにある。
ような改良形AGC回路を提供することにある。
さらに本発明の他の目的は、集積回路作製技法を用いて
完全に製造し得る上述したようなAGC回路を提供する
ことにある。
完全に製造し得る上述したようなAGC回路を提供する
ことにある。
本発明によれば、縦続接続した一連の利得段に方ける利
得低減処置の開始時点を、形態的には似ている2つ以上
のAGC回路における対応するコンポーネント(8品)
間の面積比を制御することによってずらすようにする。
得低減処置の開始時点を、形態的には似ている2つ以上
のAGC回路における対応するコンポーネント(8品)
間の面積比を制御することによってずらすようにする。
代表的なAGC回路はエミッタ接地形の2個のトランジ
スタで差動構造に構成することができる。これらのトラ
ンジスタのベースは受信機によって受信される信号の振
幅に関連する信号により駆動させる。又、上記両トラン
ジスタのコレクタはこれら2つのトランジスタ間の面積
比によって決定される電圧によって入力信号から可制御
的にオフセットされる差分AGC信号も供給する。差動
構造は共通モードの信号を除去するのに有利に用いられ
、従ってこの差動橋造は雑音排除性を改善する。このよ
うなAGC回路を幾つか用いることによって、受信機に
おけるそれぞれの増幅段での有意の利得低減処置を様々
の受信信号のしきい値にて開始させることができる。
スタで差動構造に構成することができる。これらのトラ
ンジスタのベースは受信機によって受信される信号の振
幅に関連する信号により駆動させる。又、上記両トラン
ジスタのコレクタはこれら2つのトランジスタ間の面積
比によって決定される電圧によって入力信号から可制御
的にオフセットされる差分AGC信号も供給する。差動
構造は共通モードの信号を除去するのに有利に用いられ
、従ってこの差動橋造は雑音排除性を改善する。このよ
うなAGC回路を幾つか用いることによって、受信機に
おけるそれぞれの増幅段での有意の利得低減処置を様々
の受信信号のしきい値にて開始させることができる。
以下実施例につき図面を参照して説明するに、第1図は
縦続接続した第1及び第2増幅段10.12を具えてい
る本発明のAGC回路を用いる受信機の基本構成を示す
ブロック図である。代表的な例では増幅段10をRFフ
ロント・エンド段とすることができ、又増幅段12をI
F増幅器における1個以上の増幅器とすることができる
。増幅段12の出力端子14には振幅検出段16を結合
させる。振幅検出段16は増幅段12から出力される信
号の振幅に関連する大きさの差分出力信号を第1及び第
2出カライン18.20 に発生する。
縦続接続した第1及び第2増幅段10.12を具えてい
る本発明のAGC回路を用いる受信機の基本構成を示す
ブロック図である。代表的な例では増幅段10をRFフ
ロント・エンド段とすることができ、又増幅段12をI
F増幅器における1個以上の増幅器とすることができる
。増幅段12の出力端子14には振幅検出段16を結合
させる。振幅検出段16は増幅段12から出力される信
号の振幅に関連する大きさの差分出力信号を第1及び第
2出カライン18.20 に発生する。
第1図に示した例ではライン18及び20に出力される
出力信号を第2増幅段12のAGC入力端子22に直接
供給する。ライン18.20における信号が増大すると
、第2増幅段12の利得が低下し、これによりライン1
4に与えられる出力信号の揺らぎが減少する。
出力信号を第2増幅段12のAGC入力端子22に直接
供給する。ライン18.20における信号が増大すると
、第2増幅段12の利得が低下し、これによりライン1
4に与えられる出力信号の揺らぎが減少する。
(本発明の説明のために、増幅段10.12はこれらに
供給されるAGC電圧が0ボルト以上となる時に利得が
十分低減し始めるべく設計されるものとする。模範的例
では0ボルト電圧で利得が0から最大3dB下がること
があるが、これでも相対的には目立つ程ではない。) 冒頭部にて説明したように、受信機の雑音指数を最適と
すべき場合には、第1増幅段10における利得を低下さ
せる前に第2増幅段12の利得を低下させるのが望まし
い。このようにするために、第2図には第1及び第2増
幅段に供給するAGC信号間の模範的な関係を示しであ
る。これから明らかなように、第1増幅段10の利得は
振幅検出器16からの信号がvoにて示すしきい値以下
の場合には殆ど変化しない。しかし、この範囲内で第2
増幅段12の利得は振幅検出器16からの信号が大きく
なるにつれて定常的に低下する。このようにすることに
より、第1増幅段10は受信信号の強度が十分大きくて
、受信機の雑音指数が問題にならない限りほぼ全利得で
作動する。振幅検出器16からの信号がV。にて示すし
きい値を越した後にだけ双方の増幅段の利得が低下する
。
供給されるAGC電圧が0ボルト以上となる時に利得が
十分低減し始めるべく設計されるものとする。模範的例
では0ボルト電圧で利得が0から最大3dB下がること
があるが、これでも相対的には目立つ程ではない。) 冒頭部にて説明したように、受信機の雑音指数を最適と
すべき場合には、第1増幅段10における利得を低下さ
せる前に第2増幅段12の利得を低下させるのが望まし
い。このようにするために、第2図には第1及び第2増
幅段に供給するAGC信号間の模範的な関係を示しであ
る。これから明らかなように、第1増幅段10の利得は
振幅検出器16からの信号がvoにて示すしきい値以下
の場合には殆ど変化しない。しかし、この範囲内で第2
増幅段12の利得は振幅検出器16からの信号が大きく
なるにつれて定常的に低下する。このようにすることに
より、第1増幅段10は受信信号の強度が十分大きくて
、受信機の雑音指数が問題にならない限りほぼ全利得で
作動する。振幅検出器16からの信号がV。にて示すし
きい値を越した後にだけ双方の増幅段の利得が低下する
。
本例における第2増幅段12での利得低減の様子を示す
第2図の直線の勾配はAGC信号に対する増幅器の応答
特性の関数となるだけである。しかし、第1増幅段10
における利得低減の様子を示す直線の勾配はAGC電圧
を第1増幅段10に供給するAGC制御回路の伝達特性
によって制御することができる。
第2図の直線の勾配はAGC信号に対する増幅器の応答
特性の関数となるだけである。しかし、第1増幅段10
における利得低減の様子を示す直線の勾配はAGC電圧
を第1増幅段10に供給するAGC制御回路の伝達特性
によって制御することができる。
第1図に戻るに、第2増幅段12のAGC入力が振幅検
出器16の出力により直接駆動されることは明らかであ
る。従って、第2増幅段12のAGC制御はしきい値な
しで開始する。しかしAGC制御回路24をライン18
及び20に接続し、この回路24により第1増幅段10
での有意の利得低減処置の開始時点(オンセット)を、
振幅検出器16からの信号が第2図の特性図に示したし
きい値V。以上となるまで遅延させる。
出器16の出力により直接駆動されることは明らかであ
る。従って、第2増幅段12のAGC制御はしきい値な
しで開始する。しかしAGC制御回路24をライン18
及び20に接続し、この回路24により第1増幅段10
での有意の利得低減処置の開始時点(オンセット)を、
振幅検出器16からの信号が第2図の特性図に示したし
きい値V。以上となるまで遅延させる。
第3図はAGC制御回路の一例を示す回路図であり、こ
の回路はエミッタを結合する任意の利得設定素子29を
有する差動構成に配置される第1及び第2トランジスタ
26.28を具えている。これらトランジスタのベース
を振幅検出器16からのライン18.20における信号
で駆動させる。AGC出力信号は前記両トランジスタの
コレクタから出力ライン30.32に発生させる。
の回路はエミッタを結合する任意の利得設定素子29を
有する差動構成に配置される第1及び第2トランジスタ
26.28を具えている。これらトランジスタのベース
を振幅検出器16からのライン18.20における信号
で駆動させる。AGC出力信号は前記両トランジスタの
コレクタから出力ライン30.32に発生させる。
大抵の差動増幅器では回路を対称的として2つの相補的
な半部34.36にて電流のミラーリング(mirro
ring)を発生させる。しかし、本発明では相補的な
半部の構成を同一とはしないで、その代わりに好適例で
はトランジスタ26.28の飽和電流を互いに相違させ
る。
な半部34.36にて電流のミラーリング(mirro
ring)を発生させる。しかし、本発明では相補的な
半部の構成を同一とはしないで、その代わりに好適例で
はトランジスタ26.28の飽和電流を互いに相違させ
る。
少し回路論理に立ち戻って説明するに、トランジスタの
設計における基本的な関係式はつぎの通りである。
設計における基本的な関係式はつぎの通りである。
Vb−=Vt1h(Ic/Is)
ここに、Vtは熱電圧定数(常温で0.026ボルト)
、ICはコレクタ電流、Isはトランジスタデバイスの
飽和電流である。ライン18と20との間における電圧
の差はトランジスタ26と28との間のvb@の差に等
しいため、上式がつぎのような関係にあることは明らか
である。即ち、 V、、=M、 (飽和電流比) 第3図の回路によってその差動出力ライン30゜32に
0ボルトの出力信号を発生させる場合には、トランジス
タ26及び28のコレクタ電流を(回路34゜36が同
一構成であるとして)等しくする必要がある。これらの
トランジスタのコレクタ電流はライン18.20に供給
される差分電圧が前記V、。の値に等しくなる場合に等
しくなる。従って、常温にて作動する2:1の飽和電流
比を有するトランジスタを用いる模範的なAGC回路で
は、ライン30゜32に0ボルトの出力信号を発生させ
るのに、入力ライン18.20に18ミリボルトの信号
を供給する必要がある。
、ICはコレクタ電流、Isはトランジスタデバイスの
飽和電流である。ライン18と20との間における電圧
の差はトランジスタ26と28との間のvb@の差に等
しいため、上式がつぎのような関係にあることは明らか
である。即ち、 V、、=M、 (飽和電流比) 第3図の回路によってその差動出力ライン30゜32に
0ボルトの出力信号を発生させる場合には、トランジス
タ26及び28のコレクタ電流を(回路34゜36が同
一構成であるとして)等しくする必要がある。これらの
トランジスタのコレクタ電流はライン18.20に供給
される差分電圧が前記V、。の値に等しくなる場合に等
しくなる。従って、常温にて作動する2:1の飽和電流
比を有するトランジスタを用いる模範的なAGC回路で
は、ライン30゜32に0ボルトの出力信号を発生させ
るのに、入力ライン18.20に18ミリボルトの信号
を供給する必要がある。
再び第1図に戻るに、第1増幅段10に供給されるAG
C信号が0ボルト以上に上昇する前に18ミリボルトま
でのAGC信号をライン18.20に与えることができ
る(従ってこの18ミリボルトまでのAGC信号を第2
増幅段12に供給して、この増幅段の利得を低下させる
ことができる)ことは明らかである。このようなオフセ
ット化(スタガ)回路によって2つの段でのAGC作用
を受信信号強度の関数として互いにずらすようにする。
C信号が0ボルト以上に上昇する前に18ミリボルトま
でのAGC信号をライン18.20に与えることができ
る(従ってこの18ミリボルトまでのAGC信号を第2
増幅段12に供給して、この増幅段の利得を低下させる
ことができる)ことは明らかである。このようなオフセ
ット化(スタガ)回路によって2つの段でのAGC作用
を受信信号強度の関数として互いにずらすようにする。
他の例では、コレクタ負荷38と40(これらは図示の
例ではIKΩの抵抗値とする)の抵抗比又は電流源42
と44(これらは図示の例では100μAの一定電流を
供給する)の電流比の如き相補回路34゜36における
他のコンポーネント(部品)の比率を変えることによっ
ても同様な効果を達成することができる。
例ではIKΩの抵抗値とする)の抵抗比又は電流源42
と44(これらは図示の例では100μAの一定電流を
供給する)の電流比の如き相補回路34゜36における
他のコンポーネント(部品)の比率を変えることによっ
ても同様な効果を達成することができる。
AGC回路24を第6図に示すように集積回路で作製す
る(これは好ましい構成技法である)場合には、上述し
たような比率が任意の特定回路部品の絶対値よりもずっ
と簡単に制御される。
る(これは好ましい構成技法である)場合には、上述し
たような比率が任意の特定回路部品の絶対値よりもずっ
と簡単に制御される。
第1図から明らかなように、第2増幅段12は振幅検出
器16の出力により直接AGC制御される。
器16の出力により直接AGC制御される。
従って、この第2増幅段12の利得はいずれかの信号が
ある場合に低下し始める。しかし大多数の用途では、第
2増幅段12でも利得低減のオンセット(開始時点)を
受信信号が第1しきい値以上となるまで遅延させるのが
望ましい。このようにするために、増幅段12は予定し
きい値以下のAGC信号を無視するように設けることが
できる。他の例として、振幅検出器16に第3図に示す
ようにAGC制御回路を設けて、第2増幅役により出力
される信号の振幅が予定しきい値以上となるまで利得低
減信号がライン18及び20に現れないようにすること
もできる。この場合には第1図に示すAGC制御回路2
4を振幅検出器16におけるAGC制御回路の出力端子
に縦続接続させることができる。
ある場合に低下し始める。しかし大多数の用途では、第
2増幅段12でも利得低減のオンセット(開始時点)を
受信信号が第1しきい値以上となるまで遅延させるのが
望ましい。このようにするために、増幅段12は予定し
きい値以下のAGC信号を無視するように設けることが
できる。他の例として、振幅検出器16に第3図に示す
ようにAGC制御回路を設けて、第2増幅役により出力
される信号の振幅が予定しきい値以上となるまで利得低
減信号がライン18及び20に現れないようにすること
もできる。この場合には第1図に示すAGC制御回路2
4を振幅検出器16におけるAGC制御回路の出力端子
に縦続接続させることができる。
AGC制御をずらせるさらに他の方法では第4図に示す
ような回路を用いる。この方式では振幅検出器16から
のライン18.20における出力信号を第2増幅段12
のAGC入力端子22に直接供給する代わりに、第3図
に示すようなAGC制御回路24′を介して第2増幅段
12のAGC入力端子22に供給する。このAGC制御
回路24′ はライン18.20における信号が18ミ
リボルト以上となるまでこの回路が第2増幅段12に利
得低減信号を供給しないように例えば2:1の面積比で
設けることができる。
ような回路を用いる。この方式では振幅検出器16から
のライン18.20における出力信号を第2増幅段12
のAGC入力端子22に直接供給する代わりに、第3図
に示すようなAGC制御回路24′を介して第2増幅段
12のAGC入力端子22に供給する。このAGC制御
回路24′ はライン18.20における信号が18ミ
リボルト以上となるまでこの回路が第2増幅段12に利
得低減信号を供給しないように例えば2:1の面積比で
設けることができる。
別のAGC制御回路24″をライン18.20と第1増
幅段10のAGC入力端子46との間に介挿させること
ができる。このAGC制御回路24″の面積比はAGC
役24′によって用いられる2:1の面積比以上として
、ライン18.20にふける信号が例えば50ミリボル
ト以上となるまでは利得低減信号が第1増幅段10に供
給されないようにする必要がある。
幅段10のAGC入力端子46との間に介挿させること
ができる。このAGC制御回路24″の面積比はAGC
役24′によって用いられる2:1の面積比以上として
、ライン18.20にふける信号が例えば50ミリボル
ト以上となるまでは利得低減信号が第1増幅段10に供
給されないようにする必要がある。
前述した回路(AGC制御回路を互いに縦続接続するか
、又は共通の入力信号により幾つかのAGC制御回路を
作動させる)のいずれも任意多数の利得段と一緒に使用
すべく機能拡大させることがでのることは明らかである
。また、本発明の回路は増幅段と一体の部分として組み
込むことができ、別個の回路素子として出現させる必要
もないこと明らかである。このような構成技法を用いる
ことにより、同じライン18.20を全ての利得(増幅
)段に通すことができ、これらの利得段のレスポンスは
それに用いるトランジスタの面積比に依存するようにな
る。
、又は共通の入力信号により幾つかのAGC制御回路を
作動させる)のいずれも任意多数の利得段と一緒に使用
すべく機能拡大させることがでのることは明らかである
。また、本発明の回路は増幅段と一体の部分として組み
込むことができ、別個の回路素子として出現させる必要
もないこと明らかである。このような構成技法を用いる
ことにより、同じライン18.20を全ての利得(増幅
)段に通すことができ、これらの利得段のレスポンスは
それに用いるトランジスタの面積比に依存するようにな
る。
第3図のAGC制御回路は、種々のAGC電圧を必要と
する利得段の個数と同数複製することができるも、その
代わりとして第5図の回路を用いることもできる。この
第5図におけるトランジスタQ1及びQ2は第3図のト
ランジスタとほぼ同じように接続する。これらのトラン
ジスタQ1及びQ2の出力端子からは第1利得制御段用
のAGC制御電圧が取り出される。
する利得段の個数と同数複製することができるも、その
代わりとして第5図の回路を用いることもできる。この
第5図におけるトランジスタQ1及びQ2は第3図のト
ランジスタとほぼ同じように接続する。これらのトラン
ジスタQ1及びQ2の出力端子からは第1利得制御段用
のAGC制御電圧が取り出される。
第5図の回路ではトランジスタQ2の二重使用によって
第2AGC電圧を発生させる。即ち、第2AGC制御回
路はトランジスタQ、 、 Q、の回路に1個以上のト
ランジスタQ3を付加することにより簡単に形成するこ
とができ、トランジスタQ2及びQ3の出力端子から第
2AGC電圧を取り出すことができる。なふ、この回路
ではAGCラインから利得側増幅器によって引き込まれ
る電流は回路動作をアップセットしない(狂わさない)
ように無視し得るものとすることは勿論である。
第2AGC電圧を発生させる。即ち、第2AGC制御回
路はトランジスタQ、 、 Q、の回路に1個以上のト
ランジスタQ3を付加することにより簡単に形成するこ
とができ、トランジスタQ2及びQ3の出力端子から第
2AGC電圧を取り出すことができる。なふ、この回路
ではAGCラインから利得側増幅器によって引き込まれ
る電流は回路動作をアップセットしない(狂わさない)
ように無視し得るものとすることは勿論である。
第5図の回路でも利得を随意決定する抵抗Rgainl
を示してあり、これをトランジスタQ+ のエミッタと
Q2のエミッタとの間に接続する。抵抗Rgainlに
対する負荷抵抗Z L l * Z L 2の比率を
選択することによって利得低減特性の勾配を制御(即ち
、第2図に示すようにする)ことができ、従って受信信
号強度の所定の変化に対して利得低減処置が行われる。
を示してあり、これをトランジスタQ+ のエミッタと
Q2のエミッタとの間に接続する。抵抗Rgainlに
対する負荷抵抗Z L l * Z L 2の比率を
選択することによって利得低減特性の勾配を制御(即ち
、第2図に示すようにする)ことができ、従って受信信
号強度の所定の変化に対して利得低減処置が行われる。
大抵のFM通信受信機は一般に利得制御されず、その代
わり、それら受信機の増幅器を最大増幅度で作動させる
と共に、増幅信号をハードクリッピング、即ち制限する
ことによって利得を制御している。腕詩形式のページン
グ受信機における比較的小形の開口アンテナを用いる当
面の用途では、受信機を例えばFMリミッタ−技法に頼
るよりもむしろ利得制御すれば多経路(マルチパス)の
影響が最小となることを確かめた。
わり、それら受信機の増幅器を最大増幅度で作動させる
と共に、増幅信号をハードクリッピング、即ち制限する
ことによって利得を制御している。腕詩形式のページン
グ受信機における比較的小形の開口アンテナを用いる当
面の用途では、受信機を例えばFMリミッタ−技法に頼
るよりもむしろ利得制御すれば多経路(マルチパス)の
影響が最小となることを確かめた。
前述したように、本発明には共通基板上に集積化する回
路構成を用いるのが好適である。IC製造技法では個々
のコンポーネントの特性を正確に制御することはできな
いが、所定コンポーネント間の比率は極めて良好に制御
することができる。
路構成を用いるのが好適である。IC製造技法では個々
のコンポーネントの特性を正確に制御することはできな
いが、所定コンポーネント間の比率は極めて良好に制御
することができる。
コンポーネント間の比率を制御することによって本発明
回路の特性を正確に適合させることができるのであって
、いずれかのコンポーネントそのものの絶対値を適合さ
せるのではない。
回路の特性を正確に適合させることができるのであって
、いずれかのコンポーネントそのものの絶対値を適合さ
せるのではない。
前述した所から明らかなように、本発明によれば合成増
幅器チェーンのダイナミックレンジを最大にする目的の
ために集積回路形態にて作製する一連の利得制御増幅器
の利得低減開始時点を正確に、しかも反復的に系列化さ
せることができる。
幅器チェーンのダイナミックレンジを最大にする目的の
ために集積回路形態にて作製する一連の利得制御増幅器
の利得低減開始時点を正確に、しかも反復的に系列化さ
せることができる。
これは入力段に対する利得低減の開始時点を系列化、即
ち遅延させることである。
ち遅延させることである。
本発明は上述した例のみに限定されるものではなく、幾
多の変更を加え得ること勿論である。例えば、上述した
例では雑音排除性の目的に好適で、しかも差動回路構成
のものを示したが、本発明の原理はシングル−エンド回
路形態のものを用いて実施することもできる。同様に、
エミッタ接地形増幅器として構成されるAGC制御回路
を用いる例を図示したが、ベース接地形増幅器の如き他
の形態のものを用いることもできる。さらに、第3図の
負荷38.40用のダイオードを用いて、回路のレスポ
レスに非線形効果を導入させることもできる。最後に、
本発明をFM受信機に使用する場合のみにつき説明した
理由は、本発明は他の種々の受信機及び増幅器にも同じ
ように有効であるからである。
多の変更を加え得ること勿論である。例えば、上述した
例では雑音排除性の目的に好適で、しかも差動回路構成
のものを示したが、本発明の原理はシングル−エンド回
路形態のものを用いて実施することもできる。同様に、
エミッタ接地形増幅器として構成されるAGC制御回路
を用いる例を図示したが、ベース接地形増幅器の如き他
の形態のものを用いることもできる。さらに、第3図の
負荷38.40用のダイオードを用いて、回路のレスポ
レスに非線形効果を導入させることもできる。最後に、
本発明をFM受信機に使用する場合のみにつき説明した
理由は、本発明は他の種々の受信機及び増幅器にも同じ
ように有効であるからである。
第1図は本発明によるAGC回路を用いる受信機の一例
を示すブロック図; 第2図は本発明によるAGC回路を用いる受信機におけ
る縦続接続した第1及び第2利得段での利得低減処置を
受信信号強度の関数として示す特性図; 第3図は本発明によるAGC回路の一例を示す回路図: 第4図は本発明によるAGC回路を用いる受信機の変形
例を示すブロック図: 第5図は独立2段制御のAGC回路を示す回路図; 第6図は本発明によるAGC回路を集積回路形態にて作
製した斜視図である。 10・・・第1増幅段 12・・・第2増幅段1
6・・・振幅検出器 22・・・第2増幅段のAGC入力端子24 、24’
、24″・・・AGC制御回路26.28・・・トラ
ンジスタ 29・・・利得設定素子 30.32・・・AGC出力端子 34.36・・・相補回路 38.40・・・コレク
タ42.44・・・電流源 FIG、 6 ! ヒ
を示すブロック図; 第2図は本発明によるAGC回路を用いる受信機におけ
る縦続接続した第1及び第2利得段での利得低減処置を
受信信号強度の関数として示す特性図; 第3図は本発明によるAGC回路の一例を示す回路図: 第4図は本発明によるAGC回路を用いる受信機の変形
例を示すブロック図: 第5図は独立2段制御のAGC回路を示す回路図; 第6図は本発明によるAGC回路を集積回路形態にて作
製した斜視図である。 10・・・第1増幅段 12・・・第2増幅段1
6・・・振幅検出器 22・・・第2増幅段のAGC入力端子24 、24’
、24″・・・AGC制御回路26.28・・・トラ
ンジスタ 29・・・利得設定素子 30.32・・・AGC出力端子 34.36・・・相補回路 38.40・・・コレク
タ42.44・・・電流源 FIG、 6 ! ヒ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、無線受信機に第1及び第2増幅器が縦続接続され、
前記第1増幅器に第1AGC信号を供給すると共に、前
記第2増幅器に別の第2AGC信号を供給するAGC回
路であって、該回路が: 前記縦続接続した増幅器から出力される信 号の振幅値に関連する差分信号を第1及び第2導体に発
生するための振幅検出手段と; 各々が入力端子、出力端子及びバイアス端 子を有している第1、第2及び第3トランジスタとを具
えており; 前記第1及び第3トランジスタの各入力端 子を前記振幅検出手段からの前記第1導体に結合させ; 前記第2トランジスタの入力端子を前記振 幅検出手段からの前記第2導体に結合させ:前記第1及
び第2トランジスタの出力端子 が前記第1AGC信号を発生し; 前記第2及び第3トランジスタの出力端子 が前記第2AGC信号を発生し;且つ 前記第1と第2トランジスタとの間の飽和 電流の比率が前記第2と第3トランジスタとの間の飽和
電流の比率に等しくならないようにしたことを特徴とす
るAGC回路。 2、無線受信機に第1及び第2増幅器が縦続接続され、
前記第1増幅器に第1AGC信号を供給すると共に、前
記第2増幅器に別の第2AGC信号を供給するAGC回
路であって、該回路が: 前記縦続接続した増幅器から出力される信 号の振幅値に関連する差分信号を第1及び第2導体に発
生するための振幅検出手段と; 各々が差動構成の第1及び第2トランジス タを具えており、これらの各トランジスタが入力端子、
出力端子及びバイアス端子を有している第1及び第2制
御段とを具えており;前記各第1トランジスタの入力端
子を前記 振幅検出手段からの前記第1導体に結合させ;前記各第
2トランジスタの入力端子を前記 振幅検出手段からの前記第2導体に結合させ;前記第1
制御段におけるトランジスタの出 力端子が前記第1AGC信号を発生し; 前記第2制御段におけるトランジスタの出 力端子が前記第2AGC信号を発生し;且つ前記第1制
御段における前記第1と第2ト ランジスタとの間の飽和電流の比率が前記第2制御段に
おける前記第1と第2トランジスタとの間の飽和電流の
比率に等しくならないようにしたことを特徴とするAG
C回路。 3、前記第1制御段が、給電線と前記第1及び第2トラ
ンジスタの出力端子との間に介挿される第1及び第2負
荷素子を含み; 第3負荷素子を前記第1及び第2トランジ スタのバイアス端子間に介挿し;且つ 前記第1AGC信号が前記振幅検出手段か ら供給される差分信号の変動関数として変化する速度を
、前記第3負荷素子のインピーダンスに対する前記第1
と第2負荷素子のインピーダンスの比によって設定され
るようにしたことを特徴とする請求項2に記載のAGC
回路。 4、前記第1及び第2制御段を共通基板上に集積回路形
態で作製し、且つ前記トランジスタの面積を相違させて
、前記飽和電流比を相違させるようにしたことを特徴と
する請求項2に記載のAGC回路。 5、請求項4に記載のAGC回路を組み込んだFM受信
機。 6、無線受信機における利得制御増幅器に適用するAG
C信号発生用のAGC回路であって、該回路が: 差動構成の第1及び第2トランジスタを有 している差動制御段を具え、前記各トランジスタの入力
端子が前記受信機によって受信される信号の振幅値に関
連する差分入力信号を受信し、且つ前記トランジスタの
出力端子が前記利得制御増幅器に与える異なるAGC信
号を供給し、前記第1及び第2トランジスタの飽和電流
を相違させて、これらのトランジスタの入力端子に0ボ
ルトでない所定の差分信号が供給される際に0ボルトの
出力信号を発生するようにしたことを特徴とするAGC
回路。 7、前記第1及び第2トランジスタを共通基板上に集積
回路形態で作製し、且つ前記両トランジスタの面積を相
違させて、これら両トランジスタの飽和電流を相違させ
るようにしたことを特徴とする請求項6に記載のAGC
回路。 8、前記入力端子を前記トランジスタのベースとし、且
つ前記出力端子を前記トランジスタのコレクタとしたこ
とを特徴とする請求項6に記載のAGC回路。 9、前記差分AGC出力信号が差分入力信号の変動関数
として変化する速度を設定する手段も設けたことを特徴
とする請求項6に記載のAGC回路。 10、第1利得低減信号と第2利得低減信号の発生時点
をずらすためのスタガ回路であって、差動構成の第1及
び第2トランジスタを有する差動制御段を具えており、
前記両トランジスタのベースを前記第1利得低減信号に
よって駆動させ、前記両トランジスタの出力端子が第2
利得低減信号を発生し、前記両利得低減信号の発生時点
を前記第1及び第2トランジスタの面積比によってずら
すようにしたことを特徴とするスタガ回路。 11、前記第1利得低減信号が次式によって規定される
値以上となるまでの十分な利得低減処置においては前記
第2利得低減信号を無効とし; V_T1_n(A) 上式におけるV_tを熱電圧定数とし、Aを前記差動制
御段における第1と第2トランジスタとの面積比とした
ことを特徴とする請求項10に記載のスタガ回路。 12、無線受信機における第1及び第2増幅器の利得を
制御する方法であって、第1増幅器における有意利得低
減処置の開始時点を、受信信号強度の関数として第2増
幅器における有意利得低減処置の開始時点とはずらし; 第1及び第2AGC回路によって、前記第 1及び第2増幅器にAGC信号を供給し、前記両AGC
回路は複数のコンポーネントから成り、しかも同一形態
のものとし、これらの両AGC回路を共通信号源により
制御し;且つ 前記両AGC回路を共通基板に集積回路形 態で作製するに当り、前記第1AGC回路における或る
コンポーネントの面積が前記第2AGC回路における同
じコンポーネントの面積に対して1以外の所望な面積比
を有するように形成し、前記両AGC回路における対応
するコンポーネントの面積比を相違させることによって
、第1増幅器での有意利得低減処置の開始時点を、受信
信号強度の関数として第2増幅器での有意利得低減処置
の開始時点とはずらすことを特徴とする利得制御方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US196946 | 1988-05-20 | ||
| US07/196,946 US4870372A (en) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | AGC delay on an integrated circuit |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0222906A true JPH0222906A (ja) | 1990-01-25 |
Family
ID=22727405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1124645A Pending JPH0222906A (ja) | 1988-05-20 | 1989-05-19 | Agc回路 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4870372A (ja) |
| EP (1) | EP0342671A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0222906A (ja) |
| AU (1) | AU608198B2 (ja) |
| CA (1) | CA1323659C (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5637140A (en) * | 1995-06-21 | 1997-06-10 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Water-based ink composition and ink-jet recording process |
| JP2003008371A (ja) * | 2001-06-19 | 2003-01-10 | Sony Corp | Rssi回路 |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5126688A (en) * | 1990-03-20 | 1992-06-30 | Oki Electric Co., Ltd. | Power amplifying apparatus for wireless transmitter |
| EP0498003B1 (de) * | 1991-02-05 | 1996-09-11 | Siemens Aktiengesellschaft | Integrierbare Schaltungsanordnung zum Detektieren eines Nutzsignales innerhalb eines verrauschten Eingangssignales |
| US5722063A (en) * | 1994-12-16 | 1998-02-24 | Qualcomm Incorporated | Method and apparatus for increasing receiver immunity to interference |
| CA2275115A1 (en) * | 1996-09-30 | 1999-06-10 | Sony Corporation | Method and apparatus for increasing receiver immunity to interference |
| US6009129A (en) * | 1997-02-28 | 1999-12-28 | Nokia Mobile Phones | Device and method for detection and reduction of intermodulation distortion |
| CN1103135C (zh) * | 1997-09-30 | 2003-03-12 | 夸尔柯姆股份有限公司 | 用于增加接收机抗干扰性的方法和装置 |
| US6559717B1 (en) * | 2001-06-13 | 2003-05-06 | Lsi Logic Corporation | Method and/or architecture for implementing a variable gain amplifier control |
| JP4264623B2 (ja) * | 2002-08-06 | 2009-05-20 | ソニー株式会社 | ゲインコントロールアンプ、受信回路および無線通信装置 |
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| US7471941B2 (en) * | 2002-12-02 | 2008-12-30 | Broadcom Corporation | Amplifier assembly including variable gain amplifier, parallel programmable amplifiers, and AGC |
| US6798286B2 (en) | 2002-12-02 | 2004-09-28 | Broadcom Corporation | Gain control methods and systems in an amplifier assembly |
| US8437720B2 (en) * | 2002-12-02 | 2013-05-07 | Broadcom Corporation | Variable-gain low noise amplifier for digital terrestrial applications |
| EP2725709B1 (fr) * | 2012-10-26 | 2015-06-17 | EM Microelectronic-Marin SA | Circuit électronique pour la commande automatique du gain à double pente d'un amplificateur |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| NL7614515A (nl) * | 1976-12-29 | 1978-07-03 | Philips Nv | In versterking geregelde signaalversterker. |
| JPS5684012A (en) * | 1979-12-12 | 1981-07-09 | Hitachi Ltd | Agc circuit |
| US4327333A (en) * | 1980-03-17 | 1982-04-27 | National Semiconductor Corporation | AGC Current source |
| JPS5922415A (ja) * | 1982-07-28 | 1984-02-04 | Fujitsu Ten Ltd | 自動利得制御回路 |
| US4563597A (en) * | 1982-11-22 | 1986-01-07 | Honeywell Inc. | Accurate dead band control circuit |
| NL8400495A (nl) * | 1984-02-16 | 1985-09-16 | Philips Nv | In versterking geregelde versterkerinrichting. |
| JPS60121809A (ja) * | 1984-11-12 | 1985-06-29 | Hitachi Ltd | 受信機 |
| GB8521061D0 (en) * | 1985-08-22 | 1985-09-25 | Plessey Co Plc | Fm demodulators |
-
1988
- 1988-05-20 US US07/196,946 patent/US4870372A/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-05-17 CA CA000600010A patent/CA1323659C/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-05-18 EP EP19890108945 patent/EP0342671A3/en not_active Withdrawn
- 1989-05-18 AU AU34916/89A patent/AU608198B2/en not_active Expired
- 1989-05-19 JP JP1124645A patent/JPH0222906A/ja active Pending
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU608198B2 (en) | 1991-03-21 |
| EP0342671A3 (en) | 1991-03-06 |
| EP0342671A2 (en) | 1989-11-23 |
| US4870372A (en) | 1989-09-26 |
| CA1323659C (en) | 1993-10-26 |
| AU3491689A (en) | 1989-11-23 |
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